摂食障害U
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#462 [
]
ウチ自身
もう逃げ場がなく、
追い詰められた
そんな状態だった。
馨に言われた、
ほんとはあいつが
好きなんだろ…?、と。
ウチは頷いた。
電話越しに伝わる
馨の泣き声。
ウチも‥泣いた
:08/10/02 01:52
:SO903i
:Xf14G6ZI
#463 [
]
お互い、
泣いて泣いて
泣きまくった…。
馨は最後に笑って言った
「やっぱ、あいつには
敵わねぇや」…と。
ウチは馨と一年程の
付き合いに終止符を打った
何を間違っても、
もう馨と付き合うことはない
:08/10/02 01:54
:SO903i
:Xf14G6ZI
#464 [
]
馨と別れ、
ウチの気持ちは益々
高ぶるばかりだった。
馨に負わせた傷の深さは
痛かったが
ウチはゆーさんとの
幸せを選んだ。
ゆーさんと何故か
付き合う日を決め、
ウチらはその日に
付き合うはずだった…が
:08/10/02 01:56
:SO903i
:Xf14G6ZI
#465 [
]
ウチは待ちきれずに
麻衣に泊まり来てる夜、
ゆーさんに気持ちを伝えた
大好きだよ、ってこと
付き合いたい、ってこと
ゆーさんは驚いていたが
ウチを受け入れてくれた
その日中々言えなかった
好きをお互い連呼した。
:08/10/02 01:59
:SO903i
:Xf14G6ZI
#466 [
]
ゆーさんとの付き合いは
ほんとに幸せだった。
嫌なこと、
不満なこと、
そんなのなくて。
お互い毎日笑ってた
子どもみたいに
言い合いしてたっけ。
:08/10/02 02:00
:SO903i
:Xf14G6ZI
#467 [ゆに]
2ヶ月も前の作品なんですが(´`)もう書いてくれないのでしょうか(涙)
今、一気に読んで続きが気になりまくりです

:08/11/26 14:13
:N906imyu
:snuQfHaA
#468 [
]
かなり遅くなって
ごめんなさい。
今から少しずつ
更新していきます。
:09/02/22 00:06
:SO903i
:nvbG5lMA
#469 [
]
うちが
「ゆーさん、ゆーさん」
って呼んだらいつだって
「どした〜?」
って少し低めの声で
答える
それが大好きだった。
いつだって
うちの話を聞いてくれた
:09/02/22 00:09
:SO903i
:nvbG5lMA
#470 [
]
ゆーさんは
忙しい人だった
サークルにバイト―…
毎日毎日大変だった
なのにうちの相手
してくれて
「寂しい思いさせて
まじごめんな」
そういうのが
ゆーさんの口癖だった
:09/02/22 00:12
:SO903i
:nvbG5lMA
#471 [
]
うちは寂しかったけど
待ってるときも
凄く幸せだった。
ゆーさんはうちが
不安にならないように
電車を待ってる間
学校から帰る時間
バイトの時間
バイト帰り
頻繁に連絡をくれた
うちはその時間を
毎日把握して時間になると
携帯を握り締めて
電話がかかってくるのを
じーっと待っていた
:09/02/22 00:14
:SO903i
:nvbG5lMA
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