先生のいうとおりA
最新 最初 全 
#1 [あお☆まる]
:08/06/28 23:18
:812SH
:UjufUntE
#2 [我輩は匿名である]
:08/06/29 22:33
:SH903i
:hbbfJO66
#3 [あい]
:08/06/29 23:23
:D905i
:G8giQik6
#4 [あお☆まる]
匿名様
あい様
いつもアンカーありがとうございますo(^-^)o
:08/06/30 02:07
:812SH
:G1eITtFk
#5 [あお☆まる]
愛子「ねっ。達也、何怒ってるの?」
達也「………別に」
今、少し怒り気味なこの人は
鈴木 達也(25)
私の担任の先生で……
私の愛しい人
:08/06/30 02:10
:812SH
:G1eITtFk
#6 [あお☆まる]
愛子「達也ってばっ!」
そう言うと先をドンドン歩く達也の前に立ちはだかる
達也「………ってかさ
あのオアズケは
ねぇーだろっ!」
:08/06/30 02:12
:812SH
:G1eITtFk
#7 [あお☆まる]
………やっぱり…………あの日の事…怒ってるんだ……;;
あの日とは
私達が保健室で愛を確かめた日……
.
:08/06/30 02:15
:812SH
:G1eITtFk
#8 [あお☆まる]
…………………………………………………………
色々あったけど、
先生は一樹君に襲われた私を助けてくれた……
私が告白すると
先生も私を好きと言ってくれて抱きしめてくれた
びっくりする事に
先生は私の初恋の相手だった
私は初恋を覚えていたけど、顔を忘れちゃってたから気付けなかったけど
先生は約束どおり私を迎えに来てくれたんだ…
:08/06/30 02:23
:812SH
:G1eITtFk
#9 [あお☆まる]
そんな真実をしって戸惑っている私に
先生はいつもの得意の笑顔で…
達也「俺を忘れてた…お仕置き……
今日保健室の先生いないからたっぷり
しよーな」
と甘く囁く
:08/06/30 02:27
:812SH
:G1eITtFk
#10 [あお☆まる]
愛子「〜〜〜〜///」
じりじりとベットに
にじり寄る
それと同時に、
早く…忙しくなる心臓音
:08/06/30 02:30
:812SH
:G1eITtFk
#11 [あお☆まる]
達也「アコには悪いけど……
俺、今日止まらないから」
そう言うと優しくキスをし愛子を押し倒し
愛子の上に覆いかぶさる
〜〜どっどうしよう//
でも……断る理由がないよ……
:08/06/30 02:33
:812SH
:G1eITtFk
#12 [あお☆まる]
今日はここまて…
感想など頂けたらカナリ嬉しいです(^^ゞ
:08/06/30 02:35
:812SH
:G1eITtFk
#13 [あお☆まる]
でっでも急だよぉーー
達也「アコ……」
チュ
達也「アコ…俺の事好き?」
.
:08/06/30 20:13
:812SH
:G1eITtFk
#14 [あお☆まる]
愛子「〜〜///
さっさっさっき言ったじゃん!」
達也「足りない…」
そっそんなぁーー
心臓がもたかいよぉ;;
:08/06/30 20:19
:812SH
:G1eITtFk
#15 [あお☆まる]
達也「ほら…言ってよ
それとも俺の事好きじゃないの?」
愛子「違う……けど…」
達也「はやく…」
そう言うと愛子の耳と首筋を舐める
:08/06/30 20:21
:812SH
:G1eITtFk
#16 [あお☆まる]
くちゅっ…
−−ビクッ−−
愛子「すっすっ
好き………」
好きだよって言いかけた時突然保健室の扉が開いた
:08/06/30 20:23
:812SH
:G1eITtFk
#17 [あお☆まる]
思わず先生を勢いよく突き飛ばしてしまった
マナミ「愛子ぉ〜〜
私、愛子が倒れたって聞いて………
って達ピョンなんで転んでるの?」
達也「…………別に…」
:08/06/30 20:27
:812SH
:G1eITtFk
#18 [あお☆まる]
………………………………………………………………………………………
あれからだもんな……
機嫌悪いの
愛子「達也?機嫌なおしてよ…」
達也「……………」
.
:08/06/30 21:59
:812SH
:G1eITtFk
#19 [あお☆まる]
達也「……
明日…休みだよな」
愛子「へぇ?まぁー土曜日だからね?」
達也「アコの家って厳しいの?」
愛子「んー?母子家庭だから…そんなに…」
達也「ふぅーん…
じゃあ今日泊まり来い」
:08/06/30 22:08
:812SH
:G1eITtFk
#20 [あいーん]
このお話大好きです


アコと達也がラブ2になっていくのを楽しみしてます。更新頑張って下さい!
:08/06/30 22:49
:SH903i
:☆☆☆
#21 [あお☆まる]
アイーン様☆
応援コメントありがとうございますo(^-^)o
二人のイチャつきぶりを楽しみに見てくださいね
:08/07/01 20:14
:812SH
:SiXam.co
#22 [あお☆まる]
達也「そっ。俺の家に泊まり。
今からアコの家寄って買い物したら
俺の家に行くぞ。」
愛子「えっ!」
達也「ほら。早く車乗れ」
.
:08/07/01 20:27
:812SH
:SiXam.co
#23 [あお☆まる]
とっとっ泊まりぃー?!しかも……
先生の家だなんて………
もっもっもっしかして…
そーいう事……?///
混乱しながらも家に荷物を取りに行く。
.
:08/07/01 20:30
:812SH
:SiXam.co
#24 [あお☆まる]
愛子「…あの…じゃあ荷物取りに行って来ますね?」
達也「おう。待ってる」
−−ガチャ
愛子「……ただいまぁ……」
.
:08/07/01 22:13
:812SH
:SiXam.co
#25 [あお☆まる]
お母さんと顔を合わすのが気恥ずかしくて
思わず小声になる…
そーっと階段を上り自分の部屋に行くと
泊まりの準備を始める
愛子「えーと…
化粧品と、化粧落としと、パジャマと……し…た…ぎ……………////」
:08/07/01 22:20
:812SH
:SiXam.co
#26 [あお☆まる]
私……今日…先生と…?
やだっ!私何考えてんのよ〜〜〜期待してるみたいじゃん!!!!!!
ガチャ−
ビクッーー
:08/07/01 22:28
:812SH
:SiXam.co
#27 [あお☆まる]
母「愛子?なんだ帰って来てたのぉー??」
愛子「……あっ…うん」
母「……どっか泊まりに行くの?」
愛子「あ…うん。」
:08/07/01 22:30
:812SH
:SiXam.co
#28 [あお☆まる]
母「……ふーん。まぁー楽しんで来て
あ、避妊はちゃんとしなさいよ〜♪」
愛子「なっ!!///」
パタン−
:08/07/01 22:32
:812SH
:SiXam.co
#29 [あお☆まる]
もぉー!!何考えてんだか!!!
愛子「いってきます」
バタン
愛子「お待たせ…」
達也「おう。んじゃ行くぞ」
愛子「はい…」
:08/07/01 22:35
:812SH
:SiXam.co
#30 [あお☆まる]
達也「アコ、今日料理作れよ」
愛子「へぇ?」
達也「手料理食いたい」
……なんかカワイイ……
思わず笑ってしまった
:08/07/02 18:53
:812SH
:eDKV0uvE
#31 [あお☆まる]
達也「あに笑ってんだよ!」
愛子「…別にぃ〜」
達也「あんま調子のってると
チューすんぞ」
愛子「ちょっ!ちょっと!!危ない危ない!
前向いてよ!!?」
:08/07/02 18:55
:812SH
:eDKV0uvE
#32 [
]
おもしろぃ
:08/07/02 19:32
:D902iS
:QgcHw71o
#33 [我輩は匿名である]
凄くおもしろいです~達也メッチャカッコいいx
主サンのペースで頑張って下さいッ(ノ∀`*x)
:08/07/02 20:35
:W51T
:☆☆☆
#34 [あお☆まる]
32様
ありがとうございます(^O^)テンション上がります
:08/07/02 21:22
:812SH
:eDKV0uvE
#35 [あお☆まる]
匿名 様☆☆
本当にありがとうございますo(^-^)o
凄く嬉しいです♪♪
長いお付き合いお願いしますね☆
:08/07/02 21:26
:812SH
:eDKV0uvE
#36 [あお☆まる]
信号が調度
赤に変わり、停止線で止まると
先生の顔がダンダン近づいてくる………
愛子「たったっ達也?!」
達也「……大人しくキスされろ」
:08/07/02 21:34
:812SH
:eDKV0uvE
#37 [あお☆まる]
…………………………………………………………
プァップァーー!!!
けたたましく鳴るクラクション
達也「………んだよ。
あぁ信号変わったのか……」
:08/07/02 21:50
:812SH
:eDKV0uvE
#38 [あお☆まる]
先生とキスするのは
初めてじゃない
けど……いつしても心臓がバクバクして………
愛子「///」
赤くなってる私を見て先生はいつもの笑顔で笑う
達也「慣れろ」
:08/07/02 21:53
:812SH
:eDKV0uvE
#39 [あいーん]
やばい


達也のSさ.かなり好きですー


キュンって来たのでまた書き込みしちゃいました

頑張って下さい

:08/07/02 22:02
:SH903i
:☆☆☆
#40 [あお☆まる]
あいーん様☆☆
私の好み全開の達也を気に入って頂いて嬉しいです(>∀<)笑
でわ、引き続きお楽しみください♪
:08/07/02 22:59
:812SH
:eDKV0uvE
#41 [あお☆まる]
慣れろ…なんて無理に決まってる
だって先生の名前を呼ぶだけで
この心臓はざわめくのに
達也「着いた」
と先生が言うので外を見ると
先生の家の近くにあるスーパーの駐車場だった
:08/07/02 23:10
:812SH
:eDKV0uvE
#42 [あお☆まる]
って……何作ろう?
先生料理上手かったからなぁ………;
プレッシャーだぁ;
愛子「…達也…何食べたい?」
達也「ハンバーグ」
:08/07/02 23:28
:812SH
:eDKV0uvE
#43 [あお☆まる]
愛子「……好きなの?」
達也「あぁ。あ、上に目玉焼きな!」
……なんか子供みたい
素の先生ってこーなんだぁー
可愛いなぁ…
私だけが知ってる先生だよね…?
:08/07/02 23:31
:812SH
:eDKV0uvE
#44 [あさな]
この小説大すきですxすごいキュンと来ますex
これからも頑張って下さいっ
:08/07/02 23:52
:W53T
:XobPNFCA
#45 [で]
私の彼氏の名前と同じなので、すごく親近感

を持って読ませていただいてます

主さんのペースで頑張って下さい


:08/07/03 00:53
:N905i
:as.tkg3w
#46 [あお☆まる]
あさな 様☆☆
キュンとして頂けてとても、光栄です(^O^)
一応、ストーリーは完結まで出来てますので完結までお付き合い下さいね
:08/07/03 20:01
:812SH
:/7TY5O8M
#47 [あお☆まる]
で 様☆☆
はぁーい頑張りますo(^-^)o
:08/07/03 20:05
:812SH
:/7TY5O8M
#48 [あお☆まる]
一通り買い物を済ませると、
先生の車に乗り先生の家を目指す
暫くすると先生の家に着いた
達也「旨く作れよ?」
:08/07/03 20:54
:812SH
:/7TY5O8M
#49 [あお☆まる]
愛子「ど…努力します……;」
達也は微笑みながらキッチンの壁に
寄り掛かり、じっと見ている
愛子「…………」
:08/07/03 20:58
:812SH
:/7TY5O8M
#50 [あお☆まる]
そっそんなに直視されたら緊張する……///
トントン…
達也「……エプロン姿……エロくてイイ…な」
−ドキッ!
:08/07/03 21:01
:812SH
:/7TY5O8M
#51 [あお☆まる]
!!!
愛子「イタッ……」
先生の一言に思わず体が反応してしまい
自分の指を包丁で切ってしまった……
達也「!!!
指見せろ!!!!」
グイ
:08/07/03 21:03
:812SH
:/7TY5O8M
#52 [あお☆まる]
達也「……切れてるじゃねーか………」
愛子「だっ大丈夫だよ!!傷浅いし…」
ビクッ
先生の唇が愛子の指に触れる
愛子「んっ…」
:08/07/03 21:08
:812SH
:/7TY5O8M
#53 [あお☆まる]
愛子「たっ…達也…」
先生が指から唇を離す
達也「……んな声で名前呼ぶなよ。襲うぞ?」
:08/07/03 21:10
:812SH
:/7TY5O8M
#54 [あお☆まる]
愛子「//////」
クス
達也「…まぁー後で…な。」
愛子「もぉーー!!集中出来ないから出てってー///」
:08/07/03 21:13
:812SH
:/7TY5O8M
#55 [あお☆まる]
先生はアハハと笑うと
救急箱から絆創膏を出して指に巻いてくれた
達也「よし。気おつけろよ?心臓もたねぇー」
愛子「…はい」
:08/07/03 21:16
:812SH
:/7TY5O8M
#56 [あお☆まる]
達也「んじゃ、俺はソファーで座ってるから」
愛子「うん」
よーし。頑張るぞ!
…………………………………………………………
:08/07/04 15:36
:812SH
:8hQQNyjo
#57 [あお☆まる]
……なっなんとか……出来た…かな?
でもすっごい不格好…;
達也「出来たか??」
愛子「あ………う、うん」
:08/07/04 15:38
:812SH
:8hQQNyjo
#58 [あお☆まる]
愛子「でも凄く変な形になっちゃった…」
達也「おぉーー
本当だ」
愛子「!!
もぅイイ!食べないで!」
.
:08/07/04 19:13
:812SH
:8hQQNyjo
#59 [あお☆まる]
プイと顔を膨らましてそっぽを向くと
先生は頬を触り笑った
達也「嘘だよ。
アコ…ありがとう」
……その顔……反則でしょ………
.
:08/07/04 19:29
:812SH
:8hQQNyjo
#60 [あお☆まる]
先生の印象は
眼鏡のせいかも知れないけど、
何かインテリな感じ
それに加え容姿端麗
だから女子生徒の中では大人な先生が大人気だ
でも私と居る時は、
凄く意地悪で……でも笑うと
顔がクシャってなって
口から覗く八重歯が
一層先生の顔を幼くさせる
そんな先生の笑顔が大好き
私以外には見せないで欲しい
:08/07/04 19:31
:812SH
:8hQQNyjo
#61 [あお☆まる]
最近の私は
先生の笑顔を見る度
そんな、ちっちゃな独占欲にかられる…
その度に
私の中の先生はどんどん大きくなっていくんだ
達也「アコ、食べてイイ?お腹空いたー」
愛子「…特別ね」
:08/07/04 19:34
:812SH
:8hQQNyjo
#62 [あお☆まる]
先生が私の作った
不格好なハンバーグを食べて行く
愛子「……お、美味しい……?」
達也「かなり♪」
内心凄く嬉しかったけど、なんとなく
意地悪したかった
愛子「……不格好だけど…ね」
:08/07/04 19:41
:812SH
:8hQQNyjo
#63 [あお☆まる]
達也「なぁーに。まだイジケてるの?
しょーがねぇーな…」
−−え……?
そう言うと達也は愛子の目の前に
フォークの先にハンバーグをさしてきた
達也「あーんは?」
:08/07/04 19:44
:812SH
:8hQQNyjo
#64 [あお☆まる]
訂正です。
フォークの先にハンバーグをさして
口元に差し出した
でお願いします
:08/07/04 19:46
:812SH
:8hQQNyjo
#65 [あお☆まる]
達也「ほら、美味しいから食えって。
アーン」
愛子「あっ…アーン……」
パク
達也「ど?俺の彼女の手料理は」
:08/07/04 19:57
:812SH
:8hQQNyjo
#66 [あお☆まる]
ドキッ……
彼女…だって……///
私……先生の『彼女』
なんだよね……
何か…今更実感…
:08/07/04 19:58
:812SH
:8hQQNyjo
#67 [あお☆まる]
ガチャ…
先生の家のドアが開いた
幸せな気分に浸れたのは
今だけだったという事を
その時の私は
ミジンも思ってなかった
.
:08/07/04 20:03
:812SH
:8hQQNyjo
#68 [あお☆まる]
スタスタ…
手足の長い黒髪の美人な人が
部屋に勝手に入って来たかと思うと
私は目を疑った
目の前には信じられない
光景が広がっている
先生がその女の人に
キスされているのだ……
:08/07/04 21:45
:812SH
:8hQQNyjo
#69 [
]
がんばって
:08/07/04 21:51
:D902iS
:K6WIfpKg
#70 [
]
頑張ってください


:08/07/06 16:35
:D904i
:gsXkvwuA
#71 [あお☆まる]
69様70様
応援ありがとうございます☆☆
クレハーカップへの参戦(KREVAのLIVE)やら仕事やらで更新が
滞っておりました(>_<)
今日は少し更新致します
:08/07/09 04:11
:812SH
:I9ZNcWXs
#72 [あお☆まる]
愛子「ーー……だっ誰………?」
と言いかけた時
女は先生にニコッと微笑み
先生はその女の人を見て驚きの表情を浮かべている
達也「……麗子…」
…………麗子…………?
:08/07/09 04:15
:812SH
:I9ZNcWXs
#73 [あお☆まる]
麗子「達也、ただいまぁ♪♪」
……話がみえない……
私の心臓は張り裂けんばかりに
不安でいっぱいになる
:08/07/09 04:16
:812SH
:I9ZNcWXs
#74 [あお☆まる]
怪訝そうな私の顔を察知したのか
先生が女の人を紹介した
達也「……大塚 麗子さん。
俺が高校の時のアルバイト先の社長の娘さん
で…パティシエの夢を語りあった…仲間って感じか…な?」
そう言うと
麗子は達也の首に絡み付く
麗子「仲間プラス……元カノ!って感じで☆」
:08/07/09 04:21
:812SH
:I9ZNcWXs
#75 [ぷくりん]
早くきになる
:08/07/09 09:45
:W51CA
:fYKCakrM
#76 [あお☆まる]
愛子「元……カノ……」
やだ……考えもしなかった……そうだよね
先生モテるもん。
彼女がいなかったわけナイよね……
私は先生が初めての彼氏だから……
先生も居なかったんじゃないかって
変に思い込んでた………
:08/07/09 13:37
:812SH
:I9ZNcWXs
#77 [あお☆まる]
やだ……どうしよう…
泣きそう
麗子「あっ、やだぁー泣かないでよ?
このこ、達也の彼女?」
達也「そう。彼女の愛子」
麗子「ごめんね?愛子ちゃん。邪魔しちゃって。でも心配しないで?
達也とはもうタダの友達なんだから」
:08/07/09 13:41
:812SH
:I9ZNcWXs
#78 [あお☆まる]
達也「ってか麗子、
お前なんで日本にいるわけ?
留学中なんじゃねーの?」
麗子「ちょっとね…一時帰国」
………やだ………なんかもう二人の世界…………
:08/07/09 13:44
:812SH
:I9ZNcWXs
#79 [あお☆まる]
愛子「……帰るね」
二人だけの空気に耐え切れず荷物を持つと玄関に向かった
達也「はぁ?おい!!アコ!?」
玄関を出ようとした時
先生に腕を掴まれた
:08/07/09 13:47
:812SH
:I9ZNcWXs
#80 [あお☆まる]
愛子「………」
達也「アコ……何スネてんだよ……」
愛子「…キス……してた」
達也「あぁ…。ハァー…それはアイツ誰にでも
あぁーなんだよ
いちいち気にすんな」
:08/07/09 13:49
:812SH
:I9ZNcWXs
#81 [あお☆まる]
先生の面倒臭そうな態度に腹が立って
思わずにらむ
愛子「達也のキスって…誰とでもするくらい
そんなに軽いの?!!
私は…
私は違う!!達也とする時は軽くなんかない
いつも…心臓が壊れそうで………っ」
:08/07/09 13:53
:812SH
:I9ZNcWXs
#82 [あお☆まる]
なんか悔しくて悲しくて涙が出た
達也「……アコ……」
愛子「もう…帰るから…」
パタン
先生は追いかけてこなかった……
:08/07/09 13:56
:812SH
:I9ZNcWXs
#83 [あお☆まる]
ぷくりん 様
ありがとうございますo(^-^)o嬉しおす♪♪
:08/07/09 13:58
:812SH
:I9ZNcWXs
#84 [あお☆まる]
麗子「ちょっと…
追いかけてなくてイイの?!」
達也「るせっ!!」
ガン
麗子「……物に八つ当たりなんて…子供くさ」
:08/07/10 03:05
:812SH
:/yvXE3K.
#85 [あお☆まる]
達也「………
どうすればイイか分かんねーんだよ。
アイツに泣かれると…」
麗子「………バカだなぁ……
あんま大切にしすぎてると失うよ」
:08/07/10 03:08
:812SH
:/yvXE3K.
#86 [あお☆まる]
達也「…………」
麗子「まぁーいいや。
色々話したい事もあったけど、
とりあえず今日は帰る」
達也「…あぁ」
麗子「…イイ子じゃん」
:08/07/10 03:11
:812SH
:/yvXE3K.
#87 [あお☆まる]
達也「はぁ?」
麗子「あれが噂の
『愛しの愛子ちゃん』なんでしょ?」
達也「…噂のって(笑)」
麗子「フフ…じゃあ。おやすみ〜」
:08/07/10 03:14
:812SH
:/yvXE3K.
#88 [あお☆まる]
…………………………………………………………
一人暗い道を歩きながら携帯を握り締めていた
……先生からの電話も来ない……
あの…麗子さんって人一緒に居る……?
そんな時携帯が鳴る
−着信−
:08/07/10 03:27
:812SH
:/yvXE3K.
#89 [我輩は匿名である]
面白い
:08/07/10 10:57
:F703i
:CIWBCzZ.
#90 [あお☆まる]
……………………………………… 匿名 様……
面白いですかぁー!?(猪木風)
嬉しいです(^O^)その一言ですぐ、
調子に乗れます♪♪
…………………………………………………………
:08/07/10 14:05
:812SH
:/yvXE3K.
#91 [あお☆まる]
ピッ…
愛子「…はい…」
マナミ「あ、愛子ぉ〜〜?何してたぁ〜???」
そのいつもの声に
ふと安心して、次から次へと涙が溢れ出す
:08/07/10 14:10
:812SH
:/yvXE3K.
#92 [あお☆まる]
愛子「マナ……ミ……」
マナミ「へぇ?!愛子ぉ??何泣いてるの?
愛子ぉ〜〜〜?」
…………………………………………………………
:08/07/10 14:15
:812SH
:/yvXE3K.
#93 [あお☆まる]
………………………………………………………………………
……
マナミ「……大丈夫?」
愛子「……うん。ごめん…」
あの後すぐマナミは私を迎えに来てくれて
今はマナミの部屋の中
:08/07/10 14:17
:812SH
:/yvXE3K.
#94 [あお☆まる]
マナミ「しかし…そんな事があったとわ…
愛子と…達ぴょんがねぇ…」
愛子「言うの遅くなって…ごめん…」
マナミ「いいよ!
それにしても……元カノ出現なんて…そうそうに思いやられるなぁ……」
:08/07/10 14:22
:812SH
:/yvXE3K.
#95 [あお☆まる]
愛子「……私……凄く子供なのかな……
先生の事、知れば知るほど、
現在も未来も過去さえも欲しくなってる」
マナミ「……好きなんだね。」
愛子「……うん」
:08/07/11 03:31
:812SH
:dTDdpts2
#96 [あお☆まる]
マナミはそう言うと優しく優しく
抱きしめてくれた
そんな気持ちが凄く温かくて
また涙が出た
私、私がいなかった先生の過去も欲しい
無理…なのに……ね
こんなに子供な私…
……先生……嫌いにならないでね………
:08/07/11 03:34
:812SH
:dTDdpts2
#97 [あお☆まる]
…………………………………………………………
気付いたら朝になってた
マナミはずっと私の側に居てくれたみたいで
私の横で寝てる
愛子「…ありがとう。マナミ…」
マナミ「んん〜〜〜
………愛子おはよぉ〜」
:08/07/11 03:36
:812SH
:dTDdpts2
#98 [あお☆まる]
愛子「おはよう!」
マナミ「大丈夫?」
愛子「うん。マナミのお陰だよ!
マナミが男だったら絶対コロ!!だよ〜」
マナミ「アハハ!
……う〜ん…でもそのまま愛子が達ぴょんと仲直りってのもなぁ…」
愛子「…??…」
:08/07/11 03:39
:812SH
:dTDdpts2
#99 [あお☆まる]
マナミ「だって昨日追っかけて来なかったんでしょ?」
愛子「う…うん」
マナミ「お仕置きしなきゃだよ!!お・し・お・き!!」
愛子「えぇーーー
先生にぃ?!無理だよ!!無理!!!」
:08/07/11 03:43
:812SH
:dTDdpts2
#100 [あお☆まる]
マナミは猫被った先生しか知らないから……
先生の本性ってイジメっ子ってか……
ちょっと…ってか…かなり『S』…だし…///
かないっこないよぉー;
けど月曜日から
マナミの言う『お仕置き』 が実行となった…
:08/07/11 03:47
:812SH
:dTDdpts2
#101 [あお☆まる]
その内容は簡単
ただ単に、先生に話し掛けないし
電話が来てもとらないし、こっちから連絡しない
つまり先生が直接謝るまで無視する
って事らしい……
内容は簡単……なんだけど……ね………
:08/07/11 03:55
:812SH
:dTDdpts2
#102 [あお☆まる]
作戦がかれこれ
一週間くらい続いた…
マナミ「……敵はしぶとい……」
先生からは電話が二軒。
けど留守番電話にも
用件は入ってなかったし
直接先生から話しかけられたりもない…
:08/07/11 03:59
:812SH
:dTDdpts2
#103 [あお☆まる]
(切れちゃった部分です↓↓↓)
直接先生から話しかけられたりもない…
もしかしたら…
もうこのまま……?
:08/07/11 04:01
:812SH
:dTDdpts2
#104 [あお☆まる]
マナミ「よしっ!!
作戦第2弾発動!!!」
愛子「に……にだん?」
マナミ「私に任せて…☆」
:08/07/11 04:03
:812SH
:dTDdpts2
#105 [あお☆まる]
……マナミはあぁ言ったけど……
私なんだかんだで先生の声ちゃんと聞けてない
担任だし、聞こおと思えば聞けるけど……
そんなんじゃない
私が聞きたい先生の声は………
駄目だ……私……凄く先生が恋しくなってる……
:08/07/11 04:06
:812SH
:dTDdpts2
#106 [あお☆まる]
−−−放課後−−−
マナミ「愛子帰ろう。」
愛子「うん」
マナミと二人で教室を出る。
廊下は静まりかえっている
どうやら残ってたのは私達くらいだったみたい
階段を下りていると
前方に先生を見つける
:08/07/11 04:10
:812SH
:dTDdpts2
#107 [あお☆まる]
(切れた部分)
階段を下りていると
前方に先生を見つける
.
:08/07/11 04:11
:812SH
:dTDdpts2
#108 [あお☆まる]
愛子「あっ…」
思わず声が出てしまった私の声を
遮ったのはマナミだった
マナミ「達ぴょん!さようならぁ!!
私達これから合コンなんです☆
イイ男見つけて来ますねぇ〜〜〜」
:08/07/11 04:14
:812SH
:dTDdpts2
#109 [あお☆まる]
えっ−−聞いてない……
合コン……?
あっもしかして………
『作戦第2弾』??
私達が先生を横切って帰ろうとした時
すれ違い様に先生のため息が聞こえた
:08/07/11 04:17
:812SH
:dTDdpts2
#110 [あお☆まる]
と同時に
1番聞きたかった声が聞こえた
達也「アコ…」
腕は先生にしっかりと掴まれている
:08/07/11 04:18
:812SH
:dTDdpts2
#111 [あお☆まる]
愛子「……」
私は黙って俯く
マナミ「……愛子離して下さい」
すると私の腕を掴んでいた先生の手が離れる
えっ………やだ…………
離さないで……………
:08/07/11 04:21
:812SH
:dTDdpts2
#112 [あお☆まる]
(切れた部分)
えっ………やだ…………
離さないで……………
(何回も切れてすみません)
:08/07/11 04:23
:812SH
:dTDdpts2
#113 [あお☆まる]
離れた先生の手は
マナミの肩に置かれた
先生……?
達也「……もう限界なんだよね……アコ返して?」
:08/07/11 04:25
:812SH
:dTDdpts2
#114 [あお☆まる]
先生………
マナミ「……愛子は物じゃないです!」
達也「俺の、なの!
それに…アコにイイ男なんか必要ねぇーんだよ
俺がいるんだから。」
マナミ「…////」
:08/07/11 04:27
:812SH
:dTDdpts2
#115 [あお☆まる]
マナミ「///
愛子……完敗だわ…私」
そう言うとマナミは一人で先に帰って行った
残された私と先生…
広い学校に二人っきり…
:08/07/11 04:30
:812SH
:dTDdpts2
#116 [
]
書いてー

:08/07/12 10:50
:P906i
:VIEzQI8g
#117 [姫嘉
]
主さンの小説すッき━


!
まだまだ先が気になるぬ


主さンのぺえスでいいカラがムば

★!
:08/07/12 12:55
:N703iD
:CDTVZjRY
#118 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
116 様
頑張りまぁす( ´艸`)
ありがとうございます
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/12 16:15
:812SH
:q/X8y8YQ
#119 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
姫嘉 様
好きだなんて…ヽ(≧∀≦)ノ嬉しいです♪♪♪
そんな言葉がペースアップの秘訣です(σ・∀・)σ
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/12 16:18
:812SH
:q/X8y8YQ
#120 [あお☆まる]
>>115から
シーンと
静まり返る学校…
日中の学校とは雰囲気が違う
そんな中二人っきり
:08/07/12 16:21
:812SH
:q/X8y8YQ
#121 [あお☆まる]
ふいに先生に抱きしめられた
一週間ぶりの先生の温もり……そして香り…
マナミ…やっぱり最初から先生を負かそうなんて
無理だったんだよ……
だって私
先生に抱きしめられただけで
こんなにも幸せなんだもん
:08/07/12 16:23
:812SH
:q/X8y8YQ
#122 [あお☆まる]
達也「アコ…どこにも行くな…」
愛子「え……」
私を抱きしめる先生の手に力が増す
達也「アコは黙って俺の側にいて
俺の事好きでいればイイんだよ
俺から離れようなんてすんなよ」
.
:08/07/12 16:28
:812SH
:q/X8y8YQ
#123 [あお☆まる]
………ほらね?
やっぱり先生には敵わないよ………
愛子「…はい」
そう言うと先生は
抱きしめてた力を緩めて
体を離すと
達也「…よく出来ました」
っていつものヤンチャな笑顔を見せた
:08/07/12 16:31
:812SH
:q/X8y8YQ
#124 [あお☆まる]
達也「…よく出来ました」
っていつものヤンチャな笑顔を見せた
.
:08/07/12 16:33
:812SH
:q/X8y8YQ
#125 [ハル]
まぢこの小説好き!
頑張って主さん

前のも見てましたから

:08/07/12 16:36
:911T
:ngSWjlLQ
#126 [あお☆まる]
それと同時に先生の顔が徐々に近づいてくる
愛子「……」
黙って目をつぶり受け入れる
先生と私の唇が重なり合う
「学校でヤラシィー♪」
:08/07/12 16:36
:812SH
:q/X8y8YQ
#127 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
ハル 様
きゃあ♪♪お久しぶりですヽ(≧∀≦)ノ
覚えてますよぉ!!カキ始めから応援してくれてましたよね!!
まだ、読んでるって分かってとても嬉しいです(*^ω^*)ノシ
またコメント下さいね♪
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/12 16:44
:812SH
:q/X8y8YQ
#128 [*もも*]
前回から見てました!!
すっごくおもしろいです♪
これからも頑張ってください★
:08/07/12 16:56
:W62SA
:XTzPtguw
#129 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
*もも* 様
前のも見て頂いてましたかぁ(*^∀^)ノシ
嬉しくて頑張っちゃいますよぉ!!..._〆(゚∀゚*)
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/12 17:56
:812SH
:q/X8y8YQ
#130 [あお☆まる]
:08/07/12 17:57
:812SH
:q/X8y8YQ
#131 [あお☆まる]
その声にビックリして
先生と体を離し
声がした階段の下に目をやる
とそこには……
達也「麗子?!」
麗子さんが笑顔でこっちを向いている
:08/07/12 18:00
:812SH
:q/X8y8YQ
#132 [あお☆まる]
麗子「愛子ちゃんに話があって来たら
二人で人気のいない学校でチューしてんだもん
ヤラシィーんだ・か・ら」
愛子「////」
達也「るせぇーな…
邪魔しやがって」
:08/07/12 19:42
:812SH
:q/X8y8YQ
#133 [あお☆まる]
愛子「あっ…あの話って……?」
麗子「あぁ!……」
麗子は達也を見ると
麗子「乙女同士の話ししたいから、達也どっか言って?」
と手を振る
:08/07/12 19:46
:812SH
:q/X8y8YQ
#134 [あお☆まる]
達也「あぁ?!お前がどっかいけ!」
麗子「はいはぁーい。子供臭いこと言わなーい
こっちで大人しく待ってて」
と言うと麗子は達也の肩に手を置き 奥えと促す
:08/07/12 19:52
:812SH
:q/X8y8YQ
#135 [あお☆まる]
達也「…たくっ。早くしろよな…」
先生……なんだかんだで麗子さんには
逆らえナイみたい……
話しって…なんだろう…
:08/07/12 20:11
:812SH
:q/X8y8YQ
#136 [めぐみるく]
にゃは〜


更新されてて
とても嬉しいです


もお終わっちゃうん
ですか?

:08/07/12 20:41
:SH903i
:CwLKPYkY
#137 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
めぐみるく様
今日・明日と休みなのでバシバシ(休み休み)更新していきますよぉ
このまま終わらせてしまうと、私が書きたい事が全然書けないので
まだまだ続く予定です..._〆(゚∀゚*)
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/12 21:18
:812SH
:q/X8y8YQ
#138 [あお☆まる]
>>135 から
愛子「……あの……
話しって…?」
麗子「あっ…
あのね、愛子ちゃん」
と真剣な顔をして話し始めた
麗子「誤解してほしくなくて」
:08/07/12 21:25
:812SH
:q/X8y8YQ
#139 [あお☆まる]
愛子「ご…かい…?」
麗子「達也のこと。
アイツさぁー見た目あんなんだから、
陰で相当遊んでるとか思われがちだけど
愛子ちゃんの事本気なんだ。だから…見捨てないでね…?」
:08/07/12 21:31
:812SH
:q/X8y8YQ
#140 [あお☆まる]
麗子さん…
愛子「はい…知ってます」
麗子「そっかぁー!ならよかった!
ごめんね!私のせいでコジらせて!!でもよかったぁ〜」
愛子「ふふ」
麗子さんがあんまりにも喜ぶから笑っちゃった
:08/07/12 21:34
:812SH
:q/X8y8YQ
#141 [あお☆まる]
麗子「あっ、コジらせたお詫びに…イイ事教えてあげる…」
コソ…
…………………………………………………………
:08/07/12 21:37
:812SH
:q/X8y8YQ
#142 [めぐみるく]
本当ですか


ならよかったです

楽しみにしてますので
頑張って下さい


途中のところ
すみませんでした


:08/07/12 21:41
:SH903i
:CwLKPYkY
#143 [あお☆まる]
……………………………………………
………
達也「遅い」
麗子「ごめん。ごめん。」
達也「……余計な事言ってないだろーな」
:08/07/12 21:44
:812SH
:q/X8y8YQ
#144 [あお☆まる]
思わず二人で目を見合わせて笑った
達也「なっ!なんなんだよ!!」
麗子「別にぃ〜〜
ね、愛子ちゃん♪」
愛子「あっ…はい」
:08/07/12 21:47
:812SH
:q/X8y8YQ
#145 [あお☆まる]
愛子・麗子「ふふ…」
達也「…たくっ。
ってか麗子、いつまでコッチいるんだよ」
麗子「あぁー今日帰る」
達也・愛子「きょっ今日??!!」
:08/07/12 21:50
:812SH
:q/X8y8YQ
#146 [あお☆まる]
麗子「あれ?言ってなかった?」
達也「…お前…昔からこーな」
麗子「あはは。
まぁ〜二人が仲直りしてくれて良かったよ☆」
:08/07/12 21:58
:812SH
:q/X8y8YQ
#147 [あお☆まる]
達也「原因のお前が言うか?」
麗子「あははは。
んじゃ行くね。飛行機の時間もあるし」
達也「おう。」
愛子「麗子さん…じゃあ。また!」
:08/07/12 22:01
:812SH
:q/X8y8YQ
#148 [あお☆まる]
麗子「もぉ〜〜可愛い顔して笑っちゃって!」
チュ
愛子「へぇ??」
達也「麗子ぉーお前!!」
:08/07/12 22:09
:812SH
:q/X8y8YQ
#149 [あお☆まる]
麗子「あははぁ〜だって可愛いんだもん♪
じゃあねぇ〜〜〜〜」
そういうと走って居なくなってしまった
愛子「///」
:08/07/12 22:28
:812SH
:q/X8y8YQ
#150 [あお☆まる]
達也「…何赤くなってんの?」
愛子「やっ…だって…女の人にキスされるなんて……」
達也「……
あいつ愛子好きにでもなったらやっかいだな…」
:08/07/12 22:47
:812SH
:q/X8y8YQ
#151 [あお☆まる]
愛子「なっ!そんなのあるわけナイじゃん!」
達也「…だってアイツ…レズだぜ?」
愛子「えぇ〜〜〜」
:08/07/12 22:58
:812SH
:q/X8y8YQ
#152 [あお☆まる]
愛子「だっだっだって……付き合ってたんじゃ!?!」
達也「だから…やっぱ男には興味ないって別れた…それに……」
愛子「へぇ?」
そのまま先生は私の唇をふさいだ
:08/07/12 23:04
:812SH
:q/X8y8YQ
#153 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
めぐみるく 様
……………………………
本当です(´∀`)
もしかしたら本編より長くなる…かも?
ってもっぱらの噂( ´艸`)笑
末長く宜しくです♪♪
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/12 23:09
:812SH
:q/X8y8YQ
#154 [まゆ]
:08/07/13 01:40
:W53T
:2F4GZgmM
#155 [あお☆まる]
先生と私の唇が離れる
達也「他の女に目を向けた時期もあった
けど…やっぱり俺の中にはお前がいたんだ」
愛子「…達也…」
先生に抱き着く
そんな私を先生は黙って受け入れ
頭を撫でてくれる
:08/07/13 04:01
:812SH
:lv2rLgR.
#156 [あお☆まる]
愛子「たつ…や…
お願いがあるの……」
達也「ん?なに?」
愛子「…私いがいと…
キスしたり…しないで」
達也「……
分かった。アコとしかしない。誓うよ」
:08/07/13 04:04
:812SH
:lv2rLgR.
#157 [あお☆まる]
愛子「あっ…達也ぁ…」
達也「なんだよ…その笑いは…」
愛子「達也がパティシエ目指したのって
私のせいなんだってね?」
達也「!!!
………麗子………だな」
:08/07/13 04:40
:812SH
:lv2rLgR.
#158 [あお☆まる]
そう言うと先生の顔は段々と赤くなる
愛子「先生っ!顔真っ赤だよぉ♪」
達也「るせっ!アコぉ!ちょーし乗んなっ!!」
愛子「あははは」
:08/07/13 04:42
:812SH
:lv2rLgR.
#159 [あお☆まる]
その時私達は幸せで…
幸せ過ぎて忘れてたたんだ
麗子さんが何故日本に一時帰国したのかを…
その事でまた色々と
悩まされるのは
もう少しだけ先の話し…
:08/07/13 04:44
:812SH
:lv2rLgR.
#160 [あお☆まる]
…………………………………………………………
麗子さんから聞いた
コジらしたお詫びの話は
とても嬉しいものだった
麗子「愛子ちゃん、
達也がパティシエになりたいって思ったキッカケ知ってる?」
:08/07/13 23:04
:812SH
:lv2rLgR.
#161 [あお☆まる]
愛子「いえ…
前聞いたんですけど
秘密って教えてくれませんでした…」
そう言うと麗子は笑い出した
愛子「???」
:08/07/13 23:07
:812SH
:lv2rLgR.
#162 [あお☆まる]
麗子「あぁ〜ごめん。ごめん。理由はね、
愛子ちゃんだよ」
愛子「へぇ?私…?」
麗子「そう。
達也はね私と出会った時も、まだ愛子ちゃんを想ってた」
:08/07/13 23:11
:812SH
:lv2rLgR.
#163 [あお☆まる]
愛子「///」
麗子「私の親父ね
大手企業の社長なの。その傘下の一つで…
分かる?ドルチェってケーキ屋さん」
あっ………あの有名な…
愛子「はい!分かります」
:08/07/13 23:15
:812SH
:lv2rLgR.
#164 [あお☆まる]
麗子「そこに働きに来たのが
高校生の達也だったの。うちの店って実力第一主義だったから
腕が良ければ料理場で働けたの。
だから達也もすぐパティシエとして中で
手伝いから始めたわ」
先生って腕がイイんだ…
:08/07/13 23:21
:812SH
:lv2rLgR.
#165 [あお☆まる]
麗子「そしてね、
ある日親父が達也に聞いたの
『お前は何でパティシエになりたいんだ?』って」
愛子「…達也…なんて答えたんですか…?」
麗子「ただ一言、
好きな女の涙を止めたいって…」
先生……
:08/07/14 01:47
:812SH
:O/j.6Wh.
#166 [あお☆まる]
麗子「バカみたいに純粋で笑っちゃったぁ!
きっと本人には恥ずかしくて話せなかったんだね」
愛子「聞けて…良かったです」
麗子「でも…」
:08/07/14 01:49
:812SH
:O/j.6Wh.
#167 [あお☆まる]
愛子「え…?」
麗子「…ああ…ほら、達也の家って代々先生なんかしちゃってるじゃない?
だから…結局は先生になっちゃったんだけど…」
あぁ…確か、
先生の家はずっと教師になってる家で小さい頃引っ越した理由も
先生のお父さんが千葉の学校で
教頭になる為の栄転だったって
後になってお母さんに聞いた気がする…
:08/07/14 01:54
:812SH
:O/j.6Wh.
#168 [あお☆まる]
麗子「まぁー…私は諦めてないけど」
と最後に麗子さんは言った
『諦めない』って…なんの事だったんだろう……
…………………………………………………………
:08/07/14 01:56
:812SH
:O/j.6Wh.
#169 [あお☆まる]
マナミ「お〜い
あぁ〜〜いぃ〜〜こ」
マナミが愛子の顔の前で手をヒラヒラ
させている
愛子「あっ!ごめんごめん」
.
:08/07/14 01:59
:812SH
:O/j.6Wh.
#170 [あお☆まる]
マナミ「ごめんじゃなぁ〜い!それで…
達ぴょんとは仲直りしたの??」
私は今マナミにあの後の出来事を昼ご飯を食べながら報告中
愛子「うん…///」
:08/07/14 02:01
:812SH
:O/j.6Wh.
#171 [あお☆まる]
マナミ「そっかぁ!
良かったね♪」
愛子「うん。ありがとうね。マナミ」
マナミ「え?いぃよ!私結局なにも出来なかったし…しかし
達ぴょん…ありゃドSだね………」
:08/07/14 02:06
:812SH
:O/j.6Wh.
#172 [あお☆まる]
愛子「あははは///
……でも私
マナミには本当に感謝してるんだよ……」
マナミ「愛子…」
愛子「だって先生と生徒の恋愛なんて…
本当はイケない事だもん。
相談出来る人がいるってだけで凄い心強い」
:08/07/14 02:09
:812SH
:O/j.6Wh.
#173 [あお☆まる]
マナミ「ってか一樹は、大丈夫なの?
言い触らしたりとか…」
愛子「大丈夫だと思う。あれから何もないし…
それに…
先生が強めに言ったのでビビってると思うから」
マナミ「なら大丈夫か!愛子!私はあんた達を応援してるからね」
愛子「うん。ありがとう」
:08/07/14 02:13
:812SH
:O/j.6Wh.
#174 [あお☆まる]
マナミ「あっ、愛子バレンタインどうする?」
そっか……そんな時期か……
愛子「どうしよう…」
だってバレンタインに好きな人に物をあげたりした事
今までで一度もない…
:08/07/14 03:17
:812SH
:O/j.6Wh.
#175 [あお☆まる]
先生は…
何をあげたら喜ぶのか…
考えても全然思い浮かばない…
先生の事を知らない自分が悔しかった
喜んでくれるか 分からないけど
産まれて初めてのマフラー
に挑戦してみる事にした
:08/07/14 03:52
:812SH
:O/j.6Wh.
#176 [あお☆まる]
先生にはバレない様に…
こっそりと……ね
金曜日のその日も
黙々と先生へのマフラーを部屋で編んでいた
〜♪.・♪〜
先生のメール着信
KREVAのビコーズが部屋に響く
:08/07/14 03:57
:812SH
:O/j.6Wh.
#177 [あお☆まる]
先生?
どうしたんだろう…
FROM 鈴木 達也
【件名:無題】
……………………………
最近お昼ご飯一緒に食べてないけど…
なんで?
:08/07/14 04:02
:812SH
:O/j.6Wh.
#178 [あお☆まる]
ありゃ……気にしてたんだ………
不謹慎かもしれないけど嬉しい……
最近お昼はマナミと二人で編み物教室してたからなぁ……
いそいでメールに返事をする
:08/07/14 04:04
:812SH
:O/j.6Wh.
#179 [あお☆まる]
FROM 加藤 愛子
【件名:こんばんわ】
……………………………
ごめんなさい(´・ω・`)
テスト勉強とかマナミとしてるんです。
しばらくはマナミと二人で食べると思います。
:08/07/14 04:08
:812SH
:O/j.6Wh.
#180 [あお☆まる]
返信してすぐに
先生から着信
愛子「あっ!はいっ」
達也「…降りてこい」
愛子「へぇ?」
達也「下で待ってるから」
:08/07/14 04:10
:812SH
:O/j.6Wh.
#181 [あお☆まる]
しっ下でって…
窓から外を見るとそこには先生の愛車があった
なっなんで?!
と軽くパニックを起こしながら
支度をして家を出た
:08/07/14 04:13
:812SH
:O/j.6Wh.
#182 [あお☆まる]
家を出て先生の車に駆け寄る
愛子「あの…達也?」
達也「乗れよ」
愛子「え?でも…」
達也「乗れねーの?」
:08/07/15 04:20
:812SH
:fGcSoP9.
#183 [あお☆まる]
……なんか……怒ってらっしゃいます…??
達也「はーやーく」
愛子「はっはい」
慌てて先生の車に乗る
……どうしたんだろう…先生……
:08/07/15 04:23
:812SH
:fGcSoP9.
#184 [あお☆まる]
重い空気に言葉を発する事が出来ずに
そのまま無言になる
……着いた……?
あれ…先生の家…?
達也「今日から日曜日まで俺の家泊まりな」
愛子「へぇ?!!
だって私…荷物とか何も……」
:08/07/15 04:26
:812SH
:fGcSoP9.
#185 [あお☆まる]
達也「あっ、これ決定だから。
早く降りろって」
……いつになく強引……
そのまま先生の家へ
愛子「……達也?何か……今日変じゃない…?」
:08/07/15 04:29
:812SH
:fGcSoP9.
#186 [あお☆まる]
パタン…
ガチャ
達也は部屋の鍵を閉めると愛子の方を向く
達也「……アコ……何か隠してんだろ?」
すっ鋭い………
でもマフラーの事は渡すまで言えない…言いたくない
:08/07/15 04:32
:812SH
:fGcSoP9.
#187 [あお☆まる]
愛子「なっなにも…隠して…ない!」
思わず目を反らす
達也「…へぇ……俺に隠し事なんて…出来ると思ってんの?」
:08/07/15 04:35
:812SH
:fGcSoP9.
#188 [あお☆まる]
……………出来るとわ…………思いません………
けど!!今バレたら元もこもナイ!!
ので……
……黙秘……
:08/07/15 13:41
:812SH
:fGcSoP9.
#189 [蜜柑]
あいちゃん
かわい〜}
:08/07/15 14:54
:W62SA
:NSrS3a3w
#190 [たあ]
面白い(^o^)
がんばってね

:08/07/15 18:19
:D902iS
:☆☆☆
#191 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
蜜柑 様
………………
えへっ(*´ω`*)
ありがとうございます☆←自分と勘違い(笑)
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/16 04:21
:812SH
:ONL0QQkE
#192 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
たあ 様
………………
面白いだなんて…(*/∀\*)
その言葉でPower満点☆☆頑張りまぁーすヽ(≧∀≦)ノ
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/16 04:24
:812SH
:ONL0QQkE
#193 [あお☆まる]
目を合わせると
きっと負けちゃうから
目線も反らして
黙秘を続けた
達也「へぇ…
いつまで黙ってられっかな?」
そう言うと愛子の腕を引っ張り
寝室のベットに強引に愛子を寝かす
:08/07/16 04:43
:812SH
:ONL0QQkE
#194 [あお☆まる]
達也「言っとくけど
言わなきゃ嫌でも止めねぇーから」
と言うと愛子に覆いかぶさる
ひっひぇ〜〜〜////
どどどど…どーしよーー
:08/07/16 04:45
:812SH
:ONL0QQkE
#195 [あお☆まる]
私っ先生好きだし
いつかは………とわ思うけどこんな形では嫌だよ
達也が愛子の首筋に舌を這わせる
クチュ…
ビクッ!!
愛子「達也…やだっ!」
達也「やだ…じゃねーよ」
:08/07/16 04:49
:812SH
:ONL0QQkE
#196 [あお☆まる]
達也の手が愛子の胸元に伸びる
もぉ〜〜〜やだぁ!心臓壊れるっっ!!
愛子は達也の手を握り涙目で叫んだ
愛子「ぜっ絶交だからぁ!!」
:08/07/16 04:52
:812SH
:ONL0QQkE
#197 [あお☆まる]
達也「はぁ?」
愛子「こっこんな風に…したくないっ!
もし続けるなら……
先生とは絶交だもん!!」
達也(絶交って……子供か…?)
:08/07/17 04:14
:812SH
:FbU4W.2Q
#198 [あお☆まる]
達也は愛子から体をのかすと
達也「……何か急に阿呆らしくなった……」
と言ってベットに座りなおした
ほ……先生止めてくれた……
:08/07/17 04:17
:812SH
:FbU4W.2Q
#199 [あお☆まる]
愛子「…達也?後で……ちゃんと言うから…今は聞かない…で?」
愛子がそう言うと達也は、愛子の方を向く
達也「…浮気してるとかじゃねーんだな?」
へぇ?浮気???
先生……浮気を気にしてたの???
:08/07/17 04:21
:812SH
:FbU4W.2Q
#200 [あお☆まる]
愛子は恐る恐る達也に聞いた
愛子「先生がご機嫌斜めだった理由って……
もしかして…ヤキモチ…ですか?」
達也「!!!
わっ訳分かんねーこと
言ってんじゃねーよ!!」
と又ソッポを向いてしまった。
けど先生の耳は赤くなってて怒ってた原因が
ヤキモチだったと気付く
:08/07/17 04:25
:812SH
:FbU4W.2Q
#201 [あお☆まる]
と同時にソッポを向いた先生が愛しくて
愛しくて堪らなくなり
思わず先生を後ろから抱きしめた
愛子「浮気なんてしないよ!
達也、だぁーいすき♪」
達也「……勝手に……言ってろ…」
:08/07/17 04:28
:812SH
:FbU4W.2Q
#202 [あお☆まる]
愛子「えへへ♪」ギュー
先生の背中にくっついてるのが心地良かったけど、先生が私の手をどかそうとする
達也「…もう離れろ…」
愛子「えぇ……いいじゃんか………けちぃ」
:08/07/17 04:34
:812SH
:FbU4W.2Q
#203 [あお☆まる]
達也「……離れないと……襲うけど…いい?」
愛子「!!」
パッと体を先生から離す
達也「よろしい」
:08/07/17 04:36
:812SH
:FbU4W.2Q
#204 [あお☆まる]
愛子「……先生のスケベ……」
達也「男なら当たり前」
と言うとベットに横たわる
達也「あぁーー…なんか疲れた…寝る」
:08/07/17 04:38
:812SH
:FbU4W.2Q
#205 [あお☆まる]
愛子「先生……腕枕して」
達也「はぁ?!ふざけんな!我慢してる身にもなれ!!」
愛子「……だって……」
思わず涙ぐむ
達也「あぁーもう!!分かったよ!ほらこい!!」
:08/07/17 04:41
:812SH
:FbU4W.2Q
#206 [あお☆まる]
愛子「わぁーい」
初めての腕枕だぁ♪♪
達也「ったく泣くなんて卑怯だろ…」
愛子「ね…達也、
香水何つけてるの?」
:08/07/17 04:43
:812SH
:FbU4W.2Q
#207 [あお☆まる]
達也「なんだよ。唐突に」
愛子「前聞いたけど教えてくれなかったから!」
達也「あぁ?そーだっけ…CHANELのエゴイストだよ」
愛子「いい匂いだよね。達也の香り…」
:08/07/17 04:46
:812SH
:FbU4W.2Q
#208 [あお☆まる]
達也「…もう寝ろ」
先生はその時そう言ったけど
私は初めて先生の腕に抱かれて眠った夜
なんだか寝るのが勿体なくて
中々眠りになんかつけなかった
先生の香りや腕に優しく抱きしめられてると
先生の一つ一つに『大切だよ』って言ってもらえてる気がして
とても…とても…幸せだったんだよ
:08/07/17 04:51
:812SH
:FbU4W.2Q
#209 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
いきなり…
ですが、先生の意地悪な笑顔書いてみますた..._〆(゚∀゚*)
ちなみに……
『下手くそ!』とか『想像の先生とチガクテ寝込みました…』とかの
クレームは受け付けません(-ω-)ノシ
見る人は覚悟と気合いを持ち合わせの上ご覧下さい★笑
★☆★☆★☆★☆★
先生の企んだ顔 [jpg/33KB]
:08/07/20 05:13
:812SH
:VsExJC6E
#210 [あお☆まる]
いつの間にやら200越えてましたね!
>>208 の続き更新
:08/07/20 05:33
:812SH
:VsExJC6E
#211 [あお☆まる]
幸せすぎて中々眠れず
先生の寝顔を見てた
そーしてるうちに
知らないうちに深い眠りに入って
そのまま気がつくと昼頃まで寝てしまってた
:08/07/20 05:37
:812SH
:VsExJC6E
#212 [あお☆まる]
愛子「んん〜…」
ゴロン と寝返りをうつと手が壁に当たって
その痛さで目を覚ます
愛子「……あれ……」
隣を見ても居るはずの先生がいない
:08/07/20 05:40
:812SH
:VsExJC6E
#213 [あお☆まる]
愛子「…」
まだ眠たい体を起こして先生を捜す
お風呂場やトイレやキッチン……
愛子「先生?せ〜んせぇ〜〜」
何処にも先生の姿はなく
愛子の声だけが一人の部屋に響く
:08/07/20 05:43
:812SH
:VsExJC6E
#214 [あお☆まる]
…………ドクン
愛子「……先生?先生……たっ達也!!!」
居るはずの先生の姿が見えずに
不安が募り気付いたら
誰もいない部屋で
そう叫んでいた
:08/07/20 05:46
:812SH
:VsExJC6E
#215 [あお☆まる]
達也「……何叫んでるの?」
その声に反応して
直ぐさま、後ろを振り返ると
先生が買物袋を抱えて
呆れた顔で立っていた
愛子「…た…つや!」
:08/07/20 05:49
:812SH
:VsExJC6E
#216 [あお☆まる]
愛子は勢いよく先生に抱き着く
ドサ…
先生の持っていた買物袋が床に落ちる
愛子「…何で…ヒック……いないのよ……ヒック…」
:08/07/20 05:51
:812SH
:VsExJC6E
#217 [あお☆まる]
達也「…アコ…泣くなよ。買物行ってただけだろ?」
ぎゅう…
先生の腰に回した愛子の手に力が増す
愛子「たっ達也も…お父さんみたいにっ…
いなくっなっ……なっちゃったのかもって…」
:08/07/20 05:54
:812SH
:VsExJC6E
#218 [あお☆まる]
だって余りにも似てたから
あの日は…いつもは一緒に寝ない父が
『一緒に寝ようか』
と言ってくれて、嬉しくて嬉しくて…
ハシャイで寝れなかった
けど明け方に寝てしまって…気付いたらお昼だった
:08/07/20 05:57
:812SH
:VsExJC6E
#219 [あお☆まる]
その日は父は休みで
遊んでくれる約束をしてた
起きた私は家中を捜し回った…
「お父さーん…
……お母さん…お父さんは…?」
キッチンに一人立っていた母のエプロンの端を引っ張る
:08/07/20 06:01
:812SH
:VsExJC6E
#220 [あお☆まる]
「ごめんね…愛子
お父さんはね…もう家にはいないのよ
…帰って……来ないの」
なんで?って泣く私に母は浸すら
私を抱きしめて「ごめんね」って言ってた
そして「離婚」したと知った
:08/07/20 06:05
:812SH
:VsExJC6E
#221 [あお☆まる]
私がもっと早く起きてたら…
父が出ていくのを止められたかもしれない
そう後悔した朝ととても似てて凄く不安になった
達也「……」
先生は優しくそして強く抱きしめてくれた
:08/07/20 06:08
:812SH
:VsExJC6E
#222 [あお☆まる]
達也「俺はアコの父親じゃねーし……
アコを置いてどっか行ったりしねーよ」
ヒック…ヒック……
先生の言葉が嬉しくかった…けど涙は中々止まってくれない
達也「…たく…どうしたら泣き止むんだよ……
あっ…そうだ…」
:08/07/20 06:21
:812SH
:VsExJC6E
#223 [あお☆まる]
そう言うと愛子から体を離すと
さっき買って来た袋をあさる
ガサッ
次の瞬間、いきなり先生に口を塞がれる
愛子「〜んっ…」
:08/07/20 06:24
:812SH
:VsExJC6E
#224 [あお☆まる]
先生の舌が愛子の口の中に入ってくる
と思ったら 先生は唇を離す
愛子の口の中には何やら甘い物だけが残る
愛子「…これって…」
:08/07/20 06:26
:812SH
:VsExJC6E
#225 [あお☆まる]
達也「アコは泣き虫だからな……いっぱい買っといてよかった」
そう言うと 得意そうに飴の袋を見せて
「どう、効いた?」
って聞くから
止まらなかったはずの
不安と涙はどっかに行ってしまった
:08/07/20 06:30
:812SH
:VsExJC6E
#226 [あお☆まる]
愛子「ふふ…効いたぁ」
そう笑うと先生は又私を抱きしめて
「子供の時に約束したろ?俺は絶対離れたりしないよ」
って子供の頃みたいに
約束してくれた
:08/07/20 06:33
:812SH
:VsExJC6E
#227 [あお☆まる]
その時
私は心底、先生を好きになって良かった
って…
もし先生になにかある時は
その時は今度は私が支えたいって
嘘、偽りなく純粋に
そう思ってた
:08/07/20 06:39
:812SH
:VsExJC6E
#228 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
もし見てる人いたら感想下さいm(__)m
>>1お願いします(' - '*)
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/20 06:43
:812SH
:VsExJC6E
#229 [あお☆まる]
だから……
私は『あの時』した決断に悔いはないよ
私は先生を1番に支えたかったから
ねー先生…。
あの時私は先生をちゃんと支えれた?
:08/07/20 18:15
:812SH
:VsExJC6E
#230 [あお☆まる]
…………………………………………………………
−数日後−
マナミ「マフラーどう?出来てきた??」
今はお昼、例の件(バレンタイン)で打ち合わせ中
愛子「なっなんとか……出来た…かな?」
:08/07/20 18:20
:812SH
:VsExJC6E
#231 [あお☆まる]
マナミ「おっ!いぃーじゃあん!」
マナミはそう言ってたけど……初めて編んだからボロボロなんだよなぁ…
せめて、回りの飾りは綺麗にしようと
帰りに雑貨屋さんに寄って
マフラーと同色の綺麗なブルーの袋とリボンを買った
明日はいよいよバレンタイン…
先生……喜んでくれるかな…?
:08/07/20 23:03
:812SH
:VsExJC6E
#232 [あお☆まる]
バレンタイン当日
なんか不思議…
バレンタインの日って学校全体が浮足ってて
ワクワクと緊張で溢れてる
私はいつもより早く起きて学校に行った
いち早く先生に
マフラーを渡すために
:08/07/20 23:06
:812SH
:VsExJC6E
#233 [あお☆まる]
先生にメールしたら「屋上にいる」って返事がきた
緊張してはいたもののウキウキしながら屋上に向かう
:08/07/20 23:17
:812SH
:VsExJC6E
#234 [あお☆まる]
ガチャ
扉を開けるとそこには
愛しい大好きな人の姿
あっ…タバコ吸ってる…
先生!だめなぁんだーっていおうとしたら
他の女の子の声に掻き消される
「せっ先生!!」
:08/07/20 23:45
:812SH
:VsExJC6E
#235 [あお☆まる]
出ていくタイミングを失った私は
その場に立ち尽くす事しか出来なかった
「あっあの…コレ!!手作りなんです」
顔を赤らめながら差し出したのは
私より遥かに上手な手編みのマフラー
:08/07/20 23:48
:812SH
:VsExJC6E
#236 [あお☆まる]
達也は差し出すマフラーをちらっ見てタバコを足で消す
達也「…悪い。受け取れない」
「え…」
女の子は今にも泣きそうな顔をしている
達也「今年は好きな奴からのしか受け取らないって決めてるから」
:08/07/20 23:56
:812SH
:VsExJC6E
#237 [
かなたん
]
:08/07/20 23:59
:SH903i
:GJ/EdvWk
#238 [あお☆まる]
そう言われた女の子は涙ぐみながら消えていった
私は何故かその姿を見て胸が苦しくなった
私が幸せだって思う時、先生を想って泣いてる人もいるんだ…
私が先生と一緒にいれてるのは
なんか凄く幸せな事で不安定なもので…
:08/07/21 00:16
:812SH
:pzKz709A
#239 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
かなたん 様
……………………
ありがとうございます(' ∀ '*)きっと達也も喜んでるでしょう♪
またコメント下さいね
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/21 00:20
:812SH
:pzKz709A
#240 [あお☆まる]
達也「アコ、何そんな顔してんだ?」
先生が私に気付いて近づいて来る
思わずマフラーを隠す
あんな綺麗に編まれたマフラーみたら…
恥ずかしくて…渡せないよ……
:08/07/21 00:25
:812SH
:pzKz709A
#241 [あお☆まる]
達也「なに隠してんの?出せよ」
と私の腕を掴む先生
愛子「やっ!」
必死に隠そうとしたが、とうとう先生に袋を取られてしまった
愛子「あ……」
:08/07/21 01:57
:812SH
:pzKz709A
#242 [あお☆まる]
達也「これ…俺に?」
まじまじと見られて一気に
恥ずかしさが込み上げる
愛子「あっあの!初めて編んだからっ汚いけど…あの……一生懸命編んだの……」
達也「へぇ…」
:08/07/21 01:59
:812SH
:pzKz709A
#243 [あお☆まる]
そう言って袋から出したマフラーを手にとる
達也「アコ…すげぇーじゃん」
そう言うとマフラーを首に巻き 笑顔を見せる
その笑顔が余りにも
嬉しそうだったから
また胸が苦しくなった
:08/07/21 02:05
:812SH
:pzKz709A
#244 [あお☆まる]
達也「昼間ご飯食べれなかったのって…
コレのせい?」
愛子「う…うん」
そう言うと先生は私を抱きしめて「なら許す」って又ヤンチャな顔して笑った
:08/07/21 02:08
:812SH
:pzKz709A
#245 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
良かったら読んでの感想下さい(人>Д<)
>>1
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/21 02:11
:812SH
:pzKz709A
#246 [あお☆まる]
:08/07/21 02:12
:812SH
:pzKz709A
#247 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
リクエスト頂いた愛子のイラスト( ´艸`)先生に迫られて赤くなるアコ
★☆★☆★☆★☆★
先生に迫られてるアコ [jpg/33KB]
:08/07/21 04:54
:812SH
:pzKz709A
#248 [真奈美]
絵かわいい〜☆
:08/07/21 11:16
:PC
:☆☆☆
#249 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
真奈美 様
…………………
まじっすかぁ??ありがとうございまぁす!!
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/21 20:45
:812SH
:pzKz709A
#250 [あお☆まる]
:08/07/21 20:46
:812SH
:pzKz709A
#251 [あお☆まる]
なんだかんだで
私の初バレンタインは成功!…かな?
マナミ「あとはぁ…ホワイトデーよ!!」
昼休み中に興奮気味に私の肩を前後させて
まくし立てマナミ
愛子「へ?ホワイトデー……?」
:08/07/21 20:49
:812SH
:pzKz709A
#252 [あお☆まる]
思いもしない言葉に鳩に豆鉄砲な私
そっか……恋する乙女にはホワイトデーも一大事イベントなんだ……
でも…先生ホワイトデーとか、くれる柄かなぁ?
:08/07/21 20:52
:812SH
:pzKz709A
#253 [あお☆まる]
マナミ「私、彼氏にもう予約してあるんだぁ♪」
ウキウキ気分のマナミ
愛子「…予約って?」
マナミ「お・か・え・し・の!!
ヴィヴィアンのネックレス!前から欲しかったのぉ〜〜」
:08/07/21 20:55
:812SH
:pzKz709A
#254 [あお☆まる]
ヴィヴィアンって!!結構高いんじゃない?
男の人って…大変だなぁ
マナミ「で?愛子は何ねだるの?」
愛子「えっ…私はいいよ……なくて…
だってマフラーだって褒めた出来じゃないしっ!貰ってもらえただけで」
:08/07/21 20:58
:812SH
:pzKz709A
#255 [あお☆まる]
そう言うとマナミは
肩で息を吐くと
又両手を私の肩に置き「本当に欲ないんだから」
って言ってた
そんな事ない…
私にも欲ぐらいある
先生を一人占めにしたいっていう
【独占欲】
先生と長く居れば居るほど大きくなる独占欲
:08/07/21 21:10
:812SH
:pzKz709A
#256 [あお☆まる]
一緒に居れば居るほど
離れた時の寂しさはおっきくなる
もっと…もっと…
一緒に居たいって……
離れたてしまったら消えてしまうんじゃないかって……
先生…私は先生の隣に居れるだけで
幸せなんだよ
:08/07/21 21:50
:812SH
:pzKz709A
#257 [あお☆まる]
ホワイトデー当日
♪・..・♪
昼休みになる5分前に携帯のメール音
えっ!?この着信音は…先生?
ってか先生ぇ〜〜〜まだ授業中なのにぃ;;;
お陰で私は白い目で見られた…
昼休みに入るなり携帯を開きメールをみる
:08/07/21 22:27
:812SH
:pzKz709A
#258 [あお☆まる]
FROM 鈴木 達也
……………………
【件名:無題】
今日昼は一緒に食べるぞ。マナミにはご飯食べるの断って屋上に来い。
:08/07/21 22:30
:812SH
:pzKz709A
#259 [あお☆まる]
??どうしたんだろう…
嬉しいけど////
最近私たちは
屋上に出入りする生徒が増えた為
ご飯は別々に食べる事が増えた
お弁当はまだ続いてるけどね
マナミ「愛子ぉ〜ご飯食べよぉ!」
愛子「マナミ、今日ね…その先生が一緒に食べようって言ってるから…」
:08/07/21 22:34
:812SH
:pzKz709A
#260 [あお☆まる]
マナミ「やったじゃあ〜ん!愛子ぉ!!」
とバシバシとマナミに肩を叩かれる
愛子「へぇ?なっ何?」
:08/07/21 22:39
:812SH
:pzKz709A
#261 [あお☆まる]
マナミは「きっとホワイトデーのお返しくれる気だよぉ!」って笑顔で見送ってくれた
……そっ…そうなのかなぁ………
もしそうなら…やっぱり嬉しい…かも………/////
ガチャ−
:08/07/21 23:09
:812SH
:pzKz709A
#262 [あお☆まる]
達也「おせぇー」
愛子「あっ…ごめん。ってか達也!授業中にメールするなんて酷い!!」
といいながら屋上の鍵を閉めて先生の横に座る
達也「…電源切らないならマナーにしろ。
おまえが悪い」
………確かに……………
:08/07/21 23:27
:812SH
:pzKz709A
#263 [あお☆まる]
……チラ
先生を見るけど…
やっぱりホワイトデーとは関係なさそう……
美味しいそうにご飯を食べてる
その姿を見てたら目が合った…恥ずかしくて思わず目をそらす
:08/07/21 23:33
:812SH
:pzKz709A
#264 [あお☆まる]
達也「なんだよ…見とれてた?」クス
愛子「べべべっ別にっ」
赤くなる私に先生は意地悪な笑顔を私に向けて
近づいて来る
愛子「たっ…つや……」
:08/07/22 01:06
:812SH
:IPQ/YgjA
#265 [あお☆まる]
先生は私の後ろ髪をかきわけて上げる
達也「キスマーク…綺麗に消えたな……」
先生の息が首にかかり
くすぐったい…
愛子「あっ……ううん……///」
:08/07/22 01:09
:812SH
:IPQ/YgjA
#266 [あお☆まる]
達也「また…付けてやるよ…」
そう言うと愛子の首に自分の唇を押し付ける
チュ…
愛子「ん……///」
:08/07/22 01:16
:812SH
:IPQ/YgjA
#267 [あお☆まる]
ビクッとなるのを
押さえ様とすると息が出来ない…
くすぐったいのと、息が出来なくて苦しいのと、恥ずかしいので
頭がクラクラする……
達也「…大丈夫…?」
愛子「う…うん///」
:08/07/22 01:24
:812SH
:IPQ/YgjA
#268 [あお☆まる]
先生は
「こんなんで死にそうな顔してんなよな!」
って笑いながら
今度は優しく優しくキスしてくれた
プレゼントは貰えなかったけど、
凄く幸せな昼休みだった
…………………………………………………………
:08/07/22 01:28
:812SH
:IPQ/YgjA
#269 [あお☆まる]
………………………………………………
……
愛子「ただいまぁ」
母「お帰りぃー。ご飯もう出来てるから
早く着替えて降りて来なさい」
とお母さんが台所から顔を出して言っている
私は「はーい」と返事をして自分の部屋に入った
:08/07/22 01:31
:812SH
:IPQ/YgjA
#270 [あお☆まる]
制服から部屋着に着替えようとYシャツに手をかけると
手に何かが当たる感触がした
思わず鏡に目を向けるとそこには
見慣れないネックレスを付けた自分の姿が映る
:08/07/22 01:34
:812SH
:IPQ/YgjA
#271 [あお☆まる]
愛子「え……」
いつの間にかしていたネックレス…
もしかして…
昼休みにキスマーク付けてた時に…?
ネックレスは小さな南京鍵の様な形に
真ん中にはDiorと書いている
:08/07/22 01:39
:812SH
:IPQ/YgjA
#272 [あお☆まる]
じっとネックレスを見ていると
携帯が鳴った
♪・.・・.♪
その着信音で先生からのメールだと分かる
:08/07/22 01:41
:812SH
:IPQ/YgjA
#273 [あお☆まる]
FROM 鈴木 達也
……………………
【件名:無題】
俺のだって事で鍵しといたから…外すなよ
:08/07/22 01:43
:812SH
:IPQ/YgjA
#274 [あお☆まる]
そのぶっきらぼうな文面からホワイトデーのプレゼントだと気付く
さりげなくプレゼントを渡している所が
先生らしくて……
愛しくて愛しくて胸がキュってなった
絶対外しません
ってメールと返信した
多分その後ずっとニヤけてたと思う
:08/07/22 01:46
:812SH
:IPQ/YgjA
#275 [あお☆まる]
きっとお母さんも変に思っただろうなぉ……
でもそんなの関係なくなるくらい嬉しかったんだ
そう……この後起こる事を知らずに……
:08/07/22 01:49
:812SH
:IPQ/YgjA
#276 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
良かったら感想・意見下さい(*/∀\*)
>>1 ★☆★☆★☆★☆★
:08/07/22 01:51
:812SH
:IPQ/YgjA
#277 [真奈美]
面白いです!!
続きが気になる><
:08/07/22 14:35
:PC
:☆☆☆
#278 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
真奈美 様
…………………
いつもありがとうございます♪♪(゚∀゚*)
★☆★☆★☆★☆★
:08/07/23 03:31
:812SH
:ko6z01pQ
#279 [あお☆まる]
:08/07/23 03:32
:812SH
:ko6z01pQ
#280 [あお☆まる]
今日も先生のお弁当を朝起きて作る
今日は卵焼きにチーズ入れてみようかな…
お弁当を作ったら少し早めに家を出て
屋上に待ち合わせた
先生にお弁当を渡す
これが私の朝の流れ
:08/07/23 03:47
:812SH
:ko6z01pQ
#281 [あお☆まる]
愛子「さてと…」
お弁当を作り終えて
家から出る準備に取り掛かろうとした時
テーブルに置いていた携帯が鳴った
愛子「…先生からだ…。なんだろう?」
:08/07/23 03:49
:812SH
:ko6z01pQ
#282 [あお☆まる]
メールの内容は
今日は学校休むからお弁当はいらない
との事だった
愛子「…休むのかぁ……お弁当余っちゃうなぁ」
マナミにメールしたら
「食べる!」
との事だったので、そのまま持ってく事にした
:08/07/23 03:51
:812SH
:ko6z01pQ
#283 [あお☆まる]
それにしても…
先生どうしたんだろう
具合でも悪いのかな…?
【風邪でもひいたの?】
ってメールしたけど
結局返事はなかった
:08/07/23 03:53
:812SH
:ko6z01pQ
#284 [あお☆まる]
本当にどうしたんだろう…メール打てないくらい具合悪かったりして…
グルグルとそういう事ばっかり考えながら歩いていたら
後ろから肩を叩かれた
マナミ「はっよ!」
:08/07/23 03:58
:812SH
:ko6z01pQ
#285 [あお☆まる]
愛子「あっマナミ。おはよー。」
マナミと並んで歩く
マナミ「達ぴょん、今日休みなの?風邪?」
愛子「ん〜…分かんないんだよね…
聞いたんだけど返事こなくて」
:08/07/23 04:01
:812SH
:ko6z01pQ
#286 [あお☆まる]
そのまま学校に着き
何事もなく先生のいない時間は過ぎていく
一時間目…お昼……そしてメールの返事が来ないまま結局放課後になった
マナミ「愛子!今日久々にどっか寄ってかない?」
:08/07/23 15:18
:812SH
:ko6z01pQ
#287 [あお☆まる]
愛子「あっ……ごめんマナミ…
私、先生心配だから家に行こうと思って…」
マナミ「あぁ!だよね、行ってきな!」
:08/07/23 15:22
:812SH
:ko6z01pQ
#288 [あお☆まる]
マナミありがとう
そう言うと体が勝手に走ってた
先生…先生…
大丈夫なのかな??
一分一秒でも早く顔をみたくて…
:08/07/23 15:24
:812SH
:ko6z01pQ
#289 [あお☆まる]
早く会いたい気持ちを抑えて
先生の家の近くのスーパーに寄って
ある程度の物を買い込むことにした
スーパーに入る時に背が高くて黒髪の綺麗な人とすれ違った
ん…?
今すれ違った人って…
麗子……さん……?
:08/07/23 15:27
:812SH
:ko6z01pQ
#290 [あお☆まる]
まさか…
麗子さんはこないだ留学先に帰ったはず…
日本にいるわけない
そう思ったものの
気になって後ろを振り向いてみたが
もうその姿はなかった
:08/07/23 15:29
:812SH
:ko6z01pQ
#291 [あお☆まる]
>>288 ◆訂正◆
体が勝手に動いていて
気付けば走っていた
でお願いします
:08/07/23 15:53
:812SH
:ko6z01pQ
#292 [悠]
あげますね♪
:08/07/23 21:22
:SO903i
:HOM//sL2
#293 [あお☆まる]
悠 様!!
上げて頂いて感動です(TωT)ありがとうございます!
:08/07/24 04:23
:812SH
:TnO/yFt6
#294 [あお☆まる]
突然ですが…地震怖かったどす!夜勤中に地震……6度強ですたよ( ゚∀ ゚;) あっ、田舎者だってバレた?(笑)
って事で更新<(`^´)>
>>290 から……
:08/07/24 04:25
:812SH
:TnO/yFt6
#295 [あお☆まる]
やっぱり…気のせい…だよね…?
買い物も済ませたので
先生の家に、
今から行きます
って先生に連絡しようとして
携帯を鞄から出すと
今日ずっとメールの問い合わせをしてた為か
電池がなくなって電源が切れていた
:08/07/24 04:30
:812SH
:TnO/yFt6
#296 [あお☆まる]
しかたない…このまま行くかぁ…
パタンと電源が落ちた携帯を閉めると鞄に入れて先生の家に歩いて行く
ここ…だよね。
先生いるかなぁ……
:08/07/24 04:32
:812SH
:TnO/yFt6
#297 [あお☆まる]
ピンポーン
とインターホンを鳴らすと
インターホンに出るより先に先生が勢いよくドアを開ける
達也「ーだーから!!あの話しはぁ!!!」
私以外の他の人が尋ねて来たと思ったのか
開けると同時に怒鳴られる
:08/07/24 04:35
:812SH
:TnO/yFt6
#298 [あお☆まる]
愛子「あ…の……
先生?」
と私の問いかけに、やはり私じゃない人だと思っていたらしく
目を丸くしている
達也「あ…こ…」
私にはそんな達也が動揺している様に見えた
:08/07/24 04:38
:812SH
:TnO/yFt6
#299 [あお☆まる]
愛子「…ごめん…」
ごめん…何故か気付いたらそう 言っていた
そんな私に先生は頭の上に手を置くとポンポンとして
「中、入れよ」
と中に招き入れてくれた
:08/07/24 04:41
:812SH
:TnO/yFt6
#300 [あお☆まる]
中に入るとすぐ
いつもの先生の部屋じゃないと気付く
いつもの…先生の香りに混じって
ホンノリ女の人の香り
それに先生がいつも吸ってるクールに混じって
いかにも女の人のタバコって感じのバージニアの匂いが部屋に漂ってる
:08/07/24 04:47
:812SH
:TnO/yFt6
#301 [あお☆まる]
不意に
テーブルを見ると
誰か来てたのかコップが二つ並んでいた
一つには…口紅もついていて一緒に居たのは女の人だと確信した……
愛子「…誰かと……会ってたの?」
必至に笑顔を作って先生に問いかける
:08/07/24 04:50
:812SH
:TnO/yFt6
#302 [あお☆まる]
達也「あぁ…」
そういうと先生は
さりげなくテーブルのコップを片付ける
愛子「……その人と会う為に…休んだの?」
達也「…まぁ」
:08/07/24 04:52
:812SH
:TnO/yFt6
#303 [あお☆まる]
愛子「なっなんだぁ〜…私、風邪ひいたのかと思って……
ほら、いろいろ買って来ちゃったよ…!
エヘヘ……必要………なかったね…」
ヤバイ…私……ちゃんと笑えてる…?
達也「…ごめん……」
ギュ−
:08/07/24 04:56
:812SH
:TnO/yFt6
#304 [あお☆まる]
ね…先生……
【ゴメン】って
……どーゆうゴメン?
買い物が無駄になってゴメン?
女の人と二人っきりで会ってゴメン?
先生…分かんないよ……
:08/07/24 04:59
:812SH
:TnO/yFt6
#305 [あお☆まる]
先生に後ろから抱きしめられたまま暫く沈黙が続く
愛子「……達也?」
達也「……ん?」
愛子「…なんで……その人と会ってたか…
教えてくれない…?」
:08/07/24 05:02
:812SH
:TnO/yFt6
#306 [あお☆まる]
達也「……言いたく…ない」
そう言うと私を自分からソッと離す
ドクン…ドクン……
愛子「あっ…そっそうだよね!!ごめん!いちいち変な事聞いて
私には関係ない…よね!本当にっごめ…ん」
:08/07/24 05:05
:812SH
:TnO/yFt6
#307 [あお☆まる]
達也「アコ…」
後ろを向いてる私の肩を掴む先生
愛子「……私
帰るね」
達也「アコ!!」
:08/07/24 05:07
:812SH
:TnO/yFt6
#308 [あお☆まる]
ハァ…ハァ……ハァ…
必至に必至に走った
分からないけど
とりあえずあの場所から離れたかったんだ
走ってるので
心臓が苦しくなってるんだって…
錯覚してしまいたかった
:08/07/24 05:11
:812SH
:TnO/yFt6
#309 [あお☆まる]
私…先生が
分からないよ
:08/07/24 05:13
:812SH
:TnO/yFt6
#310 [あお☆まる]
★☆★☆★☆★☆★
良かったら感想等
頂けたら嬉しいです(*/∀\*)
>>1 ★☆★☆★☆★☆★
:08/07/24 05:15
:812SH
:TnO/yFt6
#311 [まりあ☆]
この話にはまりました☆
頑張って下さい♪
:08/07/24 12:18
:W51S
:LGmGSc7s
#312 [真奈美]
おもしろい★
:08/07/24 18:37
:PC
:☆☆☆
#313 [か-な]
感想板に感想書いて下さい


:08/07/24 20:50
:F902iS
:7t/e1/sM
#314 [悠]
どきどきです(゚Д゚))!!
:08/07/25 00:07
:SO903i
:8IlNXXw2
#315 [なち]
やばい!!!
面白い(>ω<)★
すごくハマりました!!
更新☆頑張って下さい!!
:08/07/26 01:02
:SH903i
:☆☆☆
#316 [あお☆まる]
゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚【まりあ 様】
良かったら、どんどんハマッて下さいましぃ( ´艸`)
【真奈美 様】
いつもありがとうございます!今度感想板にも是非(人>Д<)
【かーな 様】
ご指摘ありがとうございます!でも私自身、更新しようとした時に、ここに感想頂いてると頑張れるので、感想板に書き込みが本来いいのかもですが、強制したくはありません。不快に思われたらスイマセン
【悠 様】
照れ照れ(*/∀\*)笑
【なち 様】
わぁーい!是非ともっ完結までハマッテ下さい♪
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
:08/07/26 03:56
:812SH
:aNaByPSM
#317 [あお☆まる]
◆・◆・◆・◆・◆・◆
■100単位のアンカー■
>>3あい様が貼って下さいました。
■物語りの区切り■
【元カノ現れる】
>>4->>100
>>101->>159
【バレンタイン作戦】
>>160->>244
【贈り物】
>>247->>275
【不協和音】
>>280->>309
◆・◆・◆・◆・◆・◆
:08/07/26 04:21
:812SH
:aNaByPSM
#318 [あお☆まる]
すみません;;再チャレンジ
:08/07/26 04:23
:812SH
:aNaByPSM
#319 [あお☆まる]
◆・◆・◆・◆・◆・◆
■100単位のアンカー■
>>3あい様が貼って下さいました。
◆・◆・◆・◆・◆・◆
:08/07/26 04:24
:812SH
:aNaByPSM
#320 [あお☆まる]
:08/07/26 04:27
:812SH
:aNaByPSM
#321 [あお☆まる]
【不協和音】
>>280-309の続き
先生は何を隠してるの?私は……
先生を信じていいの?
先生……教えてよ……
:08/07/26 04:30
:812SH
:aNaByPSM
#322 [あお☆まる]
…………………………………………………………
「えーん。えーん。」
女の子が…泣いてる……あれは…私……
「あいこちゃーん。泣かないで?
僕はずっと側にいるから」
あの男の子は…先生……
そうだ…これは…うちが離婚した時のことだ……
:08/07/26 04:33
:812SH
:aNaByPSM
#323 [あお☆まる]
それでも泣き止まない
私……
「愛子ちゃん…待ってて」
「そのまま…いなくなったりっ…しない?」
ぐずる女の子
:08/07/26 04:35
:812SH
:aNaByPSM
#324 [あお☆まる]
「大丈夫だよ。信じて」
そういうと男の子は
女の子を置いて走っていった…
それから少したって、腕いっぱいに
べっ甲飴を持ってきて
「愛子ちゃん、コレ食べて泣き止んで?」
って差し出す
:08/07/26 04:38
:812SH
:aNaByPSM
#325 [あお☆まる]
私はその不格好な手作りの飴がたまらなく好きだった
あの時…
「大丈夫。信じて」
の言葉を何の疑いもなく信じれた
けど……今は…
:08/07/26 04:43
:812SH
:aNaByPSM
#326 [あお☆まる]
……………………………………………
ハッ
と汗をかきながら体を起こす
愛子「私……あの後寝ちゃったんだ……」
額に汗が滲む
頬には昨日泣きながら寝た涙の跡
:08/07/26 04:45
:812SH
:aNaByPSM
#327 [あお☆まる]
愛子「……懐かしい夢」
私……このまま先生を信じれる………?
昔の様に…
昔と決定的に違う私…
それはこの心を支配している 【嫉妬】
この黒い感情が純粋に信用する心を汚す……
:08/07/26 04:48
:812SH
:aNaByPSM
#328 [あお☆まる]
先生が女の人と部屋で二人っきり…
そう思うだけで嫉妬で眩暈がする
コップに残ってた口紅と部屋に残されたバージニアの匂いが憎悪感を一層膨らませる
愛子「私……いつからこんな感情……」
枕に顔を埋める
:08/07/26 04:52
:812SH
:aNaByPSM
#329 [あお☆まる]
今日が休みで良かった
先生に会ってもどんな顔すればいいか分からない
先生に会えなくて
こんなにホッとしたのは初めてだった
:08/07/27 04:41
:812SH
:xIfODHBc
#330 [あお☆まる]
私は顔を枕に埋めるながらグルグルと考えていた
先生が私に隠している事はなに?
浮気………?
それとも違うなにか……
疑問は只只私の頭を忙しく回るだけで
いっこうに答えには辿り着かない
:08/07/27 04:45
:812SH
:xIfODHBc
#331 [あお☆まる]
考えれば考えるほど
心の靄は広がり
黒く…厚みをます…
ガチャ−
と扉が開く音がして
枕から顔を離すと
呆れた顔をした母親が
扉を開けた状態で立っていた
:08/07/27 04:49
:812SH
:xIfODHBc
#332 [あお☆まる]
体制を起こし
気迫のない声で母に「なに?」とだけ問い掛ける
母「なに…じゃないでしょ?いくら休みだって言っても寝過ぎ!
もう夕方だよ!」
時計に目をやると
母のいうとおり
時計の針は6時半を指している
:08/07/27 04:52
:812SH
:xIfODHBc
#333 [あお☆まる]
泣きすぎたせいなのか
寝過ぎたせいなのか
軽い頭痛が頭を襲い
ケダルさに一層輪をかける
母「悪いけどお母さん急に仕事になったから夕飯は自分で作って食べなさいね?」
そう言い残し母は仕事に向かった
:08/07/27 04:55
:812SH
:xIfODHBc
#334 [あお☆まる]
グゥ〜
朝も昼も食べずに寝ていたせいで
お腹は腹ぺこ…
愛子「……何か作ろう…」
:08/07/27 04:58
:812SH
:xIfODHBc
#335 [あお☆まる]
重たい体を起こしてベットから降りると
一階のキッチンに行き
冷蔵庫を開ける
愛子「………お母さんの馬鹿……
何も入ってないじゃんかぁ」
:08/07/27 05:00
:812SH
:xIfODHBc
#336 [あお☆まる]
パタン
と冷蔵庫を閉めると
買い物をするために服を着替え財布を持ち
外に出る
6時半を過ぎた外は
少し肌寒くうっすら暗くなりかけていた
なに作ろう……
:08/07/27 05:03
:812SH
:xIfODHBc
#337 [あお☆まる]
そういえば…
先生にハンバーグ作ったなぁ……
なんて少し前の
【幸せだけの日々】
を思い出したら
胸がチクリと痛くなった
あんな風に…
また笑い会いたいのに
:08/07/27 05:06
:812SH
:xIfODHBc
#338 [あお☆まる]
私があの事を
気にしないで普通に接したら
前みたいになるのかな?
そう思う自分と
隠し事をして欲しくない自分に
知らず知らず板挟みになる
:08/07/27 05:09
:812SH
:xIfODHBc
#339 [あお☆まる]
「はぁ……」とため息をはき、前を見ると
目の前はスーパーなんかじゃなかった
愛子「なっなんで…」
私は知らないうちに先生の家の近くまで来ていた
:08/07/27 05:16
:812SH
:xIfODHBc
#340 [あお☆まる]
いくら先生の事考えてたからって……
決して近いとは言えない先生の家と私の家
それなのに私の足は先生の家に向かっていた
愛子「会いたく…ないのに……なんで……」
:08/07/27 05:18
:812SH
:xIfODHBc
#341 [あお☆まる]
嘘…
私……きっと会いたくて仕方がないんだ
このまま一人で考えても仕方ない
私はそのまま先生の家に向かう事にした
:08/07/27 05:20
:812SH
:xIfODHBc
#342 [あお☆まる]
†‡†‡†‡†‡†‡†
とりあえず更新ストップ..._〆(゚∀゚*)
感想など頂けたら頑張れます!!
>>1お願いします(人μωμ)
†‡†‡†‡†‡†‡†
:08/07/27 05:31
:812SH
:xIfODHBc
#343 [あお☆まる]
:08/07/27 05:35
:812SH
:xIfODHBc
#344 [あお☆まる]
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 達也の元カノ麗子
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
:08/07/27 06:03
:812SH
:xIfODHBc
#345 [あお☆まる]
こやつです↓
大塚 麗子 [jpg/35KB]
:08/07/27 06:07
:812SH
:xIfODHBc
#346 [あお☆まる]
゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚愛子の親友【マナミ】
゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚
マナミ [jpg/30KB]
:08/07/27 06:09
:812SH
:xIfODHBc
#347 [☆]
:08/07/27 16:30
:W51CA
:SVYNXMhw
#348 [あお☆まる]
>>341 から
暫く歩くと
もう見慣れた先生の家
肩で息をして心を落ち着かせて
インターフォンに手をかけた時
中から女の人と言い合う先生の声が聞こえた
:08/07/27 16:39
:812SH
:xIfODHBc
#349 [あお☆まる]
私は、はやる気持ちを押さえられずに
家の扉を開き中に入る
すると目の前には
先生と見慣れた女の人が二人で深刻に話している
愛子「れ……麗子さん」
:08/07/27 16:41
:812SH
:xIfODHBc
#350 [あお☆まる]
麗子さん…
そう…先生の昔の恋人
【元カノ】だ。
でも…確か留学先に帰ったはず……
何でまた日本に……?
二人はまるっきり私の事には気付いていなく
話を続けた
:08/07/27 16:46
:812SH
:xIfODHBc
#351 [あお☆まる]
麗子「なんで断ろうとするの!!?
この上ない大チャンスじゃない!!!
あのパティシエの本場フランスで二年学校に通って卒業したら
三ツ星の店での修業が約束されてるのよ?!
夢が叶うのに…なんで」
え………意味が分からない……何の話し………?
:08/07/27 17:19
:812SH
:xIfODHBc
#352 [あお☆まる]
達也「…もし夢が叶うとしても……
行ったとしたら最低四年間は帰ってこれないだろ?」
四年間……フランスに?先生が?
いなく……なる……
:08/07/27 17:21
:812SH
:xIfODHBc
#353 [あお☆まる]
麗子「だとしてもよ!
迷う事なんかない!!貴方は行くべき……パティシエになるべき人なんだからっ」
達也「……でも…俺は」
先生が私の前からいなくなる……
…お父さん…みたい…に
:08/07/27 17:24
:812SH
:xIfODHBc
#354 [あお☆まる]
愛子「……ぃ…ゃ……
嫌……嫌…嫌嫌嫌嫌!!いやぁーーーーー」
気付いたらそう叫んでいた
その叫び声で
ようやく二人は愛子の存在に気付く
達也「アコ…」
:08/07/27 17:26
:812SH
:xIfODHBc
#355 [あお☆まる]
先生は発狂する私に近寄り私を抱きしめる
私は泣きじゃくりながら
更になりふり構わず叫ぶ
愛子「せっ先生の……
達也の嘘つき!!
一緒にっっ居るって…やく…そくっっヒック」
泣きじゃくり震える私を先生は
強く強く抱きしめる
:08/07/27 17:30
:812SH
:xIfODHBc
#356 [あお☆まる]
達也「…麗子帰れ」
いつもより低い声で言う達也にビクッとしながらも麗子も強気に言う
麗子「まだ話は−…」
:08/07/27 17:32
:812SH
:xIfODHBc
#357 [あお☆まる]
そう言い終わる前に達也が被せて言う
達也「頼むから…」
今度は弱々しく麗子に言った
そんな見たことのない達也に負け麗子は一言
【私は諦めない】
とだけ言い残し
部屋を出ていった
:08/07/27 17:35
:812SH
:xIfODHBc
#358 [あお☆まる]
麗子さんがいなくなっても私は泣き止まない
そうまでしてでも
先生を失いたくない
その時はそう思ってた
惨めだろうが
すがって、すがって…
自分から離れて欲しくなかった
:08/07/27 20:08
:812SH
:xIfODHBc
#359 [あお☆まる]
達也「アコ…」
先生は聞いたこともないくらい
優しい声で話かける
達也「…俺はアコの側にいる……
俺には将来の夢なんかアコを目の前にしたら
ちっぽけなものなんだ」
:08/07/27 20:14
:812SH
:xIfODHBc
#360 [あお☆まる]
そう言うと優しく抱きしめ続けてくれた
でも私はその時気付いていた……
先生が悲しい切ない顔を
してた事に
気付いていて気付かないフリをした
:08/07/27 20:18
:812SH
:xIfODHBc
#361 [あお☆まる]
本当は先生が
【フランスに行きたい】
と思っている気持ちに
私は自分の事しか考えられない子供で……
だから……見ぬフリした
:08/07/27 20:20
:812SH
:xIfODHBc
#362 [あお☆まる]
†‡†‡†‡†‡†‡†
いったん更新
ストップです
見ている人がいたら
是非感想下さい!!
(人μωμ)
>>1 感想板です♪
†‡†‡†‡†‡†‡†
:08/07/27 20:29
:812SH
:xIfODHBc
#363 [あお☆まる]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小説の二人と違い仲イイ二人の絵(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
喰われる寸前 [jpg/30KB]
:08/07/28 00:44
:812SH
:fkLVI5l6
#364 [
]
こっちに書いて
すいません(´・ω・`)
一気に読ませて
もらいました\(^O^)/
この小説大好きです☆
絵も想像してたままです!!
更新頑張ってください。
:08/07/28 02:55
:D903i
:E0X7Z7LQ
#365 [なな]
一から一気によみましたぁ

正直、足の先から頭の先まで電気が走るぐらい…キュン死に



です
Sっ気+優しいとこがなんともいえんですー

:08/07/28 05:15
:SH904i
:PaV8M59Y
#366 [我輩は匿名である]
:08/07/28 07:11
:W51SA
:vA4O3ysk
#367 [あお☆まる]
†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
? 様
゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚
まじっすかぁΣ(@ω*")好きになって頂いて嬉しいです!!
しかも下手な文章だけじゃなく絵まで褒めて頂きまして(ノ_・。)嬉しいです!頑張りますので完結まで宜しくです
†‡†‡†‡†‡†‡†
†‡†
:08/07/28 12:18
:812SH
:fkLVI5l6
#368 [あお☆まる]
†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
なな 様
゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚キュン死なんてぇ(*/∀\*)ありがとうございます!!もしや…ななさんもMっ娘ですか?私もです(笑)もうすぐ完結なので最後までお付き合い下さいね!
下†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
:08/07/28 12:28
:812SH
:fkLVI5l6
#369 [あお☆まる]
上†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
匿名 様
゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚
アンカーありがとうございますヽ(≧∀≦)ノ
下†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
:08/07/28 12:30
:812SH
:fkLVI5l6
#370 [あお☆まる]
:08/07/29 04:01
:812SH
:7J54De.s
#371 [あお☆まる]
:08/07/29 04:09
:812SH
:7J54De.s
#372 [あお☆まる]
:08/07/29 04:11
:812SH
:7J54De.s
#373 [あお☆まる]
>>361私………これでよかったんだよね………?
先生が好きなんだ
愛してるから
………離れたくない……
けど寝る時に浮かぶのは先生のアノ顔…
:08/07/29 04:21
:812SH
:7J54De.s
#374 [あお☆まる]
私は段々と自分の気持ちが分からなくなり
学校も休みがちになっていった
母「愛子!!まだ寝てるの?」
母の怒鳴り声で憂鬱な朝を迎える
私は布団から顔も出さず
中でうずくまっていた
愛子「……今日……休む」
:08/07/29 04:25
:812SH
:7J54De.s
#375 [あお☆まる]
そうするとベットの中の私に向かい
深いため息を吐く母
母「今日もでしょ!?」
ちょっと嫌味に言われたが今の私の耳には届かない
そんな私を見て母は
今度は優しく話し続ける
:08/07/29 04:29
:812SH
:7J54De.s
#376 [あお☆まる]
母「何があったか知らないけど……
お母さんから言える事はひとつ!
トコトン悩みなさい。
悩む事に無駄な事はないから…きっと悩んだ分だけ何かを得られる。
じゃあお母さん仕事行くからね」
:08/07/29 04:37
:812SH
:7J54De.s
#377 [あお☆まる]
そう言って母は部屋を出た。が又部屋のドアを開けて
「気分転換がてら外にでも出なさい」
と加えて今度こそ仕事に向かった
お母さんが出ていって少しして私はノソノソとベットから出て
カーテンを開けた
:08/07/29 04:39
:812SH
:7J54De.s
#378 [あお☆まる]
外は私の気持ちとは裏腹にとてもイイ天気だった
愛子「……最近外…出てなかったかも……」
チラっと携帯を見ると着信がある
マナミと…先生から
今の私はマナミとすら話したくなくてメールも電話もしていない
:08/07/29 04:50
:812SH
:7J54De.s
#379 [あお☆まる]
心地イイ風邪が窓から私まで届き
外まで私を誘う
私は気持ちいい風邪に誘われるように外に出る
愛子「…気持ちいい…」
:08/07/29 14:03
:812SH
:7J54De.s
#380 [あお☆まる]
そんな事をぽつりと言った時
聞き覚えのある声に呼び止められる
「愛子ちゃん」
振り向くとそこには
1番今会いたくない人が立っていた
:08/07/29 14:05
:812SH
:7J54De.s
#381 [あお☆まる]
愛子「…麗子さん……なんて…」
戸惑う私に麗子さんはいつものテンションで話す
麗子「愛子ちゃんに話しがあって!
でも家が分からなくて、ここら辺だよなぁーって歩いてたの
会えて良かったぁ!」
:08/07/29 14:10
:812SH
:7J54De.s
#382 [あお☆まる]
麗子さんは何も答えない私をよそに話を続ける
麗子「ね!私奢るからさぁー喫茶店入らない?
なぁーんか歩き回ったら喉渇いちゃって!」
愛子「……私は遠慮します」
:08/07/29 14:13
:812SH
:7J54De.s
#383 [あお☆まる]
麗子「遠慮しないで!さぁー行こう!」
そう言うと嫌がる私の手をとり
無理矢理歩き始める
暫く歩くと駐車場につき麗子さんの車にのる
:08/07/29 14:15
:812SH
:7J54De.s
#384 [あお☆まる]
車に乗るといきなり高速道路に向かう
愛子「どこ…行く気なんですか?!」
麗子「いいから。着けば分かるわ」
そう言う麗子さんの顔はいつもと違い真剣でそれ以上なにも言えなくなってしまった
:08/07/29 14:20
:812SH
:7J54De.s
#385 [あお☆まる]
暫く高速を走った後
見慣れない景色の県を降りていく
すると不意に麗子さんが沈黙を破る
麗子「ここね…私の地元なの」
それって……つまり……
:08/07/30 04:22
:812SH
:uWqwl/Sk
#386 [あお☆まる]
麗子「そうよ…私と達也が高校を通った場所」
ここが……先生が青春を過ごした場所……………
麗子「着いたわ。」
そう言って車をある喫茶店の前に止めた
:08/07/30 04:24
:812SH
:uWqwl/Sk
#387 [あお☆まる]
アンティーク調でとてもオシャレなその店には
【ドルチェ】という看板が掲げられていた
愛子「ここ…」
麗子「私の親父が所有する店よ。前に言ったでしょ?達也がバイトしてた場所でもあるわ」
麗子さん…何がしたいの……?
:08/07/30 04:32
:812SH
:uWqwl/Sk
#388 [あお☆まる]
戸惑う私を余所に店の中に入る麗子さん
私はとりあえず麗子さんの後を追って店に入る
と数人のスタッフが私たち…いや麗子さんを迎える
「麗子お嬢様、今日はどうなさいましたか?」
すごい……麗子さんって本当に【お嬢様】なんだ
:08/07/30 04:37
:812SH
:uWqwl/Sk
#389 [あお☆まる]
すると麗子さんは数人のスタッフの中でもリーダーの様な、少し歳のとった紳士な人に話し掛ける
麗子「昨日言ってたのを出してくれる?」
「かしこまりました」
そう言うと店の奥へといなくなってしまった
:08/07/30 04:40
:812SH
:uWqwl/Sk
#390 [あお☆まる]
愛子「麗子…さん?」
麗子「あっごめんね〜そこに座って!ケーキはもう用意させてるから…飲み物!好きなの頼んで」
そう言われたたので
指定された席にすわるとメニューを見る
麗子「うちね、結構コーヒーにも力入れてるのよ。飲めたら頼んでみて」
:08/07/30 04:45
:812SH
:uWqwl/Sk
#391 [あお☆まる]
愛子「…じゃあ私ブラック飲めないのでカフェラテにしてください」
麗子「カフェラテね!おっけ〜
カフェラテひとつと…私ブラックコーヒー!アイスでね」
麗子さんはただ
先生との思い出の場所に連れて来た訳じゃないんだろうな……
一体……何したいの…?
:08/07/30 04:49
:812SH
:uWqwl/Sk
#392 [あお☆まる]
麗子「やだぁ〜愛子ちゃん!そんな怖い顔しないでよぉ!」
そんな事を言って茶化す麗子さんを見て
何をしたいのか分からなくて私は変にイラついた
愛子「一体なんなんで−−…」
:08/07/30 04:52
:812SH
:uWqwl/Sk
#393 [あお☆まる]
そう言いかけた時
飲み物とケーキがテーブルに届く
…タイミング悪いなぁ…
そう思っている私に麗子さんは真剣な顔を向ける
麗子「ケーキ…食べてみて」
:08/07/30 04:55
:812SH
:uWqwl/Sk
#394 [あお☆まる]
渋々ながら運ばれた
真っ白なショートケーキを一口に切り口に運ぶ
愛子「…美味しい」
思わずさっきの苛立ちを忘れて零した言葉
そのケーキは本当に美味しくて
とても…とても…優しい味がした
そして何だか懐かしい味
:08/07/30 04:59
:812SH
:uWqwl/Sk
#395 [あお☆まる]
麗子「美味しくて優しい味でしょ?
それ…達也が作ったケーキなのよ」
えっ…先生が?
麗子「今日ね、達也の部屋に行って無理矢理作って貰ったの。愛子ちゃんに食べさせたくて…
あっでも達也には内緒ね!愛子ちゃんに食べさせる事言ってないから」
:08/07/30 05:03
:812SH
:uWqwl/Sk
#396 [あお☆まる]
そう言って麗子さんは親指を口にあてながら
少し子供の様に笑った
愛子「何で…これを?」
麗子「達也の才能を分かってほしくて。」
:08/07/30 05:05
:812SH
:uWqwl/Sk
#397 [あお☆まる]
その一言で私を【説得】する為に
ここに連れて来たんだと分かる
私は何も言えずにただ俯いていた
麗子「ねー愛子ちゃん…。確かに四年離れるのは辛いと思う。
けどね……
フランスに行く事は達也の為なのよ。
達也には人にはない才能がある。それを咲かさないまま枯れさせてほしくないのよ」
:08/07/30 05:10
:812SH
:uWqwl/Sk
#398 [あお☆まる]
その後も私は何も言えずに俯く事しか出来なかった
麗子さんは私を家まで送ると最後に
「達也がフランスに行くこと…もう一度考えて」
と言って頭を下げて帰っていった
:08/07/30 05:13
:812SH
:uWqwl/Sk
#399 [あお☆まる]
†‡††‡†‡†‡†‡†‡†
NO,6【悩み】は一応
終わりです
見ている人がいたら
是非感想下さい!!
(人μωμ)
>>1 感想板です♪
†‡†‡†‡†‡†‡†
‡†‡
:08/07/30 05:18
:812SH
:uWqwl/Sk
#400 [あお☆まる]
:08/07/31 03:41
:812SH
:LOhKH7L.
#401 [あお☆まる]
家に帰った後でも
麗子さんの言葉が頭から離れない……
私だって先生の夢を応援したい…けど……
離れるだなんて……
こんなに…こんなに…
先生でいっぱいなのに
きっと居なくなったら私心にポッカリ穴が空くんだろうな…
:08/07/31 03:45
:812SH
:LOhKH7L.
#402 [あお☆まる]
【愛してる】から
側にいたい……
って気持ちと
【応援したい】
って気持ち
今の私にはどちらかなんて決められないでいた
:08/07/31 03:47
:812SH
:LOhKH7L.
#403 [あお☆まる]
そんな事をキッチンのテーブルに座り
グルグル考えていたら
仕事を終えた母が帰宅した
母「ただいまぁ。あれ…愛子外に出かけたの?」
寝間着から普段着に着替えていた私を見て母が問い掛ける
:08/07/31 03:50
:812SH
:LOhKH7L.
#404 [あお☆まる]
愛子「あっ…うん。人と会ってた。」
母「そう…悩みは晴れそう?」
愛子「…まだ答え…出そうにない…」
母は『そっかぁ』だけ答えると詳しくは聞かず
夜ごはんの準備を始めた
:08/07/31 03:53
:812SH
:LOhKH7L.
#405 [あお☆まる]
料理をしている母の後ろ姿を見ながら
ふと思う
ちょうど今の時期に母は最愛の父と離れた
なぜ?
母は確かに父を愛していたし
今でもきっと愛してると思う。
けど母はすがったりせず
別れを選んだ……
なんで……
:08/07/31 03:58
:812SH
:LOhKH7L.
#406 [あお☆まる]
愛子「お母さん…
なんでお父さんと…別れた…の?」
愛してるはずの父と…
愛してるのに何で離れなきゃいけなかったの?
私の震えた声に
少し体を強張らせながら母は料理の手を止めて
私の真向かいに座った
:08/07/31 04:02
:812SH
:LOhKH7L.
#407 [あお☆まる]
母「愛子…これだけは勘違いしてほしくないの
お母さんとお父さん…いがみ合って別れたんじゃない。
色々あったの…けどお父さんはお母さんと愛子を愛してたし
お母さんだってお父さんを愛してた」
じゃあなんで?愛し合ってるのにどうして……
【離レナクチャイケナイノ?】
:08/07/31 04:10
:812SH
:LOhKH7L.
#408 [匿名さん
]
頑張って下さい

:08/07/31 04:11
:N703iD
:BZs1mYkU
#409 [あお☆まる]
愛子「じゃあなんで!!」
母「愛子……
お母さんね…お父さんを愛してたからこそ
お父さんを自由にしてあげたのよ。
愛してたからこそ離れたの。それが私のお父さんへの愛の形だったから」
:08/07/31 04:13
:812SH
:LOhKH7L.
#410 [あお☆まる]
†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
匿名 様
゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚
リアルタイムでありがとうございまぁ〜す
†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
:08/07/31 04:14
:812SH
:LOhKH7L.
#411 [あお☆まる]
お母さんの言葉が
私の心につき刺さる
【愛しているから】
側に居たい
それしかなかった私…
【愛してるからこそ】
自由にする
なんてこと…思いもしなかった…
:08/07/31 04:20
:812SH
:LOhKH7L.
#412 [あお☆まる]
母が作ってくるた料理を少し食べて私は自分の部屋に入った
そして思い出す
先生はいつも私を【愛してるからこそ】
守ってくれた
側にいてくれた…
:08/07/31 04:22
:812SH
:LOhKH7L.
#413 [あお☆まる]
ワガママな私をそっと包んでくれた
私が両親の離婚で泣いた時だって支えてくれた
先生はいつでも私の事を考えてくれてたのに
私は自分の事ばっかり…
:08/07/31 04:25
:812SH
:LOhKH7L.
#414 [あお☆まる]
私……こんなにいっぱいの愛を先生から貰ってたのに…ね……
私は決意して電話をかける事にした…
私も先生の事愛してる
だからこそ、してあげなくちゃいけない……
:08/07/31 04:28
:812SH
:LOhKH7L.
#415 [あお☆まる]
「…もしもし?」
愛子「あっ…麗子さんですか?私…お願いしたいことが……」
………………………………………………………………………………………
:08/07/31 04:30
:812SH
:LOhKH7L.
#416 [あお☆まる]
…………………………………………………………………………
電話を切り終えると
次に先生にメールを送った
<Div Align=center>【件名:無題】
…………………
先生、今週の
土曜日と日曜日
私に下さい
:08/07/31 04:33
:812SH
:LOhKH7L.
#417 [あお☆まる]
……………………………↑ミス…変な英語は気にしないで下さい。
……………………………
:08/07/31 04:35
:812SH
:LOhKH7L.
#418 [あお☆まる]
【件名:無題】
…………………
先生、今週の
土曜日と日曜日
私に下さい
その返事に先生からは
【件名:無題】
…………………
分かった。
開けとくよ
:08/07/31 04:38
:812SH
:LOhKH7L.
#419 [あお☆まる]
私の心はもう揺らがない
ここまでくるのに
大分長くなっちゃったけど…その分
自分に納得ができた
先生に貰った分の愛を
今度は私があげるんだ
:08/07/31 04:41
:812SH
:LOhKH7L.
#420 [あお☆まる]
†‡††‡†‡†‡†‡†‡†
NO,7【気付き…決断】
はコレで終わりです
見てている人がいたら
是非感想下さい!!
(人μωμ)
>>1 感想板です♪
†‡†‡†‡†‡†‡†‡†‡
:08/07/31 04:45
:812SH
:LOhKH7L.
#421 [あお☆まる]
……………………………………
今日の夜中、
仕事終わったら更新出来たらします!
……………………………………
:08/08/01 06:10
:812SH
:NqVMmwAQ
#422 [あお☆まる]
:08/08/01 06:10
:812SH
:NqVMmwAQ
#423 [悠]
あげます!
:08/08/01 10:05
:SO903i
:kXh7MEFY
#424 [あお☆まる]
……………………………………
【悠 様】
いつもアゲありがとうございます!助かります
……………………………………
:08/08/02 05:38
:812SH
:g3djnCNI
#425 [あお☆まる]
夜中ってか朝方になりましたが今から更新します。
:08/08/02 05:39
:812SH
:g3djnCNI
#426 [あお☆まる]
会う当日…
私は先生を私の家の近くの野原に呼び出した
そう…二人が幼いときに遊んでいた場所
そこで私は私自身の…
そして先生の
スタートを切りたかった
:08/08/02 05:46
:812SH
:g3djnCNI
#427 [あお☆まる]
待ち合わせ時間10分前に着く
先生の姿を探しながら
懐かしい場所に
心は落ち着く
そして待ち始めて5分くらいした時
先生が少し小走りで近づいてくる
:08/08/02 05:49
:812SH
:g3djnCNI
#428 [あお☆まる]
達也「よぉ。」
あれ以来始めて会うから
先生も私も
初めてのデートみたいで
少しぎこちない
愛子「私たち…昔よくここで遊んでたんだね」
そう言ってしゃがみ込みまだまだ小さく咲いている花を撫でる
:08/08/02 05:53
:812SH
:g3djnCNI
#429 [あお☆まる]
達也「そーだな…。付き合い出して…ってか転校してから
ココに来るの初めてかもな…」
そう言ってしゃがみ込んでいる愛子の真横に立つ
:08/08/02 05:56
:812SH
:g3djnCNI
#430 [あお☆まる]
……………………………………
すいません…少ししか更新出来てないですが睡魔に負けました…明日も夜勤なので終わったら更新します…ぉゃすみ。
……………………………………
:08/08/02 05:59
:812SH
:g3djnCNI
#431 [あお☆まる]
私は先生の顔を見ずに続けた
愛子「ね…先生。」
達也「ん?なんだ?」
愛子「フランスに…行って?」
:08/08/03 04:00
:812SH
:TKWLTpKc
#432 [あお☆まる]
達也「アコ…なに……言ってんだ?
行ったら……四年は最低戻れない。
しかも四年間は多分かまってやれない。
会うのだって出来ないんだぞ?」
私は立ち上がり
今度は先生の目をしっかりと合わせて言う
愛子「私ね…先生とずっと一緒に居て笑い合っていたい」
:08/08/03 04:04
:812SH
:TKWLTpKc
#433 [あお☆まる]
達也「俺だって…。
だからフランスには行かない。決めたんだ」
愛子「それは違うよ…達也。
二人がこれからも笑って一緒に居る為には
今フランスに行かなきゃダメなんだよ」
私はそっと先生の手を握る
:08/08/03 04:07
:812SH
:TKWLTpKc
#434 [あお☆まる]
愛子「私ね…達也の大きくて優しい手が好き
この手でいつも私は支えられて来たの」
先生は黙って重なり合う二人の手を見る
愛子「だからね…
今度は私が返す番!!
私は達也が安心してフランスで頑張ってこれる様に日本に残って
達也の帰る場所になるから…だから達也は何も考えずにフランスで頑張って来て?」
:08/08/03 04:11
:812SH
:TKWLTpKc
#435 [あお☆まる]
愛子「今…フランスに行かなかったら達也は絶対後悔する。
後悔の中で一緒にずっと笑い合えないでしょ?
だから達也…私の為にフランスに行って下さい」
そう言うと愛子は達也に頭を下げる
達也「アコ…ごめん…」
:08/08/03 04:15
:812SH
:TKWLTpKc
#436 [あお☆まる]
そう言って達也は愛子を引き寄せ抱きしめる
愛子「達也…先生なのに言葉使うの間違えてるよ…。こーいう時は
【ありがとう】でしょ?」
達也「そっか…そーだな。アコありがとう」
そう言って笑う顔を見て
やっぱり笑った顔好きだなって再確認した
:08/08/03 04:20
:812SH
:TKWLTpKc
#437 [あお☆まる]
それと笑顔を見て離れたくないなって
ちょーと思った事は秘密にしておこう
その後先生は
先生のお父さんにフランスに行く事を話しに言った
私は車で先生の帰りを待っていた
少しして帰って来た先生の左頬は赤く腫れてた
:08/08/03 04:25
:812SH
:TKWLTpKc
#438 [あお☆まる]
その時先生は
「こんな歳にもなってだせぇーよな」
って言って笑ったけど
私にはそんな先生が
とてもかっこよくて
凄く凄く…誇らしかったんだよ
:08/08/03 04:29
:812SH
:TKWLTpKc
#439 [あお☆まる]
愛子「達也…私ね麗子さんにお願いして
来週の月曜日にフランスに行ける事にしてもらってるから」
車で先生の家に向かっている途中に先生にそう告げる
達也「おい…随分と急だな」
:08/08/03 04:32
:812SH
:TKWLTpKc
#440 [あお☆まる]
だってお別れの前の期間が長いのは辛い
だから昨日麗子さんに無理を承知で電話した
そうこうしているうちに
先生の家に着く
愛子「あっ…達也のこの部屋もね
麗子さんがちゃんと解約手続きしてくれるって。だから安心して月曜日からフランスに行ってね」
と先生に笑いかける
:08/08/03 04:36
:812SH
:TKWLTpKc
#441 [あお☆まる]
そんな私を抱きしめる先生
達也「解約は…必要ない……
アコが俺の帰る場所なんだろ?
ならここのカギ…アコが持ってて」
愛子「…うん」
先生の香に包まれて最高に嬉しかった
先生の【帰る場所】
私はそれになるんだ
だから寂しくない
:08/08/03 04:41
:812SH
:TKWLTpKc
#442 [あお☆まる]
私たちは
その日の夜
初めて結ばれた
男の人の裸を初めて『綺麗』だと思った
ハスキーな掠れた声で名前を呼ばれてドキっとした
初めて見る先生の表情や仕草……
何よりも
愛しい人と肌を重ねる幸せを知った
:08/08/03 04:52
:812SH
:TKWLTpKc
#443 [あお☆まる]
ねぇ−先生
私は今まで先生からいくつの事を教えてもらったんだろう
相手を想う大切さ
人を愛する気持ち…
支え合う心
きっと…数えたらキリがないね
:08/08/03 04:55
:812SH
:TKWLTpKc
#444 [あお☆まる]
先生…約束するよ
フランスから帰って来た時に惚れ直しちゃうくらいに
いい女になって待ってるから
だから先生もフランスで夢を掴んでイイ男になって戻って来てね
私ずっと待ってるよ
:08/08/03 04:59
:812SH
:TKWLTpKc
#445 [あお☆まる]
そうして
先生は月曜日の朝
飛行機で麗子さんとフランスに行った
私は見送らず学校に行った。
そしたら先生が学校を辞めた事を聞いたマナミが私に怒って来たっけ…
マナミあの時は相談もしないでごめんね
:08/08/03 05:02
:812SH
:TKWLTpKc
#446 [あお☆まる]
先生のいなくなった
学校はやっぱり少し寂しいけど
二人が笑い合う未来の為に頑張るよ
今日が新しい
私と先生の
【スタート】なんだから
:08/08/03 05:04
:812SH
:TKWLTpKc
#447 [あお☆まる]
感想
†‡††‡†‡†‡†‡†‡†
【旅立ち】は
これで終わりです
次はぃよぃよfinal NO
【甘い飴】です
見ている人がいたら
是非感想下さい!!
(人μωμ)
>>1 感想板です♪
†‡†‡†‡†‡†‡†‡†‡
:08/08/03 05:07
:812SH
:TKWLTpKc
#448 [愛浬]
がんばって

:08/08/03 10:35
:912SH
:AhpuNXQ2
#449 [あお☆まる]
†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
【愛浬 様】
ありがとうございます!がんばりますよぉ♪
†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
:08/08/03 19:36
:812SH
:TKWLTpKc
#450 [あお☆まる]
:08/08/03 19:37
:812SH
:TKWLTpKc
#451 [あお☆まる]
あれから五年…
先生からは一通の手紙が来ただけ
会ったりももちろんしてない
でも私は寂しくない
逆に忙しいくらいだよ
あれからね…先生
私【夢】をみつけたの
:08/08/03 19:51
:812SH
:TKWLTpKc
#452 [あお☆まる]
その【夢】はね……
先生の支えになる事
いつか先生がケーキ屋さんをオープンさせた時
私は先生の支えになる
だから経理とか会計士の資格をとるために
いま猛勉強中
:08/08/03 19:53
:812SH
:TKWLTpKc
#453 [あお☆まる]
先生の【夢】が私の【夢】になったんだ
だからあの時の結論は
後悔してないよ
けどやっぱり…
少し寂しい
先生に早く逢いたいよ
:08/08/03 19:55
:812SH
:TKWLTpKc
#454 [あお☆まる]
私ね先生に喋りたいことがいっぱいあるよ
見つけた夢のこと
学校のこと…
それからね先生…
マナミが結婚したよ
先生きっと相手聞いたらビックリするんだから
:08/08/03 19:58
:812SH
:TKWLTpKc
#455 [あお☆まる]
高橋君…覚えてる?
高橋一樹君とできちゃった結婚したんだ
ビックリでしょ?
凄く幸せそうだよ
先生が帰国したら一緒に子供を見に行こうね
だから早く帰って来て
:08/08/03 20:01
:812SH
:TKWLTpKc
#456 [あお☆まる]
書き止めた手紙を見つめていると
専門学校の友達の佐藤君に話し掛けられる
この佐藤君は男の人なんだけど…何故か
お姉言葉…とっても面白い人なんだ
佐藤「あっ、彼氏に手紙?いいわねぇ〜」
:08/08/03 20:06
:812SH
:TKWLTpKc
#457 [あお☆まる]
愛子「うん。まぁ〜返事はこないけどね!」
そう言って私は書き途中の手紙を鞄にしまった
佐藤「あら……ひどい男ねぇ……」
愛子「イイ男だよ」
って微笑んだら「妬けるわねぇー」って笑ってた
:08/08/03 20:09
:812SH
:TKWLTpKc
#458 [あお☆まる]
佐藤「今日バイトは?なかったらお茶してかない?」
愛子「今日はないけど…私部屋の片付けの日だから。ごめんね?」
そう今日は毎週の日課になってる
先生の家の掃除の日
:08/08/03 20:13
:812SH
:TKWLTpKc
#459 [あお☆まる]
足早に学校を後にすると
先生の家に向かう
先生から貰った合い鍵で部屋に入る
先生の香り…少ししかしなくなった
五年もいないんだもん
当たり前か…
:08/08/03 20:15
:812SH
:TKWLTpKc
#460 [あお☆まる]
先生の部屋のベットに寝そべる
先生…会いたい
私は知らぬうちに眠りについていた
:08/08/03 20:16
:812SH
:TKWLTpKc
#461 [あお☆まる]
すると懐かしい夢を見た
泣く私に飴を差し出す
幼い頃の先生
「愛子ちゃん…泣き止んで?」
その差し出された
飴は甘くて優しい味
:08/08/03 20:18
:812SH
:TKWLTpKc
#462 [あお☆まる]
愛子「たつ…や…」
「ん?なにアコ」
へ?夢の続き?
確かに…先生の声が…
目を見開いて見ると
そこには私に腕枕をする
愛しい愛しい先生の姿
:08/08/03 20:21
:812SH
:TKWLTpKc
#463 [あお☆まる]
愛子「た…つや…?
本物…?」
そう言いながら私は
先生の頬を触る
先生は微笑みながら私を抱きしめる
達也「アコ待たせてごめん…ただいま」
:08/08/03 20:24
:812SH
:TKWLTpKc
#464 [あお☆まる]
先生だ
本当に本当に先生だ
先生が…帰ってきた……
私の目からはボロボロと涙が次から次へと勢いよく溢れ出す
達也「やっぱりアコは泣き虫だな」
:08/08/03 20:27
:812SH
:TKWLTpKc
#465 [あお☆まる]
愛子「達也…のせいでしょ……」
と言って達也にしがみつく
達也「そっか…俺のせいだな!
じゃあ俺がアコの涙止めてやるよ」
そう言うとベットの下に置かれた旅行鞄をゴソゴソ漁る先生
:08/08/03 20:30
:812SH
:TKWLTpKc
#466 [あお☆まる]
私は泣きながら
ベットに座りその姿を見ている
そして先生は私に
小さい箱を差し出した
達也「愛子ちゃん。泣き止んで?」
:08/08/03 20:33
:812SH
:TKWLTpKc
#467 [あお☆まる]
悪戯っぽく先生が言う
私はその差し出された箱を受け取ると
中を開けた
そこには
飴で作られた綺麗な指輪が入っていた
:08/08/03 20:35
:812SH
:TKWLTpKc
#468 [あお☆まる]
愛子「こ…れ…」
達也「俺がつくった。
アコ…俺のお嫁さんになってくれる?」
涙がさっきよりも
溢れる…
私の涙が頬を乾く事なく濡らし続ける
達也「アコ…泣き止んで?」
:08/08/03 20:39
:812SH
:TKWLTpKc
#469 [あお☆まる]
そう言うと先生は私のオデコに口づけを落とす
愛子「だってぇーーこんなのズルイよぉー」
って先生に抱き着く
先生は優しく頭を撫でてくれた
達也「アコ…返事は?」
:08/08/03 20:41
:812SH
:TKWLTpKc
#470 [あお☆まる]
そう言うと自分から愛子を離し
真剣な顔で愛子を見つめる
愛子「…お嫁さんに…なる」
って言った私に
先生は口づけをして
達也「よく出来ました」
:08/08/03 20:43
:812SH
:TKWLTpKc
#471 [あお☆まる]
って私の大好きな
ヤンチャな顔して笑った
やっぱり私先生には
一生敵わないんだろうな
でもこんな甘い飴をくれる先生となら
ずっと負けてても良いかな?
なんてね…
END
:08/08/03 20:48
:812SH
:TKWLTpKc
#472 [ゆめ]
こんばんゎ


はつこめです

1からずっとみてました

とってもきゅんきゅんしました
こんな恋してみたいです

楽しい話ありがとうございました


お疲れさまでした

:08/08/03 20:52
:D703i
:LP4.x3EE
#473 [あお☆まる]
†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
応援してくれた皆様へ
゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚゚
無事に書き終える事が出来ました!これも全て温かく見守ってくれた皆様なお陰です。未熟者ながら一生懸命かかせていただきました。宜しかったら感想など下さい!
いい読者様に巡り会えて感謝してます!ありがとうございました!!
†‡†‡†‡†‡†‡††‡†
:08/08/03 20:53
:812SH
:TKWLTpKc
#474 [葉月]
連載ご苦労様です


最後読んでる時涙ボロボロでした

(泣)
今も目が赤いです

本当にお疲れ様でした

:08/08/03 20:57
:P705i
:autJjCVo
#475 [あお☆まる]
……………………………………
【ゆめ 様】
さっそくコメントありがとうございます!次はサイドストーリーでも書く気でいるので、よければ見て下さいね
……………………………………
:08/08/03 20:58
:812SH
:TKWLTpKc
#476 [あお☆まる]
:08/08/03 21:02
:812SH
:TKWLTpKc
#477 [あお☆まる]
……………………………………
【葉月 様】
涙流したなんて!!嬉しすぎす!!((/ω;)本当にコメントありがとうございます!是非番外編もお付き合い下さい
……………………………………
:08/08/03 21:05
:812SH
:TKWLTpKc
#478 [真奈美]
すごく面白かったです!!
楽しませて頂きました><
ありがとうございます☆ワラ
:08/08/03 22:00
:PC
:☆☆☆
#479 [めぐみるく]
完結おめでとう
ございます

期待なんて
裏切ってなんか
ないですよ


2人が幸せに
なれてほんとに
嬉しいです

これで終わりだと
ほんとに寂しいです


なのでもし番外編を
書いて頂けるなら
また応援しますので
よろしくお願いします

!
ほんとにお疲れ様でした

:08/08/03 22:42
:SH903i
:.AhVnFAU
#480 [あお☆まる]
……………………………………
【真奈美 様】
いつもコメント頂きありがとうございます!
是非番外編も見て下さいね
……………………………………
:08/08/04 04:03
:812SH
:kTP.YV4I
#481 [あお☆まる]
……………………………………
【めぐみるく 様】
本当ですか?良かったです( ´艸`)次はアコと達也の物語りではなくて、麗子やマナミやアコの両親の話など脇を固めた人達の話を書きたいと思ってるので是非応援してくださいね!
……………………………………
:08/08/04 04:07
:812SH
:kTP.YV4I
#482 [あお☆まる]
…
……………………………………
……………………………………
:08/08/05 05:38
:812SH
:gizAkrVc
#483 [みーな]
すごくよかったです☆
:08/08/25 13:04
:F903i
:mi/yF17I
#484 [我輩は匿名である]
:08/09/07 10:20
:W52SH
:dXWhWJ2A
#485 [かな]
全部読みました

若干泣きましたー

先生かっこいい

めっちゃドキドキ
しました

やばいです

:08/09/23 03:03
:D905i
:ujqMmskw
#486 [あお☆まる]
……………………………………
【みーな 様】
わぁー嬉しいです(○+'∀`ハ)♪ありがとうございます!
【我輩 様】
アンカーありがとうございます
……………………………………
:08/10/05 15:53
:812SH
:☆☆☆
#487 [あお☆まる]
……………………………………
【かな 様】
えっ!泣いてくれたんですか?そりゃーもう本望です(ノω・。`)
全部見て頂いてありがとうございました!是非、番外編も見てやって下さいね★
……………………………………
:08/10/05 15:57
:812SH
:☆☆☆
#488 [我輩は匿名である]
:09/07/27 22:39
:706P
:pu5F1eIA
#489 [ん◇◇]
(´∀`∩)↑age
:22/10/27 23:41
:Android
:DE5DdzBs
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