カンノウ小説。(18禁)
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#71 [我輩は匿名である]
>>1-100

⏰:08/09/14 16:26 📱:W61P 🆔:b/hKw3I6


#72 [我輩は匿名である]
前作読みたいです

⏰:08/09/20 01:34 📱:W61SH 🆔:7Kq0qbQU


#73 [兎春]
長い間放置していてすいません
楽しみにしてくれていた方、本当に申し訳ないです

どれくらいの人が覚えてくれているか分かりませんが続きを書きたいと思います

本当すいません

⏰:09/06/15 01:44 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#74 [兎春]
>>57

何が“安心しろ”なんだろう?
というか、なんでこんなに余裕そうなんだろう。

そもそもこの人は誰?


このままあたしは……恋人でも、ましてや知り合いでもない人に触らせて良いんだろうか?

⏰:09/06/15 01:45 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#75 [兎春]
 



いや、駄目に決まってる。



流されてしまいそうになった頭を無理矢理正気に戻し、届いてしまいそうなサチの手を上から抑えて止める。
そして、言った。

⏰:09/06/15 01:45 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#76 [兎春]
 

「やめてください…!!」


初めて見せるはっきりした拒絶に、サチが後ろで小さく驚いたのがわかった。


そして、サチは苦笑しながら言った。

⏰:09/06/15 01:46 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#77 [兎春]
 
「君は……なかなか面白いね」


「……へ?」


何が…?


「いや?
それより……止めても良いのかな?」

⏰:09/06/15 01:47 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#78 [兎春]
サチは返事をはぐらかすと小声でくすくす笑いながら、あたしの制止を気にとめることなく指を進めて……


「………ッひ!!」


あたしの一番敏感な部分を下着の上から抑えた。

いきなりの強すぎる快感。
そこを初めて他人に触れられる感覚に、思わず大きな声が出そうになる。

⏰:09/06/15 01:47 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#79 [兎春]
サチは紫帆の状態がわかっているのかいないのか、なんでもないように愉快そうな声で紫帆をはずかしめる。


「ほら、ここも固くなっちゃってるし……」


「やめっ……」


さっきの刺激のせいで紫帆の手の力が緩んだのを良いことに、サチはさらに下へと指をすべらせた。

そして、ジラすように指先を下着の上で行ったり来たりさせる。

⏰:09/06/15 01:49 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#80 [兎春]
 
「それに……、」


サチの指に集中する神経。

電車の揺れもあいまって恥ずかしい所に強すぎず弱すぎない微妙な刺激が与えられる。

いつも以上に静かに感じる電車内で、息の荒い自分の呼吸音だけがやけに大きく感じた。

⏰:09/06/15 01:50 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


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