激エロ短編小説
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#100 [蓮]
私は結婚5年目の専業主婦。
大手流通会社勤務の夫は、結婚当初と変わらず私に、優しく接してくれます。
仕事の都合上、夫は土日に休みを取れませんが、
そんな事を不満に思ったら罰が当たりますね。
夫はスラッと背が高く見た目も悪くありません。
主婦友達からも羨ましがられます。
:08/08/15 11:49
:N905i
:☆☆☆
#101 [蓮]
まだ子供はいませんが、
最低週に1度は愛してくれる彼。
キスから始まり、私の体を愛撫し、正常位で挿入。
普通のセックスに、彼は満足そう。
でも私は、そんな優しいだけのノーマルなセックスでは満たされなくなってきていました。
わがままでしかありませんが、もっと激しく欲望をぶつけて欲しいって思います。
:08/08/15 11:53
:N905i
:☆☆☆
#102 [蓮]
そんな不満を抱えていた夏の日、自宅の前で大きな工事が始まりました。
工事は2ヶ月程度続くとか。
7月の終わり。工事が始まりました。
道路を掘り返し始め、昼間は振動もかなりありましたが、
予想よりは静かでほっとしていました。
:08/08/15 11:56
:N905i
:☆☆☆
#103 [♪歌姫♪]
結構おもしろかったよ


:08/08/15 13:14
:N703iD
:☆☆☆
#104 [りな]
二話目ですねっ!!
一話目同様,二話目もおもしろそう

主サン,頑張ってください

:08/08/15 14:06
:P703i
:☆☆☆
#105 [かな]
あげ↑↑
主サン、応援してます☆
:08/08/15 17:07
:SH903i
:☆☆☆
#106 [蓮]
歌姫さん、りなさん、かなさん
コメントありがと

ココに返事すると見にくくなるから、これだけにしときます

よかったら感想板きてください

:08/08/15 21:14
:N905i
:☆☆☆
#107 [蓮]
工事が始まってすぐ、
ちょうど昼過ぎに私は近所のコンビニに行こうと家を出ました。
工事現場の人達もお昼休みを取っていたようで、
家の前の歩道にシートや段ボールを敷きお弁当を食べたりお茶を飲んだりしながら座っていました。
「ちょっとごめんなさい」
歩道を塞ぐような形で座っていた、
現場の若い男性2人に声をかけて、横を通らせてもらいました。
:08/08/15 21:20
:N905i
:☆☆☆
#108 [蓮]
「あ、ごめんなさい」
好青年風な男の子2人。
歳は20歳過ぎ位でしょうか?
私を通らせる為、慌てて立ち上がってくれたんです。
その時、彼らの汗の匂いが、ぷーんと漂ってきました。
いえ、汗臭いんじゃないんです。
年頃の男の子だから、気を遣っているのか、
コロンのような香りに混じり、
うっすらとだけ汗の香りがしました。
:08/08/15 21:32
:N905i
:☆☆☆
#109 [蓮]
私は2人の体から発せられた匂いで、
急に胸がキューンとなり、クラクラとしてしまいました。
(どうしたの?急に私ったら)
道を塞いで座っていたことを、
ごめんなさいと素直に謝ってくれたのも嬉しかったのかしら。
ドキドキとし、顔を赤らめながら、
「どうもありがとう」
と軽く頭を下げ、コンビニへ向かいました。
コンビニで買い物を終え、自宅に向かい、また工事現場に差し掛かります。
先程の若い男性2人の姿が見えました。
:08/08/15 21:39
:N905i
:☆☆☆
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