*柴日記*
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#986 [○○&◆.x/9qDRof2]
廊下ですれ違うことは二度とないのに、先輩を一目見ようと遠回りしてしまう。先輩とは、一年しか同じ学校に通っていないけど、その学校の至る所に先輩の思い出が隠れている。
:22/10/04 18:24
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#987 [○○&◆.x/9qDRof2]
それでも。わたしはこの恋を終わらせるつもりはない。確かに想いは届かないだろう。だけど、わたしが先輩に恋した時間は永久にわたしのこころの中に残るから。短い期間だったけどわたしのこころは先輩でいっぱいになったから。
:22/10/04 18:24
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#988 [○○&◆.x/9qDRof2]
だから。わたしは先輩を忘れない。
卒業おめでとうございます。
:22/10/04 18:24
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#989 [○○&◆.x/9qDRof2]
春への想い
雪が降っていた。
しんしんと積もる雪の音に、耳を傾ける。
白に近い灰色の空を見上げながら思うは貴方のこと。
:22/10/04 18:25
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#990 [○○&◆.x/9qDRof2]
冷たさも感じないくらい、この白い絨毯の上に寝転んでいる。
それほど貴方のことを考えてる。
重いかな?
重いよね。
:22/10/04 18:25
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#991 [○○&◆.x/9qDRof2]
私の想いはまるで雪のよう。
軽そうに見えて、その想いは積もれば積もるほど重くなっていく。
だから貴方は私の前からいなくなってしまったの?
一筋涙が流れて耳へとつたっていく。
:22/10/04 18:25
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#992 [○○&◆.x/9qDRof2]
空気のせいか、まだ体温がある顔に触れる涙はひどく冷たく感じた。
まるで貴方の気持ちを表したみたい。
私のことなんて、もう忘れるくらい冷めてしまったのでしょう。
しんしんと降る音の中で、サクサクと軽快に雪を踏む音が聞こえてきた。
:22/10/04 18:25
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#993 [○○&◆.x/9qDRof2]
この広く白い草原に足を踏み入れたのは誰?
するとやがて、音が無くなって、またしんしんという音だけが聞こえた。
1つの影が私にかぶさる。
間近で見えるは、あの人。
待ちわびた人。
愛しい人。
:22/10/04 18:25
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#994 [○○&◆.x/9qDRof2]
「冷たいね。」
そう言いながら、凍りついた私の頬に、太陽のように温かい貴方の手が触れる。
そして愛おしそうに私を見つめながら微笑む。
私の心が、寒い冬から草花溢れる春へと変わる。
温かい日差しの中、私は貴方と手を繋ぎ笑いあう。薬指に、結ばれた証をつけて。
:22/10/04 18:26
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#995 [○○&◆.x/9qDRof2]
どうして僕はこんな底辺にも程がありすぎる高校に入学してしまったんだろう。
:22/10/04 18:28
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