梅花男子高校....BL
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#1 [すず]
2作目です。
BLに抵抗のある方はスルーして下さい

たくさんの人に読んで頂けると嬉しいです


感想、意見はこちらにお願いします

http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:08/11/15 23:56
:P903i
:☆☆☆
#2 [すず]
:08/11/15 23:58
:P903i
:☆☆☆
#3 [すず]
:08/11/16 00:08
:P903i
:☆☆☆
#4 [すず]
―――――――
ここは豊かな自然に囲まれた小高い丘の上にある梅花男子高校。
僕は今日からこの学校の生徒になります。
あ、はじめまして。
僕は浅見竜也(アサミリュウヤ)です。
:08/11/16 00:18
:P903i
:☆☆☆
#5 [すず]
この梅花男子高校、
通称 梅高は長い歴史をもつ全寮制の男子高。
僕のお父さんもこの学校の卒業生なんだ!
だから僕も半強制的にこの学校に入学させられたってこと。
:08/11/16 00:22
:P903i
:☆☆☆
#6 [すず]
僕のお父さんは大手企業の社長なんだ…
だから僕は小さい時からいろんなこと習って来たんだ…
お花とか、
お習字とか、
テニスとか、
英会話なんかもあったかな…?
どれも楽しくなかったけど
1つだけ今も続けてるものがあるんだー♪
:08/11/16 00:25
:P903i
:☆☆☆
#7 [すず]
みんな笑わない…?
僕バイオリン習ってるんだ…!
あの透明感のある音が小さい時から大好きだったからっ!
でもね、
:08/11/16 00:27
:P903i
:☆☆☆
#8 [すず]
このバイオリンと
僕のこのルックスのせいで僕は小さい頃からいじめられてたんだ、、
髪は茶色くて
瞳は青色
(お母さんがフランス人なんだ…)
身長も盛って160
ね?
女の子みたいでしょ…?
:08/11/16 00:30
:P903i
:☆☆☆
#9 [すず]
だから周りの人に
「女みたいで気持ち悪い」とか
「1人だけ瞳の色違う」
とか言われてきた
好きな人が出来ても
「あたし浅見くんを異性として見れない」
とか
「あたし男らしい人が好きなんだ」
とか…
:08/11/16 00:33
:P903i
:☆☆☆
#10 [すず]
はあ…
なんか悲しくなってきた…
だから男子高で成長してやるっ!
と、校門の前で意気込んでいたら…
:08/11/16 00:35
:P903i
:☆☆☆
#11 [すず]
「おいっ!お前っ」
…?…お前…?
あ、僕のことかな…
振り向いてみると
「…そこにいられると邪魔なんだけど。」
「あっそうだよね…
ごめん。」
:08/11/16 00:38
:P903i
:☆☆☆
#12 [すず]
この人僕と同い年だよね…?
大きいなあー
身長いくつあるんだろ−?
「182だけど、」
…っ!?なんでわかったんだろ
もしかしてエスパ…「お前全部声に出てるからだよ。あと俺はエスパーぢゃね−ぞ?わら」
:08/11/16 00:41
:P903i
:☆☆☆
#13 [すず]
…!/////
全部声に出てたのかあ
恥ずかしい、、
「クス…早く荷物寮に運びに行かね−か?」
「う、うん。
そうだね」
僕たちは寮に向かって歩き出した
:08/11/16 00:44
:P903i
:☆☆☆
#14 [すず]
…ーーーーー…
30分後
「あ−やっと着いたぜ。
ったくなんで校門から寮に着くまでこんなにかかるんだよ…」
「ふぅ…疲れたなあ」
「あっそう言えばまだお前の名前聞いてなかったよな?」
「僕は浅見竜也。君は?」
「俺は大塚力(オオツカチカラ)よろしくな!」
竜「うん♪よろしくねっ」
良かった、
学校始まる前に友達ができて…
:08/11/16 00:48
:P903i
:☆☆☆
#15 [すず]
力「部屋割り確認しに行こ−ぜ」
竜「うん!」
部屋割りの表を確認するとなんと力くんと同室
心細かったんだ…
力「おっ同室ぢゃん!
ま、仲良くしよ−な」
:08/11/16 00:51
:P903i
:☆☆☆
#16 [すず]
次の日僕たちは梅高に入学しました。
「では次に生徒会長挨拶。2年A組 花村薫(ハナムラカオル)」
薫「はい、」
生徒会長が原稿を読み始めた。
背が高くて凛々しくて
あの生徒会長はまさに僕の目指してる人みたいだ−♪
カッコいいな…っ
:08/11/16 00:55
:P903i
:☆☆☆
#17 [すず]
…ーーーーー…
薫
生徒会長の挨拶とかはどうでもいいが
今年の1年はどうかな−?
おっ♪
あの子いいね−
右側から二列目の…
前から三番目
よし、あの子にきーめた!…ーーーーー…
:08/11/16 00:58
:P903i
:☆☆☆
#18 [すず]
あっ
今生徒会長の人と目会ったかも−♪
まっいいや
とりあえず入学式も終わったし、クラスにいこ−と
梅高は入試の時の成績がクラス分けの対象になるらしい
一応僕はA組
頭はまあまあいい方だからね。
力はと…
B組かあ…
残念だなあ
:08/11/16 01:01
:P903i
:☆☆☆
#19 [すず]
力「クラス離れたな−
まっお互い頑張ろーな♪」
竜「うん!ぢゃあまた後でね!」
力「おぅ!」
僕はA組に力くんはB組に入って行った
初日は学校の説明や自己紹介などで
あっという間に終わった。
力くんはサッカー部なので部活へ、
僕はというと…
:08/11/16 01:05
:P903i
:☆☆☆
#20 [すず]
…もちろん音楽室。
今はちょうど桜が満開できれいだし
音楽室気に入っちゃった♪
さあ弾こう。
ここなら誰も聞いてないし…
:08/11/16 01:08
:P903i
:☆☆☆
#21 [すず]
しかし実は音楽室の隣の音楽準備室には…
薫「ったく何で準備室の整理なんか…
ん?なんか聞こえる…
行ってみるか、」
:08/11/16 01:10
:P903i
:☆☆☆
#22 [我輩は匿名である]
気になる


頑張ってください・ω・´
:08/11/16 01:14
:SH905i
:☆☆☆
#23 [すず]
準備室のドアを開けてみるとそこには
入学式の時に目をつけたあの子が夕焼けに照らされながら美しい音を奏でていた…
薫「……/////やっば俺ホレたかも…」
小さい声で呟いた瞬間
持っていた楽譜が
……バサバサバサッ
竜「…!?」
薫「やば…」
竜「あ、あの…」
薫「ごめん、邪魔する気はなかったんだけど…
あまりにもきれいだから…
見とれちゃって…」
:08/11/16 01:15
:P903i
:☆☆☆
#24 [すず]
:08/11/16 01:16
:P903i
:☆☆☆
#25 [すず]
竜「…ぇ?」
今見とれたって
あれ…?
確かこの人入学式の時
薫「バイオリンうまいんだな」
竜「あっありがとうございますッ///」
薫「…///いや、本当にきれいな音だったよ」
竜「バイオリンの音、僕も好きなんです」
きれいってバイオリンの音のことだったのかあ、
一瞬僕かと…
って僕はおとこッ!
ときめいてどうするっ
:08/11/16 01:20
:P903i
:☆☆☆
#26 [すず]
薫「ねぇ、君名前は?」
竜「浅見竜也です。」
薫「俺は花村薫。よろしく。」
あっやっぱりこの人生徒会長さんだったんだ!
竜「こちらこそよろしくお願いします。花村先輩♪」
薫「薫でいいよ!
俺も竜也って呼ぶから」
:08/11/16 01:24
:P903i
:☆☆☆
#27 [すず]
竜「でも先輩だし…
呼び捨ては…」
薫「俺がいいって言ってんだからいいの!
それに俺竜也のこと気に入っちゃった♪」
竜「…は、はい。ぢゃあ薫先輩で、
ん……?
気に入ったって…どういう意…味、、んんっ!?」
:08/11/16 01:28
:P903i
:☆☆☆
#28 [すず]
僕今何を…
たぶん、いや絶対
今僕は薫先輩にキスされている
薫「ちゅっんッ 」
竜「はぁ…ぁん…んぁ」
薫先輩の舌が僕の中に入って来る
薫「んっレロっちゅ…」
竜「んあ…苦し…ぃ」
:08/11/16 01:31
:P903i
:☆☆☆
#29 [すず]
顔を離そうとしたら
薫先輩に
頭をガシッと捕まれ
薫「まだダメだよっ♪」
竜「…ドキッ
えっあの…んっ」
もう何も考えられなくなってきた…
頭がぼぉーとしてくる
:08/11/16 01:33
:P903i
:☆☆☆
#30 [すず]
もうダメ…
息が続かない…
僕は薫先輩の服をギュッとつかみ暴れた
薫「もしかしてキス初めてだった?」
竜「…コクン…」
:08/11/16 01:35
:P903i
:☆☆☆
#31 [すず]
薫「ファーストキスだったんだっ
ごちそうさま♪」
そう言って僕の唇を軽く舐めた。
僕はもうどうしたらいいか分からなくなっていた
:08/11/16 01:37
:P903i
:☆☆☆
#32 [すず]
今日はこのへんで

感想、意見お待ちしてます

http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:08/11/16 01:39
:P903i
:☆☆☆
#33 [すず]
:08/11/16 01:40
:P903i
:☆☆☆
#34 [すず]
竜「な、なななんで…」
何で僕男の人とキスして…
ってか初めてだったのに−っ
初めては大切にしたかったのに
もっときれいなとこで
見つめあって…
女の子と…
そうだ、
僕は男なのに
なんで男とキスしてるんだー!!
:08/11/16 13:32
:P903i
:☆☆☆
#35 [すず]
あ−泣きたい
僕は記念すべき一回目のキスを男としました。
薫「カルチャーショックなとこ申し訳ないが、この学校に入学したら仕方ないと思うぞ?わら」
仕方ない…?
男とキスするのが?
竜「な、んでですか?」
:08/11/16 13:35
:P903i
:☆☆☆
#36 [すず]
薫「竜也、うちの学校の名前知ってるよな?」
竜「梅花男子高校…ですよね?」
薫「そう、なにか気付かない?わら」
竜「気付くも何も…
梅の花って可愛らしい名前だなって位で…
特に気になるところはないんですが…」
薫「はあ、そうか…わら
梅花(バイカ)だからな
ウチの学校にはバイがいっぱいいる。
その証拠に俺もバイだ。笑」
バイ…?
ナニソレ?タベレル?
:08/11/16 13:40
:P903i
:☆☆☆
#37 [すず]
薫「もしかしてバイ知らないか?わら
可愛い−な、竜也は」
そういって僕の頭をポンポン…
って
子供扱いすんなーーっ!
竜「…っ////
別に知らなくたって、
死なないからいいもん…」
薫「そうか、ぢゃ俺行くわっ」
えっ
教えてくれないの?
:08/11/16 13:43
:P903i
:☆☆☆
#38 [すず]
竜「ちょっ、
ちょっと待って!///」
あわてて薫の手をつかむ
竜「やっぱり教えて?」
薫「クス…じゃあキスしてよ?」
え…キス…?
薫「ぢゃないと教えてあげな−い。笑」
:08/11/16 13:48
:P903i
:☆☆☆
#39 [すず]
キスしなきゃいけないならやっぱり知らなくてもいいかな…?
薫「でも今知っとかないと竜也、犯されるよ?わら」
犯され…
ってここ男子高…だよな?
もう頭パンクしそうだ…
竜「口はやだから…
ほっぺでいい?///」
薫「仕方ないなあ−
その変わり十秒な♪」
:08/11/16 13:52
:P903i
:☆☆☆
#40 [すず]
じゅ、十秒も?
長いよ…
でも犯される方がもっとやだなあ…
竜「ぢゃ、ぢゃあ目閉じてよ…////」
薫「は−い!」
:08/11/16 13:53
:P903i
:☆☆☆
#41 [愛結]
気になる・・・
更新まってます

:08/11/16 16:20
:P702iD
:☆☆☆
#42 [すず]
愛結さん
ありがとうございます

頑張ります

:08/11/16 16:31
:P903i
:☆☆☆
#43 [すず]
よ−し、
こうなったらやけくそだ−//!
竜「ちゅ…////」
いち、に、さん、…
早く十秒たって…
はち、きゅう、じゅ−っ
竜「はあ、はあ…」
終わった…
苦しかったッ
薫「お疲れ−♪
ってずっと息止めてたの?笑
あはは、頑張ったねっ」
:08/11/16 16:38
:P903i
:☆☆☆
#44 [すず]
キスって息止めないんだ…
そ、そんなことよりっ
竜「早く教えてよ−」
薫「バイだったよな♪
バイは男も女もいける人」
男も女もって…
ハレンチだ−っ!!//
薫「クス…ハレンチって…
お前男はダメなのか?」
:08/11/16 16:43
:P903i
:☆☆☆
#45 [すず]
竜「だめっていうか…
男同士って…
どっちかが女ってことで…」
想像がつかないよ
気持ち悪いとかぢゃなくて…
薫「まあ、竜也は可愛い−から気をつけろよな?
襲われるからな?」
:08/11/16 16:47
:P903i
:☆☆☆
#46 [すず]
おそわれるって
ってもうこんな時間だ
竜「あの先輩…
そろそろ僕帰ります。」
薫「おぅ、そうだな!
またな竜也。」
竜「はい、さような…んっ」
薫「すきやり−っ笑」
:08/11/16 16:55
:P903i
:☆☆☆
#47 [すず]
またキスされた…
もうなんなんだこの学校は…
とりあえず力迎えに行かなきゃなっ
:08/11/16 16:56
:P903i
:☆☆☆
#48 [すず]
…ーーーー…
薫
俺は今恋をしてしまったみたいだ…
今までにない位心拍数が上がっている
何故なら目の前で
楽しそうに
そして美しくバイオリンを奏でている
入学式に目をつけたあの子が…
:08/11/16 17:07
:P903i
:☆☆☆
#49 [すず]
一言に過剰に反応して
いろんな表情をする
この子に俺ははまってしまった…
しかも浅見って
ちょっとぴったり過ぎるだろ…
あさみちゃん…
可愛いすぎだー
あっー俺のモノにしたい…
:08/11/16 17:19
:P903i
:☆☆☆
#50 [すず]
他の誰にも渡したくない。
心からそう思ったんだ、
平然を装うので精一杯になることなんか今までに無かったのに…
竜也は違う…
…ーーーーー…
:08/11/16 17:23
:P903i
:☆☆☆
#51 [すず]
さあて
力はサッカー頑張ってるかな…?
おっ
やってるやってる
力「おーい、竜!」
竜「おぉ、一緒に帰ろよ!」
:08/11/16 23:12
:P903i
:☆☆☆
#52 [すず]
力「あぁ、ぢゃあ着替えてくるから待ってろ」
竜「うん、ここいるね♪」
…数分後…
まだかな−♪
あっ誰か来た!
A「なぁ、あの子可愛いくね?わら」
B「おっいいね、
犯して−♪」
A「ね−♪
君名前なんて言うの?」
竜「えっ!?
竜也です。浅見竜也…」
:08/11/16 23:23
:P903i
:☆☆☆
#53 [すず]
B「あさみちゃんね♪
可愛い−ね、
このあと暇?一緒に学食行こうよ!」
竜「いや、人待ってるから…」
A「いいぢゃん、行こうよ」
竜「えっいや…その…」
困ったなあ…
力早く−っ
:08/11/16 23:30
:P903i
:☆☆☆
#54 [すず]
力「遅くなっちゃったな、うわ−、竜ナンパされてるなあ
まあアイツ可愛い−しな♪
しばらく見てよっ」
……
本当にしつこいよぉ…
力早く…
A「ぢゃあ行こっか、」
グイっ
えっ無理やりですか…
やだよ−
力「あっ連れてかれた
仕方ないな、助けてやるか。
おーい!りゅー
お待たせっ」
:08/11/16 23:41
:P903i
:☆☆☆
#55 [すず]
あっ
やっときた…
竜「力ーっ」
A「うわ−行っちゃったよ…」
B「まあ、また一人の時にでも誘って見ようぜ
俺あさみちゃん気に入ったし」
A「あぁそうだな」
:08/11/17 00:00
:P903i
:☆☆☆
#56 [すず]
竜「力遅いっ!!
僕今知らない人に声かけられて…
それで…
一人で怖くて…
グス…うぅ…」
怖くて怖くて
無理やり引っ張られた時とか小さい時いじめられた時のこと思い出しちゃった…
:08/11/17 00:04
:P903i
:☆☆☆
#57 [すず]
力「お、おいっ
泣くなって…
ごめんな…一人にして」
力は僕を優しく抱き締めてくれた。
竜「ぅぅ…グス…
力のバカヤロ−っ」
力「ごめん、もうしないからな?
今回は許してくれな」
竜「今回だけだぞっ」
:08/11/17 00:07
:P903i
:☆☆☆
#58 [すず]
…ーーーーー…
力
わーわーわー
可愛いっ
可愛すぎますよ
お前…
きっとそこらの女より断然可愛い−って
:08/11/17 00:09
:P903i
:☆☆☆
#59 [すず]
竜には悪いけど
泣いてるお前も可愛いすぎ…
しかもそんな涙目で
見つめてくるなよ……
理性ぶっ飛びそう
これから大丈夫かよ…俺。
身長差で自然に上目遣いになってるし
:08/11/17 00:11
:P903i
:☆☆☆
#60 [すず]
こんな可愛い−のに
上目遣いなんて
高度なテク使うなんて
反則だ−!!
って俺は変態かッ
うん。
俺は変態です。
…ーーーー…
:08/11/17 00:13
:P903i
:☆☆☆
#61 [すず]
…ーーーー…
薫
やっと準備室の片付け終わったぜ…
よし、
戸締まりして帰るか
ん?
あれは竜也か…?
ナンパされてる…
やっぱりもう他のヤローに目つけられたか
:08/11/17 00:16
:P903i
:☆☆☆
#62 [すず]
まあ、俺が本気になっちまったヤツだしな♪
ってそんなことは
どうでもいい
竜也は大丈夫か…?
ん?
泣いてる?
…っ!?
抱き締めてる…
:08/11/17 00:18
:P903i
:☆☆☆
#63 [すず]
竜也に触ってるあの男は誰だー
離れろ−っ
今すぐ俺の竜也から離れろ!
あっ
まだ俺のぢゃね−な
俺のになる予定の竜也から離れろ!
あっ
離れた。
:08/11/17 00:20
:P903i
:☆☆☆
#64 [すず]
しかもそのまま
一緒に帰宅か…
まずいな…
もうライバルがいたなんて
俺も真面目に奪いに行くぞ−♪
待ってろよッ
りゅーや♪
…ーーーー…
:08/11/17 00:22
:P903i
:☆☆☆
#65 [我輩は匿名である]
あー
おもしろいから
頑張れ
:08/11/17 00:24
:W62SA
:☆☆☆
#66 [すず]
今日はここまでです

なんかいっぱい読んでくれている方がいるみたいで
すごく嬉しいです

これからもよろしくお願いします。
感動、意見待ってますhttp://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:08/11/17 00:24
:P903i
:☆☆☆
#67 [すず]
:08/11/17 00:25
:P903i
:☆☆☆
#68 [すず]
しかも感動になってる…
申し訳ないです
感想でした。
:08/11/17 00:26
:P903i
:☆☆☆
#69 [すず]
匿名さん
ありがとうございます

一生懸命書かせて頂きます

応援よろしくお願いします

:08/11/17 00:26
:P903i
:☆☆☆
#70 [舞]
頑張ってください
:08/11/17 07:53
:F703i
:☆☆☆
#71 [すず]
ありがとうございます

:08/11/17 09:50
:P903i
:☆☆☆
#72 [すず]
…ーーーー…
in 学食
力「さっきは本当ごめんな?
まだ怒ってる?」
竜「クス…もう怒ってないよ♪」
抱き締められた時
なんか幸せだったなあ…
暖かくて
強くて
優しくて
って何いってんだよ…
力はおとこ
でもこんな時に薫先輩に言われた言葉がよみがえる
:08/11/17 17:45
:P903i
:☆☆☆
#73 [すず]
…この学校はバイいっぱいいるからな♪…
もしかして力もなのかな−?
力「ッや!りゅーや?
お前話聞いてるのかあ?」
竜「あっごめん、
考え事してて…
で、なに?」
力「いや、たいした話ぢゃないからいいけどさ…
竜也悩み事あんの?」
竜「僕の悩みもたいしたことないんだけど…」
:08/11/17 17:49
:P903i
:☆☆☆
#74 [すず]
力「話あるなら聞くぞ?
ルームメートなんだしっ♪」
頼りになるなあ…
竜「実はさ…
今日音楽室で生徒会長の花村先輩に会ってさ…」
力「なんで音楽室?」
竜「ま、まあそれは置いといて。
それで…その…
花村先輩に…僕…」
:08/11/17 17:54
:P903i
:☆☆☆
#75 [すず]
力「ん?
もしかしてヤられた?」
ヤル?
なんのこと?
竜「………?」
力「あーヤルっていうのは…
一言でいうとセックスするってことで…//」
…//
セックス…
僕には無縁の単語だと思ってた…
だってみんな僕のことは
そういう対象で見てくれないから、
たぶん今回もそう
:08/11/17 17:59
:P903i
:☆☆☆
#76 [すず]
竜「キスだけだよ…」
思わずうつむいてしまう
力「そっか、、
大丈夫だったか?」
力がそっと頭に手をおいてくれる。
安心する…
力の手はどうしてこんなに暖かくて優しいんだろ///
竜「ぅん…//
大丈夫。
ありがとう」
力「嫌な時はちゃんと言わなきゃ駄目だぞ?」
:08/11/17 18:32
:P903i
:☆☆☆
#77 [すず]
竜「うん、そうする。
ち、ちから!」
力「んっ?どうした?」
竜「力ってバイなの…?」
聞いちゃった、、
嫌われたかな?
聞かなきゃ良かった…
力「あぁうん。
俺もバイだけど…
それがなんかあるのか?」
竜「あっえ!?いや…
ただ気になっただけだよ、ありがとう」
やっぱりそうだったんだ
でも
力に限ってないよな
力はその…
犯すとかしないよな…
:08/11/17 18:38
:P903i
:☆☆☆
#78 [すず]
うん!
力は大丈夫。
力「なんかあったら頼れよなっ」
竜「うん、ありがと」
力が近くにいて良かった
と、この時本当に心からそう思った。
:08/11/17 18:43
:P903i
:☆☆☆
#79 [すず]
今日はこれで失礼します

全然更新出来なくて
ごめんなさい


:08/11/17 21:10
:P903i
:☆☆☆
#80 [すず]
:08/11/17 21:11
:P903i
:☆☆☆
#81 [すず]
…ーーーー…
それから僕はなんとか平和な日々を送っていた。
あの人をのぞいて…
竜「もぅ、先輩!
毎日ここ来るのやめて下さいっ」
薫「なんで−?
好きな人の顔をみたいと思うのは自然なことだろ−♪」
う゛…
なんか薫先輩といると
調子狂うんだよな…
:08/11/18 17:39
:P903i
:☆☆☆
#82 [すず]
竜「とっとにかく、
やめて下さいっ!」
だって薫先輩
ずっと見てくるから
バイオリン弾きにくいんだもん…
でもさすがにこのことは力には言えなくて…
:08/11/18 17:42
:P903i
:☆☆☆
#83 [すず]
薫「ぢゃあ竜也が毎日俺のところに来てくれるか?笑」
なんでそうなるんだっ
竜「行きませんっ!」
薫「だろ?だから俺が来てるのっ」
もう勝手にして下さい。
僕は疲れました…
:08/11/18 17:47
:P903i
:☆☆☆
#84 [すず]
竜「ぢゃあ、僕そろそろ失礼します。
友達迎えに行くんで。」
薫「友達ってアイツか?
あのお前を抱き締めた…」
抱き締めたって…
まあ事実だけど、、
:08/11/18 17:55
:P903i
:☆☆☆
#85 [すず]
竜「そ、そうですけど…」
薫「そいつのこと好きなのか?」
そんな真剣に聞かれても…
力は友達だし
普通に好きだからなあ…
:08/11/19 11:58
:P903i
:☆☆☆
#86 [すず]
竜「好きですよ、
嫌いだったら友達になんてなりません。」
薫「俺が聞いてる好きはその好きぢゃない。
恋愛感情で好きなのかと聞いているんだ」
好き…?
:08/11/19 12:02
:P903i
:☆☆☆
#87 [すず]
僕が力を…?
そんなのわからない。
だって恋なんて何年もしてないから
忘れちゃったよ…
好きって何?
好きな人…わからない。
:08/11/19 12:08
:P903i
:☆☆☆
#88 [すず]
竜「分かりません。
好きってことがよくわからないんです…」
薫「………」
竜「すいません、なんかしんみりしちゃいましたね…」
:08/11/19 12:12
:P903i
:☆☆☆
#89 [すず]
僕ちゃんと笑えてるかな?
竜「ぢゃあ失礼します。」
薫「……っグイッ」
………っ!?
:08/11/19 12:16
:P903i
:☆☆☆
#90 [すず]
ぎゅっっ
薫「そんな泣きそうな顔で笑ってんぢゃね−よ…」
竜「は、離して…」
薫「やだ。」
:08/11/19 12:23
:P903i
:☆☆☆
#91 [すず]
体が熱い…
竜「ほっといて下さい…」
薫「それが出来たらとっくにしてるんだけど?」
:08/11/19 12:36
:P903i
:☆☆☆
#92 [すず]
ぇ……//?
竜「か、からかわないで下さい///」
薫「本気だからな。
俺は…お前に本気だから。」
わからない…
どうして…?
特に顔がいいわけぢゃないし、運動だってあまり得意ぢゃない、
勉強それなりにはできるけど…
薫先輩にはかなわない…
:08/11/19 23:20
:P903i
:☆☆☆
#93 [すず]
僕には何もない…
お金があるだけ
でもそれは親が社長なだけで僕のお金ぢゃない…
薫先輩もお金目当てなのかな…?
:08/11/19 23:22
:P903i
:☆☆☆
#94 [すず]
ちゃんと僕を見てほしい。
親とか関係なしに
僕を知ってほしい。
そう思うのは贅沢なのだろうか?
なんでだろう、
薫先輩といると僕をもっと知ってほしい
優しくしてほしいって思っちゃう…
:08/11/19 23:25
:P903i
:☆☆☆
#95 [すず]
小さい時からこんな性格だから友達も少ないし
親も仕事でいないし
そうか、
僕は優しくされるのが苦手なんだ…。
竜「薫先輩…もう優しくしないで…
これ以上僕に近づかないで…。」
:08/11/19 23:27
:P903i
:☆☆☆
#96 [すず]
薫「なんで?」
竜「言いたくない…
もう行くんで。」
薫「俺お前以外興味ないから!!」
僕は力のもとに走った
薫先輩といると
心臓いくつあっても足りない…
自分がこんなに欲張りだったなんて…
:08/11/19 23:30
:P903i
:☆☆☆
#97 [すず]
ハァハァ…
力「そんなに走って来なくても良かったのに…笑」
竜「ぁ…うん、ごめん…」
力「…?なんかあったのか?」
竜「別に何もないよ…」
:08/11/19 23:32
:P903i
:☆☆☆
#98 [すず]
力「隠したって無駄だぞ!
俺はちゃんとわかってるから…話してみろよ?」
竜「ぅぅ゛…うん。」
泣きそうだ…
グス…グス…
:08/11/19 23:34
:P903i
:☆☆☆
#99 [すず]
僕は今日の音楽室の出来事を全て話した
力「そっか、
つらかったな…
でも薫先輩は何も悪くないぞ…?」
竜「わかってるんだ。
わかってるけど薫先輩の前だとなんか変なんだ…
力といるみたいに出来ない。」
:08/11/19 23:37
:P903i
:☆☆☆
#100 [すず]
力「ぢゃあ竜也は薫先輩の前でどうしたいの?」
竜「僕は…
笑いたい。
いつも赤くなっちゃって
憎まれ口ばっかしで素直に話せないから…
普通に話して笑ったりしたい」
:08/11/19 23:40
:P903i
:☆☆☆
#101 [すず]
:08/11/19 23:41
:P903i
:☆☆☆
#102 [すず]
力「できるよ、きっと…
ちゃんと思ってること言えばいいんだしさっ」
竜「うん…。そうだよね、頑張ってみる。
それとさっ
あの…好きってどういうことかな?」
力「難しい質問だなあ…
俺的にはその人を見るとドキドキしたり、うまく話せなかったり…
普通ぢゃいられなくなることをいうんぢゃないのかな?笑」
:08/11/20 19:13
:P903i
:☆☆☆
#103 [すず]
竜「そ、そっか…
うん…ありがと」
力「クス…なんだなんだ?
竜也好きな人でもいるのか?笑」
…!!!
竜「ち、違うよっ
ちょっと気になっただけ…////
もうこの話はおしま−いっ//」
力「クス…っはい、はい。笑」
:08/11/20 19:17
:P903i
:☆☆☆
#104 [。゚・☆茜☆・゚。]
めっちゃおもしろいわぁ

頑張ってヽ(´∀`

)/
:08/11/20 21:27
:SH905i
:☆☆☆
#105 [すず]
:08/11/20 23:28
:P903i
:☆☆☆
#106 [すず]
なんか力が言ってたことがそうなら…
僕の好きな人は薫先輩ってこと…?
だって先輩おとこだよ?
しかもみんなの憧れみたいな存在だし、、
もお−っ!
わかんないっ
やめたっ!!
:08/11/20 23:31
:P903i
:☆☆☆
#107 [すず]
薫先輩のことになると体が熱くなる…
困ったなあ…..//
でも明日ちゃんと謝らなきゃ…
今日のこと…
本当は心配してくれて嬉しかったって言わなきゃッ
:08/11/20 23:33
:P903i
:☆☆☆
#108 [すず]
次の日、
僕はいつもの時間にバイオリン片手に音楽室へ向かった。
竜「よし、今日も頑張るぞっ♪」
薫先輩いないみたい…
ま、待ってたらくるかな
……数分後……
遅いなあ、、
いつもはこのくらいになるとくるのになあ…
僕薫先輩を待って…る…?
最近おかしない…
:08/11/20 23:37
:P903i
:☆☆☆
#109 [すず]
:08/11/20 23:40
:P903i
:☆☆☆
#110 [すず]
↑感想、意見お待ちしてます


:08/11/20 23:40
:P903i
:☆☆☆
#111 [すず]
最近おかしない×
最近おかしいなあ○
すいません。
:08/11/22 18:08
:P903i
:☆☆☆
#112 [舞ちゃん]
頑張ってください
:08/11/22 18:10
:F703i
:☆☆☆
#113 [我輩は匿名である]
頑張って(゚ω゚

)
:08/11/22 19:24
:SH905i
:☆☆☆
#114 [すず]
ありがとうございます

更新遅くてごめんなさい

:08/11/22 21:06
:P903i
:☆☆☆
#115 [すず]
…ーーーーー…
薫
竜也大丈夫かな?
アイツ尋常ぢゃない位焦ってたよな…
きっと過去に何かあったんだな…
いや…
確信ないけど、、
でもやっぱり心配だろ?
:08/11/22 22:21
:P903i
:☆☆☆
#116 [すず]
今すぐに行って抱き締めたいんだけど…
今日に限って生徒会の仕事がたまって生徒会室から出られないなんて…
あぁあ゛−
会いてぇー
最近音楽室通ってたからなあ…
:08/11/22 22:27
:P903i
:☆☆☆
#117 [すず]
頭の中では
仕事 く 竜也
だからさあー♪♪
心配だから絶対会いにいかなきゃなあ…
…ーーーーーー…
:08/11/22 22:30
:P903i
:☆☆☆
#118 [すず]
…ーーーーー…
竜也
薫先輩遅いなあ…
これから行ってみようかな…
その前に先輩どこにいるんだろ…?
とりあえず教室行って
職員室とかみて
あっ
もしかしたら生徒会室…?
:08/11/22 22:34
:P903i
:☆☆☆
#119 [すず]
とりあえず生徒会室行ってみようかな
ちゃんと
ごめんなさい
と
本当は心配してくれて嬉しかった
ってことを伝えなきゃ…
:08/11/22 22:36
:P903i
:☆☆☆
#120 [ひかリ]
:08/11/22 22:43
:SH905i
:☆☆☆
#121 [すず]
in 生徒会室
コンコンっ…
薫「はい、どうぞ。」
竜「し、失礼します。」
うわあ…緊張するな…っ
薫「り、竜也?
なんでここに?」
竜「え、えっと…//
その…昨日…あの…」
:08/11/22 22:45
:P903i
:☆☆☆
#122 [すず]
ひかりサン
ありがとうございます

頑張ります

:08/11/22 22:51
:P903i
:☆☆☆
#123 [すず]
薫「あぁ、大丈夫か?
だいぶ取り乱してたように見えたんだけど…
これ終わってから行こうと思ってたんだけど
竜也のほうから来てくれるなんて嬉しいな♪」
…っ/////
竜「ぇ…と、、
僕謝りたくて…//
昨日はごめんなさい。
本当は嬉しかっ…ん!?」
薫「やばーお前可愛いすぎー//
見てるこっちが照れる…」
抱き締められてる…っっ!
:08/11/22 23:13
:P903i
:☆☆☆
#124 [すず]
竜「可愛いくないんで…
離して下さい。」
薫「昨日もう近づくなって言われたの
すげー傷ついた…」
竜「それは今謝ったぢゃないですか…」
薫「別に誰に何言われても俺は気にしないが
お前が…竜也の言葉は違う。
一言で嬉しくなるし
一言で傷つく
お前のことが好きだから
好きだから知りたい
何であんなに悲しく笑ったのか…
お前が何に苦しんでるのか…」
:08/11/22 23:21
:P903i
:☆☆☆
#125 [すず]
竜「…でも……」
泣きそうだ…
薫「俺のこと嫌いか…?」
そんな泣きそうな目で見ないで下さい…
僕まで…
な…きそう…グス…ふぇ…
竜「ぅ…グス…ふぇ…ぅ゛…」
:08/11/22 23:34
:P903i
:☆☆☆
#126 [すず]
薫「…っ!
りゅ…竜也?
泣くなって…ごめん、俺そんなに傷つけてたんだな…
ごめん、」
違う…
嬉しいんだすごく
でもなんて言えばいいの…
:08/11/22 23:36
:P903i
:☆☆☆
#127 [すず]
竜「ちが…グス…
本当は嬉し…ぃです
でも僕人に頼ったりするの苦手で…
こおゆう時どうしていいか…わかんな…い」
薫「竜也さえ迷惑ぢゃなければ全部話してくれないか…?
泣き止むまでこうしてるから…落ち着いたら…」
竜「…グス…コクン。…」
:08/11/22 23:42
:P903i
:☆☆☆
#128 [すず]
薫先輩は強く抱き締めて
優しく髪をなでてくれた
嬉しかった
だって初めてだから
僕を知りたいって言ってくれるのも
好きって…//
言ってくれるのも…
全部先輩が初めて…
:08/11/22 23:45
:P903i
:☆☆☆
#129 [すず]
何分抱きしめられてたかわからないけど
僕は先輩の腕のなかで
泣き疲れて寝てしまったみたいだ…
目が覚めた時には
僕はベッドの上に寝ていた…
:08/11/22 23:46
:P903i
:☆☆☆
#130 [すず]
竜「…っ??」
薫「目覚めたか…?
竜也寝ちゃうからとりあえず俺の部屋に連れて来た」
そっか、寝ちゃったんだ…
竜「すいません…
迷惑かけて…」
:08/11/22 23:49
:P903i
:☆☆☆
#131 [すず]
ぐしゃぐしゃ…
竜「なっ!?」
薫先輩が僕の髪をぐしゃぐしゃとなでた
薫「ばぁーか、迷惑なんて思ってねーよ
竜也が俺を信用してくれてるってことだろ?
むしろ嬉しいよっ」
竜「…////」
:08/11/22 23:52
:P903i
:☆☆☆
#132 [すず]
あまりにも真っ直ぐ照れながら話す先輩はすごくカッコいいなって思った
でも恥ずかしいよ…//
だって
こんなに嬉しいこと
1日にた−くさん言ってもらえることってそんなにないよね…?わら
:08/11/22 23:54
:P903i
:☆☆☆
#133 [すず]
あまりにも×
あんなにも○
ごめんなさい。
:08/11/22 23:55
:P903i
:☆☆☆
#134 [すず]
竜「ありがとう…ございます///」
薫「いいよ、
なんか温かいものでも飲むか?
ミルクティ−とコーヒーどっちがいい?」
:08/11/22 23:57
:P903i
:☆☆☆
#135 [すず]
竜「み、ミルクティ−」
薫「クス…だと思った♪
かしこまりました、
少し待ってろよ」
竜「はぃ…。
ありがとうございます」
先輩は飲みものをいれに
台所へ
:08/11/22 23:59
:P903i
:☆☆☆
#136 [すず]
今日はここまでです


更新遅くてすいません…
まだ一人でも読んでくれてる人がいることを願って続きを書いて行きたいと思います

よろしくお願いします

:08/11/23 00:02
:P903i
:☆☆☆
#137 [すず]
:08/11/23 00:02
:P903i
:☆☆☆
#138 [すず]
竜「あ、ありがとうございます」
薫「全然いいからなっ」
ちゃんと話そう…
だって先輩に知ってもらいたいんだ…
わかっちゃったんだ…
僕先輩が好きなんだ…
:08/11/23 07:50
:P903i
:☆☆☆
#139 [すず]
好きだから
緊張するし
ドキドキしてうまく出来なくなる
この気持ちが恋ってことなんだ…
なんかひさびさ…
でも今までの恋よりずっと恋してる
:08/11/23 07:53
:P903i
:☆☆☆
#140 [ひば
]
頑張って∀
:08/11/24 21:45
:SH905i
:☆☆☆
#141 [舞]
今日はもう書きませんか

:08/11/24 22:03
:F703i
:☆☆☆
#142 [すず]
すいません…
今日部活の練習試合だったので書けません

明日からまた頑張ろ−と思います

応援ありがとうございます


すごく嬉し−です


:08/11/25 00:10
:P903i
:☆☆☆
#143 [我輩は匿名である]
頑張って(・ω・)
:08/11/25 22:56
:SH905i
:☆☆☆
#144 [すず]
ありがとうございます

:08/11/25 23:23
:P903i
:☆☆☆
#145 [すず]
でも先輩は男なのに…
先輩は僕を好きって言ってくれた…//
どうしたらいいのかな…?
今は全部先輩に言おう
聞かれたこと、
自分のこと話すのって
初めてだなあ…
何話せばいいんだろ
嫌われないかな…?
ドキドキする。
:08/11/25 23:26
:P903i
:☆☆☆
#146 [すず]
なんかいろいろ考えてるうちに先輩がミルクティ−を持って来てくれた。
薫「お待たせ、気をつけて飲めよ。」
竜「あ、ありがとうございます。」
:08/11/25 23:28
:P903i
:☆☆☆
#147 [すず]
薫「さて、…
俺は何から聞いていいのかな?」
竜「き、聞かれたことには全部答えます…。」
:08/11/25 23:45
:P903i
:☆☆☆
#148 [すず]
薫「無理はしないでな、
答えたくなかったら答え無くていいから。」
先輩はそっと頭をなでてくれた
竜「はぃ…。」
薫「あの時なんで近くなって言ったの?」
:08/11/25 23:51
:P903i
:☆☆☆
#149 [すず]
竜「苦手なんです…。
優しくされたり
人に頼ったりするのが…」
薫「過去に何かあったのか?」
竜「実は僕は社長の息子で…小さい時から1人だったんです…
親も仕事で友達もいなかったんです」
薫「………。」
竜「近いてくる人はみんなお金目当てで…
運動会も学芸会も僕だけ誰も来てくれなくて…
手作りのお弁当とか食べたかったのに…
いつもコンビニのおにぎりで…それで…ふっ!?」
薫「もう、いい…っ
もう何も話さないでいいから…」
先輩…泣いてる?
:08/11/26 00:01
:P903i
:☆☆☆
#150 [すず]
薫「竜也、辛い時は辛いって言っていいんだ…
泣きたい時は泣けばいい。俺が泣き止むまでこうしててやるから
もう寂しくない
俺がいる
俺がお前を守るから…
もう無理して笑わないでくれ…」
竜「ぅ…う゛…グズ…僕は…しっかりしなきゃ…
ダメなんです…ふぇ…グズ」
:08/11/26 00:05
:P903i
:☆☆☆
#151 [すず]
竜「優しくされたことなくて…
先輩に優しくされると
またお金目当てぢゃないかって…
怖くなるんです
だから…グズ…
ぢ、がづがないでって…グズ…う゛ぅ…」
ぎゅっっ
先輩の抱きしめる力が強くなった
:08/11/26 00:09
:P903i
:☆☆☆
#152 [すず]
薫「言っただろ?
俺はお前が好きだって
金なんかいらねぇ
俺は金よりお前の心が大事だ。
だから…金目当てとか思うな」
竜「…ぅう…グズ…コクン。」
薫「よし、今日は泊まってけよ」
竜「はぃ…」
:08/11/26 00:12
:P903i
:☆☆☆
#153 [すず]
すいません…
寝ます


:08/11/26 00:13
:P903i
:☆☆☆
#154 [すず]
:08/11/26 00:14
:P903i
:☆☆☆
#155 [すず]
僕はちゃんと先輩に話した…
つらかったけど先輩が真剣に聞いてくれたから
話した後は話して良かったって、そう思えた。
:08/11/27 17:35
:P903i
:☆☆☆
#156 [すず]
…ーーーーー…
薫
俺は今この世でいちばん好きなヤツを抱きしめてる。
赤ん坊のように泣くコイツがとても…いとおしい。
ちゃんと向き合って竜也のことをもっと知りたい
竜也にも俺をもっと知ってもらいてぇと思った
あ−っ
ぞっこんだわ///
:08/11/27 17:49
:P903i
:☆☆☆
#157 [すず]
竜也は過去のことたくさん話してくれた。
話を聞いて初めてアイツを近くに感じることが出来た。
だってよ、
アイツ優しくされたりとか頼ったり出来ないなんて…
アイツはずっと1人だったんだ
:08/11/27 17:50
:P903i
:☆☆☆
#158 [すず]
そう思うと胸が締め付けられる…
ずっと1人だった竜也は
優しくされたことがないんだ…
つらい時も悲しい時も
抱きしめてくれる人がいなかったんだ…
だからアイツは…
あんなこと、、
俺は何があっても
竜也を離さない。
愛してる
…ーーーーー…
:08/11/27 17:50
:P903i
:☆☆☆
#159 [舞]
面白い
:08/11/28 22:07
:F703i
:☆☆☆
#160 [すず]
…――――…
竜也
全部話したあと
先輩に抱きしめられながら眠った。
幸せだった
僕は朝早く起きて自分の部屋に帰った
置き手紙を残して…
『薫先輩へ
たくさん話を聞いてくれてありがとうございました。
優しく抱きしめてくれてありがとうございました。
受けとめてくれて本当に嬉しかったです。
授業があるので部屋に帰ります』
:08/11/30 10:01
:P903i
:☆☆☆
#161 [すず]
それから部屋に帰ると
力が机で眠っていた。
力…待っててくれたんだ。
本当にありがとう
背中を押して送り出してくれてありがとう。
竜「力…ごめんね、、
心配してくれてありがとな…。」
僕は毛布を力にかけた。
:08/12/01 08:01
:P903i
:☆☆☆
#162 [すず]
力「…!?りゅ…や?」
竜「ごめん、起こしちゃった?」
力「お前今までどこいたんだよ…?」
竜「先輩のとこ、
ちゃんと謝って話してきた。」
:08/12/01 08:01
:P903i
:☆☆☆
#163 [すず]
力「そっ…か。
良かったな、」
竜「うん。
力には本当感謝してる。」
力「…////
きゅ、急に何だよ!わら」
:08/12/01 15:38
:P903i
:☆☆☆
#164 [すず]
力照れてる〜♪
可愛いとこあるなあ 笑
竜「僕、力が言ってくれたから頑張れたんだよ?
だから、…
本当にありがとう」
力「そーゆ―こというなって…っ」
?
竜「…?
力どうしたの?
うわっ!?」
:08/12/02 23:49
:P903i
:☆☆☆
#165 [すず]
抱きしめられてるーっ!?
竜「ち、ちから…?
どうした?」
力耳まで赤いや…
なんかこっちまで恥ずかしくなってきた…///
力「そんなこと言うなょ…
奪ってしまいたくなる…」
奪う…
:08/12/02 23:52
:P903i
:☆☆☆
#166 [すず]
奪う…
奪う…?
誰から何を…?
竜「力…いまいちよくわかんな…んんっ!?」
キス…されてる。
:08/12/02 23:54
:P903i
:☆☆☆
#167 [すず]
竜「ぅ…はぁっち、ちから…」
名前呼んだすきに
力の舌が僕の中に侵入してきた。
なんか溶けそうな感じ、、
先輩のキスとは違う
あっぼぉーとしてきた…。
:08/12/02 23:57
:P903i
:☆☆☆
#168 [すず]
竜「ちから…くるひ…
ちゅ…んっ」
力「ちゅ…れろれろ」
もう息もたない…
僕は力の服をギュッとつかんで苦しさをアピールした。
:08/12/02 23:59
:P903i
:☆☆☆
#169 [すず]
力「はぁ、ごめん…//」
竜「うん…//」
何でこんなに
ドキドキしてるんだろ…
うわーっ
力見れないよ///
:08/12/03 00:03
:P903i
:☆☆☆
#170 [すず]
力「俺は…//」
…?
竜「……?」
力「やっぱりいいや…。
ごめん。」
えっ!?
すごい気になるんだけど!
竜「力!
言いたいことあるなら
はっきり言ってよ…
僕だって力のために何かしたいっ」
:08/12/03 00:06
:P903i
:☆☆☆
#171 [すず]
力「言ったらお前が困るから、、
俺は何も言わない。
心配してくれてありがとな♪」
僕ぢゃ駄目なの…?
僕ぢゃ…ちからの力になってあげられないの?
力になりたいよ…
竜「ぅう゛…グズ…ぅ」
:08/12/03 00:09
:P903i
:☆☆☆
#172 [すず]
力「!!
おっおい…竜也、何で泣くんだよ…」
竜「だっで…う゛…
ぢがらが…ぢがらがあ…」
力「俺がどうしたんだよ…
あれか…キスそんなに嫌だったのか?」
力が急に悲しそうな顔になった。
:08/12/03 00:12
:P903i
:☆☆☆
#173 [すず]
竜「ぢが…
力が…何もは、話してくれな…ぃ
僕ぢゃ…駄目なの…?
何で…ぅう゛…グズ…」
力「……」
竜「力の…バカ、
力なんか嫌いだあーっう゛…グズ…」
:08/12/03 00:17
:P903i
:☆☆☆
#174 [すず]
:08/12/03 00:18
:P903i
:☆☆☆
#175 [すず]
皆さん、
更新遅くてごめんなさい。
今テスト前であまり
ここに来れませんでした

あと少しテスト期間は続きますが…
最後まで頑張って書いて行くのでよろしくお願いします


:08/12/06 15:51
:P01A
:☆☆☆
#176 [すず]
あと

変えました。
これからもよろしくお願いします。
:08/12/06 15:52
:P01A
:☆☆☆
#177 [すず]
僕は勢いよく部屋から飛び出そうとした。
が、力強くちからに引き寄せられる。
竜「は、離してよーっ
ちからは…僕のこと何とも思ってないんだ…グズ…」
何でも話せる相手だと思ってたのに…
:08/12/06 16:03
:P01A
:☆☆☆
#178 [すず]
力「違うッ!!
どうでも良くなんかないっ…」
竜「だったら…相談してくれたっていいぢゃないか…グズ…」
力「だから言ったらお前が困るんだって!!」
:08/12/06 16:14
:P01A
:☆☆☆
#179 [すず]
僕が困ること…?
なんだろう?
…わからない
僕を抱きしめる力が強くなった。
竜「僕が困るってどうゆーこと…?
だから話してくれないの?
そんなのちからが辛いぢゃんっ」
力「俺はお前が笑ってればそれでいい。
だから俺のことはいい。」
:08/12/06 16:22
:P01A
:☆☆☆
#180 [すず]
そんなの…
やだよ…
今までたくさん話聞いてもらったのに、、
ドキッ
…??
なんだろう?
:08/12/07 18:44
:P01A
:☆☆☆
#181 [すず]
竜「ちから…。」
ちからが僕をそっと離した…
力「ごめん、
他のことは何でも話すから。」
僕は何ができる?
助けてくれたちからのために何が…
役に立ちたいよ…
側にいるのに
なんだかすごく遠いよ
ちから…
離れていかないで…
:08/12/07 18:57
:P01A
:☆☆☆
#182 [すず]
竜「ま、待って!」
ギュッ…
力「りゅ、りゅーや?」
あれ?
何で僕はちからを抱きしめてるんだ…?
でもなんか
今ちからから離れたら
後悔しそうで…
:08/12/07 19:10
:P01A
:☆☆☆
#183 [すず]
竜「待ってちから…行かないでっ」
力「な、んで…?」
竜「ちから離れていかないで…
何でかわかんないだ
でも…
後悔しそうで…
離したくないんだ…」
:08/12/07 19:30
:P01A
:☆☆☆
#184 [すず]
力「……。」
嫌われたかな…
チラッとちからを見てみる
…ちから、顔あか…っ//
ドキドキしてる
:08/12/09 21:11
:P01A
:☆☆☆
#185 [すず]
ちからかわいー
竜「おかしいよね…っ
自分でもなんでこんなことしてるのかわからないんだ…
僕は薫先輩が好きなはずなのに…」
力「なんで俺が諦めようとしてる時にそんなこと言うんだよっ!」
:08/12/09 22:22
:P01A
:☆☆☆
#186 [すず]
竜「…え?」
力「だから…
俺は、お前のこと…
好き、だ//」
好き…
力が僕を?
どうしよう
うれしい…///
:08/12/09 22:27
:P01A
:☆☆☆
#187 [すず]
力「りゅーやが先輩のこと好きなの知ってたから…
その…諦めようって…//」
そんなこと思ってたなんて知らなかった…
:08/12/09 22:37
:P01A
:☆☆☆
#188 [すず]
竜「あ、ありがとう///」
力「う、うん」
竜「返事って…//」
力「いつでも待ってるから」
竜「うん、それがちからの抱えてる悩みだったの?」
力「そおだよ。」
ニカッと優しく笑うちからがまぶしい
:08/12/09 22:43
:P01A
:☆☆☆
#189 [すず]
僕の好きな笑顔だ
さっきの笑顔はなんか悲しそうだったから…
竜「話してくれてありがとね、、うれしかった♪」
僕ははにかみながら笑って言った
:08/12/09 22:46
:P01A
:☆☆☆
#190 [すず]
:08/12/09 22:52
:P01A
:☆☆☆
#191 [すず]
それから僕たちは学校へ向かった。
力と前より仲良くなれた気がする。
でも…
返事…しなきゃだよね
いつでもいいって言ってくれてたけど…
:08/12/11 23:41
:P01A
:☆☆☆
#192 [すず]
僕の好きな人って先輩だったはずなんだけど…
力のことが気になってる。みたいで…
自分でもわからないんだ
先輩といると
ドキドキして心臓が飛び出そうになる//
力といると
ドキドキとかそおゆうのぢゃなくて安心出来てこのままがいいなあ//なんて…思う
:08/12/11 23:49
:P01A
:☆☆☆
#193 [すず]
ああ−はっきりしろよっ!
授業中必死に考えてたら
あっという間に午前中が終わっていた。
教室を出ようとした時
力「りゅーや♪食堂行こうぜっ」
竜「うん、行こっか」
心配して来てくれたのかな?わら
そうだったらいいなあ〜
って乙女かッ!!
でも力の言葉ぢゃない優しさってすごい好き
何も言わなくてもわかってくれてるみたいで…♪
:08/12/11 23:55
:P01A
:☆☆☆
#194 [すず]
食堂に向かおうとしたその時…
「りゅーや−っ」
…?
振り向くと
…先輩だ、、
薫「朝起きたらいないから俺心配で…大丈夫か?」
先輩が僕を覗きこむ
顔近い…//
:08/12/11 23:58
:P01A
:☆☆☆
#195 [すず]
竜「だ、だ、大丈夫ですっ心配かけて本当すいませんでした。」
薫「全然!そっかもう大丈夫か♪良かった」
自然と赤くなる頬
力「あ、俺今日先生に呼ばれてんだった…!
わりー竜也、今日飯一緒に食えないや、、」
:08/12/12 00:02
:P01A
:☆☆☆
#196 [すず]
竜「えっあ、うん
ぢゃあまたあとでねっ!」
力「おぅ♪ぢゃな」
竜「うん、バイバイ」
あーぁ力行っちゃった
薫「りゅーや飯行くか?」
:08/12/12 00:04
:P01A
:☆☆☆
#197 [すず]
竜「は、はい」
僕と先輩は食堂に
昼食を食べに行った。
:08/12/14 23:49
:P01A
:☆☆☆
#198 [すず]
…ー―――――…
力
あぁーあ
竜也に言っちゃったよ…
好きって
しかもめちゃくちゃ恥ずかしかったつーのッ!
心臓てあんなに早く脈打つものなんだな…
返事いつでもって言っちゃったけど
きっと断られるだろうなあ…
:08/12/14 23:53
:P01A
:☆☆☆
#199 [すず]
アイツは先輩が好きだし
先輩といる時のアイツ顔!!
ヤバいだろ////
可愛すぎ…
赤くなっちゃってさ
うらやましいぜ、本当
あの様子だと先輩も
竜也が好きだよなあ〜
:08/12/14 23:55
:P01A
:☆☆☆
#200 [すず]
俺入る隙間ね―ッ
あ、かなしくなってきた…
本当はさ…
先生に呼び出しなんかされてねーてのっ
お人好しだよなあ…
本当なんでこんな性格なんだよ
竜也の前だと全然駄目だ…でも
俺はアイツを支えたい。
好きだから
アイツを包みたいって思うんだ
:08/12/14 23:58
:P01A
:☆☆☆
#201 [すず]
アイツはずっと1人だったから
アイツが俺と付き合うより幸せなことがあるなら
俺はアイツの一番になれなくてもいい。
アイツの幸せな顔をみることが俺の幸せにつながるなら
だから両思いぢゃなくてもいい。
…ー――――――…
:08/12/15 00:02
:P01A
:☆☆☆
#202 [すず]
…ー―ー―ー―…
in 学食
こうやって先輩と2人でいるってなんか違和感あるなあ…
いつもは力だから
薫「ん?どうかしたか?」
竜「い、いえ何でもないです」
薫「そうか?なんかあったら言えよ?」
:08/12/15 17:36
:P01A
:☆☆☆
#203 [すず]
先輩に相談してみようかな…
力のこと…。
竜「あの…先輩、」
薫「なんだ!?」
:08/12/15 17:40
:P01A
:☆☆☆
#204 [すず]
:08/12/15 18:00
:P01A
:☆☆☆
#205 [我輩は匿名である]
頑張れ
続き楽しみ
:08/12/25 06:54
:F703i
:☆☆☆
#206 [すず]
ありがとうございます

放置してすいませんでした

:08/12/27 16:12
:P01A
:☆☆☆
#207 [すず]
竜「そ、その…
さっき力に…○×△//」
薫「おい、最後聞こえなかったぞ!?わら
あいつとなんかあったのか?」
竜「だから、、その…」
恥ずかしくて言えないよお〜//
薫「なんだ〜?
あいつに告白でもされたか?わら」
:08/12/27 16:16
:P01A
:☆☆☆
#208 [すず]
ドキッ
す、鋭いよ…
先輩…
竜「…///…コクン」
僕はうなずくことしかできなかった。
だって恥ずかしいんだもんっ//
:08/12/27 16:18
:P01A
:☆☆☆
#209 [すず]
薫「そうかあ、
まっ俺はわかってたけどな♪」
竜「えっ?」
薫「あいつ見てればわかるよ。
気付いてなかったのか…笑竜也はにぶいなあ♪」
竜「…。」
:08/12/27 16:22
:P01A
:☆☆☆
#210 [すず]
先輩もわかってたなんて…
なのに僕は…
ぁあーっ////
正直先輩のことでそれどころぢゃなかったんです…
あれ…?でも僕今先輩と普通に会話出来てる…
あんなにドキドキした心臓も今わおとなしい
:08/12/27 16:24
:P01A
:☆☆☆
#211 [すず]
薫「で、どうすんの?
返事、まだなんだろ?」
う゛…
先輩痛いところを、、
竜「まだ決めてないんです…。
自分の気持ちがよく分かんなくて…」
どうしよう…
って悩む以前に男同士なんだよ?
:08/12/27 16:27
:P01A
:☆☆☆
#212 [すず]
薫「悩んでるところ悪いが竜也、俺がお前好きなこと忘れてない?わら」
竜「あっ…///」
そうだった…
力のことで忘れてた…
:08/12/27 16:29
:P01A
:☆☆☆
#213 [すず]
薫「その顔はやっぱり忘れてたな?」
グイッ
…!?
竜「…っちゅッ」
薫「俺のこと忘れてたお仕置き♪」
:08/12/27 16:33
:P01A
:☆☆☆
#214 [すず]
竜「///////」
びっくりした、、
嫌ぢゃないけど
力の時みたいに心臓がギューってなんない...
薫「竜也?どした」
:08/12/27 16:34
:P01A
:☆☆☆
#215 [すず]
竜「あ、すいません…」
薫「とりあえず考えてみろよ、ただ…」
竜「ただ?」
薫「俺は同情なんかで付き合ったりされても全然嬉しくねえ、
それは多分あいつも同じだろう。
だからよく考えて俺にもあいつにも返事をくれ」
竜「はい。」
やっぱり先輩は大人だ
優しいし言葉が力強くて
頼りになる。
薫「うし、ぢゃあ行くか」
僕と先輩は食堂をあとにした、、
:08/12/27 16:40
:P01A
:☆☆☆
#216 [すず]
五時間目
よく考えろって言われたって…全然わからないよ
2人とも素敵な人だし
なんで僕なんか好きって言ってくれるのか…
それすら不思議で//
先「浅見!浅見!」
竜「っ!!」
:08/12/28 16:34
:P01A
:☆☆☆
#217 [すず]
先「浅見、今の話聞いてたか?」
竜「えと…す、すいません聞いてませんでした…」
先「はあ…考え事をするのもいいが、授業は大切にしろよっ」
竜「はい、すいません」
先「ぢゃあ…横山変わりに問題解け!」
:08/12/28 16:37
:P01A
:☆☆☆
#218 [すず]
横山「はい、」
うわー
考え事に夢中で授業中なのすっかり忘れてた...
横山ごめーん
今僕の変わりに問題解いてくれてる彼は横山光葉(コウヨウ)くん
力はB組だから
クラスでいちばん仲いいのは横山くんだったりする
:08/12/28 16:43
:P01A
:☆☆☆
#219 [すず]
ちなみに僕のお隣さん♪
竜「横山くんごめんね」
光「いいけどなんか悩んでるのか?」
竜「うん、まあ」
:08/12/28 16:47
:P01A
:☆☆☆
#220 [すず]
光「相談乗るからいつでも言えよ?」
竜「うん、ありがとう」
先「こら、そこ何話してんだ!?わら
罰としてお前たち2人わ
放課後居残り掃除だ」
竜、光「「うぇー」」
:08/12/28 16:50
:P01A
:☆☆☆
#221 [すず]
放課後
竜「横山くん本当巻き込んでごめんね...」
光「いいって!」
竜「お礼になにかできることあったら言ってね?」
光「おっ///おぅ…」
:08/12/28 16:53
:P01A
:☆☆☆
#222 [すず]
横山くん顔赤くない?
もしかしたら具合悪いのかな…
それなのに掃除なんかさせちゃって…
竜「横山くん体調悪いの?顔赤くなってるよ」
光「いや。これは体調悪いわけぢゃ「掃除なんかしてちゃダメだよ!!」
光「えっ?」
:08/12/28 16:57
:P01A
:☆☆☆
#223 [すず]
竜「もう無理はしちゃダメだよ!!
掃除は僕がやるから
横山くんそこで座ってて」
光「え、だから俺…違っ」
竜「すぐやって部屋まで送るからね♪
あ、暖かくしてないと駄目だよね。これ着てて」
そう言って横山くんに
ブレザーとセーターをかぶせてあげた
光「…俺平気なんだけどなあ」
:08/12/28 17:00
:P01A
:☆☆☆
#224 [すず]
そう呟いた声が竜也には届くはずもなく
竜也は黙々と掃除を続けていた
…ーーー30分後
竜「あー終わったッ
横山くんごめんね…
寒かったよね、、帰ろっか」
:08/12/28 17:02
:P01A
:☆☆☆
#225 [すず]
僕たちは寮に帰った
in横山くんの部屋
竜「ついたー
横山くん具合どう!?
辛くない?」
光「あ、あぁ」
竜「うん、なら良かった
ちゃんと暖かくして寝てなきゃ駄目だよ」
そう言って竜也は光葉の頭をポンと叩いた
光葉くんは見た目は怖くて近寄りがたいけど
本当は優しくていい子なんだよね♪
:08/12/28 17:09
:P01A
:☆☆☆
#226 [すず]
光「もう我慢できないんだけど…////」
竜「ん!?
何我慢してたの?」
竜也が言ったと同時に
光葉が竜也をベッドに引きずりこんだ
竜「よ、横山くん…//」
:08/12/28 17:11
:P01A
:☆☆☆
#227 [すず]
:08/12/28 17:49
:P01A
:☆☆☆
#228 [麗羅]
頑張ってくださいー
:09/01/02 03:42
:W62SA
:☆☆☆
#229 [我輩は匿名である]
おもろい


頑張って
:09/01/04 09:22
:F703i
:☆☆☆
#230 [すず]
ちょっと事情があってしばらく古い

を使います

あと更新遅れてしまってすみませんでした

:09/01/13 00:11
:P903i
:☆☆☆
#231 [すず]
光「お前無防備すぎ…。
それぢゃ犯して下さいって言ってるよーなもんだぞ」
横山くんが僕に覆い被さりながら言った。
竜「お、犯して…//
そんなことっん!?」
横山くんの意見を否定しようと思った
その時、
横山くんが僕にキスをしてきた。
:09/01/13 00:15
:P903i
:☆☆☆
#232 [すず]
竜「ふぁっんッ///」
なんか変な声が出る..
やだ…
助けて…ちから…っ
光「お前鈍すぎ…
ずっと見てた…
なのに…っお前は…」
:09/01/13 00:19
:P903i
:☆☆☆
#233 [すず]
横山くんつらそう…
でも…僕は、、
光「俺は竜也が好きだ…」
そういって竜也に優しいキスをした。
:09/01/13 00:21
:P903i
:☆☆☆
#234 [すず]
でも僕は…
先輩でも、横山くんでもなく…
力のキスがいちばん好き
苦しいけど嬉しくて
心臓がギューってなる
二人とは違う力のキス
:09/01/13 00:43
:P903i
:☆☆☆
#235 [すず]
やっと気づいた。
なのに…いま力以外の人と…
嫌っ…力ぢゃなきゃ…
竜「横山くんっもう辞めて…」
:09/01/13 00:47
:P903i
:☆☆☆
#236 [すず]
光「誰か他の人のものに竜也がなってしまうのなら…
お前を傷つけて、壊してしまいたい…」
竜「やだよ、、横山くんはそんなことするような人ぢゃ、んぁっ!」
:09/01/13 00:50
:P903i
:☆☆☆
#237 [すず]
横山くんが僕のスボンの中に手を入れて
僕のモノを愛撫しはじめた
竜「はぁ…や、だ//
よ、…くんっあッ」
やめて…。
力ぢゃなきゃやだよ
自然と涙が溢れてきた
気持ちとは違って正直な身体。
次々と押し寄せる快楽に
竜也は狂ってしまいそうだった
:09/01/13 00:53
:P903i
:☆☆☆
#238 [すず]
光「嫌とか言いながら
もうこんなんだぞ?
あと竜也、ここ感じるんだろ!?」
そういって光葉は竜也のモノのある部分をぺろっと舐めて見せた。
竜「そんなことっぁあ!?」
なに、今の…!?
:09/01/13 00:56
:P903i
:☆☆☆
#239 [すず]
光「そろそろ逝かないと竜也も辛いよな 笑」
そういう竜也のモノをしごきながら先の方を愛撫した
竜「んぁ…ハアハア…っよこ…っくん///
も、だめ…ハア…んんっあ」
だめ…もう無理だよ
僕は泣きながら逝かされた。
:09/01/13 01:00
:P903i
:☆☆☆
#240 [すず]
光「ぢゃあ俺のも舐めてよ…竜也」
え…舐めるって
今横山くんがやったことを僕が…
やだ…やりたくない
光「舐めてくれないなら…舐めさせるしかないぢゃん」
竜「んっ」
無理やり横山くんのものが口の中に入ってきた
:09/01/13 01:03
:P903i
:☆☆☆
#241 [すず]
頭を捕まれ無理やり出し入れされる
竜「んっんん、、んっんっはあ…」
光「竜…也…イクっんっ」
竜「んっん゛!?」
口の中になんか温かい液体が出てきた
竜「ぅっゴホッゴホッ」
苦しかった…
光「ぢゃあ入れるよ、竜也」
:09/01/13 01:07
:P903i
:☆☆☆
#242 [すず]
竜「やだっそれだけは…」
光「無理だよ。行くよっ
んっ」
竜「あぁっいたッ
抜いてっお願い…////」
慣らしてない僕のところに横山くんのが無理やり入ってきた
もう涙が止まらない
:09/01/13 01:10
:P903i
:☆☆☆
#243 [すず]
半分位入った時横山くんが一気に突き上げてきた
竜「ぁああ! 痛いっう゛…グズ…」
気持ち良くもなんともない行為。
激痛が竜也を襲う
竜「グズ…うっんっ」
:09/01/13 01:13
:P903i
:☆☆☆
#244 [すず]
光「もう…イク…んっ」
横山くんは僕の中で逝った
竜「ハア…んっ」
横山くんのが僕から抜かれてもまだ違和感と激痛が残る。
光「俺、サイテーだな
お前にこんなことして…
本当自分が許せねー
でも…俺止められなくて…ごめん、竜也。」
:09/01/13 01:17
:P903i
:☆☆☆
#245 [すず]
こんな横山くん初めてみた…
ずっと辛かったんだ
僕がもっと早く気付いてれば…
竜「僕は大丈夫、だからそんなに責めないで!?
あと…横山くんの気持ち、僕は受けとれないんだ。
他に好きな人がいるの///
だから…」
:09/01/13 01:19
:P903i
:☆☆☆
#246 [すず]
光「あぁ、わかった。
こんなことしておいて
図々しいってことはわかってるんだけど…
その…これからも友達で居てくれるかな?」
竜「うん、横山くんは友達だよ。だからこれからもよろしくね」
光「…ありがと…グズ」
泣きながら光葉は伝えた。
:09/01/13 01:22
:P903i
:☆☆☆
#247 [すず]
竜「ぢゃあ俺は部屋…帰るね」
光「ああ、本当にごめん。」
………………
部屋
竜「う゛…うわーんっ」
部屋に入ったとたんに今まで我慢していたものが全て溢れてきた
:09/01/13 01:24
:P903i
:☆☆☆
#248 [すず]
竜「うっひっく…お風呂入ろう…」
お風呂に行って服を脱ぐと首筋や胸等にいくつかのキスマーク
竜「汚れちゃったな…
力もこんな僕嫌だよね…
もう抱き締めてくれないよね
汚くなっちゃった…あはは…ぅう…グズ…」
:09/01/13 01:29
:P903i
:☆☆☆
#249 [すず]
寝ます

感想意見待ってます

あと…
皆さんあけましておめでとうございます

これからもよろしくお願いします。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:09/01/13 01:50
:P903i
:☆☆☆
#250 [すず]
:09/01/13 01:51
:P903i
:☆☆☆
#251 [すず]
何回も何回も光葉に触られたところを洗う。
竜「ぁはっまだ気持ち悪い感覚取れないや…」
ポロポロと涙が溢れて来る...
力…会いたいよ
でも駄目だ…
汚い僕なんて嫌いだよね
:09/01/14 23:13
:P903i
:☆☆☆
#252 [すず]
大丈夫。
だって昔から1人だったぢゃないか…。
その生活に戻るだけ、
でも前とは違う
今のままの生活が続けばって思ってしまう...
ちから…
好きだよ。
やっと気付いたのにな…
:09/01/14 23:15
:P903i
:☆☆☆
#253 [すず]
お風呂から出ると
調度ちからが部活から帰って来た。
力「おっ♪ただいまりゅーや」
竜「お、お帰りなさい」
力の顏見れないや
あ、ヤバい
泣きそう…
:09/01/14 23:18
:P903i
:☆☆☆
#254 [すず]
力「…竜也、なんかあったろ…?」
え…
竜「べ、別に何もな「隠すなよ」」
僕の返事を待たずに力が言った
竜「何でもないって!」
:09/01/14 23:21
:P903i
:☆☆☆
#255 [すず]
力「俺は竜也をずっと見て来た…
だからお前のちょっとした変化もちゃんと分かるんだよ
引いたりしねーから、話してくれねーか?
ぢゃないと俺、心配で夜も寝れねーよ」
竜「僕は汚いから…」
:09/01/14 23:24
:P903i
:☆☆☆
#256 [すず]
力「え…?」
竜「汚くなっちゃった…
だからもう…」
力「りゅ…や」
ほら、やっぱり
普通嫌だよね
こんな汚したやつなんか
:09/01/14 23:27
:P903i
:☆☆☆
#257 [すず]
力「お前はきれいだよ。」
…え…?きれい?
嘘だよ、そんなの
竜「いいよ、気使わなくて」
力「竜也、」
竜「?」
力「好きだ。」
:09/01/14 23:30
:P903i
:☆☆☆
#258 [すず]
力が僕を抱き締めてくる
強く、優しく。
竜「やっ離して!僕汚いから…」
力「絶対離さない。
お前はきれいなままだよ」
ポロっ
ダメ、泣いちゃ…
我慢しなきゃ
僕が歯を悔いしばってると
力「フワッ…泣け。
りゅーやが泣き止むまでずーっとこうしててやるからよ」
優しく頭に力の手が触れる
:09/01/14 23:34
:P903i
:☆☆☆
#259 [すず]
怖くて緊張していた身体の力が抜けた途端、涙が溢れてきた
竜「ぅ…うわーん…っ
うわーんっ…グズ…」
力「………」
温かい。
ずっとこうしてたい
力の腕の中にいると幸せ
:09/01/14 23:37
:P903i
:☆☆☆
#260 [すず]
寝ます

感想、意見お願いします

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:09/01/14 23:38
:P903i
:☆☆☆
#261 [すず]
:09/01/14 23:39
:P903i
:☆☆☆
#262 [すず]
お願いします


:09/01/14 23:39
:P903i
:☆☆☆
#263 [すず]
力「よく我慢したな
辛かったろ?
いっぱい泣けば涙と一緒につらい気持ちもどっか行くから。」
なんで力はいつも僕の欲しい言葉がわかるんだろ..
やっぱり力はエスパーだよ
竜「ありがと、ちから。」
力「今さら何言ってんだよ! 当たり前のことだろ」
:09/01/17 01:38
:P903i
:☆☆☆
#264 [すず]
本当にありがと
今すぐ力に好きって言いたい。
でも僕の中の変な意地が邪魔をする
好きぢゃない人と身体を重ねてしまった僕を
また力は好きって言ってくれるのかな?
今日のことを力に話して
力はまだ僕をきれいと
言ってくれるのかな?
力、好きだよ。
…大好き。
:09/01/17 01:41
:P903i
:☆☆☆
#265 [すず]
僕がいろいろ考えいると
力「何そんな難しい顔してんだ?わら
りゅーやが話したくないことだったら別に俺は無理には聞かねーよ
俺はただ…」
ん?
竜「ただ…?」
:09/01/17 01:43
:P903i
:☆☆☆
#266 [すず]
力「俺の近くで笑ってればそれでいい。」
竜「…////」
伝えたい
こんなに思ってくれてるのに…
僕はただ聞いてるだけ?
答えたい
真っ直ぐな気持ちに
:09/01/17 22:47
:P903i
:☆☆☆
#267 [すず]
竜「…ちから、」
力「ん?どした?」
力が僕を見つめる
ちゃんと伝えよう。
気持ちを伝えるだけなら
いいよね?
僕は力を見つめ返す
:09/01/17 22:49
:P903i
:☆☆☆
#268 [すず]
竜「力、僕…力の事が好きだよ//」
恥ずかしいけど
目はそらさない
だって大切なことは相手の目を見ていいたいぢゃん?
力「…? え?お…れ?」
力ぽかーんてしてるっ
赤いし…
竜「うん、力が好き。
やっと気付いた。でも…」
:09/01/17 22:53
:P903i
:☆☆☆
#269 [すず]
力「……?」
竜「力とは付き合えないんだ。」
力「どうして?」
竜「付き合う資格ないから
こんな汚れた身体、いらない。
もう力に触れない…グズ…ぅう…ふぇ」
:09/01/17 22:56
:P903i
:☆☆☆
#270 [すず]
また涙が…
お願い、あとちょっとだけ…
…!?
竜「力…?」
力「なんで全部りゅーやが決めんの?
俺フラれると思ってたから今めちゃくちゃ嬉しい
…のに…」
:09/01/17 22:59
:P903i
:☆☆☆
#271 [すず]
竜「………」
力「俺わりゅーやが好きなの!
どんなりゅーやだって俺の気持ちは変わらないのっ
だから汚いとか
自分をそんなに傷つけるの辞めろよ」
竜「…僕犯されたんだよ?」
:09/01/17 23:01
:P903i
:☆☆☆
#272 [すず]
力「うん。」
竜「力以外の人とエッチしたんだよ?」
力「うん。」
竜「それでもいいの?」
力「うん。」
竜「まだ好きでいてくれるの?」
力「うん。」
:09/01/17 23:03
:P903i
:☆☆☆
#273 [すず]
竜「ぁりがと…//」
力「りゅーや、俺と付き合って下さい。」
竜「はぃ…////」
力「…うわっまぢ?
えっ嬉しすぎるんだけどッッ/////」
竜「僕も嬉しい//」
:09/01/17 23:07
:P903i
:☆☆☆
#274 [すず]
力「ぎゅっりゅーや、大好きだ…///」
力顔赤い…
すごくうれしい
心臓がぎゅーってなって
力の匂い好き。
シャンプーのいい匂い
竜「うん…。
返事遅くなってごめんね…
僕も好きだよ、力。」
:09/01/25 01:27
:P01A
:☆☆☆
#275 [すず]
力「本当、嬉しすぎてもう俺死んでもいいー//」
竜「クス…っそれわ言いすぎだよ〜」
力「…キス…してもいい?//」
竜「えっ…?」
大きく心臓がドクッと跳ねる
:09/01/25 01:30
:P01A
:☆☆☆
#276 [すず]
力「あっいや…その…//
りゅーやが可愛いからつい…
ごめん、まだ嫌だよなっ笑
ごめんっ俺焦って…///」
竜「ちがっ…びっくりしただけで…嫌なわけないよ
力が好きだから…キス…したい…です///」
うわわー
恥ずかしい//
:09/01/25 01:33
:P01A
:☆☆☆
#277 [すず]
言っちゃったーっっ
でもすごく幸せだ
力「///目閉じて…」
竜「う、うん…//」
ゆっくり目を閉じる
数秒後
唇に柔らかいものが触れる
竜「んっ…ちか…ら」
名前を呼ぶと
力の舌が僕の口に入って来る
前とは違う
優しくて暖かくい力のキス
苦しいけど
心地いい、そんなキス
竜「んっはぁ…っ」
力「ごめん、夢中で//」
:09/01/25 01:40
:P01A
:☆☆☆
#278 [すず]
:09/01/25 01:41
:P01A
:☆☆☆
#279 [我輩は匿名である]
わぁ〜いい展開

頑張って
:09/01/27 17:28
:F703i
:☆☆☆
#280 [すず]
ありがとうございます

頑張ります

:09/01/27 21:19
:P01A
:☆☆☆
#281 [すず]
竜「んっ…大丈夫…//」
力「おれ…いま心拍数やばい//ほら…」
竜也の手を胸に持って行く
竜「本当だ…早い。」
僕もだよ、力。
力といると心臓がいくらあっても足りないよ
:09/01/27 21:44
:P01A
:☆☆☆
#282 [すず]
幸せに浸っていると…
あっっ!
薫せんぱい…
竜「薫せんぱいになんて言おう…」
力「返事するのか?」
竜「うん、気持ちが決まったら返事くれって言われてて…」
:09/01/28 13:33
:P01A
:☆☆☆
#283 [すず]
力「1人で大丈夫か?」
力は本当優しいな…笑
竜「クス…うん、これは僕のことだから」
力「そうか…って竜也今何笑ってたんだよ!」
竜「いや…優しいなあって」
力「ばっ//バカ言ってんぢゃねー!!
心配に決まってんだろーが…」
:09/01/28 13:37
:P01A
:☆☆☆
#284 [すず]
竜「ふふっだからそーゆーとこだよーわら」
力「もう//いいっ心配した俺がバカだった」
ありゃすねた…
力ってこーゆー子供っぽい一面もあるんだ
なんか…嬉しいなっ
:09/01/28 13:41
:P01A
:☆☆☆
#285 [すず]
僕だけが知ってる力。
竜「ごめん、ごめん、笑
ちーかーらーそんな怒らないでよっ」
力「………」
もうっ頑固だな
よーし
竜「そんな力嫌いだよーだ、僕やっぱり薫先輩みたいな心の広い人と付き合おうかなー♪」
力「…っ!!りゅ…んっ」
竜「…ちゅっ♪
やっとこっち向いてくれたーわら
嘘だよ、力がこっち向いてくれないから…」
:09/01/28 13:48
:P01A
:☆☆☆
#286 [すず]
力「///おまえ…」
竜「へへ//ちなみに言っとくと僕は力だけだから
勘違いしないでね」
力「おっおう」
竜「ぢゃあ先輩のとこ言って来ます」
:09/01/28 13:55
:P01A
:☆☆☆
#287 [すず]
力「ああ、気をつけて」
竜「うん、あっちから」
力「なに?」
竜「大好きっ!!」
力「んなっ//バカ、早く行け」
竜「はあ〜い」
:09/01/28 13:58
:P01A
:☆☆☆
#288 [すず]
:09/01/28 13:59
:P01A
:☆☆☆
#289 [ミナミ]
:09/01/31 14:15
:W41CA
:☆☆☆
#290 [すず]
ありがとうございます

がんばります(^-^)b
:09/02/02 18:43
:P01A
:☆☆☆
#291 [すず]
…ーーーーーー…
力
…ーーーーーー…
まぢかよ//
付き合う…
俺が…りゅーやと…
にやけてくる…
ヤバい…
嬉しい
ずっとこんな日がくるのを待ってた
:09/02/03 20:38
:P01A
:☆☆☆
#292 [すず]
アイツに対する思いなら誰にも負けない
アイツの笑顔も泣き顔も照れた顔も怒った顔も…
全部俺の宝物で
何に変えても守ってやりたくて、、
さっきアイツが泣きまくってた時俺の方がおかしくなるかと思った
:09/02/03 20:45
:P01A
:☆☆☆
#293 [すず]
心配で心配で
でも泣いてるアイツは
…きれいだった//
ま、本人には言わねー
恥ずかしいからな…
:09/02/03 20:48
:P01A
:☆☆☆
#294 [すず]
:09/02/03 20:59
:P01A
:☆☆☆
#295 [我輩は匿名である]
面白い
:09/02/06 20:48
:F703i
:☆☆☆
#296 [すず]
ありがとうございます

今大会期間で更新出来なくてごめんなさい

たのしみにして下さる読者の皆さまのために登場人物のプロフィールを作成中です


:09/02/07 23:38
:P01A
:☆☆☆
#297 [すず]
そんなのいらねーよ
と思う方もいらっしゃると思いますが
私の読者の皆さまに対する気持ちですのでぜひご覧下さい。
今日は感想版に【浅見竜也】のプロフィールを書かせていただきます

:09/02/07 23:40
:P01A
:☆☆☆
#298 [すず]
in 薫の部屋
…ーーーーーーー…
コンコンっ
薫「はいっどーぞ。」
竜「し、失礼します。」
薫「あぁ竜也か…どうした?」
竜「あ、えと…その…」
ぅう…やっぱり本人を目の前にすると言いにくいなあ…
:09/02/10 18:10
:P01A
:☆☆☆
#299 [すず]
薫「ん? なんか話でもあるのか?」
す、鋭い…
竜「その…へ、返事をしに…」
薫「あぁ…そのことか、」
そう言って僕の方へ向かってくる
:09/02/10 18:12
:P01A
:☆☆☆
#300 [すず]
竜「先輩、そんなに面と向かってだと話にくいです//」
薫「だめ〜真剣な話は真剣に聞くのがマナーだ!」
きちんとしてるんだか
してないんだか…笑
竜「そう…ですね」
薫「んで、返事は?」
:09/02/10 18:13
:P01A
:☆☆☆
#301 [すず]
竜「先輩、僕先輩とは付き合えません
好きな人がいるんです。
最初は先輩のことが好きでした
でも…もっと大切な人がいることに気付いたんです」
薫「……」
:09/02/10 18:14
:P01A
:☆☆☆
#302 [すず]
竜「不器用だし無愛想だし気持ちがよくわからないんですけど…
優しくて強くて
いつも僕のこと一番に心配してくれる人なんです」
僕はちょっとほくそ笑んだ
薫「そっか…悔しいけどそいつの話してるお前が、今まで見たどんな表情より好きだ…
俺ぢゃないんだな…」
:09/02/10 18:14
:P01A
:☆☆☆
#303 [すず]
竜「はい、」
薫「まだ好きでいてもいいか?」
竜「思ってくれるのはすごくうれしいです
でも僕は…気持ちに答えることは出来ないです
その人だけだから…//」
薫「あぁわかった。」
:09/02/10 18:15
:P01A
:☆☆☆
#304 [すず]
:09/02/10 20:01
:P01A
:☆☆☆
#305 [すず]
薫の部屋の外
…ーーーーーー…
力
…ーーーーーー…
結局アイツが心配で部屋の前まできちまった
俺ってうざいか?
:09/02/17 22:41
:P01A
:☆☆☆
#306 [すず]
いやだって心配だろ?
せっかく両思いになれたのに…
俺より先輩のがさ
大人だし…
カッコいいし…
優しいし…
あぁーいいところしか思い浮かばねえ…
:09/02/17 22:46
:P01A
:☆☆☆
#307 [すず]
どうしよう
やっぱなしとか言われたら…
振られるよりショックだよなあ
あ゛ぁ゛
なんか病んできた…
:09/02/17 22:47
:P01A
:☆☆☆
#308 [すず]
俺がこんなことを考えながらドアの前をうろうろしていると
ガチャ
き、きたー!?
うわ〜いきなり変な汗かいてきた
…ーーーーーーー…
:09/02/17 22:52
:P01A
:☆☆☆
#309 [すず]
…ーーーーー…
竜也
…ーーーーー…
竜「ぢゃあ先輩、失礼します。」
薫「あぁ、部屋まで送るよ」
竜「すいません、気使ってもらって…」
気まずくなるんぢゃないかって心配してたけど…
やっぱり先輩は大人だなあ
:09/02/17 22:58
:P01A
:☆☆☆
#310 [すず]
ガチャ
あ、れ?…ちから?
竜「ち、ちから?
こんなとこで何やってんの?」
力「あっ!いや…これわ…その…だな、
あれだ!!散歩をな…してたらたまたま…
通りかかっただけで…」
:09/02/17 23:01
:P01A
:☆☆☆
#311 [すず]
竜「クス…そっか…笑」
顔赤い…
力、ありがとう
心配してきてくれたんだよね
竜「先輩、僕力と帰るのでここで失礼します」
薫「あ、あぁ気をつけてな」
竜「はぃ、あっあと先輩!」
薫「ん?」
:09/02/17 23:03
:P01A
:☆☆☆
#312 [すず]
竜「この人が僕のいちばん大切な人です…」
力「んな…っ!?///」
薫「クス…あぁ幸せにな」
竜「はい//
ぢゃ、いこっか!力♪」
力「あぁ///」
:09/02/17 23:06
:P01A
:☆☆☆
#313 [すず]
in 2人の部屋
竜「ふぅー疲れた」
先輩…
本当ごめんなさい
せっかく好きになってくれたのに…
気持ち返せなくて…
すごくいい人なのに
僕は…
力ぢゃなきゃ…
ぅう…グズ
涙が…自然に流れてくる
:09/02/17 23:10
:P01A
:☆☆☆
#314 [すず]
竜「ぅう゛…グズ…」
止まれ!
お願いだから
力「りゅうや…ごめんな…俺なんかのために…
お前が泣くと辛いよ…
俺はりゅうやのために何が出来る?
どうしたら笑ってくれる?」
:09/02/17 23:13
:P01A
:☆☆☆
#315 [すず]
違う…
力のせいぢゃ…
竜「ち、ちが…っう゛…
ちからのせいぢゃ…」
抱きしめて欲しい…
暖かい力の腕で…
でも言えない
ギュッ
:09/02/17 23:15
:P01A
:☆☆☆
#316 [すず]
……え?
力「俺がお前にしてやれるのってこれくらいしかないから…///」
それで十分だよ、ちから
恥ずかしくて言葉に出来ないから僕はギュッと力を抱きしめ返した
:09/02/17 23:17
:P01A
:☆☆☆
#317 [すず]
力が僕の涙を手で拭ってくれる
暖かい…
僕は自分から背伸びして
キスをした
【ありがとう】
という気持ちと
【大好き】
という気持ちを込めて
:09/02/17 23:20
:P01A
:☆☆☆
#318 [すず]
竜「ちゅ…っ」
力「っ…!?んっ」
自分から舌を絡めにいく
でもうまくできない…
竜「ちゅ…んぁ…」
力が僕のぎこちないキスに答えてくれる
力「ハァ…ちゅ…んん…」
ダメ…
頭ぼぉーとしてきた
力のキスは溶けそうで…
どんどん力が抜けていく
:09/02/17 23:24
:P01A
:☆☆☆
#319 [すず]
長い長いキスのあと唇を離すと僕の口からはよだれが垂れていて…///
ぺろっ
!!/////
力「クス…俺、すっげー幸せ〜///」
:09/02/17 23:25
:P01A
:☆☆☆
#320 [すず]
:09/02/17 23:26
:P01A
:☆☆☆
#321 [すず]
竜「うん//僕も幸せだよ」
力「お、おう//
あ、あのさ…俺…その//」
…?なんだろう
:09/02/25 16:03
:P01A
:☆☆☆
#322 [すず]
力「だから…///
お前と…1つに…なりたい…/////」
竜「え…//」
力「あ、いや!
でも竜也大事にしたいし…
あぁ−っ俺何言ってんだろ…//」
:09/02/25 16:12
:P01A
:☆☆☆
#323 [すず]
竜「クス…//
僕も力と1つになりたい…です」
うわわー//
言っちゃったー!
恥ずかしい
今なら顔から火が出せる気がする
:09/02/25 16:13
:P01A
:☆☆☆
#324 [すず]
力「い、いいのか?」
竜「力だったら…いい//」
力「そっか…」
そお言って笑う力はすごくかっこよくて…
好きなんだなって実感する
:09/02/25 16:14
:P01A
:☆☆☆
#325 [我輩は匿名である]
おもろい


:09/02/25 16:22
:F703i
:☆☆☆
#326 [すず]
ありがとうございます

:09/02/25 16:26
:P01A
:☆☆☆
#327 [すず]
力「本当にいい…の、か?」
竜「うん、いいよ//
力だったら、僕はなんだって…耐えられるよ//」
そう、力といれば…
ううん、違う
力がいれば僕はどんな困難にも耐えられる
乗り越えて行ける。
:09/03/05 14:48
:P01A
:☆☆☆
#328 [すず]
力「//お、…俺もだよ」
竜「力…?
き、キス…して?」
力「おう///」
目を閉じると
暖かい唇が触れる
:09/03/05 14:49
:P01A
:☆☆☆
#329 [すず]
:09/03/05 14:50
:P01A
:☆☆☆
#330 [我輩は匿名である]
待ってました
これから書きますか


:09/03/05 14:53
:F703i
:☆☆☆
#331 [すず]
また夜更新するかもしれません

お待たせしてすいません

:09/03/05 15:06
:P01A
:☆☆☆
#332 [すず]
竜「んっ…/」
優しいキスからだんだん激しいキスへ
力「ハア…チュ…っ」
しばらく夢中でキスしていると突然胸の突起に力の指が触れる
:09/03/07 23:03
:P01A
:☆☆☆
#333 [すず]
くすぐったいけど心地いい
そんな感覚だ
竜「ふっ…ぁ…//」
力「りゅうや、かわい//
なあ、服脱がしていい?」
:09/03/07 23:04
:P01A
:☆☆☆
#334 [すず]
竜「//ぅん」
恥ずかしい
恥ずかしすぎる!
力がこんなに近くにいる…一枚一枚脱がされていく服。
熱い
力に触れられるところが
でも、ちょっと嬉しい
:09/03/07 23:05
:P01A
:☆☆☆
#335 [すず]
力「綺麗、意外と筋肉あるんだな」
竜「そんなに見ないで//」
力「ごめん、でもすごく可愛い。」
竜「うわ−もううるさいっ///」
さらっとこういう台詞を言うのは反則だ//
:09/03/07 23:06
:P01A
:☆☆☆
#336 [すず]
!!!!!!!
その時いきなり突起に衝撃が走った
竜「んぁっ」
力が僕の胸の突起を舌でいやらしくいじっていた
:09/03/07 23:07
:P01A
:☆☆☆
#337 [すず]
:09/03/07 23:07
:P01A
:☆☆☆
#338 [我輩は匿名である]
:09/03/08 00:27
:SH903iTV
:☆☆☆
#339 [すず]
安価ありがとうございます

:09/03/08 12:12
:P01A
:☆☆☆
#340 [すず]
竜「んっ…だ、め/」
力「クス…だめなのか?
ここすごいぞ…」
竜「い、言わないで///」
力「ごめんごめん 笑」
そう言ってまた胸を弄り始める
:09/03/08 18:06
:P01A
:☆☆☆
#341 [すず]
少しすると力の右手が下の方に…
竜「っぁ!!!!!」
びくっと震えてしまう
…だって、いきなり//
普段触らないようなとこ//
:09/03/08 18:07
:P01A
:☆☆☆
#342 [すず]
力「ぬるぬるだ、」
竜「カア///ばっ んんっ」
バカって言おうとしたら
力が力が…
僕の…舐めて…
竜「ちょっ…ぁき、汚いから//やぁ」
力「汚くねーよ
りゅうやのだし、」
:09/03/08 18:08
:P01A
:☆☆☆
#343 [すず]
力は僕のを上下に動かしながら先の方を舐めて
もうそれだけで達しそうだった
竜「ぁ…んん…ふっあ//」
力があるとこを吸い上げる
すると
:09/03/08 18:09
:P01A
:☆☆☆
#344 [すず]
竜「ああっ!?」
力「…もしかしてココ?」
力は何度もそこを攻めていく
力「ン…チュ…」
竜「ちか…もう…でちゃっ」
力は無言で攻め続ける
:09/03/08 18:10
:P01A
:☆☆☆
#345 [すず]
竜「んっダメ!あぁっ」
力の口の中に出しちゃった///
竜「ごめんなさい///」
力「何で謝るの?笑
全然余裕♪
りゅうやのだから…//」
:09/03/08 18:11
:P01A
:☆☆☆
#346 [すず]
ニカっと笑う力を見ると
もう心臓が…
かっこよすぎる…
少しはだけたシャツから見える引き締まった筋肉
少し赤い頬
優しい目
暖かい手
:09/03/08 18:11
:P01A
:☆☆☆
#347 [すず]
もう…僕なんかぢゃ釣り合わないような
竜「僕なんかでいいのかな…」
ボソッと呟いたが
確実に力には聞こえていて
力「りゅうや、わかってないな…
俺がどれだけお前好きか/」
:09/03/08 18:12
:P01A
:☆☆☆
#348 [すず]
竜「えっ///」
力「分からせてやるよ」
力は僕の足を開き穴を舐め始めた
竜「力っなに!?
そんなとこ…///」
力「慣らさないと痛いから」
:09/03/08 18:12
:P01A
:☆☆☆
#349 [すず]
慣らす…慣らす…
慣らすって何!?
しばらくすると指が穴に入ってくる
一本から二本、三本
なんか変な感じ
:09/03/08 18:13
:P01A
:☆☆☆
#350 [すず]
:09/03/08 18:16
:P01A
:☆☆☆
#351 [カナリア]
めっちゃ大好きです(^O^)
更新頑張って下さいxシ
:09/03/09 21:58
:W61S
:☆☆☆
#352 [すず]
:09/03/09 22:46
:P01A
:☆☆☆
#353 [カナリア]
あげシL
:09/03/12 00:11
:W61S
:☆☆☆
#354 [すず]
カナリアさん
ありがとうございましす

:09/03/13 21:25
:P01A
:☆☆☆
#355 [すず]
竜「んっ…ハア//」
三本も指が入ると圧迫感がすごい
そして力がいやらしく中を掻き回す
クチュクチュクチュ…
:09/03/13 21:26
:P01A
:☆☆☆
#356 [すず]
その音が静かな部屋に響いてその音でまた感じてしまう…
力「もう、いいよな」
?なにがいいのか、
:09/03/13 21:26
:P01A
:☆☆☆
#357 [すず]
少しすると力の大きいものが穴に密着する
そして
力「りゅうや、行くよ。」
竜「ぇ?
んんぁ!!////いたいっ」
力「あと少し我慢して」
うわー
入ってくる///
力がいっぱい////
:09/03/13 21:27
:P01A
:☆☆☆
#358 [い-
]
あげ(;_;)
:09/03/15 23:21
:N04A
:☆☆☆
#359 [すず]
いーさん
すいません

ありがとうございます

:09/03/16 20:44
:P01A
:☆☆☆
#360 [すず]
横山くんの時と全然違う…
すごい痛いけど
全然苦しくない...。
でも…
やっぱりちょっと痛い
竜「ふっ…ぁぁ…グズ」
生理的に涙が止まらない
:09/03/16 22:38
:P01A
:☆☆☆
#361 [すず]
力「全部入ったよ…
りゅーや…大丈夫?」
竜「…コクンコクン」
うなづくことしか出来ない
激痛と圧迫感が違う
:09/03/16 22:38
:P01A
:☆☆☆
#362 [すず]
:09/03/16 22:45
:P01A
:☆☆☆
#363 [我輩は匿名である]
:09/03/16 23:25
:D904i
:☆☆☆
#364 [匿名女子]
書いてください!!!
:09/03/18 17:44
:F706i
:☆☆☆
#365 [すず]
匿名さん
安価ありがとうございます

:09/03/18 18:59
:P01A
:☆☆☆
#366 [すず]
匿名女子さん
あげありがとうございました

更新遅くなり本当にすいません
:09/03/18 19:00
:P01A
:☆☆☆
#367 [すず]
竜「ふっ…んぁ…グズ」
力「りゅ−や、動いても平気か?」
ダメ動いちゃ…
まだ痛い。
でも
:09/03/18 19:08
:P01A
:☆☆☆
#368 [すず]
竜「ぅん…」
早く力を感じたかった
力と1つになれるのならこんな痛みなんか全然平気だと思えた。
力「ぢゃ…動くよ」
竜「んっ…ぁあ…ちか…ら」
:09/03/18 19:10
:P01A
:☆☆☆
#369 [すず]
シーツを握りしめ
止めどなく押し寄せる痛みと快楽の波に必死に耐えた
力「ハア…お前の中…すげ−気持ちい」
嬉しかった
一緒に感じてくれていることが
:09/03/18 19:10
:P01A
:☆☆☆
#370 [すず]
だから僕は自分から力の肩に手を回しキスをして力の言葉に答えた
竜「…っちゅ…んっぁ」
その間も力は僕の中で
激しく、
そして優しく突き続けた
竜「あっんあ…ちか…も…」
:09/03/18 19:11
:P01A
:☆☆☆
#371 [すず]
限界…
逝っちゃいそう
力「俺も…ヤバい」
竜「…っ!?あぁっそこ…っ」
力が僕の一番いいところを何度も何度も責める
:09/03/18 19:12
:P01A
:☆☆☆
#372 [すず]
竜「ハア…ふぁ…ダメ…!!
…ぁぁあ」
全身の力が一気に抜ける
同時に僕のモノからは
白い液体が放たれ
僕のナカにも温かい何かが放たれたのがわかった
:09/03/18 19:12
:P01A
:☆☆☆
#373 [すず]
そしてゆっくり力のモノが僕の中から出て行った
竜「ハアハア…/////」
荒れる呼吸を必死に整える
力「だ、大丈夫…か?//」
竜「うん。平気…」
:09/03/18 19:13
:P01A
:☆☆☆
#374 [すず]
力「俺…こんな幸せなセックス初めてだ///」
竜「…///」
そおやってはっきり言うのは反則だ…///
力「りゅ−や、大好きだ」
:09/03/18 19:14
:P01A
:☆☆☆
#375 [すず]
竜「うん…グズ」
嬉しすぎて涙が…
最近涙腺弱いよな…
力「やっぱり身体辛いんぢゃ?
大丈夫か?
ごめんな、無理させて。」
竜「ぢが…グズ…っ
嬉じい゛…ん゛、だよ」
:09/03/18 19:15
:P01A
:☆☆☆
#376 [すず]
:09/03/18 19:16
:P01A
:☆☆☆
#377 [あい]
あげます

:09/03/19 23:08
:P01A
:☆☆☆
#378 [きむ]
:09/03/20 20:16
:W54T
:☆☆☆
#379 [きむ]
:09/03/20 20:22
:W54T
:☆☆☆
#380 [きむ]
:09/03/20 20:26
:W54T
:☆☆☆
#381 [のーん
]
書いてくださーい

:09/03/20 20:54
:F706i
:☆☆☆
#382 [すず]
力が抱きしめてくれる
心地いい
安心する
竜「…スー…スー」
力「寝ちゃったか」
:09/03/24 21:35
:P01A
:☆☆☆
#383 [すず]
…ーーーーーー…
力
…ーーーーーー…
やっと、俺だけの竜也になった…んだよな
嬉しい。
そのコイツはものぢゃないから俺のって言い方はおかしいかもだけど
嬉しすぎる〜//
それにしても寝顔かわいいなあ
:09/03/24 21:35
:P01A
:☆☆☆
#384 [すず]
肌白いし
ツヤツヤだし
肌白いから赤くなった時がまたたまらなく可愛いんだよな…
しかもヤってる時の声…//
意外に高かったな///
:09/03/26 13:31
:P01A
:☆☆☆
#385 [すず]
あの赤くなった顔も
普段とは違う高めの声も
全部、俺だけのりゅーや
俺ってこんなに独占欲あったんだ…
でも嬉しすぎる
もう泣きそうなくらい
:09/03/26 13:32
:P01A
:☆☆☆
#386 [すず]
はじめから好きだった
門で意気込むりゅーやを見た時から…ずっと、
部屋も同じで
俺は単純だからこれは運命なんだと思った
それから俺は見た目だけでなくコイツの中身にも惹かれていって
:09/03/26 13:33
:P01A
:☆☆☆
#387 [すず]
気付いたら俺ばっかりコイツのこと好きで…
でもコイツはあの生徒会長が好きだし…
俺入る隙間無くて…
都合がいいかも知れないけど少しでもコイツの近くにいれる友達を選んだ
:09/03/26 13:33
:P01A
:☆☆☆
#388 [すず]
でもある日りゅーやがぼろぼろになってて
多分りゅーやのこと好きな誰かに犯されたんだろーけど…
そんな事実よりりゅーやが心配で…
:09/03/26 13:34
:P01A
:☆☆☆
#389 [すず]
もう都合のいい友達ぢゃいれなくなっちまったな…
と思ったらりゅーやが俺の気持ちに応えてくれて…
もう何がなんだか…
そしたらりゅーやがいきなりあの生徒会長んとこ行くとかいい出すし…
:09/03/26 13:34
:P01A
:☆☆☆
#390 [すず]
完全に俺の思考はストップしてた…。
心配で迎えに行ってみたらまたいきなりりゅーやが生徒会長の部屋から出てきて…
ってここらへんはもう知ってるよな…?笑
とりあえず最近色んなことありすぎて疲れた
ちょっと寝ようかな
…ーーーーーー…
:09/03/26 13:34
:P01A
:☆☆☆
#391 [すず]
:09/03/26 13:35
:P01A
:☆☆☆
#392 [すず]
……翌朝
竜「ん…よく寝た…
うわッ!!顔ちかッ!!//」
そっか…
昨日力と…
うわー恥ずかしい///
:09/03/30 10:37
:P01A
:☆☆☆
#393 [すず]
とりあえずお風呂
起き上がった瞬間
い゛…
なんだろ…
腰痛い…
もしかして…
もしかしなくても昨日のあれ、だよね…//
お風呂に入るのも一苦労なこの激痛。
…がんばろ
:09/03/30 10:38
:P01A
:☆☆☆
#394 [すず]
………………………
あ−さっぱりした
力起こさなきゃなあ///
この激痛もだいぶ慣れてきたし
竜「ちから−っ
起きてっちから!」
力「ン…、お、おはよ//」
:09/03/30 10:38
:P01A
:☆☆☆
#395 [すず]
竜「おはよ//」
力・竜「………。」
……竜也
なんか…
恥ずかしくて話せない//
どうしよどうしよ
:09/03/30 10:39
:P01A
:☆☆☆
#396 [すず]
……力
朝イチで竜也の顔がこんな近くに…
ちょっと赤くなってて
髪まだ濡れてて
なんかエロいぞ…//
しかも上目遣いというテク
どうしたらいいですか?
もう俺変態ぢゃん
万年発情期ぢゃん
………………………
:09/03/30 10:40
:P01A
:☆☆☆
#397 [すず]
竜「あ、あのさとりあえず食堂行かない?」
力「あぁ…そだな/
俺も風呂入って来る…
ってりゅーや身体平気か?」
:09/03/30 10:41
:P01A
:☆☆☆
#398 [すず]
竜「全然平気だよ♪」
力に心配されちゃうからねっ
力「本当に!?」
竜「うんっほら、お風呂早く入って来ないと食堂先行っちゃうからね♪」
力「あぁ…ぢゃ10分くらい待ってて」
:09/03/30 10:41
:P01A
:☆☆☆
#399 [すず]
:09/03/30 10:42
:P01A
:☆☆☆
#400 [柚
]
早く書いて

:09/04/01 20:10
:SH706i
:☆☆☆
#401 [すず]
柚さま
書き込みありがとうございます

更新遅くてすみません

なるべく書けるように頑張りますので最後までよろしくお願いいたします
:09/04/03 00:25
:P01A
:☆☆☆
#402 [すず]
なんか…
夢みたいだなあ
両想いってだけでも奇跡みたいなもなのに
それが男で…
最初はもちろん抵抗あったけど力といる時間は凄く暖かくて幸せで
:09/04/03 01:45
:P01A
:☆☆☆
#403 [すず]
もうずっと独りだった生活が嘘みたいで…
もっと早く力に会いたかったなあって
な、何言ってんだかっ//
あはは..//
:09/04/03 01:46
:P01A
:☆☆☆
#404 [すず]
そうこうしていると力がシャワーを浴びて出てきた
力「お待たせ、ちょっと服着るから待ってて」
竜「う、うん」
本当にがっちりした身体
サッカー部って感じ♪
僕とは全然違うな
きっと力みたいな身体が男らしいということなんだろうな//
:09/04/03 01:47
:P01A
:☆☆☆
#405 [すず]
力「そんなに見られてると着替えにくいよ、笑」
竜「あっ//いや、ご、ごめん!!///」
力「いやいいんだけどさ、どうかしたの?」
竜「いや、うん、
力って男らしい身体だよなーって僕とは全然違うなって思って...」
:09/04/03 01:48
:P01A
:☆☆☆
#406 [すず]
力「そりゃーサッカー部ですからね..笑
あ、りゅーやはそのままでいいからな?」
竜「えっ!?」
予想外の言葉に変な声が出てしまった
:09/04/03 01:49
:P01A
:☆☆☆
#407 [すず]
力「俺はどんなお前でも好きだからどうなってもいいけど、無理して筋トレとかして会えない時間できるのが嫌なわけ♪
だから今のままで俺の近くで笑ってて...」
竜「..//はぃ…」
:09/04/03 01:50
:P01A
:☆☆☆
#408 [すず]
力「よし、ぢゃあ飯行こうぜっ」
竜「うん、」
:09/04/03 01:50
:P01A
:☆☆☆
#409 [すず]
初めは男らしくなって卒業しようってのが目標だったけど…
予定変更します..
ずっと大切な人と笑って居られるように
この気持ちを大切にしていきます。
:09/04/03 01:51
:P01A
:☆☆☆
#410 [すず]
…ーーーーーー…
in 学食
力「そういえばもうすぐ体育祭ぢゃん
りゅーや何出るの?」
:09/04/03 01:52
:P01A
:☆☆☆
#411 [すず]
竜「僕は運動はあまり得意ぢゃないから皆で出る団体種目と、障害物走。
障害物なら足遅くてもちょっとは誤魔化しきくし
そんなに配点も高くないし…力は?」
:09/04/03 01:53
:P01A
:☆☆☆
#412 [すず]
力「あ、俺けっこう出るんだよな…
確か100m走と選抜リレーと借り人競争」
竜「す、すごいね…
大変そうだけど頑張ってね」
:09/04/03 01:53
:P01A
:☆☆☆
#413 [すず]
さすがだな
力は運動神経すごいんだからね♪笑
僕が自慢してどうするって話なんだけどね
そういえば僕は跳び箱飛べたんだっけ?苦笑
…練習しなきゃな
:09/04/03 01:54
:P01A
:☆☆☆
#414 [すず]
…ーーーーーー
そして数週間僕は一生懸命障害物の障害たちを練習した
コースの内容を簡単に説明すると…
まず数十メートル走ったところにハードルが数個置いてあるので、それを最初の一つだけはくぐってあとは飛ぶ。
:09/04/03 01:54
:P01A
:☆☆☆
#415 [すず]
その次に待っているのは平均台…それをわたる
もちろん落ちたら最初からまた渡り始める
そしてネットをくぐり抜け最後に待っているのは跳び箱…
:09/04/03 01:55
:P01A
:☆☆☆
#416 [すず]
跳び箱を無事クリアするとゴール目前で小麦粉の中に顔を突っ込み粉の中からあめ玉を探り当てゴールとなる
ちょっと長いよね
要するに
ハードル→平均台→ネット→跳び箱→あめ玉→ゴール
といった流れ
:09/04/03 01:55
:P01A
:☆☆☆
#417 [すず]
作者の無駄なこだわりで
文見にくくなってごめんね…
あ、言っとくけど障害物の間を移動するときはもちろん全力疾走
うん、頑張って走ろ…
:09/04/03 01:55
:P01A
:☆☆☆
#418 [すず]
しかも小麦粉の中に顔を突っ込みって
…いやだなあ
だって顔中が小麦粉まみれになるんだよ…
はあ…
まあ頑張るって決めたから最後まで頑張るけどねっ
:09/04/03 01:56
:P01A
:☆☆☆
#419 [すず]
:09/04/03 01:57
:P01A
:☆☆☆
#420 [すず]
時間が過ぎるのは本当に早いもので…
ついに体育祭当日
僕のクラスの色は青なので青のハチマキを頭に巻く
ちなみに力はピンク…
かわいいよねっ笑
:09/04/03 18:43
:P01A
:☆☆☆
#421 [すず]
薫先輩も1組なので青
よーし、頑張って優勝に貢献するぞ!
運動は苦手だけどお祭りみたいな行事は大好き
だから一人で突っ走ってしまう…
:09/04/03 18:43
:P01A
:☆☆☆
#422 [すず]
校長「これより第61回体育祭を開催します!」
司会「選手宣誓、二年一組花村薫」
薫「はい…宣誓我々…」
選手宣誓も無事終わり
ついに体育祭がスタートした
:09/04/03 18:44
:P01A
:☆☆☆
#423 [すず]
体育祭のスタートを飾るのは…100走ね
うん、頑張って〜
ってこれ、力出る種目
…いきなりかよっ
うちのクラスからは林くんか…
クラスの人には悪いけど
これはちょっと力を応援させて下さい
:09/04/03 18:44
:P01A
:☆☆☆
#424 [すず]
雫「ちゃんを付けるなっ」
ドンっ
力「い゛だ…」
雫の膝蹴りが力の腹にクリーンヒットする
:09/04/05 00:43
:P01A
:☆☆☆
#425 [すず]
雫の名字は林で竜也と同じクラス100走の一組代表である。
力とは同じサッカー部で
いつもパスをしている仲だ
力「これは雫にはまけらんねーなー笑」
雫「なんでまたそんなに熱いんだよ?」
:09/04/05 00:44
:P01A
:☆☆☆
#426 [すず]
力「まあ愛しい人が見てるからですかね♪
そいつ可愛いし性格もいいからカッコいいとこ見せないとすぐ離れて行っちゃいそうで…」
雫「あぁつまり…ぞっこん?」
:09/04/05 00:44
:P01A
:☆☆☆
#427 [すず]
力「っ!!!!//ま、まあその…ぞっこんなんだけど//」
雫「へぇ〜ぢゃあ尚更手加減しねー
俺もお前からその子奪っちゃおっかな〜♪」
力「いやいや〜
もう俺がいるからやめろよな〜」
:09/04/05 00:45
:P01A
:☆☆☆
#428 [すず]
雫「まっその子見てから決めるわ!笑」
…ーーーーーーー…
係「それでは100走を初めます。
一コース、一組林君
二コース、二組大塚君
三コース……
:09/04/05 00:45
:P01A
:☆☆☆
#429 [すず]
……
係「位置について〜…
よーっい、…パンっ!!!」
勢いよく鳴り響くピストルの空砲の音と共に六人が一斉に走り出す
:09/04/05 00:46
:P01A
:☆☆☆
#430 [すず]
竜「ちからー頑張れ−
抜かせ抜かせー」
光「おいっ!大塚を応援するなら席間違えてねーか?笑」
一組の席から大声で二組を応援しているわけだから
そりゃ怒られるよね…
竜「ごめんなさ…ん?」
なんでみんな笑ってるんだよ?
竜「どうしたの!?」
:09/04/05 00:47
:P01A
:☆☆☆
#431 [すず]
:09/04/05 00:48
:P01A
:☆☆☆
#432 [すず]
訂正です
>>423のあとに
ーーーーーーーーーーーー
その頃100走の召集場所でわ…
力「よっ♪
お手柔らかに頼むぜ!
しーずーくーちゃん♪笑」
ーーーーーーーーーーーー
を入れ忘れてしまいました

すいませんっ
:09/04/05 00:57
:P01A
:☆☆☆
#433 [すず]
光「だって…お前…いつもおとなしいのに
そんな最前列で身乗り出して二組の応援って…笑」
だって力が走ってるから
なんて言えないよ−っ
竜「だ、だって…
こういう行事好きなんだもん…」
:09/04/06 01:11
:P01A
:☆☆☆
#434 [すず]
光「まっいいけど…
ってかお前の応援してた大塚ゴールしたぞ?」
!!!!!!!!!
ゴール見逃した…
:09/04/06 01:12
:P01A
:☆☆☆
#435 [すず]
竜「へっ!?
嘘!?…え−っ
ちょ、ちょっと僕行って来る!!」
うわあ
最悪だあ〜力何位だったんだろ…
:09/04/06 01:13
:P01A
:☆☆☆
#436 [すず]
…ーーーーーー…
力「ハア…ハア…ど、どっち。?」
雫「ハア…俺ぢゃね?…ハアハア…」
係「一着…青!!二着…ピンク」
雫「っしゃ−っ!!!笑
わりーな〜ちから君♪」
:09/04/06 01:14
:P01A
:☆☆☆
#437 [すず]
力「くそー悔しいなあ…
リレーの時覚えてろよな−?」
雫「え−忘れちゃうか「ちから−っちから−!!」」
雫「????」
力「竜也〜♪」
:09/04/06 01:14
:P01A
:☆☆☆
#438 [すず]
竜「力お疲れ〜
はい、これ飲み物♪」
力「おっありがと!」
汗ふく力もカッコいい!!!!って馬鹿かっ//
竜「あ、あとさ…その
いろいろあって力のゴール見逃しちゃって...
ごめんね…?」
:09/04/06 01:16
:P01A
:☆☆☆
#439 [すず]
力「あぁいいんだけど
俺も1位取れなくて…
ごめん」
力1位ぢゃないんだ
力より早い人いるんだ
すごいなあ
竜「力より早い人いるんだね−…
でもまだ始まったばっかだよっ次頑張ればいいぢゃん♪ニコっ」
:09/04/06 01:16
:P01A
:☆☆☆
#440 [すず]
力「//ぅん」
雫「…もしもーし、いつまで人を空気と同じ扱いするつもりですか?」
力「あ、ごめんごめん」
竜「??????」
:09/04/06 01:17
:P01A
:☆☆☆
#441 [すず]
雫「おいちから、このあからさまなあんた誰?
って顔してる子だーれ?
」
力「あぁ浅見竜也
お前同じクラスだろ?」
雫「同じクラス?
まぢかよ、まだ全員覚えてないのっ
自分の周辺の名前と顔覚えるので精一杯。ってことでよろしくなあさみちゃん♪」
:09/04/06 01:18
:P01A
:☆☆☆
#442 [すず]
竜「よろしくお願いします」
良かった…
悪い人ぢゃないみたい
雫「にしても…可愛い子だな−ちから。」
:09/04/06 01:18
:P01A
:☆☆☆
#443 [すず]
力「うん…」
竜「!///」
思わずうつ向いてしまう
雫「赤くなっちゃって可愛いなあ−
力、この子もらっていい?」
:09/04/06 01:19
:P01A
:☆☆☆
#444 [すず]
力「駄目に決まってんだろっこいつは俺のなの!!」
ギュッ
力が僕を抱き締める
ちょっと恥ずかしい
でも…すっごく嬉しい
:09/04/06 01:19
:P01A
:☆☆☆
#445 [すず]
雫「え−っ?
俺気に入ったんだけどな
まっ同じクラスだし
奪うチャンスはいくらでもあるか♪」
チャンスって…
:09/04/06 01:20
:P01A
:☆☆☆
#446 [すず]
雫「ってことであさみちゃん、これからよろしく♪
ぢゃまたあどでね〜
なんせ俺らクラスお・な・じだから」
そう言って雫ちゃんは走って言ってしまった
:09/04/06 01:21
:P01A
:☆☆☆
#447 [すず]
竜「………」
どうしよう
横山君のことがあったから怖い…
ギュッ
ん?
:09/04/06 01:21
:P01A
:☆☆☆
#448 [すず]
竜「ち、ちから!?」
力「大丈夫。
今は俺がいるから…
絶対守るから…
独りにしない
絶対この手離さないから
竜也はちゃんと俺のこと好きでいて?」
:09/04/06 01:21
:P01A
:☆☆☆
#449 [すず]
竜「/////」
嬉しくて嬉しくて
言葉にならなかったので
何回も何回も
うなずいた
ありがとうありがとうと
心の中でなら言えるのに
口に出せない
本当にありがとう
:09/04/06 01:22
:P01A
:☆☆☆
#450 [すず]
:09/04/06 01:22
:P01A
:☆☆☆
#451 [すず]
次々と体育祭が進められていく。
そしてついに
係「次は障害物競争です。
出場する選手は召集場所まで集まって下さい。
繰り返します。……」
:09/04/10 00:08
:P01A
:☆☆☆
#452 [すず]
あ、ついに出番が…
なんか緊張するなあ
とりあえずビリにならないようにっ
うん、がんばる
力「頑張ってこいよ!」
竜「う、うん…」
:09/04/10 00:08
:P01A
:☆☆☆
#453 [すず]
力「はあ…ったく緊張してんな?」
竜「なんか不安になって来ちゃってさ…」
力「仕方ねーな…
おい竜也〜っ」
:09/04/10 00:09
:P01A
:☆☆☆
#454 [すず]
竜「ん? なに…んっ」
////////
き、キスしたっ//!?
今キスしたよ///
僕が言葉にならない焦りを感じ口をパクパクさせていると
力「緊張なくなったろ?
ほら、行ってこい!」
:09/04/10 00:10
:P01A
:☆☆☆
#455 [すず]
そういって僕の背中を軽く押しだしてくれた
竜「うんっ頑張ってきます//」
と、とにかく頑張らなきゃ!
:09/04/10 00:10
:P01A
:☆☆☆
#456 [我輩は匿名である]
:09/04/10 11:00
:F703i
:☆☆☆
#457 [すず]
匿名さん
安価ありがとうございます


:09/04/14 09:15
:P01A
:☆☆☆
#458 [すず]
僕の前の組の人達がどんどんスタートしていく。
うわわ-っ
緊張するな!
係「次のグループ位置について下さい。」
:09/04/14 09:16
:P01A
:☆☆☆
#459 [すず]
き、きた
僕は1コースに入った
係「位置について、
よぉーい…パンっ」
ピストルの音と同時に
僕を含め6人の走者が走り出す。
:09/04/14 09:16
:P01A
:☆☆☆
#460 [すず]
最初はハードルをくぐる
┗正直小さいから楽勝だ次に残りのハードルを飛ぶ ┗ちょっとヤバいかも..平均台わたる
┗なんとか..
ネットをくぐる
┗小さいから得意ですよ.跳び箱
┗あれだけ練習したもんあめ玉
┗恥なんか捨てて思い切りつっこむ
:09/04/14 09:17
:P01A
:☆☆☆
#461 [すず]
ここまで順調…
最後はゴールまでダッシュっ
…しようと思ったら、、
どてーんっ!!!
自分の足に引っ掛かってこけた…
お陰で2位だった僕は
4位に…
ぅぅ…なんでこおなるの…
:09/04/14 09:17
:P01A
:☆☆☆
#462 [すず]
:09/04/14 10:36
:P01A
:☆☆☆
#463 [すず]
最悪だあ...
せっかく頑張って練習したのに…
転ぶなんて
でも…アメ、美味しいなあ♪
.
:09/04/20 23:58
:P01A
:☆☆☆
#464 [すず]
力「りゅーっや!
お疲れ様♪
はい、タオルっ」
竜「あ、ありがと」
カッコ悪いとこみせちゃったなあ
:09/04/20 23:59
:P01A
:☆☆☆
#465 [すず]
力「よく頑張ったなっ」
くしゃくしゃと
僕の頭をなでる
竜「でも転ぶなんて…」
力「まあまあ竜也っぽくて良かったよ?
それにしても…」
:09/04/20 23:59
:P01A
:☆☆☆
#466 [すず]
ん????
力「ぷっクスクス…笑」
竜「な、何?」
力「おまっ…顔真っ白…クス」
:09/04/21 00:00
:P01A
:☆☆☆
#467 [すず]
////
忘れてたあぁぁあっ
竜「///笑うなよっ」
:09/04/21 00:00
:P01A
:☆☆☆
#468 [すず]
力「あはは、ごめんごめんっ
でも、可愛いよ」
!!/////
なんでそおゆう恥ずかしいことを軽々言えるのかな…
:09/04/25 22:53
:P01A
:☆☆☆
#469 [すず]
竜「//ば、ばか」
力「ほら顔洗いに行くんだろ?」
竜「う、うん」
力「ぢゃあ早く行こうぜ」
…ーーーーーーーー…
:09/04/25 22:53
:P01A
:☆☆☆
#470 [すず]
:09/04/25 22:55
:P01A
:☆☆☆
#471 [すず]
ふぅーっ
さっぱりした。
でも、この後のクラスリレーを乗りきればお昼ご飯だあ♪
がんばろーっと
:09/05/07 10:06
:P01A
:☆☆☆
#472 [すず]
力「うしっぢゃあリレー行きますか!」
竜「うんっ負けないからね!」
:09/05/07 10:07
:P01A
:☆☆☆
#473 [すず]
…ーーーーーーーー…
『いけーっ』
『抜かせ!!抜かせ!!』
『頑張れ』
各クラスの声援があちこちで飛び交っている。
:09/05/07 10:08
:P01A
:☆☆☆
#474 [すず]
もちろん僕も
普段おとなしいということも忘れ夢中になって応援していた。
竜「頑張ってーっ
抜かせ抜かせー!!」
全8クラスの中で僕のクラスは今2位、力のクラスわ4位。
:09/05/07 10:09
:P01A
:☆☆☆
#475 [すず]
…んん?
わああーっ!!!!!!!
抜かしたー♪
あ、訂正します
僕のクラスわ現在1位です。
:09/05/07 10:10
:P01A
:☆☆☆
#476 [すず]
やったー
そのまま最後まで突っ走れー!!
…そしてそして
ついに残すわあと1人
順位わ変わらず、力のクラスわあれから1人抜いて今3位。
:09/05/07 10:10
:P01A
:☆☆☆
#477 [すず]
でもでも我らがA組のアンカーわ…そお、林君です
B組わ力がアンカー
でもいくら力でも
2人も抜かすのは無理だよね?
:09/05/07 10:11
:P01A
:☆☆☆
#478 [すず]
よし、林君だっ
いけー!!
順調に林君は走り出す
少しして2位のクラスの人も力もバトンを受け取り走り始める
:09/05/07 10:12
:P01A
:☆☆☆
#479 [すず]
さっそく力わ1人2位になった。
でも力と林君の足の速さわ同じくらいだから
いくら力でも抜かせないかな…
:09/05/07 10:12
:P01A
:☆☆☆
#480 [すず]
でも頑張って欲しいなあ…
力…頑張って…
お願い抜かして…
心の中でそお願っていると…
:09/05/07 10:13
:P01A
:☆☆☆
#481 [すず]
『おーっ』
『あと少しだぞ』
何か聞こえる
声の先を見てみると
力が林君に追い付きそおになっていた
:09/05/07 10:14
:P01A
:☆☆☆
#482 [すず]
:09/05/07 10:14
:P01A
:☆☆☆
#483 [すず]
力すごーっ!!!
よし、がんばれ!!
あとちょっと、、
……ゴール!
:09/05/08 19:45
:P01A
:☆☆☆
#484 [すず]
でもほぼ同時だった
先「1位……ピンク!2位、青!!」
:09/05/08 19:45
:P01A
:☆☆☆
#485 [すず]
………ーー
『うおぉぉー』
少し間を置いてから
B組の人々の歓声が聞こえる。
A組わ僕を除いて皆悔しそうな表情をあちらこちらで浮かべている
:09/05/08 19:47
:P01A
:☆☆☆
#486 [すず]
でもゴールした林君に対し
『ナイスファイト』
『お疲れ』
などの声が聞こえる。
クラスの絆ってやつだよね
うん、美しい友情だあ♪
:09/05/08 19:47
:P01A
:☆☆☆
#487 [すず]
でも…力おめでとう
かっこよかったよ
あとでおめでとうって言ってあげよ
:09/05/08 19:48
:P01A
:☆☆☆
#488 [すず]
…ーーーーーーーーーー…in 学食
竜「ちからーっ」
力「おぅ、飯食おっか」
竜「うん!
あ、力さっき凄かったね!!1位おめでとー♪」
:09/05/08 19:48
:P01A
:☆☆☆
#489 [すず]
力「ありがと、雫に悪いけどな、笑」
雫「悪いと思ってんだったら1位取らないでくれる?」
力「うわっ居たのかよ」
:09/05/08 19:49
:P01A
:☆☆☆
#490 [すず]
雫「居ちゃ悪いかよー
俺はあさみちゃんが見えたから一緒にお昼食べようと思って来て見たら…
お前が居たの。」
力「へーへーそおですか、悪いけど竜也は俺とお昼食べるからお前わどっか行け」
:09/05/08 19:50
:P01A
:☆☆☆
#491 [すず]
雫「やだねー俺もあさみちゃんと食べる〜♪」
竜「……笑
ぢゃあ3人で食べよーよ」
力「竜也が言うなら仕方ないな」
:09/05/08 19:52
:P01A
:☆☆☆
#492 [すず]
雫「ぢゃ、行こうぜ」
力「あーぁ俺竜也と2人で食べたかったなあ〜笑」
竜「クス…まあまあいいぢゃん。
たくさんのが楽しいよ」
雫「そおだ、そおだー!!」
実は僕も本当わ力と2人のが良かったなあ…笑
ま、いっか。
:09/05/08 19:55
:P01A
:☆☆☆
#493 [すず]
:09/05/08 19:59
:P01A
:☆☆☆
#494 [すず]
雫「……でさ、やっぱり俺はさあ〜……」
力・竜「……。」
さっきから雫ちゃんのマシンガントーク…笑
飽きずにずっと話続けている。
:09/05/12 22:39
:P01A
:☆☆☆
#495 [すず]
ある意味すごく尊敬します…
ご飯も食べたし、午後もがんばろーっと♪
力「ぢゃあそろそろ行こうか」
竜「うん!」
:09/05/12 22:40
:P01A
:☆☆☆
#496 [すず]
雫「借り人競争わ負けないからな!」
力「その言葉そっくりそのままお返ししますよ。笑」
雫「勝手に言ってろ!
俺にあさみちゃん取られても知らないからな?わら」
:09/05/12 22:41
:P01A
:☆☆☆
#497 [すず]
ぼ、僕!?
竜「………笑。」
ずいぶんいきなりだな
力「りゅーやだけわ駄目!」
:09/05/12 22:42
:P01A
:☆☆☆
#498 [すず]
竜「…///」
嬉しい
けど
よくそんな堂々と恥ずかしいこと言えるなあ…//
:09/05/12 22:43
:P01A
:☆☆☆
#499 [すず]
雫「わかんないよ〜?
あさみちゃん位可愛ければ周りほっとかないでしょ?
俺を筆頭に…」
力「ま、まあね」
:09/05/12 22:43
:P01A
:☆☆☆
#500 [すず]
2人とも普通に会話してるけどさー
可愛いって
僕わ男なんだけど
そこわ、完全にスルーなんだね…わら
:09/05/12 22:44
:P01A
:☆☆☆
#501 [すず]
:09/05/12 22:45
:P01A
:☆☆☆
#502 [すず]
それって男としてどおなのかと…苦笑
でも、今は体育祭に集中しよー
:09/05/25 17:48
:P01A
:☆☆☆
#503 [すず]
…ーーーーーーーー…
午後の部開始
次々と種目が切り替わって凄く楽しい
やっぱ楽しいよね♪
みんな一生懸命で
:09/05/25 17:49
:P01A
:☆☆☆
#504 [すず]
さてそうこうしているうちに次の種目は力と林君が出場する借り人競争
ルールは簡単。
紙に書いてある人を借りてくるだけ
:09/05/25 17:50
:P01A
:☆☆☆
#505 [すず]
例えば【校長】とか
【数学科の先生】とか
正解が1人の人から
複数正解の人までお題は様々
でも厄介なものも含まれているらしい
そのお題は
:09/05/25 17:52
:P01A
:☆☆☆
#506 [すず]
【好きな人】とかね
まったく男子だけなのに何やってんだかね...笑
ただこれが相当盛り上がる。
:09/05/25 17:53
:P01A
:☆☆☆
#507 [すず]
なぜなら好きな人というお題を引いた人はゴールするときにキスしなければいけないからだ
無茶苦茶なルールだよね
僕も初めて知ったとき
無茶苦茶だって思ったし
:09/05/25 17:54
:P01A
:☆☆☆
#508 [すず]
まっ何でもいいんだけどね
おっそろそろ始まるみたい
一組目、二組目がスタートする。
そして三組目
:09/05/25 17:55
:P01A
:☆☆☆
#509 [すず]
力だ!!!
と、林君..
また同じ組み合わせなのね...笑
腐れ縁ってやつかな
2人のお題はなんなんだろうなー
:09/05/25 17:56
:P01A
:☆☆☆
#510 [すず]
…ーーーーーーーー…
力・雫
雫「俺が勝つから。」
力「あっそ。」
雫「お題校長だったらいいなあ〜♪」
力「……?」
:09/05/25 17:57
:P01A
:☆☆☆
#511 [すず]
力:何で校長?
1人しかいないから大変なのに…
雫「何でか知りたい?笑
校長はハゲてるから本部の方向で太陽の光に反射してる頭見つければいいってわけ」
:09/05/25 17:58
:P01A
:☆☆☆
#512 [すず]
力:なんだ…雫らしいな
力「ふーん…」
雫「リアクション薄!!!
お前そんなんぢゃあさみちゃんに…
あ、始まるみたいだぞ」
:09/05/25 17:58
:P01A
:☆☆☆
#513 [すず]
力:ん?竜也?
続きが気になるが始まってしまうから仕方ない
:09/05/25 17:59
:P01A
:☆☆☆
#514 [すず]
……
一斉にみんながお題の紙に手をのばす
力:【英語の先生】
おっラッキー♪♪
英語の先生は全部で5人位いるから適当に職員席にでも行くか
:09/05/25 18:00
:P01A
:☆☆☆
#515 [すず]
雫:【好きな人】
あーぁ…
ついてないなあ..
どおしようか…
…あ、あさみちゃんがいるかっ
よし、1位とるぞーっ
:09/05/25 18:00
:P01A
:☆☆☆
#516 [すず]
……
A組席前
雫「ハアハア…あさみちゃん
ちょっと来てー♪」
竜「えっ?何で?」
:09/05/25 18:01
:P01A
:☆☆☆
#517 [すず]
雫「あさみちゃんしか頼める人いなくてさあ」
竜「う、うん。
仕方ないなあ」
雫「ありがとう♪
ぢゃ、行こっか」
:09/05/25 18:02
:P01A
:☆☆☆
#518 [すず]
竜「うん!」
雫:やっぱりあさみちゃんはいい子だなあ♪
:09/05/25 18:03
:P01A
:☆☆☆
#519 [すず]
……
職員席前
力「誰か英語の先生一緒にお願いします」
先「今はわししかいないけどいいかね?」
:09/05/25 18:04
:P01A
:☆☆☆
#520 [すず]
力「は、はい!
ありがとうございます。」
力:本当は若い先生が良かったけど…
山下先生は英語の先生で
55歳らしい。
:09/05/25 18:04
:P01A
:☆☆☆
#521 [すず]
:09/05/25 18:07
:P01A
:☆☆☆
#522 [すず]
少しの差で力たちより
雫たちが早くゴール手前の確認コーナーに到着した。
雫・竜「ハア…ハア…」
:09/05/26 21:40
:P01A
:☆☆☆
#523 [すず]
係「お題の紙を見せて下さい」
雫は紙を係に渡すと
近くで待機している放送部に、
:09/05/26 21:41
:P01A
:☆☆☆
#524 [すず]
放「おーっ!!
ついに来ました!!
好きな人でーす♪
さあお二人様にはキスして頂きましょう〜♪
皆さん、キスコールお願いします!」
:09/05/26 21:43
:P01A
:☆☆☆
#525 [すず]
竜「えっっっ!?」
雫「……笑」
竜「お題が好きな人なんて聞いてないよ!!」
:09/05/26 21:44
:P01A
:☆☆☆
#526 [すず]
雫「そりゃ〜言ってないしなあ♪
…てか第一聞かれなかったし♪」
竜「ぅぅ、嫌だキスしたくない!」
:09/05/26 21:45
:P01A
:☆☆☆
#527 [すず]
雫:うーん、予想はしてたけど…
どおしようかね
あっ!そおだ
雫「あさみちゃん、ちょっと耳」
:09/05/26 21:46
:P01A
:☆☆☆
#528 [すず]
竜「ん?」
竜也は耳を貸す
雫“クラスのためだよ?
ここでキスすればうちのクラス1位になるし
しかもキスって言っても口ぢゃなくても平気だしね”
竜「…わかったょ…
その代わり口は嫌だっ!」
雫「わかってるわかってる」
:09/05/26 21:49
:P01A
:☆☆☆
#529 [すず]
:09/05/26 21:52
:P01A
:☆☆☆
#530 [すず]
雫:作戦成功!
あさみちゃん困ってるなあ〜
可愛いーなー♪
力だけズルいよなあ
俺もあさみちゃんと付き合いたい
でも力の大切な人だからなあ…
あきらめよ
:09/05/27 22:45
:P01A
:☆☆☆
#531 [すず]
雫「もう少し話してたいけどそろそろ時間がヤバいね…わら」
キスするしないを話し合ってる間に力が先生を連れてくるのが見えるし
:09/05/27 22:48
:P01A
:☆☆☆
#532 [すず]
周りのキスコールにも答えなければいけない
雫:ぢゃっ、キスしよっかな♪
雫「あさみちゃん♪
目閉じよっか…?笑」
:09/05/27 22:49
:P01A
:☆☆☆
#533 [すず]
竜「う、うん///」
竜:嫌だなあ…
でもほっぺなら…
外人の挨拶と同じだし、
何よりクラスの優勝のため!!
:09/05/27 22:50
:P01A
:☆☆☆
#534 [すず]
浅見竜也、
いきまーす!!!
ゆっくり目を閉じる
怖い怖い
いつくるかわからないし
でも雫ちゃんだから
大丈夫
:09/05/27 22:51
:P01A
:☆☆☆
#535 [我輩は匿名である]
:09/06/04 22:47
:W53T
:☆☆☆
#536 [すず]
安価ありがとうございます

:09/06/09 11:44
:P01A
:☆☆☆
#537 [すず]
.
…………ちゅ
雫の唇が優しく触れる
唇に,
:09/06/09 11:48
:P01A
:☆☆☆
#538 [すず]
.
竜:い、今の唇にっ
うわー何すんだ!!!
ほっぺって言ったのに…
どおしよどおしよ
力、ごめんね…
:09/06/09 11:55
:P01A
:☆☆☆
#539 [すず]
:09/06/09 17:21
:P01A
:☆☆☆
#540 [なあ]
がんばッて(=°ω°)ノx
:09/06/10 17:43
:W61SH
:☆☆☆
#541 [すず]
ありがとうございます

がんばります

:09/06/10 18:15
:P01A
:☆☆☆
#542 [すず]
雫「えへっ♪
やっぱりキスは口にしとかないと!」
竜「そ、そんなぁ…」
:09/06/11 18:49
:P01A
:☆☆☆
#543 [すず]
雫「でも周りは盛り上がってるしさっ♪
しかも…」
そこまで言って雫は
竜也に耳打ちした。
:09/06/11 18:55
:P01A
:☆☆☆
#544 [すず]
.
『力に見られちゃったね…』
!!!/////
し、知ってたんだ
どおしよう……?
:09/06/11 18:55
:P01A
:☆☆☆
#545 [すず]
雫の言葉にびっくりして
思わず目をむけた…。
すると奥には愛する人。
………力…。
:09/06/11 19:44
:P01A
:☆☆☆
#546 [すず]
力がすごい顔でこっちを見てる
そおとも知らない外野は
僕と雫ちゃんのキスに
以上なまでの盛り上がりを見せる
:09/06/11 19:54
:P01A
:☆☆☆
#547 [すず]
ヤメテ
嫌だ、僕は力が好きなだけなのに…
あ、力と目会った
.
:09/06/11 19:58
:P01A
:☆☆☆
#548 [すず]
……え…?
なんで目反らすの?
嫌いになっちゃった?
力…。
:09/06/11 20:03
:P01A
:☆☆☆
#549 [すず]
…ーーーーー…
力
ちょっと遅くなっちまった…
やべ…
もう誰かいる
:09/06/11 20:04
:P01A
:☆☆☆
#550 [すず]
俺が先生を連れてゴール手前に到着した時には
もう誰かゴール手前のチェックを受けていた
ん?
あの後ろ姿は雫…
…とりゅーや?
:09/06/11 20:20
:P01A
:☆☆☆
#551 [すず]
何でりゅーやが雫と一緒にいるんだ…?
ただ話してるだけなのに
それだけで嫉妬してしまう…
:09/06/11 20:21
:P01A
:☆☆☆
#552 [すず]
それにしても
何でりゅーやが雫と一緒にチェック受けてんだ?
あと周りのこの異様なまでの盛り上がり…
:09/06/11 20:21
:P01A
:☆☆☆
#553 [すず]
もしかして、…
俺が考えてると外野から声が聞こえてきた
『キースっ』
『キースっ』
やっぱりアイツ
お題に<好きな人>引いたな…
:09/06/11 20:23
:P01A
:☆☆☆
#554 [すず]
:09/06/11 20:39
:P01A
:☆☆☆
#555 [すず]
まさか本当にキス、すんのか?
いや…竜也に限ってそんな…こ…と…、、
.
:09/06/19 01:40
:P01A
:☆☆☆
#556 [すず]
.
……キスしてる
しかも…口。
なんで…?
こんなの見たくねーよ。
:09/06/19 01:41
:P01A
:☆☆☆
#557 [すず]
俺は竜也と目が会ったけど反らしてしまった
だって…
見たくねーんだ
:09/06/19 01:42
:P01A
:☆☆☆
#558 [すず]
アイツが俺以外とキスしてるとこなんて…
アイツは…
竜也にキスしていーのは
俺だけぢゃ無かったのかよ……?
:09/06/19 01:43
:P01A
:☆☆☆
#559 [すず]
あんなの見たく
無かっ…た
ぽろ…
ん?
俺…泣いてる?
:09/06/19 01:44
:P01A
:☆☆☆
#560 [すず]
.
ははっ…だっせ…
ダメだ…笑えねー…
.
:09/06/19 01:45
:P01A
:☆☆☆
#561 [すず]
俺は竜也たちがゴールした後にゴールして一応二位。
でもそんなのどおでもいい
:09/06/19 01:45
:P01A
:☆☆☆
#562 [すず]
俺はゴールしたあと
走って人気のない
屋上へと走った
ハアハア…
:09/06/19 01:46
:P01A
:☆☆☆
#563 [すず]
.
屋上を通り抜ける風が
心地いい
まるで泣くな
って言われてるみたいで
:09/06/19 01:46
:P01A
:☆☆☆
#564 [すず]
俺のどん底に突き落とされたこの気持ちを温かく包みこんでくれているよおな気がした。
これからどおしよう
涙が止まらねー
:09/06/19 01:47
:P01A
:☆☆☆
#565 [すず]
.
こんなに好きだったなんて思わなかった
こんなに自分に余裕がないなんて思わなかった
:09/06/19 01:47
:P01A
:☆☆☆
#566 [すず]
竜也…
竜也竜也竜也竜也竜也竜也
俺の頭の中はもおずっと前からアイツでいっぱいなんだ…
:09/06/19 01:48
:P01A
:☆☆☆
#567 [すず]
.
こんな弱い自分が嫌になる
まったく女みたいだな…俺…。
俺はもお少し泣いてから
みんなのところに戻った
:09/06/19 01:49
:P01A
:☆☆☆
#568 [すず]
.
…ーーーーーーーー…
:09/06/19 01:49
:P01A
:☆☆☆
#569 [すず]
:09/06/19 01:50
:P01A
:☆☆☆
#570 [すず]
.
はあ……
力に幻滅されたかな..?
誰でもいいって思われたかな..?
:09/06/29 22:59
:P01A
:☆☆☆
#571 [すず]
.
とりあえず謝りたい
僕が好きなのは力だけだよって…
でも力がいない…
.
:09/06/29 22:59
:P01A
:☆☆☆
#572 [すず]
.
ゴールしてからずっとクラスの人に囲まれるし林君否定しないでニコニコしてるだけで…
力見失っちゃったよぉ
.
:09/06/29 23:00
:P01A
:☆☆☆
#573 [すず]
力…どこ?
どこにいるの?
会いたいよお
すると後ろから
:09/06/29 23:00
:P01A
:☆☆☆
#574 [すず]
.
『りゅーや』
.
:09/06/29 23:01
:P01A
:☆☆☆
#575 [すず]
ん?
振り替えると
そこには薫先輩が立っていた
薫「よっ!さっきは凄かったな♪
周りすげー盛り上がってたし。それに...」
:09/06/29 23:02
:P01A
:☆☆☆
#576 [すず]
.
竜「......」
薫「アイツ完全に魂抜けてたぞ?」
!!!!!!!!
竜「ち、力の居場所知ってるんですか?」
会いたい
.
:09/06/29 23:03
:P01A
:☆☆☆
#577 [すず]
:09/06/29 23:04
:P01A
:☆☆☆
#578 [みぃi]
Fight!
:09/07/01 20:45
:W61SH
:☆☆☆
#579 [すず]
:09/07/01 23:27
:P01A
:☆☆☆
#580 [すず]
やっぱり誤解されてる…
竜「せ、先輩力どこですか?」
薫「さっきは屋上に居たけどもう何分も前だしなぁ」
屋上…
:09/07/06 10:55
:P01A
:☆☆☆
#581 [すず]
.
うん、行ってみよう
竜「ありがとうございました!!」
薫「おぅ!
早く仲直りしろよ〜」
…ーーーー…
:09/07/06 10:56
:P01A
:☆☆☆
#582 [すず]
.
僕は全力で屋上へ向かった
風がやけに心地よかった。
力…力…
…い、ない…か…
:09/07/06 10:57
:P01A
:☆☆☆
#583 [すず]
.
竜「はあ…はあ…」
よし、別のとこ探そう
…ーーーー…
:09/07/06 10:58
:P01A
:☆☆☆
#584 [すず]
.
結局何処を探しても
力はいなかった。
いつの間にか体育祭は終わり他の生徒たちは片付けを初めていた。
:09/07/08 00:41
:P01A
:☆☆☆
#585 [すず]
.
夕日がすごく綺麗で
切ない気分になる
なんか胸に穴が空いたみたい
夕日のせいもあって
切なくて苦しくて
.
:09/07/08 00:42
:P01A
:☆☆☆
#586 [すず]
.
泣きたくなる
でも、泣かないんだ。
.
:09/07/08 00:42
:P01A
:☆☆☆
#587 [すず]
.
力が心配するから
…もお心配してくれないかも知れないけど....
:09/07/08 00:43
:P01A
:☆☆☆
#588 [すず]
.
力がいないと
体育祭も夕日も楽しくない
満たされない
力がいて初めて
僕は楽しいと感じられるのに…
.
:09/07/08 00:45
:P01A
:☆☆☆
#589 [すず]
.
僕はどおしたら
いいのかな?
どおしたら力にわかってもらえる?
.
:09/07/08 00:46
:P01A
:☆☆☆
#590 [すず]
.
僕の一番は前も今も
ずっと…
ずっと力なのに
.
:09/07/08 00:47
:P01A
:☆☆☆
#591 [すず]
.
どおしたらいいか
正しい答えなんかわからないけど
このまま何も言わないで
力と話せなくなっちゃうなんて嫌だ!!!!
.
:09/07/08 00:49
:P01A
:☆☆☆
#592 [すず]
.
力が僕を嫌いになっちゃったら…
僕はまた片想いから
始めればいい
.
:09/07/08 00:50
:P01A
:☆☆☆
#593 [すず]
.
そんなことを考えながら歩いていたら
寮に見慣れた人影が入って行くのが見えた。
.
:09/07/08 00:51
:P01A
:☆☆☆
#594 [すず]
.
見間違えるはずがない
僕の一番好きな人
.
:09/07/08 00:52
:P01A
:☆☆☆
#595 [すず]
.
気づけば体が勝手に走り出していた
早く…
もっと早く
一秒でも早く僕をあの人のところへ連れて行って…
愛しいあの人のところへ
.
:09/07/08 00:54
:P01A
:☆☆☆
#596 [すず]
.
あと少し
やっと見つけた
竜「ちか…ぅわッ!!」
名前を呼ぼうとしたとき
足がもつれて
派手に転けてしまう僕。
.
:09/07/09 18:43
:P01A
:☆☆☆
#597 [すず]
.
情けない
カッコ悪
あと少しだったのに
.
:09/07/09 18:54
:P01A
:☆☆☆
#598 [すず]
.
僕は膝を擦りむき
頬や腕から血が出て来る
痛い
でも怪我よりも先に力のところに行きたい
.
:09/07/09 18:56
:P01A
:☆☆☆
#599 [すず]
.
僕はすぐに起き上がって走り出す。
調度力はエレベーターに乗るところだった
.
:09/07/09 18:57
:P01A
:☆☆☆
#600 [すず]
.
ま、待って...!!!
.
:09/07/09 19:00
:P01A
:☆☆☆
#601 [すず]
.
竜「ちからっ!
待って…ハア…ハア……」
僕の呼吸は乱れ
なかなか上手く話せない
.
:09/07/09 19:56
:P01A
:☆☆☆
#602 [すず]
.
力が悲しそうな目で僕を見る
そんな顔しないで
ちから…
竜「やっと…やっと会えた…」
.
:09/07/09 19:57
:P01A
:☆☆☆
#603 [すず]
.
力「……。」
竜「ごめんね…力…ハア…ハア」
走ったせいで会話が途切れてしまう。
.
:09/07/09 19:59
:P01A
:☆☆☆
#604 [すず]
.
竜「でも…僕…一番……すきなの…ち…ら…だか…ら…」
力「……!!!」
竜「誤解…してると思っ…うぅ…!?」
.
:09/07/09 20:03
:P01A
:☆☆☆
#605 [すず]
.
く、苦しい…
竜「力…苦しいよ」
力「竜也が俺から離れてっちゃうのかと思った…
あれからずっと不安だった…
雫は頭も良いしさ、いつでもお前の近くに居れるだろ?…同じクラスだし…」
.
:09/07/09 20:05
:P01A
:☆☆☆
#606 [すず]
.
力…
不安にさせてたのは僕だったんだ。
力は僕を優しく包んでくれるから…
甘えちゃってたね
愛されることに慣れて
自分から愛することを忘れてたね
.
:09/07/09 20:08
:P01A
:☆☆☆
#607 [すず]
.
竜「力…大好きだよ
僕がキスしたいと思うのは力だけだよ?
隣にいて欲しいのも
手を繋いで一緒に歩きたいのも
全部…力だけだよ。
だから…ぅぅ…僕から離れて行かないで…
グズ…お願いだから」
.
:09/07/09 20:09
:P01A
:☆☆☆
#608 [すず]
.
力「…////当たり前だろ」
.
:09/07/09 20:10
:P01A
:☆☆☆
#609 [すず]
.
竜「よ、良かったあ」
僕は力を強く抱きしめ返した
そしておでこに優しく口づける。
.
:09/07/09 20:11
:P01A
:☆☆☆
#610 [すず]
.
力「////あは…//」
力が照れながら笑う
可愛い…
.
:09/07/09 20:12
:P01A
:☆☆☆
#611 [すず]
.
安心したら
今までの疲労やら
さっきの怪我やら
思い当たる原因が沢山あり過ぎてよくわからないけど
とりあえず身体中が痛い
.
:09/07/09 20:13
:P01A
:☆☆☆
#612 [すず]
.
ヒリヒリ←擦り傷
ズキズキ←打った
どろどろ←血
ぐちゃぐちゃ←涙
しばらくエレベーターの中で座ったままだった
.
:09/07/09 20:14
:P01A
:☆☆☆
#613 [すず]
.
力「…部屋行こ?
怪我の手当てしないと
あとここぢゃ他の生徒来るし…」
竜「う、うん」
.
:09/07/09 20:15
:P01A
:☆☆☆
#614 [すず]
.
そお言って力が手を差し伸べてくれた。
でも…
竜「……立てない…。」
.
:09/07/09 20:16
:P01A
:☆☆☆
#615 [すず]
.
力「ちょっと足見せて!」
力が少しあわてて僕足を見る
力「こんなに腫れて…
多分ねんざだと思うんだけど…
後で一応みてもらった方がいいな…」
.
:09/07/09 20:17
:P01A
:☆☆☆
#616 [すず]
.
竜「う、うん…ごめん…苦笑」
力「本当にどんな転び方したんだよ!!」
竜「必死過ぎて全然覚えてない…」
.
:09/07/09 20:18
:P01A
:☆☆☆
#617 [すず]
.
力「あはっもお竜也面白すぎ…♪」
良かった
力笑ってる
つられて僕も笑顔になる
.
:09/07/09 20:19
:P01A
:☆☆☆
#618 [すず]
.
竜「本当だよね…笑
どんくさくてさ…」
力「でも…ありがとな」
竜「え?」
.
:09/07/09 20:20
:P01A
:☆☆☆
#619 [すず]
.
何でだろ?
力「俺のために走ってきてくれたんだよな…?
…こんな怪我までしてさ...
俺…すげー嬉しい」
竜「ちから…」
力「あ、怪我したのが嬉しいとかぢゃなくてさっ…
えっと…その…//
うまく言えないんだけど」
.
:09/07/09 20:23
:P01A
:☆☆☆
#620 [すず]
:09/07/09 20:24
:P01A
:☆☆☆
#621 [すず]
.
竜「わかってる…。」
大丈夫、全部わかってる
力「うん…
だから…ありがと」
竜「うん。」
.
:09/07/11 22:11
:P01A
:☆☆☆
#622 [すず]
.
力「よっと!!♪」
竜「ぉわッ!」
力が僕を抱き上げた。
.
:09/07/11 22:14
:P01A
:☆☆☆
#623 [すず]
.
ちょっ…!!!
お姫様だっこ…
初めてされたよ…
竜「力…恥ずかしいよ」
.
:09/07/11 22:15
:P01A
:☆☆☆
#624 [すず]
.
力「大丈夫大丈夫、
他のやつみんな片付けしてるし…」
竜「いや僕自身が恥ずかしいんだけど…笑」
力「それは…気にすんな♪」
あはー…
まぁね…
うん、わかった
もお反論辞めます…笑
.
:09/07/11 22:15
:P01A
:☆☆☆
#625 [すず]
…ーーーーーー…
力「よっ♪
とうちゃーく!!」
本当にお姫様抱っこで
部屋まで運んでもらってしまった...苦笑
.
:09/08/02 20:57
:P01A
:☆☆☆
#626 [すず]
.
竜「…ありがと
でも重かったでしょ?
いつも迷惑ばっかでごめんね…」
.
:09/08/02 20:58
:P01A
:☆☆☆
#627 [すず]
.
力は救急箱を持ちながら
力「俺は全然迷惑なんて思ってねーし!
竜也の迷惑が俺は嬉しいの♪
だからもっと俺に甘えていーよ?
俺はもう何があってもお前を信じるから」
.
:09/08/02 20:59
:P01A
:☆☆☆
#628 [すず]
.
そう言ってニカっと笑う力はすごくカッコ良かった
竜「そっ///…か、ありがとね」
力「わかればよし!
消毒するぞー」
.
:09/08/02 21:00
:P01A
:☆☆☆
#629 [すず]
…ーーーーーー…
竜「いっ…あっ…」
力「ここ!?笑」
竜「うっ…あ…」
.
:09/08/04 13:03
:P01A
:☆☆☆
#630 [すず]
.
竜「いだーぃ!!!!!!」
.
:09/08/04 13:04
:P01A
:☆☆☆
#631 [すず]
.
力「しょーがないだろー
傷だらけなんだから…」
あ、紛らわしくてごめんなさい
力の消毒があまりにも痛かったから…苦笑
.
:09/08/04 13:05
:P01A
:☆☆☆
#632 [すず]
.
力「はいっおしまい!」
竜「ぅぅ〜っ」
まさかこんなに傷が多いとは…
アドレナリンの力は恐ろしい…苦笑
.
:09/08/04 13:06
:P01A
:☆☆☆
#633 [すず]
.
力「傷口洗って消毒しただけだから明日病院行こうな!
俺部活休むし。」
竜「えっ!?いいよ!!
病院なら1人で行けるし…」
.
:09/08/04 13:07
:P01A
:☆☆☆
#634 [すず]
.
力「駄目!
心配だし…」
竜「でもー…」
わざわざ練習休んでもらうのはすごく申し訳ない
.
:09/08/04 13:08
:P01A
:☆☆☆
#635 [すず]
.
力「りゅーやは俺と一緒に出掛けるの嫌なんだ…」
竜「っ!!!ちが…ッ
行きたいに決まって…」
.
:09/08/04 13:09
:P01A
:☆☆☆
#636 [すず]
.
力「ぢゃー行こ?」
竜「…うん///」
は、はめられた…
.
:09/08/04 13:09
:P01A
:☆☆☆
#637 [我輩は匿名である]
:09/08/04 17:48
:SH905i
:☆☆☆
#638 [すず]
安価ありがとうございます


:09/08/04 18:58
:P01A
:☆☆☆
#639 [すず]
.
雫
…ーーーーーー…
みなさーん
こんにちは〜
雫です。
誰?
とか言わないでよね
.
:09/08/08 01:15
:P01A
:☆☆☆
#640 [すず]
.
そおそお♪
足早くて、
頭が良くて
浅見ちゃんが大好き
うん、まあ…
浅見ちゃん好きなんだけどね。
.
:09/08/08 01:16
:P01A
:☆☆☆
#641 [すず]
.
一番じゃない…
.
:09/08/08 01:17
:P01A
:☆☆☆
#642 [すず]
.
俺が一番好きなのは...
『力』
お前だよ....
.
:09/08/08 01:18
:P01A
:☆☆☆
#643 [すず]
.
へへ♪
びっくりした!?
俺が好きなのは浅見ちゃんなんぢゃないのって思ったでしょ?笑
.
:09/08/08 01:19
:P01A
:☆☆☆
#644 [すず]
.
でも考えてみて?
体育祭当日に名前知ったばっかなんだよ?
俺は一目惚れとかしたことないし、そんなにあっさり人を好きにはならないタイプなの♪
.
:09/08/08 01:20
:P01A
:☆☆☆
#645 [すず]
.
でもね
わかってる
俺の欲しいものはいつも手に入らない
.
:09/08/08 01:21
:P01A
:☆☆☆
#646 [すず]
.
もう慣れた
だから悲しいなんて感じない
同情なんてまっぴらだ。
.
:09/08/08 01:22
:P01A
:☆☆☆
#647 [すず]
.
あ、暗くなっちゃったね♪
ごめんね♪
いきなり何言ってんの?
とか思ったでしょう?
.
:09/08/08 01:23
:P01A
:☆☆☆
#648 [すず]
.
ひどいなあ〜
でもこれが俺。
肝心な所は誰にも見せない。
.
:09/08/08 01:23
:P01A
:☆☆☆
#649 [すず]
.
楽しければいーぢゃんね?
さて、みんな俺をちょっと分かってくれたかな?
そう、俺は性格悪いの♪
だから嫌ってくれて良かった。
.
:09/08/08 01:24
:P01A
:☆☆☆
#650 [すず]
.
案の定今までの奴らは
簡単に離れて行った。
でもアイツだけは違った
.
:09/08/08 01:25
:P01A
:☆☆☆
#651 [すず]
…ーーーーーーーーーー…
入学して初めての部活。
俺は小さい時から続けているサッカー部に入部
自然な流れだろ?
.
:09/08/08 01:26
:P01A
:☆☆☆
#652 [すず]
.
特に嬉しいとか楽しいとかそんな気持ちはなかったけど、たまたま隣にいたアイツが、
「俺、大塚力つーんだ!!
よろしくなっ」
「あ、あぁよろしく♪」
.
:09/08/08 01:26
:P01A
:☆☆☆
#653 [すず]
.
"なんて暑苦しい奴なんだ"
.
:09/08/08 01:27
:P01A
:☆☆☆
#654 [すず]
.
というのが初めてアイツを見た時に感じた印象
でも俺は笑顔で答える。
うん、もちろん作り物だけど。
…悪い?
.
:09/08/08 01:28
:P01A
:☆☆☆
#655 [すず]
.
でも楽しい方がいいでしょ?
力「今日からよろしくなっ
あ、お前なんてゆーの?」
.
:09/08/08 01:28
:P01A
:☆☆☆
#656 [すず]
.
いかにもサッカー部らしいがっちりとした体に
小麦色の肌、そして爽やか100%スマイル
…絶対こいつモテるな。
雫「俺は林 雫ってゆーんだよ♪
クラスはA組こちらこそよろしくな♪ニコ」
.
:09/08/08 01:29
:P01A
:☆☆☆
#657 [すず]
.
力「Aとか頭いーんだな!
俺はBなんかあったら頼ってA組行くから♪」
雫「もちろん!
俺が出来ることなら何でも協力するー」
.
:09/08/08 01:29
:P01A
:☆☆☆
#658 [すず]
.
これがアイツと俺の初会話。
別に面白いところも一つもない話。
この時の俺はまさかコイツに惚れるなんて…
誰かを好きになるなんて思いもしなかった。
.
:09/08/08 01:30
:P01A
:☆☆☆
#659 [すず]
:09/08/08 01:32
:P01A
:☆☆☆
#660 [すず]
…ーーーーーー…
それから俺はクラスの奴ら(自分の席周辺の人)とも仲良くやっていた。
入学して1ヶ月位たったある日
1日中雨が降っていた日のこと。
.
:09/08/09 16:29
:P01A
:☆☆☆
#661 [すず]
.
1日たいして面白くない授業を受けた後、いつものように部活に行こうとしたら
力「雫〜今日部活offだってさ!
雨でグランドぐちゃぐちゃだし、最近休み無かったから今日はゆっくり休めだってよ!!」
.
:09/08/09 16:32
:P01A
:☆☆☆
#662 [すず]
.
ふ〜ん…
別に部活があっても無くても特に関心はないけどね
でも
雫「え〜!!!
俺部活が楽しみで学校来てるようなもんなのに〜」
.
:09/08/09 16:34
:P01A
:☆☆☆
#663 [すず]
.
自分を偽る。
力「だよな〜
でも休養も大事だし
今日はゆっくり休もうぜ」
真面目なやつだな
.
:09/08/09 16:35
:P01A
:☆☆☆
#664 [すず]
.
雫「仕方ないな〜ぢゃあ俺帰るよ」
力「あっ俺も帰る!
ちょっと待ってて〜」
そういうと
アイツは自分のクラスから荷物を持って俺の隣を歩いた
.
:09/08/09 16:37
:P01A
:☆☆☆
#665 [すず]
.
力「雨、すごいな…」
雫「あぁ…雨だとテンション下がるんだよな〜」
力「わかる…
傘邪魔だしさ…濡れるし」
そんな会話をしばらくしていた
.
:09/08/09 16:38
:P01A
:☆☆☆
#666 [すず]
.
その時俺たちの前をトボトボ歩く二つの影が見えた。
あまりにも歩くのが遅いので追い付いてしまった。
.
:09/08/09 16:40
:P01A
:☆☆☆
#667 [すず]
.
うわ〜こんな雨降ってんのになんでコイツら傘さしてねーんだよ?
なんて思っていたら
力「なあ…お前ら傘どうしたんだよ?」
力も俺と同じことを思っていたらしく
.
:09/08/09 16:42
:P01A
:☆☆☆
#668 [すず]
.
質問した。
A「あっ僕たち…その…いじ…あ!いや…傘忘れちゃって…」
力「朝から雨降ってたのにか?」
B「うっかりしてて…ハハ…苦笑」
.
:09/08/09 16:44
:P01A
:☆☆☆
#669 [すず]
.
いじめられてんだろ。
全くいじめとか何考えてんだか…
言っとくけど
俺はいじめはしない主義
後々面倒くせーし
だからいじめをする奴らの心情が理解出来ない
.
:09/08/09 16:46
:P01A
:☆☆☆
#670 [すず]
.
力「そっか…
…ぢゃあ俺らの傘やるよ♪」
……はあ!?
俺ら…って言った?
なんで俺まで巻き込んでんだよ…
.
:09/08/09 16:47
:P01A
:☆☆☆
#671 [すず]
.
雫「仕方ないなあ…
…はいよ♪ニコ」
A・B「…でも悪いよ…」
力「いいって!俺は濡れて帰りたい気分なの♪」
↑はい、意味わかんなーい
.
:09/08/09 16:49
:P01A
:☆☆☆
#672 [すず]
.
なんだよ…?
濡れて帰りたい気分って!
あれか?
お前は両生類なのか?
お前の体は水陸両用なのか?
あいにく俺は哺乳類だから濡れたい気分になったことなんかない
.
:09/08/09 16:50
:P01A
:☆☆☆
#673 [すず]
.
仕方なく
雫「そおそお
だから遠慮すんなって♪」
あ゛ー
まぢ最悪だ
.
:09/08/09 16:51
:P01A
:☆☆☆
#674 [すず]
.
A・B「ありがとうございます」
力「いいっていいって。
…でも嫌なことはちゃんと嫌って言えるようになれよ!」
.
:09/08/09 16:52
:P01A
:☆☆☆
#675 [すず]
.
A・B「うん…ありがとう」
そうして俺とコイツは全身ずぶ濡れで帰宅した。
.
:09/08/09 16:53
:P01A
:☆☆☆
#676 [すず]
.
…ーーーーーーーー…
ガチャ
雫「はあ…」
やっと帰ってこれた
…うわっ寒っ!!!
「あ、お帰り〜」
.
:09/08/09 16:54
:P01A
:☆☆☆
#677 [すず]
.
雫「お前なんでこんな部屋寒くしてんの?」
コイツは市川 蒼太(イチカワ ソウタ)
俺のルームメートってやつ
.
:09/08/09 16:55
:P01A
:☆☆☆
#678 [すず]
.
力と同じB組で
帰宅部のオタク。
体型は少し小太りで
メガネをかけている
体型のせいかいつもタオルを常備している
.
:09/08/09 16:56
:P01A
:☆☆☆
#679 [すず]
.
蒼「じめじめして暑いからさあ〜
クーラーつけたんだよ〜」
まだ夏どころか梅雨にすらなっていないこの時期にクーラーとか…
.
:09/08/09 16:57
:P01A
:☆☆☆
#680 [すず]
.
雫「お前が身にまとってるその豊かな脂肪を減らせば自然と涼しくなるだろ?」
蒼「ダメだよ〜♪
このお肉は僕のチャームポイントなんだから」
.
:09/08/09 16:58
:P01A
:☆☆☆
#681 [すず]
.
雫「…もういいや
俺風呂入る…。」
蒼「雫風呂より見てよ♪
昨日限定販売の○○ちゃんのサイン付きCD買って来たの〜♪」
.
:09/08/09 16:59
:P01A
:☆☆☆
#682 [すず]
.
始まった…
コイツは好きなアイドルの話を始めると止まらない。
しかも勝手に居なくなろうものならば容赦なく襲われる
俺は前に一度犯されそうになったことがある
.
:09/08/09 17:07
:P01A
:☆☆☆
#683 [すず]
.
今日は厄日だ
傘取られるし
全身濡れるし
その状態で一時間程のアイドル講座開かれるし
俺の体は精神的苦痛でぼろぼろだ…
.
:09/08/09 17:08
:P01A
:☆☆☆
#684 [すず]
.
その証拠にホラ…
なんか頭がくらくらする
そこで意識は途絶えた。
.
:09/08/09 17:09
:P01A
:☆☆☆
#685 [すず]
.
ーー…
雫「……ん…」
オタク講座の後から記憶がないんだが…
もしかして倒れたのか…?
まあ全身濡れててクーラーきいた部屋にずっといればこうなるのは納得だ。
.
:09/08/09 17:10
:P01A
:☆☆☆
#686 [すず]
.
蒼「あ〜起きた〜?
もう話の途中で寝ちゃうから襲ってやろーかと思っちゃったよ〜♪
でも熱あるから今回だけ
特別許したげる〜♪」
.
:09/08/09 17:11
:P01A
:☆☆☆
#687 [すず]
.
…これはありがとうと言うべきなのか?
雫「わり…ありがと…」
聞こえるか聞こえないか微妙な声でつぶやく。
.
:09/08/09 17:12
:P01A
:☆☆☆
#688 [すず]
.
蒼「僕隣の部屋で○○ちゃんのCDの特典DVD見てくるから雫はちゃんと寝てなよ?」
特典DVD…ね、
もう勝手にしてくれ
雫「あぁ」
.
:09/08/09 17:13
:P01A
:☆☆☆
#689 [すず]
.
まあ隣の部屋に行くというのはアイツなりの気遣いなんだろうけど…
まあいいか
俺は寝る。
.
:09/08/09 17:13
:P01A
:☆☆☆
#690 [すず]
.
…ーーーーーーーー…
あれから数時間寝たら熱は下がらないものの、頭痛は無くなったようだ。
雫「あつ…風呂入ろう」
寝汗をかいたため温めのシャワーを浴びた
.
:09/08/09 17:14
:P01A
:☆☆☆
#691 [すず]
.
ちょうどシャワーから出てきた時ドアをノックする音が聞こえた
…蒼太か?
ノックなんかしないで普通に入ればいいのに
.
:09/08/09 17:15
:P01A
:☆☆☆
#692 [すず]
.
雫「…はい」
俺は頭を拭きながらドアを開ける
そこにいたのは蒼太ではなく力だった。
力「突然ごめんなー
この問題解んなくてさ
ルームメート今風呂入ってたから教えてもらおうと思ったんだけど…」
.
:09/08/09 17:16
:P01A
:☆☆☆
#693 [すず]
.
また面倒なことを…
雫「いいよ〜どの問題?」
力「あぁこの問3なんだけど…
ってお前なんか熱くね?」
.
:09/08/09 17:17
:P01A
:☆☆☆
#694 [すず]
.
雫「あぁ〜風呂入ったばっかだからじゃね?」
力「そうか〜
てっきりさっきの雨で風邪ひいたのかと思ったんだけど」
.
:09/08/09 17:17
:P01A
:☆☆☆
#695 [すず]
.
そうですけど〜
雫「気のせいだよ〜ほら、問題やるんでしょ?」
話を反らした
看病なんかされて借りなんか作りたくない。
.
:09/08/09 17:18
:P01A
:☆☆☆
#696 [すず]
.
雫「で…ここは…こうで…最後にこうして…これが答え。」
力「あぁ…そういうことね、お前すごいな」
雫「まあね〜ん」
.
:09/08/09 17:19
:P01A
:☆☆☆
#697 [すず]
.
やることなくて勉強ばっかやってましたから。
力「本当に解りやすかったし」
雫「どうもどうも」
力「じゃ俺部屋戻るわ!」
.
:09/08/09 17:19
:P01A
:☆☆☆
#698 [すず]
.
やっと終わった
雫「うん、また明日ね〜」
力「おぅ…あっ!」
急に力が振り向いたため
俺は力の胸に頭を思い切りぶつけた。
.
:09/08/09 17:20
:P01A
:☆☆☆
#699 [すず]
.
雫「いった!
急に進行方向変えんなよーっ!」
力「お前やっぱり熱…」
雫「気のせいじゃ…「バカ!!!」」
.
:09/08/09 17:21
:P01A
:☆☆☆
#700 [すず]
.
…へ?
力「何してんだよ…」
雫「心配かけちゃいけないと思って…」
とか言ってみる。
.
:09/08/09 17:21
:P01A
:☆☆☆
#701 [すず]
.
力「友達なんだから気使うなよ!
困ってるヤツいたら助けるのは当たり前だろ?」
今の発言で何かが切れた
おそらく俺がこれまで隠してきた苛立ちだろう…
.
:09/08/09 17:22
:P01A
:☆☆☆
#702 [すず]
.
なんだか素直に生きているコイツにイライラしてしまう
自分の感情を表に出して
思うままに行動するコイツが嫌いだ
雫「お前に…何がわかんだ…!!!」
.
:09/08/13 17:21
:P01A
:☆☆☆
#703 [すず]
.
気づいたら俺は怒りを表に出してしまっていた…。
しまった…
雫「あ、いや…こ「へぇ〜お前こんな顔してんのか♪」
.
:09/08/13 17:22
:P01A
:☆☆☆
#704 [すず]
.
…???
雫「な、…なにいって…」
力「だっていつもなんか隠してるみたいに見えるっていうか…
考えてることが分かんなくて…」
.
:09/08/13 17:23
:P01A
:☆☆☆
#705 [すず]
.
こいつ…知ってたのか…?
いや待て…
考え過ぎだ…
雫「ごめんね…
心配してくれてありがと…
もう大丈夫だから
帰ってい「帰るわけねーだろうが」」
.
:09/08/13 17:25
:P01A
:☆☆☆
#706 [すず]
.
な…んで!?
だめだこいつ苦手…
俺の今まで作ってきたものが全然通用しない
雫「いや本当大丈夫だから」
.
:09/08/13 17:26
:P01A
:☆☆☆
#707 [すず]
.
力「ここで帰ったら人としての人間性疑うだろ!!!」
周りは今までそんなやつしかいなかったし
雫「……」
.
:09/08/13 17:27
:P01A
:☆☆☆
#708 [すず]
.
力「とにかく!!!
お粥作ってきてやっから
お前はおとなくしとけ!!」
雫「いや…でも…」
本当に勘弁してくれ…
人に弱い自分を見せるなんて…
.
:09/08/13 17:28
:P01A
:☆☆☆
#709 [すず]
.
屈辱以外の何でもなかった
どうしたらいいんだ…
しばらく考えていたが
結局答えは思い浮かばず
ただアイツがお粥を持って来るのを待っているだけだった…ーーー
.
:09/08/13 17:29
:P01A
:☆☆☆
#710 [すず]
.
それから少しして
アイツが部屋にお粥を持って入って来た。
力「お待たせーっ」
雫「……」
.
:09/08/13 17:34
:P01A
:☆☆☆
#711 [すず]
.
俺はただぼおーっと眺めていた。
何で優しいんだろう…?
どうして他人に優しく出来るんだろう…?
不思議で仕方なかった
だから思い切って聞いてみることにした。
.
:09/08/13 17:36
:P01A
:☆☆☆
#712 [すず]
.
雫「……なあ…」
力「ん?」
小皿にお粥を移しながら
力が返事をする。
雫「お前なんで人に優しく出来んの?
知らねーやつに傘あげたりさ…
たいして仲良くないやつにお粥作ってさ…
お前は何も得しねーぢゃん…」
.
:09/08/13 17:37
:P01A
:☆☆☆
#713 [すず]
.
少し考えてから力は答えた
力「…わかんねー…」
雫「…はあ…!?」
力「困って助けを必要としてるやつを助けるのに理由はいらねーんぢゃねーか?
損とか得とかよくわかんねーけど…
損得考える前に体が動くんだ」
.
:09/08/13 17:40
:P01A
:☆☆☆
#714 [すず]
.
理解が出来ない…
どんな難しい評論を読むより、こいつの思考を読み説く方がよっぽど俺には難しい。
雫「馬鹿…ぢゃねー…の」
力「そう…かもな…」
.
:09/08/13 17:41
:P01A
:☆☆☆
#715 [すず]
.
雫「頭わりー…」
力「あぁ…そうだな」
淡々とした会話が少し続く
コイツを見てると色々我慢してる自分が無意味に思えてくる。
コイツから受け取ったお粥を口に運ぶ。
.
:09/08/13 17:42
:P01A
:☆☆☆
#716 [すず]
.
雫「…お粥…うまい…」
力「俺が愛情込めて作ったからな…なあ、知ってるか?
愛情はなどんな調味料でも出せない味なんだぜ?」
雫「…???」
何を言ってるんだコイツは…
.
:09/08/13 17:43
:P01A
:☆☆☆
#717 [すず]
.
愛情に味がするわけがない…
ましてや料理に愛情を入れるというのはあまりに非現実的な表現だ
現実的な俺には理解出来なかった。
力「お袋や婆さんが作った料理を美味しいって感じたことない?」
.
:09/08/13 17:44
:P01A
:☆☆☆
#718 [すず]
.
あるわけない
俺の母親は産みの親ぢゃない
小学生の時に父が再婚した相手。
本当の母親は俺が生まれて二年後位に死んだらしい。
父と再婚相手との間に子供が出来るまではなんとか上手くやっていたが
いざ子供が生まれるとどうしても自分たちの子供に愛情を注ぎたくなる。
.
:09/08/13 17:46
:P01A
:☆☆☆
#719 [すず]
.
それが人間の心理。
俺にもちゃんとわかっていた。
.
:09/08/13 17:47
:P01A
:☆☆☆
#720 [すず]
.
だから高校は全寮制を選んだ。
俺は親にかまって欲しくて勉強も運動も学年で一番になるほど努力した。
もともと要領はいいからな
.
:09/08/13 17:48
:P01A
:☆☆☆
#721 [すず]
.
でも親は俺がテストで満点を取るよりも、生まれたばかりの弟が"ママ"という方が喜ぶ。
それに気づいてからは
無駄な努力を止めた。
.
:09/08/13 17:49
:P01A
:☆☆☆
#722 [すず]
.
だから愛情なんて知らない
少し愛情について考えてみたけど全然わからなかった
愛情ってなんだ?
雫「愛情なんて知らない」
.
:09/08/13 17:49
:P01A
:☆☆☆
#723 [すず]
.
力「お前寂しかったんぢゃないのか?」
さみしい?
この俺が?
ふざけるな
雫「さみしいなんて思ったことない」
.
:09/08/13 17:50
:P01A
:☆☆☆
#724 [すず]
力「今まで愛情の意味もわからない生活だったんだろ?
十分さみしいだろ…?」
雫「…るさい!!」
気づいたら怒鳴っていた
雫「ご、…めん」
力「いいって!
あのな?
さみしい時はさみしいって言っていいんだ!
泣きたい時は声をだして泣けばいい。
無理をするから辛くなるんだよ?」
コイツの言葉で何かモヤモヤしていたものが取れて涙が溢れてくる。
:09/08/13 17:57
:P01A
:☆☆☆
#725 [すず]
:09/08/13 18:04
:P01A
:☆☆☆
#726 [すず]
.
ちくしょー
ちくしょー
雫「ぐっ…ぅ…」
止まれ止まれ止まれ…!!
優しく頭を撫でてくれる
コイツの手が温かすぎて
甘えてしまう…
.
:09/08/14 00:22
:P01A
:☆☆☆
#727 [すず]
.
雫「別に…ぅぐ…悲しくて…泣い…るわけ…ぅ…ぢゃ…」
素直になれない
素直になる方法なんて知らねーし…
力「…はいはい」
.
:09/08/14 00:22
:P01A
:☆☆☆
#728 [すず]
.
雫「お粥が…う…まいだけ…だから…グズ」
力「クス…はいはい♪」
しばらく泣いた。
泣きすぎてお粥の味なんて全然わからなくなっていた。
.
:09/08/14 00:23
:P01A
:☆☆☆
#729 [すず]
.
泣いてる間もずっと頭を撫でてくれていた。
正直すごく安心した
もしかしたらこれが愛情?というものなのか…
.
:09/08/14 00:24
:P01A
:☆☆☆
#730 [すず]
.
力「どうだ?
落ち着いたか?」
雫「……コクン」
力「そっか♪ニコ」
泣いててわかんなかったけどコイツすげーカッコいいぢゃねーかよ…
.
:09/08/14 00:26
:P01A
:☆☆☆
#731 [すず]
.
雫「あり……いつまで撫でてんだ!!」
ありがとうって言いたかったけど素直になれない
でもコイツはそれもわかってるみたいで
力「クス…はいはい」
.
:09/08/14 00:27
:P01A
:☆☆☆
#732 [すず]
.
なんだこの心拍数
収まれ収まれ…
…ーーーーーーーーー…
:09/08/14 00:27
:P01A
:☆☆☆
#733 [すず]
.
これが俺が恋に落ちた瞬間。
みんなわかってくれたかな?
俺ヒステリー♪
それから俺はコイツの前では自分を作らないで生活出来るようになった。
.
:09/08/14 00:28
:P01A
:☆☆☆
#734 [すず]
.
同時にどんどん膨れて行くコイツへの想い。
でもこの想いは実らない
俺がコイツを好きなようにコイツにも好きなやつがいた。
.
:09/08/14 00:31
:P01A
:☆☆☆
#735 [すず]
733
ヒステリー×
ヒストリー○
すいません

:09/08/14 00:32
:P01A
:☆☆☆
#736 [すず]
.
"浅見竜也"
.
:09/08/14 00:32
:P01A
:☆☆☆
#737 [すず]
.
名前しか知らないけど
コイツと話すようになってから嫌というほど繰り返し聞くこの名前。
もちろん顔は知らない。
話したこともない
だけど分かるんだ。
.
:09/08/14 00:33
:P01A
:☆☆☆
#738 [すず]
.
浅見竜也のことを話すコイツの声が顔が…
違うんだ…
嫌でも分かるんだ
好きだから分かるんだ。
俺はコイツの一番ぢゃない…
.
:09/08/14 00:34
:P01A
:☆☆☆
#739 [すず]
.
コイツか俺に優しくしなければ今までの俺でいれたのに…
気持ち伝えようか…?
いや出来ない
怖い。
完全な脈なし…
.
:09/08/14 00:36
:P01A
:☆☆☆
#740 [すず]
.
だからいい友達でいよう
この気持ちを知れただけで俺は満足。
そして迎えた体育祭当日。
…ーーーーーー…
:09/08/14 00:42
:P01A
:☆☆☆
#741 [すず]
739
コイツか×
コイツが○
ミス多くてすみません

:09/08/14 00:45
:P01A
:☆☆☆
#742 [すず]
.
俺はいつも通りクラスの奴らと適当に会話をしながら体育祭を過ごしていた。
出場する競技はだいたい力に合わせた。
さりげなく聞き出すのが大変だった。
.
:09/08/14 18:26
:P01A
:☆☆☆
#743 [すず]
.
100走は俺が勝った。
力との楽しい一時だったが力を待っていたのは一人の少年。
中性的な容姿で
青色の瞳 ふわふわした髪男子校でなければ女と間違えるほどだ
隣にいる力を見ると
力はあの時と同じ顔をしていた。
.
:09/08/14 18:27
:P01A
:☆☆☆
#744 [すず]
.
そう、浅見竜也のことを話している時と同じ顔。
まさかコイツが浅見竜也なのか?
俺は聞いてみた
雫「あからさまに誰って顔してる子だーれ?♪」
.
:09/08/14 18:28
:P01A
:☆☆☆
#745 [すず]
.
もちろん偽物の俺でだけど♪
力は答えた
力「あぁ浅見竜也、お前同じクラスだろ!?」
やっぱりこの子が…
しかも同じクラス…
全員の名前覚えとけば良かった…
名前を聞いたあとの会話はほとんど覚えてない。
.
:09/08/14 18:31
:P01A
:☆☆☆
#746 [すず]
.
早くこの場を去りたかった。
適当に理由をつけて
その場を去った。
それから憂鬱だった。
お昼の時も力と一緒に居たくて…
でもそんなことは言えないから浅見ちゃんと仲良くなるということで
なんとか力の近くにいる。
.
:09/08/14 18:33
:P01A
:☆☆☆
#747 [すず]
.
でも二人が仲良くしてるところを見ているのがつらい
心臓をえぐられてるみたい。
でも浅見ちゃんは可愛くていい子だった。
.
:09/08/14 18:34
:P01A
:☆☆☆
#748 [すず]
.
ちくしょー
完敗ぢゃねーか…
それから午後の種目が始まった。
別に俺は体育祭なんてどおでも良かった
力の近くにいるための手段が体育祭だっただけ。
.
:09/08/14 18:35
:P01A
:☆☆☆
#749 [すず]
.
それ以上でも以下でもない
借り人競争…
力と出れる競技
それだけで心臓が苦しくなる。
お題は"好きな人"
ある意味一番難しいお題だ
俺の好きな人は今ごろ別のお題にチャレンジしている
.
:09/08/14 18:37
:P01A
:☆☆☆
#750 [すず]
.
さて…どうしたものか…
周りを見回すと
浅見ちゃんが視界に入った。
見つけた。
と思った。
浅見ちゃんを選んだのは
好きな人の好きな人だったから
俺は何も知らない浅見ちゃんをゴール前まで連れていき、力が来るまで待った。
.
:09/08/14 18:38
:P01A
:☆☆☆
#751 [すず]
.
近くに力が見えたところで浅見ちゃんにキスをした。
動揺する力と浅見ちゃん
そこから二人がぎくしゃくし始めたのは言うまでもないだろう。
.
:09/08/14 18:40
:P01A
:☆☆☆
#752 [すず]
.
力と浅見ちゃんが別れるかも知れないのに…
俺にとっては嬉しいことのはずなのに…
なんだろう?
モヤモヤした感じ…
俺はこれで良かったんだよな…?
…ーーーーーーーーーー…
:09/08/14 18:41
:P01A
:☆☆☆
#753 [すず]
.
体育祭が終わり生徒たちが片付けをしている。
俺はもちろんサボり。
ダルいから
校舎の人気のないところを求めてふらふら歩いていた。
.
:09/08/14 18:44
:P01A
:☆☆☆
#754 [すず]
.
俺は校舎の外れにある生徒会室の前にきた
ここなら誰も来ないだろう
俺はこの胸のモヤモヤの正体が何か考えていた。
数分考えてみるけどわからない。
どんどんモヤモヤした気持ちが強くなっていく。
.
:09/08/14 18:45
:P01A
:☆☆☆
#755 [すず]
.
最悪だ…
しばらく考えていると声をかけられた。
「そんなとこで何してんの?」
!!!!!
雫「…すいません」
とりあえず適当に謝っといた。
.
:09/08/14 18:45
:P01A
:☆☆☆
#756 [すず]
.
「まあ入れば?」
そう行って俺を生徒会室に招き入れた。
っていうかコイツ誰?
いきなり人気のない生徒会室に来るし、部屋の鍵持ってるし…
あぁ生徒会の役員か
.
:09/08/14 18:46
:P01A
:☆☆☆
#757 [すず]
.
雫「……あの、俺帰ります。」
「お前今にも泣きそうな顔してるけど大丈夫なのか?」
泣く?
そんなわけないだろう
雫「大丈夫なんで。」
.
:09/08/14 18:47
:P01A
:☆☆☆
#758 [すず]
.
「自分の気持ちには正直の方がいいぞ」
雫「………?」
コイツ何知ってんだ?
.
:09/08/14 18:48
:P01A
:☆☆☆
#759 [すず]
:09/08/14 18:49
:P01A
:☆☆☆
#760 [すず]
.
「お前が好きなのは竜也ぢゃないだろ?」
!!!!!!
心臓がドクンと大きくなった。
.
:09/08/15 00:46
:P01A
:☆☆☆
#761 [すず]
.
誰にも言ってないのに…
なんでコイツが知って…
雫「な…何言って…俺は…」
「お前俺となんか似てるから」
似てる?
コイツと俺が?
.
:09/08/15 00:47
:P01A
:☆☆☆
#762 [すず]
.
雫「俺、あなたのこと知らないです」
そうだ俺はコイツを知らない
「あぁそうか…
俺は花村薫。
一応生徒会長をしてる」
.
:09/08/15 00:48
:P01A
:☆☆☆
#763 [すず]
.
生徒会長…
だから鍵持ってたのか
そんなことをぼんやり考えていたら生徒会長が話し始めた。
薫「俺はついこの間まで竜也が好きだったんだ…」
雫「……」
俺は驚いたがそのまま話を聞いていた。
.
:09/08/15 00:48
:P01A
:☆☆☆
#764 [我輩は匿名である]
:09/08/15 09:45
:SH905i
:☆☆☆
#765 [すず]
安価ありがとうございます


頑張ります

最後までお付き合いお願いします

:09/08/15 11:50
:P01A
:☆☆☆
#766 [すず]
.
なんだかコイツの話は
聞かなきゃいけない気がする。
薫「本気だったんだ…
でも、本気で好きだとわかっちゃうんだよな…
大塚のことを話してる竜也の顔が違うってことに…」
やべ…
分かる…
っていうか全く同じぢゃねーか…
.
:09/08/15 19:14
:P01A
:☆☆☆
#767 [すず]
.
雫「………」
薫「まあ…俺はちゃんとアイツに伝えたけどな♪」
雫「す…ごいですね」
正直な感想だった。
俺はせっかく手に入れた友達という存在を壊したく無くて何も出来ない。
.
:09/08/15 19:15
:P01A
:☆☆☆
#768 [すず]
.
薫「俺は後悔してないけどな、お前は後悔するんぢゃないのか?」
雫「俺は…別に…」
薫「素直ぢゃないな♪」
そう言って俺の頭をごしごし撫でてくる。
.
:09/08/15 19:18
:P01A
:☆☆☆
#769 [すず]
.
あぁ、なんかこの手好きだ..
よくわかんないけど懐かしいような…
すごく大きく包みこむような…
薫「大塚にちゃんと伝えてこいよ」
雫「まだ…力が好きなんて言ってない!!///」
.
:09/08/15 19:19
:P01A
:☆☆☆
#770 [すず]
.
ついムキになってしまった…
薫「見てたら分かるって♪
アイツと話てる時の顔とか違うし、あとはさっき竜也したあとの顔…
なんか辛そうだった」
雫「そんな…こと、ないです。
っていうか何でそこまで見てるんですか…」
.
:09/08/15 19:21
:P01A
:☆☆☆
#771 [すず]
.
薫「やっぱり借り人競争は盛り上がるし、お前のお題が好きな人だったしな♪」
確かにあれはかなり注目された。
薫「すっきりしてこいよ!
辛かったら俺の部屋くればいい。
泣きたいだけ泣いていい」
.
:09/08/15 19:22
:P01A
:☆☆☆
#772 [すず]
.
雫「………コクン」
薫「うん、がんばって伝えてこい。
後悔はするな」
…ーーーーーーーー…
:09/08/15 19:23
:P01A
:☆☆☆
#773 [すず]
.
よく考えてみたら
なんで会って数分の生徒会長に恋愛話聞かされて
俺のことまで言われなきゃって思ったけど
不思議と嫌悪感はなかった
何故かなんて自分でもよくわからない。
.
:09/08/15 19:24
:P01A
:☆☆☆
#774 [すず]
.
本当に最近今まで知らなかった感情がありすぎてわからない
誰かを好きになるのも初めてで、さみしいと感じたのも初めて
自分が一番わからない。
.
:09/08/15 19:32
:P01A
:☆☆☆
#775 [すず]
.
でもちゃんと伝えようと思った。
あの人はちゃんと気持ちを浅見ちゃんに伝えて今笑ってる。
俺も笑いたい
誰とでも仲良く友達になろうなんて思ってない。
.
:09/08/15 19:33
:P01A
:☆☆☆
#776 [すず]
.
ただ力と出会ったことで
少しだけ友達が欲しいと思うようになった。
人を信じたいと
思うようになった。
少しだけ自分のやりたいように、自分の気持ちが動くままに行動したいと思えるようになった。
.
:09/08/15 19:35
:P01A
:☆☆☆
#777 [すず]
.
だから伝えたい
"ありがとう"
と、
"大好き"
という気持ち。
.
:09/08/15 19:35
:P01A
:☆☆☆
#778 [すず]
.
振られることはわかってる
ここには家族はいない。
俺は自由なんだ。
わかってる…
だけど怖い。
すげー怖い。
せっかく手に入れた友達を失うのか..?
.
:09/08/15 19:37
:P01A
:☆☆☆
#779 [すず]
.
嫌だ…そんなの…
でも乗り越えたい。
自分の中でぐちゃぐちゃした気持ちが混ざり合って気持ち悪くなる
でもふと思い出した。
.
:09/08/15 19:38
:P01A
:☆☆☆
#780 [すず]
.
アイツの言葉。
"後悔するな"
らしくないけど
がんばってみようかな…?
.
:09/08/15 19:39
:P01A
:☆☆☆
#781 [すず]
.
一生懸命伝える
だからちゃんと受け止めろよな…ちから。
…ーーーーーーーーーー…
.
:09/08/15 19:39
:P01A
:☆☆☆
#782 [すず]
770
竜也した×
竜也にキスした○
申し訳ないです

:09/08/15 21:33
:P01A
:☆☆☆
#783 [すず]
.
…ーーーーーーーー…
そして宿舎の力の部屋に向かって歩いている。
はあ…
まずは力を呼び出さないとなあ…
でも浅見ちゃんにあんなことしちゃったし…
怒ってないかな?
絶対怒ってる…
.
:09/08/18 22:26
:P01A
:☆☆☆
#784 [すず]
.
呼び出しにくいなあ…
まあ俺が悪いんだけどね
うわ..
色々考えてたら部屋の前着いちゃったよ…
どおしようどおしよう
緊張する…
.
:09/08/18 22:28
:P01A
:☆☆☆
#785 [匿名]
:09/08/19 00:02
:W53T
:☆☆☆
#786 [すず]
安価ありがとうございます


:09/08/19 10:52
:P01A
:☆☆☆
#787 [すず]
.
…ーーーーーーーー…
俺がドアをノックしようとした瞬間、まだ開くはずのないドアが開いた。
…え?
まだノックしてな..ガンッ
顔面にドアが思いっきり当たった。
.
:09/08/20 20:56
:P01A
:☆☆☆
#788 [すず]
.
…いて〜
顔を上げるとそこにはまさに俺が会いに来た人。
…ちから…
.
:09/08/20 20:56
:P01A
:☆☆☆
#789 [すず]
.
力「っ!!!
ちょっ大丈夫か?雫?」
雫「だ、大丈夫大丈夫..」
力「そうか…
って何でここに…?」
痛いとこつかれたーッ
.
:09/08/20 23:59
:P01A
:☆☆☆
#790 [すず]
.
雫「えっと…その…だから…んー...」
良い言い訳が思い付かない。
何の為の優秀な頭脳なんだ…
肝心な時に働きやしないじゃないか。
力「もしかして…さ、」
…ば、バレた!?
.
:09/08/21 00:01
:P01A
:☆☆☆
#791 [すず]
.
力「竜也に謝りに来た?」
雫「……え…?」
バレ…てない。
力「いや、お前は何も考えないでああいうことする奴じゃないから…
竜也にキスしたのにだって何か理由があるのかなって…
あの時は正直余裕無くて考えらんなかったけど、今になって思えばお前が人傷付けるようなことするとかありえねーし…」
.
:09/08/21 00:02
:P01A
:☆☆☆
#792 [すず]
.
コイツの優しいところが好きだ。
でもコイツの優し過ぎるところが嫌いだ。
雫「…俺は…お前に話があって来たんだよ。
浅見ちゃんにも謝りたいけど…」
もうあと戻り出来ない
力「…じゃあちょっとどっか座ろうか?」
雫「うん」
.
:09/08/21 00:04
:P01A
:☆☆☆
#793 [すず]
.
少しの間お互い無言で歩いた。
そして寮を出たイチョウ並木のベンチに腰かけた。
力「…で、話って何だよ?」
優しく、でも真剣に力俺を見ている。
.
:09/08/21 00:05
:P01A
:☆☆☆
#794 [すず]
.
大丈夫、大丈夫…
俺は何度も自分に言い聞かせ話始めた
雫「…俺な、ここに入学する前まで人を信じなかった。
簡単に裏切るし
信じたって何も得しない。
自分だけが傷付いて馬鹿みたいだって思ってた。
今でも少しそう思ってる。
人を信じるのが怖くて誰かに自分の弱いところとか見せれない。
.
:09/08/21 00:06
:P01A
:☆☆☆
#795 [すず]
.
情けないけど…
これでもかなり成長したんだ。
力のおかげで…
俺の知らなかった感情とか、人に親切にすることに理由なんていらないこととか
全部、力が教えてくれたんだよ。
そしたら俺…いつの間にか力が好きになってた。」
言っちゃった…
.
:09/08/21 00:07
:P01A
:☆☆☆
#796 [すず]
.
力「…ありがとう…
俺もお前が好きだよ。
…でも、俺の好きとお前が俺を想ってくれてる好きは違うんだ…」
雫「…わかってるよ…
浅見ちゃんの話してる時のお前の顔見てれば嫌でも気付くって♪」
.
:09/08/21 00:08
:P01A
:☆☆☆
#797 [すず]
.
力「/////ま、まぢかよ…
俺めっちゃ恥ず…」
雫「俺はそんな力だから好きになれたんだと思う。
だから伝えたかったんだ
ちから…好きにならせてくれてありがとう。
好きって気持ちを教えてくれてありがとう。
大好きだった♪」
.
:09/08/21 00:10
:P01A
:☆☆☆
#798 [すず]
.
力「あぁ…俺のほうこそ
好きになってくれてありがとな、
俺とお前はずっと親友だよ!」
雫「親友…か、
いいな!!それ!俺親友とか初めてだからすげー嬉しい!!」
.
:09/08/21 00:10
:P01A
:☆☆☆
#799 [すず]
.
俺ちゃんと笑ってるかな?
引きつってない?
力が心配しちゃうようなことはしたくない。
.
:09/08/21 00:12
:P01A
:☆☆☆
#800 [すず]
.
力「親友には隠し事なしなんだぞ
何かあればすぐに相談すること!!
あと…次にもし、雫に好きな人ができたら…
紹介してくれよな…」
雫「おぅ♪
コイツは俺の自慢の親友ですって胸張って紹介する
約束な!!」
.
:09/08/21 00:13
:P01A
:☆☆☆
#801 [すず]
.
力「あぁ約束だ!」
雫「ぢゃあ俺行くな!
話聞いてくれてありがとな♪」
力「また学校でな…!!」
.
:09/08/21 00:13
:P01A
:☆☆☆
#802 [すず]
.
涙がこぼれそうになって
上を向きながら歩いた。
そしたらイチョウが鮮やかな緑色をしていて、風に揺られていて、葉の隙間から光がキラキラ眩しくて、
悔しいくらい全部綺麗で。
全てが優しく俺を励ましてくれているように思えた。
.
:09/08/21 00:14
:P01A
:☆☆☆
#803 [すず]
.
でも…終わったんだな
俺の初恋。
初恋は甘酸っぱいって皆言うけどまさにその通り。
胸がきゅーってなって
時々嬉しくなってバクバクなる
.
:09/08/21 00:15
:P01A
:☆☆☆
#804 [すず]
.
頑張ったよな…俺。
あ、生徒会長に報告とかした方がいいのかな…?
俺が告白できたのもあの人が背中押してくれたおかげだし…
一応報告くらいはしておこうかな…
.
:09/08/21 00:15
:P01A
:☆☆☆
#805 [すず]
:09/08/21 00:17
:P01A
:☆☆☆
#806 [すず]
.
俺はとろとろ歩きながら生徒会長の部屋の前まで来た。
他学年ということもあって、なかなか気まずい状況だろうが、今の俺は特に気にならなかった。
.
:09/08/21 17:05
:P01A
:☆☆☆
#807 [すず]
.
そして静かにドアをノックした。
コンコン…
少ししてからゆっくりドアが開いた。
.
:09/08/21 17:06
:P01A
:☆☆☆
#808 [すず]
.
薫「おぉ…どうした?」
雫「あ、今力に告って来ました…。」
薫「そっか♪
よく頑張ったな。」
.
:09/08/21 17:07
:P01A
:☆☆☆
#809 [すず]
.
"よく頑張ったな"
その言葉で今まで我慢していたものが溢れて来た。
雫「…ぅぅ…っグズ…ふぇ…」
.
:09/08/21 17:08
:P01A
:☆☆☆
#810 [すず]
.
薫「とりあえず中入れ…な?」
優しく頭を撫でて部屋に入れてくれた。
雫「すいません…グズ…泣きに来たわけぢゃ…グズな…いんで…すけど…」
.
:09/08/21 17:09
:P01A
:☆☆☆
#811 [すず]
.
涙のせいで言葉が途切れ途切れになってしまう。
薫「あぁわかってるよ…
泣きたい時は泣けばいい。
カッコ悪いなんて思わねーから。」
雫「…グズ」
.
:09/08/21 17:11
:P01A
:☆☆☆
#812 [すず]
.
俺は泣いた。
もう身体中の水分を涙に使ったってくらい。
.
:09/08/21 17:11
:P01A
:☆☆☆
#813 [すず]
.
薫「少し落ち着いたか?」
雫「はい。
その…ありがとうございました」
俺が泣いてる間先輩はずっと頭を撫でてくれていた。
何故かそれがすごく心地よくて安心した。
.
:09/08/21 17:12
:P01A
:☆☆☆
#814 [すず]
.
薫「俺にはこれくらいしか出来ないからな」
雫「いや先輩のおかげで気持ちに区切りつけること出来ました…。
本当にありがとうございました…」
.
:09/08/21 17:13
:P01A
:☆☆☆
#815 [すず]
.
薫「いい恋したな♪」
雫「はい。
…好きになったのが力で良かったです」
.
:09/08/23 10:01
:P01A
:☆☆☆
#816 [すず]
.
薫「後悔…してないか?」
雫「はい!
もし…俺がまた誰かを好きになったらアイツに紹介するんです…」
薫「そっか…
見つかるといいな」
.
:09/08/23 10:02
:P01A
:☆☆☆
#817 [すず]
.
雫「…はい」
正直力以上に好きになる人なんてこの先現れないような気がする。
それくらいの恋だった。
薫「大丈夫、お前ならすぐ新しい恋が出来るよ」
.
:09/08/23 10:02
:P01A
:☆☆☆
#818 [すず]
.
雫「なんでそんなに親切にしてくれるんですか…?」
薫「なんでだろうな…笑
自分でもよくわからないんだけど、なんか放っておけないんだよな…」
雫「….///」
.
:09/08/23 11:39
:P01A
:☆☆☆
#819 [すず]
.
って何赤くなってんだよ俺!!!!!
薫「似てるのかな…俺と」
雫「似てる…?」
どこがだ!?
薫「うーん…
雰囲気というか…
冷たい目とかかな…」
.
:09/08/23 11:42
:P01A
:☆☆☆
#820 [すず]
.
冷たい目?
そんなに分かりやすいのか?
自慢じゃないが俺は今まで誰にも本性バレたことは無かった。
まあ力にはバレたけど…
まさか生徒会長にもバレていたとは…
.
:09/08/23 11:43
:P01A
:☆☆☆
#821 [すず]
.
俺もまだまだだな…
薫「中学の時の俺と同じ目をしてるから分かったんだ。」
雫「中学の時何かあったんですか?」
何でこんなこと聞いてるんだろう…
.
:09/08/23 11:44
:P01A
:☆☆☆
#822 [すず]
.
聞かなくてもいいことなのに…
でもなんかすげー気になる
何なんだろう…?
この感じ…
.
:09/08/23 11:45
:P01A
:☆☆☆
#823 [すず]
.
薫「俺の父親はレストラン経営をしてるんだけどさ、
結構規模大きくて今ではチェーン店が全国に展開出来るまでの大きさになったんだ。
レストラン○×って知ってるか?」
.
:09/08/23 11:48
:P01A
:☆☆☆
#824 [すず]
.
レストラン○×って
最近雑誌とかテレビでよく取り上げられてる有名店だ。
雫「知ってます。」
薫「あれのオーナーが俺の父親。
俺は二代目のオーナーになるために小さい時からそういった教育を受けてきた。」
.
:09/08/23 11:53
:P01A
:☆☆☆
#825 [諭吉]
あげ

:09/08/25 17:36
:F903i
:☆☆☆
#826 [すず]
諭吉さん
あげありがとうございます


:09/08/26 23:17
:P01A
:☆☆☆
#827 [すず]
.
薫「俺も料理は好きだし、父親に言われた通りに生活してたんだ。
でも俺が中学生の時に母親が病気で倒れたんだ。
俺はすぐ病院へかけつけたけど…
父は来なかったんだ。」
なんか小説に出てくるような話が今目の前で起こってる…
.
:09/08/26 23:19
:P01A
:☆☆☆
#828 [すず]
.
雫「それで…お母さんは?」
薫「あぁ一回は意識戻ったんだけどな…
数日後に死んだ。」
雫「…。」
.
:09/08/26 23:19
:P01A
:☆☆☆
#829 [すず]
.
薫「父親は…
母親が入院している時一回も顔を出さなかった。
理由を聞いても仕事だからって…
その後数日してから大切な人に会いに行けないような仕事なら俺は継がないつって家出てきた。」
.
:09/08/26 23:22
:P01A
:☆☆☆
#830 [すず]
.
雫「そうなんですか…」
知らなかった…
元気に振る舞っているようで実はつらい思いをしてて…
俺は何故か胸がぎゅーっとしめつけられたような感じかした。
.
:09/08/26 23:24
:P01A
:☆☆☆
#831 [すず]
.
薫「母が死んでから同級生に同情されんのが辛くてな…
自分を偽って生活するようになって行った。
自分が傷つかないように、誰も傷つけないように…」
.
:09/08/26 23:24
:P01A
:☆☆☆
#832 [すず]
.
雫「…。」
薫「毎日毎日愛想笑いして、適当に意見合わせて…」
今の俺みたい…?
似てる…
状況は違うけど…
でもやっぱり俺と少し似てる。
.
:09/08/26 23:26
:P01A
:☆☆☆
#833 [すず]
.
ぎゅう
.
:09/08/26 23:27
:P01A
:☆☆☆
#834 [すず]
.
気がついたら俺は先輩を抱きしめていた。
…?
俺…何して…
何でこの人抱きしめてんだ?
.
:09/08/26 23:28
:P01A
:☆☆☆
#835 [すず]
.
わかんない
でも
こうしたかった
先輩も俺を優しく抱きしめかえし会話もないまましばらくその状態が続いた。
.
:09/08/26 23:29
:P01A
:☆☆☆
#836 [すず]
.
しばらくすると先輩が聞こえるか聞こえないかくらい小さい声で
"ありがとう"
と、言っていた。
俺はなんて言っていいかわからなかったから強く抱きしめた。
.
:09/08/26 23:30
:P01A
:☆☆☆
#837 [すず]
.
この気持ちが何なのか気づくのはもう少し先になりそうだ。
…―――――――――…
:09/08/26 23:31
:P01A
:☆☆☆
#838 [すず]
:09/08/26 23:34
:P01A
:☆☆☆
#839 [諭吉]
すずさん頑張って〜
:09/08/27 02:28
:F903i
:☆☆☆
#840 [すず]
諭吉さん
ありがとうございます

頑張りますね

最後までよろしくお願いします

:09/08/27 15:23
:P01A
:☆☆☆
#841 [すず]
…ーーーーーーーー…
ん〜♪
いい天気♪
みんな久しぶり!
りゅーやです。
今日は力と一緒に病院です。
一緒に出掛けられるのは嬉しいけど…
.
:09/09/02 23:26
:P01A
:☆☆☆
#842 [すず]
.
最初のデートに病院って…苦笑
ま、まあ一緒に居れたらどこでもいいよね!
いいんだよ
うん
力「りゅーや〜おはよー♪」
.
:09/09/02 23:26
:P01A
:☆☆☆
#843 [すず]
.
あ、力起きたみたい
竜「おはよ、今日付き合わせちゃってごめんね…
ってなんで笑ってんの?」
力「いや、起きて目の前に竜也いると幸せだな〜って!
さ、早く支度して行こうぜ」
.
:09/09/02 23:29
:P01A
:☆☆☆
#844 [すず]
.
力…///
言ってることが大胆です//
僕の心臓は大きく脈打ち過ぎてそろそろ壊れそうです。
竜「お、同じ部屋なんだから…い、いるのは当たり前でしょ!!///」
.
:09/09/02 23:31
:P01A
:☆☆☆
#845 [すず]
.
力「改めて今思ったの!」
竜「そ、そっか!
とりあえず着替えてご飯食べよ!」
力「あぁちょっと待っててな」
.
:09/09/02 23:33
:P01A
:☆☆☆
#846 [我輩は匿名である]
頑張って
:09/09/03 22:28
:SH001
:☆☆☆
#847 [すず]
ありがとうございます

最後までよろしくお願いします

:09/09/04 19:02
:P01A
:☆☆☆
#848 [すず]
…ーーーーーーーー…
朝ごはんも食べ終わり
いざ病院へ
竜「病院って好きじゃないなあ…」
力「なんで?
俺は通った数だけ健康になった気して好きだけど…」
力らしい理由だな〜笑
.
:09/09/04 19:41
:P01A
:☆☆☆
#849 [すず]
.
竜「なんか無駄に清潔な匂いが苦手なんだ〜。」
力「確かに人ってそれぞれ家によって匂い違うけど病院って皆そろって無臭だもんな」
竜「そお〜
それが何となく嫌いなんだー」
.
:09/09/04 19:44
:P01A
:☆☆☆
#850 [すず]
.
力「まあ、すぐに終わるし、病院終わったらなんか食べに行くか♪」
竜「うん!!!!
行く!!
早く病院行こう♪」
.
:09/09/04 19:45
:P01A
:☆☆☆
#851 [すず]
.
やったー♪
嬉しいなー
力「単純なやつだなー♪笑」
竜「楽しみなんだから仕方ない!
何食べようかな〜」
…ー―――――――…
:09/09/04 19:46
:P01A
:☆☆☆
#852 [すず]
.
足はひどいねんざで
しばらく運動はしちゃいけないらしい。
バイオリン弾き放題だななんて呑気に思っていたりする。
.
:09/09/04 19:46
:P01A
:☆☆☆
#853 [我輩は匿名である]
早く書いてよ〜
放置ですかぁ〜?!!
:09/10/03 10:02
:D705i
:☆☆☆
#854 [やなぎぃ]
↑あなたのような人がいると書きたくなくなるとおもいます。
主さんの事情も考えてあげてください。
:09/10/03 19:33
:F01A
:☆☆☆
#855 [すず]
匿名さん
すみません

今受験生で入試の手続きで最近バタバタしていたので更新出来ませんでした

少しずつ書いていきますので最後までよろしくお願いいたします

:09/10/03 21:43
:P01A
:☆☆☆
#856 [すず]
やなぎいさん
ありがとうございます

皆さんの応援
とても励みになります

最後までお願いします

:09/10/03 21:44
:P01A
:☆☆☆
#857 [我輩は匿名である]
主さんのペースでいいんですよ

受験生なんだから受験勉強を優先してください

小説を優先させて、受験がだめになったら困りますし

主さんもショック受けることになります

なので、受験終わってからまた更新してはいかがですか

あせらす人もいますが、主さんのペースで書くぺきだと思います

:09/10/07 14:59
:F703i
:☆☆☆
#858 [すず]
暖かい言葉ありがとうございます


2月に受験が終わるので
それまで受験を頑張ろうと思います
ご迷惑おかけしてすみません

こんな小説ですが
最後まで仕上げようと思いますのでよろしくお願いいたします。
:09/10/08 17:59
:P01A
:☆☆☆
#859 [我輩は匿名である]
上の人

書くぺきじゃなくて書くべきじゃないの〜

本当っ こんな低脳者に応援されても主さんが困るだけだし

:09/10/09 21:03
:D705i
:☆☆☆
#860 [我輩は匿名である]
>>859こらこら。
人の間違いを指摘するときはもっと優しくいいましょうよ
それと誰かを叩くならまずIDを見せなさい小心者が。
ケンカも荒らしもするつもりもありませんが、少しみてられなくなってしまって…
こんなコメントでスレうめてスミマセン。
失礼しました〜
:09/10/10 03:16
:F904i
:☆☆☆
#861 [我輩は匿名である]
:09/10/10 03:18
:F904i
:☆☆☆
#862 [我輩は匿名である]
はぁ〜〜


だったらお前も

見せろよ!
それから人のこと言えよ


:09/10/10 19:46
:D705i
:☆☆☆
#863 [我輩は匿名である]
感想などは感想板があるんですからそちらに書いたらいかがでしょうか。
:09/10/10 19:49
:T001
:☆☆☆
#864 [みーちゃん]
:09/10/17 19:02
:D705i
:☆☆☆
#865 [。゚+ゆきな+゚。]
:09/10/20 21:42
:SH904i
:☆☆☆
#866 [。゚+ゆきな+゚。]
:09/10/20 22:00
:SH904i
:☆☆☆
#867 [すず]
皆さん
長い間すみませんでした。
無事受験も終わりましたので小説再開したいと思います
:10/03/12 23:49
:P01A
:☆☆☆
#868 [すず]
身勝手なことですが
最後までお付き合いください
更新は来週からしたいと思います。
ペースは遅いと思いますがどうか気長にお付き合いよろしくお願いします。
:10/03/12 23:51
:P01A
:☆☆☆
#869 [すず]
長い間ご迷惑おかけしました

更新します。
終わりまで頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします

:10/03/15 22:57
:P01A
:☆☆☆
#870 [すず]
>>852.
大嫌いな診察も何とか乗り越え次はお楽しみの
食べ物タイーム♪
竜「力、力!!
何食べよっか?
しょっぱい系?甘い系?
僕はねーどっちも食べたいかなー♪」
自然とテンションが上がってしまう。
.
:10/03/15 23:07
:P01A
:☆☆☆
#871 [すず]
.
それはもちろん食べるのが大好き!っていうのもあるけど…
やっぱ力が隣にいるから//
大好きな食べ物を
大好きな人と食べる
とっても幸せなことだと思わない?
だから僕は今すごく幸せです。
顔が緩みっぱなし♪
.
:10/03/15 23:10
:P01A
:☆☆☆
#872 [すず]
.
ご飯食べてー
デザート食べてー
そのあとはー♪
とか楽しく妄想デートをしていると隣から
力「竜也、楽しく妄想してるところ悪いんだけど…
お前自分が松葉づえっていうことを忘れるなよ?笑」
.
:10/03/15 23:13
:P01A
:☆☆☆
#873 [すず]
.
松葉づえ…
あ゛ー
そうだったあー
僕松葉づえないと歩けないんだったー
食べ歩きとか出来ないしー
クレープとか食べたかったのにー
.
:10/03/15 23:16
:P01A
:☆☆☆
#874 [我輩は匿名である]
:10/03/16 23:41
:S001
:☆☆☆
#875 [すず]
.
まあ嘆いても仕方ないから今回は食べ歩きは諦めよう…
また治ったら
力と食べに行きたいなー♪
なんて♪
.
:10/03/24 22:44
:P01A
:☆☆☆
#876 [すず]
.
竜「じゃあ足治ったら食べ歩きデートしよーね!」
力「あぁいいぞ。
竜也が行きたいとこ、食べたいもの全部行こう。
だから早く足治せよ?」
竜「はーい♪
クス…力は本当お母さんみたいだね」
.
:10/03/27 15:03
:P01A
:☆☆☆
#877 [すず]
.
力「…お母さん…。」
竜「そう〜
優しくて温かくて心地いい感じ♪」
力「お母さんねー……」
グイっ
ん??
急に腕を引っ張られた
と思ったら
.
:10/03/27 15:06
:P01A
:☆☆☆
#878 [すず]
.
ちゅ♪
.
:10/03/27 15:07
:P01A
:☆☆☆
#879 [すず]
.
/////
竜「な、な、な//」
なんでいきなりキスして…
力「お母さんは息子にキスなんかしないだろ?
俺は竜也のお母さんじゃない
俺はお前の こ い び と。
わかった?」
.
:10/03/27 15:09
:P01A
:☆☆☆
#880 [すず]
.
竜「あは/// ははは…//」
なんか面と向かって言われると照れるなー//
でもすごく嬉しい…
力「おい!聞いてるのかー?」
そう言って僕の頬をグリグリ引っ張る。
.
:10/03/27 15:12
:P01A
:☆☆☆
#881 [すず]
.
竜「…きひてゆよー!いはいっへひかや〜」
訳:聞いてるよ、痛いって力
力「全く次お母さんって言ったら部屋に入れてやらねーからな?笑」
.
:10/03/27 15:14
:P01A
:☆☆☆
#882 [すず]
.
部屋に入れてやらねーって…
発言がお母さんじゃないですか…
と思う竜也でした。
.
:10/03/27 15:15
:P01A
:☆☆☆
#883 [すず]
:10/03/27 15:32
:P01A
:☆☆☆
#884 [我輩は匿名である]
:10/03/31 23:18
:W64SA
:☆☆☆
#885 [すず]
安価ありがとうございます

:10/04/01 14:39
:P01A
:☆☆☆
#886 [すず]
.
それから僕たちはコンビニでお菓子とデザートを沢山買って部屋に戻ってきた
竜「はあーただいまー
ちょっと疲れた〜」
まだ慣れない松葉づえを使いながらの病院デートは思ったより体力の消費が激しかった。
.
:10/04/03 01:05
:P01A
:☆☆☆
#887 [すず]
.
力「確かに
意外と沢山歩かせてごめんな。大丈夫か???」
竜「大丈夫♪
まだ松葉づえが使えなくて慣れてないだけだよ!」
力「ならいいけどさあ…
じゃあお茶入れるから食べたいデザート選んどいて
.
:10/04/03 01:10
:P01A
:☆☆☆
#888 [我輩は匿名である]
888

888

888
888

888

888
888

888

888
:10/04/03 01:32
:SH904i
:☆☆☆
#889 [すず]
.
竜「うん!ありがと♪!」
力の自然な優しさにキュンキュンしながら僕はどれから食べようか迷っていた。
いつの間にか力がお茶をいれて戻って来ていた
力「まだ決めてなかったのかよ〜
どーせ全部食べんだから順番は何だっていいだろ?笑」
.
:10/04/11 00:30
:P01A
:☆☆☆
#890 [すず]
.
そう言って袋の一番上にあったシュークリームを僕に手渡した
力「ほらっ!
とりあえず今はそれな。
他は後でな♪」
竜「クス…本当力ってお母…
あ、いや何でもない♪」
.
:10/04/11 00:33
:P01A
:☆☆☆
#891 [すず]
.
お母さんって言うとこだった〜
力「ん!? なに!?」
竜「いやいや何でもないです!!」
またお母さんなんて言ったら///
って何想像してんの自分!//
:10/04/17 00:32
:P01A
:☆☆☆
#892 [すず]
.
そして僕は力からもらったシュークリームを一口
パクっ
竜「んーっおいしーい♪」
コンビニだからって馬鹿に出来ないよね♪
クリームとか甘くてとろとろで美味しいもん
力「クス…ほらクリームついてるぞ!笑」
.
:10/04/17 00:46
:P01A
:☆☆☆
#893 [すず]
.
そう言って力は僕にキスした
ちゅッ♪
力「んっ うまいな♪」
きゃーきゃーきゃー
冷静にキスしたとか言ってる場合じゃないよ!
何してるの力〜笑
大胆というか
恥ずかしいと思わないのですか、あなたは…///
竜「あは//そりゃ良かった///」
:10/04/17 00:52
:P01A
:☆☆☆
#894 [すず]
.
力「照れんなよ//
こっちまで恥ずかしい」
キスで味見とかベタな少女マンガ的展開で僕の思考が追い付かないんです!
竜「力のせいだよ〜//」
本当にどうしようもなく好きだよ
.
:10/04/17 00:55
:P01A
:☆☆☆
#895 [すず]
.
力「思ったこと言っただけだろー
ってかそんなことより…俺」
竜「ん?どうしたの?」
何かあったのかな…
力「したくなっちゃった…///」
したく?
支度?
私宅?
したくってまさか…
.
:10/04/17 00:59
:P01A
:☆☆☆
#896 [すず]
.
ドサッ
.
:10/04/17 00:59
:P01A
:☆☆☆
#897 [すず]
.
んーと
やっぱり…ね
わかりましたよ、力さん。
したくっていう意味が
さすがに押し倒されれば僕にだってわかります。
今服脱がされそうでキスされそうで
そんな状況。
.
:10/04/17 01:01
:P01A
:☆☆☆
#898 [すず]
.
力「竜也見てるとなんか余裕なくなっちまって…
ごめんな
嫌だったらちゃんと言ってくれよな
絶対無理やりとかしないから」
竜「…いやじゃ…ないよ//
僕も力が好きだから
本当に本当に大好きだから
だから力と一つになれるのは……その…///嬉しい//」
力「お、おう///」
.
:10/04/17 01:09
:P01A
:☆☆☆
#899 [すず]
:10/04/17 01:11
:P01A
:☆☆☆
#900 [我輩は匿名である]
:10/04/17 06:49
:P03A
:☆☆☆
#901 [すず]
安価ありがとうございます

:10/04/17 09:21
:P01A
:☆☆☆
#902 [すず]
.
なんか力の影響かな?
恥ずかしいことも力になら素直に言える
力「キス…したい」
そう言って僕におでこをくっ付けながら言った
竜「うん」
.
:10/04/17 09:24
:P01A
:☆☆☆
#903 [すず]
そう言って僕に×
僕に○
すみません
:10/04/17 09:25
:P01A
:☆☆☆
#904 [すず]
.
そして力のキスを目を閉じて待つ。
すぐに僕の唇には柔らかいものが触れる
すごい心地いい。
.
:10/04/17 09:27
:P01A
:☆☆☆
#905 [すず]
.
ソフトなキスが何回か続くと口の中に入って来る。
竜「クチュ…ん…フッ…ハア」
力「…かわい……」
そんな言葉を織り混ぜながらキスをした。
.
:10/04/17 09:32
:P01A
:☆☆☆
#906 [すず]
.
唇を離した時にはいやらしく糸が伸びていた
力「竜也やらしー♪」
竜「ち、力が舌入れるからでしょ//」
まったくもう…
力が悪いんだからね!
そんなこと思ってるうちにいつの間にかパンツ以外の服がない。
.
:10/04/17 09:36
:P01A
:☆☆☆
#907 [すず]
.
力「♪♪♪♪♪」
竜「力楽しそうだね」
力「楽しいもあるけど一番は幸せかな〜
これから竜也とセックスだから」
そんなに幸せに思ってくれてるんだ…///
僕も何かしなきゃ
.
:10/04/17 09:38
:P01A
:☆☆☆
#908 [すず]
.
竜「力!! 今日は僕に舐めさせて?」
力「…へ?//舐め…って竜也?足平気か?」
力が焦ってるー
可愛い可愛い
竜「力みたいに上手くはないけど頑張ってみる
足は膝床について立てば大丈夫
だから力服脱いで?」
力「お、おう//」
.
:10/04/17 09:43
:P01A
:☆☆☆
#909 [すず]
.
力が服を脱いでるところを見る
引き締まった腹筋
男らしい体のラインに僕は釘付け。
力「まったくもう〜そんなじろじろ見るなよなー//」
竜「まあまあ♪
ほら僕の顔の前座って」
僕はそう言ってベッドに座るように促した。
力「ああ」
.
:10/04/17 09:48
:P01A
:☆☆☆
#910 [すず]
.
力のが目の前にある
これが力のか…
後でこれが僕の中に入ってくるんだ…
とか考えてると
力「本当足平気?無理そうだったら「大丈夫だって」」
そう言って思い切って口に含んでる
.
:10/04/17 09:51
:P01A
:☆☆☆
#911 [すず]
.
いつも力がしてくれるのと同じように
竜「クチュ…んん…ハア」
手も使って
吸ってみたり
裏を舐めたり
先をくりくり
ちょっと舐めてるとだんだん力のが硬くなってきて
蜜も出てきた。
.
:10/04/17 09:55
:P01A
:☆☆☆
#912 [すず]
.
竜「力感じてる?気持ちい?」
上手くできてるかな
力「…んっ…ハア…気持ち…いいよ」
余裕ない力も好きだな
竜「力可愛い〜」
力「っばか…///」
.
:10/04/17 09:58
:P01A
:☆☆☆
#913 [すず]
.
力のが脈うちはじめた
限界近いってこと?
竜「力逝きそう?」
話しかける間も手は強弱をつけて動かし続ける。
力「あっ…んんッ…ハアハア…逝き…そ…りゅ…や…逝かして」
竜「/////」
どうしよう
楽しい
ちょっと焦らしたくなっちゃう
.
:10/04/17 10:02
:P01A
:☆☆☆
#914 [すず]
.
でも今日は可愛い力が見れたからいいや
竜「じゃあ逝かせてあげるね」
僕はいつも逝きそうな時力がやってるのを思い出しながらラストスパートをかけた
クチュクチュクチュ…
力「ぁっ…ハア…ぅ……ふぁ…だめ…もう……でそ…んぁ……ぁあ!」
手は早く動かしながら
先を吸ったり舐めたりした
そしたらいきなり口の中に温かいものが吐き出された
僕は迷わず飲んだ。
.
:10/04/17 10:07
:P01A
:☆☆☆
#915 [すず]
.
ゴクっ
力「ハアハア…ハア…竜也…気持ちよかったよ…」
竜「ん …良かった…力の美味しかった」
力「その顔えろすぎ…//」
.
:10/04/17 10:10
:P01A
:☆☆☆
#916 [すず]
.
竜「ん、だって//」
力「じゃあ次は俺だよな?
ほらベッド来いよ」
竜「うん…」
急に緊張してきた…
.
:10/04/17 11:23
:P01A
:☆☆☆
#917 [すず]
.
力「でも…クス
竜也もう濡れてる…」
竜「////」
力「もう可愛いすぎるな♪」
だってだって
力に舐められてるの思い出しながら舐めたから///
…なんて言えないー//
竜「仕方ないでしょ//」
.
:10/04/17 11:31
:P01A
:☆☆☆
#918 [すず]
.
力「確かにな♪
じゃあ後ろ慣らすからちょっと足開けるか?」
竜「うん//」
少しずつ足を開いた
そこに力の顔が入ってきて…
ピチャッピチャッ
竜「んぅ…ぁ…」
力「指入れるよ?」
.
:10/04/17 11:36
:P01A
:☆☆☆
#919 [すず]
.
竜「ぅあ…」
静かな部屋に肌の触れあう音と淫らな声
力「中熱い…」
竜「ふっ…あっ…んぅ…」
.
:10/04/17 12:06
:P01A
:☆☆☆
#920 [我輩は匿名である]
:10/04/17 13:24
:W64SA
:☆☆☆
#921 [すず]
安価ありがとうございます

:10/04/17 13:50
:P01A
:☆☆☆
#922 [すず]
.
指が増やされていく
竜「あっ…力…もっ…逝っちゃいそ…んっ…ッ」
力「じゃあ…」
急に指を抜いてしまった
竜「ぁ…えっ?//
ん゛っあ…!!」
指を抜かれたと思ったら力のが入ってきた
.
:10/04/17 13:55
:P01A
:☆☆☆
#923 [すず]
.
竜「ハア…んぅ…ぁぁ…」
力の顔が見える
少し苦しそうに僕の中に出たり入ったり
すごい…幸せだよ
力「竜也…好きだ…」
体制を変えられていきなり力の上に向かい合って座る。
.
:10/04/17 14:01
:P01A
:☆☆☆
#924 [すず]
.
竜「すごっ…奥に…あたって…あっ…あっ」
さっきより奥に当たってて奥で擦れる///
力「…っ…あ…竜也…俺…」
.
:10/04/17 14:08
:P01A
:☆☆☆
#925 [すず]
.
竜「あっ…ぁ…もう…イク…」
だんだんスピードが上がってきて限界に近く
力「おれも…中に出して…いい?」
竜「んぁ…んん…コクコク…」
.
:10/04/17 14:10
:P01A
:☆☆☆
#926 [すず]
.
もう話す余裕なんてないからうなずく
竜「もっ…あっ…ぁぁあ」
良いところを何回も集中的に突かれて限界に達した。
その締め付けで力も限界に達したみたいでお腹の中がじわっと温かくなった
.
:10/04/17 14:19
:P01A
:☆☆☆
#927 [すず]
.
力・竜「ハア…ハア…」
2人で息を整えながら
見つめあう
竜「力…大好きだよ」
力に会えて良かった
力「俺も、好きだよ」
.
:10/04/17 14:23
:P01A
:☆☆☆
#928 [すず]
.
次の日の朝
ーーーーーーーー
竜「ん……」
あ、そっか昨日そのまま寝ちゃったのか
力「スー…スー…」
力まだ寝てる〜♪
可愛いな
.
:10/04/17 14:27
:P01A
:☆☆☆
#929 [すず]
.
力…
僕たちはこれからいつまでこうやって一緒に居られるかな?
高校卒業して大学生になって大人になって…
ずっとこうやって毎日隣に居れるかな?
.
:10/04/17 14:29
:P01A
:☆☆☆
#930 [すず]
.
力の頬をつつきながら考える
竜「……ハア」
幸せすぎる時間のあとは急に寂しくなってしまう
普段考えないようなことも考えてしまう
.
:10/04/17 14:40
:P01A
:☆☆☆
#931 [すず]
.
力「ため息なんかついてどうしたの?」
竜「いや…ずっと力と居れるかなって?」
.
:10/04/17 14:46
:P01A
:☆☆☆
#932 [すず]
.
力「そんなことか……」
竜「そんなことって」
まあその通りだけどさ…
力「俺…竜也じゃなきゃいやだし
それはこれからも変わらないよ?
だから一緒に居られるように頑張ってこうよ、な?」
竜「///うん」
.
:10/04/17 14:50
:P01A
:☆☆☆
#933 [すず]
.
朝寝起きでよくそんな恥ずかしい台詞言えますね///
おかげで僕の心臓は今までで一番の心拍数を記録してる
.
:10/04/17 14:56
:P01A
:☆☆☆
#934 [すず]
.
力「今のプロポーズだから竜也はこれからずっと俺のそばにいなきゃダメだよ!
わかった?笑」
竜「//////コクコク」
プロポーズ…されちゃった
どうしよう幸せすぎる…//
.
:10/04/17 15:08
:P01A
:☆☆☆
#935 [すず]
.
なんか力がいれば何が起こっても大丈夫な気がしてくる
もう何も心配いらない
だって隣には愛しい人
どんなことがあっても
大丈夫だよね?
.
:10/04/17 15:14
:P01A
:☆☆☆
#936 [すず]
.
力・竜「「愛してるよ」」
.
:10/04/17 15:15
:P01A
:☆☆☆
#937 [すず]
.
END
.
:10/04/17 15:16
:P01A
:☆☆☆
#938 [すず]
:10/04/17 15:22
:P01A
:☆☆☆
#939 [我輩は匿名である]
:10/04/17 16:48
:P03A
:☆☆☆
#940 [我輩は匿名である]
:10/04/17 16:49
:P03A
:☆☆☆
#941 [すず]
安価ありがとうございます

:10/04/18 00:19
:P01A
:☆☆☆
#942 [我輩は匿名である]
:10/07/30 21:22
:SH905i
:☆☆☆
#943 [我輩は匿名である]
あげっ( ´ ▽ ` )b、
:11/08/13 23:46
:iPhone
:☆☆☆
#944 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑a
:22/10/05 12:49
:Android
:☆☆☆
#945 [○○&◆.x/9qDRof2]
:22/10/05 13:00
:Android
:☆☆☆
#946 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)↑
:22/10/19 06:45
:Android
:☆☆☆
#947 [○○&◆.x/9qDRof2]
(´∀`∩)↑age↑
:22/10/20 07:07
:Android
:☆☆☆
#948 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)↑
:22/10/24 14:07
:Android
:☆☆☆
#949 [○○&◆.x/9qDRof2]
↑(*゚∀゚*)
:22/10/24 15:06
:Android
:☆☆☆
#950 [○&◆oe/DCsIuaw]
(´∀`∩)↑age↑
:22/10/25 20:18
:Android
:☆☆☆
#951 [わをん◇◇]
↑(*゚∀゚*)↑
:22/11/03 14:34
:Android
:☆☆☆
#952 [わをん◇◇]
私は動けない亮に背を向けターゲットの部屋のドアの前に立った。
何でこんなに緊張するの?
いつも通りのはずなのに
いつもと違う。
それは亮がいるから?
ねぇ、母さん
そうなの?
:22/11/03 19:07
:Android
:☆☆☆
#953 [わをん◇◇]
(´∀`∩)↑age↑
:22/12/17 17:12
:Android
:☆☆☆
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