摂食障害U
最新 最初 全 
#201 [
]
“摂食障害”
一慨には言えない
ウチ自身説明して
と言われてもできない
だけどみんな必死なんだ
生きることに‥―
それから可愛くあることに。
女の子なら願うこと
:08/04/10 21:03
:D902i
:gz4HvFg.
#202 [
]
願い、
そして迷いに変わる
どうしたら可愛く
なれるんだろう?
どうしたら痩せるの?
そんな迷いが膨らんでく
:08/04/10 21:08
:D902i
:gz4HvFg.
#203 [
]
その答えを探していく
ゆっくりと、ゆっくり
そしてウチらが答えを
みつけていくと
世の中も違って見える
きっと変わってるから
大人になった自分に
ウチはまた問いかける
:08/04/10 21:10
:D902i
:gz4HvFg.
#204 [
]
自分て何だろうと、
今佐野祐子、十七歳。
ただ真っ直ぐに
ただ好きなだけ
ただ自分らしく
生きていきます。
:08/04/10 21:12
:D902i
:gz4HvFg.
#205 [
]
もしあなたの周りに
“摂食障害”の人が
いたら支えてあげて、
理解してあげて下さい
もしあなたが今
“摂食障害”で
苦しんでるなら
焦らないで下さい
ウチはひとりでも
多く理解して
くれる人がいて
ひとりでも多く
楽になって
くれる人がいることを
ずっと願ってます
:08/04/10 21:18
:D902i
:gz4HvFg.
#206 [
]
<Font Size="1">
みなさんに両手
いっぱいの幸せと幸福
が訪れますように‥―
.
</Font>
:08/04/10 21:21
:D902i
:gz4HvFg.
#207 [
]
最後まで読んでくれた
方、
目を通してくれた方、
本当にありがとう
ございます。
感謝の気持ちでいっぱいです
こんなにだらだらと
無駄な長文になってしまい
頭と言葉の足りなさから
:08/04/10 21:24
:D902i
:gz4HvFg.
#208 [
]
文がおかしくなったり
最後なんてオチもなく
ただ終わってしまい
ほんとにすいません‥
でもみなさんがいたから
最後まで書けました
ほんとに感無量です。
良かったら感想等
くれたら嬉しいです。
:08/04/10 21:26
:D902i
:gz4HvFg.
#209 [
]
あたしは今新しい小説
を書こうと思ってます
“疑似恋愛”について
書こうと思ってるので
良かったらまた
みてください‥。
長い間ほんとにほんとに
ありがとうございました
みなさんの幸せを願って…
:08/04/10 21:28
:D902i
:gz4HvFg.
#210 [我輩は匿名である]
:08/04/14 20:43
:SH903i
:8vLMjSCc
#211 [
]

さん
お疲れ様です
すごいよかった

:08/04/16 09:31
:D902iS
:3fWC3aAE
#212 [
]
返事遅くなって
すみませんでした
読んで下さって
ありがとうございます
:08/05/27 19:55
:SH905i
:pf0aQDs2
#213 [あちゃん]
今読み終わりました〜(>_<)
まぢなんか
悲しい…
新しいやつ
絶対よみますね
お疲れ様です(´:ω;`)
:08/05/28 01:36
:911SH
:d675/7Rw
#214 [おっお]
直ちゃん元気ですか?
:08/05/28 08:26
:P902i
:DF.8.OH6
#215 [我輩は匿名である]
お疲れさまでした。
あたしは昔、夜の仕事が忙しくなってから拒食症になりました。
お腹はすくから食欲もあり、食べるんだけど少し食べたら気持ち悪くなり、いつも吐いてました。
そのうち食欲もなくなり、不健康に急激に痩せていき、精神的にも体力的にもボロボロでした。
この小説を読んでて、辛かったあの時を思い出しました。だから辛い気持ちとか、痛いほどわかりました。
でも同じように苦しんでる人がたくさんいるのかなーって思えたら、少し元気になりました。
完全復活はいつになるかだけど、頑張ろうね!!
:08/05/29 15:15
:N905imyu
:BssTELks
#216 [
]
あちゃんさん
読んでいただいて
ありがとうございます
これを読んで少しでも
何か感じてくれたら
凄い嬉しいです
:08/05/31 21:44
:SH905i
:hL1sDNds
#217 [
]
おっおさん
実はなおちゃんとは
別れちゃったんです。
いろいろあって、
今はお互い別々の道を
歩んでるんです。
:08/05/31 21:50
:SH905i
:hL1sDNds
#218 [
]
匿名さん
そうなんですか‥
精神的に参ると吐き気
とかに襲われますよね…
わたしもひとりじゃない
んだって思えたら
がんばろうって思えます
少しでも匿名さんに
元気を与えられたら
いいなと思います
お互い頑張りましょうね
:08/05/31 21:54
:SH905i
:hL1sDNds
#219 [
]
おっおさん
間違えました
なおちゃんでしたね
なおちゃんは元気です
馨と勘違いしてました
:08/05/31 21:56
:SH905i
:hL1sDNds
#220 [
]
この話しの続きを
少し書きます。
摂食障害と関係が
ないのですが、
大好きな馨と別れた
のでそれを
書かせて下さい
:08/06/11 21:23
:SH905i
:z1zdtlSM
#221 [
]
うちはチケットを
改札に通す
学校帰り、
仲の良い知香に
髪の毛を巻いてもらい
服を急いで着替えた
「楽しんできなね」
知香に見送られ
新幹線に乗り込む
座席につき、
化粧ポーチをあける
:08/06/11 21:29
:SH905i
:z1zdtlSM
#222 [
]
なんたって半年ぶり
気合い入れて、
頑張ってみた
自分なりの背伸び
窓を眺めたり、
携帯をいじっていると
辺りは暗くなり
高層ビルが建ち並んだ
いかにも
都会的な風景が
見えてきた
:08/06/11 21:31
:SH905i
:z1zdtlSM
#223 [
]
馨にメールで、

:もうすぐ着くよ
そう送り
荷物をまとめる
ドキドキが加速する
終点の東京につき、
馨からの電話が入る
「もしもし…?」
:08/06/11 21:33
:SH905i
:z1zdtlSM
#224 [
]
「もしもし?今どこ?」
「‥わかんない」
「は?目印になるもの
とか何かないの?」
うちらはいつも
すぐに会えなくて、
いつも以上にピリピリ
してる馨。
:08/06/12 16:35
:SO903i
:sFJsDwrE
#225 [
]
「えと、…どこだろ…
うちがそっちに行くね」
「嫌、自分から行くから
お前はそこにいろ」
でも、そんなの
聞けなくて
うちは馨を探す
「‥あ、いた」
「まじ?お前どこ?」
恥ずかしくて
中々馨の前に出れない
:08/06/12 16:37
:SO903i
:sFJsDwrE
#226 [
]
ゆっくり近づく。
「あ…」
お互い挨拶を交わし、
馨の後ろをついていく
東京の電車は人が
多くて、
田舎者のうちは
いつ来ても慣れない
:08/06/12 16:39
:SO903i
:sFJsDwrE
#227 [
]
馨と地元の最寄り駅
まで行き
歩いて馨の家まで行く
暗い夜、
ふたり手を繋ぎながら
馨の手はいつも
柔らかくてうちの手より
何倍も綺麗で
:08/06/12 16:41
:SO903i
:sFJsDwrE
#228 [
]
「お邪魔します」
馨の家族に挨拶をし、
馨の部屋に入る
「疲れたー」
うちはジーパンから
ジャージに着替え
馨はご飯を食べる
「祐子もいるか?」
「いらなーい」
:08/06/12 16:44
:SO903i
:sFJsDwrE
#229 [
]
馨の前で、
否、昔から彼氏の前で
好きな人の前では
中々食べれない
「珍しい」
馨は笑って言う
うちは後ろから馨を
ギューって抱きしめ
「会いたかった」
と泣いた
:08/06/12 16:45
:SO903i
:sFJsDwrE
#230 [
]
ずっと会いたかった
ずーっと会いたかった
毎日、毎日、毎日
馨のことで頭がいっぱい
で
いつも馨が中心だった
馨はうちの方を向き
抱きしめ返してくれた
「自分も会いたかった」
:08/06/12 16:47
:SO903i
:sFJsDwrE
#231 [
]
ちゅっ…―と、
半年振りのキスを交わす
この瞬間、
また頑張ろう
って思えるんだよね。
「大好きだよ」
「うちもめっちゃ好き」
馨…、
あのときうちは
ほんとに幸せだった
:08/06/12 16:49
:SO903i
:sFJsDwrE
#232 [
]
ずーっと一緒にいたい
ずーっと支えていたい
ずっと…ずーっと
本気で思ってた
本気で愛してた
本気で恋してた
―…
うちらは初めから
離れる運命だったのかな?
:08/06/12 16:52
:SO903i
:sFJsDwrE
#233 [
]
「あ、風呂入って来る」
馨は風呂に行った
携帯を持って…―
いつもの馨なら
あり得ないこと。
わざわざ、
充電してる自分の携帯を
抜き風呂に持って行く
怪しい…―
めっちゃ怪しい。
:08/06/12 16:53
:SO903i
:sFJsDwrE
#234 [
]
女の直感って言うか
わかんないけど、
何か予感した
でも、…―
どうしたらいい‥?
わからない。
わかんない。
そう考えてると、
馨が部屋に戻ってきた
うわぁ…、やっぱり
大好きだよ。
:08/06/12 17:01
:SO903i
:sFJsDwrE
#235 [
]
「どしたぁ?
寂しかったか?」
そう言い力強く
抱きしめてくれる馨
ダメだ、うちの負け。
「…ん、大丈夫」
馨がベットに入って来て
いつものように、営む
―…ねぇ、馨
あなたは誰を見てる?
:08/06/12 17:03
:SO903i
:sFJsDwrE
#236 [
]
誰かみてくれてる方
いますか
?
いないと思いますが
更新します
(笑)
:08/06/12 17:05
:SO903i
:sFJsDwrE
#237 [
]
朝になり、
うちは隣で寝てる馨を
ボーッと眺める
…―
携帯、携帯
馨ごめんね。
うちはウィルコムを見た
着信履歴…―
うちじゃない名前が
うめつくされていた
まだ…大丈夫。
:08/06/12 17:07
:SO903i
:sFJsDwrE
#238 [
]
「ん…ぉ、おはよぉ」
寝惚けた馨が起き、
うちは慌てて携帯を閉じた
「あ…馨おはよう」
うちらはキスをし、
着替える
おはようのちゅう
めっちゃめっちゃ幸せ。
:08/06/12 17:09
:SO903i
:sFJsDwrE
#239 [
]
前に馨の誕生日のとき
逢った子たちと
逢う約束を交わす
みんなで集まるのも
半年振りだね…。
夢見てるみたいだよ。
うちと馨は
みっちゃんとさーちゃん
を迎えに東京駅に
向かうことになった。
:08/06/12 18:55
:SO903i
:sFJsDwrE
#240 [
]
ふたりを迎えに行く
まで時間があったので
サイゼで時間を潰した
「そろそろ行こか」
馨に施されうちらは
サイゼを後にする
電車で東京駅まで向かう
…―あ、明日の
今はここでさよなら
するんだよね…。
:08/06/12 19:02
:SO903i
:sFJsDwrE
#241 [
]
まだかなぁ…
うちらは、
みっちゃんとさーちゃん
を待った
馨とふたりで隠れて
ふたりを探す
驚かそうね、なんて
ふたりで言い笑った
「あ、あれじゃん?」
馨に言われ指先をみる
あ、いたっ。
:08/06/12 19:09
:SO903i
:sFJsDwrE
#242 [
]
みっちゃんは、
前より明るい色に
髪の毛を染め
さーちゃんは、
前より髪の毛が
短くなっていた
ふたり共凄く可愛い
カップルで
うちらは逢った瞬間、
半年振りなんて
思えないくらい
すぐに打ち解けた
:08/06/12 19:14
:SO903i
:sFJsDwrE
#243 [
]
四人で他愛のない話
をしながら、
ダブルデートを楽しむ
普段うちは苦手で
あまり行かないが、
ゲーセンに行ったり
凄く凄く幸せで
毎日がこんな日だと
いいのに、
そう何度も思った
辺りも暗くなり
うちらは居酒屋に向かう
:08/06/12 20:14
:SO903i
:sFJsDwrE
#244 [
]
だけど、馨以外皆
未成年だから
泣く泣く
ファーストフード店
に向かう
ここから、
歯車が噛み合わなく
なったのかもしれない…
きっと、そう。
きっと…―
:08/06/12 20:15
:SO903i
:sFJsDwrE
#245 [
]
うちらは、
ふたりでドリアを頼む
うちが食べれないから
「なぁ?祐子
かばんの中からタオル
取ってくれん?」
「はいはーい」
うちは馨のかばんから
タオルを取り出す
…―一瞬空気が止まった
:08/06/12 20:20
:SO903i
:sFJsDwrE
#246 [
]
タオル…―
高校の部活で作った
タオルで
高校名と馨のフルネーム
が縫われていた。
どういうこと…―?
なんで、高校
県立なの…―?
なんで、なんで、
どういう意味?
:08/06/12 20:21
:SO903i
:sFJsDwrE
#247 [
]
うちはずっと
馨は私立の名門校
出身だと思ってた
否、そう聞かされていた
文武両道、
だと思っていた。
嘘付かれてたんだ。
部活で全国行ったとか
全部嘘だったんだね
:08/06/12 20:26
:SO903i
:sFJsDwrE
#248 [
]
どこの高校出身
とか関係ないよ…―
嘘付かれてたこと、
それが何よりショック
うちらもうすぐ
付き合って一年なんだよ
「…これ?高校違う」
うちは解って
いながらも聞いた
聞かなきゃ何か嫌だった
:08/06/12 20:28
:SO903i
:sFJsDwrE
#249 [
]
「ごめん…
嘘付いてた
本当は高校共学で
県立だったんだ」
「あり得ない
なんで嘘付くの?
ずっと信じてたのに」
「‥ごめん」
それからうちらは
ドリアにも手を付けず
言い合ってた
:08/06/12 21:09
:SO903i
:sFJsDwrE
#250 [
]
悔しくて泣けた
何が悔しいとか
わからないけど、
むかついた
馨にも、自分にも。
でも…―
こんなのまだまだ
序の口に過ぎなくて、
こんなのまだまだ
あまったるいもんで、
本当の裏切りは
ここからなんだ。
:08/06/12 21:11
:SO903i
:sFJsDwrE
#251 [
]
会計を済ます
馨が払ってくれた
「ごちそうさま〜」
うちは馨が会計を
している間、
みっちゃんとさーちゃん
にさっきの話をした
さーちゃんがハンカチを
貸してくれて、
馨が外に出てきた
:08/06/12 21:16
:SO903i
:sFJsDwrE
#252 [
]
うちらの前を
みっちゃんとさーちゃん
が歩く
うちらは無言のまま
でも話を切り出した
のはうちのほうだった
「あのさぁ…」
「ん?何…?」
「コムにあった、
りーって人誰‥?」
うちが朝見つけた名前
:08/06/12 21:19
:SO903i
:sFJsDwrE
#253 [
]
でも、りーって名前を
見たのはこれが
はじめてじゃなくて
今までにもあった。
誕生日の日、
コムにかなりの着信が
あったのも
りーって人だった。
ずっと怪しんでた
ずーっと怪しんでた
「…高校の後輩」
:08/06/12 21:21
:SO903i
:sFJsDwrE
#254 [
]
その瞬間、嘘だと
わかった。
「前、言ってたときは
友達って言ってたよね」
うちは、
凄く前言われたときから
怪しんでて
印象深かったから
とっさに言った
「前も後輩って言ったし」
:08/06/12 21:23
:SO903i
:sFJsDwrE
#255 [
]
「じゃあ、携帯見せて」
ダメかもしれない。
でも、我慢できない。
「は?嫌だし」
…―益々おかしい
もう、認めたらいいのに
「意味わかんない」
「お前がわかんねーよ」
ずっと言い合ってた
:08/06/12 21:25
:SO903i
:sFJsDwrE
#256 [
]
うちは無理矢理馨から
携帯を取り上げる
だけど、すぐに
馨に取り上げられる
「浮気してないんだったら
見せてよ?」
うちの一言で馨は
しぶしぶ携帯を渡す
うちがチェックしてる間
横目で携帯をみる
:08/06/12 21:27
:SO903i
:sFJsDwrE
#257 [
]
リダイアル、着信履歴
電話帳…―
怪しいのはなくて
「もーいいだろ?」
そう言われ、
うちは携帯を返す
「ほんとに浮気してない?」
念を押すように聞く
「してないよ
お前だけだよ…?」
:08/06/12 21:28
:SO903i
:sFJsDwrE
#258 [
]
うちらは仲直りをし、
待たせたふたりに
謝りコンビニに
酒を買いに行くことに
コンビニで、
お菓子やつまみや酒を
買い込み馨と、
みっちゃんが支払ってくれた
「まじ、お金ないわ」
:08/06/12 21:30
:SO903i
:sFJsDwrE
#259 [
]
駅に着きボソッと
吐く馨に
うちはお金を渡す
「…いいよっ」
と、言いながら
受け取る馨。
「大丈夫、
ふたり共見てないよ」
馨にお金を渡し
切符を買ううち。
:08/06/12 21:41
:SO903i
:sFJsDwrE
#260 [
]
隣でみっちゃんに切符を
買ってもらう
さーちゃんが少し
羨ましかった
うちも…
一回くらい
「はい、切符」
とかって言われてみたい
なーんて、思ってた
馨の最寄り駅に着き、
四人で歩く
:08/06/12 21:42
:SO903i
:sFJsDwrE
#261 [
]
辺りは暗いし、
うちらはキスし放題。
何されても馨が大好き
本気で思った
裏切られても、
嘘付かれても、
ずっと大好き
ずっと愛してる
このときは、そう思った
:08/06/12 21:44
:SO903i
:sFJsDwrE
#262 [
]
馨が浮気してないって
言うんだし、
信じるしかないよね。
高校の名前を嘘付く
くらい、いいよね。
そうやって
自分に言い聞かせた
何より好きって
気持ちが大きかった
「…馨、大好きっ」
:08/06/12 21:45
:SO903i
:sFJsDwrE
#263 [
]
馨の家に着き、
今日は誰も居なく
留守だから
四人で騒いだ。
飲んで、食べて
…―うちは潰れた。
覚えてないけど、…
三人にかなり迷惑
をかけちゃったみたいだ
トイレに吐きに行っても
何も食べてないから
唾液しかでない…―
:08/06/12 21:47
:SO903i
:sFJsDwrE
#264 [
]
馨がずっとうちの
側にいてくれた。
ずっとうちを擦ってくれ
ずっと手を繋いでくれた
そんな馨がうちは
大好きだったんだよ。
めっちゃめっちゃ
めーっちゃ大好きだった
:08/06/12 21:49
:SO903i
:sFJsDwrE
#265 [
]
でもね、
次の朝一番に起きた
うちは馨に書いた手紙を
机の上に置こうとし
たまたまファイルを
見つけた
学校のプリントが
ファイルされていた
几帳面な馨だから
一枚、一枚綺麗に…
どんな勉強してるんかな?
って興味本意でみた
:08/06/15 12:13
:SH905i
:2I7hE.8s
#266 [
]
ほんとに
ただ、興味本意で
ただ、みただけだった
だけど、…―
専門学校‥?
どーゆうことなの?
看護…―?
違うよね、
違うよね?
馨は、…―
一体誰なの?
:08/06/15 12:42
:SH905i
:2I7hE.8s
#267 [
]
うちはベットで寝てる
馨に聞いた
馨、あなたは
一体誰なの…―?
と。
:08/06/15 12:44
:SH905i
:2I7hE.8s
#268 [
]
馨は形相を変えて
うちをみた
「は?何が?」
「学校…専門なの?」
馨は下を向いた
別に専門だから、
なんかじゃない
:08/06/15 15:36
:SH905i
:2I7hE.8s
#269 [
]
ただ、
嘘をつかれたのが
めっちゃショックだった
なんで、って
部活してるんじゃないの?
部活…は?
答え、わかってるのに
聞いた
少しの期待にかけて。
:08/06/15 15:37
:SH905i
:2I7hE.8s
#270 [*∵)/]
彼氏の名前が読めないんですけど
何て名前なんですか?
:08/06/16 16:16
:D905i
:4C2N9UtE
#271 [
]
かおるです

読んでくれて、
ありがとうございます

:08/06/20 06:30
:SH905i
:o0l3Q6Dg
#272 [
]
してない…。
わかってるのに、
奈落の底に落とされた
そんな感じだった。
部活の遠征とか、
部活の放課後練習とか、
何してたの‥?
家にいた。
遊んでた。
寝ていた。
‥ははっ。
:08/06/20 06:33
:SH905i
:o0l3Q6Dg
#273 [
]
凄く笑える。
うち、バカじゃん。
うち、アホじゃん。
何で気付かないの
もうすぐ一年なのに…
馨はごめん‥ごめん
とうちの胸の中で泣いた
:08/06/20 06:35
:SH905i
:o0l3Q6Dg
#274 [
]
そんな馨を見てたら
うちがこの人を守らなきゃ
そう思った
「大丈夫
うちがいるから」
そう言った
何度もキスをした
何度も抱き合った
:08/06/20 07:47
:SH905i
:o0l3Q6Dg
#275 [
]
馨は泣きつかれたのか
また眠りに付いた
うちはそーっとベットを
でて、もう一度机をみた
あれ…?
手帳じゃん。
前つけてるとかって
言ってたよね。
几帳面な馨は手帳も
綺麗に書いてあった
けど…―
:08/06/20 07:55
:SH905i
:o0l3Q6Dg
#276 [
]
うちらの記念日
ずーっと書いてなくて
…―
知らない人の名前と馨の
名前が並んで
三ヶ月記念日って
書いてあったんだ‥。
うちの記念日、
書いてなくていいよ
書かなくていいけど
他の人の記念日も
書かないでよ。
:08/06/20 08:14
:SH905i
:o0l3Q6Dg
#277 [
]
そしてうちは見付けた
ずっと怪しんでた
コムと同じ名前の人。
うちは頭がぐちゃぐちゃ
で思考回路が
めちゃくちゃに
なりそうだった。
…―
あなたは何人と
付き合ってるの‥?
:08/06/20 18:53
:SO903i
:o0l3Q6Dg
#278 [
]
手帳を見たまま
うちは動けなかった
ショックだけど、
馨が好きで好きで…
別れるなんかなくて
…―
全部を受け止めて
また付き合おうと思った
でも、馨の口から
真実を聞きたくて起こした
:08/06/20 19:17
:SO903i
:o0l3Q6Dg
#279 [
]
「なぁ…?」
「…ん〜?どした?」
眠そうに目を擦る馨。
「他に付き合ってる人
いるでしょ…?」
「は…?いないし」
…―
「手帳みたよ」
:08/06/20 21:19
:SO903i
:o0l3Q6Dg
#280 [
]
「‥ごめん」
「…うん
3股かけてたの‥?」
「3は違う。ふたりだよ
お前ともうひとり」
「だって…コムの着信
とか、手帳に書いてた
ゆーって人もでしょ…」
うちがずーっと
疑ってた人、ゆーさん。
:08/06/21 13:57
:SO903i
:aJ67Zaac
#281 [
]
「違うから
友達にもゆーってやつ
がいてそいつだから」
「違うでしょ」
「そうだから」
話しに折り合いが
つかない
…―
「わかった
じゃあ…、信じるよ」
そういうしかなかった
:08/06/21 14:06
:SO903i
:aJ67Zaac
#282 [
]
「顔洗ってくるわ」
そう言う馨は部屋から
ででいった
…―
携帯が机の上に
無造作に置かれてある
ガチャ…―
隣の部屋にいた
さーちゃんが入って来た
「あ、おはよ」
:08/06/21 14:10
:SO903i
:aJ67Zaac
#283 [
]
さーちゃんはベットに
座り自分の携帯を触る。
…―
携帯、見たいな。
うちは馨の携帯を開く
…―
昨日みた、
リダイアル
着信履歴
電話帳
…何もなかった。
あっ…、
:08/06/21 14:12
:SO903i
:aJ67Zaac
#284 [
]
うちは携帯を
ポチポチと押し、
メニューを開く…。
データボックス…
写メ、プリクラ
何か残ってないかな。
うちはデータボックスの
ところにある
「K・Y」という
アルファベットふたつ
並んであるボックスを
みつけた。
:08/06/21 14:15
:SO903i
:aJ67Zaac
#285 [
]
嫌な予感がする
妙な胸騒ぎ
でも、躊躇いはない
うちは覚悟して開いた
「‥あ…」
そこにある画像は
プリ画でうちが疑ってた
"あの人"と撮った
モノだった…―
うちが勝訴、
徹底的な証拠を
見付けた瞬間だった。
:08/06/24 17:17
:SO903i
:0znZSUq2
#286 [
]
「見て、さーちゃん」
うちはパッと
さーちゃんに携帯画像
を見せた。
「‥まじ、で…」
そして、うちは
馨を呼び携帯画面を見せた
慌てた馨はとっさに
うちの手から携帯を取り
違う部屋に行った
…―うちも追い掛けた
:08/06/24 17:19
:SO903i
:0znZSUq2
#287 [
]
ふたり並んで話しする。
初めはうちと話すのを
拒んだ馨だったが、
次第にぽつりぽつりと
いきさつを話してくれた
うちは黙って聞いた
「ねぇ?」
話し終えた馨に聞く。
「何?」
「うちのこと、
好き…だったの?」
:08/06/24 17:22
:SO903i
:0znZSUq2
#288 [
]
「あぁ…
誰より誰より好きだった
今もだよ。でも…」
「でも…?」
聞きたくない。
「別れたい
自分は誰とも付き合う
べきじゃないんだよ
だからみんなと別れる」
「イヤだ…別れたくない」
うちが訴えても、
無駄だった。
:08/06/24 17:24
:SO903i
:0znZSUq2
#289 [
]
「ごめん…」
そればかり
うちはギュッと馨を
抱きしめた
「ずっと側に
いてくれるって
言ったじゃない」
涙を流して
「泣かないで…?」
うちは馨の前に座り
ずっとずっと言った
別れたくなくて、
失いたくなかった
:08/06/24 17:25
:SO903i
:0znZSUq2
#290 [
]
「わかったよ…祐子」
「え…?」
「また一から頑張ろう
でも自分…でいいの?」
「うちは、馨がいい」
馨じゃなきゃ意味がない
大好きなんだよ。
めっちゃ、めっちゃ
だからさ、
なんだって耐えれる
「大好きだよ」
「大好きやで」
:08/06/24 17:27
:SO903i
:0znZSUq2
#291 [
]
そう言って
キスを交した
「うち、先に
ふたりのとこに戻るね」
「わかった」
うちはさーちゃんたちの
とこに戻った
ふたりは心配そうに
「大丈夫…?」
って聞いてくれた
ごめんね、
ふたりにも心配かけて。
:08/06/24 17:29
:SO903i
:0znZSUq2
#292 [
]
そして、帰る数十分前に
なり
うちはふたりに頼んだ
「少しだけ馨と
いたいんだけどいい…?」
そう言うとふたりは
快く了解してくれた。
そして、馨と
ふたりの時間。
思いっきり、
馨と抱き合った。
温かくて、離れたくない
:08/06/24 17:32
:SO903i
:0znZSUq2
#293 [
]
でも、
時間は止まらなくて
楽しい時間は
凄い短く感じて
「もう、時間だ」
うちはみっちゃん
たちがいるリビングに
行った
相変わらず
いちゃいちゃしてて
凄い可愛かった
:08/06/29 00:21
:SH905i
:cmnHeGoM
#294 [
]
「帰ろっか」その一言で
うちらは馨の家を
後にしようとしたとき
「…痛い、痛い」
突如、馨が横っ腹の
腹痛を訴え
「ごめん
見送りに行けない」
と言いだした。
:08/07/05 00:37
:SO903i
:WZS/N7mw
#295 [
]
馨の浮気、三股を
発覚して仲直りした時
うちがたまたま遊びで
馨の横っ腹を蹴りそれが
痛みだしたみたいだ
うちらは玄関で
送ってくれる馨に
「ありがとう」と
お礼を言い
馨の家を後にした
:08/07/05 00:39
:SO903i
:WZS/N7mw
#296 [
]
帰りみっちゃんと
さーちゃんと話したり
凄い楽しかった
駅でふたりとご飯を食べ
一服しようとしたが、
時間がなくて断念し
新幹線改札口の前で
三人でしゃがんでた
「あ、ちょっと待ってて」
いきなりみーちゃんが
どこかに走って行った。
:08/07/05 00:41
:SO903i
:WZS/N7mw
#297 [
]
みーちゃん
どうしたんだろ…―
うちが新幹線に乗るまで
時間は刻一刻と過ぎて、
後数分になってしまった
「あー…ごめんなぁ」
慌てて走ってきた
みーちゃんの手には
コンビニの袋が
持たれていた。
:08/07/05 00:44
:SO903i
:WZS/N7mw
#298 [
]
「はい、これ。祐子の分」
コンビニ袋に沢山のお菓子
「…―え?」
「新幹線暇だろー?
お腹空くと思うしさ」
「えー?悪いからいいよ」
「いーから、いーから」
:08/07/05 00:46
:SO903i
:WZS/N7mw
#299 [
]
「あ…チョコボール」
うちは昨晩のことを
思い出した
夜、コンビニで
買い出しをしてるとき
"チョコボールが好き"
と三人に話してたのだ
それを思い出して…?
「昨日チョコボール
好きって言ってたからさ」
:08/07/05 00:53
:SO903i
:WZS/N7mw
#300 [
]
そういうさり気ない
優しさ
ほんとに嬉しかった
さーちゃんが羨ましい
何度も思った
何度も感じた
「あ…時間だ」
うちは慌てて改札を
通り抜けふたりに
手を振った
「ありがとう」
:08/07/05 00:55
:SO903i
:WZS/N7mw
#301 [
]
新幹線に乗り窓を眺める
東京は凄いな。
大きくてさ、
キラキラしててさ、
ほんとに凄いな。
うちはすぐに三人に
メールを送った
こんな週末、
ほんとに夢みたいだった
:08/07/05 00:57
:SO903i
:WZS/N7mw
#302 [
]
地元に着くと
母が迎えに来てくれた
あーぁ、夢の時間が
終わっちゃった。
夢から醒めた時間
夢に入ってく時間
同じ時間なのに、
全然違うんだ
:08/07/05 00:58
:SO903i
:WZS/N7mw
#303 [Ageha(∵)
◆41K1VS7W5s]
ずっとみてます


前スレから
ロムってました


主さん本当文章かくの
うまくて

半年ぐらい
前に.夜中まで
読み入ってたのを
覚えてます

ワラ
ずっと読んでるので.
がんばってください

:08/07/05 10:28
:D705i
:/z1z4uYY
#304 [
]
誰も読んでくれてないと
思ってたので凄い嬉しさ
と驚きでいっぱいです
駄作ですが完結させます
ので、よろしくお願い
しますm(__)m
:08/07/05 21:34
:SO903i
:WZS/N7mw
#305 [
]
読み返してると
名前が間違ってたので…
さーちゃん→さっちゃん
りー→ゆー
右側が合ってます
申し訳ございません
:08/07/05 21:38
:SO903i
:WZS/N7mw
#306 [
]
「…楽しかった?」
―…お母さんに聞かれ
我に返る
「あぁ…うん
めっちゃ楽しかったよ」
電車に乗り、
地元の最寄り駅に着き
歩いて家に帰る
あー…
数時間前までは隣に
馨がいたんだよね。
:08/07/05 21:44
:SO903i
:WZS/N7mw
#307 [
]
次、逢えるのいつかな…
いつまた逢えるかな。
わからないよね、
そんなのさ。
あーぁ、
ついさっきまで一緒に
いたのに
もう逢いたいよ。
温もりがほしいよ。
…馨、どこにも行かないでね?
:08/07/05 21:45
:SO903i
:WZS/N7mw
#308 [
]
うちは
ずっと馨と一緒に
いると思ってた。
馨共に人生を
歩むと思ってた。
東京から帰ってからは
現実の世界に
引き寄せられたように
毎日毎日同じ生活。
ただ、違ったのは…―
馨がゆーとも別れて
うちだけのものになった
って言うくらいかな。
:08/07/05 21:49
:SO903i
:WZS/N7mw
#309 [
]
ゆーとの別れ、
ゆーに対する罪悪感と
自分に対する憎悪感
でいっぱいだった
…―
「大丈夫?」
「大丈夫やでっ」
うちは毎日毎日同じ
生活とは言え中々
馨のことを
受け入れられずにいた
:08/07/05 21:51
:SO903i
:WZS/N7mw
#310 [
]
そんなうちを見かねてか
友達のエリが
ご飯に誘ってくれた。
エリに全てを話したら
泣いてくれた
それが嬉しくて嬉しくて
うちは頑張って
乗り越えようと思った
「ほんまに大丈夫?」
:08/07/05 21:52
:SO903i
:WZS/N7mw
#311 [
]
再度確認するように
エリはうちに尋ねた
「ほんまに大丈夫」
ご飯を食べ終わった後は
凄いスッキリした
ありがとう、エリ。
人に話すことで
肩の身がおりたよ。
楽になったよ。
救われたよ。
:08/07/05 21:55
:SO903i
:WZS/N7mw
#312 [
]
エリと別れた後、
馨にコムをする。
呼び出し音が
電車の発車音と
いいように調和する
前までは通話中だった。
今は呼び出し音が鳴る。
うちだけの馨、
そう実感することができた
:08/07/05 21:57
:SO903i
:WZS/N7mw
#313 [
]
「おー、祐子。どした?」
うちの大好きな馨の声。
「ううん。
あのさ…ゆー…とは
どうなったのかな、って」
「あー…別れたよ
でも向こうご飯とか
食べれないみたいでさ
振られたショックで。
でも、大丈夫だからさ」
:08/07/05 22:00
:SO903i
:WZS/N7mw
#314 [
]
「そっか…ごめんね」
「大丈夫だよ
気にすんな
自分こそごめんな
待たせちゃってさ…」
「全然待ってないから
戻ってきてくれて
ほんとにありがとうね」
「ううん。
まじ、ごめんな…
絶対祐子を幸せにする」
:08/07/05 22:03
:SO903i
:WZS/N7mw
#315 [
]
ほんとに、ほんとに…
馨が大好きで
ほんとに、ほんとに…
馨を愛したんだよ。
ねぇ、…馨は
うちの愛が重かった?
「ありがとう」
うちらは電話を切り、
電車に乗り家に帰った
「祐ちゃん
おかえりなさーい」
:08/07/05 22:09
:SO903i
:WZS/N7mw
#316 [
]
笑顔でおばあちゃんが
迎えてくれた
おじいちゃんが
亡くなってから
おばあちゃんとの
会話が増えた
それを機に
関係が少しずつだけど
修復されていった。
おじいちゃんのパワー
なのかもしれないね
:08/07/05 22:12
:SO903i
:WZS/N7mw
#317 [
]
おばあちゃんは
風呂を沸かしてくれた
…―チャプン
曇りがかった風呂の
ガラスを見て
余計に切なくなる
指で"かおるスキ"
なんて書いたりしてさ。
幸せなのに、切ない
嬉しいのに、苦しい
:08/07/05 22:14
:SO903i
:WZS/N7mw
#318 [
]
何でなんだろう…、
このモヤモヤする気持ち
風呂を上がり、
馨に電話をする前に。
馨が前にゆーと
立ててた掲示板を見た
あれ以来、
馨がゆーと別れたと
言った以来何も
書かれてなかった掲示板
:08/07/05 22:16
:SO903i
:WZS/N7mw
#319 [
]
その掲示板は数人で
立ててあり、
ふたりが別れたのに
ふたり以外の違う人が
書き込みが増えていた
あれ…?
わかんないけどさ、
何で友達が別れたのに
掲示板更新されてるの?
おかしい、
そう思うのはうちだけ?
:08/07/05 22:18
:SO903i
:WZS/N7mw
#320 [
]
うちは慌てて…
胸がはち切れそうな
思いで、
みっちゃんに電話をする
「おー、祐子じゃん
どしたんやー?」
「いきなりごめんね
あのさ…馨の掲示板を
見てほしいんだけど」
うちが頼むと、
みっちゃんは
わかった、わかった
と快く了解してくれた
:08/07/05 22:35
:SO903i
:WZS/N7mw
#321 [
]
左手にコムで
みっちゃんと電話し
右手にドコモで
みっちゃんと掲示板を見る
「更新されとるな
普通おかしいよな」
「でしょ?
おかしいよね、絶対
みっちゃん…掲示板に
書き込んで聞いてくれない…?」
「おー、いいよ」
:08/07/05 22:38
:SO903i
:WZS/N7mw
#322 [
]
みっちゃんは
掲示板に書き込んでくれた
【もうひとつの
カップル別れたの?】
そんな感じで
書いてくれた…―
返事はすぐにきた‥。
やだ…、やだやだ。
:08/07/06 00:53
:SO903i
:TYol2BIE
#323 [
]
【続いてるよ
ラブラブやで〜
ただある事情があって
来れんくなったんやんか】
…―
理解できなかった
現実逃避したかった
ぐるぐる、ぐるぐる
頭が働かないよ
別れた…のはウソ?
ねぇ?馨。
あなたは変わったよ
:08/07/06 00:55
:SO903i
:TYol2BIE
#324 [
]
バカみたいじゃん、うち
馨の言葉信じて
何も疑わなかったよ
別れた…って信じてたよ
ねぇ‥。
信じたうちバカだよね。
馨は‥
うちじゃダメなのかな。
うちじゃ幸せにできないのかな。
:08/07/06 00:57
:SO903i
:TYol2BIE
#325 [
]
もしさ、…もし
幸せにできてなかったら
ごめんね…?
ごめんね、馨。
「まじかぁ…」
ポツリと呟くみっちゃん
「ね…バカみたい、うち
もう‥ゆーに電話する」
「うん…そっかぁ」
ぶっちゃけ怖いよ
緊張してるよ
:08/07/06 12:29
:SO903i
:TYol2BIE
#326 [
]
でも誰にも馨を
渡したくないんだよ。
うちだけの馨で
いてほしいんだよ。
バカなくらい
馨が大好きなんだよ。
誰も見えないくらい
馨に惚れてるんよ。
…―
馨、ごめんね。
電話するからさ、うち‥
:08/07/06 12:31
:SO903i
:TYol2BIE
#327 [
]
―…
「ゴールデンウィーク
行けなくなったや…
お金なくってさ
後、2千円足りなくて」
ふと回想していた。
「わかった…」
ずっと、ずーっと
ゴールデンウィーク
馨が来てくれるの
楽しみにしてたんだよ。
:08/07/06 12:39
:SO903i
:TYol2BIE
#328 [
]
たった2千円。
されど2千円。
2千円…―、
借りてくれないの?
なんて思っちゃうよ‥。
でも、"わかった"
しか言えなかった…
そして、馨は結局
家族と軽井沢に
行くことにしたみたいだ
久々の家族旅行楽しみ、
なんて言うててさ。
:08/07/06 12:41
:SO903i
:TYol2BIE
#329 [ぁり]
:08/07/06 13:28
:P905i
:ssgXnMCg
#330 [
]
ぁりさん
読んでくれて
ありがとうございます
ここから馨は変わって
いくんですけどね…
:08/07/06 14:17
:SO903i
:TYol2BIE
#331 [
]
馨は家族と久々の
家族旅行に出かけた
うちは予定もなく…、
ただ毎日を過ごしていた
ゴールデンウィークが
始まって馨からの
連絡がなくなった
…―
家族といるんだもんね。
仕方ないよね。
:08/07/06 14:18
:SO903i
:TYol2BIE
#332 [
]
メールしたくても
電話したくても
…―我慢、した。
なんでこんな
タイミングが悪いの?
うちが馨からの連絡を
ずっと待ってるとき
たまたま大好きだった
元カレに逢った
大好きだったあの笑顔。
:08/07/06 20:17
:SO903i
:TYol2BIE
#333 [
]
「あ、久々〜」
「久々だね。
元気してた…?」
凄く凄く大好きで
凄く凄く愛してた人
数少ない会話だったけど
うちは暖かくなった
家に帰り、ずーっと
問い合わせ。
メール来ない、来ない
:08/07/06 20:19
:SO903i
:TYol2BIE
#334 [
]
ベットに横になり
携帯を眺めてると
自然に涙が溢れた
あまりに自然すぎて
初めは気付かなかった
…―逢いたい、な。
気付いたときには
元カレに電話をかけてた
「どうした?」
電話越しの優しい声
:08/07/06 20:21
:SO903i
:TYol2BIE
#335 [
]
「逢いたい…、よ」
「は?何で?」
元カレは別れてから
冷たくなったから。
慣れてたけど、
やっぱキツイ‥、よ。
「ひっく…ひく…
今…時間があれば…
ちょっとでいいから
逢いたい、よ…。」
:08/07/06 23:17
:SO903i
:TYol2BIE
#336 [
]
冷たさの中にいつも
優しさが隠れてるね。
「んー…わかった
じゃあどこでがいい?」
「そっち…行くから」
「あいよ。
着いたら連絡してな」
不器用な元カレ。
うちの初恋の相手
:08/07/06 23:18
:SO903i
:TYol2BIE
#337 [
]
元カレの家に
行くまでの間
付き合ってた頃を
思い出した
よく、この道
ふたりで通ったな…とか
ここで待ち合わせして
小さなデートしたな…とか
…―
修学旅行からの帰り、
元カレの家でみたあの光景
:08/07/06 23:20
:SO903i
:TYol2BIE
#338 [
]
うちじゃない人を
抱いて、
うちじゃない人と
愛し合って、
…―
その直後振られて
ずっとずーっと
引きずって…
ずっとずーっと
追いかけてた
あの頃の自分と、
今の自分
似てるのかなぁ…。
:08/07/06 23:25
:SO903i
:TYol2BIE
#339 [
]
変わってないや
進歩なんかしてなかった
「今、着いたよ」
元カレに電話を入れる
「りょーかい
今から行くから待ってて」
:08/07/07 11:38
:SO903i
:LiYUT12Y
#340 [
]
うちは初めて元カレと
キスを交した
場所で待ってた。
ふたりの思い出の場所
覚えてるかな…―?
ねぇ、ほんとに
ちょうど数年前の今日
この七夕にキスをしたね
恥ずかしかったな…
ドキドキしちゃって…。
:08/07/07 11:44
:SO903i
:LiYUT12Y
#341 [
]
お互い初めてで
うちからしたよね…
…―
あのとき、うち
人生で一番幸せだったよ
でも、やっと
過去形にすることができた
やっと過去にできたよ。
:08/07/07 11:45
:SO903i
:LiYUT12Y
#342 [
]
「お待たせ。ごめんな」
うちの大好きな笑顔
笑った顔が誰より
可愛くて、癒された
身長伸びたね…―
またこのベンチに
ふたりで座るなんて
思わなかったよ
うち、…夢見てるんかな
:08/07/07 11:47
:SO903i
:LiYUT12Y
#343 [
]
「…どしたんや?」
元カレの言葉に涙する
ばかぁ…
好きになるかもじゃん。
せっかく過去にできたのに
うちはきっと、ずっと
あなたには適わないや
「あんね、…―」
うちは全部話した。
:08/07/07 11:49
:SO903i
:LiYUT12Y
#344 [
]
「ははっ…
別れろやぁ〜そんな奴」
「でも、好きやから」
「じゃあ付き合えば?」
「…‥うーん…」
「浮気とかは直らんよ
難しいんじゃね〜の」
隣で携帯をいじりながら
話す元カレをみて
うちのものじゃない…
めっちゃ実感したよ
:08/07/07 11:52
:SO903i
:LiYUT12Y
#345 [我輩は匿名である]
前のから見た。今いちばん辛いとこやんな〜・・なんで馨と別れんかってん?って不思議んなった。
って無駄レスごめそ^ω^:応援してるからこれからも書いてな〜
:08/07/07 19:37
:PC
:ho9qrIzo
#346 [
]
匿名さん
ありがとうございます
無駄レスなんて
とんでもないです
凄く好きやったので、
全部許してました
:08/07/07 19:54
:SO903i
:LiYUT12Y
#347 [
]
泣いてるうちに
肩を貸してくれても
うちのじゃない
「んー…決めた
別れるよ、うち」
「おー…わかった
じゃあご飯食べるから
そろそろ帰るわな」
「わかった〜
ありがとうね。」
元カレと分かれたとき
ちょうど馨から連絡が来た
:08/07/07 19:57
:SO903i
:LiYUT12Y
#348 [
]
【連絡遅れてごめん
家族といたから
メールできんかった】
【そうなんや。いいよ】
長い間一緒にいたからか
変な同情みたいな、
感情がわいて中々
別れを切り出せなかった
だから…―
【ねぇ、写メ送ってよ】
:08/07/09 16:01
:SO903i
:oR2lllJ6
#349 [
]
それから暫くはメールが
来なくて、
来たメールは馨が
泊まってるらしきホテル
の写メが送られてきた
ソファの上にひとり
誰かが座っていた
…―
馨、じゃないよね?
ただ、写メだけ送られ
文章も打たれてなかった
:08/07/09 16:03
:SO903i
:oR2lllJ6
#350 [
]
【馨、怒ってる?】
それから馨からの
連絡は一切なかった
ずっと携帯を眺め
ずっと問い合わせをし
ずっと待ってたのに…
ねぇ?
知らないのかな。
忘れたのかな。
明日うちらの記念日だよ
毎月電話してるのに…―
:08/07/09 16:05
:SO903i
:oR2lllJ6
#351 [
]
【馨浮気してるの?】
【連絡してよ】
【もう連絡くれなかった
ら浮気って思うから】
そんなメールを何件も
何件も送った
泣きながら文章を打ち、
画面はぐちゃぐちゃで…
大好きなんだよ。うちは
:08/07/09 16:06
:SO903i
:oR2lllJ6
#352 [
]
馨、絡してよ。
バカみたいって
笑われるかなあ…
でもさ…、でも
頭が馨でいっぱいで
いっぱいでさ…―
そして記念日の日
初めてだよね
別々に迎えたの…―
:08/07/09 16:08
:SO903i
:oR2lllJ6
#353 [
]
それでもうちは
記念日メール送ったよ
相変わらず
うちは送ったんだよ。
日付が変わってすぐ、
でも馨からのメールも
電話もなくってさ…―
電話もいっぱいしたよ
嫌われるってくらい
:08/07/09 16:10
:SO903i
:oR2lllJ6
#354 [
]
それから十分くらいして
馨からたった一言
【記念日おめでとう】
とだけメールがきた
それだけで、嬉しくて
うちは長文で返した
でも、返事はなくて…
うちの涙は溢れるばかり
:08/07/09 16:12
:SO903i
:oR2lllJ6
#355 [
]
泣いてると、
知らない間に寝ていた
次の日、起きてすぐ
携帯をみた
少しの期待をかけて…―
でも、メールなんて
きてなくて。
あーぁ、期待した分
返してよ。
うちが暫く携帯を
眺めてると
馨からメールが入った
:08/07/09 16:13
:SO903i
:oR2lllJ6
#356 [
]
慌てて電話をした
ごめんね、
今メールじゃなくて
電話がしたいの。
ごめんね、
わがままだけど
声が聞きたいの。
呼び出し音が鳴り、
すぐに馨が電話に出る
…―
やったぁ、
「あ、…もしも…」
:08/07/09 16:15
:SO903i
:oR2lllJ6
#357 [
]
って言った瞬間、
電話をブチって切られた
それから何回かけても
何回かけても
繋がらなかった
電波が届かないところにあるか…―
機械的な声が流れる
【ごめんな。圏外だった
今親といるから電話無理】
:08/07/09 16:17
:SO903i
:oR2lllJ6
#358 [
]
もー…嫌だよ。
圏外で電話切れた
と言うより
馨の故意的で切った
うちにはそう…思うよ?
心臓が破裂しそうだよ
こんなに心配ばかり嫌だ
…‥何してるの?馨。
:08/07/09 16:19
:SO903i
:oR2lllJ6
#359 [
]
頭がパンクするよ
考えれば
考えるほど
苦しくなり
好きになっていく
バカな自分
愚かな自分
その次の日の夕方やっと
帰ると馨から連絡がきた
何してたの…?
家族といたんだよ、
:08/07/09 22:50
:SO903i
:oR2lllJ6
#360 [
]
はぁ、逆ギレ…―。
久しぶりの家族旅行
だから携帯触らなかった
触らなかったら
圏外とかわからないでしょ
なんて、理屈を
並べても仕方ないか。
わかった、
連絡しすぎてごめんね
それしか言えなかった
:08/07/09 22:53
:SO903i
:oR2lllJ6
#361 [
]
ごめんね
ごめんね
って
ごめんなさい
ごめんなさい
って
うちは馨が怖いから
何度も何度も謝ってきた
嫌われたくなくて…
側にいてほしくて‥
:08/07/09 22:56
:SO903i
:oR2lllJ6
#362 [
]
ふぅ、と
ゴールデンウィーク
の出来事を思い出し
ため息を吐く
「大丈夫かぁ?」
…―
「あ、うん」
みっちゃんの一言で
一気に引き戻された
【馨、ごめんなさい
今からゆーさんに
電話します…】
そう馨にメールをし
みっちゃんとのコムを切る
:08/07/09 23:07
:SO903i
:oR2lllJ6
#363 [
]
非通知で電話をかける
…―
緊張しすぎて
どうしたらいいのか‥。
心臓が鳴り響く
呼び出し音が鳴り響く
早く…で‥てよ。
「はい?もしもし‥」
電話越しの声。
すー…はー‥。
「あの…―」
:08/07/09 23:12
:SO903i
:oR2lllJ6
#364 [
]
「―‥はい?」
電話に出た人は
思ったより高い声だった
「誰ですか?」
ひとつ深呼吸をし、
ウチは吐いた
「馨の‥彼女です」
「…はぁ?」
:08/07/21 01:13
:SO903i
:lcHqIJRo
#365 [
]
そりゃ、
はぁ?ってなるよね。
きっと…、
否、絶対だな。
絶対ウチでもなってる
はぁ?
ってなってる。
でも、馨を
取り戻すために…、
ウチは闘うんだ
:08/07/21 01:15
:SO903i
:lcHqIJRo
#366 [
]
「まじですか?」
「はい…。まじです」
「ぇ‥まじかぁ…」
相手側は
ひどく堕落していた。
そりゃ、そうだよね。
受け入れたくないよね。
その間、馨からの
電話やメールが
大量にきた
:08/07/21 01:18
:SO903i
:lcHqIJRo
#367 [
]
「ってか、馨から
めっちゃメールとか
電話きてるんだけど…」
「まじ?
出ればいいじゃん」
「うん」
ウチはドコモに
かかっている電話をでた
「…はぃ?」
「お前らふたりとも死ね」
:08/07/21 01:19
:SO903i
:lcHqIJRo
#368 [
]
それだけ言うと
馨は電話を切った
【お前らふたりとも死ね】
―…馨、
最低だね。ほんとに。
ウチは段々
馨に対する怒りが
こみあげてきた。
「あいつ何て?」
「お前らふたりとも死ね
って言ってた」
:08/07/21 01:21
:SO903i
:lcHqIJRo
#369 [
]
「はぁ?あいつまじで
有り得んって」
ウチはキョトンとした
凄い、この人。
「ちょっとあいつに
電話するから待ってて」
「うん」
―‥
「有り得ん
電源切ってるわ」
:08/07/21 01:24
:SO903i
:lcHqIJRo
#370 [
]
ウチもかけた
「ほんとだね…」
「ほんとヘタレなやつ
自分あいつ無理やわ
あんた…てか、名前は?」
「祐子て言うよ。
ウチは
…―また付き合いたい」
「はぁ?
また浮気されんで」
:08/07/21 01:26
:SO903i
:lcHqIJRo
#371 [
]
矛盾だらけの自分。
馨に対する怒りが
あるのに、
どこかにまだ好きって
気持ちがあって
それにウソ付けなくて…
嫌いになれなくて‥―
何でか、わかんないけど
:08/07/21 01:27
:SO903i
:lcHqIJRo
#372 [
]
失ったら生きていけない
離れたら生きていけない
そのときは、
そう考えてて
ウチは…―
馨と付き合っていく道
を選んだのだ。
だけど…―
「勝手にしたらいいけど
傷付いても知らんで?」
:08/07/21 01:29
:SO903i
:lcHqIJRo
#373 [
]
「一回したらやつは
中々直らんからなぁ。」
うわぁ…。
元カレと同じこと
言ってる‥―
そうなのかな…?
馨を、
もう一回信じてみたいよ
「まぁ、祐子ちゃんが
そうするならそうしい」
:08/07/21 01:31
:SO903i
:lcHqIJRo
#374 [
]
「うー…ん
やっぱウチも無理や」
「何やそれ」
「でも…死ねとか
言われたし…怖いよ。
何もされないかな‥?」
小心者でチキンな
ウチはビビりまくり
「大丈夫でしょ
怖いならあいつに
メールしといてやるよ」
:08/07/21 07:07
:SO903i
:lcHqIJRo
#375 [
]
「メール‥?」
「うん
今送っといたから
明日の朝にでも
見るんじゃね?」
凄いなあ…―
このゆーさんって人。
はっきりしてて、
サバサバしてる。
どんな付き合いを
馨としたのかなぁ。
:08/07/21 23:35
:SO903i
:lcHqIJRo
#376 [
]
「…なんて
してくれたんですか?」
「あー‥
祐子ちゃんに手出したら
まじ許さねーからな
お前死ねって言った
みたいだけどお前が
死ねよ、バカ
って送っといたから
チキンなあいつやから
何もしてこないっしょ」
うわぁ…―ウチなら無理
:08/07/21 23:37
:SO903i
:lcHqIJRo
#377 [
]
「何かすいません」
「気にしない」
そう笑い飛ばすゆーさん
にはさっきの恐さ
なんか全くなかった
:08/07/21 23:38
:SO903i
:lcHqIJRo
#378 [
]
途中心配してくれた
みっちゃんから
ドコモに着信があった
「大丈夫〜‥?」
「うん、大丈夫」
「今電話してる?」
「してるよ〜
めっちゃ意気投合」
「良かった、良かった」
:08/07/21 23:40
:SO903i
:lcHqIJRo
#379 [
]
みっちゃんと電話を切り
ゆーさんと話しをする
お互い色んな話をした
どうやって馨に
知り合ったとか、
馨とどんな付き合いを
してきたかとか、
ほんとに色んな話を
朝までしていた。
:08/07/21 23:42
:SO903i
:lcHqIJRo
#380 [
]
すいません…

凄い身勝手なんですが、
ここから先は
ノンフィクションに
書こうと思います

本当に実話なのと、
もうひとつ理由が
あるんですがね…。
ごめんなさい

:08/07/24 01:33
:SO903i
:cE9de0IQ
#381 [美]
あげ
続き待ってます

:08/07/30 14:19
:SH903i
:Ke6HOsIA
#382 [美]
あげい

:08/08/03 12:00
:SH903i
:3ft32V12
#383 [
]
美さん
ありがとうございます
放置すみません
ここから先ノンフィク
に書かせていただこう
と思っています‥。
:08/08/07 04:50
:SO903i
:sPskVbUU
#384 [りえ]
トンネルの話、あたしも
前に同じ事を考えましたよI
きっとトンネルがいくら
長くても、出口はあるし
毎日一歩ずつでも出口に向かっていますよねH
そして、出口についたら
振り返ったり、話せる
勇気が出るし、
他の人より強くなると
思います。
:08/08/23 20:10
:W44K
:fU5Z2mbA
#385 [
]
そうなんですか
同じように考えてくれる
方がいて嬉しいです
お互い出口に向かって
ゆっくり頑張って
いきましょうね
:08/08/26 21:18
:SO903i
:ImeoYcu.
#386 [るん☆]
あげ〜ッ


頑張って下さいッ



応援しています



.。

さんはなんか凄いと
思いますッ

なんか
尊敬しちやいます


ここまでこれたことは
本当に凄いです


これからも自分を大切
にしていてください

。
:08/09/01 20:44
:SH903i
:B7qE4LfQ
#387 [
]
るん☆さん
あげありがとうございます
あたしは全然凄く
なんかないですよ
周りの人に支えてもらって
今のあたしがいます
はい。るん☆さんも
自分を大切に生きて下さい
:08/09/02 00:20
:SO903i
:Wtgv3KHY
#388 [るん☆]
かかないんですか

?
:08/09/10 18:55
:SH903i
:qhl6Da6g
#389 [
]
お待たせして
申し訳ありません
今日から続編を
書いていきます。
正直凄い怖いです。
でもありのままあたしを
隠さず書いていきます
カミングアウトします
今までのあたしを。
:08/09/17 21:24
:SO903i
:Ihx2B1s6
#390 [
]
:08/09/17 21:36
:SO903i
:Ihx2B1s6
#391 [
]
めっちゃ勝手なんですが
やっぱりここに続きを
書いていこうと思います
ほんとにごめんなさい
:08/09/20 13:58
:SO903i
:0Vonkzm.
#392 [
]
:08/09/20 14:00
:SO903i
:0Vonkzm.
#393 [
]
「あ…ウチそろそろ
学校行く用意しなくちゃ」
「はぇーな。
じゃあ俺寝るから」
「あ…起こしましょうか?」
「まじ?
じゃあ8時に起こして」
「わかりました」
ウチはゆうとの電話を切り支度をし始めた
:08/09/20 14:05
:SO903i
:0Vonkzm.
#394 [
]
ウチは頭の中を整理した
はぁ…。
受け入れたくない現実
ウチの前では
彼氏だった馨
ゆーさんの前では
彼女だった馨
そう簡単に受け入れる程
ウチは強くない
ウチは大人じゃない
:08/09/20 14:11
:SO903i
:0Vonkzm.
#395 [
]
ウチは歩いて
最寄り駅まで行き
学校の最寄り駅に着き
ゆーさんに電話をした
「おはよ」
「あー‥おはよう」
ゆーさんの低い低い声
:08/09/20 14:17
:SO903i
:0Vonkzm.
#396 [
]
「朝ですよ」
「ぁあー…まじか
よし、起きるでー」
馨以外の人を朝起こす
何かめっちゃ違和感ある
「馨と戻らないの?」
「当たり前じゃん
祐子も戻るなよ?」
「うん、当たり前に〜」
:08/09/20 14:20
:SO903i
:0Vonkzm.
#397 [
]
何かめっちゃ気分が楽
ゆーさんはすぐに
メールでありがとう
と送ってきてくれた
授業中も休み時間も
時間が許す限り
お互いずっとメール
をしていた
馨と付き合ってたときは
あり得ないことが
ゆーさんとなら
あり得るんだなぁ…
:08/09/20 14:25
:SO903i
:0Vonkzm.
#398 [
]
ゆーさんはサークル
に入っていて、
途中メールが途絶えた
ゆーさんと連絡を
取ってない間、
馨から連絡が入った
ちょうどウチが電車
に乗ってるときだった
朝にメールで、
幸せになれよ。
と来て返事を
返さずにいたから
もうメールは来ない
そう思ってた
:08/09/20 14:29
:SO903i
:0Vonkzm.
#399 [
]
ウチは携帯の充電が
切れてて
メールを見たのは
それから一時間後だった
着信とメール、両方あった
ウチはメールを返した
正直嬉しかった。
またメールがきて…、
また電話がきて…、
:08/09/20 14:31
:SO903i
:0Vonkzm.
#400 [
]
ウチはメールを送った
直後すぐに電話をした。
プルプルプルプル…―
「もし‥もし…?」
馨の声、
一日ぶりに聞くのに
めっちゃ久しぶり
って感じするよ…。
「メールのこと正気?」
「うん…」
:08/09/20 14:41
:SO903i
:0Vonkzm.
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194