激エロ短編小説
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#219 [蓮]
(目、さっきの祐二さんの目)
忘れていた衝撃がふつふつと蘇り、祐二が店内で見せた欲情行為を回想してみる。
そして、彼の視線の先にあった女性スタッフを自分と入れ替え想像する。
「祐二さん、わ、わたしのお尻を見てるんですか?」
ゆかりの回想に登場する祐二は、ギラギラと発情した目でゆかりのヒップと太股を見つめ続ける。
視線から逃れたいのに、ゆかりは自ら尻を持ち上げ、クネクネと誘うような動きで祐二の視線を釘付けにしようとする。
:08/08/20 06:03
:N905i
:☆☆☆
#220 [蓮]
「犯してえなあ、ゆかりを。そのまま脱げよ」
彼が店内で発した言葉を勝手に脚色し、さらに変態な男性に仕上げてしまう。
「あぁ、はい、脱ぎます。ここで、カウンターの中で脱ぎます」
ゆかりは緊張と欲情で乾いた唇に湿り気を与えるよう、舌でチロチロとグロスのベールを被ったピンク色の唇をなぞり、
ホックを外しチャックを下ろし、スカートを脱ぎ捨ててしまう。
:08/08/20 06:09
:N905i
:☆☆☆
#221 [蓮]
「おっと!ゆかり!スカートは脱いでいいけど、ストッキングは履いたままでいろよ」
スカートを脱ぐ際に床に視線を落とし隙に、
祐二はすーっとゆかりの背後まで近づいてきた。
「は、はい、ストッキングは、脱がないでいいんですね。でも、恥ずかしい…」
妄想の中に登場する祐二が、ストッキングを身につけたままでいるようゆかりに命令するには訳がある。
以前、女性のバイトだけで飲みに行った時、祐二の話題が出たことがあった。
:08/08/20 06:14
:N905i
:☆☆☆
#222 [蓮]
「ねえねえ、あの人さあ、脚フェチなんだって!しかも……」
どうやら彼が同僚の男性バイトに酒の席で漏らした軽い下ネタが、
女性スタッフの耳にでも入ったのだろう。
祐二のネタとあっては、ゆかりもドキドキしながら続きを待った。
「ストッキングが大好きなんだって!生足もいいけど、ストッキング越しに女の足を撫でると興奮しちゃうんだって!」
キャーッ!やだー!
えー、変態っぽい!
女性達から笑いと悲鳴が起こる。
さらに祐二についての話題が続くと思いきや、
その後は他の男性スタッフ達の異性関係や、性的な噂話へと話題が変移していった。
:08/08/20 06:20
:N905i
:☆☆☆
#223 [蓮]
(ストッキングを履いた足を撫でるのが好きって、祐二さんてそういう事が好きなの?)
まだ経験も浅いゆかりには、到底理解しがたい祐二の性癖である。
だがその日以来、ゆかりの妄想に登場する祐二は、
自分にストッキング履きを強いる男性として描かれることになった。
:08/08/20 06:24
:N905i
:☆☆☆
#224 [蓮]
「そうだ、ストッキングは脱ぐなよ。そう、いい子だ。ゆかり、もっと尻を突き出せ。ケツから犯される時のポーズしてみろ!」
いつも働いている店内でストッキングを履いたまま、雌犬が交尾をせがむポーズを取らされる恥辱。
涙が出そうな羞恥とスカートを脱いでしまった心細さで震え、口からは小さく悲鳴のような鳴咽が漏れだしてしまう。
「おい、怯えたふりしたってダメなんだぞ。怖くなんかないだろ、ほら」
あくまで高圧的な祐二に、怯えながらも、割れ目の下にある快感の蕾に指を感じた。
:08/08/20 06:32
:N905i
:☆☆☆
#225 [蓮]
「ひ、ひっ!!いいっ!」
ゆかりはそれまで背を反らせ高く突き出していたヒップを、さらに持ち上げ悲鳴を発してしまった。
背中越しに振り向くと、
祐二は手を伸ばし、ゆかりの敏感な場所に手を差し入れて、中指と人差し指で何かを探るように動かしていた。
「ほーら、ククク。ゆかりはこういうのが好きなんだよなぁ」
「あぁあああ、だ、だめぇーー!いやあーー!!」
祐二はさらに力を込め、
右手でゆかりの淫穴から出たぬめりを、塗り広げるように、手を動かす範囲を広げていく。
さらに左手をゆかりの内股に差し入れ、右手の強引な動きからは想像もつかないような繊細なタッチで、
いかにも愛おしそうに撫で回す。
:08/08/20 06:39
:N905i
:☆☆☆
#226 [蓮]
内股への柔らかいタッチで、全身の力が抜けて倒れこみそうになると、今度は淫汁がジュクジュクと染み出す陰部からの刺激が脳天まで突き抜け、
ヒッと悲鳴をあげて尻が持ち上がってしまう。
「ヒッ、イイッ、イヤァッ!」
快感のせいであろうか、
無意識にゆかりは、祐二の指の動きに合わせて腰を動かしてしまい、
「こういうのが好きなんだよ」
と言い放った祐二の言葉を裏付ける結果となってしまった。
:08/08/20 06:44
:N905i
:☆☆☆
#227 [蓮]
「俺さあ、足はさ、ストッキング越しに触るのが好きなんだよね。でも大事なところはさ、こうして直接触るのが、いいんだよね」
祐二は両手をゆかりの下半身から離し、今度はゆかりの尻たぶを掴む。
「キャーッ!!」
ゆかりの悲鳴にお構い無く、祐二は尻を掴んだ両手に力を込め、ビリビリと化学繊維の繋がりを解いていく。
パニック状態になりながらも、ゆかりはただ祐二の暴行を甘受するばかりで、何の動きも取れない。
:08/08/20 06:49
:N905i
:☆☆☆
#228 [蓮]
(なんで、なんでそんなことするの、祐二さん)
祐二の表情に顔を引きつらせるゆかり。
そんなゆかりに祐二はお構い無く、ストッキングの裂け目から覗くショーツのクロッチを左手の指を使ってつまみ、グイッと横にずらし、右手の指2本をゆかりの内部へこじ入れてきた。
「キャッーーァァァァァアアアアアッーーー!!」
「ほらっ、ククク、やっぱりココは生で触るのがいいなあ、ゆかりのココも喜んでるしな」
指を迎え入れたゆかりの膣は、明らかに喜んびに震え、さらに蜜をドロドロと排出し、内部の襞がウネウネと祐二の暴指を奥へ奥へと飲み込んでいく。
:08/08/20 06:57
:N905i
:☆☆☆
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