激エロ短編小説
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#202 [我輩は匿名である]
でも兎さんとアンカの仕方同じだし、携帯機種も同じだし、表現も似てるよ

⏰:08/08/18 22:30 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#203 [な]
表現似てないと思うテカ文章力は圧倒的に兎サンの方がぁると思うし

⏰:08/08/18 22:49 📱:F704i 🆔:☆☆☆


#204 [-・・]
あのさ、ここわ蓮さんのトピだから止めようよ

兎さん??の話わ兎さんの感想板とかでやってください

一生懸命蓮さん書いてくれてますから

⏰:08/08/18 22:55 📱:SO905iCS 🆔:☆☆☆


#205 [我輩は匿名である]
ここでそういう事言うの止めたらどうですか?読みにくいですし、関係ない話ですよね。

主さん、私のレスも見にくくしてしまって申し訳ありません。

⏰:08/08/18 22:55 📱:W52SH 🆔:☆☆☆


#206 [らりっくま]
>>201
はげど

⏰:08/08/19 02:00 📱:P905i 🆔:☆☆☆


#207 [蓮]
兎って子の小説見て書き始めたんは、当たってるよ

アンカーの仕方は良かったから使わせてもらった

でも小説のネタは全く違う話やし、なにも一切パクってない

そっちの小説がいいと思う人は見なかったらいいやん?

フツーに邪魔やから君らオーダー。

⏰:08/08/19 05:22 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#208 [蓮]
「はあぁ」

バイト先のファーストフード店を出ると最近いつも溜め息ばかり出てしまう。

(また今日も祐二さんとお話できなかった)

意識せず話し掛ければいいだけなのに、軽口を叩いたりたわいもない世間話をしたりすることが出来ない。
普段はこんなキャラじゃない自分が、祐二の前では弱きになってしまうのが不甲斐なかった。

(でも、今日は自分から挨拶できたし!)

最初は男として祐二を意識してはいなかったが、
一緒に働く時間が多くなるにつれ、彼の性格や内面、そして時折見せる優しさに段々と惹かれていった。

⏰:08/08/19 06:03 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#209 [蓮]
店内が慌ただしくなるとピークタイムでも、
何かと自分を気遣ってくれ、そんな祐二の気配りにゆかりも素直な笑顔を向けられるようになっていった。

(優しいよな、祐二さん。でも…)

祐二の内面に惹かれているのはもちろんだった。
だが彼のオスとしての部分に、近頃顔をもたげだしたメスの部分が刺激され惹かれていたのだ。

彼のオスの部分を、ゆかりは偶然発見した。
それはあるバイトの出来事。
その日は祐二の他はゆかりを含め女性スタッフがメインで店を回していた。

カウンターには女性スタッフが立ち、忙しく立ち回っている。
ゆかりは接客中に備品が足りなくなっていることに気付き、慌てバックヤードに走っていった。

⏰:08/08/19 06:17 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#210 [蓮]
調理場の中程に立つ祐二を目にし、彼に備品の持ち出しをお願いしようと思い立ち声を掛けようとした瞬間だった。

彼が傍に現れたゆかりに全く気付かず、いつもとは違う雰囲気で立ちすくんでいた。
目だけはギラギラと輝き獲物を狩る肉食獣の様なオーラを発しているのだった。

(なんか祐二さん、変…)

彼はゆかりが見つめ続けていることに気付かず、
視線をカウンターにいる女性スタッフに送り続けていた。

ゆかりは彼の視線を追った。
すると、その先にはカウンターに立つ女性スタッフのヒップから脚があった。

⏰:08/08/19 06:22 📱:N905i 🆔:☆☆☆


#211 [蓮]
グラビアアイドルの写真を見つめる男子高校生、
泥酔し電車の席で寝込んでしまいショーツも露に股を大きく開くOLを、
ニヤニヤした表情をしながら、ショーツの中身に思いを馳せる脂ぎった中年サラリーマン…

好色を絵に描いた者たちと同じような顔つきをしている祐二。

(やだ…祐二さん、どこ見てるの………!)

ゆかりは視線をまた祐二に戻した。
すると彼の喉仏が、ゴクッと動き生唾を飲み込む動きを見せ、
さらに驚いたことに

「犯したいな…」

耳を澄ませないと聞こえないボリュームで、
普段の祐二からは信じられないような言葉を発したのだっだ。

⏰:08/08/19 06:30 📱:N905i 🆔:☆☆☆


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