☆ヒカリ☆BLです
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#751 [YOU]
大きなため息をつきながら答えてくれた。




『寝るだけの女なら、何人かいたよ』



ショックだ…。


自分から聞き出したくせに、普通に言葉を失っている。



顔にも確実に出てるよ…一体、僕はどんな表情してるんだ?

⏰:08/09/09 23:58 📱:F905i 🆔:NrjC0t/c


#752 [YOU]
自分に問い掛けながら、パニクっていたら…




『プッ…』



ん?ロクを見ると手で口元を押さえている。


何?何が起こったか把握出来なくて、一人で唖然としていた。




『ロク?』

⏰:08/09/10 00:01 📱:F905i 🆔:LqJfkMiM


#753 [YOU]
『腹痛い…何て顔してんだッ…』



笑われてる?そう思ったら頭に血が一気に昇った。




『信じらんない!!なんでそこで笑えるわけ!?』



『……ごめッ…でも…』

⏰:08/09/10 00:05 📱:F905i 🆔:LqJfkMiM


#754 [YOU]
ロクがこんなに笑ってる所を初めてみた気がする…。



なんだか…嬉しい。
でも、いい加減にしないと…と言おうと思ったら、こっちを見て優しく微笑んでいた。




『昔に戻ったみたいだな…』



そう言って、シャツの袖を捲り上げブレスレットを見せてくれた。

⏰:08/09/10 00:08 📱:F905i 🆔:LqJfkMiM


#755 [YOU]
これ…見た事ある。
僕は自分の首からぶら下がっているネックレスを出してみた。




『お揃い…』



『お前がくれたプレゼントだ』



普段、気にしていなかった。
でも、ロクの左手首には間違いなくアメシストのブレスレットがあった。

⏰:08/09/10 00:12 📱:F905i 🆔:LqJfkMiM


#756 [YOU]
『いつ…?』




『19の頃だ』



それから片時も外したことがないらしい。
僕とまた出逢えたのも、このブレスのおかげとまで言ってくれた。




僕等はすごく遠回りをしてきた気がする。

⏰:08/09/10 00:16 📱:F905i 🆔:LqJfkMiM


#757 [YOU]
ロクは…ずっと僕を探してくれていた。


一人の人間にこんなに愛されるって…本当に素敵な事だと思った。




こんなにも…僕を想ってくれて…ただひたすらロクは走り続けてきたんだ…そう思うと、なんとも言えない気持ちになった。

⏰:08/09/10 00:20 📱:F905i 🆔:LqJfkMiM


#758 [YOU]
目の前にいるロクが愛しくて…愛しくて仕方ない。






『ロク…ロクを僕にちょうだい』




『……凛』




『僕だけを見て…僕の全てをロクにあげるから…』

⏰:08/09/10 00:23 📱:F905i 🆔:LqJfkMiM


#759 [我輩は匿名である]
がんばあ

⏰:08/09/12 19:41 📱:P905i 🆔:mdwyjoOs


#760 [YOU]
我輩は匿名さん☆感想板にてコメントさせてもらってます

―――――――――――『…………』



ロクの頬にそっと触れてみた。





早く一つになりたい…。


僕から誘っているかもしれない。

⏰:08/09/13 01:23 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#761 [YOU]
形のいい唇に軽く口づけをした。




次の瞬間!!強く抱きしめられていて…苦しいけど…ロクの体温や…匂いを感じられる。



何度も…何度も…僕の名前を呼んでくれる。




ロクの声を耳元で感じていた。

⏰:08/09/13 01:26 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#762 [YOU]
お互いに目が合い、久しぶりにロクを感じようとしている…




『ンッ…ロク……ッ…』



舌を絡まされ、久々のロクに一気に体が火照りだした。



激しく舌を吸われ、頭が真っ白になって、意識が遠くなりそうなくらいだ。

⏰:08/09/13 01:30 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#763 [YOU]
『待って!!……ハッ…ァ…ロク!!』





強引に服の中に手が入ってきて、思わず拒否してしまった。



だって!!お風呂に入ってないんだよ!


それでもロクは僕の声に耳も貸さず、首筋を舐めたり、噛んだりして顔を埋めてきた。

⏰:08/09/13 01:33 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#764 [YOU]
『ロク!!待ってって!!』



『……何?』



『…お風呂……入りたい…かも』




『一緒にか?』



なんでこんな時だけロクは意地悪になるんだろう…。

⏰:08/09/13 01:35 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#765 [YOU]
誰も…一緒に入りたいなんて言ってないのに。




『一人で…入りたい…よ』



『無理だ』




『アッ!!…フッ…ン……ロク…』

⏰:08/09/13 01:39 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#766 [YOU]
ロクと結ばれる時…思う事がある。



普段は凄く物静かなのに…この時だけは……荒々しくなる。


このロクも嫌いじゃないけど……死ぬほど恥ずかしいんだ。





『……電気…消してッ…』

⏰:08/09/13 01:42 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#767 [YOU]
しばらく見つめ合っていて、電気は消してくれるかと思ったけど…




『それも駄目だ…全て見せろ……お前は……俺の全てだ』




目を見つめられて、こんな台詞言われちゃったら…もう…死んでもいい。


ロクになら…殺されてもいい。

⏰:08/09/13 01:46 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#768 [YOU]
何もされていない…ただ見つめ合っているだけのに…下半身に熱を感じる。




だって…ロクに触れられるのなんて…どれぐらい振りだろう。




髪をかきあげられ、額にキスを落としてきた。

⏰:08/09/13 23:48 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#769 [YOU]
そしてまた目が合う…。


一体どうしたんだろう?





『明日、起きれなくなったらすまない…』




『えっ?…なんッ!?…ンン!!』

⏰:08/09/13 23:50 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#770 [YOU]
どうゆう意味!?




舌を激しく絡められて、言葉を発することが出来ない。



一人、パニクっていると、胸のあたりで電流が流れた。



突起物を舌で転がされて…片方は手でもてあそばれてる。

⏰:08/09/13 23:52 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#771 [YOU]
『ヤッ…ア……ァン…!!』




久々の快感に思わず腰が浮いてきた。


所々チクッと痛むときがあったけど、そんな事考えている余裕なんて…今の僕にはない。





『凛…?』

⏰:08/09/13 23:55 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#772 [YOU]
不意に声がかかり、荒い呼吸のままロクを見上げた。





『なっ…ハァ…何?』




『誘ってんの?…と言うか、どこでこんな事覚えたんだよ』




何が?言われている事が全く分からない。

⏰:08/09/13 23:57 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#773 [YOU]
僕は、返答する事もできず、瞬きしかできなかった。



だけど…ロクは事細かに赤面する僕に説明してくれた。




ロクの腰を掴み、自分の股間を擦り当てていたらしい…。



信じられない!!自分がそんな事をしてたなんて!!

⏰:08/09/13 23:59 📱:F905i 🆔:9GKfyuic


#774 [YOU]
『もうやめてッ…言わないで………恥ずかしくて…死んじゃいそうだよ…』





『もっと、乱れていいよ』




『…ヒヤッ!!』



ロクの左手が分身をとらえて、優しく上下に動かされだした。

⏰:08/09/14 00:02 📱:F905i 🆔:hFBfkuyI


#775 [YOU]
もっと…激しくして欲しいのに…撫で回すだけで、物足りない。




酷くして欲しいなんて、恥ずかしくて言えない。


撫でられてるだけなのに…グチュグュ音を出している。




最悪だよ…淫乱とか思われたらどうしよう。

⏰:08/09/14 00:05 📱:F905i 🆔:hFBfkuyI


#776 [YOU]
必死に我慢していたら、右手を掴まれ、ロクの手に導かれて下に持って行かれる。





『…ンン…ロク?』



『自分でしてみせて…』



『ナッ…!!できなぃ…ッ!!ヤダッ!』

⏰:08/09/14 00:08 📱:F905i 🆔:hFBfkuyI


#777 [YOU]
思い切り意地悪な顔で笑ってる。




僕の手で分身を握らせ、その上からロクの手が…ゆっくり上下に動かされ始めた。



『意地悪ッ…!!ツッ…ン…』



今度はお尻に異物感を感じて、閉じていた目を開けてみる。

⏰:08/09/15 00:18 📱:F905i 🆔:xTnTnD7A


#778 [YOU]
指が…入ってる…




でも…足りないよ…もっと………グチャグチャにして欲しいのに…。



『凛…手が止まってるぞ?』



言葉と同時に指が激しくピストン運動を始めて、恥ずかしいほど喘いでしまう自分がいた。

⏰:08/09/15 00:21 📱:F905i 🆔:xTnTnD7A


#779 [YOU]
『ヤッ…アアァ!!……アン…』



『気持ちいいんだ…やらしいな凛は…』



耳元でため息混じりに囁かれ、背中が弓のようにしなっていた。


それをいい事に、僕は四つん這いの体制に転がされ、気付は思い切りロクにお尻を突き出した形になっていた。

⏰:08/09/15 00:24 📱:F905i 🆔:xTnTnD7A


#780 [我輩は匿名である]
ファイト

⏰:08/09/15 00:33 📱:P905i 🆔:FGi1v7Go


#781 [YOU]
我輩は匿名さん感想板にてコメントしてますありがとうございます


―――――――――――

こんな体勢で恥ずかしくて死にたいぐらいなのに…




僕は自分の分身を掴んで必死に上下にしごいていた。

⏰:08/09/16 02:59 📱:F905i 🆔:ZDUezus.


#782 [YOU]
前後を一気に攻められ、頭では……もう何も…考えられなくなっていた。




腰を自ら振り、喘ぎまくっていた。



『アッ…ァ!!もぅ…イクッ…ロクゥ…イッちゃう!』




『凛、こっち向いてイッて…』

⏰:08/09/16 03:02 📱:F905i 🆔:ZDUezus.


#783 [YOU]
また体勢を変えられた…



今度は…ベッドに体育座りをさせられ、思い切り股を開かれた。




『ロク!!無理だよぉ…ヤダッ…』



ロクと目が合って、頬が熱くなった。

⏰:08/09/16 03:05 📱:F905i 🆔:ZDUezus.


#784 [YOU]
『今まで…一人で勝手に乱れて腰振りまくってたのに?…今更恥ずかしいのか…?』




目の前の人がロクじゃないみたいに感じた。


だって…僕の目の前でアグラを組んで…タバコを吸っている。



でも、切れ長の目に見つめられ…僕は…

⏰:08/09/16 03:08 📱:F905i 🆔:ZDUezus.


#785 [YOU]
僕の分身は…元気がなくなる所か…さっきまで萎えてたのに……




ロクに見つめられるだけで……徐々に熱を帯び……起ち上がってきた。




自分の姿が…余りにも恥ずかしくなって…涙が滲んできた。

⏰:08/09/17 00:28 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#786 [YOU]
『手伝おうか…?』



タバコをくわえたまま…ジリジリと距離を縮めてくる。





人差し指で僕の分身の突起を円を描くようにしてきた。



ただ…それだけしかされていないのに…先から密が溢れ出てきて…

⏰:08/09/17 00:32 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#787 [YOU]
自然と僕の手もまた上下に動き出した。



僕の行為を最初は見ていたロクは…



タバコが吸い終わり、目の前にやってきた。




肩で荒く息をしながら見つめていたら、腰を持たれ、座っていた体勢からズルズルとベッドの中央に寝かされた。

⏰:08/09/17 00:35 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#788 [YOU]
せっかくイケそうだったのに!!


そんな事を言えるはずもなく、体が痙攣をおこしている。




髪も体も汗でお互いびしょびしょだ…



『お疲れさま…今、イカせてやるから』

⏰:08/09/17 00:37 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#789 [YOU]
そう言いながら、上に覆い被さってきて、額にキスをしてくれた。



もぉ…その笑顔は反則だよ!!と独り言のように頭の中で呟いていた。




『ヒャア!!…アァ!!…ンッ』



自分の声に驚き、ロクを探してみる、いつの間にか…

⏰:08/09/17 00:41 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#790 [YOU]
ロクが股に顔を埋めている!!



『エッ…?ロク!?…ヤアッ…ッ…ハッ…』




凄い早さで上下に動かされたり舌で転がされたりしている。



余りの快感に、うまく呼吸ができない自分がいた。

⏰:08/09/17 00:43 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#791 [YOU]
髪を掴み足をばたつかせて逃げようとするけど…



力が入らない…



口と手で僕はあっと言う間にイカされ……気を失いそうだった。



『ごちそうさまでした』


『……………』

⏰:08/09/17 22:28 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#792 [YOU]
限界だ…体がおかしくなりそう。



でも、僕はしてもらってばかりで……何もしてあげてない。


『ハァ…ねぇ……ロクのが……飲みたい』




力を振り絞って起き上がり、ロクの前に正座した。

⏰:08/09/17 22:31 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#793 [YOU]
『いい…お前は何もしなくて、無理するな』




無理なんかしてないよ!!と言いたいけど、言えない。



ロクのボクサーパンツに手を掛けて、脱がした。



……までは良かったけど

⏰:08/09/17 22:33 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#794 [YOU]
いざ目の前にすると…



余りの大きさに驚いた自分がいる。




でも…喉が自然と鳴る……ロクが欲しい。




両手でロクを持ち、口の中に入れる。

⏰:08/09/17 22:42 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#795 [YOU]
『ンッ…!!……フッ…ンン…』



膝立ちになっているロクを下から見上げると、少し苦しそうに僕の髪を撫でている。





気持ちいんだよね…?



わざと水っぽい音を出すと、ロクがドクン!と脈を打っている。

⏰:08/09/17 22:46 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#796 [YOU]
顎が…痛い…



『凛…もう……やめろ』



苦しそうに頭上から声がする。
また視線を上げて見つめてみると…




――――怖い


次の瞬間、僕の頭は力強く離された。

⏰:08/09/17 22:49 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#797 [YOU]
『ロッ……ク!?…』




『もう無理…我慢してくれ』




両膝を抱えられ、股間の辺りに冷たい感触があった。



『エッ!?…冷たい!!』

⏰:08/09/17 22:52 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#798 [YOU]
『滑り良くしないと、凛が傷物になっちゃうだろ?』




ローション??ヌルヌルして…なんか変な感じ…。



『アッ!!……無理!!…アァッ…ンッ』



ゆっくりとロクを飲み込んでいく…。

⏰:08/09/17 22:55 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#799 [YOU]
『ロク?…ンッ…いいから……痛くても…イイからッ!!ロクが欲しい!!』




こんな言葉言ったら煽る事ぐらい分かってる。


でも、散々焦らされたんだ、早く一つに繋がりたい!!




『煽るなッ!!』


と怒鳴られ、その怒鳴り声にさえ感じる!!

⏰:08/09/17 22:59 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


#800 [YOU]
ロクが一気に入ってきて、痛みで気が遠くなる…



『大丈夫か…?』



『もう…こんな時まで…優しいんだから……ンッ…ロクの物だよ?…グチャグチャに……してよッ…』



ロクが大きく目を見開いていた。
驚いたかな?

⏰:08/09/17 23:03 📱:F905i 🆔:KLag7VkE


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