激エロ短編小説
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#431 [蓮]
歯止めが効かなくなった祐二は、すでに性欲の権化となっている。
強く指を食い込ませていたゆかりの尻から手を離し、立ち上がる。
嫌でも目につく肉棒はまるでこの世に重力など存在しないがの如く、硬くギチギチに反り返っている。
あれほどまで祐二を挑発していたゆかりは、胸の前で両手を交差させ、立ったままうつむき、肛門から響いた快感に恐ろしくなり、弱く息を吐いていた。
ゆかりの前に祐二が回りこんだ。
自然と目が彼の股間に引き寄せられてしまった。
:08/09/06 11:01
:N905i
:☆☆☆
#432 [蓮]
(やっ、やぁ!!!祐二さんの、祐二さんのおちんちん!!!)
ゆかりに見せつけるよう、祐二は右手で握った勃起を、ゆっくりしたストロークでしごき立てている。
指が勃起を往復する度に、ブワッと逞しさを増すのがゆかりにも分かった。
(ぁぁぁあ、あああ、あんな、あんなおっきいの、おちんちん、凄すぎる)
祐二の右手にある淫棒が、自分の中に入ったらと想像しただけでゆかりは、
膣をキュッキュッと収縮させてしまった。
子宮が膣口へ向かって降りてくるのも感じ、トロリとした目で惚けた顔を晒す。
手に余る勃起をしごき続けながら、祐二がさらに迫ってきた。
:08/09/06 11:09
:N905i
:☆☆☆
#433 [蓮]
「ゆかり、そこのテーブルに手をつけなさい。お尻を高くあげるように。そう、そうだ。欲しいんだろ、もうこのカチカチをぶち込んで欲しいんだろ?」
(はい、ゆかりのに、祐二さんのを突っ込んで下さい……)
興奮の限界を越え、ゆかりは声が出せず、心の中で祐二の呼び掛けに感応する。
ああ、早く挿れてください、そうおねだりをしようとした刹那、
祐二はいきなり、勃起の先端をゆかりの背後から、汁だくになったゆかりの部分へあてがってきた。
:08/09/06 11:16
:N905i
:☆☆☆
#434 [蓮]
:08/09/06 11:23
:N905i
:☆☆☆
#435 [蓮]
「あっぁぁぁぁーーーー、あーーー、祐二さん!!い、いきなりなの!!あっ、ああっーーー!!!」
欲情が沸点を越えてしまった祐二は、暴力的にバックからゆかりを犯したい衝動に狩られていた。
その衝動をどうにか抑え、肉棒の先端をゆかりの蜜口にあてがい、それ以上の挿入を堪えている。
(凄いぞゆかり、入り口が熱くなってる)
亀頭の一番敏感な部分で、ゆかりの体温を感じている。
熱を持った蜜が、勃起の先端にまぶされ、上質なスキンクリームのように亀頭に浸透してくる。
(ゆっくり、ゆっくりだぞ、あああ、ゆかりのグチョグチョが……気持ちいい!俺、凄い感じてる!)
:08/09/06 21:12
:N905i
:☆☆☆
#436 [蓮]
ゆっくりとした動きで抜き差しを始めようと考えていた祐二。
だがそんな戯れは一瞬で終わった。
終わらせたのはゆかりだ。
肉棒の先端で、淫裂を愛撫されるだけでは、気が触れそうになっていた。
「もっと!そんなんじゃイヤ!!!祐二!犯して、犯して!ゆかりのオマンコ、おチンポで犯して!!!後ろ向きで、わんちゃんみたいにやって!!!早くやってぇ!!」
血走った目で振り向き、入り口で遊ぶ祐二を叱るようにゆかりが絶叫する。
(狂っちゃうよぉ!入れてくれないと狂っちゃう!)
:08/09/06 21:26
:N905i
:☆☆☆
#437 [蓮]
頭を激しく振り、淫語を口にし、とにかく何かを外に向けて発していないと、沸き上がる欲求で発狂しそうになっていた。
「オマンコ早くぅ!やって、やって!オマンコやって!!!ちょうだい、おっきいの、欲しいよぉーーー!!!」
淫語で自慰の快感を高め、悦楽に浸っていたゆかりだが、これほどに下劣な単語を次々と口にしたのは初めてだった。
淫語を口にすればするほど、祐二が欲しくなる。
:08/09/06 22:06
:N905i
:☆☆☆
#438 [蓮]
祐二との結合に期待しながらも、ゆかりは恐れも感じていた。
性体験はあるゆかりであったが、これほど暴力的に膨れ上がった男根を迎え入れたことはない。
(祐二さんの、こんなにおっきいのが入ったら……アソコが、オマンコが、裂けちゃうかも)
巨根に怯えながらも、祐二を迎え入れるべく、汁は溢れてくるばかり。
(もう、もういいよ、祐二さん、来て!)
しかし、一向に祐二が入ってくる気配はない。
亀頭が淫裂の入り口にあてがわれ、中の様子を確かめるようにヌチュッと顔を入れるのだが、
すぐに外へ引っ込み、また中を伺うように少しだけノックしてくる。
:08/09/06 22:27
:N905i
:☆☆☆
#439 [蓮]
(はやく!祐二さん!早くもっと!!)
ゆかりはまた果汁を垂らし、祐二を迎え入れる準備をしているのだが、すっと亀頭が引かれ、虚ろな感覚のみ残る。
「祐二さん!早く、ちょうだい!もうダメ!」
腰を引き、ギンギンになった強張りを見せつけながら直立する祐二に、
哀願口調でゆかりはすがってしまう。
「ああ、でもその前に」
祐二はいきなり、指をゆかりの入り口に当てると、グリグリと突っ込んできた。
「いっいいいいーーー!そこそこ!そこ、掻き混ぜてーーーー!」
:08/09/06 22:43
:N905i
:☆☆☆
#440 [我輩は匿名である]
:08/09/06 22:44
:W53S
:☆☆☆
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