☆ヒカリ☆BLです。
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#351 [YOU]
『凛…愛してる』
『う…ん。僕も』
お互いにキスをして今まで我慢していた欲望が爆発したみたいに求めあった。
『ハァ…イィ…もっと…』
ピストン運動をしていると、自分の羞恥心がなくなり、普段なら有り得ないセリフを言っていた。
しかも!!僕はロクをもっと欲しいのか、腰を自分から振っていた。
:08/04/10 23:19
:F905i
:B4Ri0jHM
#352 [YOU]
『やらしいよ…凛』
唇を強く奪われ、腰を揺さぶられ…何も…考えられなくなっていた。
この快楽に…ロクにこれ以上溺れていく気がした。
『もう…ダメェ…許して!!ロク!』
『OK…一緒に行こう』
腰を強く掴まれて、スピードが上がって行く。
僕らは2人一緒に頂点へ達した。
:08/04/10 23:24
:F905i
:B4Ri0jHM
#353 [YOU]
:08/04/10 23:25
:F905i
:B4Ri0jHM
#354 [YOU]
バスルームへ行き、お互いにまだ気持ちが高ぶっていたのだろう…
体を求め合い、僕は何度もイカされて…ようやくベッドに横になれた。
僕はベッドにうつ伏せになり、ロクの横顔を見ていた。
格好いい…僕…ロクに抱かれたんだ。
大好きな人と一つになる事ができた。
急に恥ずかしくなり、さっきの記憶が蘇ってくる。
アッ…熱い!!顔が赤くなってそうだし!!
:08/04/11 23:31
:F905i
:sQwipXhY
#355 [YOU]
ロクは言葉が少ないけど、体がおかしくなりそうなぐらいに僕を苛めた…
やっぱり意地悪だ…
僕は熱っぽいため息をもらした…
『どうした?キツいか?』
僕の横に寝転んできた。
屋敷に行る時は絶対に体を密着なんてした事がないのに…
ベッドに肩肘をついて、優しく笑うその瞳に…
僕は…ほだされる…
:08/04/11 23:37
:F905i
:sQwipXhY
#356 [YOU]
すっぽり胸の中に入り抱きしめられた。
僕の頭にキスしたり…
どうしよう…またドキドキしてきたよ。
散々いじられた体がまた静かに熱を持ち出した。
――――ロクside―――
『凛?』
ビクッと肩を強ばらせたので、俺は体勢を変えて顔を覗きこんだ。
どうしたんだ??
俺は反応を楽しみながら、もう一度名前を呼んだ
:08/04/11 23:41
:F905i
:sQwipXhY
#357 [YOU]
ゆっくりと俺を見てくる。
思わずドキッとした。
頬がピンクで、瞳はうっすら濡れていて…
やばい…
平静を装うため、ベッドから起き上がり、ミネラルウォーターを取って飲みながらベッドに戻った。
『僕もちょうだい』
よほど喉が渇いていたんだろう…一気に飲んでいる。
口から溢れ出した水が顎から鎖骨に流れていた。
それすらもイヤらしく見える…
:08/04/11 23:50
:F905i
:sQwipXhY
#358 [YOU]
横に座っていた俺は、胸元に顔を埋めた。
ゴクッと喉の鳴る音がした。
『ロク?』
静かに目を閉じ、心臓の音を聞いた…
だんだん早くなってくる鼓動さえも愛しい…
温かい手が優しく髪を撫でてきた。
このままずっと…時が止まってしまえばいいのに…
あと2日後には…いや、あと一日だ、こうしていられるのは…
:08/04/11 23:55
:F905i
:sQwipXhY
#359 [YOU]
凛と…サヨナラしなければならない。
『…どうしたの?』
声を掛けられ目を開けてみると、心配そうに俺を見ていた。
『えっ?なにが?』
『なんで泣いてるの?』
うそ…だ。手で頬を触ってみると…本当だ、濡れてる。
『あぁ…あくびしたからだよ、心配性だな』
言い訳はOKだ…
:08/04/12 00:06
:F905i
:QtmOeKt.
#360 [YOU]
胸に顔を埋めたまま、胸に顔を擦り付けて、腰に手を回した。
『なぁーんだ、あくびか…びっくりするじゃん』
そうぼやきながら頭にキスをしてきた。
俺はぬいぐるみか!!
そう思いながらも甘えていた事は確かだ…
もっと抱きたい…声がかれるほど泣かせたい。
『ぐるじ…ぃ…』
『ごめん!!大丈夫?』
:08/04/12 00:11
:F905i
:QtmOeKt.
#361 [YOU]
無言で頷き、体を少し起こした。
あ…なんか、凄い眠たくなってきたかも…
一度起き上がった俺は自分の眠りやすい体勢を作ろうと、凛の脚を広げ、股の間に入り込み、また胸に顔を埋めた。
『今…何時?』
波の音が眠気を誘う…更に、凛に頭を撫でられて気持ちいい。
『2時過ぎ…』
:08/04/12 00:16
:F905i
:QtmOeKt.
#362 [YOU]
まだ眠りたくないのに…入院してた時の規則正しい生活がいけないな…
もっと沢山話したい…
もっと…愛し合いたい。
――――凛side――――
『ロク?』
黒い艶のある髪をどれぐらいの時間撫でていたのだろう…
しっかりと僕の腰に巻き付けられた腕に先程の力はない。
:08/04/12 00:20
:F905i
:QtmOeKt.
#363 [YOU]
:08/04/12 00:23
:F905i
:QtmOeKt.
#364 [YOU]
僕の腕の中で大好きな人が寝息を立ててる…
幸せすぎて涙が出そう。
今…どんな夢を見てる?僕の夢ならいいなぁ。
この…綺麗な寝顔を誰にも見せたくないよ、ずっと…永遠に僕のロクであってほしい。
好きで…好きでたまらないんだ。
ずっと一緒にいたい、ただ望みはこれだけなのに。
:08/04/12 23:56
:F905i
:QtmOeKt.
#365 [YOU]
ロクの顔にポタポタと滴が落ちていく。
『僕とお母さんのせいで…ロクは辛い思いを沢山したんだろうね…ごめん』
話し出してもロクは起きる気配はなかった。
『まだ…好きでもいい?早く大人になるから…迷惑かけないよいに頑張るから…』
そっと、頬にキスをした。
:08/04/12 23:59
:F905i
:QtmOeKt.
#366 [YOU]
――――ロクside―――
心臓の音…
落ち着く匂い…
『…んっ』
目を覚ますと俺とした事が、誰かに巻きついて眠っていた。
顔を少し上げると、スヤスヤと眠っている凛がいた。
もしかして、昨日このまま眠ったのか!?
すぐに起き上がり凛を抱きしめた。
肩が冷たくなっている…冷えた体を手で擦りながら額にキスをした。
:08/04/13 00:03
:F905i
:goZQoing
#367 [YOU]
ん…?熱い。
嘘だろ…?急いでフロントに電話して、体温計と氷枕を貰った。
――――凛side――――
頭痛い…
目を開けると見慣れない天井があった。
視力が起きたばかりでまだ回復してないけど、沖縄にいる事は間違いない…
あれぇ??ロクは?
重い頭を動かして周りを見渡してみたけどいない…。
:08/04/13 00:06
:F905i
:goZQoing
#368 [YOU]
なんでいないんだ?
体を動かそうとしたけど、自由が全く効かない!!
どっか出掛けたかな…
重いため息をついて、目を閉じた。
なんで…沖縄にまで来て熱だすかなぁ、明日には帰らないといけないのに…。
そう思ったら泣けてきた。
扉の閉まる音がする…
『大丈夫か?』
:08/04/13 00:10
:F905i
:goZQoing
#369 [YOU]
うっすら目を開けると心配そうに僕を見つめる眼差しがあった。
無言で小さく頷いた。
『熱測ろうか…後から医者が来てくれるから、点滴打ってもらえば少しは楽になるよ』
僕は目をつぶったままだった。
今日、一日ベッドの中だよ…
『1日…延ばしたけどいいか?』
――――…えっ!?
:08/04/13 00:14
:F905i
:goZQoing
#370 [YOU]
それを聞いた瞬間目がパチリと開いた。
『明日も一緒に居られるの!?』
ベッドの脇に座って僕のタオルを取り替えながら優しく頷いた。
その笑顔を見た瞬間…どうしてかはわからないけど、無性に悲しくて涙が出た。
『凛?どうした、どこか痛むか?』
首を振って違うと言いたいのに…頭は痛いし、体中も痛くて気持ちが伝えられない。
:08/04/13 00:17
:F905i
:goZQoing
#371 [YOU]
ロクはどこが痛いか言えって言うけど…わかんないよ!!
神様…僕にこの人をください。
どうしてこの時こんな気持ちになったんだろう…
どうしてロクは僕の全てを受け入れてくれるんだろう…
『起きられるか?お腹空いただろ?』
『…うん』
泣いたらお腹空いた…
:08/04/13 00:21
:F905i
:goZQoing
#372 [我輩は匿名である]
/(フ⌒⌒○へ
|イ | |
|| i | |
レ| | i |ノノ ビシッ
`| | | 丶ヘ
/| | |i ||∧__rz_
ヘ_/ 丶丶||ノリ 丶))_ノ
ヒ// ∧\从ノ|\_/
`\_ノ | ⌒ 丶
/ 丶 丶
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/`ー-イTT|
\/_|_L_L_L|
/ // /
/ // /
おもしろす
:08/04/13 00:24
:F904i
:☆☆☆
#373 [YOU]
用意された食事を綺麗に平らげた僕は、点滴を打ってもらい、見事に体力が回復してきた。
『ありがとう…大分楽になったよ』
『そうか』
と言って僕の髪を撫でてくれる。
―トクン…トクン…
と静かに心臓が波打ってくる。
『明日までに元気になれよ!!明日は出かけるぞ』
『うん!!延ばしてくれてありがとう』
:08/04/13 00:26
:F905i
:goZQoing
#374 [YOU]
我輩は匿名さん


ありがとうございます

(≧ω≦)b{ウレシス
これからも応援お願いします

:08/04/13 00:28
:F905i
:goZQoing
#375 [YOU]
いいよ、と言って優しく笑う。
あぁ…キスしたいなぁ…
『………』
ゆっくりとロクの手を握りしめ、僕の頬に当ててみた…
冷たくて気持ちいい…
『ストップ!!』
『えっ?』
ロクが握っていた手を離して軽く咳払いをした。
:08/04/13 00:31
:F905i
:goZQoing
#376 [YOU]
:08/04/13 00:33
:F905i
:goZQoing
#377 [みぃ]
あげ

:08/04/14 20:27
:P905i
:lKfSV7xY
#378 [YOU]
みぃさん


アゲアゲありがとうございます

夜にまた更新しますので

よかったら遊びに来て下さいね

:08/04/15 13:45
:F905i
:fdF0fdmo
#379 [YOU]
何が起こったのか全く分からない僕は唖然としていた…
『ダメ…そんな顔で俺を見るな』
『…どんな顔?』
不細工な顔でもしていたかな?
『襲いたくなるから駄目、今日は大人しく寝てろよ』
『………』
カァ―っと頬が熱くなってきた。
そんな…誘ったつもりないのに。
:08/04/16 02:07
:F905i
:B/avVUqQ
#380 [YOU]
ロクも顔真っ赤だし…
『ご…めんなさい』
『…謝るなよ、いいか?寝るんだぞ!!』
ベッドルームを出て行った。
ロクの意外な一面を見ることができた。
嬉しさと、熱で一気に暑くなってきた。
薬も効いてきて睡魔まで襲ってきた。
――別れの日まで…
あと2日――
:08/04/16 02:11
:F905i
:B/avVUqQ
#381 [YOU]
―――ロクside――――
この旅行を1日延ばすのは大変だった。
親父への挨拶も一日延びたわけだ…
徠には迷惑かけっぱなしだけど…
理由を言ったらすぐにOKを出してくれた。
こんな状態での別れなんて辛すぎる。
凛が可哀想だ…
――――…凛が?
:08/04/16 02:14
:F905i
:B/avVUqQ
#382 [YOU]
――俺が?
俺が凛と離れる事を拒んでるんじゃないのか??
どうして別れないといけない?やっと…気持ちが通じて、愛し合っているのに…
大須賀家には俺が必要ないから?
母に会いたくないから?
でも…俺はあの家の人間ではない。それに、元の生活にはもう戻れない。
:08/04/16 02:18
:F905i
:B/avVUqQ
#383 [YOU]
ベッドルームに戻り、ぐっすり眠った凛を見て、安堵のため息を吐いた。
さて…今から何をしようかな。
とりあえず夕方まで暇だよな…夜になったら多分熱出すから付きっきりだ。
飯でも食べに行こ。
一人でレストランに行った。
昨日の夜とは全く別の風景が広がっていた。
夜はアジアンテイストだったが、午前中は和風&洋風とあった。
:08/04/16 02:21
:F905i
:B/avVUqQ
#384 [YOU]
胃の中に物を入れ、一服しにレストランのテラスでコーヒーを注文し、イスに腰掛けた。
テラスが海に浮かんでいるような感覚の場所だった。
青い海と太陽…程良く風が髪を撫でて気持ちいい。
このまま眠れそう…
でも、なんか変な感じだ。今まで、四六時中…俺の隣には凛がいて…
:08/04/16 02:26
:F905i
:B/avVUqQ
#385 [YOU]
これから、こんな生活が永遠に続くんだ…
そう思ったら胸が痛んだ。
コーヒーを飲み一息ついて部屋へ戻った。
静かにベッドルームのドアを開けると、ぐっすり眠っている凛がいた。
タオルを取り替えてやったら、起こしてしまったらしい。
静かに目を開けた。
『おはよう…』
『よく寝てたな、汗かいてるから着替えよう』
:08/04/16 02:29
:F905i
:B/avVUqQ
#386 [YOU]
:08/04/16 02:30
:F905i
:B/avVUqQ
#387 [YOU]
着替えをさせている間に、ルームサービスが運ばれてきた。
部屋に戻ると凛は…元気に動き回っていた。
『おい、まだ横になってろよ!!はしゃぐな』
そう言って叱ると大人しくなるかと思いきや…
思い切り目を輝かせて、
『だってさ!超ーウルトラ元気なんだよ!?勿体なくてジッとできないよ!!』
こいつ…単純すぎ。
ため息を吐いて無理矢理ベッドに座らせた。
:08/04/16 22:06
:F905i
:B/avVUqQ
#388 [YOU]
『痛いじゃん!!』
頬を思い切り膨らませて怒っている…
『今日一日大人しくしてないと、明日本気でしらないぞ?いいのか?』
『……すみません』
大人しく着替えを済ませてベッドに潜り込んでいた。
食事をしながら身の回りの事をしていたら…
『ねぇ…僕は平気だから、どこか行ってきてもいいよ?』
『えっ?』
:08/04/16 22:13
:F905i
:B/avVUqQ
#389 [YOU]
驚いた…こいつからこんなセリフが出るとは。
熱でも上がったかな…
額に手をあててみたが、熱はないな…。
『ちょっと!まるで僕が可笑しいみたいな目で見るの止めてくれる!?』
『…すまん』
『ロクは元気なんだし、行っておいでよ…』
『ありがとう、少し出てくるよ』
――――凛side――――
なぁーんか、期待はずれ…
:08/04/16 22:17
:F905i
:B/avVUqQ
#390 [YOU]
ロクの事だから、
「いいよ、一緒にいてやるよ」
とか、言ってくれると思ったのに。あっさり出て行っちゃった…
僕の存在ってそんなもんかぁ…
マイナス思考な僕が考え出したら切りがない…
明後日には帰らないといけないのに…
ただ…ベッドに座ってくれてるだけでいいのに…
:08/04/16 22:21
:F905i
:B/avVUqQ
#391 [YOU]
―――ロクside――――
俺は街まで出て買い物をしていた。
明日は最後の日だから…土産なんて買ってる時間が勿体無い…
凛の代わりに適当に買っておいた。
いつの間にか夕方だ…
『やばぃ…そろそろ戻るか』
買った土産は屋敷へ送ってもらい、急いで帰った。
:08/04/16 22:26
:F905i
:B/avVUqQ
#392 [YOU]
『ただいま…』
オレンジ色に染まった室内…波の音だけが聞こえる。
寝室の扉を開けるとおとなしく眠っている凛を見て、頬が緩む…
ベッドに腰をかけ、優しく髪を撫でる。
ん?涙…?
頬に涙の跡が出来ている。
また泣いて…。
:08/04/16 22:29
:F905i
:B/avVUqQ
#393 [YOU]
『寂しかったか?』
寝てる奴に話かけても返事がない事ぐらい分かってる。
『俺…いなくても平気か?』
平気じゃないよな?絶対に泣き喚くだろう…
倒れたりしないで欲しいな。
『……ロク?』
:08/04/16 22:32
:F905i
:B/avVUqQ
#394 [YOU]
:08/04/16 22:34
:F905i
:B/avVUqQ
#395 [YOU]
半分寝ている状態の凛が微笑みかけてきた。
いつも見慣れているはずなのに…胸が締め付けられそうになった。
『おかえり…楽しかった?』
頷いてまた笑う…
たまらなくなった俺は凛を抱きしめた。
病気が治るまでは!ってさっき誘いを断ったくせに…
『ロク?どうしたの?』
:08/04/17 22:26
:F905i
:HKE4Zmr.
#396 [YOU]
『…別に』
俺はベッドの中に入り更に強く抱きしめた。
『変なロク…』
そう言いながらクスクス笑っている。
俺の顔を見つめてきた凛に…負けた…
『……!!』
キスをしたら顔を真っ赤にして目を大きく見開いた。
信じられない!とでも言いたそうな顔だった。
全身で感じたい…
:08/04/17 22:31
:F905i
:HKE4Zmr.
#397 [YOU]
一つになりたいもどかしさで歯痒い…
自分の頭の中で二人の俺が戦っている…
今抱いたら、絶対に風邪がぶり返す…
でも…凛の泣き顔も見たい。
どーすんだよ…俺、やばいよ…
しばらく考えるうちに分けが分からなくなった…凛を見てみると言葉を失った。
:08/04/17 22:35
:F905i
:HKE4Zmr.
#398 [YOU]
『…うそ』
――…ス〜ス〜
俺のよこしまな考えをよそに本人は爆睡していた。
あっけにとられた俺は自分に笑った。
『信じらんね…』
額にキスをして、しばらく顔を眺めていた。
夜まで眠ると思い、そっと腕を抜いてテラスに向かった。
タバコを吸いながら色々考え出した…
明後日の朝には…
:08/04/17 22:39
:F905i
:HKE4Zmr.
#399 [YOU]
六代目にも挨拶に行かないとな…
でも…大須賀の屋敷に居た時は、今となっては良かったのかな…
沢山の人にも出会えた。沢山の優しさを貰えた…
大学…みんな俺が居なくなったら、びっくりするかな。
次…働く所はどんなだろ。
考え出したら溜め息が出た。
:08/04/17 22:43
:F905i
:HKE4Zmr.
#400 [YOU]
考えるの…よそ。
今は凛の為に…思い出を残そう。
『ロク?』
振り返るとパシャとフラッシュが光った。
『お前なぁ〜』
笑いながらパジャマ姿で近づいてくる。
『撮りすぎ!没収するぞ!?…で、調子は?』
:08/04/17 22:47
:F905i
:HKE4Zmr.
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