☆ヒカリ☆BLです
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#691 [YOU]
『ブランケットだけはいる!!…あれがないと落ち着かなくて…』



『子供だな…』



自然と笑みがこぼれる自分がいる。
隣で何かブツブツ言っているが、それも今思えば可愛いもんだ。




とりあえず、お互いに風呂に入り眠りについた。

⏰:08/08/30 23:50 📱:F905i 🆔:hDji60d2


#692 [YOU]
今日は週末とあって帰宅したのが午前様だ。


凛が戻ってきて俺の不眠は嘘のように解消された。









目を覚ますと隣にある姿がなかった。
リビングに向かうと凛の姿がキッチンにあった。

⏰:08/08/30 23:52 📱:F905i 🆔:hDji60d2


#693 [YOU]
『おはよう』



またこうして言葉を交わせて一緒に食事が出来て幸せを感じている。




この笑顔を見るだけで全てが癒される。




『ロク…?』

⏰:08/08/30 23:54 📱:F905i 🆔:hDji60d2


#694 [YOU]
腹も満たされた頃…やけに神妙な面持ちで俺を見ていた。



どうしたんだろう…



俺は今から驚く台詞を言われるとは全く予想していなかった…






『浮気してない?』

⏰:08/08/30 23:57 📱:F905i 🆔:hDji60d2


#695 [YOU]
思わずコーヒーを吹き出しそうになった!!



『なんで?どう考えたらそうなるんだ?』









――――凛side――――


だって…そうだろ?しばらく会わない間に…なんか…また素敵になってるし。

⏰:08/09/02 02:40 📱:F905i 🆔:6r04goQs


#696 [YOU]
ちょっとしか離れてないけど…


気になって仕方ないんだよ、前は正直好きって気持ちがいっぱいすぎて…何も考える事ができなかったけど…




今は…不安の方が大きくて…




もう離れたくない…

⏰:08/09/02 02:42 📱:F905i 🆔:6r04goQs


#697 [YOU]
だから…きちんと話をしないと。




『不安で…たまらないんだ……もう、ロクと離れたくないんだ』




『ゆっくりでいい、一つずつ話してくれ』



朝食の途中だったけど、自分からこんな話を出しただけに、食事は喉を通るはずもなく…

⏰:08/09/02 02:45 📱:F905i 🆔:6r04goQs


#698 [YOU]
椅子に座って大きく深呼吸して、話し出した。




ロクの目を見てしまうと…今にも泣き出しそうだったので、自分の手を見つめて話した。




帰りが遅いのは女の人と会ってるんじゃないか…

どうして男の僕を選んだのか…

⏰:08/09/02 02:48 📱:F905i 🆔:6r04goQs


#699 [YOU]
だってそうだろ?普通の考えなら男同士なんて…


ロクから声を掛けられたら誰でもなびいちゃうよ。




『…………』



どうして部屋に入ったらいけないかも聞いた。


ロクは静かに黙って聞いていてくれた…

⏰:08/09/02 02:50 📱:F905i 🆔:6r04goQs


#700 [YOU]
もしかしたらまた喧嘩になるかもと内心恐れていたけど…




『話は終わりか…?それで全部吐き出せたか?』


どれぐらい話したのかは分からないけど…なんか疲れた。


でも…まだ一つだけ聞いていない事がある。





―どうして…触れてくれないの?―

⏰:08/09/02 02:54 📱:F905i 🆔:6r04goQs


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