☆ヒカリ☆BLです。
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#311 [YOU]
皆さんこんばんは
質問ですロクside…凛sideで最近区切りをつけてるつもりですが、大丈夫ですか読みずらくないでしょうか心配です

感想お願いします

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3412/

⏰:08/04/02 23:58 📱:F905i 🆔:/tEK4x0Y


#312 [YOU]
#308の後半から凛sideです今からはきちんと書きますので
ご迷惑かけます…。

もう少ししたら更新します

⏰:08/04/04 22:34 📱:F905i 🆔:6Zn/HaJ.


#313 [YOU]
『どうしてそんな事を聞くんだ?』



『だって…こうゆう事は、好きな人同士がする事で…』


『………』

ロクからは返答がなく、俯いたままの僕はゆっくり顔をあげて、ロクの目を見た。



『僕の事…好き?』

顔が熱くて死にそうだったのは覚えてる。

⏰:08/04/04 23:35 📱:F905i 🆔:6Zn/HaJ.


#314 [YOU]
でも…伝えたいと思った。


ロクは…切ない顔をしていた。今にも泣き出しそうな悲しい…瞳。


下を向き、僕の額にロクの額を当ててきた。

そして、小さくため息をついた…



やっぱり…僕の事嫌い…かも。
マイナスに考え出したらキリがない事ぐらいわかってる。


本当に悲しくなって、さっきまで高揚していた気分とは裏腹に血の気が引く感じがしていた。

⏰:08/04/04 23:40 📱:F905i 🆔:6Zn/HaJ.


#315 [YOU]
ずっと堪えていた涙まで出てきた。



僕は…何を期待してたんだろう…

そう思ったら体の力が一気に抜けてきた。



『……ない』


『えっ?』

今まで黙り込んでいたロクがやっと口を開いた。

こんなに近くにいるのに今やっとこうして2人の目が合った。


『好きではない…』

⏰:08/04/04 23:43 📱:F905i 🆔:6Zn/HaJ.


#316 [YOU]
その言葉を直接本人から聞いたら、足に力が入らなくなり…

膝から床にへたり込んでしまった。


ロクが腕をしっかり捕まえてくれていなかったら今頃…倒れていたかもしれない。



床に手をついたまま動けない。

ロクも一緒に床に座ってきた。

⏰:08/04/04 23:46 📱:F905i 🆔:6Zn/HaJ.


#317 [YOU]
ロクはアグラをかいて、僕の正面に座り込んだ。
下顎を指で2回トントンと叩かれ、僕はやっと顔を上げた。




『愛してる…』


―――…えっ?


今…なんていった??


『愛してるよ…凛』

⏰:08/04/04 23:50 📱:F905i 🆔:6Zn/HaJ.


#318 [YOU]
『ウソだ…』

大好きな人はさっきと違って優しく微笑んでいた。


僕の髪を撫で…涙を親指で優しく拭ってくれた。


ロクの肩に頭を置き、そっと、抱きしめられた。

そして…耳元で何度も


――愛してる―――

と言ってくれた。

⏰:08/04/04 23:54 📱:F905i 🆔:6Zn/HaJ.


#319 [YOU]
皆さんこんばんは少しの更新スミマセン

感想…あればください

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⏰:08/04/04 23:55 📱:F905i 🆔:6Zn/HaJ.


#320 [YOU]
本当に夢を見てるみたい……と、目を開けたら真っ暗!!



飛び起きてみると、ベッドの上だった。



えっ!?ロクは!?ここは?
波の音が聞こえる…沖縄だ。
ベッドの脇にあるライトのスイッチを付けてみたここにはいない…


あのまま眠った?嘘だろ。自分の情けなさに泣きたくなった。

⏰:08/04/05 22:18 📱:F905i 🆔:PUzY.UaM


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