☆ヒカリ☆BLです
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#371 [YOU]
急に動きが止まり、お預けを食らった僕は、恥ずかしながらも腰がヒクついて動いていた。
四つん這いから解放され、今度はお互いが向き合う形になった。
頬を形のいい長い指で包み込まれ、優しくキスしてきた。
キスも好きだけど、下半身が…疼いて…キスだけで、分身からは密が出てくるのが分かった。
もっと…ロクさんを欲しがっている。
:08/06/17 23:53
:F905i
:Fw9xuMYg
#372 [YOU]
『顔見せて?』
『…………』
恥ずかしくて見れないよ、絶対に顔赤いし。
『凛、俺を見ろ』
『……恥ずか…しい』
下を向いていたら、顎を掴まれて、無理矢理顔を上げられた。
目が合って、ロクさんの瞳に吸い込まれそうになった。
:08/06/17 23:57
:F905i
:Fw9xuMYg
#373 [YOU]
『ずっと…俺と一緒に居てくれ』
『………ふぇ?』
自分の目から涙が自然と溢れ出してきたのは言うまでもない。
気づけば、僕はロクさんの首にしがみついて泣いていた。
フワッと体が浮いたと思ったら、僕はロクさんの上に股がされる形になっていた。
:08/06/18 00:01
:F905i
:e9PIm9P.
#374 [YOU]
腰を掴まれ、少し浮かせてロクさんが僕の中に入ろうとしていた。
お尻の間にヌルヌルする感覚があった。
『冷たい!!』
『ゆっくり、腰下ろして?』
耳元で囁かれて背中がゾクッとした。
言われた通りにゆっくりと腰を下げていく。
:08/06/18 00:08
:F905i
:e9PIm9P.
#375 [YOU]
『フッ…んッ…アッ!!』
胸に吸い付いて舌で乳首ばかりを攻めてくる…
『ヤッ!!ロク…ヤダァ』
ロクを全部飲み込んだ時には僕の息が上がっていた。
『よくできました』
片手で髪を撫でて、お互いの瞳には最愛の人が映っている…
優しく下唇を噛んできた。
:08/06/18 23:30
:F905i
:e9PIm9P.
#376 [YOU]
僕も負けずに噛み直す…
腰を掴まれ、何が始まるかと思ったら。
『失神するなよ?』
『えっ…?』
いきなり一番感じる場所を突きだした。
『待って…ヤッ…』
自分の喘ぎ声がどんどん大きくなっていくのが分かった。
:08/06/18 23:34
:F905i
:e9PIm9P.
#377 [YOU]
恥ずかしいけど、我慢できない!
奥までロクさんにかき回されて…気持ちいい。
『こっ…壊れる!!』
『まだイクなよ?』
分身をしっかり握って離してくれない…
動きは早くなる一方で、僕はありえない声で鳴いてる。
『もぉ…無理!お願いぃ…ロク!!』
:08/06/18 23:39
:F905i
:e9PIm9P.
#378 [YOU]
ぐちゃぐちゃの顔だったと思う…
それでもいいから早くイカせて欲しかった。
『ロク!!』
目の前の愛しい人はニヤリと悪戯そうに笑っていた。
『イキたい?』
頷く事しかできない僕は、必死に訴えた。
:08/06/18 23:41
:F905i
:e9PIm9P.
#379 [YOU]
『じゃあ、キスして』
『アァ…ンッ!!…フゥ…』
夢中でキスをしたのは覚えている。
『おりこーさん』
軽いキスをもらった瞬間、ラストスパートをかけ、僕らは同時にイッた。
『凛!!』
ロクさんの言った通り、気を失ってしまったらしい。
:08/06/18 23:45
:F905i
:e9PIm9P.
#380 [YOU]
『んンー…イダイ…』
体中に激痛が走る。
どうしてだ?必死に動こうとするが、体が思うように動かない。
諦めて少し起こした体をもう一度ベッドにうずめた。
あぁ…そっか、昨日あんなに激しく抱かれたんだった。
ロクさんは?一体今何時?
体を少しずつ移動させながら時計を見た。
:08/06/18 23:49
:F905i
:e9PIm9P.
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