*柴日記*
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#868 [○○&◆.x/9qDRof2]
お部屋の真ん中にあるおっきなベッドに寝かされて、お父さんの手があたしの体のいろんなところを触ったりなでたりしてる。
お父さん、なにしてるんだろう?
:22/10/04 17:38
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#869 [○○&◆.x/9qDRof2]
――まだあなたにはわからないね。
アイ?
お父さんは、なにをしてるの?
アイとお父さんはいつもこんなことしてるの?
:22/10/04 17:39
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#870 [○○&◆.x/9qDRof2]
――逃げないで。ちゃんと向き合って。本当は知ってたんでしょ?
アイ、なにいってるの?
――あの人と、したことを。知ってたんでしょ?
やだ……。
:22/10/04 17:39
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#871 [○○&◆.x/9qDRof2]
――あなたが消したい記憶を、全部あたしが背負ったの。
やめてよ……聞きたくない!
――聞いて! あたしは……
:22/10/04 17:39
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#872 [○○&◆.x/9qDRof2]
その瞬間、全部思い出した。
アイは、あたし――。
:22/10/04 17:39
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#873 [○○&◆.x/9qDRof2]
すれ違い
(※すこしホラー※)
昨日、嫌なことがあった。いや、嫌なことなんて毎日ある。なぜなら、ぼくはいじめられているから。良いことなんて、ここ数年あったことがない。
:22/10/04 17:40
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#874 [○○&◆.x/9qDRof2]
でも、昨日は特別に嫌なことがあった。帰り道にいつも通り、ぼくの好きなひとみちゃんの後をつけていたら、彼女は他校の男子と待ち合わせしていた。
:22/10/04 17:40
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#875 [○○&◆.x/9qDRof2]
ぼくは、ひとみちゃんと付き合えるなんて勘違いするほど馬鹿じゃないから、彼女が他の男と待ち合わせしてデートするのは仕方ない。ぼくにはどうしようもないことだ。
:22/10/04 17:40
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#876 [○○&◆.x/9qDRof2]
しばらくひとみちゃんと男の後をつけて、日が暮れだした頃、二人は公園に入っていった。ベンチに座って楽しそうに話す二人を、ぼくは隠れて見ていた。男がうらやましかった。
:22/10/04 17:40
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#877 [○○&◆.x/9qDRof2]
あれがぼくだったら.......そう思っていたら、男がひとみちゃんにキスをした。ぼくの大好きなひとみちゃんに!ひとみちゃんにキスの経験が無いのを知っていたぼくは、彼女が嫌がる、助けなきゃ、とその場に飛び出そうとした.......が、ぼくの考えとは逆に、彼女は自分から舌を入れたり、男の背中を撫で回したり。
:22/10/04 17:41
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