〜哀しき運命〜
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#150 [優]
美『……慎太郎くん。』

慎『なんで泣いてるの……?』


あたしは俯いて
答えなかった。

答えることが出来なかった。



思い出したくもない……。

でもあの光景が
頭から離れなかった。

⏰:09/01/20 21:49 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#151 [優]
慎『……ひろが原因?』

あたしは何も答えず
ただ泣くことしか
できなかった。






グイッ!




突然、慎太郎があたしを
抱き寄せた。

⏰:09/01/20 21:51 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#152 [優]
慎『忘れろよ……あんな奴。……俺が……俺が幸せにするから…………。』


……忘れる?

こんなに

こんなに好きなのに……?


…………幸せに?

ひろちゃんが

ひろちゃんのことだけが

好きなのに幸せになれるの…?

⏰:09/01/20 21:53 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#153 [優]
その時………。

『慎太郎!!』

慎太郎を呼ぶ
女の声が聞こえた。

慎『……有実…。』

声の主は有実さんだった。

有『今日は慎太郎の家に呼んでくれる約束でしょ?』

有実さんはニヤニヤと
笑いながら言った。

⏰:09/01/20 22:00 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#154 [優]
慎『はぁ?ふざけんなよ!?そんな約束してねぇだろ!?』

有『やーだ♪忘れちゃったのぉ?』

有実さんは慎太郎の耳に
顔を近付けて何かを囁いた。

その途端、
慎太郎の顔は青ざめた。


有『ねっ、早く行こうよ?』

慎『あ……あぁ。』

有『じゃ、みのちゃん!またねっ!』

⏰:09/01/20 22:05 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#155 [ゆい]
頑張って~
応援してるよ♪

⏰:09/01/20 22:12 📱:W61T 🆔:☆☆☆


#156 [優]
ゆい様

ありがとう
ございます

⏰:09/01/20 23:32 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#157 [優]
慎太郎はあたしを
ちらっと見たが
何も言わずに立ち去った。


美『ハハッ〃一人ぼっちになっちゃった…………。』


なんでかな…。

なんで
こうなっちゃったのかな…。

昨日まであんなに
楽しかったのに……。

ひろちゃんとも
あんなに普通だったのに…。

⏰:09/01/20 23:49 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#158 [優]
誰を信じていい…?


何を信じたらいい?


……苦しいよ。

⏰:09/01/20 23:50 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#159 [優]
鞄をとりに教室へ行ってみると
朝なかった上靴が
びしょ濡れのまま
机の上に置いてあった。

このままにする訳にも行かず
濡れた上靴を鞄にいれた。

美『頭痛い………。』

あたしはナメセンに
気分が悪いと言って
そのまま早退した。

ガチャッ!

母『あら?美園?学校がどうしたの?』

⏰:09/01/20 23:55 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#160 [優]
玄関をあけると
変な時間に帰ってきた娘を
不思議がる
お母さんの姿があった。

美『ちょっと具合悪くて……。部屋で寝てるね?』

母『ちょっと美園、大丈夫!?』

⏰:09/01/20 23:58 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#161 [優]
美『平気。疲れてるだけだから…。』

母『でもその上靴…。』

お母さんはあたしが手に持つ
びしょ濡れの靴に気付いた。


美『なんでもないよ。ただ掃除のバケツを零しただけ。』


それだけ言うと
部屋にこもった。

⏰:09/01/21 16:36 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#162 [優]
ガチャッ。


ドアを開けて制服のまま
ベットに倒れた。

枕元には
去年の誕生日に
ひろちゃんからもらった
くまのぬいぐるみがある。

あたしはそれを手に取り、
抱きしめた。

⏰:09/01/21 16:38 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#163 [優]
美『オマエをくれたご主人様はサーちゃんが好きなんだって………。………ひっく……。』

考えたらまた辛くなった。

ブーブー。

鞄の中の携帯が
鳴った。

取り出して見てみると
ひろちゃんからと
サーちゃんから
たくさんの着信が来ていた。

⏰:09/01/21 16:44 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#164 [優]
ひろちゃんに
『応援するよ!』
って言えるほど
大人になれなくて、

サーちゃんにヤキモチを
妬くことしか出来ない。

きっと今電話で話したら
『なんでキスしたの!?』
って二人を責めてしまう……。

そんな惨めな事は
したくない。

⏰:09/01/21 16:47 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#165 [優]
あたしは携帯の電源を切って
布団にはいった。












嫌な事を考えないように
寝てしまうことにした。

⏰:09/01/21 16:48 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#166 [優]
夕方、薄暗くなり始めた頃
ドアをノックする音で
目が覚めた。

コンコンー。

雄『美園?……起きてる?』


なんだ。

雄ちゃんか………。


美『……起きてるよ。』

雄『入るぞ?』

そう言いながら
雄ちゃんがドアを開けた。

⏰:09/01/21 16:52 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#167 [優]
美『…おかえり。』

雄『ただいま。…寝てた?』

美『うん。さっきまで……。』


雄ちゃんはじっと
あたしの顔を見るから
泣いたのをバレないように
視線を外して言った。

雄『……今日一人で帰ってきたの?』

美『え?う、うん。あ、あたし制服のまま寝ちゃったんだ〃着替えるから出でって?』

⏰:09/01/21 16:55 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#168 [優]
そう言って雄ちゃんを
反転させ、背中を押した。

雄『………んだよ。』

美『え……?』

雄ちゃんの言葉が
聞き取れなくて
近付いた時………


ギュッ。


気付いた時には
抱きしめられていた。

⏰:09/01/21 16:58 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#169 [優]
美『ゆ、雄ちゃん!?』

雄『…なんで泣いてんの隠そうとするんだよ。……なんでそんなに強がんだよ!!もう見てらんねぇよ!!!!辛いなら頼れよ!!俺はそんなに頼りねぇかよ!?』

雄ちゃんは
あたしを抱きしめたまま
怒鳴るようにして言った。

美『ちがっ…………。』

雄『……俺は美園のそんな悲しい顔なんて見てたくねぇよ……。頼むから何かあったなら話してくれよ………。』

⏰:09/01/21 17:02 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#170 [優]
不意にポロポロと
涙が流れた。

そしてあたしは
クラスで無視された事、
ひろちゃんとサーちゃんの事、
上靴の事、慎太郎の事をすべて
雄ちゃんに話した。

雄『そっか……。辛かったな。』

美『……無視されたのとか靴隠されたのが辛いとかは思わない……。あたしはただ……ひろちゃんの事が何よりも……ショックだった……。』

⏰:09/01/21 17:56 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#171 [優]
あたしはまた堪えられなくなり
泣き出した。

雄『…美園?』

急に優しい声で
雄ちゃんが言った。

雄『美園?顔上げて?』

そう言いながら
あたしの顎を上げた。

きっと今のあたしの顔は
化粧も落ちかけてボロボロで
鼻水なんか出て
かなりひどい顔だと思う。

⏰:09/01/21 18:00 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#172 [優]
いつもの雄ちゃんだったら
『キモイ』とか
『オバケ』とか言って
きっとからかってきたハズ。

だけどあたしの目を
しっかり見て
笑いもしない
真剣な顔で言った。



雄『美園の事は俺が守ってやるから…。』

⏰:09/01/21 18:03 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#173 [優]
今何って言ったの……?




美『え…?』

あたしは目を丸くして
雄ちゃんを見た。

雄『だから……。だから、ひろの事は忘れろ。』


それだけ言って
雄ちゃんは
部屋から出て行った。

⏰:09/01/21 18:05 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#174 [優]
ひろちゃんを忘れる?









今まで
ずっとひろちゃんだけを
見てきたのに?

⏰:09/01/21 21:01 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#175 [優]
この三年間
ずっとひろちゃんを
追い掛けてきた。

ずっとひろちゃんだけが
好きだった。

ひろちゃんが
あたしの支えだった。

ひろちゃんが
あたしの生き甲斐だった。

……そんなひろちゃんを
忘れなきゃいけないの……?

⏰:09/01/21 21:04 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#176 [優]
ひろちゃんを忘れたら
あたしに
何が残るって言うの…?

そんなの嫌だ……。

美『……ひっく………ひっく………ひろちゃんじゃなきゃ………嫌だよぉ…。』

あたしはいくら泣いても
涙が止まらなかった。

忘れたくなんかない。

そばにいたい。

ずっと……。

⏰:09/01/21 21:08 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#177 [優]
その日はいつまで
経っても寝れなかった。

翌日、寝不足のまま
お母さんに起こされた。

母『美園?どこか具合が悪いの?学校休む?』

美『ううん。平気だよ?』

ホントは平気じゃない。
出来ることなら行きたくない。
だけど逃げたって変わりない。


それに、玄関を出たら
ひろちゃんが来てくれてる
かもしれない。

⏰:09/01/21 21:14 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#178 [優]
雄『美園、行くよ?』

雄ちゃんに声をかけられて
そんな淡い期待を
持ちながら玄関を開けた。

だけどドアを開けた
そこにはひろちゃんは
いなかった。

ひろちゃんも
慎太郎もいなかった。

美『……………もう……戻れないんだね…。』

⏰:09/01/21 21:17 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#179 [優]
そう、もう戻れない。


ひろちゃんも
慎太郎も
サーちゃんも
もうあたしのそばには
いなくなってしまった。


そして更なる現実が
あたしを苦しませる。

⏰:09/01/21 21:24 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#180 [優]
学校に着いて
恐る恐る下駄箱を開けると
中には一枚の手紙が入っていた。
昨日話しておいた為
雄ちゃんは下駄箱で別れず
一緒に着いていてくれた。

雄『貸して。』

中を開けようとした
あたしから
手紙を奪い取り、
雄ちゃんはビリビリと
封を破いた。

⏰:09/01/21 21:30 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#181 [優]
中から出して手紙をよんだ
雄ちゃんは見るからに
怒りを表わにしていた。

美『雄ちゃん…?何って書いてあったの……?』

手紙を受け取ろうと
手を伸ばしたが、
雄ちゃんはその手紙を
ぐしゃりと握り潰した。

雄『何もねぇからお前は気にすんな?』

⏰:09/01/21 21:33 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#182 [優]
気にすんなって言っても
雄ちゃんの様子から言って
ただ事じゃないって
あたしにもわかった。

雄『一時間目は生徒会総会だろ?俺、準備があるから先行くな!美園も早く教室に行けよ?』

それだけ言って
雄ちゃんは
先に行ってしまった。



ガラッー。

美『おはよー。』

教室に入っても
声をかけてくれる人はいない。

⏰:09/01/21 21:37 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#183 [優]
みんな慌ただしく
体育館に行ってしまった。

サーちゃんの机を見たが
まだ来てないのか、
それとも休みなのか
いなかった。

美『また一人ぼっちか………。』

あたしは深くため息をついた。

⏰:09/01/22 16:23 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#184 [優]
中学入学の頃、
あたしには友達がいなかった。

人見知りする性格と
雄ちゃんとひろちゃんに
べったりくっついていたせいで
女の子は誰もがあたしを
よく思ってなかったらしい。

当然クラスにも馴染めなくて
ペアを組む授業の時は
いつも一人だった。

そんな中、出会ったのが
サーちゃんだった…。

⏰:09/01/22 16:27 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#185 [優]
彩『ひとり?あたしと組もう?』

って……。

それがどんなに嬉しかった事か。

サーちゃんは
明るくて可愛くて
裏表ない性格で
入学早々みんなに
好かれていた。

そんなサーちゃんは
それ以来ずっとあたしと
一緒にいてくれた。

⏰:09/01/22 16:30 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#186 [優]
ひろちゃんを
好きになったきっかけも、
切ない気持ちも
すべてサーちゃんに
伝えてきた。

想うだけが辛くて泣いたり、
嬉しすぎて泣いたり…
サーちゃんの前で
たくさんの
“ひろちゃんを
好きなあたし”
を見せてきた。

⏰:09/01/22 16:34 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#187 [優]
だからこそ悔しくて、

だからこそ羨ましい…。



…いっそのこと
あたしはサーちゃんに
なりたいって思う。

⏰:09/01/22 16:36 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#188 [優]
ねぇ、ひろちゃん?

サーちゃんみたいに
可愛くなったら
好きになってくれる?

サーちゃんみたいに
細くなったら
好きになってくれる?


…どうしたら
三年越しのこの想いに
答えてくれますか…?

⏰:09/01/22 16:38 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#189 [優]
それからあたしは
ひとりで体育館に行った。

ナ『鈴木〜遅いぞ〜?』

クラスの子達を男女二列に
並ばせながら
ナメセンが言った。

美『……すいません。』

ナ『これから生徒会長挨拶があるんだから兄ちゃんの挨拶をしっかり聞いとくんだぞ?』

⏰:09/01/22 16:50 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#190 [優]
成績優秀な雄ちゃん。

おまけに性格は
明るくてみんなに好かれる。

だからナメセンはもちろん、
他の先生達にも
絶対的な信頼を得ていた。


『二、生徒会長挨拶。』


司会進行が言うと
壇上にはいつも見ている
雄ちゃんがでてきた。

⏰:09/01/22 16:53 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#191 [優]
文化祭の予算がどうとか
クラブ活動の備品がどうとか
ホントに自分の
お兄ちゃんかと思うくらい
真面目でハキハキ
と話していた。

雄『……以上で終わります。』

ナ『さすが雄大!!すばらしい挨拶だった!!』

あたしのとなりにいた
ナメセンが言った。

そして誰もが
締め括ったと思った時……!

⏰:09/01/22 16:58 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#192 [優]
雄『ゴホン……それからもう一言言わせてください。』


え?

どうしたの?


誰もが気が付いたハズ。
声のトーンも話し方も
生徒会挨拶の時とは
違っていた。

雄『最近、俺の妹を虐めてる奴がいるらしい……。誰だかはしらねぇけど、今度やったら……………ぶっつぶす!!!!』

中指を立てて
雄ちゃんは言った。

⏰:09/01/22 17:02 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#193 [優]
これには隣にいて
さっきまで感心していた
ナメセンも口をあんぐりと
開いたまま呆然としていた。

もちろんあたしもだ。

⏰:09/01/22 17:16 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#194 [優]
周りを見ると
誰もが口をぽかんと
開けていた。

あたしは恥ずかしがりもせず、
清々しい顔をしながら
壇上を下りる雄ちゃんを見て
少し涙が出そうになった。

誰も味方に
なってくれないなか、
雄ちゃんだけが
味方になってくれていたから…。

⏰:09/01/22 17:21 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#195 [優]
総会が終わり、教室へ
戻ろうとしていると……




『みの!!』




突然名前を呼ばれて
立ち止まった。

⏰:09/01/22 17:22 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#196 [優]
声をかけてきたのは
昨日無視してきた
クラスメイトの
みっことゆりだった。


み『みの、ごめん!!』

ゆ『みの、あたし達酷いことしてホントにごめんね…?』


二人はしゅんとしながら
謝ってきた。

⏰:09/01/22 17:26 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#197 [優]
美『……一発殴らせてくれる?』


あたしがそう言うと
二人はビクッとした。

み『……いいよ?あたしらが悪いんだもん……。好きなだけ殴っていいよ?』

そう言って二人は
目をつぶって
下を向いた。

美『行くよ!?』

二人が目に力を入れて
堪える顔を見て
あたしはふと笑った。

⏰:09/01/22 17:29 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#198 [優]
美『……嘘だよ?』

あたしは
いたずらっぽく笑った。

ゆ『怒ってないの?』

美『もう過ぎた事は忘れた!!……でも一つだけ聞いていい?下駄箱に入れた手紙に何って書いたの……?』

雄ちゃんが見せて
くれなかったから
どうしても気になっていた。

⏰:09/01/22 17:32 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#199 [優]
だけど次の瞬間
血の気が引いた。




み『え?あたし達、手紙なんて入れてないよ?』




そんなはずない。

確かに手紙は
入っていた。

⏰:09/01/22 17:34 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


#200 [優]
ゆ『あたし達、手紙なんて知らないよ?生徒会長の話しを聞いて怖くなっちゃって、軽はずみに乗せられてみのを無視したことを謝ろうって思ったんだ…。』


みっことゆりではない。

態度で嘘はついていないって
すぐわかる。


乗せられた……?

もしかして
他に首謀者がいる……?

⏰:09/01/22 17:38 📱:SH905iTV 🆔:☆☆☆


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