先生のいうとおりA
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#151 [あお☆まる]
愛子「なっ!そんなのあるわけナイじゃん!」
達也「…だってアイツ…レズだぜ?」
愛子「えぇ〜〜〜」
:08/07/12 22:58
:812SH
:q/X8y8YQ
#152 [あお☆まる]
愛子「だっだっだって……付き合ってたんじゃ!?!」
達也「だから…やっぱ男には興味ないって別れた…それに……」
愛子「へぇ?」
そのまま先生は私の唇をふさいだ
:08/07/12 23:04
:812SH
:q/X8y8YQ
#153 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
めぐみるく 様
……………………………
本当です(´∀`)
もしかしたら本編より長くなる…かも?
ってもっぱらの噂( ´艸`)笑
末長く宜しくです♪♪
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/12 23:09
:812SH
:q/X8y8YQ
#154 [まゆ]
:08/07/13 01:40
:W53T
:2F4GZgmM
#155 [あお☆まる]
先生と私の唇が離れる
達也「他の女に目を向けた時期もあった
けど…やっぱり俺の中にはお前がいたんだ」
愛子「…達也…」
先生に抱き着く
そんな私を先生は黙って受け入れ
頭を撫でてくれる
:08/07/13 04:01
:812SH
:lv2rLgR.
#156 [あお☆まる]
愛子「たつ…や…
お願いがあるの……」
達也「ん?なに?」
愛子「…私いがいと…
キスしたり…しないで」
達也「……
分かった。アコとしかしない。誓うよ」
:08/07/13 04:04
:812SH
:lv2rLgR.
#157 [あお☆まる]
愛子「あっ…達也ぁ…」
達也「なんだよ…その笑いは…」
愛子「達也がパティシエ目指したのって
私のせいなんだってね?」
達也「!!!
………麗子………だな」
:08/07/13 04:40
:812SH
:lv2rLgR.
#158 [あお☆まる]
そう言うと先生の顔は段々と赤くなる
愛子「先生っ!顔真っ赤だよぉ♪」
達也「るせっ!アコぉ!ちょーし乗んなっ!!」
愛子「あははは」
:08/07/13 04:42
:812SH
:lv2rLgR.
#159 [あお☆まる]
その時私達は幸せで…
幸せ過ぎて忘れてたたんだ
麗子さんが何故日本に一時帰国したのかを…
その事でまた色々と
悩まされるのは
もう少しだけ先の話し…
:08/07/13 04:44
:812SH
:lv2rLgR.
#160 [あお☆まる]
…………………………………………………………
麗子さんから聞いた
コジらしたお詫びの話は
とても嬉しいものだった
麗子「愛子ちゃん、
達也がパティシエになりたいって思ったキッカケ知ってる?」
:08/07/13 23:04
:812SH
:lv2rLgR.
#161 [あお☆まる]
愛子「いえ…
前聞いたんですけど
秘密って教えてくれませんでした…」
そう言うと麗子は笑い出した
愛子「???」
:08/07/13 23:07
:812SH
:lv2rLgR.
#162 [あお☆まる]
麗子「あぁ〜ごめん。ごめん。理由はね、
愛子ちゃんだよ」
愛子「へぇ?私…?」
麗子「そう。
達也はね私と出会った時も、まだ愛子ちゃんを想ってた」
:08/07/13 23:11
:812SH
:lv2rLgR.
#163 [あお☆まる]
愛子「///」
麗子「私の親父ね
大手企業の社長なの。その傘下の一つで…
分かる?ドルチェってケーキ屋さん」
あっ………あの有名な…
愛子「はい!分かります」
:08/07/13 23:15
:812SH
:lv2rLgR.
#164 [あお☆まる]
麗子「そこに働きに来たのが
高校生の達也だったの。うちの店って実力第一主義だったから
腕が良ければ料理場で働けたの。
だから達也もすぐパティシエとして中で
手伝いから始めたわ」
先生って腕がイイんだ…
:08/07/13 23:21
:812SH
:lv2rLgR.
#165 [あお☆まる]
麗子「そしてね、
ある日親父が達也に聞いたの
『お前は何でパティシエになりたいんだ?』って」
愛子「…達也…なんて答えたんですか…?」
麗子「ただ一言、
好きな女の涙を止めたいって…」
先生……
:08/07/14 01:47
:812SH
:O/j.6Wh.
#166 [あお☆まる]
麗子「バカみたいに純粋で笑っちゃったぁ!
きっと本人には恥ずかしくて話せなかったんだね」
愛子「聞けて…良かったです」
麗子「でも…」
:08/07/14 01:49
:812SH
:O/j.6Wh.
#167 [あお☆まる]
愛子「え…?」
麗子「…ああ…ほら、達也の家って代々先生なんかしちゃってるじゃない?
だから…結局は先生になっちゃったんだけど…」
あぁ…確か、
先生の家はずっと教師になってる家で小さい頃引っ越した理由も
先生のお父さんが千葉の学校で
教頭になる為の栄転だったって
後になってお母さんに聞いた気がする…
:08/07/14 01:54
:812SH
:O/j.6Wh.
#168 [あお☆まる]
麗子「まぁー…私は諦めてないけど」
と最後に麗子さんは言った
『諦めない』って…なんの事だったんだろう……
…………………………………………………………
:08/07/14 01:56
:812SH
:O/j.6Wh.
#169 [あお☆まる]
マナミ「お〜い
あぁ〜〜いぃ〜〜こ」
マナミが愛子の顔の前で手をヒラヒラ
させている
愛子「あっ!ごめんごめん」
.
:08/07/14 01:59
:812SH
:O/j.6Wh.
#170 [あお☆まる]
マナミ「ごめんじゃなぁ〜い!それで…
達ぴょんとは仲直りしたの??」
私は今マナミにあの後の出来事を昼ご飯を食べながら報告中
愛子「うん…///」
:08/07/14 02:01
:812SH
:O/j.6Wh.
#171 [あお☆まる]
マナミ「そっかぁ!
良かったね♪」
愛子「うん。ありがとうね。マナミ」
マナミ「え?いぃよ!私結局なにも出来なかったし…しかし
達ぴょん…ありゃドSだね………」
:08/07/14 02:06
:812SH
:O/j.6Wh.
#172 [あお☆まる]
愛子「あははは///
……でも私
マナミには本当に感謝してるんだよ……」
マナミ「愛子…」
愛子「だって先生と生徒の恋愛なんて…
本当はイケない事だもん。
相談出来る人がいるってだけで凄い心強い」
:08/07/14 02:09
:812SH
:O/j.6Wh.
#173 [あお☆まる]
マナミ「ってか一樹は、大丈夫なの?
言い触らしたりとか…」
愛子「大丈夫だと思う。あれから何もないし…
それに…
先生が強めに言ったのでビビってると思うから」
マナミ「なら大丈夫か!愛子!私はあんた達を応援してるからね」
愛子「うん。ありがとう」
:08/07/14 02:13
:812SH
:O/j.6Wh.
#174 [あお☆まる]
マナミ「あっ、愛子バレンタインどうする?」
そっか……そんな時期か……
愛子「どうしよう…」
だってバレンタインに好きな人に物をあげたりした事
今までで一度もない…
:08/07/14 03:17
:812SH
:O/j.6Wh.
#175 [あお☆まる]
先生は…
何をあげたら喜ぶのか…
考えても全然思い浮かばない…
先生の事を知らない自分が悔しかった
喜んでくれるか 分からないけど
産まれて初めてのマフラー
に挑戦してみる事にした
:08/07/14 03:52
:812SH
:O/j.6Wh.
#176 [あお☆まる]
先生にはバレない様に…
こっそりと……ね
金曜日のその日も
黙々と先生へのマフラーを部屋で編んでいた
〜♪.・♪〜
先生のメール着信
KREVAのビコーズが部屋に響く
:08/07/14 03:57
:812SH
:O/j.6Wh.
#177 [あお☆まる]
先生?
どうしたんだろう…
FROM 鈴木 達也
【件名:無題】
……………………………
最近お昼ご飯一緒に食べてないけど…
なんで?
:08/07/14 04:02
:812SH
:O/j.6Wh.
#178 [あお☆まる]
ありゃ……気にしてたんだ………
不謹慎かもしれないけど嬉しい……
最近お昼はマナミと二人で編み物教室してたからなぁ……
いそいでメールに返事をする
:08/07/14 04:04
:812SH
:O/j.6Wh.
#179 [あお☆まる]
FROM 加藤 愛子
【件名:こんばんわ】
……………………………
ごめんなさい(´・ω・`)
テスト勉強とかマナミとしてるんです。
しばらくはマナミと二人で食べると思います。
:08/07/14 04:08
:812SH
:O/j.6Wh.
#180 [あお☆まる]
返信してすぐに
先生から着信
愛子「あっ!はいっ」
達也「…降りてこい」
愛子「へぇ?」
達也「下で待ってるから」
:08/07/14 04:10
:812SH
:O/j.6Wh.
#181 [あお☆まる]
しっ下でって…
窓から外を見るとそこには先生の愛車があった
なっなんで?!
と軽くパニックを起こしながら
支度をして家を出た
:08/07/14 04:13
:812SH
:O/j.6Wh.
#182 [あお☆まる]
家を出て先生の車に駆け寄る
愛子「あの…達也?」
達也「乗れよ」
愛子「え?でも…」
達也「乗れねーの?」
:08/07/15 04:20
:812SH
:fGcSoP9.
#183 [あお☆まる]
……なんか……怒ってらっしゃいます…??
達也「はーやーく」
愛子「はっはい」
慌てて先生の車に乗る
……どうしたんだろう…先生……
:08/07/15 04:23
:812SH
:fGcSoP9.
#184 [あお☆まる]
重い空気に言葉を発する事が出来ずに
そのまま無言になる
……着いた……?
あれ…先生の家…?
達也「今日から日曜日まで俺の家泊まりな」
愛子「へぇ?!!
だって私…荷物とか何も……」
:08/07/15 04:26
:812SH
:fGcSoP9.
#185 [あお☆まる]
達也「あっ、これ決定だから。
早く降りろって」
……いつになく強引……
そのまま先生の家へ
愛子「……達也?何か……今日変じゃない…?」
:08/07/15 04:29
:812SH
:fGcSoP9.
#186 [あお☆まる]
パタン…
ガチャ
達也は部屋の鍵を閉めると愛子の方を向く
達也「……アコ……何か隠してんだろ?」
すっ鋭い………
でもマフラーの事は渡すまで言えない…言いたくない
:08/07/15 04:32
:812SH
:fGcSoP9.
#187 [あお☆まる]
愛子「なっなにも…隠して…ない!」
思わず目を反らす
達也「…へぇ……俺に隠し事なんて…出来ると思ってんの?」
:08/07/15 04:35
:812SH
:fGcSoP9.
#188 [あお☆まる]
……………出来るとわ…………思いません………
けど!!今バレたら元もこもナイ!!
ので……
……黙秘……
:08/07/15 13:41
:812SH
:fGcSoP9.
#189 [蜜柑]
あいちゃん
かわい〜}
:08/07/15 14:54
:W62SA
:NSrS3a3w
#190 [たあ]
面白い(^o^)
がんばってね

:08/07/15 18:19
:D902iS
:☆☆☆
#191 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
蜜柑 様
………………
えへっ(*´ω`*)
ありがとうございます☆←自分と勘違い(笑)
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/16 04:21
:812SH
:ONL0QQkE
#192 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
たあ 様
………………
面白いだなんて…(*/∀\*)
その言葉でPower満点☆☆頑張りまぁーすヽ(≧∀≦)ノ
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/16 04:24
:812SH
:ONL0QQkE
#193 [あお☆まる]
目を合わせると
きっと負けちゃうから
目線も反らして
黙秘を続けた
達也「へぇ…
いつまで黙ってられっかな?」
そう言うと愛子の腕を引っ張り
寝室のベットに強引に愛子を寝かす
:08/07/16 04:43
:812SH
:ONL0QQkE
#194 [あお☆まる]
達也「言っとくけど
言わなきゃ嫌でも止めねぇーから」
と言うと愛子に覆いかぶさる
ひっひぇ〜〜〜////
どどどど…どーしよーー
:08/07/16 04:45
:812SH
:ONL0QQkE
#195 [あお☆まる]
私っ先生好きだし
いつかは………とわ思うけどこんな形では嫌だよ
達也が愛子の首筋に舌を這わせる
クチュ…
ビクッ!!
愛子「達也…やだっ!」
達也「やだ…じゃねーよ」
:08/07/16 04:49
:812SH
:ONL0QQkE
#196 [あお☆まる]
達也の手が愛子の胸元に伸びる
もぉ〜〜〜やだぁ!心臓壊れるっっ!!
愛子は達也の手を握り涙目で叫んだ
愛子「ぜっ絶交だからぁ!!」
:08/07/16 04:52
:812SH
:ONL0QQkE
#197 [あお☆まる]
達也「はぁ?」
愛子「こっこんな風に…したくないっ!
もし続けるなら……
先生とは絶交だもん!!」
達也(絶交って……子供か…?)
:08/07/17 04:14
:812SH
:FbU4W.2Q
#198 [あお☆まる]
達也は愛子から体をのかすと
達也「……何か急に阿呆らしくなった……」
と言ってベットに座りなおした
ほ……先生止めてくれた……
:08/07/17 04:17
:812SH
:FbU4W.2Q
#199 [あお☆まる]
愛子「…達也?後で……ちゃんと言うから…今は聞かない…で?」
愛子がそう言うと達也は、愛子の方を向く
達也「…浮気してるとかじゃねーんだな?」
へぇ?浮気???
先生……浮気を気にしてたの???
:08/07/17 04:21
:812SH
:FbU4W.2Q
#200 [あお☆まる]
愛子は恐る恐る達也に聞いた
愛子「先生がご機嫌斜めだった理由って……
もしかして…ヤキモチ…ですか?」
達也「!!!
わっ訳分かんねーこと
言ってんじゃねーよ!!」
と又ソッポを向いてしまった。
けど先生の耳は赤くなってて怒ってた原因が
ヤキモチだったと気付く
:08/07/17 04:25
:812SH
:FbU4W.2Q
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