先生の言うとおり
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#1 [あお☆まる]
Sな先生とMな生徒の恋愛です。
:08/06/09 00:26
:812SH
:6vVD1ljI
#2 [あお☆まる]
うわぁーーー遅刻するぅーーー
今走っている私は加藤愛子(17)高校二年。
この後、私を帰るアノ人とであうなんて、ちっとも思ってなかった。
ドン−−
愛子「きゃっ」
「ってぇーー…」
:08/06/09 00:31
:812SH
:6vVD1ljI
#3 [あお☆まる]
愛子「あっ、あのゴメンなさいっっ!」
謝りながら、上を見た愛子は、一瞬ぶつかった男の人のきれいな顔に一瞬見とれた。
「あっ……眼鏡割れてるし……」
その言葉にハッと我にかえった
愛子「すっすいません!!私が悪いんです!前もみないで……っ」
:08/06/09 00:35
:812SH
:6vVD1ljI
#4 [あお☆まる]
「…………」
愛子「あっあの…
弁償します!」
「これ、母親の形見なんだけど。」
愛子「すっすいません……私っどーしたら……」
涙目にながら謝る。
すると男はニヤッと怪しく笑うと愛子に近づき
「その顔……そそるね。俺のになれよ」
愛子「!!!
ふっふざけないで下さい!!私初対面の人と
そっそんな!」
:08/06/09 00:41
:812SH
:6vVD1ljI
#5 [あお☆まる]
「……初対面…ね
君に断る権利ないよ。
これを元通りにしてくれりゃーいいけど。」
そう言いながら、割れた眼鏡を差し出す。
愛子「あっ……」
フッ…「じゃあね。
加藤愛子…さん。
契約成立って事で。」
ちゅっ
:08/06/09 00:47
:812SH
:6vVD1ljI
#6 [あお☆まる]
不意にキスされア然とするしか出来なかった
ニコッ「じゃあ
また……」
そう言うと彼は、歩き始め、手をヒラヒラさせながら立ち去った
愛子「……
私……キスされ…た?」
:08/06/09 00:53
:812SH
:6vVD1ljI
#7 [あお☆まる]
もぉーー!!なんなの?訳が分かんない……
って……また会うなんて事ないだろうし………
でっでも…
キス………なんて……
ひどい…
ファーストキスではなかったものの
やっぱりショックだった
:08/06/09 00:58
:812SH
:6vVD1ljI
#8 [あお☆まる]
ファーストキスは人より早かったと思う
調度、十一年前の今頃だった…
その当日、近くの優しい年上のお兄ちゃんと一緒に遊んでた
その時も一緒にいつもの様に遊んでいた
:08/06/09 01:07
:812SH
:6vVD1ljI
#9 [あお☆まる]
「愛子ちゃん…
僕ね…もう一緒にいれないんだ……」
愛子「え?なんで?
嫌だよ。そんなの」
「ごめんね。
転勤で遠くに行かなきゃないんだ……」
愛子「やだよ!
ずっと一緒に居たいよ」
「愛子ちゃん……」
愛子「どうしたら
一緒にいれるの?」
:08/06/09 01:12
:812SH
:6vVD1ljI
#10 [あお☆まる]
「じゃあ…結婚しよう」
愛子「結婚?」
「そうだよ。
今は出来ないけど、きっと愛子ちゃん所に戻るから
だから二人だけの結婚式をあげよう」
愛子「うん。
絶対……戻ってきてね」
私たちは永遠の 愛を誓った。
それが私のファーストキス。
甘く切ない私の初恋。
今となっては顔も思い出せないけど、
それでも本当に恋してたんだと思う
:08/06/09 01:20
:812SH
:6vVD1ljI
#11 [あお☆まる]
そんな事を思い出しながら昔の甘い恋の余韻に浸っていたら
友人のマナミが凄い勢いで私を
現実に引き返した
マナミ「ちょっと!!愛子!!!」
:08/06/09 02:22
:812SH
:6vVD1ljI
#12 [あお☆まる]
愛子「んっ?
あっなっ何???」
マナミは、けたたましく話続ける
マナミ「何?じゃないわよ!!
今日新任で来る先生!
ちょーーカッコイイんだってよーー
しかも、うちのクラス担当だってぇー」
黄色い声で話しするマナミはいわゆる女の子って感じの可愛い子だ。
しかし、顔とは裏腹に中身はとてもしっかりしていて芯のある子で、
女の私から見ても憧れる。
:08/06/09 02:27
:812SH
:6vVD1ljI
#13 [あお☆まる]
愛子「って…
マナミ彼氏いるじゃんか………」
マナミ「そーだけどさぁー!いい男は目の保養にもってこいだよ!
担任なんて最高☆」
マナミの彼氏はとてもマナミを愛してて
私もいつかそんな彼氏が出来たらなって
思ってる
いつか出来るかな?
愛子「でも、担任の山ちゃんは?」
:08/06/09 02:31
:812SH
:6vVD1ljI
#14 [あお☆まる]
マナミ「あぁーー
なんかね歳なのに無理して腰をやっちゃったんだってさ。
グキッて」
愛子「あぁーそうなんだ…」
『ほら、お前ら!
席に着け!!』
副担任の佐々木が教室に入って来た。
:08/06/09 02:35
:812SH
:6vVD1ljI
#15 [ハル]
続ききになる

:08/06/09 17:09
:911T
:3wlTbdY2
#16 [あお☆まる]
ハルさんありがとうございます☆☆今から更新しはじめるので、良かったら見て下さい
:08/06/09 19:32
:812SH
:6vVD1ljI
#17 [あお☆まる]
「初めまして。今日から担任としてお世話になります。鈴木 達也です」
ってか、今朝のあの人、私の名前言ってなかった?なっなんで……
ブツブツ……
「…君。」
もしかして、何か名前書いてる物を素早く見た
………とか?
いや………でもなぁー……………
ブツブツ
:08/06/09 19:37
:812SH
:6vVD1ljI
#18 [あお☆まる]
「君?加藤 愛子さん」
えっ?!私??
ってか……この声………
まさかとは思ったが、恐る恐るその声のする方に目線をやった。
………神様………………
その声の持ち主、うちのクラスの新任教師は
信じがたかったが確かに今朝の『アノ人』
だった……
:08/06/09 20:04
:812SH
:6vVD1ljI
#19 [あお☆まる]
軽くパニックを起こしている私を余所に
今朝、私の唇を奪った
その人は淡々と話している
「加藤 愛子さんだよね?
一応HR中なんだけど……」にこっ
今朝とは違いとても優しい笑顔…
……あれ?顔がソックリなだけで別人…?
:08/06/09 20:08
:812SH
:6vVD1ljI
#20 [あお☆まる]
「じゃあ罰として
放課後お手伝いして貰えるかな?」
愛子「あっ……はい」
そう言って近くに来て耳元で
回りには聞こえない声で
「俺の話し中に
いい度胸だな。
放課後のお仕置き……楽しみだなぁー。ねっ愛子♪♪」
「!!!??」
「じゃあ悪いけど
お願いするね。愛子さん」
:08/06/09 20:13
:812SH
:6vVD1ljI
#21 [あお☆まる]
やっやっやっやっぱり…
間違いなく今朝のアイツだ…………だから名前知ってたわけ??!
ってか……放課後……(泣)
もぉーーーやだぁーーー
:08/06/09 20:15
:812SH
:6vVD1ljI
#22 [あお☆まる]
マナミ「いいなぁーーーー愛子ぉ!!
達ぴょんのお手伝いなんてぇーー」
………達ぴょんって……
愛子「じゃあ手伝い
付き合ってよーマナミぃ」
マナミ「付き合いたいのは、やまやまだけど
マナ今日デートなの☆
ごめんね!じゃ
ばいばーい」
愛子「えっえっ!!まじぃー……」
:08/06/09 20:53
:812SH
:6vVD1ljI
#23 [あお☆まる]
………………帰ろう……
「おいっ」
ガタッ
……………………………………………
達也「なに帰ろうとしてんの?」
愛子「あっ…先生……」
:08/06/09 20:55
:812SH
:6vVD1ljI
#24 [あお☆まる]
愛子「いやっ……
あっあの……………」
達也「人の話も聞けない上に、先生の言う事も聞けないなんて……
悪い生徒だな」
!!!
腕を掴まれた。
:08/06/09 20:57
:812SH
:6vVD1ljI
#25 [あお☆まる]
手を振り払おうにも力が強くてびくともしない
男の人って感じで
急に怖くなった………
愛子「ごっごっごめなっ……さ……い」
涙目になり小刻みに震える私に先生は
悪戯っ子の笑みを浮かべて耳元に唇をつけ
囁く
:08/06/09 21:02
:812SH
:6vVD1ljI
#26 [あお☆まる]
達也「そーゆう顔がそそるって分かんない?
ってか愛子…お前今日から俺のモノな」
そう言いながら、びっくりするほど優しく抱きしめられた
愛子「へぇっ?」
達也「へぇっ?じゃねーよ!返事は?」
:08/06/09 21:06
:812SH
:6vVD1ljI
#27 [あお☆まる]
愛子「………
ってか何で………私が…
」
達也「はぁ??!
何でじゃねーだろーが!形見の眼鏡、どーにか出来るわけ?」
愛子「あっ………」
達也「ってことで
宜しくね♪愛子は俺のモノなんだから、俺の言う事ちゃんと聞けよ?」
ちゅっ
−−−!!
:08/06/09 21:13
:812SH
:6vVD1ljI
#28 [あお☆まる]
達也「返事は?」
愛子「はっはい……」
その時なぜか素直に、そう答えていた…
何故だか今でも本気に分からないんだけど
すっごく間違っちゃった気がする………
:08/06/09 21:17
:812SH
:6vVD1ljI
#29 [ハル]
主さん
頑張れー!

:08/06/09 22:25
:911T
:3wlTbdY2
#30 [あお☆まる]
ハルさん
凄く嬉しいですo(^-^)oがんばります♪
:08/06/09 22:34
:812SH
:6vVD1ljI
#31 [あお☆まる]
そんなこんなで、私たちの服従関係が出来上がってしまった……
それからというもの先生は、何かにつけて、
私を呼び出し用事を押し付けたりした
最近はお弁当まで請求してくる………
私は召し使い………?
達也「アコ、弁当は?」
最近二人きりの時、先生は私をアコと呼ぶ様になった……
:08/06/09 22:45
:812SH
:6vVD1ljI
#32 [あお☆まる]
愛子「はい。……じゃあ私は………」
グイ
先生が私の腕を掴む
達也「食べさせろ」
愛子「えっ……」
:08/06/09 22:47
:812SH
:6vVD1ljI
#33 [あお☆まる]
愛子「なっなっ…
おっ大人なんだから…
自分で食べて下さいっ」プイ
達也「……おい」
グイ
愛子「きゃっ」
愛子を引き寄せ抱き寄せる
達也「先生にその口の聞き方はなに?
素直にきかないなら………お仕置きが必要だな」
:08/06/09 23:07
:812SH
:6vVD1ljI
#34 [我輩は匿名である]
頑張って下さい♪
:08/06/09 23:12
:D903i
:☆☆☆
#35 [あお☆まる]
硬直する愛子の耳を達也はペロリと舐めた
愛子「!!!」
達也「どーすんの?食べさせる?
それともアコが食べられる?」
愛子「!!!
たったっ食べさせます!」
達也「……素直じゃん
まぁー素直にならなくても、俺は良かったけど…?」
:08/06/09 23:17
:812SH
:6vVD1ljI
#36 [あお☆まる]
匿名さん☆
応援ありがとうです♪見てくれる人がいるなんて、とても心強くて書きがいがあります♪♪
これからも宜しくです(^O^)/
:08/06/09 23:20
:812SH
:6vVD1ljI
#37 [あお☆まる]
愛子「あの?先生…?」
達也「なに?」
愛子「はっ離して下さい………」
達也「何で?」
何でって………生徒が先生の膝の上に乗って
屋上でランチなんて、どう考えてもオカシイでしょっっ!!
なんて言える訳もない
愛子「いくら人が来くてカギ閉めてるって言っても……人が来たら……」
:08/06/09 23:25
:812SH
:6vVD1ljI
#38 [あお☆まる]
達也「何気にしてんの?いーから早く
俺腹減ってんだよ。食べさせろって
それともアコ…俺に食べて欲しいの?」
−−ドキッ
愛子「はっはっはいっ!どっどうぞ……」
「ってか屋上ってさぁー今行けるのー??」
「さぁー?とりあえず行かない?あそこ何気に風の通り道で気持ちいいし」
愛子「!!」
やっやばい……人???
:08/06/09 23:50
:812SH
:6vVD1ljI
#39 [あお☆まる]
見つかってしまうかも……
そう思ったら手が震えて、先生に食べさせるはずの卵焼きを落としてしまった
:08/06/09 23:58
:812SH
:6vVD1ljI
#40 [ハル]
続ききになる

頑張ってください

:08/06/10 21:53
:911T
:gqCQEdaY
#41 [あお☆まる]
愛子「あっ………」
達也「勿体ねーな…」
そう言いながら、愛子の膝に落ちた卵焼きを口で食べようとする。
膝に触れそうで触れない達也の唇に意識がいき
次第に顔が赤くなる
愛子「あっ!あのっ!
きっきっ汚いから食べなくていいですっっ」
−−ピタッ
:08/06/10 22:00
:812SH
:/eJrTQmA
#42 [あお☆まる]
達也はチラッと愛子を見てすぐ視線を下に落とした……
パクッ
−−ビクッ−−
愛子「んっっ!」
:08/06/10 22:06
:812SH
:/eJrTQmA
#43 [あお☆まる]
達也の唇が愛子の膝に触れる。
ペロッ
愛子「なっなっ何するんですかっっ!!」
ドン!
:08/06/10 22:11
:812SH
:/eJrTQmA
#44 [あお☆まる]
達也「何って−…
汚れちゃってたから」ニコッ
愛子「ーーーー!!
もぉー行きますっ」
スタスタスタ………
:08/06/10 22:14
:812SH
:/eJrTQmA
#45 [あお☆まる]
扉のノブに手をかけようとした時……
グイッ!
ダン−−……
扉の前で先生に追い詰められ逃げ場がない…
:08/06/10 22:17
:812SH
:/eJrTQmA
#46 [あお☆まる]
そして……先生に口を塞がれる
愛子「んっ!!」
達也の舌が愛子の口に入ってくる。
愛子「んんーーっっ」
−−ガチャガチャ
「あれー?カギ開かないしぃー」
ドキッーー
:08/06/10 22:21
:812SH
:/eJrTQmA
#47 [あお☆まる]
そっと唇を離し
そのまま愛子の耳に寄せる
達也「アコはバカだなぁ………
俺が離す訳ないだろ?」
そう言って掴んでいた愛子の腕を離すと
意地悪な笑顔で笑った
:08/06/10 22:26
:812SH
:/eJrTQmA
#48 [あお☆まる]
訂正↓
離す→×
逃がす→○
:08/06/10 22:29
:812SH
:/eJrTQmA
#49 [あお☆まる]
ガチャ
達也「こらぁー
屋上は立入禁止だぞぉ」
「あっ、達也先生…
ごめんなさぁーい」
−パタン
一人残された愛子
力が一気に抜けてその場に座りこむ
愛子「−……もぉー…なんなの………?」
一体いつまでこんなのが続くの??
:08/06/10 22:59
:812SH
:/eJrTQmA
#50 [ハル]
頑張って

:08/06/11 16:46
:911T
:tj1pUK/Q
#51 [あお☆まる]
一人で屋上で座りこんでいると
ガチャ
一人の男の人が入ってきた。
あれは確か……高橋 一樹なかなかモテる一人みたいで女の子をよく連れてる。
:08/06/12 22:14
:812SH
:AUspMO/k
#52 [あお☆まる]
まぁ……確かにカッコイイな…なんて見てたら目が合った
一樹「あっ、愛子ちゃん。」
あれ…?名前?
確かに同じクラスではあったが、話はしたことがなかった
それなのに名前…知ってたんだ……
:08/06/12 22:17
:812SH
:AUspMO/k
#53 [あお☆まる]
一樹「……愛子ちゃん…何かあった?」
愛子の顔を覗き込み
心配そうな顔になる
愛子「ぇっ……?」
一樹「泣いてた…?」
そう言うと
そっと愛子の頬に触れる
:08/06/12 22:20
:812SH
:AUspMO/k
#54 [いくら]
スッゴクおもしろいですi
頑張ってください!!
でも...【続き】ってでると少し読みにくいかなぁ-??
:08/06/12 22:30
:W62SA
:SRJV8i2k
#55 [あお☆まる]
ハルさん☆いつもありがとうございます(^O^)
がんばります♪♪
:08/06/12 22:46
:812SH
:AUspMO/k
#56 [あお☆まる]
いくらさん☆
ありがとうございます!凄く嬉しいですo(^-^)o
そうですね…気をつけてはいるんですが、時々書きすぎてしまいます…
ご指摘ありがとうございますm(__)mこれからも良かったらお付き合い下さいね
:08/06/12 22:49
:812SH
:AUspMO/k
#57 [あお☆まる]
愛子「あっ……あの…」
一樹「涙」
そういうと優しく微笑みながら頬の涙を拭いてくれた
こーいう優しい男の子もいるんだ…
:08/06/12 22:51
:812SH
:AUspMO/k
#58 [あお☆まる]
そー思いながら何故か
先生もあーいう優しい顔をして
女の子人に接したりするのかな?なんて…
なんでかあんな酷い先生の事を考えてた
:08/06/12 22:54
:812SH
:AUspMO/k
#59 [あお☆まる]
一樹「愛子ちゃん?」
一樹君の声でフと我にかえる…
愛子「あっあの
大丈夫だから!ただ…ほこりが目に入っただけ!」
:08/06/12 23:06
:812SH
:AUspMO/k
#60 [あお☆まる]
愛子「ありがとう。」
一樹「そっか…なら安心だ。」
キンコーン
カーンコーン
:08/06/12 23:12
:812SH
:AUspMO/k
#61 [あお☆まる]
一樹「あっ予鈴だ。
急がないと次は怖い鬼塚先生だよ!」
そう言うと一樹は愛子の手を取り教室に急ぎ足で向かう
あ…れ?手……
:08/06/12 23:50
:812SH
:AUspMO/k
#62 [あお☆まる]
そう思いながら前を見ると
前方に達也先生が立っていた。
あれ…先生こっち見てる?
:08/06/12 23:52
:812SH
:AUspMO/k
#63 [あお☆まる]
一樹君に引っ張られるように先生を
横切ろうとした時…
グイ
手を引っ張ったのは先生だった。
……先生怒ってる……?
愛子「…先生?」
:08/06/12 23:54
:812SH
:AUspMO/k
#64 [あお☆まる]
愛子がそう言うと先生は笑顔で
達也「仲がイイのは分かるが、廊下は
走っちゃだめだろ?」
いつもの、猫をかぶった優しい先生…
けど何か怒ってる気がするのは…
考えてすぎかな…?
:08/06/12 23:57
:812SH
:AUspMO/k
#65 [あお☆まる]
一樹「あっ…
すみません。先生」
そういうと、
パッと
愛子の手を離した
一樹「じゃあ行こうか」
愛子「あっ…うん」
何故か少しだけ
一樹君と手を繋いでた事に罪悪感を感じた
なんでだろ……
:08/06/13 22:57
:812SH
:jERbZecA
#66 [あお☆まる]
−次の日−
何か…分かんないけど
昨日先生怒ってた
みたいだから、お弁当気合い入れて
作っちゃった……
スタスタと先生を探しながら廊下を歩いていたら、女子生徒と
仲良く話している先生を見つけた
愛子「先生」
:08/06/13 23:04
:812SH
:jERbZecA
#67 [あお☆まる]
チラッと達也は愛子を見るが又視線を女子生徒に向けた
……あれ?聞こえなかった?
でも……こっち見たような……………
:08/06/13 23:06
:812SH
:jERbZecA
#68 [ハル]
いつも見てます

おもしろいので
頑張って下さい

:08/06/13 23:11
:911T
:civ3QlQM
#69 [あお☆まる]
愛子「あっ…先生?」
達也「あっ…加藤か…急ぎの用事?」
加藤だって………二人の時は『アコ』なのに……
愛子「急ぎってわけじゃあ…」
:08/06/13 23:14
:812SH
:jERbZecA
#70 [あお☆まる]
ハルさん☆
いつもいつも有難うございます(>∀<)本当に心強くて助かってます♪♪ハルさんがいつも応援してくれてるので、こーいう風に続いてるのかも!頑張ります(^O^)/
:08/06/13 23:17
:812SH
:jERbZecA
#71 [あお☆まる]
達也「そうか…
じゃあ後にしてくれ」
……こっち…向いてくれない…
愛子「あ……はい。」
胸がきゅうぅー…って苦しくなった
:08/06/13 23:20
:812SH
:jERbZecA
#72 [あお☆まる]
…もういいもん…
せっかく気合い入れたのに……一人で食べてやる!!!
先生のばぁーーーーーか
そう心で思いながら、
頭を冷やしたかったのもあり、屋上に向かった
:08/06/13 23:25
:812SH
:jERbZecA
#73 [あお☆まる]
愛子「ん〜〜〜気持ちいいぃ〜〜」
さて……食べようかな。そう思いながら
腰掛け様とし時
扉が開いた
−ガチャ
先生?
:08/06/13 23:28
:812SH
:jERbZecA
#74 [あお☆まる]
そう思って
扉の方を見ると、そこに一樹君が立っていた
一樹「あっ愛子ちゃん」
笑顔で近づいてくる
なんだ……先生かと思った………って!
何、私まるで、先生が来るの待ってたみたいじゃない!!!
:08/06/13 23:34
:812SH
:jERbZecA
#75 [ハル]
私この小説好き
なのでまた
覗きにいきまーす


応援してます!
主さん頑張れー

:08/06/13 23:58
:911T
:civ3QlQM
#76 [あお☆まる]
ハルさん。まじですか?!(@_@)凄く嬉しい♪♪まだまだまだ…未熟で内容もペラペラですが、これからも宜しくです☆数少ない朗読者様なので感謝感謝です!でわ更新…
:08/06/14 18:39
:812SH
:F6P65PnY
#77 [あお☆まる]
ブルブルと頭を振った
一樹「あはは。なにしてるの?」
そう笑いながら私の横に腰を下ろした
愛子「いや!なんでもナイ…です」
:08/06/14 18:41
:812SH
:F6P65PnY
#78 [ハル]
更新してる

頑張てぇ

:08/06/14 18:43
:911T
:yBCwKxO6
#79 [あお☆まる]
一樹「あはは
愛子ちゃんって面白いなぁ。
あれ……お弁当二つも食べるの?」
愛子「ちっちっ違うよ!あの…だから…その………作り過ぎちゃって…」
ヤバイ…自分で言っといてなんだけど…ダイブ見苦しい言い訳だな……
:08/06/14 18:50
:812SH
:F6P65PnY
#80 [あお☆まる]
一樹「…誰かに作ったんじゃないの?」
愛子「いや………」
なんか気まずい…話題を変えたい……
愛子「………あっ!良かったら食べます??」
……って要らないよね…
:08/06/14 18:54
:812SH
:F6P65PnY
#81 [あお☆まる]
一樹「えっ!まじ?
うっれしぃーーー」
人懐っこく笑う人だなぁ……
その笑顔が犬みたいに可愛くて
思わず笑ってしまった
:08/06/14 18:56
:812SH
:F6P65PnY
#82 [あお☆まる]
一樹「えっ何?」
愛子「あっ、ごめんなさい…
なんか可愛くて」
そう言う愛子を見て一樹は愛子の頬に触れた
一樹「泣いてるより
笑ってる愛子ちゃんのがいいね」ニコッ
:08/06/14 18:58
:812SH
:F6P65PnY
#83 [あお☆まる]
愛子「あっあのっ」
赤くなり戸惑う愛子
一樹「あはは
ごめん。ごめん。
」
そう言って一樹は頬から手を離した
:08/06/14 19:01
:812SH
:F6P65PnY
#84 [あお☆まる]
ホッ………
先生だったらきっと
赤くなって戸惑ってる私を
意地悪なカオして見てるんだろうな…
:08/06/14 19:03
:812SH
:F6P65PnY
#85 [あお☆まる]
って……何か私……先生の事ばっかり考えてない??!
なんで…あんな人の事なんか…………
:08/06/14 19:07
:812SH
:F6P65PnY
#86 [あお☆まる]
一樹「じゃあ…
いただきまぁーーす」
その笑顔がまた子供っぽくて又笑った
一樹「あっ…そうそう。敬語やめない?」
愛子「え?」
一樹「だって…同級生だし」ニコッ
愛子「あ…それもそうだね」
一樹「ね!」
:08/06/14 19:15
:812SH
:F6P65PnY
#87 [あお☆まる]
愛子「うん。わかった」
笑顔に釣られてまた笑う。そんな時また扉が開いた
愛子「あ……」
先生………
:08/06/14 19:17
:812SH
:F6P65PnY
#88 [我輩は匿名である]
気になる〜(・∀・)!!
:08/06/14 19:45
:D903i
:☆☆☆
#89 [あお☆まる]
匿名さん☆
ありがとうです(^O^)でわ更新……
:08/06/14 20:03
:812SH
:F6P65PnY
#90 [あお☆まる]
先生はチラッと空の弁当箱を見た。
少しムッとしてる様に見える
達也「……立入禁止だぞ…」
低い声……やっぱり怒ってる……?
:08/06/14 20:05
:812SH
:F6P65PnY
#91 [あお☆まる]
一樹「あっ…すいません。愛子ちゃんお弁当ありがとう!
じゃあ行こうか」
愛子「あ……うん」
達也「待て」
:08/06/14 20:09
:812SH
:F6P65PnY
#92 [おか]
うわぁい!!
更ッ新ッされてるャ
また頑張ってくださいツ
:08/06/14 20:34
:W62SA
:yYfvSeD.
#93 [あお☆まる]
おかさん☆
読んで頂いてるみたいでありがとうございますo(^-^)o見てる人いるのかなぁ……なんて思ってたりしたのでコメント頂けて嬉しいです☆調子に乗って−更新−
:08/06/14 21:00
:812SH
:F6P65PnY
#94 [あお☆まる]
達也「愛子、何か話があったんじゃないのか?」
愛子「−…」
さっきは無視したくせに……
愛子「いえ…もう良いですから…」
もう…なんなのよ…先生なんか知らない…
:08/06/14 21:04
:812SH
:F6P65PnY
#95 [あお☆まる]
私はうつむきながら目を見ず立ち去ろうとした
けど、先生が私の腕を離そうとしない…
愛子「………」
:08/06/14 21:11
:812SH
:F6P65PnY
#96 [あお☆まる]
達也「俺はある」
一樹「……あの…愛子さん嫌がってないですか?だいたい…」
愛子「…いいの。ありがとう一樹君。
ちょっと先に行ってて?」
一樹「………分かった」
:08/06/14 21:18
:812SH
:F6P65PnY
#97 [あお☆まる]
−パタン
扉が閉まるとイキナリ、壁際に追い詰められた
先生の顔はやっぱり怒ってる……
残ったらこうなるカモって分かってはずなのに、残っちゃったのは
先生がドンドン私を支配してるからだ……
:08/06/14 21:40
:812SH
:F6P65PnY
#98 [あお☆まる]
愛子「……」
達也「アコ…
俺の弁当なんで高橋に食べさせてるわけ?」
愛子「……女子生徒と話ばっかして無視してたくせに……」
達也「……へぇー…妬いてるの?」
とニヤリと笑う
あ…またいじめっ子の顔……
:08/06/14 22:29
:812SH
:F6P65PnY
#99 [あお☆まる]
達也「…でも
俺のモノを人にあげるのは許せないな……」
そう言うと愛子をじっと見つめた…
……動けない……
:08/06/14 22:37
:812SH
:F6P65PnY
#100 [あお☆まる]
達也「アコ、ごめんなさいは?」
愛子「……ごめんな…さい…」
達也「だめ。
アコからキス…したら許す」
愛子「えっ…」
:08/06/14 22:40
:812SH
:F6P65PnY
#101 [あお☆まる]
達也「ほら…早く」
そういうと達也は瞼を閉じる
愛子「やっ…やだよ……恥ずかしぃ……」
達也「しないと行かせない。」
:08/06/14 22:47
:812SH
:F6P65PnY
#102 [あお☆まる]
愛子「………」
チュ
愛子「ーーー……
もう…許して………?」
:08/06/14 22:51
:812SH
:F6P65PnY
#103 [あお☆まる]
達也「だめだよ
まだ許さない……
早く…」
愛子「……目を閉じてよ……」
達也「やだ」
:08/06/14 22:56
:812SH
:F6P65PnY
#104 [あお☆まる]
愛子「……」
達也「だって、アコがどんな顔して俺にキスするか見れないだろ?」
私は先生の視線を感じながら、
先生の肩に手をおき
何度も何度もキスをした
先生が許してくれるまで…
:08/06/14 22:59
:812SH
:F6P65PnY
#105 [あお☆まる]
きっと……私凄く顔赤い…
達也「アコ…」
ぎゅっと抱きしめられた
達也「許してあげる
けど二度はないからな」
と今度は先生から優しく口づけをした…
:08/06/14 23:08
:812SH
:F6P65PnY
#106 [あお☆まる]
それからどうやって教室まで歩いたのか…
なんだか頭がボーとしてて覚えてない
気付くと教室に着いてた
ガラ−
一樹「あっ…愛子ちゃん」
そう言いながら愛子に寄ってきた
:08/06/14 23:39
:812SH
:F6P65PnY
#107 [あお☆まる]
愛子「一樹くん…」
一樹「大丈夫?
何も…されなかった?」
愛子「なっ何も!!」
さっきまで先生とキスしてたなんて言えない…
今更ながら、先生とあんな事………私頭がおかしくなってるのかも……
:08/06/14 23:42
:812SH
:F6P65PnY
#108 [雛菊]
頑張って下さいね♪
応援してます!!
:08/06/15 11:13
:D903i
:☆☆☆
#109 [胡桃]
スゴくおもしろいです|x
頑張ってくださいM
:08/06/15 11:57
:W62SA
:RElrv0io
#110 [まゆ]
この小説めっちゃスキ。
おもしろいし
なんかドキドキする
がんばってくださいネx
:08/06/15 15:08
:W53T
:GdyrTVow
#111 [あお☆まる]
雛菊さん☆胡桃さん☆まゆさん☆
応援・コメントありがとうございますo(^-^)o
最近見てくれてる人が増えてとても嬉しいです♪♪期待にそえるように頑張りますので、宜しくお願いします
:08/06/16 00:18
:812SH
:rCGu80bQ
#112 [あお☆まる]
一樹「愛子ちゃんって……先生と………」
愛子「えっ??
まじで何もないよ!!ただちょっと、提出した物に対して言われてただけだし……」
一樹「…そっか」ニコッ
そう言って一樹は席に座った
そうすると、待ってました!と言わんばかりにマナミが近づいてくる
:08/06/16 00:22
:812SH
:rCGu80bQ
#113 [あお☆まる]
マナミ「愛子…
一樹君と付き合って…」
と言いかけるマナミに被せる様に愛子が話す
愛子「違うから」
マナミ「なぁーんだぁー。
でもイイ雰囲気出てたよ?どうなのよ」
:08/06/16 00:25
:812SH
:rCGu80bQ
#114 [あお☆まる]
愛子「どうって?」
マナミ「だから、好きってのはないの?」
愛子「……好き…?」
マナミ「そうそう」
:08/06/16 00:27
:812SH
:rCGu80bQ
#115 [あお☆まる]
好きなんて……どんな感じなのかな…
…唯一私が恋してたのって今までできっと
顔も思い出せない、
私の所に戻ると言ってくれた人だけなんだろうな
あれから何か恋愛出来なくて……恋愛の時の気持ち…忘れちゃったな…
けど…アノ人に抱いていた気持ちが一樹君にはないっては分かる
むしろ…先生の方が……
:08/06/16 00:33
:812SH
:rCGu80bQ
#116 [あお☆まる]
ってか先生?!
自分が一瞬思った人に自分自身がビックリした。
ないないないないない
相手はあのイジメっ子の先生だよ!?
そう自分に言い聞かせていたら、
さっきまでの事を思い出し顔が熱く赤くなってきた
:08/06/16 06:57
:812SH
:rCGu80bQ
#117 [あお☆まる]
私……だめだ……知らないうちに、先生でいっぱいになってる…
はまったらダメなのに…
マナミ「顔赤いよ?大丈夫?」
本当……何か頭ボーとする……あっ……れ?…………
マナミ「愛子?!!」
:08/06/16 18:26
:812SH
:rCGu80bQ
#118 [あお☆まる]
何かフワフワする……凄く気持ちいい…
イイ匂いもするし…何か懐かしい……
ぎゅ…
「…幸せそだな……」
誰か喋ってる?
:08/06/16 19:16
:812SH
:rCGu80bQ
#119 [あお☆まる]
ゆっくり瞼を開き薄目で見ると
私は先生にお姫様抱っこされていた
先生……
達也「アコ…
お前そんなに俺と抱き合いたいの?」
愛子「えっ?!」
その言葉で意識がハッキリとして自分が先生にしがみついてる事に気付く
:08/06/16 19:20
:812SH
:rCGu80bQ
#120 [あお☆まる]
愛子「あっあっあのっ
すっすいません!
ってか自分で歩きます!おろっ降ろしてくださいっっ!!」
ぎゅっ。
愛子の頭を達也が自分の胸にくっつける
愛子「……先生…」
:08/06/16 19:56
:812SH
:rCGu80bQ
#121 [あお☆まる]
達也「…黙って病人はこうしてろ。」
本当は具合もよくなったし一人で歩けるけど
先生の腕の中があまりにも心地良いから…
その事は内緒にして甘えておこう…
私は先生の腕の中がよっぽど気持ち良かったのか、そのまま寝てたしまった
:08/06/16 20:01
:812SH
:rCGu80bQ
#122 [あお☆まる]
フワッ
温かくて大きな手が髪の毛に触れる
愛子「……んっ…」
達也「アコ」
愛子「あっ…先生」
:08/06/16 20:53
:812SH
:rCGu80bQ
#123 [あお☆まる]
達也「お前寝言いってたぞ」
愛子「えっ?!」
達也「先生ぇ〜大好きぃ〜〜って」
愛子「うっ嘘!?」
どんどん顔が赤くなる
:08/06/16 20:55
:812SH
:rCGu80bQ
#124 [あお☆まる]
達也「あははは…」
クシャっと顔がなり、とても幼くなる
あっ…えくぼ……
八重歯もあるし…こんな笑顔…初めて見る…
達也「お前…本当カワイイ…な」
:08/06/16 20:58
:812SH
:rCGu80bQ
#125 [あお☆まる]
愛子「えっ?!
ー…あっ!もしかして嘘??!」
達也「どーかな?」ニヤ
またいつもの意地悪な笑顔を浮かべる
愛子「ひっひどーい!」
:08/06/16 21:00
:812SH
:rCGu80bQ
#126 [あお☆まる]
達也「……アコ」
−ドキッ
達也「お礼は?」
愛子「…お礼って…」
まさか…またキス??
:08/06/16 21:19
:812SH
:rCGu80bQ
#127 [あお☆まる]
ズイっと…達也が顔を近付ける
やっやっやっぱり??!
ぎゅっと目をつぶる…
:08/06/16 21:22
:812SH
:rCGu80bQ
#128 [あお☆まる]
達也「あはは。
アコはそんなに俺とキスしたいの?」
愛子「えっ?えっ?」
達也「俺さ、アコに眼鏡買いに行くの付き合って欲しいって
言いたかっただけなんだけどぉ?」
:08/06/16 21:28
:812SH
:rCGu80bQ
#129 [あお☆まる]
愛子「なっ!!」
手を振り下ろそうとしたら、先生が手を握り止める
達也「今週の土曜日な。ってかケーバン教えろ」
愛子「えっ…あ、はい」
:08/06/16 22:07
:812SH
:rCGu80bQ
#130 [あお☆まる]
先生と番号交換しちゃった……
電話とかメール着たりすんのかな…
パカ
携帯を開いたが先生からの連絡はなにもない
:08/06/17 19:17
:812SH
:OzaEMu6g
#131 [あお☆まる]
やっぱり…こないかぁー……
パタンと携帯を閉めて机に置いたと同時に携帯が鳴った
:08/06/17 19:37
:812SH
:OzaEMu6g
#132 [あお☆まる]
慌てて携帯を見る
−着信−
先生だ…
:08/06/17 19:39
:812SH
:OzaEMu6g
#133 [チョコ]
初めて読みましたがスゴくおもしろいですヘ
頑張ってくださいg
:08/06/17 22:34
:W62SA
:EChyG/6E
#134 [あお☆まる]
チョコさん☆
コメントありがとうございます!とても嬉しいです☆☆まだまだ未熟ですが、完結までお付き合い下さい
:08/06/17 23:45
:812SH
:OzaEMu6g
#135 [あお☆まる]
ふぅ−っと息を整えて電話に出る
愛子「もしもし…」
達也「アコ?」
愛子「はい」
:08/06/17 23:47
:812SH
:OzaEMu6g
#136 [あお☆まる]
達也「明日、12時駅前集合な」
愛子「あっはい」
達也「あっお前昼飯食って来るなよ」
愛子「??
はい」
:08/06/17 23:49
:812SH
:OzaEMu6g
#137 [はんな
]
:08/06/18 00:00
:F905i
:6/i2ne/U
#138 [あお☆まる]
達也「じゃ…おやすみ」
愛子「おやすみなさい」
パタン
なんか…デートみたい…
:08/06/18 00:02
:812SH
:ViPf/cM.
#139 [あお☆まる]
はんなさん☆
ありがとうございます(^O^)/
:08/06/18 00:08
:812SH
:ViPf/cM.
#140 [あお☆まる]
先生…どんな服着てくるんだろう…
ってか!服!何着よう!?
服を全部並べて考える。
先生の好みってどんなのかな…?
:08/06/18 00:10
:812SH
:ViPf/cM.
#141 [あお☆まる]
…べっ別に先生の為にオシャレする訳じゃないけど、
ダサいって思われたくないし!そうだよ、先生の為じゃないんだから!!
そう自分に言い聞かせて服選びをしていたら
外はすっかり明るくなっていた
:08/06/18 00:13
:812SH
:ViPf/cM.
#142 [あお☆まる]
結局スカートを履くと、気合い入れてる
って思われても嫌だから短パンを履く事にした
時間だ…
家を出ようとすると、母に呼び止められる
母「どこ行くの?」
:08/06/18 00:26
:812SH
:ViPf/cM.
#143 [あお☆まる]
愛子「えっ…
友達と遊ぶの」
流石に担任と買い物に行くとは言えないから
とっさに嘘をついてしまった…
15分前に駅前に着く
:08/06/18 00:29
:812SH
:ViPf/cM.
#144 [あお☆まる]
先生…まだかな?
トントンと肩をたたかれた
先生?
思わず振り返る
:08/06/18 00:30
:812SH
:ViPf/cM.
#145 [あお☆まる]
しかしそこには先生の姿はなく
チャラい男の人が立っていた
「ねーねー一人?」
…うわ…こーいう一人って苦手……
無視しよう
「ねぇー聞いてる?」
:08/06/18 00:33
:812SH
:ViPf/cM.
#146 [あお☆まる]
そー言いながら男は愛子の肩を抱き寄せる
「一緒に遊ぼうぉ〜」
!!!やだぁ!はっ離れて…!
心で叫んだその時、男の手が愛子の肩からなくなった
:08/06/18 00:36
:812SH
:ViPf/cM.
#147 [あお☆まる]
「ってーー!」
男の顔が歪む
愛子「???」
振り向くと、男の腕を締め上げる先生が立っていた
愛子「先生…」
:08/06/18 00:38
:812SH
:ViPf/cM.
#148 [あお☆まる]
達也「…おいお前
こいつ俺のだから。手出したら…」
「っ!出さねぇーよ!」
そう言うと男は走り去って行った
:08/06/18 00:41
:812SH
:ViPf/cM.
#149 [我輩は匿名である]
:08/06/18 03:36
:W52P
:kX3Nla7g
#150 [我輩は匿名である]
:08/06/18 03:40
:W52P
:kX3Nla7g
#151 [あお☆まる]
匿名さん☆
ありがとうございます(^O^)助かります
:08/06/18 12:42
:812SH
:ViPf/cM.
#152 [ハル]
頑張ってくらぱい

おもしろいです

:08/06/18 16:38
:911T
:s69hSUTI
#153 [あお☆まる]
達也「…大丈夫だったか?」
愛子「あっはい。
ありがとうございます」
ってか先生…さっき『俺の』って…
達也「アコ」
愛子「何ですか?」
:08/06/18 20:22
:812SH
:ViPf/cM.
#154 [あお☆まる]
達也「達也でいい」
愛子「えっ…?」
達也「二人でいる時に先生って…なんかさ
とくに外だとな」
愛子「…でっでも…」
:08/06/18 20:27
:812SH
:ViPf/cM.
#155 [あお☆まる]
ハルさん☆
ありがとうございますo(^-^)o
:08/06/18 20:28
:812SH
:ViPf/cM.
#156 [あお☆まる]
達也「俺がそーしろって言ってるんだから、グダクダ言うなよ
達也って言えよ」
愛子「はっはい」
達也「じゃ、行くぞ」
愛子「はい」
達也の後ろ姿を追う愛子
:08/06/18 20:49
:812SH
:ViPf/cM.
#157 [あお☆まる]
達也はチラッと横目で愛子を見る
あれ…?
歩幅…合わせてくれた?
愛子「先生」
達也「はぁ?」
:08/06/18 20:51
:812SH
:ViPf/cM.
#158 [あお☆まる]
あっ…そうか…名前
でも達也って呼び捨てなんて恥ずかしいな…
愛子「たっ達也…」
達也「うん。なに?」
:08/06/18 20:53
:812SH
:ViPf/cM.
#159 [あお☆まる]
愛子「眼鏡買いに行くんだよね?」
達也「…そうだよ」
愛子「あの…
形見の眼鏡…本当にすいませんでした…」
達也「……
まぁーいいよ。代わりに愛子貰ったし」
:08/06/18 20:55
:812SH
:ViPf/cM.
#160 [あお☆まる]
あげたつもりないけど…
愛子「…私が彼氏作ったらどうするんですか?」
思わず聞いてみる
達也「そんな物好きいないだろ。
ってかアコ、俺の事好きなくせに強がるなよ」
どっからそんな自信が湧いてくるんだ?
:08/06/18 20:59
:812SH
:ViPf/cM.
#161 [あお☆まる]
呆気にとられていると、調度店に着いた
達也「ここ」
と言うと中に入って行く
店内に入るとさっそく眼鏡を物色し始める
:08/06/18 21:04
:812SH
:ViPf/cM.
#162 [あお☆まる]
達也「アコ、これ?」
店内の眼鏡をかけて、こっちを見ている
愛子「あっいいかも!」
それは黒ぶちのフレームが太めの眼鏡だった
:08/06/18 21:09
:812SH
:ViPf/cM.
#163 [あお☆まる]
「ねぇーあの人カッコイイ!」
すぐ近くの女の人が騒いでいる
どうやら先生の事らしい……
「あの子、彼女かなぁー?羨ましいー」
…彼女じゃないし…多分先生は私の事、なんとも思ってないんだろうな…
そう思ったら胸がキューっと苦しくなった
:08/06/18 21:12
:812SH
:ViPf/cM.
#164 [あお☆まる]
私達…やっぱりこうして一緒にいたら『恋人』に見えるのかな?
よくよく気付くと、先生とすれ違う人すれ違う人、皆先生を見てる
確かに…若いし…カッコイイしな…
:08/06/18 21:15
:812SH
:ViPf/cM.
#165 [あお☆まる]
格好も、白いT茶色のジャケットに茶色のハンチング
凄くお洒落だ…
先生…彼女いるのかなぁ…
:08/06/18 21:36
:812SH
:ViPf/cM.
#166 [めぐみるく]
はじめましてです

続きすっごく
気になります

!
頑張って下さい

☆
:08/06/19 00:28
:SH903i
:.HxgX5lQ
#167 [あお☆まる]
めぐみるくさん☆
コメありがとうございますo(^-^)oがんばります
:08/06/19 21:04
:812SH
:lzLHZlTM
#168 [あお☆まる]
達也「アコ、これに決めた」
そう言って差し出した眼鏡はさっき
私がイイと言った眼鏡だった
私がイイって言ったから、それにしてくれたの?なんて……自惚れかな…
:08/06/19 21:07
:812SH
:lzLHZlTM
#169 [あお☆まる]
…眼鏡買ったし、そのまま帰るのかな?
愛子「あっ…あの…たったっ達也…」
まだまだ呼び捨ては恥ずかしく、詰まりながら先生を呼ぶ
その様子を悪戯っ子の目をした先生が見ている
達也「なに?」
:08/06/19 21:10
:812SH
:lzLHZlTM
#170 [あお☆まる]
愛子「どこ行くんですか?買い物も終わったし…そのまま帰るんですか?」
達也「まだ、帰さねぇーよ。」
:08/06/19 21:14
:812SH
:lzLHZlTM
#171 [あお☆まる]
そういうと先生は愛子の手を握った
愛子「えっ?どっどこかに行くんですか??」
戸惑う愛子に満面の笑みを浮かべながら達也は言った
達也「イ・イ・ト・コ」
そう言うと愛子の手を引っ張り歩き出す
えぇーーーーーーーー
:08/06/19 21:19
:812SH
:lzLHZlTM
#172 [まな]
:08/06/21 09:28
:SH903i
:2SeVvKPs
#173 [ハル]
頑張って下さいテ
続ききになる
:08/06/21 10:16
:911T
:uSKqjtxA
#174 [雛菊]
いつも見てます(¨*)
頑張って下さいね♪
:08/06/21 19:25
:D903i
:☆☆☆
#175 [梨沙
]
この小説大すき


!
続きはやくみたいでス


だけどッ主さンのぺ━スで
頑張ッて書いて下さィ


★
:08/06/21 19:43
:N703iD
:LhviOC6s
#176 [あお☆まる]
皆さん応援ありがとうございます♪♪
昨日、更新出来なかったので、今日は気合い入れて更新しますo(^-^)o
:08/06/21 20:40
:812SH
:.Y2ojFY2
#177 [あお☆まる]
えぇ〜〜〜〜〜〜〜
イイトコってどこよぉ?!
先生の事だから、絶対絶対怪しい所だよぉ〜〜〜
愛子の心配を余所にグイグイと手を引っ張りながら歩いていく
:08/06/21 20:45
:812SH
:.Y2ojFY2
#178 [あお☆まる]
達也「着いた。」
愛子「えっっ…
こっこっここに入るんですか??!」
慌てる愛子。
それもそうだ、愛子の目の前には、有名なホテルが堂々と立っていた
:08/06/21 20:49
:812SH
:.Y2ojFY2
#179 [あお☆まる]
やっやっぱり……?
たじろぐ愛子を、知ってか知らずか
そのまま愛子の手を引っ張りホテルの中に入って行く
:08/06/21 20:53
:812SH
:.Y2ojFY2
#180 [あお☆まる]
いやぁ〜〜〜〜〜
思わず目をつぶり
達也に引きずられる様にして連れて行かれた
達也「アコ?」
達也の声で恐る恐る目を開ける…
:08/06/21 20:56
:812SH
:.Y2ojFY2
#181 [あお☆まる]
………あれ……??
そこはセンスのイイ大人な喫茶店だった
愛子「たっ…達也…来たかったのってココ…?」
:08/06/21 20:58
:812SH
:.Y2ojFY2
#182 [あお☆まる]
不思議そうな顔をして達也を見上げる愛子を
意地悪な笑顔を向け
達也「なに…期待しちゃっ?
俺はいいよ。期待に応えようか?」
と愛子の肩に手を回す
:08/06/21 21:01
:812SH
:.Y2ojFY2
#183 [あお☆まる]
愛子「いっいいです!」
達也「残業…まぁー楽しみは後で…ね。」
そう不適な笑みを浮かべると
肩に回した手を腰にずらし、そまま店へとエスコートする。
:08/06/21 21:05
:812SH
:.Y2ojFY2
#184 [あお☆まる]
…………なんか……慣れてる……??
やっぱり……モテるし…
とか色々考えてたら、胸がチクンと痛くなった
まただ……前も先生が他の女子生徒としゃべってた時…
同じ痛みが胸を襲った…
この痛みの意味は…何?
:08/06/21 21:54
:812SH
:.Y2ojFY2
#185 [あお☆まる]
胸の痛みに戸惑いながら、先生にエスコートされるがままに席に着く
達也「ここ…ケーキが美味しいから」
そうイイながらメニューを渡す
:08/06/21 21:57
:812SH
:.Y2ojFY2
#186 [あお☆まる]
前にも来た様な口ぶりだ……。
誰ときたんだろう…
そんな事がグルグルと頭の中を巡る
愛子「…達也は…決めた?」
:08/06/21 22:00
:812SH
:.Y2ojFY2
#187 [あお☆まる]
達也「ん。
ってかタバコ吸ってい?」
とタバコをジャケットから出した
愛子「…はい。
ってか…決まるの早いですね」
:08/06/21 22:06
:812SH
:.Y2ojFY2
#188 [あお☆まる]
183の訂正
残業→×
残念→○
誤字多過ぎ…すみません(*_*)飽きずにお付き合い下さいね
:08/06/21 22:10
:812SH
:.Y2ojFY2
#189 [あお☆まる]
先生はタバコを吸い、吐き出しながら
達也「…まぁ。ってか俺ココ来たら頼むの決まってるし」
また、タバコをくわえる。その指がスラッとしていて長くて
思わず見とれながら先生のタバコの煙りに包まれながら頭がボーとする
:08/06/21 22:17
:812SH
:.Y2ojFY2
#190 [あお☆まる]
愛子「…よく女の人と来てたんですか?」
ボーとした頭で思わず、心の疑問を聞いてしまった
あっ…しまった…
と思わず口を手で隠した
:08/06/21 22:21
:812SH
:.Y2ojFY2
#191 [あお☆まる]
その仕草を見た先生はニヤリと笑いながら
灰皿に灰を落とす
達也「…気になるんだ?」
愛子「べっ別に……」
:08/06/21 22:26
:812SH
:.Y2ojFY2
#192 [あお☆まる]
顔を赤くしながら、先生から目を外すと
メニューに目を落とす
達也「アコ…」
先生は愛子の長い髪を手で触れる
−ドキッ
:08/06/21 22:34
:812SH
:.Y2ojFY2
#193 [あお☆まる]
先生はタバコを灰皿に置くと
自分の指に絡めた愛子の髪の毛にそっと口づけして愛子をじっと見る
達也「……誰と来たか…知りたい?」
とクスリと笑う
:08/06/21 22:44
:812SH
:.Y2ojFY2
#194 [あお☆まる]
愛子「〜〜〜〜知りたくっない!」
達也「アコはあまのじゃくだなぁー
注文は決まった?」
と言いながら、愛子の髪を離す
愛子「はっはい」
:08/06/21 22:57
:812SH
:.Y2ojFY2
#195 [あお☆まる]
達也「なに?」
愛子「あっ…苺のショートケーキを」
分かった。と言うと先生は手を上げてウェーターを呼ぶ
達也「苺のショートケーキとシフォンケーキと紅茶とコーヒーね」
:08/06/21 23:00
:812SH
:.Y2ojFY2
#196 [あお☆まる]
そう頼み終わると灰皿に置いていたタバコをまた吸いはじめた
その仕草をボーと目で追っていると、注文はしたケーキと紅茶が届いた
達也「美味いから食え」
:08/06/22 14:32
:812SH
:TJ4WmX5g
#197 [あお☆まる]
愛子「はっはい。」
ケーキを一口分に切り口に運ぶ
愛子「おっ美味しい!」
先生が言ってたとおり、すっごく美味しかった
思わず笑顔になる
その姿を少し笑いながらタバコを吸い見ている
:08/06/22 14:39
:812SH
:TJ4WmX5g
#198 [我輩は匿名である]
:08/06/22 15:11
:V705SH
:CV7J4ukg
#199 [あお☆まる]
匿名様☆
ありがとうございますo(^-^)o私、やり方が分からないので、助かります
:08/06/22 15:42
:812SH
:TJ4WmX5g
#200 [あお☆まる]
『祝200』
調子にのって更新(^O^)/
:08/06/22 15:43
:812SH
:TJ4WmX5g
#201 [あい]
おもしろいですね!!
一回見たら止まりませんでした!!
頑張ってください!!
:08/06/22 15:44
:810P
:OLhAOfeo
#202 [あお☆まる]
達也はタバコを灰皿で消すと愛子を見つめる
愛子「…なっな…んですか?」
達也はクスっと笑いながら、愛子の頬に手を伸ばす
−−ドキッ
:08/06/22 15:45
:812SH
:TJ4WmX5g
#203 [あお☆まる]
私…先生に触れられると…ビックリするほど心臓が反応する……
達也はそのまま愛子の顔を自分に引き寄せると
愛子の口の端を舐めた
ペロ
:08/06/22 15:48
:812SH
:TJ4WmX5g
#204 [あお☆まる]
あいさん☆
嬉しすぎるコメントありがとうございますo(^-^)o今日は、まだ更新するので、良かったらお付き合い下さいね
:08/06/22 15:51
:812SH
:TJ4WmX5g
#205 [あお☆まる]
愛子「〜〜〜〜」
愛子は、バッと先生から離れると舐められた
左の口の端を両手で押さえながら
顔を真っ赤にする
愛子「なっなっなにするんですかぁ!!?」
:08/06/22 15:55
:812SH
:TJ4WmX5g
#206 [あお☆まる]
慌てふためく愛子とは対象に冷静な達也
達也「何って…
クリームついてたから」
とまた、得意の笑みを浮かべる
愛子「ゆっゆってくれれば、自分で取ります!」
:08/06/22 15:58
:812SH
:TJ4WmX5g
#207 [あお☆まる]
達也「…そう?
あっ、それクリーム美味しかった」
人の口についたクリームの感想なんか要らないし!!
愛子「そっそーですか」
と少しぶっきらぼうに返すとまたケーキを食べ始めた
:08/06/22 16:01
:812SH
:TJ4WmX5g
#208 [あお☆まる]
達也「アコ、こっちのケーキも食べる?」
愛子「えっ!イイんですか?!」
思わずさっきの苛立ちも忘れ満面の笑みを浮かべる
達也「…ぶっ。」
耐え切れず達也が勢いよく笑い出す
:08/06/22 16:05
:812SH
:TJ4WmX5g
#209 [あお☆まる]
達也「なんだよっその顔っ!アハハ」
腹を抱えて笑う達也。
……ムカつく………けど、その顔は…嫌いじゃないな…って思っちゃう自分に更に腹が立った
:08/06/22 16:08
:812SH
:TJ4WmX5g
#210 [あお☆まる]
愛子「もっもぅ要らないっ!」
達也「アハハ…怒るなよ。アコ…」
先生の口からでる『アコ』って響き…
先生からしか出ない『アコ』って言葉…
慣れてきたせいか、今ではとても心地よく感じてる事に気付く
:08/06/22 16:11
:812SH
:TJ4WmX5g
#211 [あお☆まる]
達也「ほら、ケーキ食べろって」
そう言いながら、愛子の目の前に自分のフォークにさした、ケーキを差し出す
愛子「えっ…」
達也「ほら、アーンは?」
:08/06/22 16:14
:812SH
:TJ4WmX5g
#212 [あお☆まる]
ドキドキ…
心臓がまた激しく音を鳴らす
愛子は目をギュっとつぶり、達也のケーキを食べる
パクッ
愛子「…おっ美味しい!」
:08/06/22 16:20
:812SH
:TJ4WmX5g
#213 [あお☆まる]
達也「だろ?」
愛子「本当に美味しい♪せん…っと…達也は甘いもの…好きなんだね」
達也「うん。ここのケーキ食べて、衝撃うけたし…昔はパテシエになりたいって夢もあったから、結構食べ歩いたな」
:08/06/22 16:27
:812SH
:TJ4WmX5g
#214 [あお☆まる]
愛子「えっ?パテシエ?」
ビックリして思わず聞き返す
達也「そう。」
:08/06/22 16:47
:812SH
:TJ4WmX5g
#215 [あお☆まる]
愛子「素敵!私、甘いもの大好きなんです!なんか…甘い物って食べると元気になるじゃないですか!」
達也「そーだな。
今は先生してるけど、いつかは本場に留学ってのも考えてる」
愛子「わぁ!叶うといいですね!!」
達也「おう」
:08/06/22 16:51
:812SH
:TJ4WmX5g
#216 [あお☆まる]
愛子「でも何で、パテシエになろーと思ったんですか?」
そう言う愛子をジッといつもより真剣な顔をして見る達也
達也「…秘密」
:08/06/22 16:54
:812SH
:TJ4WmX5g
#217 [あお☆まる]
訂正
213
昔は→×
昔から→○
ですo(><)oすみません。誰か見てくれてますか?コメントくれたら嬉しいし、テンション上がります♪♪
:08/06/22 16:57
:812SH
:TJ4WmX5g
#218 [
]
すごくぉもしろぃし、読んでてドキドキしますッ

頑張って下さい☆ぃっも更新楽しみにしてます

:08/06/22 17:01
:D705i
:9XxM22jE
#219 [あい]
見てます!!!
続き気になります!!!
楽しみにしてますね♪♪
:08/06/22 17:15
:810P
:OLhAOfeo
#220 [あお☆まる]
?さん☆あいさん☆
ありがとうございます(>_<)テンション上がったので、更新続けまぁす(笑)
:08/06/22 17:26
:812SH
:TJ4WmX5g
#221 [あお☆まる]
秘密って……どんな理由か気になるけど…まぁーいいか
甘い物…
昔から私は甘い物が好きだった。
小さい頃、何か嫌な事があっても甘い物を食べるとそれを忘れられた
初恋のあの人も、よく泣く私に『泣き止んで?』って飴をくれたっけ
:08/06/22 17:30
:812SH
:TJ4WmX5g
#222 [あお☆まる]
その差し出す飴が、妙に美味しくて大好きだった
私が両親の離婚で泣いてた時も
腕いっぱいに飴を持って来てくれた
その飴は自分で作ったらしい不格好な、べっ甲飴だったけど
その飴くらい優しくて美味しい飴には今だに出会った事はない
:08/06/22 17:37
:812SH
:TJ4WmX5g
#223 [真由☆]
ちょ〜楽しぃです★+゚
頑張って下さぃ(´∀`◆)
:08/06/22 18:31
:SH905i
:xsySRvA6
#224 [あお☆まる]
真由☆さん
ありがとうございます(^O^)/これから又更新します
:08/06/22 20:38
:812SH
:TJ4WmX5g
#225 [あお☆まる]
達也「アコ、まだお腹余裕ある?」
と言う先生の声で思い出から現実に戻る
愛子「あっはい!達也の言うとおりご飯食べてこなかったから…」
達也「イイ子だな。
じゃあ食べたし行くぞ」
:08/06/22 20:42
:812SH
:TJ4WmX5g
#226 [あお☆まる]
ガタッと席から立ち上がり、
さりげなく伝票を持ちスタスタと
会計場所に歩いて行く
愛子「あっ…達也待って!私の分…」
と慌てて財布を出す
:08/06/22 20:46
:812SH
:TJ4WmX5g
#227 [あお☆まる]
達也「はぁ?いいっつーの」
愛子「でっでも…」
達也「買い物に付き合わせたんだから
そのお礼だと思って受け取れ」
そう言うと二人分のお金を出してくれた
愛子「…ありがとう」
達也「ん。」
:08/06/22 20:58
:812SH
:TJ4WmX5g
#228 [あお☆まる]
お店が入っているホテルから出ると駅まで歩く
駅の駐車場に着くと、アメ車があった
そのアメ車に達也が近づく
達也「乗れよ」
愛子「……達也の…車??」
達也「そー」
:08/06/22 21:43
:812SH
:TJ4WmX5g
#229 [あお☆まる]
凄い…高そう…
バタン
助手席にのる。
あっ……車の中…先生の匂いでいっぱい……
:08/06/22 21:45
:812SH
:TJ4WmX5g
#230 [あお☆まる]
愛子「先生…香水なにつけてるんですか?」
達也「先生…じゃねーだろ?なーまーえー」
愛子「だっだってやっぱり……恥ずかしいで…す」
:08/06/22 21:47
:812SH
:TJ4WmX5g
#231 [あお☆まる]
達也「……」
あれ…?……怒った?
達也「高橋の事は名前で呼ぶのにな…」
愛子「へぇ?」
:08/06/22 21:49
:812SH
:TJ4WmX5g
#232 [あお☆まる]
なっ何それ…何で一樹君が出て来るの…?
達也「お前…アイツ好きなの……?」
愛子「……え?」
達也「仲よさそーだし」
:08/06/22 21:51
:812SH
:TJ4WmX5g
#233 [あお☆まる]
……………………待って………もしかして先生…妬いてる……??
達也「どーなの?好きなのかよ」
なんか…カワイイ………
そー思ったら思わず笑ってしまった
:08/06/22 21:54
:812SH
:TJ4WmX5g
#234 [あお☆まる]
達也「ーーって何笑ってんだよ?!」
愛子「だっだってー」
キキッー
車を道の端に止める
達也「……黙れ」
愛子「……え…」
:08/06/22 21:59
:812SH
:TJ4WmX5g
#235 [あお☆まる]
達也「黙らないとキスできねぇーだろ?」
愛子「ーー!!」
ガバッと愛子に覆いかぶさると有無を言わさず
愛子の口を塞ぐ
愛子「ん〜〜」
:08/06/22 22:02
:812SH
:TJ4WmX5g
#236 [あお☆まる]
ドンー
愛子は達也の胸を叩く
けれど、びくともしない
そっと唇を離すと
達也「早く…質問に答えろよ」
いつになく真剣な目をする達也
:08/06/22 22:04
:812SH
:TJ4WmX5g
#237 [あお☆まる]
愛子は
涙目になりながら、
あまりに真剣な目を茶化す事が出来ず素直に答えた
愛子「…一樹君の事…好きじゃ…ない。
だっだから…離して…」
:08/06/22 22:08
:812SH
:TJ4WmX5g
#238 [あお☆まる]
達也は満足気に
達也「へぇー。分かった」
と言いながら体制を元に戻す
ドキッドキッと心臓が鳴り止まない
:08/06/22 23:18
:812SH
:TJ4WmX5g
#239 [あお☆まる]
気持ちを落ち着かせようと車の窓を見ると
見知らぬ景色…
愛子「……先生…」
達也「……先生じゃねーし」
:08/06/22 23:21
:812SH
:TJ4WmX5g
#240 [あお☆まる]
達也じゃなきゃ…ダメなのね…
愛子「た…つや…」
達也「ん。なに?」
愛子「何処に…行くの?」
:08/06/22 23:33
:812SH
:TJ4WmX5g
#241 [あお☆まる]
達也「あぁー…俺ん家」
えぇーー…??!先生の家!?
愛子「なっなっ何でっ」
達也「まぁー…楽しみにしてろよ。たっぷり持て成してやっから」ニヤリ
:08/06/22 23:38
:812SH
:TJ4WmX5g
#242 [あお☆まる]
その笑いは…何…?
………今日……私の心臓もたないかも……(泣
キィー
ガタン…
達也「着いた。」
:08/06/22 23:53
:812SH
:TJ4WmX5g
#243 [あお☆まる]
愛子「………」
固まったまま、なかなか動けない
だって…いくらなんでも…先生の家だなんて…
達也は車から降りると、助手席のドアを開く
達也「早く降りろって」
:08/06/22 23:55
:812SH
:TJ4WmX5g
#244 [あお☆まる]
達也はドアに手を置き、腰をかがめ愛子の顔を覗きこむ
達也「あんま言う事聞かないと…襲うぞ。」
:08/06/22 23:58
:812SH
:TJ4WmX5g
#245 [あお☆まる]
愛子「〜〜〜〜!!」
慌てて降りる愛子
達也「…感じ悪りぃーな…まぁ、いいや。俺ん家ここ」
:08/06/23 00:00
:812SH
:.eekzt6k
#246 [あお☆まる]
先生の部屋は、綺麗に整頓されていてあまり生活感がなく洗練されていた
色使いはシックで、大人の男の人って感じ…
部屋の中は先生の香りで満たされていた
達也「適当に座って」
:08/06/23 00:04
:812SH
:.eekzt6k
#247 [あお☆まる]
愛子「はっ…はい」
達也は麦茶を入れると愛子に出してくれた
達也「…と。アコ、好き嫌いとかある?」
愛子「え…ないですけど…」
達也「んじゃ。なんでも食えよ」
そう言うとジャケットを脱ぐとハンガーにかける
:08/06/23 00:09
:812SH
:.eekzt6k
#248 [あお☆まる]
愛子「?はい」
達也は台所にむかい、冷蔵庫をあさる
え………?まさか…
愛子「ご飯…作るんですか?!」
.
:08/06/23 00:13
:812SH
:.eekzt6k
#249 [あお☆まる]
達也「あぁ。腹減ってんだろ?」
愛子「そーですけど…」
達也「いつも弁当作ってもらってるからな…まぁーアコより俺のが美味いから安心しろ」
……………カチン
.
:08/06/23 00:16
:812SH
:.eekzt6k
#250 [あお☆まる]
まずかったら、絶対ケチつけてやろっ!!
トントン…ジャーー
…て……手際は…イイじゃん…
手…おっきいな…
こういう風に、他の子にご飯作ったりした事あるのかな……
:08/06/23 00:19
:812SH
:.eekzt6k
#251 [あお☆まる]
今日はココまで…
コメントや意見待ってます(>∀<)
明日も更新予定です☆
:08/06/23 00:40
:812SH
:.eekzt6k
#252 [めぐみるく]
:08/06/23 07:51
:SH903i
:L506fzjU
#253 [☆みく☆]
初めて!すごい面白いので一気に読んじゃいました(^O^)楽しみにしてます〜
:08/06/23 12:07
:SH904i
:zwZ6oeQw
#254 [あお☆まる]
めぐみるく様☆みく様☆
応援&コメントありがとうございますo(^-^)o
もう一・二時間したら更新しますので、是非見て下さい
:08/06/23 19:16
:812SH
:.eekzt6k
#255 [あお☆まる]
長くて綺麗で大きな手を器用に使い
料理をこなしていく
そんなプライベートな先生の仕草に見とれてしまっていたら
先生と目が合ってしまった
達也「…何みとれてんの?」
.
:08/06/23 20:18
:812SH
:.eekzt6k
#256 [あお☆まる]
愛子「…見てません…」
−プイ
達也「クス…そう。」
何だか先生には全て見透かされちゃう気がする…
.
:08/06/23 20:28
:812SH
:.eekzt6k
#257 [あお☆まる]
達也「出来た。食え」
そう言って出してくれたのは、
綺麗に作られたオムライスだった
愛子「うわぁー美味しそう…」
達也「だろ?」
.
:08/06/23 20:40
:812SH
:.eekzt6k
#258 [あお☆まる]
得意げに笑う達也
愛子「卵もトロトロ♪私、オムライス大好き!」
カチャカチャ
達也「知ってる」
:08/06/23 20:48
:812SH
:.eekzt6k
#259 [あお☆まる]
愛子「…………え?」
思わず手が止まる愛子
達也「だって、お子様はオムライスだろ」
愛子「お子様じゃありません!!」
:08/06/23 20:50
:812SH
:.eekzt6k
#260 [あお☆まる]
達也「彼氏もいない可哀相なお子様なくせに」
愛子「〜〜〜〜!
つっ作らないだけで、モテないわけじゃないです!!」
達也「へぇ…」
:08/06/23 20:51
:812SH
:.eekzt6k
#261 [あお☆まる]
もう!もう!馬鹿にして!!早く食べて帰ろう!
パクパク…
愛子「ごちそーさまです。私、帰ります」
そう言って立ち上がろうとした時、先生に腕を掴まれ押し倒された
:08/06/23 20:54
:812SH
:.eekzt6k
#262 [あお☆まる]
愛子「!!!」
達也「何帰ろーとしてんの?」
愛子「はっ離して…」
達也「言ったろ?俺が逃がすわけないって。」
:08/06/23 20:56
:812SH
:.eekzt6k
#263 [あお☆まる]
……ドクン…ドクン…
心臓が警報を鳴らす
けど…先生から逃げたくても、逃げれない
先生が逃がしてくれない
愛子「せっせっ先生…やっだ…」
と掴まれた腕をほどこうにも、びくともしない
.
:08/06/23 20:59
:812SH
:.eekzt6k
#264 [あお☆まる]
達也「…アコは俺のなのに、他の奴に告白されたりするんだ?」
愛子「先生には…関係…ない……」
精一杯強がりを言ったが先生の手は緩まるどころが力を増す
:08/06/23 21:02
:812SH
:.eekzt6k
#265 [あお☆まる]
達也「……あ…そう。なら俺のって分かる様にしなきゃ…ね」
そう意地悪な笑顔を覗かせると
愛子の首に自分の唇をくっつける
愛子「〜〜〜〜?!」
−ビクッ
:08/06/23 21:06
:812SH
:.eekzt6k
#266 [あお☆まる]
何?やだっ!!
愛子「先生っ…やだ…やめてっ!」
涙目で訴える
達也「……先生じゃ…ない」
そう言うと首を舌で舐める
愛子「…んっ!」
:08/06/23 21:09
:812SH
:.eekzt6k
#267 [あお☆まる]
愛子「…たっ達也ぁ…ンン〜やっやっめ…て」
達也「ヤだよ。シルシ…つけなきゃ…」
そういうと、愛子の首を吸う
−ビクッ
:08/06/23 21:12
:812SH
:.eekzt6k
#268 [あお☆まる]
ドン!
必死に先生の胸を押し上げ様とするが
動かない
必死にもがいていると、やっと先生の拘束から開放される
:08/06/23 21:15
:812SH
:.eekzt6k
#269 [あお☆まる]
達也「…さて…次は…
このいやらしく
誘う様な短いズボンやスカートをはけない様にしないと…な」
そう言うと次は愛子のフトモモに
そっと口づけを落とす
愛子「〜〜んんっ!」
:08/06/23 21:19
:812SH
:.eekzt6k
#270 [あお☆まる]
愛子「たっつや…痛いっ」
達也「…我慢しろ…」
カリッ
愛子「!!」
:08/06/23 23:00
:812SH
:.eekzt6k
#271 [あお☆まる]
ドン!!
−ガタッ
思いっきり達也を突き飛ばす。
達也は壁に突き飛ばされた
達也「ーった……」
愛子の首とフトモモには…先生のキスマークが…
赤く赤く色づいていた
:08/06/23 23:03
:812SH
:.eekzt6k
#272 [あお☆まる]
愛子「…先生ひどい…ばかっ!!」
達也「お前が悪いんだろっ!お前がぁー…!」
と言いかけると、ハッと我に返り無言になる達也
……?……
何か…先生……変……
:08/06/23 23:08
:812SH
:.eekzt6k
#273 [我輩は匿名である]
:08/06/23 23:10
:P703i
:FQiqI9Us
#274 [あお☆まる]
匿名さま☆
ありがとうございますo(^-^)oゴメンだなんて、とんでもない!助かります
.
:08/06/24 19:01
:812SH
:nDrBjZX6
#275 [JのりかJ]
おもしろいです!!
楽しいです!!
楽しみです!!
頑張ってください!!
:08/06/24 20:58
:W62SA
:7/xwyhaw
#276 [あお☆まる]
愛子「とっとりあえず、私…帰ります!」
達也「どうやって?」
愛子「どうにかします!」
そう言うと玄関に向かった
:08/06/24 20:59
:812SH
:nDrBjZX6
#277 [あお☆まる]
のりか様☆
嬉しいですo(^-^)o今から更新し始めますので、見てやってくださいね
:08/06/24 21:00
:812SH
:nDrBjZX6
#278 [あお☆まる]
ガタッ
ドアを開けようとしたが、後ろから先生がドアを閉める
愛子「…た…たつや…」
達也「待ってろ…
送ってくから」
:08/06/24 21:07
:812SH
:nDrBjZX6
#279 [あお☆まる]
愛子「……」
先生はジャケットを着ると鍵を持って外に出る
達也「いくぞ」
.
:08/06/24 21:09
:812SH
:nDrBjZX6
#280 [あお☆まる]
先生の車で家まで送ってもらった
その間お互い何も話しをせず重たい空気のまま愛子の家に着いた
愛子「…それじゃあ…」
達也「おう」
:08/06/24 21:57
:812SH
:nDrBjZX6
#281 [あお☆まる]
パタン
−愛子の部屋−
愛子「…はぁ」
:08/06/24 21:58
:812SH
:nDrBjZX6
#282 [あお☆まる]
チラッと鏡を何気なく覗くと
愛子の首と、フトモモには達也につけられた
シルシが赤く色濃く残されていた
思わず手で隠し、顔を赤くする
:08/06/24 22:05
:812SH
:nDrBjZX6
#283 [我輩は匿名である]
:08/06/24 22:13
:SH903i
:QKfXNaO6
#284 [我輩は匿名である]
この話すごく好きです
*
頑張ってください☆
応援しています∩・ω・∩
:08/06/25 07:39
:SO903i
:☆☆☆
#285 [あお☆まる]
匿名様☆アンカーいつもありがとうございます。
匿名様☆
ご愛読いただいているみたいで、嬉しいですo(^-^)o
皆様のコメントのお陰で続いていると思います!皆様いつもありがとうございます。
:08/06/25 18:49
:812SH
:ZZvqczRE
#286 [あお☆まる]
今日の先生…変だった……
いつもエッチだし変だけど……今日は特別…
最後、なんか言いかけてたなぁ−……
何だったんだろう
.
:08/06/25 18:51
:812SH
:ZZvqczRE
#287 [あお☆まる]
『お前が悪いんだろ!お前がぁー……』
その続きと、先生が私につけた首とフトモモのシルシが気になって
結局…一睡も出来なかった………
先生…先生…………
:08/06/25 18:54
:812SH
:ZZvqczRE
#288 [あお☆まる]
……とっとりあえず、お弁当は渡さなきゃ…
メールで屋上に先生を呼び出す。
はぁ〜〜〜〜〜
何か……変に緊張……
:08/06/25 18:56
:812SH
:ZZvqczRE
#289 [あお☆まる]
ガチャ−
達也「おぅ。はよ」
どことなく…そっけない
愛子「あっあの…お弁当…」
達也「…ん。」
:08/06/25 18:58
:812SH
:ZZvqczRE
#290 [あお☆まる]
お弁当を受け取ると
愛子をまったく見ずに
達也「…加藤…弁当今日まででイイや。
あと今日職員室で食べるから。お前も教室で食え。
じゃあな」
と言うと愛子を一人屋上に残し去って行った
:08/06/25 19:01
:812SH
:ZZvqczRE
#291 [あお☆まる]
先生がいなくなって
すぐに一時間目の授業を始めるチャイムがなったが
足が動かなかった
その替わりに何故か
目から次から次へと涙がこぼれ落ちる
.
:08/06/25 19:06
:812SH
:ZZvqczRE
#292 [あお☆まる]
なっ…なに……これ……
何で私…泣いてるの??
『アコ』…そう呼ばれるのが当たり前だと思ってた…
先生から出た『加藤』って呼び方……
一本線を引かれた感じで
凄く凄く寂しくて、先生の呼ぶ『アコ』に戻りたいって……
この気持ちって……
:08/06/25 19:17
:812SH
:ZZvqczRE
#293 [あお☆まる]
私の心……先生でいっぱいだ……
いつの間にか先生でいっぱいの心は先生に支配されたまま……
先生……私『アコ』に戻りたい…
頬を伝う涙は止まる事なく私の頬を濡らした
:08/06/25 19:23
:812SH
:ZZvqczRE
#294 [あお☆まる]
:08/06/25 19:51
:812SH
:ZZvqczRE
#295 [あお☆まる]
↑↑感想板作りました↑↑
よかったら感想などお願いします
:08/06/25 20:00
:812SH
:ZZvqczRE
#296 [あお☆まる]
先生を思い出しては泣く…
それを繰り返し
とうとう一限目は出る事が出来なかった
そのうち自分の心の中とリンクする様に
大粒の雨が私を包む
:08/06/25 21:56
:812SH
:ZZvqczRE
#297 [あお☆まる]
あ……
やばい、雨……
でも……涙が雨と混ざり合って…少し落ち着くかも………
このまま…このモヤモヤも…洗い流せれればイイのに……
:08/06/25 22:11
:812SH
:ZZvqczRE
#298 [あお☆まる]
私は結局そのまま、二限目、三限目、四限目…とうとうお昼が終わるまで雨に打たれていた
その後先生と顔を合わせたくなくて
結局教室に戻らずに家に帰った
:08/06/25 22:21
:812SH
:ZZvqczRE
#299 [あお☆まる]
すいません訂正です
家に帰った→×
昇降口に向かった→○
.
:08/06/25 22:28
:812SH
:ZZvqczRE
#300 [あお☆まる]
もう…帰ろう。
帰って寝て、今のこの気持ちを忘れたい
−−昇降口−−
…あれ……?
:08/06/25 22:40
:812SH
:ZZvqczRE
#301 [あお☆まる]
お弁当箱…
思わず中を見た。
中は綺麗にからっぽで、米粒一つも残ってなかった。
……先生…
:08/06/25 22:42
:812SH
:ZZvqczRE
#302 [あお☆まる]
ちゃんと食べてくれたんだ…
私は家に帰るとそのまま倒れる様に寝てしまった
朝、携帯の着信音で目が覚める
−着信−
:08/06/25 22:48
:812SH
:ZZvqczRE
#303 [ハル]
頑張って下さい}
:08/06/25 22:51
:911T
:tni/URak
#304 [you.]
:08/06/25 23:46
:SH903i
:JQKe3ksk
#305 [雛菊]
頑張ってくださいね♪
:08/06/25 23:52
:D903i
:☆☆☆
#306 [あお☆まる]
ハル様☆you様☆雛菊様☆
ありがとうございますp(^^)q頑張ります☆☆
よかったらこちらにも、ご意見などお願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3711/
:08/06/26 13:40
:812SH
:LFeyIFjI
#307 [あお☆まる]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3711/
感想板です
:08/06/26 13:42
:812SH
:LFeyIFjI
#308 [あお☆まる]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3711/
:08/06/26 13:42
:812SH
:LFeyIFjI
#309 [*]
*感想板*
<a href="bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3711/">
:08/06/26 14:26
:P904i
:AnWKq3mA
#310 [*]
↑すいません


:08/06/26 14:29
:P904i
:AnWKq3mA
#311 [伸一]
:08/06/26 16:20
:P702i
:Wai2Pmm.
#312 [ポゴシップダ]
頑張って...ください
:08/06/26 17:18
:W62SA
:tJvhzsmo
#313 [あお☆まる]
*様
いえいえ、こちらこそ感想板張れなくてすみません(*_*)
伸一様☆
ありがとうございます!張り方分からなくて…助かりました
:08/06/26 18:39
:812SH
:LFeyIFjI
#314 [あお☆まる]
コポシッブタ様
はい!頑張りますo(^-^)o
:08/06/26 18:39
:812SH
:LFeyIFjI
#315 [伸一]
http://
から繋げたらいいのさ。
:08/06/26 19:22
:P702i
:Wai2Pmm.
#316 [あお☆まる]
伸一様☆
なるほど(^O^)/勉強になります♪♪ありがとうございます
:08/06/26 19:44
:812SH
:LFeyIFjI
#317 [あお☆まる]
携帯が鳴って思わず、携帯を取り画面を覗くと
−マナミ−
と表示されていた
私はきっと心のどこかで
『先生かも』
そう期待していた
:08/06/26 19:48
:812SH
:LFeyIFjI
#318 [あお☆まる]
しかし、期待とは反して着信はマナミから
少しトーンが下がりながら電話に出る
愛子「…もしもし…」
マナミ「あっ、愛子!!昨日どーしたのよー」
:08/06/26 20:55
:812SH
:LFeyIFjI
#319 [あお☆まる]
愛子「あぁ〜…なんかさ、授業出る
気になんなくて、帰っちゃった。アハハ」
マナミ「まじ心配したよー!今日はくるの?」
愛子「うん。行く」
:08/06/26 20:57
:812SH
:LFeyIFjI
#320 [あお☆まる]
一通り話し電話を切り
学校に行く準備をして家を出る
心のモヤは晴れない
:08/06/26 21:00
:812SH
:LFeyIFjI
#321 [あお☆まる]
朝早くマナミからの電話で目が覚めた事もあり
いつもより大分早く学校に着いた
……先生……
遠くに先生と女子生徒を見つけた
:08/06/26 21:02
:812SH
:LFeyIFjI
#322 [あお☆まる]
遠目に見ていたけど、
どうやら告白している様だった…
どうしても内容が聞きたくて
隠れながら近くに寄る
あっ……先生、あの時買った眼鏡かけてる…
やっぱり似合ってるな…
:08/06/26 21:12
:812SH
:LFeyIFjI
#323 [あお☆まる]
そう思いながら
陰から先生を見つめた
赤くなりながら
先生に告白する生徒
声は震えている
「せっ先生…すっすっ好き…です……」
先生は眼鏡を押しながら
少し間をおく
達也「…ありがとう。
けど…俺は昔からずっと思い続けている
好きな人がいるんだ
だから…ごめんな。」
:08/06/26 21:18
:812SH
:LFeyIFjI
#324 [あお☆まる]
達也「…ありがとう。
けど…俺は昔からずっと思い続けている
好きな人がいるんだ
だから…ごめんな。」
しまった………
聞かなきゃ良かった……
先生に
…好きな人だなんて…
:08/06/26 21:21
:812SH
:LFeyIFjI
#325 [あお☆まる]
一旦休憩…
↓感想板ですo(^-^)o↓
http//bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3711/
:08/06/26 21:24
:812SH
:LFeyIFjI
#326 [あお☆まる]
:08/06/26 21:27
:812SH
:LFeyIFjI
#327 [あお☆まる]
………馬鹿だ……私……
こんなに…こんなに…
先生を好きだったなんて
心の中いっぱい溢れ出るくらい先生に
支配されてた
そんな事に今更気付くなんて
:08/06/26 22:38
:812SH
:LFeyIFjI
#328 [あお☆まる]
その場で立ち尽くしていると
女の子は私の横をすりぬけて走って行った
先生が私に気づき近づいて来る
.
:08/06/26 22:42
:812SH
:LFeyIFjI
#329 [あお☆まる]
達也「……のぞき見なんて…悪趣味だな…。」
そう言うと私の前からいなくなった
本当に馬鹿な私…
…先生の声を聞けて…
こんなに…嬉しいだなんて……
昨日ぶりに聞く先生の声は甘く甘く……
私の頭を麻痺させる
:08/06/26 22:47
:812SH
:LFeyIFjI
#330 [あお☆まる]
頭がボーとする。
先生に……
好きな人…私……
声が聞こえて嬉しい気持ちと
その前に聞いた
『昔からずっと思い続けている好きな人』
がグルグルと頭を回って
気持ち悪い……
.
:08/06/26 22:52
:812SH
:LFeyIFjI
#331 [あお☆まる]
一樹「愛子ちゃん!
おはよー。昨日はどうしたの?」
愛子「…あっ、おはよう。昨日は…ちょっと…」
一樹「具合悪いの?
顔色……悪いよ?」
.
:08/06/26 22:58
:812SH
:LFeyIFjI
#332 [あお☆まる]
ほ……んと………
何………か…………気持…ち……悪い…………
一樹「愛子ちゃん?!」
…………………………………………………………
:08/06/26 23:00
:812SH
:LFeyIFjI
#333 [あお☆まる]
……………………………
目を開けると保健室のベットに寝ていた
一樹「あっ…大丈夫?」
一樹は愛子の手を握りしめていた
:08/06/26 23:25
:812SH
:LFeyIFjI
#334 [
にゃ-ん]
はまりました

:08/06/26 23:26
:D902iS
:KhcwsrfQ
#335 [あお☆まる]
どうやら昨日雨に当たりすぎて
熱が出ていて
倒れてしまったらしい…
倒れている時夢を見た
懐かしい夢
初恋の人が泣いてる私に
『泣かないで
泣かないで愛子ちゃん』
そういいなが飴を差し出す夢。とてもとても幸せで…温かい夢
:08/06/26 23:30
:812SH
:LFeyIFjI
#336 [あお☆まる]
にゃーん様☆
嬉しいです(T_T)
もうすぐ完結なのでお付き合い下さいね
:08/06/26 23:32
:812SH
:LFeyIFjI
#337 [あお☆まる]
愛子「……私を運んでくれたの…って…
一樹君?」
一樹「……うん」
一樹君はそう言ったけど私には分かる
保健室に残る
私の体に残るこの香は…
………………………先生
:08/06/26 23:38
:812SH
:LFeyIFjI
#338 [あお☆まる]
私を運んでくれた…
前みたいに
私を……………
せきを切ったように
涙がこぼれる
一樹「……愛子…ちゃ…ん……??」
.
:08/06/26 23:40
:812SH
:LFeyIFjI
#339 [あお☆まる]
一樹が愛子の頬を触れると愛子の長い髪が
肩にかかり、首があらわになる
首には先生が付けたキスマーク…
ハッと我に返り
思わず首すじの先生が付けたシルシを手で隠す
:08/06/26 23:43
:812SH
:LFeyIFjI
#340 [あお☆まる]
一樹「………
先生につけてもらったわけぇ?」
一樹が見た事のない顔で笑う
愛子「……かっ一樹く…ん??」
いつもと違う声、喋り方……そして表情…………
体が一気に凍りつく
.
:08/06/26 23:46
:812SH
:LFeyIFjI
#341 [あお☆まる]
一樹「やらしいね…
あの日も……屋上で先生とキスしてたもんなぁ?」クス
一樹は顔を歪ませながら笑う
……あの日……初めて一樹君とちゃんとしゃべった日………
あの時…見られてたの?
:08/06/26 23:50
:812SH
:LFeyIFjI
#342 [あお☆まる]
一樹は愛子を押し倒すと馬乗りになる
愛子「やっ!なっなにするの?!やめて…」
一樹「ハハハ…
嫌ぁ?好きなんだろ?こーいうヤラシー事…
なぁー先生とだけじゃなくて俺とも相手してよー」
:08/06/26 23:53
:812SH
:LFeyIFjI
#343 [あお☆まる]
:08/06/27 00:04
:812SH
:vRx/tkVw
#344 [美奈
]
:08/06/27 00:35
:F703i
:TFEZE.To
#345 [あお☆まる]
そう言うと、一樹は
先生が付けたキスマークを見ると
隣に口づけし、吸い始める…
愛子「…いやっ!!やだっ!!!」
必死に抵抗するが
びくともしない………
:08/06/27 21:04
:812SH
:vRx/tkVw
#346 [あお☆まる]
やだ……
気持ち悪い………
涙目になりながらも必死に抵抗し続ける
愛子「だれっか……
助けて!!!」
一樹「……るせぇーな
黙らないなら
黙らせる…かぁ…」
一樹の顔が再び不敵な笑みを浮かべる
:08/06/27 21:09
:812SH
:vRx/tkVw
#347 [あお☆まる]
一樹の顔が再び不敵な笑みを浮かべる
そうして、愛子の唇に自分の唇を重ねる
愛子「んん〜〜〜〜」
先生………助けて………
心の中で何回も叫ぶ
:08/06/27 21:12
:812SH
:vRx/tkVw
#348 [あお☆まる]
美奈様☆☆
アンカーありがとうございますo(^-^)o
.
:08/06/27 21:13
:812SH
:vRx/tkVw
#349 [あお☆まる]
にゅる……
一樹の舌が愛子の口の中に入ってきた
と思ったその時
バキッ
一樹「ぐぅうっ!!」
一樹の悲痛な声とともに
愛子は開放された……
:08/06/27 21:19
:812SH
:vRx/tkVw
#350 [あお☆まる]
涙目のせいでぼやけて、ハッキリと見えないが
一樹の前に立ちはだかる
その影が
誰だかはすぐに分かった
愛子「……先生……」
:08/06/27 21:22
:812SH
:vRx/tkVw
#351 [あお☆まる]
達也「……てめぇ…
ぶっ殺す」
一樹「……はぁっ?!
ってか…こんな事してイイのかよ??
お前、クビだぞっ」
尻餅をついた状態で
先生に殴られたせいで
切れた口の端を手で拭いながら一樹が言った
:08/06/27 21:28
:812SH
:vRx/tkVw
#352 [あお☆まる]
達也「……かんけぇーねーよ…
アコを泣かせる奴は容赦しねぇー。
アコを守る為なら俺はどーでもイイんだよ!!」
バキッ!!
一樹を力の限り殴る
一樹「……ってってめーらの仲!バラしてやるっ!!」
:08/06/27 21:32
:812SH
:vRx/tkVw
#353 [あお☆まる]
達也「好きにしろ
そのかわり……おめぇーの身の安全は保証しねーからな…」
−ダンッ
達也は尻餅状態の一樹の顔の横に足を勢いよく置く
:08/06/27 21:36
:812SH
:vRx/tkVw
#354 [あお☆まる]
達也「…どうすんの?
もうアコに関わらないって約束する?
しないなら………」
そう言い終わる前に
勢いよく立ち上がると
一樹「っけ!からかっただけだろ?馬鹿くせぇー!!付き合いきれねー」
と言い残すと保健室から去って行った
:08/06/27 21:39
:812SH
:vRx/tkVw
#355 [あお☆まる]
保健室には先生と私の二人きり……
達也「…アコ…」
先生は私の乱れた服をそっとなおすと
優しく…優しく抱きしめてくれた
:08/06/27 21:43
:812SH
:vRx/tkVw
#356 [あお☆まる]
久しぶりの先生の香と『アコ』と言う響きに
涙が溢れて止まらない
達也「アコ…怖かったな…。」
そう言いながら背中をポンポンと優しく叩く
:08/06/27 21:47
:812SH
:vRx/tkVw
#357 [あお☆まる]
↓感想板↓
http//bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3711/
:08/06/27 21:48
:812SH
:vRx/tkVw
#358 [あお☆まる]
:08/06/27 21:51
:812SH
:vRx/tkVw
#359 [悠]
わくわくです(^ω^)
:08/06/28 09:37
:SO903i
:7wQsKDE6
#360 [我輩は匿名である]
:08/06/28 12:40
:W51SH
:ROBwxcGk
#361 [あお☆まる]
悠様☆
どんどこ、わくわくして下さい(>∀<)
.
:08/06/28 18:04
:812SH
:UjufUntE
#362 [あお☆まる]
匿名様☆☆
アンカーありがとうございますm(__)m
:08/06/28 18:04
:812SH
:UjufUntE
#363 [あお☆まる]
先生……先生……
先生の匂いに包まれて
幸せ過ぎて涙が止まらない
達也「アイツに…何された?」
:08/06/28 18:07
:812SH
:UjufUntE
#364 [あお☆まる]
私の体を少し離すと少し不機嫌にこっちを見る
愛子「……首に…きっ……キスマーク…
あと………キス……された」
震えた声でそう言うと再び又優しく抱きしめる
達也「……消毒……してやるよ」
:08/06/28 18:10
:812SH
:UjufUntE
#365 [あお☆まる]
ドキッ−
私の心は、ざわめき出す。けど、
前と違うのは、嬉しいって事…
思わず頷いて受け入れる
先生は私の頬に両手をかざすと、優しく優しくキスしてくれた
:08/06/28 18:14
:812SH
:UjufUntE
#366 [あお☆まる]
愛子「…先生…好き…」
気が付いたら、そう言っていた
達也「ん。知ってる」
そう言うとヤンチャな顔して笑って
又、愛子を抱きしめた
達也「俺も…好きだよ」
:08/06/28 18:19
:812SH
:UjufUntE
#367 [あお☆まる]
達也「俺も…好きだよ」
その予想もしない答えにビックリして
思わず、達也の体を自分から話す
愛子「えっ?!えぇーー?!嘘でしょ??」
達也また笑う
達也「なんで嘘なんだよ?」
:08/06/28 18:22
:812SH
:UjufUntE
#368 [あお☆まる]
訂正☆☆
話す→×
離す→○
:08/06/28 18:23
:812SH
:UjufUntE
#369 [あお☆まる]
愛子「だって!先生、昔からずっと思い続けている人がいるって!!」
達也「………はぁ〜〜
お前……まだ分かんない?」
ハテナマークを頭に浮かべる愛子
:08/06/28 18:25
:812SH
:UjufUntE
#370 [あお☆まる]
達也「……鈍すぎ。」
そう言うと一個の飴を愛子に差し出す
達也「愛子ちゃん、泣かないで?」
愛子「…………………………………えぇーーーーーー?!!」
:08/06/28 18:28
:812SH
:UjufUntE
#371 [あお☆まる]
そっそんな………
こんな事あるの??!初恋のあの人が先生だなんて………
愛子「……うっ嘘…」
達也「まじ。
せっかく大人になって、アコを迎えに行ったのに『初めてて会う』とか言うしよ…」
:08/06/28 18:30
:812SH
:UjufUntE
#372 [あお☆まる]
達也「だからムカついて、生きてる母親に死んでる事になってもらったんだけどな…」
愛子「…………
って事は『母親の形見』って嘘?!!」
達也「ってか母親の形見の眼鏡かけねぇーだろ
普通。ドだって違うんだから。気付けアホ」
:08/06/28 18:36
:812SH
:UjufUntE
#373 [あお☆まる]
愛子「……確かに…。
だから、意地悪ばっかりしたの?!」
達也「…悪いけど、
Sなのは自前だから♪
ってことでアコ…
忘れてた事のお仕置きな……」
そう言うとベットに乗り愛子ににじり寄る達也
:08/06/28 18:39
:812SH
:UjufUntE
#374 [あお☆まる]
愛子「!!!///」
達也「今日…保健室の先生休みだから…」
いつもの意地悪な顔で笑う
私…………とんでもない小悪魔に捕まったのかもしれない……(汗)
−−−HAPPY end−−−−
:08/06/28 18:42
:812SH
:UjufUntE
#375 [あお☆まる]
:08/06/28 18:43
:812SH
:UjufUntE
#376 [あお☆まる]
皆様のコメントにやる気が出たので
二人の続編を書く事にしましたぁ(>∀<)
またまた、皆様に呼んで頂ける様に頑張りますので、どうかお付き合い下さいね(ノ゚O゚)ノ♪
:08/06/28 22:12
:812SH
:UjufUntE
#377 [あお☆まる]
:08/06/29 01:31
:812SH
:/SxC2uaI
#378 [ち]
おつかれです
:08/06/29 04:15
:W53T
:kouhvXS6
#379 [アリス]
:08/06/29 16:14
:W51T
:☆☆☆
#380 [あお☆まる]
ち様☆
ありがとうございますo(^-^)o
:08/06/29 20:47
:812SH
:/SxC2uaI
#381 [あお☆まる]
アリス様☆
アンカー嬉しいです(>_<)ありがとうございます
:08/06/29 20:48
:812SH
:/SxC2uaI
#382 [なぁ]
キュンとしました

:08/07/21 02:16
:D904i
:od7.OTBs
#383 [あお☆まる]
……………………………………
【なぁ 様】
ここにもコメントをくれてたとは…長らく気付きませんで(つ∧`。)
ありがとうございましたぁヽ(≧∀≦)ノ
……………………………………
:08/10/05 15:50
:812SH
:☆☆☆
#384 [我輩は匿名である]
:09/07/27 22:37
:706P
:pu5F1eIA
#385 [ん◇◇]
(´∀`∩)↑age↑
:22/10/27 23:40
:Android
:DE5DdzBs
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