先生の言うとおり
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#201 [あい]
おもしろいですね!!
一回見たら止まりませんでした!!
頑張ってください!!
:08/06/22 15:44
:810P
:OLhAOfeo
#202 [あお☆まる]
達也はタバコを灰皿で消すと愛子を見つめる
愛子「…なっな…んですか?」
達也はクスっと笑いながら、愛子の頬に手を伸ばす
−−ドキッ
:08/06/22 15:45
:812SH
:TJ4WmX5g
#203 [あお☆まる]
私…先生に触れられると…ビックリするほど心臓が反応する……
達也はそのまま愛子の顔を自分に引き寄せると
愛子の口の端を舐めた
ペロ
:08/06/22 15:48
:812SH
:TJ4WmX5g
#204 [あお☆まる]
あいさん☆
嬉しすぎるコメントありがとうございますo(^-^)o今日は、まだ更新するので、良かったらお付き合い下さいね
:08/06/22 15:51
:812SH
:TJ4WmX5g
#205 [あお☆まる]
愛子「〜〜〜〜」
愛子は、バッと先生から離れると舐められた
左の口の端を両手で押さえながら
顔を真っ赤にする
愛子「なっなっなにするんですかぁ!!?」
:08/06/22 15:55
:812SH
:TJ4WmX5g
#206 [あお☆まる]
慌てふためく愛子とは対象に冷静な達也
達也「何って…
クリームついてたから」
とまた、得意の笑みを浮かべる
愛子「ゆっゆってくれれば、自分で取ります!」
:08/06/22 15:58
:812SH
:TJ4WmX5g
#207 [あお☆まる]
達也「…そう?
あっ、それクリーム美味しかった」
人の口についたクリームの感想なんか要らないし!!
愛子「そっそーですか」
と少しぶっきらぼうに返すとまたケーキを食べ始めた
:08/06/22 16:01
:812SH
:TJ4WmX5g
#208 [あお☆まる]
達也「アコ、こっちのケーキも食べる?」
愛子「えっ!イイんですか?!」
思わずさっきの苛立ちも忘れ満面の笑みを浮かべる
達也「…ぶっ。」
耐え切れず達也が勢いよく笑い出す
:08/06/22 16:05
:812SH
:TJ4WmX5g
#209 [あお☆まる]
達也「なんだよっその顔っ!アハハ」
腹を抱えて笑う達也。
……ムカつく………けど、その顔は…嫌いじゃないな…って思っちゃう自分に更に腹が立った
:08/06/22 16:08
:812SH
:TJ4WmX5g
#210 [あお☆まる]
愛子「もっもぅ要らないっ!」
達也「アハハ…怒るなよ。アコ…」
先生の口からでる『アコ』って響き…
先生からしか出ない『アコ』って言葉…
慣れてきたせいか、今ではとても心地よく感じてる事に気付く
:08/06/22 16:11
:812SH
:TJ4WmX5g
#211 [あお☆まる]
達也「ほら、ケーキ食べろって」
そう言いながら、愛子の目の前に自分のフォークにさした、ケーキを差し出す
愛子「えっ…」
達也「ほら、アーンは?」
:08/06/22 16:14
:812SH
:TJ4WmX5g
#212 [あお☆まる]
ドキドキ…
心臓がまた激しく音を鳴らす
愛子は目をギュっとつぶり、達也のケーキを食べる
パクッ
愛子「…おっ美味しい!」
:08/06/22 16:20
:812SH
:TJ4WmX5g
#213 [あお☆まる]
達也「だろ?」
愛子「本当に美味しい♪せん…っと…達也は甘いもの…好きなんだね」
達也「うん。ここのケーキ食べて、衝撃うけたし…昔はパテシエになりたいって夢もあったから、結構食べ歩いたな」
:08/06/22 16:27
:812SH
:TJ4WmX5g
#214 [あお☆まる]
愛子「えっ?パテシエ?」
ビックリして思わず聞き返す
達也「そう。」
:08/06/22 16:47
:812SH
:TJ4WmX5g
#215 [あお☆まる]
愛子「素敵!私、甘いもの大好きなんです!なんか…甘い物って食べると元気になるじゃないですか!」
達也「そーだな。
今は先生してるけど、いつかは本場に留学ってのも考えてる」
愛子「わぁ!叶うといいですね!!」
達也「おう」
:08/06/22 16:51
:812SH
:TJ4WmX5g
#216 [あお☆まる]
愛子「でも何で、パテシエになろーと思ったんですか?」
そう言う愛子をジッといつもより真剣な顔をして見る達也
達也「…秘密」
:08/06/22 16:54
:812SH
:TJ4WmX5g
#217 [あお☆まる]
訂正
213
昔は→×
昔から→○
ですo(><)oすみません。誰か見てくれてますか?コメントくれたら嬉しいし、テンション上がります♪♪
:08/06/22 16:57
:812SH
:TJ4WmX5g
#218 [
]
すごくぉもしろぃし、読んでてドキドキしますッ

頑張って下さい☆ぃっも更新楽しみにしてます

:08/06/22 17:01
:D705i
:9XxM22jE
#219 [あい]
見てます!!!
続き気になります!!!
楽しみにしてますね♪♪
:08/06/22 17:15
:810P
:OLhAOfeo
#220 [あお☆まる]
?さん☆あいさん☆
ありがとうございます(>_<)テンション上がったので、更新続けまぁす(笑)
:08/06/22 17:26
:812SH
:TJ4WmX5g
#221 [あお☆まる]
秘密って……どんな理由か気になるけど…まぁーいいか
甘い物…
昔から私は甘い物が好きだった。
小さい頃、何か嫌な事があっても甘い物を食べるとそれを忘れられた
初恋のあの人も、よく泣く私に『泣き止んで?』って飴をくれたっけ
:08/06/22 17:30
:812SH
:TJ4WmX5g
#222 [あお☆まる]
その差し出す飴が、妙に美味しくて大好きだった
私が両親の離婚で泣いてた時も
腕いっぱいに飴を持って来てくれた
その飴は自分で作ったらしい不格好な、べっ甲飴だったけど
その飴くらい優しくて美味しい飴には今だに出会った事はない
:08/06/22 17:37
:812SH
:TJ4WmX5g
#223 [真由☆]
ちょ〜楽しぃです★+゚
頑張って下さぃ(´∀`◆)
:08/06/22 18:31
:SH905i
:xsySRvA6
#224 [あお☆まる]
真由☆さん
ありがとうございます(^O^)/これから又更新します
:08/06/22 20:38
:812SH
:TJ4WmX5g
#225 [あお☆まる]
達也「アコ、まだお腹余裕ある?」
と言う先生の声で思い出から現実に戻る
愛子「あっはい!達也の言うとおりご飯食べてこなかったから…」
達也「イイ子だな。
じゃあ食べたし行くぞ」
:08/06/22 20:42
:812SH
:TJ4WmX5g
#226 [あお☆まる]
ガタッと席から立ち上がり、
さりげなく伝票を持ちスタスタと
会計場所に歩いて行く
愛子「あっ…達也待って!私の分…」
と慌てて財布を出す
:08/06/22 20:46
:812SH
:TJ4WmX5g
#227 [あお☆まる]
達也「はぁ?いいっつーの」
愛子「でっでも…」
達也「買い物に付き合わせたんだから
そのお礼だと思って受け取れ」
そう言うと二人分のお金を出してくれた
愛子「…ありがとう」
達也「ん。」
:08/06/22 20:58
:812SH
:TJ4WmX5g
#228 [あお☆まる]
お店が入っているホテルから出ると駅まで歩く
駅の駐車場に着くと、アメ車があった
そのアメ車に達也が近づく
達也「乗れよ」
愛子「……達也の…車??」
達也「そー」
:08/06/22 21:43
:812SH
:TJ4WmX5g
#229 [あお☆まる]
凄い…高そう…
バタン
助手席にのる。
あっ……車の中…先生の匂いでいっぱい……
:08/06/22 21:45
:812SH
:TJ4WmX5g
#230 [あお☆まる]
愛子「先生…香水なにつけてるんですか?」
達也「先生…じゃねーだろ?なーまーえー」
愛子「だっだってやっぱり……恥ずかしいで…す」
:08/06/22 21:47
:812SH
:TJ4WmX5g
#231 [あお☆まる]
達也「……」
あれ…?……怒った?
達也「高橋の事は名前で呼ぶのにな…」
愛子「へぇ?」
:08/06/22 21:49
:812SH
:TJ4WmX5g
#232 [あお☆まる]
なっ何それ…何で一樹君が出て来るの…?
達也「お前…アイツ好きなの……?」
愛子「……え?」
達也「仲よさそーだし」
:08/06/22 21:51
:812SH
:TJ4WmX5g
#233 [あお☆まる]
……………………待って………もしかして先生…妬いてる……??
達也「どーなの?好きなのかよ」
なんか…カワイイ………
そー思ったら思わず笑ってしまった
:08/06/22 21:54
:812SH
:TJ4WmX5g
#234 [あお☆まる]
達也「ーーって何笑ってんだよ?!」
愛子「だっだってー」
キキッー
車を道の端に止める
達也「……黙れ」
愛子「……え…」
:08/06/22 21:59
:812SH
:TJ4WmX5g
#235 [あお☆まる]
達也「黙らないとキスできねぇーだろ?」
愛子「ーー!!」
ガバッと愛子に覆いかぶさると有無を言わさず
愛子の口を塞ぐ
愛子「ん〜〜」
:08/06/22 22:02
:812SH
:TJ4WmX5g
#236 [あお☆まる]
ドンー
愛子は達也の胸を叩く
けれど、びくともしない
そっと唇を離すと
達也「早く…質問に答えろよ」
いつになく真剣な目をする達也
:08/06/22 22:04
:812SH
:TJ4WmX5g
#237 [あお☆まる]
愛子は
涙目になりながら、
あまりに真剣な目を茶化す事が出来ず素直に答えた
愛子「…一樹君の事…好きじゃ…ない。
だっだから…離して…」
:08/06/22 22:08
:812SH
:TJ4WmX5g
#238 [あお☆まる]
達也は満足気に
達也「へぇー。分かった」
と言いながら体制を元に戻す
ドキッドキッと心臓が鳴り止まない
:08/06/22 23:18
:812SH
:TJ4WmX5g
#239 [あお☆まる]
気持ちを落ち着かせようと車の窓を見ると
見知らぬ景色…
愛子「……先生…」
達也「……先生じゃねーし」
:08/06/22 23:21
:812SH
:TJ4WmX5g
#240 [あお☆まる]
達也じゃなきゃ…ダメなのね…
愛子「た…つや…」
達也「ん。なに?」
愛子「何処に…行くの?」
:08/06/22 23:33
:812SH
:TJ4WmX5g
#241 [あお☆まる]
達也「あぁー…俺ん家」
えぇーー…??!先生の家!?
愛子「なっなっ何でっ」
達也「まぁー…楽しみにしてろよ。たっぷり持て成してやっから」ニヤリ
:08/06/22 23:38
:812SH
:TJ4WmX5g
#242 [あお☆まる]
その笑いは…何…?
………今日……私の心臓もたないかも……(泣
キィー
ガタン…
達也「着いた。」
:08/06/22 23:53
:812SH
:TJ4WmX5g
#243 [あお☆まる]
愛子「………」
固まったまま、なかなか動けない
だって…いくらなんでも…先生の家だなんて…
達也は車から降りると、助手席のドアを開く
達也「早く降りろって」
:08/06/22 23:55
:812SH
:TJ4WmX5g
#244 [あお☆まる]
達也はドアに手を置き、腰をかがめ愛子の顔を覗きこむ
達也「あんま言う事聞かないと…襲うぞ。」
:08/06/22 23:58
:812SH
:TJ4WmX5g
#245 [あお☆まる]
愛子「〜〜〜〜!!」
慌てて降りる愛子
達也「…感じ悪りぃーな…まぁ、いいや。俺ん家ここ」
:08/06/23 00:00
:812SH
:.eekzt6k
#246 [あお☆まる]
先生の部屋は、綺麗に整頓されていてあまり生活感がなく洗練されていた
色使いはシックで、大人の男の人って感じ…
部屋の中は先生の香りで満たされていた
達也「適当に座って」
:08/06/23 00:04
:812SH
:.eekzt6k
#247 [あお☆まる]
愛子「はっ…はい」
達也は麦茶を入れると愛子に出してくれた
達也「…と。アコ、好き嫌いとかある?」
愛子「え…ないですけど…」
達也「んじゃ。なんでも食えよ」
そう言うとジャケットを脱ぐとハンガーにかける
:08/06/23 00:09
:812SH
:.eekzt6k
#248 [あお☆まる]
愛子「?はい」
達也は台所にむかい、冷蔵庫をあさる
え………?まさか…
愛子「ご飯…作るんですか?!」
.
:08/06/23 00:13
:812SH
:.eekzt6k
#249 [あお☆まる]
達也「あぁ。腹減ってんだろ?」
愛子「そーですけど…」
達也「いつも弁当作ってもらってるからな…まぁーアコより俺のが美味いから安心しろ」
……………カチン
.
:08/06/23 00:16
:812SH
:.eekzt6k
#250 [あお☆まる]
まずかったら、絶対ケチつけてやろっ!!
トントン…ジャーー
…て……手際は…イイじゃん…
手…おっきいな…
こういう風に、他の子にご飯作ったりした事あるのかな……
:08/06/23 00:19
:812SH
:.eekzt6k
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