「 大丈夫だから 」 R18
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#192 [Z.J]
しかしお金もそうそうあるわけではない
ついに洋子は自分を売った
:08/04/20 17:22
:F904i
:☆☆☆
#193 [Z.J]
洋子の店に落としていくお金の出どころを不信に思った入江が後輩に調べさせたところ、売りをやっていたのが入江にバレてしまった
そして洋子は入江に昨日
"もう連絡してくるな。店にも来るな"
と言われたのだった
:08/04/20 17:26
:F904i
:☆☆☆
#194 [Z.J]
幸(それは入江さんの優しさかな‥)
洋子「圭吾のためだったのに‥なんで‥」
幸「とりあえず売りも、ホストも、行かないほうがいいですよ‥家まで送ります。あといつでも連絡してください。」
幸はそういって番号を渡しタクシーをとめ洋子を支えて車なのった
:08/04/20 17:28
:F904i
:☆☆☆
#195 [Z.J]
洋子のアパートについて幸は洋子と別れた
洋子「ありがとう‥。」
洋子は幸が乗っているタクシーが見えなくなるまで見送った
:08/04/20 20:51
:F904i
:☆☆☆
#196 [Z.J]
"バンッ"
車を閉まる音が聞こえ洋子は振り返った
「洋子ちゃーん?」
そこにはスーツをきた
中年太りの男がたっていた
売りをやっていたときの客だった
:08/04/20 20:53
:F904i
:☆☆☆
#197 [Z.J]
洋子「あ‥郷田さん‥」
郷田「なんでそんな嫌そうな顔するの?(笑)
今日五万でおねがいしたいんだけど‥ハァ‥ハァ
早く車乗りなよ」
洋子は走って階段をかけあがり
家の中にはいろうとしたが急いでるときに限ってなかなか鍵が開かない
:08/04/20 20:56
:F904i
:☆☆☆
#198 [Z.J]
「え!どうしたの!?洋子ちゃあーん」
―カンカンカンッ―
声とともに階段をかけあがってくる音が迫る
洋子の指先は震えがとまらない
洋子「やっ‥やっ―‥こないで!!」
:08/04/20 20:58
:F904i
:☆☆☆
#199 [Z.J]
『どうして?』
声は耳元でささやかれた
もう後ろまできていた
洋子が振り返ると
顔は少し汗をかいている
息の荒い郷田が立っていた
:08/04/20 20:59
:F904i
:☆☆☆
#200 [Z.J]
その瞬間ドアを勢いよく開き中に入り閉めようとした瞬間
郷田のくつが割り込んできた。
男の力にはやはり勝てない
郷田「今日お家で?うれしいなぁ‥」
郷田はニヤリと笑い無理に家の中に入ってきた
:08/04/20 21:01
:F904i
:☆☆☆
#201 [Z.J]
郷田は家の奥に逃げようとする洋子の腕を掴み
洋子の顔が壁に向かいあうようにおしつけた
:08/04/22 16:34
:F904i
:☆☆☆
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