激エロ短編小説
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#338 [蓮]
急激に角度と硬度を増す祐二の陰茎。
カナの口技に反応した時以上の充血だ。
ショーツの生地を削るように強く舌を動かしながら、ソロソロと片手を自分の勃起に伸ばし、
カナにされたように指でしごきたてる。
「ッーーー、クゥーーー、お、おおーーーッ!!」
淫棒から全身に伝わる痺れに、思わず足を踏張り、
ショーツへ顔を埋めてしまう。
:08/09/01 23:53
:N905i
:☆☆☆
#339 [蓮]
祐二の口元は、カナの尿臭と官能臭がこびりつき、
獣のようなフェロモンを発していた。
(もうだめだあ!!カナねえちゃん!なんとかして!!)
手に掴んだショーツを投げ捨てるようにランドリーボックスにぶち込み、勃起棒をヘソまで反らせながら、ガラッ!と乱暴にシャワールームの扉をこじ開けた。
:08/09/01 23:56
:N905i
:☆☆☆
#340 [蓮]
「キャッーー!祐二!」
突然の侵入者に驚くカナ。さらに彼女を驚愕させたのは、部屋で見た時より、
さらに硬度と太さを高めた祐二の肉棒だった。
血管がゴリゴリと浮き立ち、コブのようになっている。
暴力的ですらある男性のシンボルに圧倒され悲鳴を上げる。
「ね、ねえちゃん!ボク、ボク、またなんかおかしくなっちゃった、ああっ!!!」
いたたまれない様子で、
祐二はカナの目の前で肉棒を握り締め、ゴシゴシとしごき立てる。
:08/09/02 00:09
:N905i
:☆☆☆
#341 [匿名さん]
:08/09/02 00:12
:W53CA
:☆☆☆
#342 [蓮]
「ヒィッ!い、いやあーーー!!」
ガチガチになった肉棒をしごきながら近付いてくる様子を見て、
カナはただただ声をひきつらせるだけだった。
肉棒をしごく手を離した祐二は、そのままカナの腰を掴み、くるりと彼女を後ろに向かせ、ヒップを自分に向けさせる。
彼女の裸身に触れたはいいものの、何をしたらいいのか、何をすればいいのか分からない祐二。
本能のまま自分の肉棒をカナの尻の間に差し込み、
グリグリと押しつける。
:08/09/02 00:15
:N905i
:☆☆☆
#343 [蓮]
:08/09/02 00:19
:N905i
:☆☆☆
#344 [我輩は匿名である]
:08/09/02 00:48
:W51S
:☆☆☆
#345 [蓮]
「ああーーーカナねえちゃん!どうしよーー!どうすればいいの!!気持ち良くなりたいけど、どうすればいいの!!ああっ、おちんちんが、おちんちんが、ねえちゃんのお尻に当たって気持ちいいっ!!!」
(あっあ〜ん、そ、そんなとこ、おちんちん擦りつけないで!おかしくなっちゃう!)
カナは拒むこともできず、祐二の肉棒タッチに性感を刺激され、今までに味わったことない感触に
「あっ、あっ、ああっ」
と短い喘ぎを漏らすことしかできなかたった。
「ねえちゃん、セックス!セックスしたいよ!!ボク知ってるんだよ、気持ちいいんでしょ?セックスしたいよぉーー」
:08/09/02 16:45
:N905i
:☆☆☆
#346 [蓮]
性教育の授業や、友人から得た知識なのだろう。
とんな行為なのか漠然とも分かっていないが、ただセックスは気持ちいい、
カナからされたような戯れの先にあるのは、セックスという行為なのだと祐二は感じていた。
いや、耐え切れなくなっていたのはカナだった。
バスルームに侵入してきた祐二の怒張を見た瞬間、
子宮がギューッと疼き、
膣襞が収縮しながらソレを求め始めていた。
さらにその怒張で尻をつつかれ、時たまアナルまで撫でられたのでは、カナの肉体はトロトロと溶けていくしかなかった。
:08/09/02 16:53
:N905i
:☆☆☆
#347 [蓮]
カナの奸計では、バスルームでお互いの身を清め、祐二にひとしきり性についての知識を講義し、女性に対する接し方を教授し、この場を終えるつもりだった。
だがそんな甘い考えは、祐二の暴力的な欲情に、もろくも崩れ去った。
「セックス、セックスしたいよぉ、カナねえちゃん、セックスさせてっ!!」
涙目になりながら、祐二は溢れ出る欲情を抑え切れなくなっている。
尻を祐二に向けたまま、
カナはカチカチに熱くなった祐二自身を掴む。
:08/09/02 17:05
:N905i
:☆☆☆
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