激エロ短編小説
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#138 [蓮]
あんなに嫌だったのに、
一度口に含んでしまうと、男の味が愛おしくて。

「ブチュ、チュッ」と、

激しく音をさせ、男性器に見立てた指をしゃぶりまくります。

バックからは坊主頭の彼の指。
口には長髪の彼のペニス。
もう、ダメ!欲しい!
愛撫はもういいから、あそこを埋めて欲しい。

⏰:08/08/16 08:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#139 [蓮]
「お願い!誰でもいいから突っ込んで!どっちでもいいから!おしゃぶりもしてあげるから、誰かこのまま後ろから突っ込んで!!」

リビングにこだまする程の大きさで、私は叫んでしまいました。

叫びながら、お尻をさらに持ち上げた瞬間、
高々と持ち上げたお尻に、何か当たる感触がしました。
当たるというか、腰骨の返を持ち上げられる感触。

(え…、えっ?)

振り向いた私の視線に、信じられない光景が飛び込んできました。

⏰:08/08/16 08:15 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#140 [蓮]
「えっ、え、あ、あっ」

口だけがパクパク動くのですが、声が出ません。
指をくわえていましたから、声が出せません。
目に入った物に、驚きのあまり声を失ってしまったのです。

「あ、あっ、え、えっ」

馬鹿みたいに私は、あっ、えっ?としか口に出来ません。
だって私の持ち上げたお尻を、もっと高い位置にしようと、
男の人が手で持ち上げようとしているんですもの。

妄想ではなく、実際に男の人が、私のお尻に手を触れているんです。

⏰:08/08/16 08:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#141 [蓮]
「いいから、ゆきちゃん、ほら、もっとケツ上げろよ」

「あ、あっ、え、でも」

「欲しいんだろ?
頂戴って叫んでたじゃん」

ケツ上げろと、真顔で命令する男。
私の背後にいたのは、工事現場の坊主頭をした彼なんです。

⏰:08/08/16 08:26 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#142 [蓮]
「いやっーーーーっ!
どうして?どうして、ここにいるの?」

「どうしてじゃないよ、ゆきちゃん。ほらっ!」

問い掛けを無視し、彼はパーンと私のお尻に張り手をし、ケツを上げろと命令し続けます。

「ゆきちゃんが現場にタオル忘れたから、
届けようと思ってチャイム鳴らしても出ないし、
鍵開いてたからちょっとドア開けたんだよ。
そうしたら悲鳴が聞こえて、泥棒でもいるのかと思って入ったら、ゆきちゃんがナニしてるの見ちゃったんだよ」

「…見てたの?」

「ああ、ずっと見てたよ。びっくりしたよ。
あれ、俺らのことだろ?
指でしてとか犯してとか」

「い、いやぁーーーっ!
言わないで!!」

⏰:08/08/16 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#143 [蓮]
なんてことでしょう。
私は確かに、タオルを工事現場に忘れました。

それを好意で届けてくれた彼に、オナニーの一部始終を見られてたなんて。

「凄い声だったぜ、ゆきちゃん。激しくオナニーするんだね、こんな顔して」

(…全部見られてたの?)

いくら欲しかったとはいえ、こんなレイプみたいにされるのは嫌です。

でもあんな恥ずかしいオナニーを全部見られて、
しかも、はしたないおねだりまで聞かれてしまったのでは、何も言い訳できません。

私は坊主頭の彼に命じられるまま、お尻を高く上げました。恥ずかしくて、顔をラグマットに埋めながら。

⏰:08/08/16 08:43 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#144 [蓮]
(無理矢理、犯されちゃうのかな)

いくらオナニーで昂ぶっていたとは言っても、怖いです。力強く組み伏せられる願望はありましたが、あくまで妄想の世界。
実際にされたことはありませをから。

私はお尻を持ち上げたまま、彼の行動を待ちました。
男性器をあてがわれ、
こじ開けるように挿入され、後ろからあそこを壊されるように貫かれることを予想して。

でも彼、そんなことは、してきませんでした。
もっと恥ずかしいことをしてきたのです。

⏰:08/08/16 08:48 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#145 [蓮]
坊主頭の彼、私をいきなり貫くようなことは、しませんでした。

高々と上げさせたお尻の割れ目に手をあてがい、
グッと割り開いたんです。エアコンの効いた部屋の冷たい風が、ヒヤッとあそこを撫でてきました。

「ヒ、ヒッ!!」

丸見えにさせられた恥ずかしさと驚きで、
反射的に悲鳴が。

何をしてるのかと顔を上げ、後ろにいる彼を見ます。
彼、私のお尻を開き、
そしてヴァギナとお尻の穴の境に、
舌を這わせてきました。

ビクンと私の身体が反応し、彼の舌から逃げようと腰を引きました。
パーンッという音と共に、お尻から痛みが伝わってきました。

⏰:08/08/16 08:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#146 [蓮]
「オラッ!逃げるなよ、
ゆきちゃん」

「はっ、はい」

逃げた訳じゃないんです。
舌で急に、そんな場所を舐めるから。
身体がびっくりしちゃって、腰を引いちゃったんです。

そして彼は、とてもとても、女として恥ずかしい、
耐えられない言葉を浴びせました。

「ん?ゆきちゃん
おまんこ、クセーな」

「え、そんな事言わないで、いやぁぁぁ」

「ていうかおまんこの匂いじゃなくてさ、ウンコ臭いんだよ、ここ」

(なんてこと言うの、
もういやぁぁっ!)

⏰:08/08/16 09:02 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#147 [蓮]
鼻を鳴らしながら、
彼は私のアソコとお尻の匂いを嗅ぐんです。

実は私、前日からお腹の調子が悪くて、便が軟らかく下痢気味でした。
だから、恥ずかしい匂いがお尻からしていたのだと思います。

(ああ、シャワー浴びればよかったぁ…)

坊主頭と長髪の彼の体臭で欲情し、
汗ばんだ体のままオナニーしてしまった事を後悔。

ちゃんとシャワーを浴びて、汗と汚れを流してからすれば良かったんだ。
もう今更遅い事ですが。

⏰:08/08/16 09:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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