囚われの姫君
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#224 [新]
「んーん……蓮は…怖くないよっ…」


「なら…俺の胸で泣け。」

蓮はあたしをゆっくり抱き締めて背中をさすってくれた。


「…っ蓮……蓮っ…!っく…ひっく…ぅ」

⏰:08/10/23 04:00 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#225 [新]
しばらくするとだんだん気持ちが落ち着いてきた。

「落ち着いたか?」

「うん…。」


ふと見ると蓮のシャツがあたしの涙で濡れていた。

「ごめん…シャツ汚しちゃったね…」

⏰:08/10/24 03:51 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#226 [新]
「気にするな…帰るぞ。」


「うんっ…」



あたしは蓮の後についていった。

⏰:08/10/24 03:54 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#227 []
あげ

⏰:08/10/24 18:36 📱:F705i 🆔:z/AboWYQ


#228 [ゆう]
続きお願いします

⏰:08/10/25 02:56 📱:W43H 🆔:A.mkPJ7E


#229 [新]
>>227
>>228

ありがとうございます!!

⏰:08/10/25 16:32 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#230 [新]
家につくなり蓮はあたしを抱き締めた。


「蓮……!?」


「本当に何もされてないんだな?」



「うん…大丈夫だよ…」

⏰:08/10/25 17:21 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#231 [新]
すると蓮はあたしのシャツのボタンを外しはじめた。


「ちょ…何してるの…!?」

「確認。」


「かっ…確認って…」

⏰:08/10/25 17:31 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#232 [新]
「やだよっ…玄関でこんなこと……」


あたしは必死にシャツを手繰(たぐ)り寄せる。


「玄関じゃなかったらいいんだな?」



「そういうわけじゃっ…」

⏰:08/10/25 17:33 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#233 [新]
否定しようとしたが時すでに遅し。


意地悪く笑った蓮はあたしを抱えあげると自分の部屋へ行きベッドにあたしをおろした。


蓮があたしの体に跨(またが)っているせいで動けない。

⏰:08/10/25 17:37 📱:F902i 🆔:☆☆☆


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