☆ヒカリ☆BLです。
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#121 [YOU]
とりあえず…風呂入ろ。
広間で寝ていたメンバーもみんな起きだした。
二日酔いの者、呑み足りない者もいたが、いつもの生活が戻ろうとしていた。
今日…タバコ何本吸ったかな。
吸いすぎで病気になりそうだ。次のに火をつけようとしたら空だった…
自分の部屋に行かなくてはいけない…
凛の行動を思いおこす。今の時間なら風呂に入ってるはずとふんだ俺は急いで自分の部屋へ急いだ。
:08/03/12 23:18
:F905i
:h.F6yZXg
#122 [YOU]
ドアを閉め、大きなため息をつく、なぜ?自分の家でコソコソしてんだ?
そんな事を考えながらカートンを持ち部屋を出ようとしたら外から声がする。
『ロクしらない?』
やばい…聞き込みしてるよ。
『シェルターにもいないんだよなぁ〜どこ行ったんだろー』
声が近付いてきたので急いで押し入れの中に隠れた。
:08/03/12 23:22
:F905i
:h.F6yZXg
#123 [YOU]
俺は襖の隙間から見守った。
探してるよ…あいつ、また髪濡らしたままでチョロチョロして。
凛はため息をついて部屋を出て行った。
俺は安堵のため息をつき、シェルターへ戻った。1カートンあればしばらくはいけるな…
そんな事を考えながら扉を開けてタバコをくわえリビングを抜けようとした。
ソファーに凛が座っていた。
『おかえり、ロク』
:08/03/12 23:28
:F905i
:h.F6yZXg
#124 [YOU]
『ただいま。』
俺が引き返し部屋を出ようとしたら
『駄目だよ、僕が鍵をもってるし』
最低だ…俺とした事が気を抜いていた。
静かにキッチンに向かい落ち着こうと一服しだした。
あいつ、あんなに要領よかったっけ?
リビングへ諦め半分で行くと沢山の食べ物が散乱していた。
『一緒に食べよ?』
『うん。』
良かった…いつも通りだ
:08/03/12 23:33
:F905i
:h.F6yZXg
#125 [YOU]
:08/03/12 23:34
:F905i
:h.F6yZXg
#126 [YOU]
:08/03/14 17:59
:F905i
:jeTnjdIc
#127 [YOU]
しばらく俺達は他愛もない話をしていた…
でも、普段と何かが違う。凛が酒を呑んでいること…
深いため息がでる…
『ロク!!なんで呑まないんだよ!』
『俺はいーよ…具合悪くなりそうだし』
『徠の酒は呑めて僕の酒は呑めないのかよ!!』
:08/03/17 23:01
:F905i
:FcR5dPd.
#128 [YOU]
それを言われると辛い…一杯だけお酌してもらった。
本人は確実に酔っている、癖ずいたらどうしようと考えていた矢先。
ガチャ――――――ン!!
立ち上がろうとして凛がフラついて倒れた。
『おぃ!大丈夫か!?』
『…うん。ちょっとフラついただけ…』
本人は必死に平静を装っていたが、ここ最近の遊び癖で疲れは確実に凛の体力を奪っている。
:08/03/17 23:06
:F905i
:FcR5dPd.
#129 [YOU]
俺は凛を寝室へ運んだ。
『ちょっと、降ろせよ!まだ寝ないよ』
『ダメだ。お前最近調子にのって遊びすぎ。また入院したいのか?』
『…………』
お酒の効果もあったのかもしれない、凛はすぐに深い眠りに入った。
シェルターの外へ出るといつもの場所に徠がいた。
『お疲れ…』
声をかけると徠はタバコをふかしながらこっちを向いて微笑んだ。
:08/03/17 23:11
:F905i
:FcR5dPd.
#130 [YOU]
『ロク…呑みに出るか?』
『いいね…久々だ行こう』
2人で呑みに出るなんていつぶり??と考えるぐらい行ってない。
思えば凛が俺にべったりになって正直、徠とゆっくり話をする時間もなかったし…
そうこう考えている間に徠の行きつけのクラブについた。
扉を開けると生花のバラが綺麗にいけてあり良い香りがする。
その通路を抜けると薄暗いがいやらしさがない位の照明…
カウンターバーとボックス席がありきちんと仕切られていて、落ち着く内装だ。
:08/03/17 23:19
:F905i
:FcR5dPd.
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