【続】あいつはあの子のことが好き。
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#130 [みぉり]
>>

さん

ありがとうございます

頑張りますので

お付き合いください

:08/03/16 23:02
:N905i
:p/AqwKkM
#131 [みぉり]
>>129から
あ「うわっ……ぶさいく」
鏡に映った自分の顔に思わず呟く
まぶたはぼっこり腫れて二重が一重になってるし
顔全体がむくんでるし……
リビングへ時間を見に行くと時刻は6時半を示していた
……お風呂はいろ
:08/03/16 23:08
:N905i
:p/AqwKkM
#132 [みぉり]
お風呂にゆっくり浸りながら、まぶたをマッサージ
あー……気持ちいいなぁ…
こうやってお湯にゆっくり浸かってのんびりした気持ちになれたのって…すごい久しぶりな気がする
コンコン……
「あかり?」
:08/03/16 23:13
:N905i
:p/AqwKkM
#133 [みぉり]
お母さんだッ!!
昨日はご飯も食べずに寝ちゃったから………謝らなきゃ
あ「うんッ…早く目が覚めたから……昨日はごめんなさい」
「体調は大丈夫なの?」
あ「ん…でも……今日は休み……たいかな」
「……わかったわ、学校に連絡しておくからゆっくりなさい」
:08/03/16 23:16
:N905i
:p/AqwKkM
#134 [みぉり]
お母さんは何も聞かずに学校を休ませてくれた
……顔がめちゃめちゃむくんでることも、まぶたが腫れてることも
そんなお母さんの優しさにも助けられて一日をゆっくり過ごした
:08/03/16 23:23
:N905i
:p/AqwKkM
#135 [みぉり]
翌日、有希に"今日のお昼休みに屋上で"とだけメールして
学校へと向かう
・・・・"真野篤"を見ていたあの時間通り
教室にカバンを置いて、備品室へと向かったー・・・
:08/03/16 23:43
:PC
:rigkQ.SE
#136 [みぉり]
備品室の窓から"真野篤"を探した
・・・・グラウンドを走っている姿を見ながら自分の気持ちをもう一度見つめなおしたかったから
彼女がいなくなった"真野篤"に・・・・私は近づきたい
なんて・・・・そんなことは全然思えない自分がいる
:08/03/16 23:46
:PC
:rigkQ.SE
#137 [みぉり]
私は大きく深呼吸をすると、すぐに備品室をあとにした
少し早いけど・・・教室に行ってみんなの登校を待つ
一人・・・二人と登校しはじめて、いつものようににぎやかな教室
凪も来たけど・・・・・お互い目も合わさずにSHR、授業へと進んだ
:08/03/16 23:52
:PC
:rigkQ.SE
#138 [みぉり]
今日は幸いなことに選択授業もない
4時間目が終わるとすぐに教室を出て、屋上へと向かった
扉の前で有希と会ってから、いつもの場所でお弁当を広げる
あ「ね・・・・有希、ひとつだけわかったことがあったよ」
有「ん?」
:08/03/17 00:33
:PC
:mVcJvHaI
#139 [みぉり]
あ「私ね・・・"真野篤"に・・・・近づきたいって思えないんだ」
有「・・・・・へぇ」
あ「有希は・・・・・凪に近づきたいって思う?」
有「なっ・・・なんでいきなり私ぃ?!」
突然の質問に有希は、顔を真っ赤にさせる
:08/03/17 00:35
:PC
:mVcJvHaI
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