☆ヒカリ☆BLです
最新 最初 🆕
#81 [YOU]
『ありがとう、楽しかった』


車から降りて、運転席に回り挨拶をした。



手招きをされたので、顔を近付けてみると…



『また、デートしましょうね』


と同時に頬にキスをされた。



『絶対行かない!!』

それだけ言って振り返る事なく、屋敷に入っていった。

⏰:08/05/11 23:21 📱:F905i 🆔:FZ1z7w96


#82 [YOU]
皆様こんばんはm(_ _)m
少ししか更新できずすみません
感想お願いします

⏰:08/05/11 23:22 📱:F905i 🆔:FZ1z7w96


#83 [YOU]
部屋に入り一息ついた…


静かすぎて、嫌だ。


やっぱり、涼といたら自分が弱くなる…

誰かに、抱き締めて欲しい…



温もりを求めたら、駄目かな…
ロク以外の人は好きになれない。


けど…


コンコンとノック音が聞こえた。

⏰:08/05/12 12:05 📱:F905i 🆔:kOvTjvVM


#84 [YOU]
『坊ちゃん?兄貴がお呼びです』



『わかった』


僕は…今、何を考えていたんだろう。

ダメだダメ!!ロクに逢うまで頑張るって決めただろ!?



自分に気合いを入れて、徠の元へ向かった。



『入るよ』

⏰:08/05/12 12:08 📱:F905i 🆔:kOvTjvVM


#85 [YOU]
部屋に入ると、知らない女性2人がいた…


一人は沖縄で会った事ある人、もう一人は…どこかで見た?



誰だっけ??


『座れよ』



警戒心丸出しの僕はドアの近くに座った。




『紹介する、香澄と雪だ』

⏰:08/05/12 12:22 📱:F905i 🆔:kOvTjvVM


#86 [YOU]
『どうも…大須賀 凛です』



なんで徠はこの2人を僕に紹介したのか全く分からなかった。



『二度目ね、会うのは』

香澄さんがにこやかに話掛けてくる。


愛想笑いもできない僕は、ただ、うなずく事しかできなかった。



徠はまだ話続ける…部屋に戻りたいんだけど。

⏰:08/05/12 12:25 📱:F905i 🆔:kOvTjvVM


#87 [YOU]
『こいつは…ロクの妹の雪だ』



――――!?


今、なんて言った!?
ロクの妹??


『凛ちゃん、2回目だね私達も』



『どこで?』


『プリクラ撮った時!』


記憶を戻して必死に考えた…
そういえば、そんな事もあったよーな。

⏰:08/05/12 12:28 📱:F905i 🆔:kOvTjvVM


#88 [YOU]
笑った顔がロクに…似てる。


ロクの妹…じゃあ、ロクと一緒に住んでたりするのかな!?


聞きたい…でも、徠も香澄さんもいるし、聞けない。



『雪に聞きたい事あるんじゃないか?』


徠にはすべてお見通しだった。
ムカつく!!けど、当たりだ。

⏰:08/05/12 12:33 📱:F905i 🆔:kOvTjvVM


#89 [YOU]
『聞きたい事?』



雪ちゃんは知らないのかな?ロクに何も聞いてないんだろうか…


雪ちゃんを僕の部屋に連れて行き、座らせた。



僕が座った瞬間…

『お兄ちゃんの事?』



カァーっと顔が熱くなった。



『知ってんの!?』

⏰:08/05/12 17:07 📱:F905i 🆔:kOvTjvVM


#90 [YOU]
雪ちゃんはニコッと笑い、テーブルにひじを置き、手に顔を乗せてまっすぐこっちを見た。



『…別に、知りたくないよ』



『嘘だ、何が知りたいの?』


居場所がしりたい、彼女はいるの?僕の事…まだ覚えてくれてる?




言えないよ…

⏰:08/05/12 17:23 📱:F905i 🆔:kOvTjvVM


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194