激エロ短編小説
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#122 [☆]
:08/08/16 01:35
:W43T
:☆☆☆
#123 [蓮]
(そうだ、3時になれば
また休憩するのかしら)
お昼と同じように、彼ら2人はまた私の家の前で
お茶を飲んだり煙草を吸ったりして休むかも。
お疲れさまですと、冷たい物でも出しながら近づけば、怪しまれないかしら。
まるで好きな男の子に近づきたい少女のような気分。
あと少しで3時になります。
カーテンの隙間から、じっと工事現場を見続けました。
動きまわる彼らを見ているだけで、またいけない妄想を膨らませてしまい、
我慢ができず、今度はトイレで今日2回目のオナニーをしてしまったんです。
:08/08/16 06:20
:N905i
:☆☆☆
#124 [蓮]
トイレから出ると、ちょうど3時です。
窓から外を見ると、現場監督の方が号令を掛け、
休憩時間になりました。
私は慌てて冷蔵庫から作り置きの烏龍茶を取り出し
コップに注いで、
お盆に載せて玄関へむかいました。
予定通り、若い男の子2人は、お昼と同じように
玄関先でくつろいでます。
一服しながら談笑していた2人は、私に気付くと、
あっ、という顔をしながらそこからどこうとしました。
:08/08/16 06:26
:N905i
:☆☆☆
#125 [蓮]
「いいんですよ、邪魔じゃないですから。
ゆっくり休んで下さい。
よかったら冷たいお茶
ありますのでどうぞ」
私の通行の妨げになると思い、腰を上げた2人は、
会釈をしながら座り直しました。
「どうぞ、嫌じゃなかったら飲んで下さい。
暑いのに大変ですね」
「すいません、
いただきます」
飲み物の差し入れを好意的に受け入れてくれた2人。
喉が乾いていたのでしょう、
ゴクゴクと飲み干してしまいました。
:08/08/16 06:32
:N905i
:☆☆☆
#126 [蓮]
コップはすっかりカラ。
「私ゆきってゆうの」
「どんな工事をしてるんで すか?」
等と、そんな事に興味なんて無いのに、
さりげなく質問しながら
2人に近づきます。
「ああ、この工事は…」
長髪の男の子が、親切に説明を始めてくれます。
へえ、そうなんですか、
などと聞く振りをしながら、空になったコップとお盆を取ろうとさらに彼らに近づき、しゃがみました。
:08/08/16 06:41
:N905i
:☆☆☆
#127 [蓮]
長髪の彼と坊主頭の彼の間に置かれたお盆に手を伸ばしながら、
息をそっと吸い込むと
(ああ、すごい汗の匂い
さっきより、男臭い)
決して不潔な香りではありません。
肉体労働をする男のフェロモンが混じった、
逞しい香りが飛び込んできます。
(はぁ、すごいわ、
なんて男臭い匂いなの)
興奮で口が渇き、胸がドキドキして、
頭はクラクラと。
お盆に手が届いた瞬間、
中腰の姿勢からふいにバランスを崩して転びそうになってしまいました。
:08/08/16 06:47
:N905i
:☆☆☆
#128 [蓮]
「おっと!」
坊主頭の彼が、よろめいた私の肩と二の腕を掴み、
支えてくれました。
倒れこんじゃいけないと意識したのがいけなかったんでしょうか、
足がもつれた私は、
支えてくれる彼の胸に頭を埋めるような形で倒れ込んでしまいました。
「大丈夫ですか、
ゆきさん?」
「あ、はい、ああ、
ご、ごめんなさい」
(胸板、凄く厚くて、
夫と全然違う)
胸に包まれるような体勢になってしまったから、
彼の体臭をはっきりと感じます。
全身がどんどん熱くなり、いつまでもこうしていたい気分。
:08/08/16 06:54
:N905i
:☆☆☆
#129 [蓮]
このままじゃいけないと思って、私は口を開きました。
「ごめんなさいコップを
取ろうとしたら
バランス崩しちゃって」
長髪の彼も、大丈夫ですかと心配そうに私を見ています。
「ゆきさん、今日は暑いから熱射病になりそうだし、早く家に入ったほうがいいですよ」
親身になって心配してくれます。
私の代わりにコップの乗ったお盆を取ってくれた長髪の子。
大丈夫ですか?
歩けますか?
と、しきりに心配してくれます。
:08/08/16 06:59
:N905i
:☆☆☆
#130 [蓮]
はい、すいません、
大丈夫ですよ、転びそうになっただけだから。
お礼と言い訳をしながら、お盆を受け取り、家に戻りました。
いえ、はっきり言えば、
戻らないと、おかしくなりそうだったんです。
お盆を持ち、キッチンに駆け込んだ私。
(あ、もうたまんない!
早く、早く、いじりたい)
あそこが過剰に潤っているのが分かります。
歩くと、恥ずかしい音がしそう。
彼らが使ったコップをキッチンに置き、リビングへ駆け戻りました。
:08/08/16 07:08
:N905i
:☆☆☆
#131 [蓮]
カーテンが閉まっているのを確認すると、
服も下着も全部脱ぎ去り、リビングのラグマットの上に横たわりました。
外の暑さで、全身に汗をかいていました。
自分の汗の匂い、そして股間から立ち上がる淫らな匂いを意識します。
「すごいのね、
あんなにゴツゴツした身体なの?男の子って」
よろけた私を抱き締めてくれた坊主頭の彼の胸板と
腕の逞しさを思わず口にしてしまいました。
:08/08/16 07:12
:N905i
:☆☆☆
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