私が愛した者「番外編」
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#1 [ふぶき]
:08/08/11 21:52
:D902iS
:aUhug7To
#2 [ふぶき]
:08/08/11 21:56
:D902iS
:aUhug7To
#3 [ふぶき]
...
私が愛した者
�T〜誓いの愛〜
..
:08/08/11 21:58
:D902iS
:aUhug7To
#4 [ふぶき]
俺の名前は
紅 修羅
18歳だと言うことにしといてくれ.
この話は俺がつかえていた沙羅が高校3年の秋までの話だ.
...
:08/08/11 22:01
:D902iS
:aUhug7To
#5 [ふぶき]
紅 修羅
俺の本名はそうだが
この名前は紅にもらった
本当の名前は知らない.
俺はガキの頃アフリカにいた.
:08/08/11 22:03
:D902iS
:aUhug7To
#6 [ふぶき]
俺の両親は俺がガキの頃死んだ.
報徳の裏部隊に殺された.
だから俺は両親の敵を討つために毎日血のにじむ努力をした.
そんな時だった.
:08/08/11 22:06
:D902iS
:aUhug7To
#7 [ふぶき]
俺が紅に拾われたのは..
俺には妹がいる
紅 闇音
本当の名前は本人も知らない.
俺ら兄弟は一緒に紅に拾われた.
:08/08/11 22:08
:D902iS
:aUhug7To
#8 [ふぶき]
俺らはまだ5歳と3歳のガキで紅の裏部隊にはまだ入れないから紅の養成所で暮らした.
俺らは顔つきも良かったのかモデルと言う仕事をして援助がもらえる部隊に入るまで養成所で修行をした.
:08/08/11 22:12
:D902iS
:aUhug7To
#9 [ふぶき]
そして
中学一年の春
俺は頼み込んで
闇音と一緒に裏部隊に入ることができたのだ!
っとプロローグはこんなもんでいいか?
.......
じゃあ第一話にはいるとしよう.
:08/08/11 22:14
:D902iS
:aUhug7To
#10 [ふぶき]
1:惚れた!?
「はーぃいいよ いいよ〜しゅうもっと右むいて〜」
カシャカシャ
カメラの音が無数にする
俺たちは今中1
モデルの撮影中だ
:08/08/11 22:21
:D902iS
:aUhug7To
#11 [ふぶき]
俺たちの本名はそうかんたんには言うことができないためモデルも仮名でしている.
ややこしくてわるいな
ちなみに
俺は Syu (シュウ)
闇音は Rara(ララ)
事務所が勝手に決めた
:08/08/11 22:25
:D902iS
:aUhug7To
#12 [ふぶき]
ふたりは頭文字をとって
SR(エスアール)
っとまぁそのまんま呼ばれていたんだけどよ
結構有名なモデルなんだぜ?
俺たちは主にアメリカで活躍してんだけどな
養成所がアメリカにあるから.
:08/08/11 22:28
:D902iS
:aUhug7To
#13 [ふぶき]
でもまぁ日本とかにも雑誌が結構渡っていたし
CMとかドラマとかにもでていたし
世界的に有名だな(笑)♪
あっわりぃ早く行かねーと藤さん(カメラマン)に怒こられる!!
:08/08/11 22:31
:D902iS
:aUhug7To
#14 [ふぶき]
「ララちゃんもっとシュウにひっついてーあーそう!!そんなかんじ!いーねぇ」
カシャ カシャ
進行かわって闇音です
私たちは今化粧品の看板の写真の撮影中です.
カシャカシャ
:08/08/11 22:34
:D902iS
:aUhug7To
#15 [ふぶき]
「終了でーす!お疲れさまでしたー」
あっ!撮影が終わったんで次の撮影所に向かいます!
ちょっと!
本編とキャラが違うなんていった君!
あたし頑張ってるんです!文句いわなーい!(笑)
:08/08/12 00:26
:D902iS
:5jvNCF/I
#16 [ふぶき]
...
そう.君は気付いていないだろうな...
俺が...
..
:08/08/12 00:27
:D902iS
:5jvNCF/I
#17 [ふぶき]
...
妹に恋してたなんて...
...
:08/08/12 00:28
:D902iS
:5jvNCF/I
#18 [ふぶき]
物心がついたころからずっといっしょに育ってきた.
何をするのも一緒で
このアフリカの大地で
貧しいけど
平和に暮らしていた
:08/08/12 00:30
:D902iS
:5jvNCF/I
#19 [ふぶき]
俺が闇音にひかれ始めたのはモデルを始めた時から4年ぐらいたった紅にはいったときぐらいだった.
紅に恋愛を持ち込むなんてもってのほかだとはわかっていた.
だから通っていた中学で彼女もつくった.
:08/08/12 00:33
:D902iS
:5jvNCF/I
#20 [ふぶき]
闇音はどれだけ告られても片っ端から振って紅の修行一筋だった.
彼女ができてから俺の闇音が好きだと言う感情は消えていった.
それでいいと安心した.
あんな感情気のせいだったと自分に言い聞かせたんだ.
:08/08/12 00:36
:D902iS
:5jvNCF/I
#21 [ふぶき]
本当に
気のせいだったんだ...
..
:08/08/12 00:38
:D902iS
:5jvNCF/I
#22 [ふぶき]
2:新学期
「お兄ちゃん.お兄ちゃん?朝だ.早く起きないと遅刻する」
「ふぁ〜何?」
「瑞希ちゃん来てるけど」
ガバッ!!!!
:08/08/12 00:40
:D902iS
:5jvNCF/I
#23 [ふぶき]
「瑞希?!!!!!!」
「嘘.会いたいなら早く朝食とって学校いって!あたし今日撮影だから!」
俺たちはアメリカのある中学校にいっている.
そこはいろんな国から人が集まっている学校で俺はその中に日本人の彼女がいる.
※ちなみに俺たち今英語しゃべってるってことだからよろしく!
:08/08/12 00:46
:D902iS
:5jvNCF/I
#24 [ふぶき]
俺の彼女の名前は
佐藤 瑞希(中1)
かなりナイスバディでそりゃもーヤったら最高!!
えっ?何?
俺がそんな女たらしのキャラだったなんてショック?
何言ってんだよ!
健全な男子生徒の俺が女たらしだなんてありえん!!
ってまぁ中1からヤりまくってたのは事実だが
:08/08/12 00:51
:D902iS
:5jvNCF/I
#25 [ふぶき]
そんな事はおいといて
急がないと遅れる!!!!
ダダダダダダっ
「行ってきまーす!!」
「行ってらっしゃーい」
:08/08/12 00:53
:D902iS
:5jvNCF/I
#26 [ふぶき]
ガラッ
「先生 ごめんねー」
俺は遅刻して教室に入ったが
「もぉーしゅうくんだめでしょ!遅刻したらー先生おしおきしちゃうぞ!!」
って俺にはかなーりあまあまなんだ!
:08/08/12 00:56
:D902iS
:5jvNCF/I
#27 [ふぶき]
「今日から新学期だ・か・ら・ねん!」
「はーい」
ってアホらしい
このオバサンかなりうざい.30超えた三十路のくせに...
うっとーしぃ
:08/08/12 00:59
:D902iS
:5jvNCF/I
#28 [ふぶき]
あぁー瑞希に会いてぇなー
屋上でヤれるかなー?
っと普段から仕事に学校に修行にこのストレスを俺はいつもセックスで発散していた.
授業なんか聞かなくてもどの先生も俺に甘いから関係ない.
:08/08/12 01:03
:D902iS
:5jvNCF/I
#29 [ふぶき]
キーンコーン キーンコーン
おっ!!授業おわった!!
み〜ずき〜////
「しゅうくーん放課後先生のとこにき・て・ね」
「はーい」
:08/08/12 01:06
:D902iS
:5jvNCF/I
#30 [ふぶき]
っはぁ…
俺の恋路を邪魔すんなよオバサン・・・
だいたい俺ランチ食べたら撮影だし〜
ラッキー
瑞希いるかなー?
:08/08/12 01:08
:D902iS
:5jvNCF/I
#31 [ふぶき]
「しゅう!!!」
瑞希が後ろから抱きついてきた.
「みーずきぃ!ヤらせてー」
「えっ?またー?しょーがないなー」
「やった!」
:08/08/12 01:09
:D902iS
:5jvNCF/I
#32 [ふぶき]
こんな感じで瑞希とヤってランチ食って帰るのが今日の俺の予定!
虚しい...よな?
:08/08/12 01:12
:D902iS
:5jvNCF/I
#33 [ふぶき]
..
毎日が虚しい
休みは仕事と修行におわれ何もできねぇし
俺らの中学生活はそんなこんなで幕をとじた.
さぁーこれからが本題だ!
:08/08/12 07:28
:D902iS
:5jvNCF/I
#34 [ふぶき]
3:初任務
「コラァ!修羅ぬるいはりかたしてんじゃねぇ!」
「すみません。」
俺の初任務は綾奈家の時期後継者の綾奈沙羅の安全を守るためにかげから見張ると言うものだ.
たかが見張ると言ってもこんなに気を配るとは思わなかった.
:08/08/12 07:35
:D902iS
:5jvNCF/I
#35 [ふぶき]
俺と綾奈 沙羅っつーのは同い年らしい.
ちなみに今は中3の春
幕をとじたじゃん!って言った君!スルーしてくれ!何でこうツッコミどころが満載なんだよこの番外編は!
っとまぁそれは言いとして俺はまだ綾奈 沙羅を見たことがなかった.
:08/08/12 07:39
:D902iS
:5jvNCF/I
#36 [ふぶき]
「先輩.」
「何だ?修羅」
「綾奈家の時期後継者ってどんな人なんですか?」
覚えたての日本語で
俺は横にいる先輩に聞いた.
この先輩は境先輩
短い黒髪に掘りの深い顔
かなりかっこいい俺の憧れの先輩.
:08/08/12 07:45
:D902iS
:5jvNCF/I
#37 [ふぶき]
「お嬢様はそりゃもう美人としか言いようがねぇな.あの美しさ.」
「そうなんですか」
「おぉ!!!来たぜ」
「えぇ?」
/////////!!!!!!
:08/08/12 07:48
:D902iS
:5jvNCF/I
#38 [ふぶき]
綾奈家の時期後継者と言われる女を見た俺は言葉がでなかった.
本当に同い年かと疑いたくなるような別格のオーラを放っている.
綺麗な金髪をゆいあげ小顔で足がとにかく綺麗だし!!
もろタイプ!ど真ん中!!
:08/08/12 07:52
:D902iS
:5jvNCF/I
#39 [ふぶき]
「おぃ!修羅?修羅?」
「えっ?あっはい」
「なーに見とれてんだよ!まぁ気持ちは分かるけどよ!」
.「すっすいません」
:08/08/12 07:54
:D902iS
:5jvNCF/I
#40 [ふぶき]
俺がここで綾奈 沙羅に惚れたのは言うまでもない.
移り気の俺がひさびさに本気になった恋だった.
そんな主人と部下のような関係なのにな.
バカだよな..俺
:08/08/12 08:04
:D902iS
:5jvNCF/I
#41 [ふぶき]
たった一つの
小さな感情を
胸に押し殺して
いたのにな...
:08/08/12 08:30
:D902iS
:5jvNCF/I
#42 [ふぶき]
「境先輩は彼女とかいるんですか?」
「彼女ー?俺もう高3よ?彼女いるにきまってんじゃん...もう.会えねぇけどな」
会えない?
「な..ぜですか?」
「...。」
:08/08/12 08:34
:D902iS
:5jvNCF/I
#43 [ふぶき]
「禁断の恋?ってやつ」
「禁断の恋?」
「もうずっと昔の事だよ.俺には幼なじみがいてな...そいつとつきあい始めたのは中2だったかなー俺はもう紅に入っていたんだ」
「はい...」
:08/08/12 08:42
:D902iS
:5jvNCF/I
#44 [ふぶき]
「相手は一般人だと思っていたんだが..相手は俺に隠していたことがあった.」
「何ですか?」
「報徳の裏部隊だったんだよ」
「報徳...って紅と..」
:08/08/12 08:45
:D902iS
:5jvNCF/I
#45 [ふぶき]
「あぁ.対立関係だな」
「それで...どうなったんですか?」
「そのまま両軍の反対により話す間もなく会われへんなったな.」
「っでもその人.自分の立場分かってて先輩と関係もってたんでしょ?」
:08/08/12 10:48
:D902iS
:5jvNCF/I
#46 [ふぶき]
「そうかな〜」
「きっとそうですよ!!俺は..そーゆーの..羨ましいですから...」
「えっ?どーゆ意味だよ」
「あっ!先輩任務!!」
「おい!修羅!待てよ」
:08/08/12 10:54
:D902iS
:5jvNCF/I
#47 [ふぶき]
俺だけが悩んで生きていると思ってた.
みんな悩んで生きてるんだな...
当たり前の事に今頃気付いた俺ってばかじゃん..
..
:08/08/12 10:56
:D902iS
:5jvNCF/I
#48 [ふぶき]
俺は沙羅に恋をした.
認める.
そう決意した矢先の出来事だった.
:08/08/12 10:57
:D902iS
:5jvNCF/I
#49 [ふぶき]
4:○○発覚!!!
朝新聞を開いた俺は絶句
「SRのRara熱愛発覚ー!!!!!お相手は俳優のRYUー!!!!!!!!」
!!!
:08/08/12 11:07
:D902iS
:5jvNCF/I
#50 [ふぶき]
RYU=龍=ロン!!!!!!!
あいつは....
欄法の笑顔魔じゃねーか!!!
あぁ....
あいつ俳優でゆーめーだしぜってーそーだ!!!
:08/08/12 11:12
:D902iS
:5jvNCF/I
#51 [ふぶき]
「お兄ちゃんうるさいー.何さわいでんのー」
「うるさいーじゃねぇ!!これみろよ!」
「あぁ.ソレ.事前に連絡あったから知ってるし.今日からパリに高飛びだし.」
「えっ?高飛びすんの?」
:08/08/12 11:16
:D902iS
:5jvNCF/I
#52 [ふぶき]
「うん.しばらく活動やめて任務に集中する.」
「まぢかよ」
「お兄ちゃんもおよびかかってたし.」
「俺も?飛行機何時?」
「5時ー早く準備して行くよーマスコミうざいし」
「って何であいつなんだよ!!!!!!」
:08/08/12 11:20
:D902iS
:5jvNCF/I
#53 [ふぶき]
「何でって...好き..だから?」
お前の口からそんな事聞きたくなかった...
よかった.
最近恋をしておいて
じゃないと俺.
:08/08/12 11:22
:D902iS
:5jvNCF/I
#54 [ふぶき]
つぶれてたかもな...
やっぱりあんなに押し殺しても...
無理なのか?
:08/08/12 11:23
:D902iS
:5jvNCF/I
#55 [ふぶき]
閉じ込めていたつもりなのに
何やってんだろ俺
はぁ..
闇音がくわれた...
:08/08/12 11:24
:D902iS
:5jvNCF/I
#56 [ふぶき]
結構重症だな
だれでもいいから
彼女つくらないと...
本気でやばいよ
:08/08/12 11:25
:D902iS
:5jvNCF/I
#57 [ふぶき]
そう
俺はあの時結構ショックで悲しみのどん底を歩いていた..
パリの本部で次の任務を聞くまでは...
:08/08/12 11:28
:D902iS
:5jvNCF/I
#58 [ふぶき]
5:S班?
「おぉ!よくきた.闇音に修羅」
「ご無沙汰しております司令官」
「早速だが任務を告げる.お前たち2人は今からS班に所属する」
修「S班?って...守護班の事ですよね?」
:08/08/12 11:32
:D902iS
:5jvNCF/I
#59 [ふぶき]
「そうだ!つまりお前たちを綾奈家時期後継者の 綾奈 沙羅 様の守護班として任命する.」
「うっそ...だろ?」
こんな形でこんなチャンスがめぐってくるとは..
:08/08/12 11:35
:D902iS
:5jvNCF/I
#60 [ふぶき]
「闇音は日本語を早くおぼえなさい」
「はい」
「修羅は何度かいってるから大丈夫だな」
「はい」
ヨッシャ、!!S班程主人に近づける班はいねぇぞ!!
待ってろよー沙羅ー
:08/08/12 11:37
:D902iS
:5jvNCF/I
#61 [ふぶき]
っと俺は何とかどん底からはいあがった.
でも結果的に俺は本編でおなじみのように沙羅とヤって終わってしまったんだ....
この番外編何の意味があんだよ!!
っと思った君!
:08/08/12 11:40
:D902iS
:5jvNCF/I
#62 [ふぶき]
ここからが重要なんだ!!
俺たちがここまでがんばって話したのも全部これにつなげるため!!
本編では俺と闇音は謎につつまれて終わったからひっくりかえしちまったらおもしろくねぇだろ?
つまり生きている奴の話しにしないといけねぇんだ!
:08/08/12 11:44
:D902iS
:5jvNCF/I
#63 [ふぶき]
前触れ長っ!っと思った君..ごめんなさい!
っとでは
今回の番外編の主役をやっと紹介するぜ!
だれだと思う?
:08/08/12 11:46
:D902iS
:5jvNCF/I
#64 [ふぶき]
...
高瀬 ユウ (13)
...
:08/08/12 11:47
:D902iS
:5jvNCF/I
#65 [ふぶき]
..
私が愛した者
�U〜小さな恋物語〜
...
:08/08/12 11:48
:D902iS
:5jvNCF/I
#66 [ふぶき]
1:花学園!?
「ふぁ〜」
眠い!! 眠すぎる
昨日寝ないでホテルの掃除したからな〜
まぁおかげで3万はいったけど!
「ユウくん!ユウくん!」
「えっ?」
:08/08/12 15:43
:D902iS
:5jvNCF/I
#67 [ふぶき]
「もうお昼だよ!」
「おいてくぞー」
「おいまてよ!!」
「今日はユウが遅れたから席なかったらユウのおごりでーす!!」
「コラ!りー!なにいってんだよ」
アハハハハ
:08/08/12 15:48
:D902iS
:5jvNCF/I
#68 [ふぶき]
よっ!
俺は 高瀬 ユウ 中1
っでー俺の隣にいるこいつが
藤野 暁人(フジノアキト)中1
後その横にいる女子2人がー
笹井 光 (ササイコウ)中1
伊原 凛 (イハラリン)中1
:08/08/12 15:54
:D902iS
:5jvNCF/I
#69 [ふぶき]
俺たちは仲良い四人組って感じでいつもつるんでいる.
凛のことはりーってよんでいる.
後はそのまま.
俺は勉強できないけどスポーマンって感じで暁人も全く同じ.
りーは勉強できてスポーツそこそこってかんじで光は頭もスポーツもできる完璧な奴!
:08/08/12 15:58
:D902iS
:5jvNCF/I
#70 [ふぶき]
光「ほらユウ!!席あいてないじゃん!」
ユ「もっと早くおこせばいーじゃん」
凛「自分が寝てたのにー?」
暁「おごれー!!」
ユ「うっせぇとってくりゃいーんだろ!とってくりゃ」
:08/08/12 16:01
:D902iS
:5jvNCF/I
#71 [ふぶき]
そういうと俺は女子4人が座っているテーブルんターゲットに向かった.
「ねぇー君ら.席譲って.お願い!!」
「きゃー高瀬くんに話しかけられたよ!!どうする?」
「譲るに決まってんじゃん」
「どっどうぞ!」
「ありがとニコ」
「きゃー/////」
:08/08/12 16:04
:D902iS
:5jvNCF/I
#72 [ふぶき]
よっしゃ!
OKサインを3人に向かってだす.
俺たち4人は結構名がしれていて美男美女?で有名だからさっきみたいなんは朝飯前ってことに最近気づいた俺.!
ユ「あしたりーやれよ!」
凛「えーやだー暁人やってー!!」
:08/08/12 16:08
:D902iS
:5jvNCF/I
#73 [ふぶき]
暁「こらそこ.いちゃいちゃすんな!」
ユ「いちゃいちゃしてねー!俺飯とってくる!」
凛「あたしもいくー!」
光「あたしAランチ.暁人は?」
暁「俺もAランチ♪」
:08/08/12 16:57
:D902iS
:5jvNCF/I
#74 [ふぶき]
ユ「あ゛ぁーもなんでお前らのとってくるんだよ!」
光「はいはいいったいったー.」
凛「光ずるいー!!」
っと何だかんだいって2人のランチをとってきた
:08/08/12 16:59
:D902iS
:5jvNCF/I
#75 [ふぶき]
暁「ってオイ俺Aランチっていったじゃん!!」
光「これCランチじゃん」
ユ「文句ゆーなら食うな!今日のCランチは野菜中心だから健康にいいってりーがいってた!」
凛「ちょっと!ユウくんが提案したんじゃん」
:08/08/12 17:02
:D902iS
:5jvNCF/I
#76 [ふぶき]
ユ「ちなみに今日のAランチはハンバーグステーキだぜ!早くくおー」
光「暁人!後でしめるぞ!」
暁「おう!」
ガヤガヤいいながら俺らは飯をくいおわって教室にかえった.
:08/08/12 17:05
:D902iS
:5jvNCF/I
#77 [ふぶき]
「凛!教室の外で3年の先輩が呼んでるよ」
一人の女子がかけよってきた.
「えっ?なんだろ」
って本人は気付いてないけどクラス全員が告白だろうと思ったに違いない
:08/08/12 17:07
:D902iS
:5jvNCF/I
#78 [ふぶき]
暁「ムッキィ〜!!!」
ユ「暁人落ち着けって」
光「そうだよ!どうせふるって!!」
暁人は凛の事が好きだ.
本人からは言わなかったが分かりやすいのでクラス全員が気付いている.
凛をぬいては...
:08/08/12 17:10
:D902iS
:5jvNCF/I
#79 [ふぶき]
「ごめんなさい!」
案の定りーはそいつをふって帰ってきた.
光「あっやばいよ!授業」
ユ「移動教室じゃん」
暁「いっそげー」
凛「まってよー」
:08/08/12 17:13
:D902iS
:5jvNCF/I
#80 [ふぶき]
あなたはきっと
あたしの気持ちには
気づいてないだろう
今のこの距離が...
あなたに一番近い場所?
:08/08/12 17:14
:D902iS
:5jvNCF/I
#81 [ふぶき]
2:恋人
光「よっしゃ!委員会おわったー!!!」
ユ「つかれたー」
俺と光は代表委員
推薦で無理やり...
凛は図書委員で暁は体育委員だ.
:08/08/12 17:18
:D902iS
:5jvNCF/I
#82 [ふぶき]
委員会がある日は部活にいかなくてもいいから4人でそろってかえる.
俺はクラブチームといって紅の修行にいく.
暁人はサッカー部で凛は帰宅部.光は剣道部だ.
暁「週に一回やっとそろうよなー!」
ユ「そうだなー」
:08/08/12 17:21
:D902iS
:5jvNCF/I
#83 [ふぶき]
いつもは
りーと俺 .暁人と光
の組み合わせで帰る.
光「久しぶりにマ○ドいこーよ!」
凛「いーね!」
っということで俺らはマク○にいった.
:08/08/12 17:25
:D902iS
:5jvNCF/I
#84 [ふぶき]
○クドのドアをあけると
「ユーウー!!!」
っと言ってだれかに抱きつかれた.
「はなせよ!誰だよ!みえねぇ」
「ユウ!あたしだよ」
:08/08/12 17:26
:D902iS
:5jvNCF/I
#85 [ふぶき]
「夏樹!!!」
紹介しよう
相沢 夏樹 (アイザワナツキ)
中2でとなりの中学の子
そして
俺の彼女!
かわいーだろ♪
:08/08/12 17:29
:D902iS
:5jvNCF/I
#86 [ふぶき]
暁「ユウだれだよその可愛い子」
ユ「えっと....そのー」
.. 「彼女?」
.....
:08/08/12 17:33
:D902iS
:5jvNCF/I
#87 [ふぶき]
光「かのじょー!!!!いつから」
ユ「うーん..小6の夏?」
暁「お前小6から彼女いたんかよー!!もてすぎだろ!ソレ」
夏「あっあの.相沢夏樹です!中2です.よろしくおねがいします」
:08/08/12 17:37
:D902iS
:5jvNCF/I
#88 [ふぶき]
暁「しかも年上きらーかよ.」
凛「あたし..帰る」
光「えっ?帰るの?」
凛「ばいばい!」
ユ「りーどこいくんだよ!
はぁーやれやれだな...
:08/08/12 17:40
:D902iS
:5jvNCF/I
#89 [ふぶき]
〜光〜
こいつ本当に鈍感だな
って暁人も気付いてないし...
何かあたしのポジション微妙だな.
フォローに困るし
:08/08/12 18:49
:D902iS
:5jvNCF/I
#90 [ふぶき]
暁人は凛が好きで
凛はユウが好きで
ユウには彼女あり
ってかなり一方通行じゃん...
みんなかわいそうに...
〜おわり〜
:08/08/12 18:51
:D902iS
:5jvNCF/I
#91 [ふぶき]
〜凛〜
ばかみたい!
ユウには彼女いないって勝手に勘違いして
勝手に好きになったのはあたしなのに...
自分だけりーってよんでくれるからって一人で舞い上がってたんだ.
:08/08/12 18:53
:D902iS
:5jvNCF/I
#92 [ふぶき]
うぅっ..
でも.
涙が止まらないよ
きっと
思ってた以上にユウが好きだった自分に気づいたんだ...
:08/08/12 18:54
:D902iS
:5jvNCF/I
#93 [ふぶき]
ユウ
今
もしあたしが
ユウに告白したら
ユウは
こたえてくれる?
怖いよ
:08/08/12 19:02
:D902iS
:5jvNCF/I
#94 [ふぶき]
...
大好きって
つたえたいよ..
〜おわり〜
:08/08/12 19:04
:D902iS
:5jvNCF/I
#95 [ふぶき]
ユ「なんでりーかえったの?」
俺はハンバーガーをほおばりながらたずねる
光「よっ用事ができたんじゃない」
暁「久しぶりに4人でマ○ドなのに…」
ってお前はただ凛と一緒にいたいだけだろーが!!
:08/08/12 19:06
:D902iS
:5jvNCF/I
#96 [ふぶき]
光「ねぇ.ユウってあの彼女の事好きなの?」
ユ「えっ…?それが...」
暁「何だよ!何かあんの?」
ユ「最近...」
光.暁「最近...?」
:08/08/12 19:09
:D902iS
:5jvNCF/I
#97 [ふぶき]
...
「ディープさしてくれねぇの」
///////!!!!!!!
:08/08/12 19:11
:D902iS
:5jvNCF/I
#98 [ふぶき]
光.暁「はぁぁぁぁぁぁあ!!!!?????」
ユ「つーのは嘘だから.最近会わねーし他校って何かとめんどくさいんだなー」
光「じゃあ別れればいいじゃん!!!」
:08/08/12 19:13
:D902iS
:5jvNCF/I
#99 [ふぶき]
ユ「やっぱりそーなのかな...何か好きという感情って消えちゃったんだな..」
だって俺紅の修行に入ってから剣が恋人?ってかんじだし..
光「好きだから付き合うのに好きじゃなくて付き合って何か意味あんの?」
:08/08/12 19:16
:D902iS
:5jvNCF/I
#100 [ふぶき]
暁「でも何てふるん?」
ユ「ってかふるの?!もうちょっと考えさせろよ」
光「いい人って案外みじかな所にいるかもしれないよ?」
暁「俺そう!!!」
ユ「光あとで付き合ってくんね?」
:08/08/12 19:19
:D902iS
:5jvNCF/I
#101 [ふぶき]
光「いーよ!!とゆーことで暁人!お前は帰りな!!」
暁「二人で何の話だよーケチー!!」
ユ「悪いな.何かお前には話しずらい」
暁「何だー!?セックスのことなら俺に聞いた方が」
ドカッ!!!!
:08/08/12 19:22
:D902iS
:5jvNCF/I
#102 [ふぶき]
暁「い゛っでぇ〜」
光.ユ「早く帰れ!!」
暁「もーいい!ぐれてやる!!」
暁人はそういってでていった.
:08/08/12 19:23
:D902iS
:5jvNCF/I
#103 [ふぶき]
光「っで話って何?」
ユ「俺さ.夏樹と別れようと思う.」
光「ほんとに?」
ユ「うん.俺さずっと別れようかまよっててさ.もう好きなのかそうじゃないのかも分からなくなっててさ.」
:08/08/12 19:45
:D902iS
:5jvNCF/I
#104 [ふぶき]
「ずっとわかんなかった.でも光がいい人は案外近くにいるって言ったの聞いてやっとわかったんだ」
「夏樹には悪いけど...俺...日に日に存在が大きくなってくる人がいるんだ.」
「だれなの?」
:08/08/12 19:49
:D902iS
:5jvNCF/I
#105 [ふぶき]
「....」
「何だよ教えてよ!!」
「びっくりすると...思うけど...」
びっくりしねーよ
凛だろ?
「実は...俺」
:08/08/12 19:52
:D902iS
:5jvNCF/I
#106 [ふぶき]
...
「光とりーが俺の中で一番大きな存在なんだ...」
..
:08/08/12 19:53
:D902iS
:5jvNCF/I
#107 [ふぶき]
「アハハハハハ!!!!!!」
「なっ何がおかしいんだよ.俺真剣だぜ?」
「そんなのいつも一緒にいるから当たり前じゃん!!(笑)勘違いすんなよ」
「勘違いって何もしてねーよ!!」
:08/08/12 19:55
:D902iS
:5jvNCF/I
#108 [ふぶき]
「じゃあなんでユウは凛だけ"りー"って呼ぶの?」
「えっ?!それは...呼びやすいから?」
「アハハハハハ!!!バカかユウ!ヤることは高校生並みなのに心は純情だな(笑)」
「どーゆー意味だよ!!」
:08/08/12 19:58
:D902iS
:5jvNCF/I
#109 [ふぶき]
「その人を特別気にかけるから呼びかたも変わるんじゃないの?」
「それって俺がりーのこと好きってこと?」
「そんなの自分で考えて!あたしはもう帰るから」
「わっわかった.ありがと.ばいばい」
「ばいばーい」
:08/08/12 20:01
:D902iS
:5jvNCF/I
#110 [ふぶき]
...
俺は
りーが好き?
...
:08/08/12 20:02
:D902iS
:5jvNCF/I
#111 [ふぶき]
誰かよんでいただいているのでしょうか

よんでいただいていたら感想 アドバイス
などしていただけると嬉しいです!
. ふぶき

:08/08/12 20:04
:D902iS
:5jvNCF/I
#112 [ふぶき]
3:告白ー!?
「ふぁ〜眠い...」
昨日は深夜まで知り合いの居酒屋で皿洗い.
紅もこんな高い学校じゃなくていいから生活費あげてくれよなー
ねそー
:08/08/12 21:26
:D902iS
:5jvNCF/I
#113 [ふぶき]
光「よっ!ユウ今日も眠そうだねー」
ユ「ねみーよ」
光「っで昨日の事どうするの?」
ユ「どうするも何も...まだ分かんねぇ」
光「まぁ自分の事だしがんばりなさい!」
ユ「ほ〜い」
:08/08/12 21:29
:D902iS
:5jvNCF/I
#114 [ふぶき]
って本当に何もかんがえてねーし..
だってあれから帰って
任務入ってたから任務やって12時からバイトだし...
考える暇なんかなかったな...
バイト代安いし
:08/08/12 21:31
:D902iS
:5jvNCF/I
#115 [ふぶき]
でも...
もし俺が
りーのこと好きでも
りーは俺の事どう思ってんのかな?
あ゛ぁー!!
もう意味わかんねぇ!!
:08/08/12 21:33
:D902iS
:5jvNCF/I
#116 [ふぶき]
とりあえず
後で光に相談しよう
それまで寝よー
〜光〜
「あっ!おはよう凛!」
「おはよぉ...」
これは相当やばいな
:08/08/12 21:35
:D902iS
:5jvNCF/I
#117 [ふぶき]
目..腫れてるし
相当泣いてたんだ...
「ねっねぇ!凛!一時間目さぼろーよ!」
「うん...」
「じゃあさ!屋上いこ?」
「うん...」
:08/08/12 21:37
:D902iS
:5jvNCF/I
#118 [ふぶき]
これはダメージをくらいすぎてる!!
大好きなアセロラゼリーがAランチについていてそんな日に限って売り切れで凛だけ食べれなかった初学食の日よりもやばいな
なんとかしなければ!!
:08/08/12 21:41
:D902iS
:5jvNCF/I
#119 [ふぶき]
「ねぇ〜凛ってユウのこと好きなんでしょ?」
「えっ!?.....何で..知ってるの?」
「分かるよ!凛わかりやすいから」
「うぅ゛...ぐすっ..光ー!!!!」
凛があたしにだきついてきた.
:08/08/12 22:30
:D902iS
:5jvNCF/I
#120 [ふぶき]
「でもっ..でもねっ光..ユウくん彼女いる..ぐずっ」
「凛!あきらめてんの!?あんたまだ何のアタックもしてないじゃん!ユウにアタックして!やれるだけのことはやるの!」
「うんっ....グスン」
「凛!頑張れって!あんな彼女より凛の方がユウに似合ってるから」
:08/08/12 22:34
:D902iS
:5jvNCF/I
#121 [ふぶき]
「あたし...がんばってユウくんに思い告げるよ!」
「凛...」
ふぅー
まぁこれで凛はよし!
後はユウだな
いそがしーなもう
:08/08/12 22:35
:D902iS
:5jvNCF/I
#122 [ふぶき]
教室に帰るとオーラですでにあたしにヘルプを求めてる奴が...
「なぁー光.俺どうしたらいい?とりあえず別れた方がいいの?」
「そんなの自分で決めないと.それだけはあたし口はさめないし...」
「なんやー?昨日からユウ等俺のけもんにして何コソコソしてんだよ!」
:08/08/12 22:41
:D902iS
:5jvNCF/I
#123 [ふぶき]
「暁人...うるさい」
「光のばかー!!!ユウー」
「うるさい」
「うわぁーん!!凛ー」
「…(シカト)」
「もーいぃ!そんなに俺がきらいかー!!!!」
何かしら暁人は教室をでていった.
:08/08/12 22:46
:D902iS
:5jvNCF/I
#124 [ふぶき]
「光!俺決めた!!」
「どうすんの?!!!」
「俺.夏樹とは別れる」
「そっか.いい選択だと思うよ.」
よっしゃ!あたしのユウと凛をひっつけるぞ作戦が順調にすすんでいる!
「じゃあ.気がかわらんうちに会ってくるな」
:08/08/12 22:52
:D902iS
:5jvNCF/I
#125 [ふぶき]
「じゃあな」
何とか後は凛の頑張り次第だな.
あたしって恋のキューピット?(笑)
〜おわり〜
:08/08/12 22:54
:D902iS
:5jvNCF/I
#126 [ふぶき]
4:好きだから
俺は今走っている
全力で隣の町の中学校まで...
走れば走るほど
りーへの気持ちが強くなる
:08/08/12 23:00
:D902iS
:5jvNCF/I
#127 [ふぶき]
ハァツ はぁつ
息が切れる中全力で走る
何分走っただろう
俺は夏樹の通う隣町の学校の門までやっときた
きっつー.
:08/08/12 23:02
:D902iS
:5jvNCF/I
#128 [ふぶき]
「はぁっ...はぁっ...」
後は夏樹がでてくるのを待つだけ
たくさんの生徒がでてくる中一人走ってくる人がいる.
夏樹だ...
:08/08/12 23:05
:D902iS
:5jvNCF/I
#129 [ふぶき]
「ユウ!!どうしたの?」
夏樹が近寄ってくる
.「夏樹..話があるから.どっかの公園いこ」
「えっ?うっうん」
夏樹は俺の腕に絡んでくる.
今夏樹は笑顔やけどもうすぐしたら俺がこの笑顔奪うんやな...
:08/08/12 23:08
:D902iS
:5jvNCF/I
#130 [ふぶき]
「ユウ?ついたよ」
「あっあぁ」
「話って何ー?」
「夏樹..俺.夏樹の事ほんまに好きやってん」
「知ってるよん♪」
「でも.だんだん会わなくなって...夏樹が遠ざかると同じように」
:08/08/12 23:11
:D902iS
:5jvNCF/I
#131 [ふぶき]
「俺が夏樹を好きな気持ちも...消えてしまった.」
「ごめん...夏樹..別れて?...」
....
:08/08/12 23:16
:D902iS
:5jvNCF/I
#132 [ふぶき]
....
呆然としている夏樹
「えっ...だって昨日会って...あたしのこと紹介してくれて...」
「ごめん」
:08/08/13 00:59
:D902iS
:l9XuZONw
#133 [ふぶき]
「いゃだ!!...やだよあたしユウと別れたくない!」
「ごめん...」
「謝るならふらないでよ!!!バカ!!」
そういって夏樹は泣きながら去った.
:08/08/13 01:01
:D902iS
:l9XuZONw
#134 [ふぶき]
ごめん
そうくちにしたけど頭にはりーが浮かぶ.
夏樹
ごめんな
:08/08/13 01:04
:D902iS
:l9XuZONw
#135 [ふぶき]
あれから一週間
夏樹からメールが来た
「ユウへ
あたしも冷静になって考えたら毎日会ったわけでも話したわけでもないのにお互いが離れていくのは当たり前かなって思ったよ.
逆に気付かせてくれてありがとう.
あたしはすぐに新しい彼氏とかできるし!
ユウもがんばってね
. 夏樹 」
:08/08/13 01:08
:D902iS
:l9XuZONw
#136 [ふぶき]
これでりーに思い伝えられるな..
そう思った矢先の出来事だった.
まさか...
親友の暁人が
:08/08/13 01:11
:D902iS
:l9XuZONw
#137 [ふぶき]
...
りーの事が
好きだったなんて
...
:08/08/13 01:12
:D902iS
:l9XuZONw
#138 [ふぶき]
5:最悪
「俺.りーの事好きだった自分に気付かなくて..こんなに遅くなって...りーのをいっぱい傷つけたと思うけど...
俺はりーが好きなんだ.りー.
俺と付き合ってください」
「ユウくん..うれしい」
:08/08/13 01:21
:D902iS
:l9XuZONw
#139 [ふぶき]
はれて俺たちは付き合うことになった.
幸せだった俺に悪夢はすぐにやってきた.
噂で聞いた...
:08/08/13 01:23
:D902iS
:l9XuZONw
#140 [ふぶき]
...
暁人がずっと前から
りーが好きだったと...
...
:08/08/13 01:24
:D902iS
:l9XuZONw
#141 [ふぶき]
:08/08/13 10:50
:D902iS
:l9XuZONw
#142 [ふぶき]
俺は急に罪悪感を感じ始めた.
俺...
このままじゃ
りーを純粋に好きになれない...
:08/08/13 15:24
:D902iS
:l9XuZONw
#143 [ふぶき]
暁人は俺たちが
付き合ってること知ってんのかな..
「..ぅくん...ユウくん!!」
ハッ!!!
「ねぇユウくん話聞いてる?」
:08/08/13 15:26
:D902iS
:l9XuZONw
#144 [ふぶき]
「あぁ...ごめん...俺.帰る」
「えっ?ユウくん」
やばい
暁人の事で頭がいっぱいだ...
俺には最近まで彼女いたし...絶対怒るよな
俺だったら怒るし...
:08/08/13 15:47
:D902iS
:l9XuZONw
#145 [ふぶき]
どうしたらいいんだ...
暁人と話すべきだよな
とっとりあえず会ってみよう...
今日が俺の人生最悪の日だとも知らずに..
:08/08/13 15:55
:D902iS
:l9XuZONw
#146 [ふぶき]
「よっ!ユウどうしたんだ?」
30分後に来た暁人の顔はやはりひきつっている.
あぁ 暁人知ってるんだ
そう思った.
「よっよぉ!暁人」
動揺する俺
:08/08/13 15:59
:D902iS
:l9XuZONw
#147 [ふぶき]
「あんさ.俺暁人に話す事があるんだけど...」
「あぁ!凛と付き合ってること?」
事もあろうに暁人から話題を出してきた.
「うん..でさ...」
「何?」
:08/08/13 17:10
:D902iS
:l9XuZONw
#148 [ふぶき]
「暁人...りーのことがずっと好きだったって本当か?」
「....うん.まぁ..今もだけど..」
「あっあんさ...俺..何か暁人にわるくて..」
「何が?」
「俺..つい最近まで彼女いたし...その」
:08/08/13 17:12
:D902iS
:l9XuZONw
#149 [ふぶき]
「だから...りーの事好きなんだけど.暁人の事思うと..好きになりにくいって言うか...」
「何?凛と付き合った事後悔してんのか?」
「えっ?....いゃ..ただ」
「っざけんなよ」
「えっ?何て?」
:08/08/13 17:16
:D902iS
:l9XuZONw
#150 [ふぶき]
バン!!!!!
俺は一瞬何があったか把握できなかった.
じりじり痛む頬
殴られた?
...
:08/08/13 17:18
:D902iS
:l9XuZONw
#151 [ふぶき]
「ふざけんなよ!!」
「いってぇーな!!何すんだよ」
「凛がどんだけお前の事好きだと思ってんだよ」
「…」
「俺は..お前なら凛のこと幸せにできると思って身をひいたつもりだった」
:08/08/13 17:21
:D902iS
:l9XuZONw
#152 [ふぶき]
「俺の期待を裏ぎんなよ!」
「何も裏切ってねぇだろ!ただ俺はお前のことが」
「同情なんかすんなよ!!!言い訳にしか聞こえねぇ」
俺はついにキレてしまった.
「はぁ?意味わかんねぇ!勝手にキレて勝手に殴りやがって」
:08/08/13 17:24
:D902iS
:l9XuZONw
#153 [ふぶき]
「もぉーいぃ!同情した俺が悪かったよ!」
「あぁそうだ!お前が悪いんだ.」
「もう知らねー!勝手にしろよ」
俺はそそくさとそこをあとにした.
:08/08/13 17:26
:D902iS
:l9XuZONw
#154 [ふぶき]
あ゛ぁーもう
ほんと意味わかんねぇ
同情して悪いかよ
俺はお前が心配なんだよ
ずっと好きだったってきいたから...
...はぁ
:08/08/13 17:28
:D902iS
:l9XuZONw
#155 [ふぶき]
6:寂しい
ガチャガチャ
ジャー
「和田さん終わりました」
「おぅユウご苦労だな!また明日もこねぇか?」
「いいんですか?!!」
:08/08/13 17:32
:D902iS
:l9XuZONw
#156 [ふぶき]
「人手たりないしユウがきてくれると助かるからな」
「ありがとうございます」
俺は今居酒屋の皿洗いを終えたところだ.
明日も金入るってかなりラッキー♪
:08/08/13 17:35
:D902iS
:l9XuZONw
#157 [ふぶき]
俺はそう思いながら深夜の街を歩いた.
俺の住んでるアパートはかなりボロい
寝るためだけの家って感じだ..
俺はこの家があんまり好きじゃないから公園のベンチとかでもしょっちゅう寝てる.
:08/08/13 17:38
:D902iS
:l9XuZONw
#158 [ふぶき]
俺の両親をは欄法って部隊に殺された.
両親が俺に残してくれた大金は全部貯金してある.
何度も使おうかと思ったが両親が俺に残してくれたのはこの大金だけだから何か使いにくい..
:08/08/13 17:42
:D902iS
:l9XuZONw
#159 [ふぶき]
まぁ今はそんなことよりも暁人のことだ!
はぁー
殴られた頬がいてぇ
っつても冷やすもんもないし...
とりあえず家に帰ろ
:08/08/13 17:44
:D902iS
:l9XuZONw
#160 [ふぶき]
帰って携帯を見るとりーからめーるがきていた.
「ユウー
突然帰っちゃってどうしたのー?
あたし心配だよ.
悩み事なら相談してね?
凛」
って相談出来るわけないじゃん...
:08/08/13 17:47
:D902iS
:l9XuZONw
#161 [ふぶき]
メールの返事は一応して寝た.
明日学校どーしょう
行きづらいなー
...
:08/08/13 17:48
:D902iS
:l9XuZONw
#162 [ふぶき]
ー翌日ー
「うっわぁぁ!!!!!」
朝起きて洗面所に顔を洗いに行った俺は絶句
昨日暁人に殴られたところがしっかり腫れてる.
しかも異常なほどに
:08/08/13 17:50
:D902iS
:l9XuZONw
#163 [ふぶき]
うっそ
まじかよ...
学校いけねー!!!!!
はぁ〜
ほんとついてないし最悪
:08/08/13 17:52
:D902iS
:l9XuZONw
#164 [ふぶき]
あ゛ぁ...
でも今日は委員会あるし...欠席したら何かと後で面倒だし...
行くか(泣)
俺のプライドずたずただよ...
:08/08/13 17:54
:D902iS
:l9XuZONw
#165 [ふぶき]
「おはよーございまーす」
HR中に堂々と遅れて教室に入った俺
すぐに暁人が目に入った
クラスのみんなは唖然としている.
:08/08/13 17:55
:D902iS
:l9XuZONw
#166 [ふぶき]
「たっ高瀬!!どうしたんだその顔.しかも目ぇ赤いしクマもできてるぞ」
担任の先生が話しかけてくる.
「こけただけです」
そう言って俺は席についた.
:08/08/13 17:57
:D902iS
:l9XuZONw
#167 [ふぶき]
「高瀬!一応保健室いってこい!その腫れは異常だぞ!」
「だいじょーぶです...」
かなりダルい..
だれとも話したくない.
「しゃーねぇな.じゃー笹井連れて行ってくれ」
:08/08/13 18:00
:D902iS
:l9XuZONw
#168 [ふぶき]
「はーい」
こうして俺は光にへと保健室に連れて行かれた.
「せんせーユウが死にそう」
「あら笹井さん.高瀬くんがどうしたの?」
「顔が腫れててー先生みてあげてーあたし授業戻るから」
:08/08/13 18:04
:D902iS
:l9XuZONw
#169 [ふぶき]
「はーい」
こうして俺は光に保健室へと連れて行かれた.
「せんせーユウが死にそう」
「あら笹井さん.高瀬くんがどうしたの?」
「顔が腫れててー先生みてあげてーあたし授業戻るから」
:08/08/13 18:04
:D902iS
:l9XuZONw
#170 [ふぶき]
:08/08/13 18:05
:D902iS
:l9XuZONw
#171 [ふぶき]
「高瀬くん.頬がひどく腫れてるし.目も充血してるわね.寝不足よ.少しベッドに横になっていなさい♪」
「はーい」
「頬はこれで冷やして!」
そういってタオルに包んだ保冷剤をもらい横になった.
:08/08/13 18:08
:D902iS
:l9XuZONw
#172 [ふぶき]
頬がじんじんするなか
寝不足のせいか
すぐに深い眠りについた.
もう一生起きたくねぇなと考えながら...
:08/08/13 18:10
:D902iS
:l9XuZONw
#173 [ふぶき]
〜暁人〜
俺は朝から不機嫌だ
ユウが来たらガンとばしてやろうと考えていたら教室のドアがあいた.
ガラッ
「おはよーございまーす」
ダルそうな声
:08/08/13 18:45
:D902iS
:l9XuZONw
#174 [ふぶき]
ユウが来た
顔をあげてユウを見た
正直びっくりした.
ユウの頬は赤々と腫れてるし目が充血していてかなりやつれていた.
俺が殴ったから..だよな?
:08/08/13 18:47
:D902iS
:l9XuZONw
#175 [ふぶき]
っでも..あいつが悪いんだ!!!
そう思いこんで授業に専念しようと思ったが上の空...
凛をチラッと見ると悲しそうな顔をしている
:08/08/13 18:49
:D902iS
:l9XuZONw
#176 [ふぶき]
そのまま4時間目終了のチャイムがなり3人で食堂に向かった.
ユウはまだ保健室にいるらしい.
凛は相変わらず悲しそうにしている.
光「あたしAランチ.凛は?」
凛「Bランチ...」
:08/08/13 18:52
:D902iS
:l9XuZONw
#177 [ふぶき]
光「じゃあ!暁人よろしくー!!」
暁「えっ?一人じゃ無理だって」
光「文句いわなーい」
暁「へいへい」
そうして俺はランチをとりにいった.
〜おわり〜
:08/08/13 18:54
:D902iS
:l9XuZONw
#178 [ふぶき]
光「りん...?凛!?」
凛「えっ?あぁ何?」
光「学食食べたらユウにランチ持っていってあげなよ.あいつ何があったのか分からないけどショックな事あったんだよきっと...」
凛「うん!わかった」
にっこり笑う凛
:08/08/13 18:56
:D902iS
:l9XuZONw
#179 [ふぶき]
あぁーたぶん暁人と喧嘩したんだろーな
きっと
そう思う光であった.
:08/08/13 18:58
:D902iS
:l9XuZONw
#180 [ふぶき]
in保健室
コンコン
「どーぞ」
「失礼します.あの.先生これユウくんの学食です.」
「あっ!ちょーどいいところに来たね!先生今から食堂いくから高瀬くんについててあげて」
:08/08/13 19:00
:D902iS
:l9XuZONw
#181 [ふぶき]
「伊原さん」
「はい!」
「高瀬くんの保冷剤変えといてね」
「はーい」
.............
:08/08/13 19:01
:D902iS
:l9XuZONw
#182 [ふぶき]
「うんっ....」
「ユウくん起きた?腫れだいぶひいたね!」
「っあぁ..ふぁ〜.りー?」
「そうだよ!学食持ってきたの!Aランチだよ」
「ありがとー」
:08/08/13 19:03
:D902iS
:l9XuZONw
#183 [ふぶき]
「なぁーりー?」
「何??」
「俺.りーが好きなんだ.本当だから」
「ユウくん..ありがとう.あたしも大好きだよ」
「りーもしかしたらこれからもりーを傷つけてしまうかもしれない」
:08/08/13 19:06
:D902iS
:l9XuZONw
#184 [ふぶき]
「それでも俺のこと好きでいてくれる?」
「当たり前だよ!!」
りー
優しいな...
絶対にこの優しい
りーを守り抜くから..
:08/08/13 19:07
:D902iS
:l9XuZONw
#185 [ふぶき]
「りー...俺を見て」
「どうしたの?」
----------
チュッ
---------------
始めは目を丸くしていたりーも目をとじた
:08/08/13 19:09
:D902iS
:l9XuZONw
#186 [ふぶき]
クチュ チュウッ クチュウ
キスが深くなるにつれてりーへの思いが深くなる
りー...
好きだ.
暁人に何か渡さない
:08/08/13 19:11
:D902iS
:l9XuZONw
#187 [ふぶき]
「っはぁっ...ユウ..く..うんっ..」
りーの声も
全部俺のもの
暁人に何か聞かせない.
...
:08/08/13 19:12
:D902iS
:l9XuZONw
#188 [ふぶき]
りーは俺だけのもの
寂しい俺を
慰めてくれる
唯一の
俺の宝物..
やっと
見つけた...
:08/08/13 19:14
:D902iS
:l9XuZONw
#189 [ふぶき]
7:宝物
俺は暁人にちゃんと話すことにした.
待ち合わせ場所の屋上に向かった
「よぉ」
暁人はもうきていた
:08/08/13 19:17
:D902iS
:l9XuZONw
#190 [ふぶき]
「暁人.お前には悪いけど.俺はりーがやっぱり好きだ!」
「大好きだ!やっと見つけられたんだ!だからお前には渡さない!死んでもわたさねぇ!いいたいのはそれだけだ!」
「...」
暁人はだまりこんでいる
:08/08/13 19:20
:D902iS
:l9XuZONw
#191 [ふぶき]
「アッハハハハハ!!!!!!」
暁人がわらいだした
「なっ何がおかしいんだよ.!!!!」
「だってお前それ!!プロポーズみてぇ!!!」
「はぁ???俺は!」
:08/08/13 19:22
:D902iS
:l9XuZONw
#192 [ふぶき]
「安心したぜ.お前の口からそんな言葉が聞けて.」
「えっ?」
「よかったな!!凛」
えっ?
りー??
:08/08/13 19:23
:D902iS
:l9XuZONw
#193 [ふぶき]
光「しっかり聞かせてもらったよ!愛の告白!!なぁー!凛」
凛「うっうん....」
屋上の死角からりーと光がでてきた.
うっそ...
りー?
:08/08/13 19:25
:D902iS
:l9XuZONw
#194 [ふぶき]
「きいてたのかよー!!!!!!暁人てめぇ最低だ!!ばかやろー!!!」
「うるせぇ!!!ここでもう一つ重大発表が!!!」
「実は俺!光とつきあってまーす!!」
えっ…?
「まじかよ光」
:08/08/13 19:28
:D902iS
:l9XuZONw
#195 [ふぶき]
光「べっべつに暁人がかわいそーだから付き合ってあげてるだけ!」
暁「ちげぇーを愛し合ってるからだ!!」
ユ 凛「お幸せに〜(笑)」
光 暁「うるせぇ〜!!!!」
こうして俺らの中学生活はなかなか思い出がつまっている.
:08/08/13 19:31
:D902iS
:l9XuZONw
#196 [ふぶき]
人を好きになるのは
大きな壁を
何度も越えない
といけない..
だけど
その壁をのりこえたら
その分
幸せで帰ってくる.
:08/08/13 19:32
:D902iS
:l9XuZONw
#197 [ふぶき]
寂しい
孤独な俺に
息をふきこんで
くれたのは
りーだった.
大好きだ.
りー...
:08/08/13 19:33
:D902iS
:l9XuZONw
#198 [ふぶき]
俺はこのおもいを
ぜってぇ
忘れない!!!!
俺はもう一人じゃない
愛おしいと思える
人ができた!
:08/08/13 19:35
:D902iS
:l9XuZONw
#199 [ふぶき]
13のガキが
何いってるんだ
って思うかも
しれねぇけど本当
にそうおもっている
だからよ
:08/08/13 19:36
:D902iS
:l9XuZONw
#200 [ふぶき]
お前もそんな恋
してみろよ!!
ぜってぇ後悔しねぇから
:08/08/13 19:37
:D902iS
:l9XuZONw
#201 [ふぶき]
暁「って何てめぇ一人でオンステージしてんだよ!」
光「そーだよ!あたしにもしゃべらせろよ!」
凛「あたしもしゃべりたい」
ユ「りー!一緒にしゃべろーぜ!」
光 暁「えこひいきー」
:08/08/13 19:39
:D902iS
:l9XuZONw
#202 [ふぶき]
ユ「あーもうっせぇ!完だ完!!!」
光 暁「まってーしゃべらせてー.!!!!!」
...完...
光 暁「って本当に完にすんなよ作者!!!!」
凛「番外編よんでくれてありがと!また会えるといいね!」
:08/08/13 19:42
:D902iS
:l9XuZONw
#203 [ふぶき]
凛「それじゃあね!!バイバイ♪」
光 暁「って凛がしめちゃったよ!!!」
ユ「りーだからいーの.!!そんじゃーまたな!」
END
:08/08/13 19:44
:D902iS
:l9XuZONw
#204 [ふぶき]
かなりにぎやかにおわってしまいました

どうでしたでしょうか?
気が早く次の作品を書くために無理やり終わらせてしまいました

スイマセン
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3827/
感想よろしくお願いします!!!!
:08/08/13 19:46
:D902iS
:l9XuZONw
#205 [ふぶき]
:08/08/13 19:48
:D902iS
:l9XuZONw
#206 [ふぶき]
:08/08/14 00:00
:D902iS
:yZbS3o4g
#207 [
]
:09/09/07 08:54
:SH904i
:wxB5hqds
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