年下の彼
最新 最初 🆕
#581 [む・ω・]
ちょっとッ>∀<//
浅野さん良すぎッッ!!!
いい大人の男だ!!
最高!!浅野さん万歳です!!

⏰:08/10/07 22:18 📱:SH903i 🆔:8w7PpK1c


#582 [咲笑]
浅野サンも律も大好きですP
関西弁Lovey年下萌えぇy笑
頑張ってください~~

⏰:08/10/08 00:01 📱:W53S 🆔:☆☆☆


#583 [新]
>>580-582

ありがとうございます!!

図々しくも感想版作りましたm(_ _)m

意見・感想お待ちシテマス!!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3981/

⏰:08/10/08 20:08 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#584 [新]
やっと分かり合えた二人。

この手をもう二度と離さない…



この先ずっと


幸せな日々が待っていると


信じていた────

⏰:08/10/08 23:54 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#585 [新]
それから、律の家に二人で住むことに決めた。


浅野さんとは会社で顔を合わせてしまう。


気まずくなるかな…なんて思っていたけど


浅野さんはいつも通りに接してきてくれた。

⏰:08/10/08 23:57 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#586 [新]
そしてそれは、正式に同棲を始め幸せ真っ直中の時の出来事───。


会社から家に帰ると律がベッドに横になっていた。


「律?起きてる?」


「ん、あぁ、おかえり。」

⏰:08/10/09 00:00 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#587 [新]
むくりと起きあがる律の表情はどこか暗い。


「………」


お互い何も話さない

静かな空気が流れた。

どうしたのかな…?

「お茶いれるねっ」

⏰:08/10/09 00:02 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#588 [新]
あたしはあえて明るく言った。


コップにお茶を注ぐ。


「俺さ………」


律がぼそっと話し出した。

「うん?どうしたの?」


「ニューヨークに行かなきゃなんねぇかも。」

⏰:08/10/09 00:04 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#589 [新]
あたしは持っていたコップを落としそうになった。


「え、え…えっ??な、なにっ…えぇっ??」


話が突拍子すぎて。



何の話しをしているのか


わからなかった。

⏰:08/10/09 00:07 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#590 [新]
「さっき…叔母さんから電話があって…」


律の話によると、
唯一律によくしてくれて、お世話になった叔父さんと叔母さんが今はニューヨークに住んでいるらしい。

しかし叔父さんの体の具合が悪くなり、叔母さんだけではどうしようもない…

⏰:08/10/09 00:10 📱:F902i 🆔:☆☆☆


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