「 大丈夫だから 」 R18
最新 最初 全 
#11 [Z J.]
「どうした?」
オーナーが入ってきた
オーナーは26の若さで経営者となりここまで大きな店にした
幸「あっオーナー‥」
オーナー「お前が主役だぞ☆さぼるな(笑)」
幸「わかったわかったー
てか上村さんにベラベラ
喋んないでよね!」
オーナー「あぁ悪い悪い(笑)
それより今日は幸の誕生日だから幸目当ての客がさらに多いからな。大丈夫か?」
幸「大丈夫大丈夫」
オーナー「ま!ゆっくり休んでからいっていいぞ」
:08/03/15 11:49
:F904i
:☆☆☆
#12 [Z J.]
オーナーはいつも優しい
ときには厳しいが
皆のことをよく見てる
ま。恋愛対象にはならないけどね(笑)
:08/03/15 11:50
:F904i
:☆☆☆
#13 [Z J.]
「さ。行くかな」
立ち上がったら
廊下に華が経っていた
真っ白なドレスをきて
華「なに余裕かましてんのよ!誕生日だからってえらそうにしてんじゃないわよ?」
幸「そうね ごめんね」
幸は華の横をサーっと通った
華「‥っつ!!幸!!誕生日おめでとうね☆☆」
華はバケツに入った
汚い水を幸にかけた
幸「‥」
華「あー!ごめんね!?わざとじゃないのにぃ!シャワーあびてきたら!?
その前にふかなきゃね!!
ほらよ!」
華は幸にべちょべちょにぬれた雑巾をなげつけた
:08/03/15 11:57
:F904i
:☆☆☆
#14 [Z J.]
華「ふっ」
華はそう笑って
お客のもとに戻っていった
幸「面倒くさ‥」
「幸さん!?」
かけよってきたのは
彩だった。
皆華にごますってるばかりなのに
:08/03/15 11:59
:F904i
:☆☆☆
#15 [Z J.]
唯一幸にないている19歳の彩だった
幸「やられちゃった笑」
彩「また華さんのひがみでしょ!!幸さんー‥(泣)」
幸「大丈夫だから!着替えてくるね!」
彩「幸さん‥あっこれ使ってください!」
彩はもっていたバックの中からタオルをとりだした
幸「んーっチュ♪彩ありがとっ」
彩「あははっ♪はいっ」
:08/03/15 12:03
:F904i
:☆☆☆
#16 [Z J.]
珍しいことではなかった
幸はもっている他のドレスを着た
「遅くなってごめんなさーい!」
また 笑う
:08/03/15 12:05
:F904i
:☆☆☆
#17 [Z J.]
午前4時
もう朝だ
すべての仕事が終わった
今日の売上は華を引き離して
ダントツの一位が幸だった
:08/03/15 12:06
:F904i
:☆☆☆
#18 [Z J.]
行く場所は家ではなかった
「おかえり」
幸「起きてたの?」
:08/03/15 12:08
:F904i
:☆☆☆
#19 [Z J.]
母親は15歳のとき
事故で失った
それからは父と二人で暮らした
高校には行かず
援交したり適当に
お金をかせいでは
生活費にした
父親はギャンブルにはまり
借金をつくり
酒に溺れ‥めちゃくちゃだった
:08/03/15 12:11
:F904i
:☆☆☆
#20 [Z J.]
19になったとき今の店のオーナーにスカウトされた
体を売る必要もなくなるぐらい
稼いだ
誘われても体だけは
もう売らなかった
:08/03/15 12:12
:F904i
:☆☆☆
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194