【続】あいつはあの子のことが好き。
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#293 [みぉり]
恭「で?本当はなんであんなとこいたんだよ」


乗って発車するなり俺はやまとに問いかける



石「そうあせんなよ〜せっかくのドライブなのにぃ〜♪」



やまとは俺を横目に言うと、そのままどこかへと向かって車を走らせる



・・・はぁ〜昔っからやまとは自由っつーかマイペースっつーか

⏰:08/03/22 04:18 📱:PC 🆔:hGnrZubw


#294 [みぉり]
俺はため息をつくとぼんやりと窓の外に目を向けた





あいつ・・・・驚いた顔してたよなぁ




別れ際の・・・・あいつの顔を思い出す

⏰:08/03/22 04:20 📱:PC 🆔:hGnrZubw


#295 [みぉり]
でも……これでいいんだ




俺は再びため息をはいて、目を閉じる




作品を提出する時に決めたんだ



離れるつらさより傍にいられるつらさを選ぶと…

⏰:08/03/22 18:12 📱:N905i 🆔:UAGobIU2


#296 [みぉり]
話したりする前は見ていられればそれでよかったのに



一度話ができるようになった後に離れてから……また見ているだけでいいなんて気持ちには戻れなかった




………友達でもいい、あいつの傍にいられるなら

⏰:08/03/22 18:22 📱:N905i 🆔:UAGobIU2


#297 [みぉり]
石「……ぁ、凪から電話あったぞ」


やまとが思い出したように言う



恭「凪から……?なんだって?」



あんまりいい予感はしなかったが一応聞いてみると



石「バイト代わってねってさ笑」

⏰:08/03/22 18:40 📱:N905i 🆔:UAGobIU2


#298 [みぉり]
・・・・やっぱりいい予感ではなかった



恭「・・・・・・なんで」



俺は仏頂面しながらやまとに尋ねた




石「へ?知らん、そこまで聞いてねぇもん」




ちゃんと聞いとけよそこは・・・・

⏰:08/03/23 01:09 📱:PC 🆔:jkQTZBd6


#299 [みぉり]
大げさに肩を落としてため息をつく



でも・・・・あいつが作品を見てくれたのは凪のおかげだし・・・・代わってやるか




俺は顔をあげ、やまとに



恭「店まで乗せてくれ」


と頼んだ

⏰:08/03/23 01:11 📱:PC 🆔:jkQTZBd6


#300 [みぉり]
やまとは"了解"と言ってにやけ顔をしながら店へと路線変更する



その横顔に何か違和感を覚えたがあっという間に店についたので特に気にせずに店の裏口へと回ろうとしたがー・・・・



石「こっちこっち」



やまとに呼び止められ、店の入り口から入るように手招きされる

⏰:08/03/23 01:15 📱:PC 🆔:jkQTZBd6


#301 [みぉり]
恭「?なんだよ」


やまとのよくわからない行動に"?"を浮かべつつも店の入り口から中へ入った



ガチャ・・・・




パーンッパーンッ

⏰:08/03/23 01:17 📱:PC 🆔:jkQTZBd6


#302 [さ]
まぢこの小説だいすきですイ

更新遅くても
いいので完結させて
ぐださいねっ、

⏰:08/03/23 01:18 📱:W42S 🆔:6xRxk3ps


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