囚われの姫君
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#422 [新]
腕の自由を奪われ抵抗ができない。


「離して!何するのっ……」



紺野さんはそんなあたしを見てクスクスと笑った。

⏰:08/11/01 04:00 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#423 [新]
「この状況でやる事なんて一つしかないでしょ?

あんたの好きな五十嵐くんに教えてあげるといいわよ。

『あたしは傷モノになりました』…ってね。」


そう言って紺野さんは教室を出ていった。

⏰:08/11/01 04:05 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#424 [新]
扉を閉める音が静かな教室に響く。


「こんな可愛い子とやれるなんてラッキー!」


男がくいっとあたしの顎を持ち上げた。


「や…触らな……で…」

⏰:08/11/01 04:07 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#425 [新]
どうしよう……


怖くて声が出せない……


足が震える……



蓮はもうとっくに帰ってるはずだよね……

⏰:08/11/01 04:09 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#426 [新]
「泣くなって!すぐ気持ちよくしてやるからさ。」

床に倒され一人はあたしの腕を押さえつけ、もう一人はあたしにまたがった。


「ん………!!」


無理矢理唇を押さえつけられた。

⏰:08/11/01 04:12 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#427 [新]
必死に歯を食いしばるも、舌でこじ開けられる。


「や…やめっ……んんっ」


嫌……


嫌だ………!!

⏰:08/11/01 04:14 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#428 [新]
男の手がシャツに伸びる。

乱暴に扱われシャツのボタンがブチブチッと音を立てて取れた。


「や…っ…!」


「結構胸でけぇじゃん」

⏰:08/11/01 04:17 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#429 [新]
「おい、さっさと済ませて俺に代われよ。」

腕を押さえている男がそう言った。


「わかってるって。」


男は鎖骨や胸の辺りに吸いつきながら手を下肢へと忍ばせた。

⏰:08/11/01 04:23 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#430 [新]
あたしは抵抗もできず、
ただ小さく体を震わせていた。


もう…ダメ…………


このままだと本当に…


犯されてしまう…………

⏰:08/11/01 04:24 📱:F902i 🆔:☆☆☆


#431 [新]
その時。


教室の前の廊下から生徒の話し声が聞こえた。




それに気づいた男の気が一瞬そちらへ向けられた。

⏰:08/11/01 04:28 📱:F902i 🆔:☆☆☆


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