カンノウ小説。(18禁)
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#85 [兎春]
少ないですが今日はここまでの更新にします

⏰:09/06/15 01:53 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#86 [我輩は匿名である]
頑張ってください(^^)

⏰:09/06/15 02:27 📱:SH02A 🆔:6uDxKNTM


#87 [うみ]
部室でレイプされるがいいいな

⏰:09/06/15 20:00 📱:SH02A 🆔:3Wj0EgVg


#88 [みさ]
おもしろいですイニ

続き書かないんですか・

⏰:09/06/15 20:53 📱:W64SA 🆔:kje/9wbA


#89 [兎春]
>>86さん
早速ありがとうございます
頑張ります!!

うみさん
ご期待に沿えるかは分かりませんが、前の作品にそのシチュエーションに似たものを書いているので良かったら読んでみてくださいね

みささん
ありがとうございます続き書きます

⏰:09/06/15 23:37 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#90 [兎春]
>>84


「………駅……〇〇駅……」



このタイミングで、聞き覚えのある駅がアナウンスされた。


あたしが降りる駅だ……


はっとして体を捻る。

⏰:09/06/15 23:39 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#91 [兎春]
サチはあたしからぱっと手を離すと、


「残念だね。」


そう言って笑った。

そしてカバンを持ち直すと何事もなかったかのように電車を降りていく。

⏰:09/06/15 23:39 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#92 [兎春]
紫帆は慌てて、開いたシャツを両手で隠して真っ赤になりながら電車を降りた。

紫帆が降りるのを待っていたらしいサチは


「バイバイ紫帆ちゃん。またあの車両で会おうね」


そう爽やかに笑って、手をひらひらさせながらホームへの階段を歩いて行った。

⏰:09/06/15 23:40 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#93 [兎春]
改めてはっきりと見たその顔はとても爽やかで綺麗で……はっきり言って滅多にない美少年。


卑劣な痴漢の犯人にはとても見えない。


目を離すとすぐにサチは雑踏の中に紛れ込んで見えなくなる。

あっけなすぎる幕切れに紫帆は呆然と立ち尽くすことしか出来なかった。

⏰:09/06/15 23:41 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


#94 [兎春]
 

―――




翌日からもあたしは同じ電車の同じ車両に乗り続ける。

今度はわざと車両の角の窓際に立ち、

少しだけ短いスカートをはいて。

⏰:09/06/15 23:41 📱:P702iD 🆔:gE6PQaec


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