激エロ短編小説
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#240 [蓮]
「オマンコ……オマンコがいいです」

祐二に聞かせる事を想像し、またも淫語を口にする。

「ヒッ、いいいっっ!!!んはぁっ!!!」

淫語が頭に響いた瞬間、高い波が押し寄せ、悦びの声をトイレ中に響かせる。

自分の声に驚いたゆかりは、反射的に背を丸め淫部を覗き込むような姿勢で声を抑える。
だが、指は止められない。
止めるどころか、指が汁で満たされた穴の中へと吸い込まれていった。

⏰:08/08/20 08:19 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#241 [蓮]
「やっ、イヤッ、やぁ、いやぁーーー!」

膣壁を指で擦る事によって得られる快感に、驚きながらも飲み込まれる。

今まで、クリトリスからの快感しか知らなかったゆかり。
今日初めて経験した、膣肉から身体中にズーンと伝わってくる気持ち良さに、
便所オナニーを止められることが出来なくなっていた。

「あっああああ、オマンコいい!オマンコいいよぉ!!!いいっ、オマンコ、オマンコがいい!オマンコいいですっ!!!」

もう抑えきれない。
駅のトイレということを忘れ、ひたすら淫語を口走り、グチャグチャ、クチュクチュと指遊びを続けていくのだった。

⏰:08/08/20 08:36 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#242 [蓮]
【恵美先輩と彼のエッチ】>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-241 更新中

【更新分】
>>216-241

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/20 08:45 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#243 [蓮]
更新は一旦終わります。
読んだ方いたら、感想板によかったらコメントください。

【恵美先輩と彼のエッチ】
>>2-97 完

【男の汗の匂い】
>>99-177 完

【淫臭遊戯】
>>184-241 更新中

【更新分】
>>216-241

【感想板】
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/3844/

⏰:08/08/20 08:55 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#244 [我輩は匿名である]
次は【チン粕の匂い〜L5〜】書いてよ(>ω・ゞ
期待してる(>ω・ゞ

⏰:08/08/20 10:52 📱:PC 🆔:☆☆☆


#245 [蓮]
公衆の場での、破廉恥な指遊びを恥じ入るようにうつむき加減で、ゆかりは足早に自宅へとむかった。

トイレには誰もいなかったはずだが、自宅へと向かう道ですれ違う人々が全員、淫語を唱えながら便座の上での絶頂を迎えた場面を見ていたような気がしてならない。

「まさか駅のトイレでマンズリして、イッちゃうなんてね」

「可愛い顔してるのに、自分からおねだりしてるらしいよ」

「オマンコいいだなんて、本当に下品で淫乱なんだな、ゆかりちゃんは」

道を歩く人々のたわいもない会話が、ゆかりの耳には自分の淫欲をけなす言葉に聞こえてきてしまう。

⏰:08/08/20 20:51 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#246 [蓮]
(私、どうしちゃったんだろう)

すべては、祐二の表情を目撃してしまってからなのだ。
あの場面を見て以来、ゆかりの中の性的なダイヤルが、カチッと音を立てて回ってしまったのだ。

「ゆかりちゃん、こんばんは!」

下を見て、力なく歩いていたゆかりは、突然の呼び掛けに飛び上がらんばかりに驚き、声の主をマジマジと見つめてしまう。

「こんばんは!ん?どうしたの?」

それはゆかりの自宅そばに住む初老の男性だった。
彼はいつも、夕方から夜にかけて飼い犬を連れ散歩するのを日課にしている。

ゆかりも幼い時から彼によくなつき、家族ぐるみの付き合いをしていた。

⏰:08/08/20 20:59 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#247 [蓮]
「あ、ああ、おじさん!こんばんは」

「どーしたの?何か様子が変だよ、ゆかりちゃん」

「え、ああ、そんなことないですよー」

意識して明るい声を出し、笑顔を作ろうと顔の筋肉に力を込める。
その時だった。

「ウーーッウーーーッ
フッフッフ、ウゥーー」

犬がゆかりの足にすりより、唸り声をあげながらクンクンと鼻を鳴らし、ゆかりの生足の匂いを嗅ぎ出した。
まるで牝犬のサカリ具合を確かめるかのような行動だった。

⏰:08/08/20 21:04 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#248 [蓮]
「こーら!ゆかりちゃんだよ!わかるだろ!どうしたんだ、おまえは」

散歩中にゆかりと会っても、甘えるばかりだった愛犬の異様な雰囲気に彼は驚き、慌てリードに力を込め、犬を自分の方へと引き寄せる。

(やだぁ、やっぱりわかるんだ、私のえっちな匂い)

途端にゆかりは、カーッと顔が赤くなるのを感じ、

「オ、オジサン、ごめんね、またゆっくり」

「あ、ああ、ごめんね。なんだこいつは、今日変だぞ。コラッ!」

ぴしゃり!と連れている愛犬の頭を叩き、叱り付ける。
じゃあ、と会釈し彼とすれ違った瞬間、何気なく男性はつぶやいた。

⏰:08/08/20 21:10 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#249 [蓮]
「でもゆかりちゃん、急に大人っぽく色っぽくなったなあ。女の子は急に変わるからびっくりしちゃうよなあ」

(い、いえそんな、いつもと変わらないですよ)

と思いつつ彼の顔を見つめると、今まで全く意識したことがなかった仲の良い初老の男性が、ギラついた目をして自分を見ているように思えてしまった。


「あっ、そんな目で見ないで、いやぁ」

近所のおじさんをギトギトしたスケベ男に仕立てあげた勝手な妄想を抱くと、

ゆかりはまた股間が汁気を帯びてしまったような気がし、慌ててその場から離れ自宅へと向かうペースを速めてしまう。

⏰:08/08/20 21:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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