先生の言うとおり
最新 最初 全 
#151 [あお☆まる]
匿名さん☆
ありがとうございます(^O^)助かります
:08/06/18 12:42
:812SH
:ViPf/cM.
#152 [ハル]
頑張ってくらぱい

おもしろいです

:08/06/18 16:38
:911T
:s69hSUTI
#153 [あお☆まる]
達也「…大丈夫だったか?」
愛子「あっはい。
ありがとうございます」
ってか先生…さっき『俺の』って…
達也「アコ」
愛子「何ですか?」
:08/06/18 20:22
:812SH
:ViPf/cM.
#154 [あお☆まる]
達也「達也でいい」
愛子「えっ…?」
達也「二人でいる時に先生って…なんかさ
とくに外だとな」
愛子「…でっでも…」
:08/06/18 20:27
:812SH
:ViPf/cM.
#155 [あお☆まる]
ハルさん☆
ありがとうございますo(^-^)o
:08/06/18 20:28
:812SH
:ViPf/cM.
#156 [あお☆まる]
達也「俺がそーしろって言ってるんだから、グダクダ言うなよ
達也って言えよ」
愛子「はっはい」
達也「じゃ、行くぞ」
愛子「はい」
達也の後ろ姿を追う愛子
:08/06/18 20:49
:812SH
:ViPf/cM.
#157 [あお☆まる]
達也はチラッと横目で愛子を見る
あれ…?
歩幅…合わせてくれた?
愛子「先生」
達也「はぁ?」
:08/06/18 20:51
:812SH
:ViPf/cM.
#158 [あお☆まる]
あっ…そうか…名前
でも達也って呼び捨てなんて恥ずかしいな…
愛子「たっ達也…」
達也「うん。なに?」
:08/06/18 20:53
:812SH
:ViPf/cM.
#159 [あお☆まる]
愛子「眼鏡買いに行くんだよね?」
達也「…そうだよ」
愛子「あの…
形見の眼鏡…本当にすいませんでした…」
達也「……
まぁーいいよ。代わりに愛子貰ったし」
:08/06/18 20:55
:812SH
:ViPf/cM.
#160 [あお☆まる]
あげたつもりないけど…
愛子「…私が彼氏作ったらどうするんですか?」
思わず聞いてみる
達也「そんな物好きいないだろ。
ってかアコ、俺の事好きなくせに強がるなよ」
どっからそんな自信が湧いてくるんだ?
:08/06/18 20:59
:812SH
:ViPf/cM.
#161 [あお☆まる]
呆気にとられていると、調度店に着いた
達也「ここ」
と言うと中に入って行く
店内に入るとさっそく眼鏡を物色し始める
:08/06/18 21:04
:812SH
:ViPf/cM.
#162 [あお☆まる]
達也「アコ、これ?」
店内の眼鏡をかけて、こっちを見ている
愛子「あっいいかも!」
それは黒ぶちのフレームが太めの眼鏡だった
:08/06/18 21:09
:812SH
:ViPf/cM.
#163 [あお☆まる]
「ねぇーあの人カッコイイ!」
すぐ近くの女の人が騒いでいる
どうやら先生の事らしい……
「あの子、彼女かなぁー?羨ましいー」
…彼女じゃないし…多分先生は私の事、なんとも思ってないんだろうな…
そう思ったら胸がキューっと苦しくなった
:08/06/18 21:12
:812SH
:ViPf/cM.
#164 [あお☆まる]
私達…やっぱりこうして一緒にいたら『恋人』に見えるのかな?
よくよく気付くと、先生とすれ違う人すれ違う人、皆先生を見てる
確かに…若いし…カッコイイしな…
:08/06/18 21:15
:812SH
:ViPf/cM.
#165 [あお☆まる]
格好も、白いT茶色のジャケットに茶色のハンチング
凄くお洒落だ…
先生…彼女いるのかなぁ…
:08/06/18 21:36
:812SH
:ViPf/cM.
#166 [めぐみるく]
はじめましてです

続きすっごく
気になります

!
頑張って下さい

☆
:08/06/19 00:28
:SH903i
:.HxgX5lQ
#167 [あお☆まる]
めぐみるくさん☆
コメありがとうございますo(^-^)oがんばります
:08/06/19 21:04
:812SH
:lzLHZlTM
#168 [あお☆まる]
達也「アコ、これに決めた」
そう言って差し出した眼鏡はさっき
私がイイと言った眼鏡だった
私がイイって言ったから、それにしてくれたの?なんて……自惚れかな…
:08/06/19 21:07
:812SH
:lzLHZlTM
#169 [あお☆まる]
…眼鏡買ったし、そのまま帰るのかな?
愛子「あっ…あの…たったっ達也…」
まだまだ呼び捨ては恥ずかしく、詰まりながら先生を呼ぶ
その様子を悪戯っ子の目をした先生が見ている
達也「なに?」
:08/06/19 21:10
:812SH
:lzLHZlTM
#170 [あお☆まる]
愛子「どこ行くんですか?買い物も終わったし…そのまま帰るんですか?」
達也「まだ、帰さねぇーよ。」
:08/06/19 21:14
:812SH
:lzLHZlTM
#171 [あお☆まる]
そういうと先生は愛子の手を握った
愛子「えっ?どっどこかに行くんですか??」
戸惑う愛子に満面の笑みを浮かべながら達也は言った
達也「イ・イ・ト・コ」
そう言うと愛子の手を引っ張り歩き出す
えぇーーーーーーーー
:08/06/19 21:19
:812SH
:lzLHZlTM
#172 [まな]
:08/06/21 09:28
:SH903i
:2SeVvKPs
#173 [ハル]
頑張って下さいテ
続ききになる
:08/06/21 10:16
:911T
:uSKqjtxA
#174 [雛菊]
いつも見てます(¨*)
頑張って下さいね♪
:08/06/21 19:25
:D903i
:☆☆☆
#175 [梨沙
]
この小説大すき


!
続きはやくみたいでス


だけどッ主さンのぺ━スで
頑張ッて書いて下さィ


★
:08/06/21 19:43
:N703iD
:LhviOC6s
#176 [あお☆まる]
皆さん応援ありがとうございます♪♪
昨日、更新出来なかったので、今日は気合い入れて更新しますo(^-^)o
:08/06/21 20:40
:812SH
:.Y2ojFY2
#177 [あお☆まる]
えぇ〜〜〜〜〜〜〜
イイトコってどこよぉ?!
先生の事だから、絶対絶対怪しい所だよぉ〜〜〜
愛子の心配を余所にグイグイと手を引っ張りながら歩いていく
:08/06/21 20:45
:812SH
:.Y2ojFY2
#178 [あお☆まる]
達也「着いた。」
愛子「えっっ…
こっこっここに入るんですか??!」
慌てる愛子。
それもそうだ、愛子の目の前には、有名なホテルが堂々と立っていた
:08/06/21 20:49
:812SH
:.Y2ojFY2
#179 [あお☆まる]
やっやっぱり……?
たじろぐ愛子を、知ってか知らずか
そのまま愛子の手を引っ張りホテルの中に入って行く
:08/06/21 20:53
:812SH
:.Y2ojFY2
#180 [あお☆まる]
いやぁ〜〜〜〜〜
思わず目をつぶり
達也に引きずられる様にして連れて行かれた
達也「アコ?」
達也の声で恐る恐る目を開ける…
:08/06/21 20:56
:812SH
:.Y2ojFY2
#181 [あお☆まる]
………あれ……??
そこはセンスのイイ大人な喫茶店だった
愛子「たっ…達也…来たかったのってココ…?」
:08/06/21 20:58
:812SH
:.Y2ojFY2
#182 [あお☆まる]
不思議そうな顔をして達也を見上げる愛子を
意地悪な笑顔を向け
達也「なに…期待しちゃっ?
俺はいいよ。期待に応えようか?」
と愛子の肩に手を回す
:08/06/21 21:01
:812SH
:.Y2ojFY2
#183 [あお☆まる]
愛子「いっいいです!」
達也「残業…まぁー楽しみは後で…ね。」
そう不適な笑みを浮かべると
肩に回した手を腰にずらし、そまま店へとエスコートする。
:08/06/21 21:05
:812SH
:.Y2ojFY2
#184 [あお☆まる]
…………なんか……慣れてる……??
やっぱり……モテるし…
とか色々考えてたら、胸がチクンと痛くなった
まただ……前も先生が他の女子生徒としゃべってた時…
同じ痛みが胸を襲った…
この痛みの意味は…何?
:08/06/21 21:54
:812SH
:.Y2ojFY2
#185 [あお☆まる]
胸の痛みに戸惑いながら、先生にエスコートされるがままに席に着く
達也「ここ…ケーキが美味しいから」
そうイイながらメニューを渡す
:08/06/21 21:57
:812SH
:.Y2ojFY2
#186 [あお☆まる]
前にも来た様な口ぶりだ……。
誰ときたんだろう…
そんな事がグルグルと頭の中を巡る
愛子「…達也は…決めた?」
:08/06/21 22:00
:812SH
:.Y2ojFY2
#187 [あお☆まる]
達也「ん。
ってかタバコ吸ってい?」
とタバコをジャケットから出した
愛子「…はい。
ってか…決まるの早いですね」
:08/06/21 22:06
:812SH
:.Y2ojFY2
#188 [あお☆まる]
183の訂正
残業→×
残念→○
誤字多過ぎ…すみません(*_*)飽きずにお付き合い下さいね
:08/06/21 22:10
:812SH
:.Y2ojFY2
#189 [あお☆まる]
先生はタバコを吸い、吐き出しながら
達也「…まぁ。ってか俺ココ来たら頼むの決まってるし」
また、タバコをくわえる。その指がスラッとしていて長くて
思わず見とれながら先生のタバコの煙りに包まれながら頭がボーとする
:08/06/21 22:17
:812SH
:.Y2ojFY2
#190 [あお☆まる]
愛子「…よく女の人と来てたんですか?」
ボーとした頭で思わず、心の疑問を聞いてしまった
あっ…しまった…
と思わず口を手で隠した
:08/06/21 22:21
:812SH
:.Y2ojFY2
#191 [あお☆まる]
その仕草を見た先生はニヤリと笑いながら
灰皿に灰を落とす
達也「…気になるんだ?」
愛子「べっ別に……」
:08/06/21 22:26
:812SH
:.Y2ojFY2
#192 [あお☆まる]
顔を赤くしながら、先生から目を外すと
メニューに目を落とす
達也「アコ…」
先生は愛子の長い髪を手で触れる
−ドキッ
:08/06/21 22:34
:812SH
:.Y2ojFY2
#193 [あお☆まる]
先生はタバコを灰皿に置くと
自分の指に絡めた愛子の髪の毛にそっと口づけして愛子をじっと見る
達也「……誰と来たか…知りたい?」
とクスリと笑う
:08/06/21 22:44
:812SH
:.Y2ojFY2
#194 [あお☆まる]
愛子「〜〜〜〜知りたくっない!」
達也「アコはあまのじゃくだなぁー
注文は決まった?」
と言いながら、愛子の髪を離す
愛子「はっはい」
:08/06/21 22:57
:812SH
:.Y2ojFY2
#195 [あお☆まる]
達也「なに?」
愛子「あっ…苺のショートケーキを」
分かった。と言うと先生は手を上げてウェーターを呼ぶ
達也「苺のショートケーキとシフォンケーキと紅茶とコーヒーね」
:08/06/21 23:00
:812SH
:.Y2ojFY2
#196 [あお☆まる]
そう頼み終わると灰皿に置いていたタバコをまた吸いはじめた
その仕草をボーと目で追っていると、注文はしたケーキと紅茶が届いた
達也「美味いから食え」
:08/06/22 14:32
:812SH
:TJ4WmX5g
#197 [あお☆まる]
愛子「はっはい。」
ケーキを一口分に切り口に運ぶ
愛子「おっ美味しい!」
先生が言ってたとおり、すっごく美味しかった
思わず笑顔になる
その姿を少し笑いながらタバコを吸い見ている
:08/06/22 14:39
:812SH
:TJ4WmX5g
#198 [我輩は匿名である]
:08/06/22 15:11
:V705SH
:CV7J4ukg
#199 [あお☆まる]
匿名様☆
ありがとうございますo(^-^)o私、やり方が分からないので、助かります
:08/06/22 15:42
:812SH
:TJ4WmX5g
#200 [あお☆まる]
『祝200』
調子にのって更新(^O^)/
:08/06/22 15:43
:812SH
:TJ4WmX5g
#201 [あい]
おもしろいですね!!
一回見たら止まりませんでした!!
頑張ってください!!
:08/06/22 15:44
:810P
:OLhAOfeo
#202 [あお☆まる]
達也はタバコを灰皿で消すと愛子を見つめる
愛子「…なっな…んですか?」
達也はクスっと笑いながら、愛子の頬に手を伸ばす
−−ドキッ
:08/06/22 15:45
:812SH
:TJ4WmX5g
#203 [あお☆まる]
私…先生に触れられると…ビックリするほど心臓が反応する……
達也はそのまま愛子の顔を自分に引き寄せると
愛子の口の端を舐めた
ペロ
:08/06/22 15:48
:812SH
:TJ4WmX5g
#204 [あお☆まる]
あいさん☆
嬉しすぎるコメントありがとうございますo(^-^)o今日は、まだ更新するので、良かったらお付き合い下さいね
:08/06/22 15:51
:812SH
:TJ4WmX5g
#205 [あお☆まる]
愛子「〜〜〜〜」
愛子は、バッと先生から離れると舐められた
左の口の端を両手で押さえながら
顔を真っ赤にする
愛子「なっなっなにするんですかぁ!!?」
:08/06/22 15:55
:812SH
:TJ4WmX5g
#206 [あお☆まる]
慌てふためく愛子とは対象に冷静な達也
達也「何って…
クリームついてたから」
とまた、得意の笑みを浮かべる
愛子「ゆっゆってくれれば、自分で取ります!」
:08/06/22 15:58
:812SH
:TJ4WmX5g
#207 [あお☆まる]
達也「…そう?
あっ、それクリーム美味しかった」
人の口についたクリームの感想なんか要らないし!!
愛子「そっそーですか」
と少しぶっきらぼうに返すとまたケーキを食べ始めた
:08/06/22 16:01
:812SH
:TJ4WmX5g
#208 [あお☆まる]
達也「アコ、こっちのケーキも食べる?」
愛子「えっ!イイんですか?!」
思わずさっきの苛立ちも忘れ満面の笑みを浮かべる
達也「…ぶっ。」
耐え切れず達也が勢いよく笑い出す
:08/06/22 16:05
:812SH
:TJ4WmX5g
#209 [あお☆まる]
達也「なんだよっその顔っ!アハハ」
腹を抱えて笑う達也。
……ムカつく………けど、その顔は…嫌いじゃないな…って思っちゃう自分に更に腹が立った
:08/06/22 16:08
:812SH
:TJ4WmX5g
#210 [あお☆まる]
愛子「もっもぅ要らないっ!」
達也「アハハ…怒るなよ。アコ…」
先生の口からでる『アコ』って響き…
先生からしか出ない『アコ』って言葉…
慣れてきたせいか、今ではとても心地よく感じてる事に気付く
:08/06/22 16:11
:812SH
:TJ4WmX5g
#211 [あお☆まる]
達也「ほら、ケーキ食べろって」
そう言いながら、愛子の目の前に自分のフォークにさした、ケーキを差し出す
愛子「えっ…」
達也「ほら、アーンは?」
:08/06/22 16:14
:812SH
:TJ4WmX5g
#212 [あお☆まる]
ドキドキ…
心臓がまた激しく音を鳴らす
愛子は目をギュっとつぶり、達也のケーキを食べる
パクッ
愛子「…おっ美味しい!」
:08/06/22 16:20
:812SH
:TJ4WmX5g
#213 [あお☆まる]
達也「だろ?」
愛子「本当に美味しい♪せん…っと…達也は甘いもの…好きなんだね」
達也「うん。ここのケーキ食べて、衝撃うけたし…昔はパテシエになりたいって夢もあったから、結構食べ歩いたな」
:08/06/22 16:27
:812SH
:TJ4WmX5g
#214 [あお☆まる]
愛子「えっ?パテシエ?」
ビックリして思わず聞き返す
達也「そう。」
:08/06/22 16:47
:812SH
:TJ4WmX5g
#215 [あお☆まる]
愛子「素敵!私、甘いもの大好きなんです!なんか…甘い物って食べると元気になるじゃないですか!」
達也「そーだな。
今は先生してるけど、いつかは本場に留学ってのも考えてる」
愛子「わぁ!叶うといいですね!!」
達也「おう」
:08/06/22 16:51
:812SH
:TJ4WmX5g
#216 [あお☆まる]
愛子「でも何で、パテシエになろーと思ったんですか?」
そう言う愛子をジッといつもより真剣な顔をして見る達也
達也「…秘密」
:08/06/22 16:54
:812SH
:TJ4WmX5g
#217 [あお☆まる]
訂正
213
昔は→×
昔から→○
ですo(><)oすみません。誰か見てくれてますか?コメントくれたら嬉しいし、テンション上がります♪♪
:08/06/22 16:57
:812SH
:TJ4WmX5g
#218 [
]
すごくぉもしろぃし、読んでてドキドキしますッ

頑張って下さい☆ぃっも更新楽しみにしてます

:08/06/22 17:01
:D705i
:9XxM22jE
#219 [あい]
見てます!!!
続き気になります!!!
楽しみにしてますね♪♪
:08/06/22 17:15
:810P
:OLhAOfeo
#220 [あお☆まる]
?さん☆あいさん☆
ありがとうございます(>_<)テンション上がったので、更新続けまぁす(笑)
:08/06/22 17:26
:812SH
:TJ4WmX5g
#221 [あお☆まる]
秘密って……どんな理由か気になるけど…まぁーいいか
甘い物…
昔から私は甘い物が好きだった。
小さい頃、何か嫌な事があっても甘い物を食べるとそれを忘れられた
初恋のあの人も、よく泣く私に『泣き止んで?』って飴をくれたっけ
:08/06/22 17:30
:812SH
:TJ4WmX5g
#222 [あお☆まる]
その差し出す飴が、妙に美味しくて大好きだった
私が両親の離婚で泣いてた時も
腕いっぱいに飴を持って来てくれた
その飴は自分で作ったらしい不格好な、べっ甲飴だったけど
その飴くらい優しくて美味しい飴には今だに出会った事はない
:08/06/22 17:37
:812SH
:TJ4WmX5g
#223 [真由☆]
ちょ〜楽しぃです★+゚
頑張って下さぃ(´∀`◆)
:08/06/22 18:31
:SH905i
:xsySRvA6
#224 [あお☆まる]
真由☆さん
ありがとうございます(^O^)/これから又更新します
:08/06/22 20:38
:812SH
:TJ4WmX5g
#225 [あお☆まる]
達也「アコ、まだお腹余裕ある?」
と言う先生の声で思い出から現実に戻る
愛子「あっはい!達也の言うとおりご飯食べてこなかったから…」
達也「イイ子だな。
じゃあ食べたし行くぞ」
:08/06/22 20:42
:812SH
:TJ4WmX5g
#226 [あお☆まる]
ガタッと席から立ち上がり、
さりげなく伝票を持ちスタスタと
会計場所に歩いて行く
愛子「あっ…達也待って!私の分…」
と慌てて財布を出す
:08/06/22 20:46
:812SH
:TJ4WmX5g
#227 [あお☆まる]
達也「はぁ?いいっつーの」
愛子「でっでも…」
達也「買い物に付き合わせたんだから
そのお礼だと思って受け取れ」
そう言うと二人分のお金を出してくれた
愛子「…ありがとう」
達也「ん。」
:08/06/22 20:58
:812SH
:TJ4WmX5g
#228 [あお☆まる]
お店が入っているホテルから出ると駅まで歩く
駅の駐車場に着くと、アメ車があった
そのアメ車に達也が近づく
達也「乗れよ」
愛子「……達也の…車??」
達也「そー」
:08/06/22 21:43
:812SH
:TJ4WmX5g
#229 [あお☆まる]
凄い…高そう…
バタン
助手席にのる。
あっ……車の中…先生の匂いでいっぱい……
:08/06/22 21:45
:812SH
:TJ4WmX5g
#230 [あお☆まる]
愛子「先生…香水なにつけてるんですか?」
達也「先生…じゃねーだろ?なーまーえー」
愛子「だっだってやっぱり……恥ずかしいで…す」
:08/06/22 21:47
:812SH
:TJ4WmX5g
#231 [あお☆まる]
達也「……」
あれ…?……怒った?
達也「高橋の事は名前で呼ぶのにな…」
愛子「へぇ?」
:08/06/22 21:49
:812SH
:TJ4WmX5g
#232 [あお☆まる]
なっ何それ…何で一樹君が出て来るの…?
達也「お前…アイツ好きなの……?」
愛子「……え?」
達也「仲よさそーだし」
:08/06/22 21:51
:812SH
:TJ4WmX5g
#233 [あお☆まる]
……………………待って………もしかして先生…妬いてる……??
達也「どーなの?好きなのかよ」
なんか…カワイイ………
そー思ったら思わず笑ってしまった
:08/06/22 21:54
:812SH
:TJ4WmX5g
#234 [あお☆まる]
達也「ーーって何笑ってんだよ?!」
愛子「だっだってー」
キキッー
車を道の端に止める
達也「……黙れ」
愛子「……え…」
:08/06/22 21:59
:812SH
:TJ4WmX5g
#235 [あお☆まる]
達也「黙らないとキスできねぇーだろ?」
愛子「ーー!!」
ガバッと愛子に覆いかぶさると有無を言わさず
愛子の口を塞ぐ
愛子「ん〜〜」
:08/06/22 22:02
:812SH
:TJ4WmX5g
#236 [あお☆まる]
ドンー
愛子は達也の胸を叩く
けれど、びくともしない
そっと唇を離すと
達也「早く…質問に答えろよ」
いつになく真剣な目をする達也
:08/06/22 22:04
:812SH
:TJ4WmX5g
#237 [あお☆まる]
愛子は
涙目になりながら、
あまりに真剣な目を茶化す事が出来ず素直に答えた
愛子「…一樹君の事…好きじゃ…ない。
だっだから…離して…」
:08/06/22 22:08
:812SH
:TJ4WmX5g
#238 [あお☆まる]
達也は満足気に
達也「へぇー。分かった」
と言いながら体制を元に戻す
ドキッドキッと心臓が鳴り止まない
:08/06/22 23:18
:812SH
:TJ4WmX5g
#239 [あお☆まる]
気持ちを落ち着かせようと車の窓を見ると
見知らぬ景色…
愛子「……先生…」
達也「……先生じゃねーし」
:08/06/22 23:21
:812SH
:TJ4WmX5g
#240 [あお☆まる]
達也じゃなきゃ…ダメなのね…
愛子「た…つや…」
達也「ん。なに?」
愛子「何処に…行くの?」
:08/06/22 23:33
:812SH
:TJ4WmX5g
#241 [あお☆まる]
達也「あぁー…俺ん家」
えぇーー…??!先生の家!?
愛子「なっなっ何でっ」
達也「まぁー…楽しみにしてろよ。たっぷり持て成してやっから」ニヤリ
:08/06/22 23:38
:812SH
:TJ4WmX5g
#242 [あお☆まる]
その笑いは…何…?
………今日……私の心臓もたないかも……(泣
キィー
ガタン…
達也「着いた。」
:08/06/22 23:53
:812SH
:TJ4WmX5g
#243 [あお☆まる]
愛子「………」
固まったまま、なかなか動けない
だって…いくらなんでも…先生の家だなんて…
達也は車から降りると、助手席のドアを開く
達也「早く降りろって」
:08/06/22 23:55
:812SH
:TJ4WmX5g
#244 [あお☆まる]
達也はドアに手を置き、腰をかがめ愛子の顔を覗きこむ
達也「あんま言う事聞かないと…襲うぞ。」
:08/06/22 23:58
:812SH
:TJ4WmX5g
#245 [あお☆まる]
愛子「〜〜〜〜!!」
慌てて降りる愛子
達也「…感じ悪りぃーな…まぁ、いいや。俺ん家ここ」
:08/06/23 00:00
:812SH
:.eekzt6k
#246 [あお☆まる]
先生の部屋は、綺麗に整頓されていてあまり生活感がなく洗練されていた
色使いはシックで、大人の男の人って感じ…
部屋の中は先生の香りで満たされていた
達也「適当に座って」
:08/06/23 00:04
:812SH
:.eekzt6k
#247 [あお☆まる]
愛子「はっ…はい」
達也は麦茶を入れると愛子に出してくれた
達也「…と。アコ、好き嫌いとかある?」
愛子「え…ないですけど…」
達也「んじゃ。なんでも食えよ」
そう言うとジャケットを脱ぐとハンガーにかける
:08/06/23 00:09
:812SH
:.eekzt6k
#248 [あお☆まる]
愛子「?はい」
達也は台所にむかい、冷蔵庫をあさる
え………?まさか…
愛子「ご飯…作るんですか?!」
.
:08/06/23 00:13
:812SH
:.eekzt6k
#249 [あお☆まる]
達也「あぁ。腹減ってんだろ?」
愛子「そーですけど…」
達也「いつも弁当作ってもらってるからな…まぁーアコより俺のが美味いから安心しろ」
……………カチン
.
:08/06/23 00:16
:812SH
:.eekzt6k
#250 [あお☆まる]
まずかったら、絶対ケチつけてやろっ!!
トントン…ジャーー
…て……手際は…イイじゃん…
手…おっきいな…
こういう風に、他の子にご飯作ったりした事あるのかな……
:08/06/23 00:19
:812SH
:.eekzt6k
#251 [あお☆まる]
今日はココまで…
コメントや意見待ってます(>∀<)
明日も更新予定です☆
:08/06/23 00:40
:812SH
:.eekzt6k
#252 [めぐみるく]
:08/06/23 07:51
:SH903i
:L506fzjU
#253 [☆みく☆]
初めて!すごい面白いので一気に読んじゃいました(^O^)楽しみにしてます〜
:08/06/23 12:07
:SH904i
:zwZ6oeQw
#254 [あお☆まる]
めぐみるく様☆みく様☆
応援&コメントありがとうございますo(^-^)o
もう一・二時間したら更新しますので、是非見て下さい
:08/06/23 19:16
:812SH
:.eekzt6k
#255 [あお☆まる]
長くて綺麗で大きな手を器用に使い
料理をこなしていく
そんなプライベートな先生の仕草に見とれてしまっていたら
先生と目が合ってしまった
達也「…何みとれてんの?」
.
:08/06/23 20:18
:812SH
:.eekzt6k
#256 [あお☆まる]
愛子「…見てません…」
−プイ
達也「クス…そう。」
何だか先生には全て見透かされちゃう気がする…
.
:08/06/23 20:28
:812SH
:.eekzt6k
#257 [あお☆まる]
達也「出来た。食え」
そう言って出してくれたのは、
綺麗に作られたオムライスだった
愛子「うわぁー美味しそう…」
達也「だろ?」
.
:08/06/23 20:40
:812SH
:.eekzt6k
#258 [あお☆まる]
得意げに笑う達也
愛子「卵もトロトロ♪私、オムライス大好き!」
カチャカチャ
達也「知ってる」
:08/06/23 20:48
:812SH
:.eekzt6k
#259 [あお☆まる]
愛子「…………え?」
思わず手が止まる愛子
達也「だって、お子様はオムライスだろ」
愛子「お子様じゃありません!!」
:08/06/23 20:50
:812SH
:.eekzt6k
#260 [あお☆まる]
達也「彼氏もいない可哀相なお子様なくせに」
愛子「〜〜〜〜!
つっ作らないだけで、モテないわけじゃないです!!」
達也「へぇ…」
:08/06/23 20:51
:812SH
:.eekzt6k
#261 [あお☆まる]
もう!もう!馬鹿にして!!早く食べて帰ろう!
パクパク…
愛子「ごちそーさまです。私、帰ります」
そう言って立ち上がろうとした時、先生に腕を掴まれ押し倒された
:08/06/23 20:54
:812SH
:.eekzt6k
#262 [あお☆まる]
愛子「!!!」
達也「何帰ろーとしてんの?」
愛子「はっ離して…」
達也「言ったろ?俺が逃がすわけないって。」
:08/06/23 20:56
:812SH
:.eekzt6k
#263 [あお☆まる]
……ドクン…ドクン…
心臓が警報を鳴らす
けど…先生から逃げたくても、逃げれない
先生が逃がしてくれない
愛子「せっせっ先生…やっだ…」
と掴まれた腕をほどこうにも、びくともしない
.
:08/06/23 20:59
:812SH
:.eekzt6k
#264 [あお☆まる]
達也「…アコは俺のなのに、他の奴に告白されたりするんだ?」
愛子「先生には…関係…ない……」
精一杯強がりを言ったが先生の手は緩まるどころが力を増す
:08/06/23 21:02
:812SH
:.eekzt6k
#265 [あお☆まる]
達也「……あ…そう。なら俺のって分かる様にしなきゃ…ね」
そう意地悪な笑顔を覗かせると
愛子の首に自分の唇をくっつける
愛子「〜〜〜〜?!」
−ビクッ
:08/06/23 21:06
:812SH
:.eekzt6k
#266 [あお☆まる]
何?やだっ!!
愛子「先生っ…やだ…やめてっ!」
涙目で訴える
達也「……先生じゃ…ない」
そう言うと首を舌で舐める
愛子「…んっ!」
:08/06/23 21:09
:812SH
:.eekzt6k
#267 [あお☆まる]
愛子「…たっ達也ぁ…ンン〜やっやっめ…て」
達也「ヤだよ。シルシ…つけなきゃ…」
そういうと、愛子の首を吸う
−ビクッ
:08/06/23 21:12
:812SH
:.eekzt6k
#268 [あお☆まる]
ドン!
必死に先生の胸を押し上げ様とするが
動かない
必死にもがいていると、やっと先生の拘束から開放される
:08/06/23 21:15
:812SH
:.eekzt6k
#269 [あお☆まる]
達也「…さて…次は…
このいやらしく
誘う様な短いズボンやスカートをはけない様にしないと…な」
そう言うと次は愛子のフトモモに
そっと口づけを落とす
愛子「〜〜んんっ!」
:08/06/23 21:19
:812SH
:.eekzt6k
#270 [あお☆まる]
愛子「たっつや…痛いっ」
達也「…我慢しろ…」
カリッ
愛子「!!」
:08/06/23 23:00
:812SH
:.eekzt6k
#271 [あお☆まる]
ドン!!
−ガタッ
思いっきり達也を突き飛ばす。
達也は壁に突き飛ばされた
達也「ーった……」
愛子の首とフトモモには…先生のキスマークが…
赤く赤く色づいていた
:08/06/23 23:03
:812SH
:.eekzt6k
#272 [あお☆まる]
愛子「…先生ひどい…ばかっ!!」
達也「お前が悪いんだろっ!お前がぁー…!」
と言いかけると、ハッと我に返り無言になる達也
……?……
何か…先生……変……
:08/06/23 23:08
:812SH
:.eekzt6k
#273 [我輩は匿名である]
:08/06/23 23:10
:P703i
:FQiqI9Us
#274 [あお☆まる]
匿名さま☆
ありがとうございますo(^-^)oゴメンだなんて、とんでもない!助かります
.
:08/06/24 19:01
:812SH
:nDrBjZX6
#275 [JのりかJ]
おもしろいです!!
楽しいです!!
楽しみです!!
頑張ってください!!
:08/06/24 20:58
:W62SA
:7/xwyhaw
#276 [あお☆まる]
愛子「とっとりあえず、私…帰ります!」
達也「どうやって?」
愛子「どうにかします!」
そう言うと玄関に向かった
:08/06/24 20:59
:812SH
:nDrBjZX6
#277 [あお☆まる]
のりか様☆
嬉しいですo(^-^)o今から更新し始めますので、見てやってくださいね
:08/06/24 21:00
:812SH
:nDrBjZX6
#278 [あお☆まる]
ガタッ
ドアを開けようとしたが、後ろから先生がドアを閉める
愛子「…た…たつや…」
達也「待ってろ…
送ってくから」
:08/06/24 21:07
:812SH
:nDrBjZX6
#279 [あお☆まる]
愛子「……」
先生はジャケットを着ると鍵を持って外に出る
達也「いくぞ」
.
:08/06/24 21:09
:812SH
:nDrBjZX6
#280 [あお☆まる]
先生の車で家まで送ってもらった
その間お互い何も話しをせず重たい空気のまま愛子の家に着いた
愛子「…それじゃあ…」
達也「おう」
:08/06/24 21:57
:812SH
:nDrBjZX6
#281 [あお☆まる]
パタン
−愛子の部屋−
愛子「…はぁ」
:08/06/24 21:58
:812SH
:nDrBjZX6
#282 [あお☆まる]
チラッと鏡を何気なく覗くと
愛子の首と、フトモモには達也につけられた
シルシが赤く色濃く残されていた
思わず手で隠し、顔を赤くする
:08/06/24 22:05
:812SH
:nDrBjZX6
#283 [我輩は匿名である]
:08/06/24 22:13
:SH903i
:QKfXNaO6
#284 [我輩は匿名である]
この話すごく好きです
*
頑張ってください☆
応援しています∩・ω・∩
:08/06/25 07:39
:SO903i
:☆☆☆
#285 [あお☆まる]
匿名様☆アンカーいつもありがとうございます。
匿名様☆
ご愛読いただいているみたいで、嬉しいですo(^-^)o
皆様のコメントのお陰で続いていると思います!皆様いつもありがとうございます。
:08/06/25 18:49
:812SH
:ZZvqczRE
#286 [あお☆まる]
今日の先生…変だった……
いつもエッチだし変だけど……今日は特別…
最後、なんか言いかけてたなぁ−……
何だったんだろう
.
:08/06/25 18:51
:812SH
:ZZvqczRE
#287 [あお☆まる]
『お前が悪いんだろ!お前がぁー……』
その続きと、先生が私につけた首とフトモモのシルシが気になって
結局…一睡も出来なかった………
先生…先生…………
:08/06/25 18:54
:812SH
:ZZvqczRE
#288 [あお☆まる]
……とっとりあえず、お弁当は渡さなきゃ…
メールで屋上に先生を呼び出す。
はぁ〜〜〜〜〜
何か……変に緊張……
:08/06/25 18:56
:812SH
:ZZvqczRE
#289 [あお☆まる]
ガチャ−
達也「おぅ。はよ」
どことなく…そっけない
愛子「あっあの…お弁当…」
達也「…ん。」
:08/06/25 18:58
:812SH
:ZZvqczRE
#290 [あお☆まる]
お弁当を受け取ると
愛子をまったく見ずに
達也「…加藤…弁当今日まででイイや。
あと今日職員室で食べるから。お前も教室で食え。
じゃあな」
と言うと愛子を一人屋上に残し去って行った
:08/06/25 19:01
:812SH
:ZZvqczRE
#291 [あお☆まる]
先生がいなくなって
すぐに一時間目の授業を始めるチャイムがなったが
足が動かなかった
その替わりに何故か
目から次から次へと涙がこぼれ落ちる
.
:08/06/25 19:06
:812SH
:ZZvqczRE
#292 [あお☆まる]
なっ…なに……これ……
何で私…泣いてるの??
『アコ』…そう呼ばれるのが当たり前だと思ってた…
先生から出た『加藤』って呼び方……
一本線を引かれた感じで
凄く凄く寂しくて、先生の呼ぶ『アコ』に戻りたいって……
この気持ちって……
:08/06/25 19:17
:812SH
:ZZvqczRE
#293 [あお☆まる]
私の心……先生でいっぱいだ……
いつの間にか先生でいっぱいの心は先生に支配されたまま……
先生……私『アコ』に戻りたい…
頬を伝う涙は止まる事なく私の頬を濡らした
:08/06/25 19:23
:812SH
:ZZvqczRE
#294 [あお☆まる]
:08/06/25 19:51
:812SH
:ZZvqczRE
#295 [あお☆まる]
↑↑感想板作りました↑↑
よかったら感想などお願いします
:08/06/25 20:00
:812SH
:ZZvqczRE
#296 [あお☆まる]
先生を思い出しては泣く…
それを繰り返し
とうとう一限目は出る事が出来なかった
そのうち自分の心の中とリンクする様に
大粒の雨が私を包む
:08/06/25 21:56
:812SH
:ZZvqczRE
#297 [あお☆まる]
あ……
やばい、雨……
でも……涙が雨と混ざり合って…少し落ち着くかも………
このまま…このモヤモヤも…洗い流せれればイイのに……
:08/06/25 22:11
:812SH
:ZZvqczRE
#298 [あお☆まる]
私は結局そのまま、二限目、三限目、四限目…とうとうお昼が終わるまで雨に打たれていた
その後先生と顔を合わせたくなくて
結局教室に戻らずに家に帰った
:08/06/25 22:21
:812SH
:ZZvqczRE
#299 [あお☆まる]
すいません訂正です
家に帰った→×
昇降口に向かった→○
.
:08/06/25 22:28
:812SH
:ZZvqczRE
#300 [あお☆まる]
もう…帰ろう。
帰って寝て、今のこの気持ちを忘れたい
−−昇降口−−
…あれ……?
:08/06/25 22:40
:812SH
:ZZvqczRE
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