〜哀しき運命〜
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#450 [優]
美『厶、ムカツク〜〃』
あたしが右手を振りかざし、
パンチをしようとすると
慎太郎はそれを
あっさりと避けて
微笑んだ。
そして言った。
慎『ひろと付き合ったんだってな?おめでとう!』
:09/02/07 20:36
:SH905iTV
:☆☆☆
#451 [優]
たったそれだけの
シンプルな言葉なのに…
雄ちゃんや
有実さんにだって
言われた言葉なのに…
………なのに
慎太郎から
《おめでとう》
って言われたら
涙が勝手に出てきて
止まらなかった…。
:09/02/07 20:41
:SH905iTV
:☆☆☆
#452 [優]
雄『あ〜あ…泣かしちゃった♪』
有『い〜けないんだぁ♪いじめっ子慎太郎〜♪』
慎『え、俺のせい(笑)?』
宏『今のは完全にお前だな♪』
慎太郎はあたしのせいで
三人にいじられていた。
…でもね、この涙は
違うんだよ?
いじめられたとかじゃない。
:09/02/07 20:47
:SH905iTV
:☆☆☆
#453 [優]
5年間見返りも求めないで
ただただあたしの隣に
いてくれた慎太郎…。
寂しい時は
笑わせてくれた。
辛い時は側にいて
励ましてくれた。
泣いている時は
宥めてくれた。
ひろちゃんを好きなあたしの
そばにずっといてくれるって
言ってくれた。
:09/02/07 20:51
:SH905iTV
:☆☆☆
#454 [優]
そんなことまで
言ってもらったのに
あたしは今、一人だけ
幸せになってる…。
慎太郎を利用するだけ
利用して、
こんな自分勝手で
わがままなあたしに
慎太郎は
《おめでとう》
とまで言ってくれた。
その優しさが嬉しかった。
嬉し過ぎて泣けてきた。
:09/02/07 20:57
:SH905iTV
:☆☆☆
#455 [優]
慎『まぁみなさん、飲み直しましょう〜♪』
雄『お前が仕切るな!!』
雄ちゃんが慎太郎の頭を
小突く。
そしてあたし達は
再び飲み始めた。
:09/02/07 21:04
:SH905iTV
:☆☆☆
#456 [優]
有『ねぇねぇ…〃』
何時間かして有実さんは
こそこそと話し掛けてきた。
みんなは酔っ払っていたけど
妊婦の有実さんは
当たり前だけどシラフ。
慎『何々!?ガールズトーク!?』
酔ってうざいくらいの
テンションの慎太郎が話に
混ざってきた。
:09/02/07 21:10
:SH905iTV
:☆☆☆
#457 [優]
:09/02/07 21:49
:SH905iTV
:☆☆☆
#458 [優]
有『あたしのお腹の子ね、女の子だったの♪みのちゃんはさ、女の子と男の子どっちほしい?』
有実さんの問い掛けに
答えを考えていると…
慎『うっわ!!ひろとみのちゃんがヤッてるとこなんて想像したくねぇよ、俺…〃』
……あたしも想像して
ほしくないよ(笑)
有『ウッサイ!!慎太郎は黙ってて!!』
:09/02/10 09:59
:SH905iTV
:☆☆☆
#459 [優]
美『うーん……どっちでもいいかな…〃』
…だって本当に
好きな人との
赤ちゃんだったら
それだけで嬉しいもん…。
有『そーなの?でも女の子の方が………』
慎『みのちゃん♪ひろとヤルのに飽きたら二番手に俺がいつでもマッテルヨ☆』
慎太郎が有実さんを遮って
言った。
:09/02/10 10:04
:SH905iTV
:☆☆☆
#460 [優]
もちろんあたしと
有実さんはシカト(笑)
まったく相手に
されない慎太郎は
ふて腐れた顔をしながら
タバコを持って
ベランダに行ってしまった。
有『……あいつさぁ、あんなバカばっか言ってるけどマジだったんだよ、みのちゃんの事…。』
有実さんは
慎太郎が出て行った
ベランダを見ながら言った。
:09/02/10 10:12
:SH905iTV
:☆☆☆
#461 [優]
美『…うん。わかってる…〃』
有『まっ、今更こんな事言っても仕方ないよね〃みのちゃんにはひろがいるし…〃』
そう言って笑う
有実さんの顔は
何処か悲しげだった。
きっと
《一度は好きだった
慎太郎に幸せになって
もらいたい》
そう思っているんだろうね…。
:09/02/10 10:22
:SH905iTV
:☆☆☆
#462 [優]
有『さて、妊婦に夜更かしは厳禁だからそろそろ寝るね!!みのちゃんは隣の客室寝ていいからね♪オヤスミ〜☆』
有実さんはそう言うと
寝室に戻った。
それを見送った
あたしは慎太郎のいる
ベランダに行った。
ガラガラー
美『……慎太郎くん?』
:09/02/10 10:26
:SH905iTV
:☆☆☆
#463 [優]
タバコを吸うために
ベランダに出たはずの
慎太郎はうずくまっていた。
美『どうしたの!?気分悪いの!?』
あたしがそう言って
駆け寄ると…
…慎太郎に抱きしめられた。
:09/02/10 10:29
:SH905iTV
:☆☆☆
#464 [優]
美『し、慎太郎くん…?』
慎『……んで……なんで今頃ひろなんだよ………!!』
あたしを抱きしめる
慎太郎の肩が
震えてるのでわかった。
…慎太郎は泣いていた。
美『…慎太郎くん……ごめんなさ…………』
慎『………本気だった。』
あたしの言葉を遮って
慎太郎は言った。
:09/02/10 10:35
:SH905iTV
:☆☆☆
#465 [優]
慎『いつの間にか本気で好きになってた…。好きな奴がいても諦められないくらい…。』
慎太郎があたしを
抱きしめる腕に
力を入れた。
美『慎太郎くん…痛ッ…。』
離れようと慎太郎の胸を
押すと更に力を込めて
抱きしめて言った。
慎『美園……大好きだ……。』
:09/02/10 10:45
:SH905iTV
:☆☆☆
#466 [優]
:09/02/10 10:47
:SH905iTV
:☆☆☆
#467 [優]
美『し…………。』
慎『なーんてなッ♪』
慎太郎は急に
あたしから離れて
背を向けた。
美『………。』
慎『ち、ちょっとみのちゃん本気にした!?冗談だって〃彼氏持ちの子ずっと好きでいるほど俺一途じゃねぇし!』
嘘……。
だって肩が震えてるよ…?
:09/02/10 12:54
:SH905iTV
:☆☆☆
#468 [優]
慎『あ!みのちゃん、これからも仲良くしよーな!!もちろん《親友の彼女》としてなッ☆』
慎太郎はそう言うと
後ろを向いたまま
ブイサインをした。
美『うんッ!!』
あたしはそう言って
慎太郎をおいて
ベランダを後にした。
:09/02/10 13:10
:SH905iTV
:☆☆☆
#469 [優]
翌朝起きると
何故かひろちゃんの
口元が青くなっていた。
まるで殴られたみたいに…。
美『………ひろちゃんその顔どうしたの?』
宏『あ、あぁ……寝相悪くて壁にぶつけた。』
そう言ってあたしから
目を逸らすひろちゃん。
そしてその隣で
ニヤニヤと笑っている慎太郎…。
:09/02/10 13:15
:SH905iTV
:☆☆☆
#470 [優]
美『慎太郎くん…殴った手は平気だった?』
慎『当たり前☆おもいっきり殴ってスッキリした……あ………。』
この人達、
なんでこんなに
嘘つくのが下手なんだろう(笑)
あたしが思った通り、
ひろちゃんの怪我の
作成者は慎太郎。
……きっと
あたしのことを思って
殴ってくれたんだと思う。
:09/02/10 13:19
:SH905iTV
:☆☆☆
#471 [優]
宏『もう二度とみーを泣かすなってさ…〃』
雄ちゃんの家からの帰り道に
ひろちゃんが言った。
美『それで殴られたの?』
宏『あぁ…。あいつよっぽどみーの事が好きなんだろーな…。』
:09/02/10 17:28
:SH905iTV
:☆☆☆
#472 [優]
あたしがなにも言えず
無言でいると
それを察してか
ひろちゃんは言った。
『でも、あいつに負けないくらい俺の方が好きだから……。』
顔を真っ赤にして
俯きがちに言うひろちゃん。
:09/02/11 09:00
:SH905iTV
:☆☆☆
#473 [優]
それを聞いてまた
泣きそうになった。
ねぇひろちゃん?
あたしいつからこんなに
泣き虫になったのかな…?
ひろちゃんの言う
ひとつひとつの言葉が
嬉しくて、
幸せで泣けてくる…。
ひろちゃんが好きすぎて
仕方ない…。
:09/02/11 09:05
:SH905iTV
:☆☆☆
#474 [優]
それから三ヶ月後……
ひろちゃんと晴れて
両想いになったあたしは
幸せいっぱい……
…のはずだったが
先輩に、とある相談を
していた。
先『だからー!それはそれだけみのちゃんが好きだって事だからだって〃』
美『でもぉ〜…〃』
先『じゃあ、自分から言っちゃえば?』
美『それもそれで…〃』
:09/02/11 09:14
:SH905iTV
:☆☆☆
#475 [優]
先『好きだから手が出せないだけだと思うよ?』
なにを相談してたかというと、
付き合って三ヶ月経つけど
あれ以来ひろちゃんは
キスをしてくれない…。
それどころか
手も握ってくれないし、
あたしに触れようとも
しない。
:09/02/11 12:45
:SH905iTV
:☆☆☆
#476 [優]
もちろんひろちゃんの
アパートに泊まったりも
している。
でも、何故か何も
ないんだよね…。
大事にされてるのは
嬉しいけど、
女として魅力がないような
気がして不安だった。
先『ひろちゃんも初めてなんじゃない?だってずっとみのちゃんが好きだったんでしょ?だから戸惑ってるのかも!!』
:09/02/12 10:04
:SH905iTV
:☆☆☆
#477 [優]
あたしがはじめてとは
聞いたことはなかったけど
今まで想ってくれて
いたんだからきっと
そのはずだと思って…
美『…うん、たぶん〃』
そう答えた。
………だけど
:09/02/12 10:32
:SH905iTV
:☆☆☆
#478 [優]
そんな話をした
翌日の事だった。
プルルルー
仕事が終わった時間に
ひろちゃんから
電話がきた。
美『はい!』
宏《あ、みー?仕事終わった!?今日さ、親方に山形に旅行に行ったお土産もらったんだっ♪牛だぜ牛!!米沢牛!!一緒に食おう?》
:09/02/12 10:38
:SH905iTV
:☆☆☆
#479 [優]
美『うん!』
宏《よしッ!!じゃあ、俺もうちょっとだけ仕事して帰るから先にアパート行ってて?合い鍵あるよな?》
美『あるよ!じゃあ、行ってるね!!』
それだけ言って
電話を切った。
……まさかこの米沢牛が
ひろちゃんと付き合って
初めての喧嘩の原因に
なるなんて思っても
みなかった。
:09/02/12 10:41
:SH905iTV
:☆☆☆
#480 [優]
ガチャー
一足先にひろちゃんの
アパートに向かい、
鍵を開けた。
美『あ〜あ……。』
しばらくきてないと思えば
部屋は散らかりっぱなしで
足場がなかったので
まずは片付けから
することにした。
机の上には何故か
語学の本や
アフリカの難民が
どうたらの本が
たくさん散らばっていた。
:09/02/12 10:46
:SH905iTV
:☆☆☆
#481 [優]
不思議に思いながらも
本を本棚に戻そうとした時、
中からパラパラと何かが
落ちた。
美『…なにこれ?』
落ちたものを拾ってみると
それは手紙だった。
ピンクの封筒の宛先に
《麻生宏人様》
と綺麗な字でかかれていた。
差出人は
《日向加奈子》
と書かれていた。
:09/02/12 10:51
:SH905iTV
:☆☆☆
#482 [優]
気になって中を見てみた。
中にはビリビリに破かれた
手紙と三枚のプリクラが
入っていた。
細くて、可愛いというより
キレイ系な茶髪のさらさら
ストレートヘアーの女の人。
その隣には今より少し若い
ひろちゃんが写っていた。
彼女が誰なのか、
ひろちゃんと
どういう関係なのか、
気になることは
たくさんあったけど
でもあたしはそんなことすら
どうでもよくさせるものを見た。
:09/02/12 10:57
:SH905iTV
:☆☆☆
#483 [優]
プリクラの下の方に
その彼女であろう字で
書かれていた言葉…。
《○月○日、宏人と初H♪》
:09/02/12 10:58
:SH905iTV
:☆☆☆
#484 [優]
今のあたしが
1番見たくない言葉だった。
あたしはひろちゃんの
アパートを飛び出した。
:09/02/12 11:00
:SH905iTV
:☆☆☆
#485 [優]
ドンッー
下を向いて走っていたため
アパートの階段で
誰かにぶつかった。
美『…すみませ…ん…。』
か細い声で謝ると
ぶつかった相手が
声をあげた。
宏『おい、せっかく帰ったのに何処行くんだよ〃』
その相手は
ひろちゃんだった。
:09/02/12 11:06
:SH905iTV
:☆☆☆
#486 [優]
ひろちゃんの顔を見たら
涙がポロポロと流れてきた。
宏『みー!?どうした!?』
ひろちゃんはあたしの
頬に触れた。
美『…嫌ッ!!』
パシッー
あたしはひろちゃんの手を
振り払った。
:09/02/12 11:14
:SH905iTV
:☆☆☆
#487 [優]
なんであの人は
抱くのにあたしは
抱いてくれないの…?
ひろちゃんは
初めてじゃない……
そう思うと
ひろちゃんが
汚らわしく感じた。
宏『ここじゃなんだから、一先ずアパート入れって……〃』
ひろちゃんにそう言われて
アパートに入った。
:09/02/12 12:10
:SH905iTV
:☆☆☆
#488 [優]
宏『…まずなんなんさっきの態度?俺が何かしたか!?』
ひろちゃんは
少し強い口調で言った。
《なんなん!?》だって!?
こっちが聞きたい!!
なんであんなプリクラや
手紙捨てずに持ってるん…?
あたしが黙っていると
ひろちゃんは
イライラしはじめたようすで
タバコに火をつけた。
:09/02/12 12:13
:SH905iTV
:☆☆☆
#489 [優]
宏『……ったくこっちはせっかくうまいもん食わせてやろうと思って誘ったのに…。』
しまいには愚痴まで
零しはじめたひろちゃん。
はぁ!?
元はといえばひろちゃんが
あんなもん本に挟んで
取っておくから
悪いんだろうが!!
さすがにあたしも
これにはイラっときて
言い返そうとした時ー…
:09/02/12 12:17
:SH905iTV
:☆☆☆
#490 [優]
ピンポーンー……
インターホンが
鳴った。
:09/02/12 12:17
:SH905iTV
:☆☆☆
#491 [優]
ひろちゃんが
玄関のドアを開けると
入ってきたのは
プリクラに写っていた
女の人だった。
『ひろぉ〜酔ったから泊めてぇ〜。』
何食わぬ顔でまるで
いつものことのように
その女の人は言った。
:09/02/12 23:15
:SH905iTV
:☆☆☆
#492 [優]
宏『加奈子!!オイッ、ちょっと……!!』
………ちょっと待て?
今《加奈子》って
呼び捨てにしたよね?
なんでそんなに仲いいわけ?
この人一体何者なの?
加『あぁ!!女の子だぁ〜☆……もしかしてひろの妹ぉ?』
:09/02/12 23:26
:SH905iTV
:☆☆☆
#493 [優]
宏『加奈子、待て!!その娘は…………』
加『フフ〃……まさか彼女とかぁ〜?んなわけないよねぇ〜♪』
加奈子と呼ばれる女は
馬鹿にしたように鼻で笑い
あたしを見下した。
加『ひろぉ〜お茶が飲みたいから買ってきてぇ〜〃』
加奈子はひろちゃんの腕に
絡み付きながら言った。
:09/02/12 23:32
:SH905iTV
:☆☆☆
#494 [優]
宏『しょうがねぇなぁ……〃みー、ちょっと待っててな!』
そう言うとひろちゃんは
車のキーを持って
部屋を出て行った。
ひろちゃんは
なんで《彼女》って
弁解してくれないの…?
なんであたしがいるのに
この人を家に入れるの…?
:09/02/12 23:33
:SH905iTV
:☆☆☆
#495 [優]
ブロロロッー
外からひろちゃんの車が
出る音が聞こえた。
それと同時にさっきまで
ヘロヘロだった彼女が
急に踏ん反り返り、
タバコに火を付けた。
加『なーんだ〃ひろは結局あんたとくっついたわけ?』
ため息混じりにそう言うと
彼女はタバコの煙を
あたしに吹き掛けた。
:09/02/12 23:38
:SH905iTV
:☆☆☆
#496 [優]
美『ゲホッ…〃…あたしの事……知ってるんですか………?』
加『ひろがずっと好きな女…《みー》でしょ?』
なんでこの人は
そんなことまで
知ってるの?
美『でもさっき《妹》って……。』
加『あれ?わざとに決まってるじゃない♪あたし、あんたがひろの女だなんて絶対認めないから…。』
:09/02/12 23:42
:SH905iTV
:☆☆☆
#497 [優]
美『あなたは一体ひろちゃんの何なんですか…?』
加『あたしはひろの元カノ。』
頭が真っ白になった。
元カノがなんでまだ
ひろちゃんの家に
出入りしてるの?
:09/02/12 23:44
:SH905iTV
:☆☆☆
#498 [優]
美『帰ってください!!……ひろちゃんの今の彼女はあたしだから、もう来ないでください!!』
あたしが必死に
彼女を玄関に
押し返そうとすると…
加『あなたひろともうヤッた?』
彼女はニヤニヤと笑いながら
そう聞いてきた。
:09/02/12 23:48
:SH905iTV
:☆☆☆
#499 [優]
美『そ、そんなことあなたに答える義務はないです…〃』
いきなりの質問で
動揺した。
加『あ!その反応じゃまだでしょ〜!?あたしとなんて付き合って直ぐだったなぁ♪でも、あなたのその容姿じゃあ相当ロリコンじゃなきゃ手出す気にはならないわよね〃』
彼女はクスクスと笑いながら
あたしの全身を
なめるように見た。
:09/02/12 23:52
:SH905iTV
:☆☆☆
#500 [優]
ひろのことについて
なんでも自分の方が
知ってるかのように
あたしを見下す彼女。
加『ねぇ、じゃあこれは知ってる?』
そして彼女は最後に言った。
『ひろ、来年あたしと一緒にアフリカに行くのよ〃』
:09/02/12 23:57
:SH905iTV
:☆☆☆
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