・・悪魔なキミ・・
最新 最初 全 
#475 [我輩は匿名である]
あげ
:08/07/25 20:59
:W61SH
:Xx3X4cZ2
#476 [みい]
>>465
蓮の舌が私の咥内へ、背中にあった手が私のTシャツの中へ侵入してくる。
ちょっ…う、嘘でしょーっ!?//
あまりにヤバめな事態に、私の頭はすっかりパニック状態だ。
私の腰あたりを撫で回していた蓮の右手が、徐々に上のほうに伸びていく。
待ってー!//ちょ、タンマ!タンマタンマ!//まじで駄目だって!
:08/07/26 15:50
:SH905i
:0ZFDBPTw
#477 [みい]
ひえ〜!無理ムリむりっ!//
お母さん…っ、このままじゃあ柚稀、『お隣りの蓮君』に喰われてしまいますっ…!
〜♪〜♪〜…
でっ、電話!さえちゃんかも!
机の上に置きっぱなしにしていた私の携帯がおもむろに鳴りだしたとき、蓮の動きが一瞬止まった。
:08/07/26 15:51
:SH905i
:0ZFDBPTw
#478 [みい]
い、今だあっ!!
その隙に私は力いっぱい蓮の肩を掴み、思い切り押し退けた。
ゴンッ、という音と共に、蓮が小さく呻(ウメ)き、頭を押さえる。
「さっ、さえちゃんっ!?」
『柚?ごめん、さっきバイト中でさ〜。何かあった?』
さえちゃん…ナイスタイミングだよー!まじ感謝ですっ!!
:08/07/26 15:52
:SH905i
:0ZFDBPTw
#479 [みい]
「ううんっ、大丈夫大丈夫!ごめんねわざわざ!ありがと♪」
『ならいいんだけどさ!あっ、てゆうか聞いてー!またあのクソ店長がさあ…』
お、なんか長くなりそうだな…。恐る恐る蓮に目を遣ると、かなーり眼球を光らせ、不機嫌オーラ漂わせてます…;
そんなことなどつゆ知らず、さえちゃんの弾丸トークは止まらない。
『まじありえなくない!?もう本当無理!きもすぎて我慢できない!』
:08/07/26 15:53
:SH905i
:0ZFDBPTw
#480 [みい]
それは確かにきもいね〜、って相槌を打とうとした瞬間、素早く携帯が取り上げられた。
「ちょ、返してよっ!」
あたふたと携帯を取り戻そうとする私の手を難無く押さえ込む蓮。
『柚〜?聞いてんのー?』
並じゃない大きさを誇るさえちゃんの声が携帯から漏れる。
:08/07/26 15:54
:SH905i
:0ZFDBPTw
#481 [みい]
そんな携帯をつまむように持ちながら、蓮は不愉快そうに片目を閉じると、
「邪魔すんなよ」
と一言だけ言い放ち、携帯の電源ボタンを押してしまった。
「な、何てことするのよおっ!」
「こんな深夜に電話してくる奴が悪い」
親切にかけ直してくれただけじゃんか!
:08/07/26 15:57
:SH905i
:0ZFDBPTw
#482 [みい]
でも、それより何より問題なのは…「こんな深夜に二人っきり」なのが、さえちゃんにばれちゃったこと!
ああ…どう言い訳しよう…;さえちゃんのことだから、きっと根掘り葉掘り聞いてくるに違いない;
あーでもない、こーでもないと言い訳を考えていると、
「柚、」
と蓮の私を呼ぶ声。
:08/07/26 15:57
:SH905i
:0ZFDBPTw
#483 [みい]
…はっ!そういえばこいつ、狼なんだった!危ない私!//
そろーりとベッドから抜け出そうとした私の腕を、蓮が掴む。
「ぎょえっ!」
「…何その反応」
だってあんた、私のこと犯そうとしたじゃん!こんくらいの反応なんて当たり前でしょうが!
「よ、欲情しないって言ったのに…//」
:08/07/26 17:39
:SH905i
:0ZFDBPTw
#484 [みい]
「たまにするっつったはずだけど?てゆうか…」
そこまで言うと蓮は小さく溜息をつく。
「涙目で上目遣いされて、その気が起きない男なんていねーだろ」
…知らねーよそんな男心なんて!
「あんたに理性ってもんはないわけ!?」
:08/07/26 17:40
:SH905i
:0ZFDBPTw
★コメント★
←次 | 前→
トピック
C-BoX E194.194