梅花男子高校....BL
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#1 [すず]
2作目です。
BLに抵抗のある方はスルーして下さい

たくさんの人に読んで頂けると嬉しいです


感想、意見はこちらにお願いします

http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:08/11/15 23:56
:P903i
:☆☆☆
#2 [すず]
:08/11/15 23:58
:P903i
:☆☆☆
#3 [すず]
:08/11/16 00:08
:P903i
:☆☆☆
#4 [すず]
―――――――
ここは豊かな自然に囲まれた小高い丘の上にある梅花男子高校。
僕は今日からこの学校の生徒になります。
あ、はじめまして。
僕は浅見竜也(アサミリュウヤ)です。
:08/11/16 00:18
:P903i
:☆☆☆
#5 [すず]
この梅花男子高校、
通称 梅高は長い歴史をもつ全寮制の男子高。
僕のお父さんもこの学校の卒業生なんだ!
だから僕も半強制的にこの学校に入学させられたってこと。
:08/11/16 00:22
:P903i
:☆☆☆
#6 [すず]
僕のお父さんは大手企業の社長なんだ…
だから僕は小さい時からいろんなこと習って来たんだ…
お花とか、
お習字とか、
テニスとか、
英会話なんかもあったかな…?
どれも楽しくなかったけど
1つだけ今も続けてるものがあるんだー♪
:08/11/16 00:25
:P903i
:☆☆☆
#7 [すず]
みんな笑わない…?
僕バイオリン習ってるんだ…!
あの透明感のある音が小さい時から大好きだったからっ!
でもね、
:08/11/16 00:27
:P903i
:☆☆☆
#8 [すず]
このバイオリンと
僕のこのルックスのせいで僕は小さい頃からいじめられてたんだ、、
髪は茶色くて
瞳は青色
(お母さんがフランス人なんだ…)
身長も盛って160
ね?
女の子みたいでしょ…?
:08/11/16 00:30
:P903i
:☆☆☆
#9 [すず]
だから周りの人に
「女みたいで気持ち悪い」とか
「1人だけ瞳の色違う」
とか言われてきた
好きな人が出来ても
「あたし浅見くんを異性として見れない」
とか
「あたし男らしい人が好きなんだ」
とか…
:08/11/16 00:33
:P903i
:☆☆☆
#10 [すず]
はあ…
なんか悲しくなってきた…
だから男子高で成長してやるっ!
と、校門の前で意気込んでいたら…
:08/11/16 00:35
:P903i
:☆☆☆
#11 [すず]
「おいっ!お前っ」
…?…お前…?
あ、僕のことかな…
振り向いてみると
「…そこにいられると邪魔なんだけど。」
「あっそうだよね…
ごめん。」
:08/11/16 00:38
:P903i
:☆☆☆
#12 [すず]
この人僕と同い年だよね…?
大きいなあー
身長いくつあるんだろ−?
「182だけど、」
…っ!?なんでわかったんだろ
もしかしてエスパ…「お前全部声に出てるからだよ。あと俺はエスパーぢゃね−ぞ?わら」
:08/11/16 00:41
:P903i
:☆☆☆
#13 [すず]
…!/////
全部声に出てたのかあ
恥ずかしい、、
「クス…早く荷物寮に運びに行かね−か?」
「う、うん。
そうだね」
僕たちは寮に向かって歩き出した
:08/11/16 00:44
:P903i
:☆☆☆
#14 [すず]
…ーーーーー…
30分後
「あ−やっと着いたぜ。
ったくなんで校門から寮に着くまでこんなにかかるんだよ…」
「ふぅ…疲れたなあ」
「あっそう言えばまだお前の名前聞いてなかったよな?」
「僕は浅見竜也。君は?」
「俺は大塚力(オオツカチカラ)よろしくな!」
竜「うん♪よろしくねっ」
良かった、
学校始まる前に友達ができて…
:08/11/16 00:48
:P903i
:☆☆☆
#15 [すず]
力「部屋割り確認しに行こ−ぜ」
竜「うん!」
部屋割りの表を確認するとなんと力くんと同室
心細かったんだ…
力「おっ同室ぢゃん!
ま、仲良くしよ−な」
:08/11/16 00:51
:P903i
:☆☆☆
#16 [すず]
次の日僕たちは梅高に入学しました。
「では次に生徒会長挨拶。2年A組 花村薫(ハナムラカオル)」
薫「はい、」
生徒会長が原稿を読み始めた。
背が高くて凛々しくて
あの生徒会長はまさに僕の目指してる人みたいだ−♪
カッコいいな…っ
:08/11/16 00:55
:P903i
:☆☆☆
#17 [すず]
…ーーーーー…
薫
生徒会長の挨拶とかはどうでもいいが
今年の1年はどうかな−?
おっ♪
あの子いいね−
右側から二列目の…
前から三番目
よし、あの子にきーめた!…ーーーーー…
:08/11/16 00:58
:P903i
:☆☆☆
#18 [すず]
あっ
今生徒会長の人と目会ったかも−♪
まっいいや
とりあえず入学式も終わったし、クラスにいこ−と
梅高は入試の時の成績がクラス分けの対象になるらしい
一応僕はA組
頭はまあまあいい方だからね。
力はと…
B組かあ…
残念だなあ
:08/11/16 01:01
:P903i
:☆☆☆
#19 [すず]
力「クラス離れたな−
まっお互い頑張ろーな♪」
竜「うん!ぢゃあまた後でね!」
力「おぅ!」
僕はA組に力くんはB組に入って行った
初日は学校の説明や自己紹介などで
あっという間に終わった。
力くんはサッカー部なので部活へ、
僕はというと…
:08/11/16 01:05
:P903i
:☆☆☆
#20 [すず]
…もちろん音楽室。
今はちょうど桜が満開できれいだし
音楽室気に入っちゃった♪
さあ弾こう。
ここなら誰も聞いてないし…
:08/11/16 01:08
:P903i
:☆☆☆
#21 [すず]
しかし実は音楽室の隣の音楽準備室には…
薫「ったく何で準備室の整理なんか…
ん?なんか聞こえる…
行ってみるか、」
:08/11/16 01:10
:P903i
:☆☆☆
#22 [我輩は匿名である]
気になる


頑張ってください・ω・´
:08/11/16 01:14
:SH905i
:☆☆☆
#23 [すず]
準備室のドアを開けてみるとそこには
入学式の時に目をつけたあの子が夕焼けに照らされながら美しい音を奏でていた…
薫「……/////やっば俺ホレたかも…」
小さい声で呟いた瞬間
持っていた楽譜が
……バサバサバサッ
竜「…!?」
薫「やば…」
竜「あ、あの…」
薫「ごめん、邪魔する気はなかったんだけど…
あまりにもきれいだから…
見とれちゃって…」
:08/11/16 01:15
:P903i
:☆☆☆
#24 [すず]
:08/11/16 01:16
:P903i
:☆☆☆
#25 [すず]
竜「…ぇ?」
今見とれたって
あれ…?
確かこの人入学式の時
薫「バイオリンうまいんだな」
竜「あっありがとうございますッ///」
薫「…///いや、本当にきれいな音だったよ」
竜「バイオリンの音、僕も好きなんです」
きれいってバイオリンの音のことだったのかあ、
一瞬僕かと…
って僕はおとこッ!
ときめいてどうするっ
:08/11/16 01:20
:P903i
:☆☆☆
#26 [すず]
薫「ねぇ、君名前は?」
竜「浅見竜也です。」
薫「俺は花村薫。よろしく。」
あっやっぱりこの人生徒会長さんだったんだ!
竜「こちらこそよろしくお願いします。花村先輩♪」
薫「薫でいいよ!
俺も竜也って呼ぶから」
:08/11/16 01:24
:P903i
:☆☆☆
#27 [すず]
竜「でも先輩だし…
呼び捨ては…」
薫「俺がいいって言ってんだからいいの!
それに俺竜也のこと気に入っちゃった♪」
竜「…は、はい。ぢゃあ薫先輩で、
ん……?
気に入ったって…どういう意…味、、んんっ!?」
:08/11/16 01:28
:P903i
:☆☆☆
#28 [すず]
僕今何を…
たぶん、いや絶対
今僕は薫先輩にキスされている
薫「ちゅっんッ 」
竜「はぁ…ぁん…んぁ」
薫先輩の舌が僕の中に入って来る
薫「んっレロっちゅ…」
竜「んあ…苦し…ぃ」
:08/11/16 01:31
:P903i
:☆☆☆
#29 [すず]
顔を離そうとしたら
薫先輩に
頭をガシッと捕まれ
薫「まだダメだよっ♪」
竜「…ドキッ
えっあの…んっ」
もう何も考えられなくなってきた…
頭がぼぉーとしてくる
:08/11/16 01:33
:P903i
:☆☆☆
#30 [すず]
もうダメ…
息が続かない…
僕は薫先輩の服をギュッとつかみ暴れた
薫「もしかしてキス初めてだった?」
竜「…コクン…」
:08/11/16 01:35
:P903i
:☆☆☆
#31 [すず]
薫「ファーストキスだったんだっ
ごちそうさま♪」
そう言って僕の唇を軽く舐めた。
僕はもうどうしたらいいか分からなくなっていた
:08/11/16 01:37
:P903i
:☆☆☆
#32 [すず]
今日はこのへんで

感想、意見お待ちしてます

http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:08/11/16 01:39
:P903i
:☆☆☆
#33 [すず]
:08/11/16 01:40
:P903i
:☆☆☆
#34 [すず]
竜「な、なななんで…」
何で僕男の人とキスして…
ってか初めてだったのに−っ
初めては大切にしたかったのに
もっときれいなとこで
見つめあって…
女の子と…
そうだ、
僕は男なのに
なんで男とキスしてるんだー!!
:08/11/16 13:32
:P903i
:☆☆☆
#35 [すず]
あ−泣きたい
僕は記念すべき一回目のキスを男としました。
薫「カルチャーショックなとこ申し訳ないが、この学校に入学したら仕方ないと思うぞ?わら」
仕方ない…?
男とキスするのが?
竜「な、んでですか?」
:08/11/16 13:35
:P903i
:☆☆☆
#36 [すず]
薫「竜也、うちの学校の名前知ってるよな?」
竜「梅花男子高校…ですよね?」
薫「そう、なにか気付かない?わら」
竜「気付くも何も…
梅の花って可愛らしい名前だなって位で…
特に気になるところはないんですが…」
薫「はあ、そうか…わら
梅花(バイカ)だからな
ウチの学校にはバイがいっぱいいる。
その証拠に俺もバイだ。笑」
バイ…?
ナニソレ?タベレル?
:08/11/16 13:40
:P903i
:☆☆☆
#37 [すず]
薫「もしかしてバイ知らないか?わら
可愛い−な、竜也は」
そういって僕の頭をポンポン…
って
子供扱いすんなーーっ!
竜「…っ////
別に知らなくたって、
死なないからいいもん…」
薫「そうか、ぢゃ俺行くわっ」
えっ
教えてくれないの?
:08/11/16 13:43
:P903i
:☆☆☆
#38 [すず]
竜「ちょっ、
ちょっと待って!///」
あわてて薫の手をつかむ
竜「やっぱり教えて?」
薫「クス…じゃあキスしてよ?」
え…キス…?
薫「ぢゃないと教えてあげな−い。笑」
:08/11/16 13:48
:P903i
:☆☆☆
#39 [すず]
キスしなきゃいけないならやっぱり知らなくてもいいかな…?
薫「でも今知っとかないと竜也、犯されるよ?わら」
犯され…
ってここ男子高…だよな?
もう頭パンクしそうだ…
竜「口はやだから…
ほっぺでいい?///」
薫「仕方ないなあ−
その変わり十秒な♪」
:08/11/16 13:52
:P903i
:☆☆☆
#40 [すず]
じゅ、十秒も?
長いよ…
でも犯される方がもっとやだなあ…
竜「ぢゃ、ぢゃあ目閉じてよ…////」
薫「は−い!」
:08/11/16 13:53
:P903i
:☆☆☆
#41 [愛結]
気になる・・・
更新まってます

:08/11/16 16:20
:P702iD
:☆☆☆
#42 [すず]
愛結さん
ありがとうございます

頑張ります

:08/11/16 16:31
:P903i
:☆☆☆
#43 [すず]
よ−し、
こうなったらやけくそだ−//!
竜「ちゅ…////」
いち、に、さん、…
早く十秒たって…
はち、きゅう、じゅ−っ
竜「はあ、はあ…」
終わった…
苦しかったッ
薫「お疲れ−♪
ってずっと息止めてたの?笑
あはは、頑張ったねっ」
:08/11/16 16:38
:P903i
:☆☆☆
#44 [すず]
キスって息止めないんだ…
そ、そんなことよりっ
竜「早く教えてよ−」
薫「バイだったよな♪
バイは男も女もいける人」
男も女もって…
ハレンチだ−っ!!//
薫「クス…ハレンチって…
お前男はダメなのか?」
:08/11/16 16:43
:P903i
:☆☆☆
#45 [すず]
竜「だめっていうか…
男同士って…
どっちかが女ってことで…」
想像がつかないよ
気持ち悪いとかぢゃなくて…
薫「まあ、竜也は可愛い−から気をつけろよな?
襲われるからな?」
:08/11/16 16:47
:P903i
:☆☆☆
#46 [すず]
おそわれるって
ってもうこんな時間だ
竜「あの先輩…
そろそろ僕帰ります。」
薫「おぅ、そうだな!
またな竜也。」
竜「はい、さような…んっ」
薫「すきやり−っ笑」
:08/11/16 16:55
:P903i
:☆☆☆
#47 [すず]
またキスされた…
もうなんなんだこの学校は…
とりあえず力迎えに行かなきゃなっ
:08/11/16 16:56
:P903i
:☆☆☆
#48 [すず]
…ーーーー…
薫
俺は今恋をしてしまったみたいだ…
今までにない位心拍数が上がっている
何故なら目の前で
楽しそうに
そして美しくバイオリンを奏でている
入学式に目をつけたあの子が…
:08/11/16 17:07
:P903i
:☆☆☆
#49 [すず]
一言に過剰に反応して
いろんな表情をする
この子に俺ははまってしまった…
しかも浅見って
ちょっとぴったり過ぎるだろ…
あさみちゃん…
可愛いすぎだー
あっー俺のモノにしたい…
:08/11/16 17:19
:P903i
:☆☆☆
#50 [すず]
他の誰にも渡したくない。
心からそう思ったんだ、
平然を装うので精一杯になることなんか今までに無かったのに…
竜也は違う…
…ーーーーー…
:08/11/16 17:23
:P903i
:☆☆☆
#51 [すず]
さあて
力はサッカー頑張ってるかな…?
おっ
やってるやってる
力「おーい、竜!」
竜「おぉ、一緒に帰ろよ!」
:08/11/16 23:12
:P903i
:☆☆☆
#52 [すず]
力「あぁ、ぢゃあ着替えてくるから待ってろ」
竜「うん、ここいるね♪」
…数分後…
まだかな−♪
あっ誰か来た!
A「なぁ、あの子可愛いくね?わら」
B「おっいいね、
犯して−♪」
A「ね−♪
君名前なんて言うの?」
竜「えっ!?
竜也です。浅見竜也…」
:08/11/16 23:23
:P903i
:☆☆☆
#53 [すず]
B「あさみちゃんね♪
可愛い−ね、
このあと暇?一緒に学食行こうよ!」
竜「いや、人待ってるから…」
A「いいぢゃん、行こうよ」
竜「えっいや…その…」
困ったなあ…
力早く−っ
:08/11/16 23:30
:P903i
:☆☆☆
#54 [すず]
力「遅くなっちゃったな、うわ−、竜ナンパされてるなあ
まあアイツ可愛い−しな♪
しばらく見てよっ」
……
本当にしつこいよぉ…
力早く…
A「ぢゃあ行こっか、」
グイっ
えっ無理やりですか…
やだよ−
力「あっ連れてかれた
仕方ないな、助けてやるか。
おーい!りゅー
お待たせっ」
:08/11/16 23:41
:P903i
:☆☆☆
#55 [すず]
あっ
やっときた…
竜「力ーっ」
A「うわ−行っちゃったよ…」
B「まあ、また一人の時にでも誘って見ようぜ
俺あさみちゃん気に入ったし」
A「あぁそうだな」
:08/11/17 00:00
:P903i
:☆☆☆
#56 [すず]
竜「力遅いっ!!
僕今知らない人に声かけられて…
それで…
一人で怖くて…
グス…うぅ…」
怖くて怖くて
無理やり引っ張られた時とか小さい時いじめられた時のこと思い出しちゃった…
:08/11/17 00:04
:P903i
:☆☆☆
#57 [すず]
力「お、おいっ
泣くなって…
ごめんな…一人にして」
力は僕を優しく抱き締めてくれた。
竜「ぅぅ…グス…
力のバカヤロ−っ」
力「ごめん、もうしないからな?
今回は許してくれな」
竜「今回だけだぞっ」
:08/11/17 00:07
:P903i
:☆☆☆
#58 [すず]
…ーーーーー…
力
わーわーわー
可愛いっ
可愛すぎますよ
お前…
きっとそこらの女より断然可愛い−って
:08/11/17 00:09
:P903i
:☆☆☆
#59 [すず]
竜には悪いけど
泣いてるお前も可愛いすぎ…
しかもそんな涙目で
見つめてくるなよ……
理性ぶっ飛びそう
これから大丈夫かよ…俺。
身長差で自然に上目遣いになってるし
:08/11/17 00:11
:P903i
:☆☆☆
#60 [すず]
こんな可愛い−のに
上目遣いなんて
高度なテク使うなんて
反則だ−!!
って俺は変態かッ
うん。
俺は変態です。
…ーーーー…
:08/11/17 00:13
:P903i
:☆☆☆
#61 [すず]
…ーーーー…
薫
やっと準備室の片付け終わったぜ…
よし、
戸締まりして帰るか
ん?
あれは竜也か…?
ナンパされてる…
やっぱりもう他のヤローに目つけられたか
:08/11/17 00:16
:P903i
:☆☆☆
#62 [すず]
まあ、俺が本気になっちまったヤツだしな♪
ってそんなことは
どうでもいい
竜也は大丈夫か…?
ん?
泣いてる?
…っ!?
抱き締めてる…
:08/11/17 00:18
:P903i
:☆☆☆
#63 [すず]
竜也に触ってるあの男は誰だー
離れろ−っ
今すぐ俺の竜也から離れろ!
あっ
まだ俺のぢゃね−な
俺のになる予定の竜也から離れろ!
あっ
離れた。
:08/11/17 00:20
:P903i
:☆☆☆
#64 [すず]
しかもそのまま
一緒に帰宅か…
まずいな…
もうライバルがいたなんて
俺も真面目に奪いに行くぞ−♪
待ってろよッ
りゅーや♪
…ーーーー…
:08/11/17 00:22
:P903i
:☆☆☆
#65 [我輩は匿名である]
あー
おもしろいから
頑張れ
:08/11/17 00:24
:W62SA
:☆☆☆
#66 [すず]
今日はここまでです

なんかいっぱい読んでくれている方がいるみたいで
すごく嬉しいです

これからもよろしくお願いします。
感動、意見待ってますhttp://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:08/11/17 00:24
:P903i
:☆☆☆
#67 [すず]
:08/11/17 00:25
:P903i
:☆☆☆
#68 [すず]
しかも感動になってる…
申し訳ないです
感想でした。
:08/11/17 00:26
:P903i
:☆☆☆
#69 [すず]
匿名さん
ありがとうございます

一生懸命書かせて頂きます

応援よろしくお願いします

:08/11/17 00:26
:P903i
:☆☆☆
#70 [舞]
頑張ってください
:08/11/17 07:53
:F703i
:☆☆☆
#71 [すず]
ありがとうございます

:08/11/17 09:50
:P903i
:☆☆☆
#72 [すず]
…ーーーー…
in 学食
力「さっきは本当ごめんな?
まだ怒ってる?」
竜「クス…もう怒ってないよ♪」
抱き締められた時
なんか幸せだったなあ…
暖かくて
強くて
優しくて
って何いってんだよ…
力はおとこ
でもこんな時に薫先輩に言われた言葉がよみがえる
:08/11/17 17:45
:P903i
:☆☆☆
#73 [すず]
…この学校はバイいっぱいいるからな♪…
もしかして力もなのかな−?
力「ッや!りゅーや?
お前話聞いてるのかあ?」
竜「あっごめん、
考え事してて…
で、なに?」
力「いや、たいした話ぢゃないからいいけどさ…
竜也悩み事あんの?」
竜「僕の悩みもたいしたことないんだけど…」
:08/11/17 17:49
:P903i
:☆☆☆
#74 [すず]
力「話あるなら聞くぞ?
ルームメートなんだしっ♪」
頼りになるなあ…
竜「実はさ…
今日音楽室で生徒会長の花村先輩に会ってさ…」
力「なんで音楽室?」
竜「ま、まあそれは置いといて。
それで…その…
花村先輩に…僕…」
:08/11/17 17:54
:P903i
:☆☆☆
#75 [すず]
力「ん?
もしかしてヤられた?」
ヤル?
なんのこと?
竜「………?」
力「あーヤルっていうのは…
一言でいうとセックスするってことで…//」
…//
セックス…
僕には無縁の単語だと思ってた…
だってみんな僕のことは
そういう対象で見てくれないから、
たぶん今回もそう
:08/11/17 17:59
:P903i
:☆☆☆
#76 [すず]
竜「キスだけだよ…」
思わずうつむいてしまう
力「そっか、、
大丈夫だったか?」
力がそっと頭に手をおいてくれる。
安心する…
力の手はどうしてこんなに暖かくて優しいんだろ///
竜「ぅん…//
大丈夫。
ありがとう」
力「嫌な時はちゃんと言わなきゃ駄目だぞ?」
:08/11/17 18:32
:P903i
:☆☆☆
#77 [すず]
竜「うん、そうする。
ち、ちから!」
力「んっ?どうした?」
竜「力ってバイなの…?」
聞いちゃった、、
嫌われたかな?
聞かなきゃ良かった…
力「あぁうん。
俺もバイだけど…
それがなんかあるのか?」
竜「あっえ!?いや…
ただ気になっただけだよ、ありがとう」
やっぱりそうだったんだ
でも
力に限ってないよな
力はその…
犯すとかしないよな…
:08/11/17 18:38
:P903i
:☆☆☆
#78 [すず]
うん!
力は大丈夫。
力「なんかあったら頼れよなっ」
竜「うん、ありがと」
力が近くにいて良かった
と、この時本当に心からそう思った。
:08/11/17 18:43
:P903i
:☆☆☆
#79 [すず]
今日はこれで失礼します

全然更新出来なくて
ごめんなさい


:08/11/17 21:10
:P903i
:☆☆☆
#80 [すず]
:08/11/17 21:11
:P903i
:☆☆☆
#81 [すず]
…ーーーー…
それから僕はなんとか平和な日々を送っていた。
あの人をのぞいて…
竜「もぅ、先輩!
毎日ここ来るのやめて下さいっ」
薫「なんで−?
好きな人の顔をみたいと思うのは自然なことだろ−♪」
う゛…
なんか薫先輩といると
調子狂うんだよな…
:08/11/18 17:39
:P903i
:☆☆☆
#82 [すず]
竜「とっとにかく、
やめて下さいっ!」
だって薫先輩
ずっと見てくるから
バイオリン弾きにくいんだもん…
でもさすがにこのことは力には言えなくて…
:08/11/18 17:42
:P903i
:☆☆☆
#83 [すず]
薫「ぢゃあ竜也が毎日俺のところに来てくれるか?笑」
なんでそうなるんだっ
竜「行きませんっ!」
薫「だろ?だから俺が来てるのっ」
もう勝手にして下さい。
僕は疲れました…
:08/11/18 17:47
:P903i
:☆☆☆
#84 [すず]
竜「ぢゃあ、僕そろそろ失礼します。
友達迎えに行くんで。」
薫「友達ってアイツか?
あのお前を抱き締めた…」
抱き締めたって…
まあ事実だけど、、
:08/11/18 17:55
:P903i
:☆☆☆
#85 [すず]
竜「そ、そうですけど…」
薫「そいつのこと好きなのか?」
そんな真剣に聞かれても…
力は友達だし
普通に好きだからなあ…
:08/11/19 11:58
:P903i
:☆☆☆
#86 [すず]
竜「好きですよ、
嫌いだったら友達になんてなりません。」
薫「俺が聞いてる好きはその好きぢゃない。
恋愛感情で好きなのかと聞いているんだ」
好き…?
:08/11/19 12:02
:P903i
:☆☆☆
#87 [すず]
僕が力を…?
そんなのわからない。
だって恋なんて何年もしてないから
忘れちゃったよ…
好きって何?
好きな人…わからない。
:08/11/19 12:08
:P903i
:☆☆☆
#88 [すず]
竜「分かりません。
好きってことがよくわからないんです…」
薫「………」
竜「すいません、なんかしんみりしちゃいましたね…」
:08/11/19 12:12
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:☆☆☆
#89 [すず]
僕ちゃんと笑えてるかな?
竜「ぢゃあ失礼します。」
薫「……っグイッ」
………っ!?
:08/11/19 12:16
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:☆☆☆
#90 [すず]
ぎゅっっ
薫「そんな泣きそうな顔で笑ってんぢゃね−よ…」
竜「は、離して…」
薫「やだ。」
:08/11/19 12:23
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:☆☆☆
#91 [すず]
体が熱い…
竜「ほっといて下さい…」
薫「それが出来たらとっくにしてるんだけど?」
:08/11/19 12:36
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:☆☆☆
#92 [すず]
ぇ……//?
竜「か、からかわないで下さい///」
薫「本気だからな。
俺は…お前に本気だから。」
わからない…
どうして…?
特に顔がいいわけぢゃないし、運動だってあまり得意ぢゃない、
勉強それなりにはできるけど…
薫先輩にはかなわない…
:08/11/19 23:20
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:☆☆☆
#93 [すず]
僕には何もない…
お金があるだけ
でもそれは親が社長なだけで僕のお金ぢゃない…
薫先輩もお金目当てなのかな…?
:08/11/19 23:22
:P903i
:☆☆☆
#94 [すず]
ちゃんと僕を見てほしい。
親とか関係なしに
僕を知ってほしい。
そう思うのは贅沢なのだろうか?
なんでだろう、
薫先輩といると僕をもっと知ってほしい
優しくしてほしいって思っちゃう…
:08/11/19 23:25
:P903i
:☆☆☆
#95 [すず]
小さい時からこんな性格だから友達も少ないし
親も仕事でいないし
そうか、
僕は優しくされるのが苦手なんだ…。
竜「薫先輩…もう優しくしないで…
これ以上僕に近づかないで…。」
:08/11/19 23:27
:P903i
:☆☆☆
#96 [すず]
薫「なんで?」
竜「言いたくない…
もう行くんで。」
薫「俺お前以外興味ないから!!」
僕は力のもとに走った
薫先輩といると
心臓いくつあっても足りない…
自分がこんなに欲張りだったなんて…
:08/11/19 23:30
:P903i
:☆☆☆
#97 [すず]
ハァハァ…
力「そんなに走って来なくても良かったのに…笑」
竜「ぁ…うん、ごめん…」
力「…?なんかあったのか?」
竜「別に何もないよ…」
:08/11/19 23:32
:P903i
:☆☆☆
#98 [すず]
力「隠したって無駄だぞ!
俺はちゃんとわかってるから…話してみろよ?」
竜「ぅぅ゛…うん。」
泣きそうだ…
グス…グス…
:08/11/19 23:34
:P903i
:☆☆☆
#99 [すず]
僕は今日の音楽室の出来事を全て話した
力「そっか、
つらかったな…
でも薫先輩は何も悪くないぞ…?」
竜「わかってるんだ。
わかってるけど薫先輩の前だとなんか変なんだ…
力といるみたいに出来ない。」
:08/11/19 23:37
:P903i
:☆☆☆
#100 [すず]
力「ぢゃあ竜也は薫先輩の前でどうしたいの?」
竜「僕は…
笑いたい。
いつも赤くなっちゃって
憎まれ口ばっかしで素直に話せないから…
普通に話して笑ったりしたい」
:08/11/19 23:40
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#101 [すず]
:08/11/19 23:41
:P903i
:☆☆☆
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