☆ヒカリ☆BLです。
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#222 [YOU]
その思いとは裏腹にもう一人の自分が反応していた事に気付いた…



どっ…どうしよう…


『どこでしたい?凛』

また、耳元で熱を感じながらロクが話しかける。
どうして?今まで、一切僕に手を出してこなかったのに…


なんで急に!?パニックを起こしそうだよ!!


頭がパンクしそうな自分に落ち着け!!と何度言っても、自分の分身は治まらない…

⏰:08/03/27 23:39 📱:F905i 🆔:4g4F2B/g


#223 [YOU]
冷静になろうとすればするほど、熱を帯びて自分が大きくなっていくのがわかる…


気づかれたくない僕は、体を横向になぜかしてみた…



『凛??』


『トイレ…』

この場から逃げ出したいと考えた結果!!
トイレに駆け込む事にした。


下の処理をしよう。
不自然にならないように歩かないと!!

僕はとりあえず立ってみた。

⏰:08/03/27 23:43 📱:F905i 🆔:4g4F2B/g


#224 [YOU]
自分でもわかる…


歩き方確実におかしいし。だって!病室でエッチとか考えられないよ!

看護婦さんとか来たらどうしたらい!?


ロクと…エッチしたいけど、病室はヤダよ…
看護婦さん早く来ないかな…



ヒョコヒョコとトイレに向かっていた。


『どうした?歩き方おかしいぞ?』


もぉ…何とでも言ってよ!!僕は怒りを感じながら先を急いだ。

⏰:08/03/27 23:47 📱:F905i 🆔:4g4F2B/g


#225 [YOU]
トイレの中に入り、無事来れた事に大きなため息をついた…


瞬間、後ろに気配を感じた僕は振り返った。

そこには、ロクが立っていた…



『なっ…なんで!?』


そう…このトイレ、車いすのまま入れるように出来ている。大人2人は余裕で入れる広さだった。

『具合、悪そうだったから…』

僕は声がでなかった。ロクってこんな性格だった!?

⏰:08/03/27 23:51 📱:F905i 🆔:4g4F2B/g


#226 [YOU]
こんばんは
今日は少ししか更新できず、すみません

感想お待ちしてます…http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3412/

⏰:08/03/27 23:53 📱:F905i 🆔:4g4F2B/g


#227 [YOU]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3412/

⏰:08/03/27 23:53 📱:F905i 🆔:4g4F2B/g


#228 [YOU]
#206で訂正です

選択したり×

洗濯したり○
です申し訳ありません

⏰:08/03/28 20:44 📱:F905i 🆔:Wl5/2d7M


#229 [YOU]
『大丈夫だよ…ありがとう。もぅ…出て行ってよ恥ずかしい…ンッ』


追い出そうとしたのに、強引にキスされた…

『…ふっ…んン』

力が入らない。膝がガクガクしてる…
こんな事されたら、収まりがつかなくなるよ!!



ロクの意地悪!!

便座の上にようやく座らせられた僕は、放心状態だった。


次に気づいた時は下のズボンも下着もすべて脱がされていた。

⏰:08/03/28 23:20 📱:F905i 🆔:Wl5/2d7M


#230 [YOU]
うそ…


『やっぱり…凛、反応しまくってたんだ…やらしいなぁ…』


必死に上の服で隠していても隠れるわけないし、おさまるわけない…


無理矢理手を後ろに回され抵抗できなくなった。


『やっ!!…やだ!ロク』
口の前で人差し指を立てて「しぃー」っと言うとまた、耳元で囁きだした。


『看護婦にバレるよ?そろそろ来るから…』

⏰:08/03/28 23:26 📱:F905i 🆔:Wl5/2d7M


#231 [YOU]
声を出さないように努力しても…

悪戯そうに笑って、僕の分身を掻き回す…


『はっ…あっ…ンッ』


『凛…気持ちいいのか?』


小さなキスを何回もしてくる。
もっと…もっとロクに触ってほしい…


先からは蜜が溢れ出していてグチュグチュやらしい音を立てる。


その音を聞いて、余計に恥ずかしさがます。

⏰:08/03/28 23:33 📱:F905i 🆔:Wl5/2d7M


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