「 大丈夫だから 」 R18
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#31 [Z J.]
目覚めると夕方5時
幸「うわー寝すぎた」
父親の姿はなかった
またギャンブルでも
しにいったのだろう
携帯を見ると2件着信が
入っていた
どちらも同じ番号だった
:08/03/15 15:17
:F904i
:☆☆☆
#32 [Z J.]
きっと彩の紹介の人だろう‥
そんなことを思っていると携帯が鳴った
また同じ番号
幸は電話にでた
「はいもしもし‥」
:08/03/15 15:18
:F904i
:☆☆☆
#33 [Z J.]
「あ。君が幸ちゃん?」
幸「はい。彩から紹介ですよね?」
「そうそう。急だけど
今から会える?飲み会してるんだけど、彩ちゃんもいるしさ。○○の12階の和食屋なんだけど
岡田ではいれるから」
幸「あ‥はい。じゃあ用意ができたら行きます。」
「待ってるね。」
:08/03/15 15:21
:F904i
:☆☆☆
#34 [Z J.]
こんなことはよくあることだ
随分落ち着いた感じだった。
社長だし 50歳は越えてるのかな?
どーでもいいけど‥
そんなことを思っていた
もう一度シャワーをあびて
化粧をして明るい茶髪の髪の毛をアップにして黒のスーツをきた
家をでた
:08/03/15 15:24
:F904i
:☆☆☆
#35 [Z J.]
着いた頃は時刻は18:30
こんなもんか。と思い
店のカウンターに向かった
いかにも高級そうな和食屋さん
着物をきた店員がでてきて
「ご予約のお名前は‥?」
幸「岡田‥です。もうきてるとおもうんですが」
「失礼しました。ご案内します」
案内された個室
:08/03/15 15:28
:F904i
:☆☆☆
#36 [Z J.]
外からでも部屋の中の
にぎやかさがわかる
幸「失礼します‥」
皆がいっせいにこっちを見た
「あっ☆幸さーん♪〜」
近寄ってきたのは彩だった
見渡すと男は6人くらい
女は彩の他に2人いた
:08/03/15 15:31
:F904i
:☆☆☆
#37 [Z J.]
彩「三谷さん♪この人が彩の大好きな幸さんだよ〜」
彩に腕をつかまれ
つれていかれ紹介された
よく太った髪のうすい男
もうすでに酔っていて
顔は真っ赤だった
幸「幸です。はじめまして。お電話頂いたかたですか‥?」
三谷「おぉー♪またすんごぉーい美人だねぇ!!
俺が彩に紹介させたのは
俺じゃなくて岡田だよ!
ほら!おかだぁー♪♪」
ちらっと横を見ると
岡田「三谷さん酔っ払いすぎですよ(笑)」
三谷「ははは!お前ももっと飲め!!ほれ幸ちゃんと話でもしなさい〜☆」
幸「あの‥初めまして
お誘いありがとうございます」
岡田「あぁ‥三谷さんが呼べっていったんだよ」
:08/03/15 15:37
:F904i
:☆☆☆
#38 [Z J.]
愛想悪いな‥
電話は普通だったのに
岡田はひとりでビールを
飲みだした
幸「あっあの‥彩から社長さんって聞いたんですけどおいくつなんですか?」
岡田「社長?社長は親父。跡継ぎなだけさ。29だよ」
幸「お若いんですね」
岡田「‥ぷ」
幸「え?」
岡田「君にくらべたら若くはないよ(笑)いくつなの?」
幸「あ、昨日21になりました。」
:08/03/15 15:41
:F904i
:☆☆☆
#39 [Z J.]
岡田「昨日誕生日だったん?」
幸が返事をしようとしたとき
「あぁん☆もうやだぁ〜♪」
ほかの女の子と男が
べたべたしだした
男「ちょっとだけ☆ほらチュウしよ♪」
女「んもーチュウッ♪あん!そんなとこもんじゃやだぁ!皆みてるじゃん!」
男「そんなの関係ねぇーだよー(笑)」
女「きゃははっぁんっ
小島よしおじゃぁーん!笑」
:08/03/15 15:44
:F904i
:☆☆☆
#40 [Z J.]
岡田と幸は
顔を見合わせて苦笑い
岡田「ねぇ。抜ける?」
幸「えっでも三谷さんとか‥」
岡田「あぁいいんだよ
皆ただのゴルフ仲間ってだけで上下関係もないし。」
岡田はだいたいの料金を払って
幸を車にのせた
:08/03/15 15:47
:F904i
:☆☆☆
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