宝物。
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#830 [
]
頑張れ

この小説好きです

陽クンなんか好きです(笑)
でも凪が…

:10/03/29 00:28
:P08A3
:DTptub/U
#831 [みぉり]
:10/03/29 00:49
:N905i
:HRA4Ur8A
#832 [みぉり]
>>829から
「…―っ凪ッおいッ」
はっ
後ろからの声に振り向くと、眉間にシワを寄せた恭ちゃんが立っていた
「あっ……ごめん」
「ったく、時間が掛かりすぎだろ、兄貴が早く帰れってうるさいんだよ」
言いながら、シャツの胸元を緩めて看板をさっさと店内にしまう
:10/03/29 00:53
:N905i
:HRA4Ur8A
#833 [みぉり]
その後について、裏口から店内へと戻る
ドサッ
「あぁ〜・・・今日は平日のわりには混んでたなぁ」
ソファに座った恭ちゃんは、肩を回してため息をついた
俺は、何も答えず黙々と、着替えを続けていると
「・・・・おい、凪・・・ちょっと座れよ?」
恭ちゃんのやけに低い声に、その動きを止められた
:10/03/29 01:24
:PC
:mHh3wW3w
#834 [みぉり]
「………ん?」
ほとんど、着替え終えた状態でロッカーを開けたまま
恭ちゃんの向かいに腰掛けた
「…………」
:10/03/29 16:10
:N905i
:HRA4Ur8A
#835 [みぉり]
少しの沈黙
俺をじっと見つめる恭ちゃんの視線に耐えられなくて
口を開いた
「………見てたの?」
:10/03/29 18:05
:N905i
:HRA4Ur8A
#836 [みぉり]
「・・・・・何を?」
「いや・・・・なんでもない」
そのまま、ふぅっとため息をついて天井を仰ぐ
「・・・・・・園田さんと森のことか?」
がばっ
:10/03/29 19:37
:PC
:mHh3wW3w
#837 [みぉり]
恭ちゃんの言葉に、勢いよく身体を起こして見つめた
正面の恭ちゃんは、にやりと笑いを浮かべていた
「さっきの・・・・園田さんと一緒にいた男子の名前だよ」
・・・・ーー森
「・・・・・下の名前は?」
「なんだっけな・・・確か・・・陽臣(ハルオミ)だったかな」
:10/03/29 19:43
:PC
:mHh3wW3w
#838 [みぉり]
森・・・陽臣・・・・楓の言ってたのは
・・・・やっぱりあいつか
『ハルと付き合ってるのかな』
付き合ってる・・・・のか・・・?
:10/03/29 20:00
:PC
:mHh3wW3w
#839 [みぉり]
また、そこに意識がいってしまいそうになったが、頭を振り払って前を見据えた
「恭ちゃん、さっきのやっぱり見てたんだ?」
そう、今きちんと確認すべきはそこ
それからー・・・・
「森・・・のことも知ってるの?」
:10/03/29 20:17
:PC
:mHh3wW3w
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