囚われの姫君
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#410 [新]
あたしがキスのその先を知るのは…………
きっと、そう遠くない未来………。
俺様な王子と、王子に囚われた姫君の恋は
まだ始まったばかり──
:08/10/31 03:35
:F902i
:☆☆☆
#411 [新]
:08/10/31 03:35
:F902i
:☆☆☆
#412 [新]
:08/10/31 03:37
:F902i
:☆☆☆
#413 [新]
────……
「おはよ。」
蓮があくびをしながら起きてきた。
「お…おはよっ。もうご飯できるから…」
:08/11/01 02:54
:F902i
:☆☆☆
#414 [新]
蓮に告白されたその数日後…
あたし、蓮の家に住むことになりました。
もちろん両方の親に承諾を得て、手伝いのバイトもするっていう条件付きで。
:08/11/01 02:56
:F902i
:☆☆☆
#415 [新]
「腹減った。」
蓮が後ろから腰に手を回してきた。
「くっついたら作れないよっ…」
ていうか恥ずかしいからくっつかないでーっ…!
:08/11/01 03:06
:F902i
:☆☆☆
#416 [新]
両想いになれて嬉しいけど、
ドキドキしすぎて心臓に悪いかも…。
「結衣…紺野に何かされたらすぐ言えよ?」
:08/11/01 03:20
:F902i
:☆☆☆
#417 [新]
「…うん。」
紺野さん…あれから何も言ってこない。
もうこれ以上何も起こらないといいけど……。
:08/11/01 03:23
:F902i
:☆☆☆
#418 [新]
それからしばらく経ったある日…
「よし!終わったぁ。」
放課後、日直の仕事を片づけたあたしは帰る準備をして教室を出た。
:08/11/01 03:41
:F902i
:☆☆☆
#419 [新]
すると目の前に紺野さんが立ちはだかる。
「ちょっと話あるから来てよ。」
紺野さんは有無をいわさずあたしの手を取るとそのまま引っ張った。
「離してっ…紺野さん…!」
:08/11/01 03:45
:F902i
:☆☆☆
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