あなただけを…
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#55 [みゅ]
 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

〜デート当日〜

約束通り私は前々から
言っていた川によしくんを
連れていってあげた。

川は特に何もないので
2人でいろんな話をした

学校であったこと
家でのこと…など

2人で行った川 [jpg/30KB]
⏰:08/03/31 10:20 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#56 [みゅ]
 

日が暮れて辺りが暗く
なってきたころ

〜♪
美月の携帯がなった

「メールだ!誰だろ?」

…よしくん?
なんで一緒にいるのにメール?

疑問に思いながらも
メールを開いてみると…

⏰:08/03/31 10:43 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#57 [みゅ]
 




『ちゅーしてもいい?』



…思わず,微笑んでしまった

⏰:08/03/31 10:45 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#58 [みゅ]
 

「なんで笑ってるん!!
…返事は?」


可愛いな〜
なんて思いながら返事を返した



『いいよ』

⏰:08/03/31 11:15 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#59 [みゅ]
 

よしくんの顔が近づいてくる


…心臓が口からでてきそう


ちゅっと優しく私の唇に
よしくんの唇が触れた

と,そのとき

「んっ」

⏰:08/03/31 11:18 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#60 [みゅ]
 

よしくんの舌が私の口に
入ってきた…

「ん〜」

初めての事なのでどーしていいか
わからず,されるがままに
しているしかなかった。



⏰:08/03/31 12:06 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#61 [みゅ]
 

唇が離れた後,2人は
照れ笑いをしながら
帰路についた。

「順番,逆になっちゃったけど…
手つなご?」

と,よしくんが私の顔を
のぞきこむ

「…うん」

多分あたし,顔真っ赤だ


⏰:08/04/02 11:10 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#62 [みゅ]
 

差し出された手を握る

するとよしくんの体温が
伝わってきた

「美月,手冷たすぎ!笑」

なんていいながら一生懸命
手を暖めてくれるよしくんが
今,何よりも愛おしい。

⏰:08/04/06 09:59 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#63 [みゅ]
 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
〜学校にて〜

「美月〜,聞いて聞いて!」

と,廊下の端から葵がすごい
勢いで走ってきた

「わかったから落ち着いて!笑
そんな焦らなくても聞くから。
どーしたの?」


⏰:08/04/06 10:23 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#64 [みゅ]
 

「今度の日曜…遊ぶことに
なっちゃった!」

「え?誰と?」

「炭川さんだよ!もう忘れたの」

…忘れてた〜
そーいえば葵,炭川さんと
メールしてたんだった

遊ぶ約束までしたんだ

⏰:08/04/06 13:12 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


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