激エロ短編小説
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#417 [蓮]
「ダメだよ、黙ったって。分かるんだから。今みたいに、してるんだろ?最近はいつ、オナニーしたの?どこでしたか言わないと、バイト先の皆に言っちゃうよ。ゆかりはオナニーばかりしてるって」

「あっ、いやあ、してます!オナニーしてます!だから、もう皆に言いつけるなんて言わないで」

眉をへの字にしながら、秘密厳守を祐二にすがるように願うゆかり。
よほど自分の性癖や淫乱妄想を知られるのが怖いのだろう。

⏰:08/09/06 02:06 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#418 [蓮]
「最近は、トイレで……駅のおトイレで」

「駅の!駅のトイレでオナったの!!ゆかりは本当にいやらしいなあ」

(こんなウブそうな子が駅のトイレでオナニーするなんて)

呆れた表情を見せる祐二。その様子を見て、ゆかりが反論する。

「だって!だって祐二さんが、バイト中にエッチな顔してるんだもん。それ見たら……祐二さんのいやらしい顔見たから、私、変な気分になっちゃって、帰り道、我慢できなくなっちゃって」

⏰:08/09/06 03:41 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#419 [蓮]
言い訳がましく祐二を責めるが、駅の便所で指マンに身をよじった事実は変わらない。

「だからって、駅のトイレでマンズリする女の子なんていないよ。呆れた。ゆかりは本当に淫乱だよ!」

祐二からの強い叱責に、ゆかりは声も出せない。
素直に告白してしまったことを後悔するのが後の祭りだ。

「それに俺、そんなエッチな顔してないよ。バイト中だろ?」

「う!嘘!祐二さん、嘘つき!私、知ってるんですから!」

言われっぱなしの状況に反論するきっかけを掴んだゆかりは、ここぞとばかりに声を上げる。

⏰:08/09/06 04:01 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#420 [蓮]
「知ってるんですから祐二さん、女の子達のお尻とか、足を見て、目がエロくなってるんですから!この前なんて、おちんちんを、おっきくしてたじゃないですか」

誰にも知られていないはずのフェチ心を突かれ、
祐二はギクリとする。
ゆかりの言うことが当たっているだけに、今度は祐二が押し黙る番だった。

「バイト中に、女の子達をやらしい目で見て、おちんちんをおっきくさせてるの、知ってるんです。カウンターに立ってる子達を、いやらしい顔で見てるの!」

⏰:08/09/06 04:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#421 [蓮]
ゆかりは下半身を晒すように、ソファに座った祐二の前に立ちすくむ。

祐二を見下ろすように立ち上がったが、身を翻し艶めかしい尻を見せつけるように向きを変える。

「こ、こうやって、カウンターに立って真面目に仕事してるのに、祐二さんは、いやらしい目でニタニタ見てるんでしょ!」

モデルがポーズを取るように、尻を突き出し祐二を振り返りながら言い放つ。

(凄い……ゆかりちゃんのお尻、きれいだ)

⏰:08/09/06 04:23 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#422 [したん]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500
>>501-600

⏰:08/09/06 09:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#423 [蓮]
数十センチ先にある、神の創作物としか言いようがない美しい曲線を持つヒップに、心が捉えられ、またも陰茎に血液が流れ込んでいくのを感じる。

「したいんでしょ!祐二さん舐めたり触ったり、したいんでしょ!」

(いやぁ……私、どうしちゃったの……祐二さんをイジメると、興奮して、おかしくなる)

祐二が自分のヒップに釘付けになっているのを確認すると、ゆかりは指を陰核に這わせた。

⏰:08/09/06 10:08 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#424 [蓮]
(祐二さんが、祐二さんがあのいやらしい目で、私のお尻、見てる)

突き刺さる視線が媚薬のようにゆかりの下半身を疼かせる。
祐二の視姦で、陰核は真珠色に充血し、陰唇はポッテリと膨らんだままだ。

陰核包皮を引っ張り上げ、包皮の下の真珠を外気に晒して、その部分を自らの細指で、ピチャリピチャリと慰め始める。

大胆なゆかりの指遊びに、祐二は全く気が付かない。
それほどゆかりの、脂汗が浮かんだ尻に魅了されていた。

⏰:08/09/06 10:14 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#425 [蓮]
(また、エッチな目をしながら見てるのかしら)

憧れの人を背後にしながらの破廉恥自慰に没頭しながらも、再びゆかりは祐二のギラギラと鈍く輝く視線を目にしたくなる。

そっと振り返ると、そこには更に淫凶の度合いを増した、野獣のような目をした祐二がいた。

「ひっ、ひぃ、祐二さん、また、またやらしい、超やらしい顔になっちゃってる!」

ゆかりの叫びが引き金となり、彼の壊れかけた理性を吹き飛ばしてしまった。

⏰:08/09/06 10:20 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#426 [蓮]
「う、うるさい!なんだよこれ!こ、こんなやらしいケツしやがって!ゆかりが、ゆかりがこんなゆかりが悪いんだ!あーーー、もうだめだ!!」

叫び声を上げながら祐二の両手がゆかりの両尻を掴み、グイッと力強く左右に引き離す。
ゆかりは上半身をやや斜めに屈ませたポーズを取っていたので、祐二の尻割りでアナルと淫裂の下半分がすっかり露出させられた。

出現したアナルに、祐二は反射的に食らい付く。
もうどこでもよかった。
ゆかりの体の部分であれば、どこでも食らい付きたい程、祐二は飢えていた。

「いっいいいい!!だ、ダメーー!いやあー、いやあぁぁぁーーー、そ、そこダメーー!!」 

⏰:08/09/06 10:27 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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