梅花男子高校....BL
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#201 [すず]
アイツはずっと1人だったから
アイツが俺と付き合うより幸せなことがあるなら
俺はアイツの一番になれなくてもいい。
アイツの幸せな顔をみることが俺の幸せにつながるなら
だから両思いぢゃなくてもいい。
…ー――――――…
:08/12/15 00:02
:P01A
:☆☆☆
#202 [すず]
…ー―ー―ー―…
in 学食
こうやって先輩と2人でいるってなんか違和感あるなあ…
いつもは力だから
薫「ん?どうかしたか?」
竜「い、いえ何でもないです」
薫「そうか?なんかあったら言えよ?」
:08/12/15 17:36
:P01A
:☆☆☆
#203 [すず]
先輩に相談してみようかな…
力のこと…。
竜「あの…先輩、」
薫「なんだ!?」
:08/12/15 17:40
:P01A
:☆☆☆
#204 [すず]
:08/12/15 18:00
:P01A
:☆☆☆
#205 [我輩は匿名である]
頑張れ
続き楽しみ
:08/12/25 06:54
:F703i
:☆☆☆
#206 [すず]
ありがとうございます

放置してすいませんでした

:08/12/27 16:12
:P01A
:☆☆☆
#207 [すず]
竜「そ、その…
さっき力に…○×△//」
薫「おい、最後聞こえなかったぞ!?わら
あいつとなんかあったのか?」
竜「だから、、その…」
恥ずかしくて言えないよお〜//
薫「なんだ〜?
あいつに告白でもされたか?わら」
:08/12/27 16:16
:P01A
:☆☆☆
#208 [すず]
ドキッ
す、鋭いよ…
先輩…
竜「…///…コクン」
僕はうなずくことしかできなかった。
だって恥ずかしいんだもんっ//
:08/12/27 16:18
:P01A
:☆☆☆
#209 [すず]
薫「そうかあ、
まっ俺はわかってたけどな♪」
竜「えっ?」
薫「あいつ見てればわかるよ。
気付いてなかったのか…笑竜也はにぶいなあ♪」
竜「…。」
:08/12/27 16:22
:P01A
:☆☆☆
#210 [すず]
先輩もわかってたなんて…
なのに僕は…
ぁあーっ////
正直先輩のことでそれどころぢゃなかったんです…
あれ…?でも僕今先輩と普通に会話出来てる…
あんなにドキドキした心臓も今わおとなしい
:08/12/27 16:24
:P01A
:☆☆☆
#211 [すず]
薫「で、どうすんの?
返事、まだなんだろ?」
う゛…
先輩痛いところを、、
竜「まだ決めてないんです…。
自分の気持ちがよく分かんなくて…」
どうしよう…
って悩む以前に男同士なんだよ?
:08/12/27 16:27
:P01A
:☆☆☆
#212 [すず]
薫「悩んでるところ悪いが竜也、俺がお前好きなこと忘れてない?わら」
竜「あっ…///」
そうだった…
力のことで忘れてた…
:08/12/27 16:29
:P01A
:☆☆☆
#213 [すず]
薫「その顔はやっぱり忘れてたな?」
グイッ
…!?
竜「…っちゅッ」
薫「俺のこと忘れてたお仕置き♪」
:08/12/27 16:33
:P01A
:☆☆☆
#214 [すず]
竜「///////」
びっくりした、、
嫌ぢゃないけど
力の時みたいに心臓がギューってなんない...
薫「竜也?どした」
:08/12/27 16:34
:P01A
:☆☆☆
#215 [すず]
竜「あ、すいません…」
薫「とりあえず考えてみろよ、ただ…」
竜「ただ?」
薫「俺は同情なんかで付き合ったりされても全然嬉しくねえ、
それは多分あいつも同じだろう。
だからよく考えて俺にもあいつにも返事をくれ」
竜「はい。」
やっぱり先輩は大人だ
優しいし言葉が力強くて
頼りになる。
薫「うし、ぢゃあ行くか」
僕と先輩は食堂をあとにした、、
:08/12/27 16:40
:P01A
:☆☆☆
#216 [すず]
五時間目
よく考えろって言われたって…全然わからないよ
2人とも素敵な人だし
なんで僕なんか好きって言ってくれるのか…
それすら不思議で//
先「浅見!浅見!」
竜「っ!!」
:08/12/28 16:34
:P01A
:☆☆☆
#217 [すず]
先「浅見、今の話聞いてたか?」
竜「えと…す、すいません聞いてませんでした…」
先「はあ…考え事をするのもいいが、授業は大切にしろよっ」
竜「はい、すいません」
先「ぢゃあ…横山変わりに問題解け!」
:08/12/28 16:37
:P01A
:☆☆☆
#218 [すず]
横山「はい、」
うわー
考え事に夢中で授業中なのすっかり忘れてた...
横山ごめーん
今僕の変わりに問題解いてくれてる彼は横山光葉(コウヨウ)くん
力はB組だから
クラスでいちばん仲いいのは横山くんだったりする
:08/12/28 16:43
:P01A
:☆☆☆
#219 [すず]
ちなみに僕のお隣さん♪
竜「横山くんごめんね」
光「いいけどなんか悩んでるのか?」
竜「うん、まあ」
:08/12/28 16:47
:P01A
:☆☆☆
#220 [すず]
光「相談乗るからいつでも言えよ?」
竜「うん、ありがとう」
先「こら、そこ何話してんだ!?わら
罰としてお前たち2人わ
放課後居残り掃除だ」
竜、光「「うぇー」」
:08/12/28 16:50
:P01A
:☆☆☆
#221 [すず]
放課後
竜「横山くん本当巻き込んでごめんね...」
光「いいって!」
竜「お礼になにかできることあったら言ってね?」
光「おっ///おぅ…」
:08/12/28 16:53
:P01A
:☆☆☆
#222 [すず]
横山くん顔赤くない?
もしかしたら具合悪いのかな…
それなのに掃除なんかさせちゃって…
竜「横山くん体調悪いの?顔赤くなってるよ」
光「いや。これは体調悪いわけぢゃ「掃除なんかしてちゃダメだよ!!」
光「えっ?」
:08/12/28 16:57
:P01A
:☆☆☆
#223 [すず]
竜「もう無理はしちゃダメだよ!!
掃除は僕がやるから
横山くんそこで座ってて」
光「え、だから俺…違っ」
竜「すぐやって部屋まで送るからね♪
あ、暖かくしてないと駄目だよね。これ着てて」
そう言って横山くんに
ブレザーとセーターをかぶせてあげた
光「…俺平気なんだけどなあ」
:08/12/28 17:00
:P01A
:☆☆☆
#224 [すず]
そう呟いた声が竜也には届くはずもなく
竜也は黙々と掃除を続けていた
…ーーー30分後
竜「あー終わったッ
横山くんごめんね…
寒かったよね、、帰ろっか」
:08/12/28 17:02
:P01A
:☆☆☆
#225 [すず]
僕たちは寮に帰った
in横山くんの部屋
竜「ついたー
横山くん具合どう!?
辛くない?」
光「あ、あぁ」
竜「うん、なら良かった
ちゃんと暖かくして寝てなきゃ駄目だよ」
そう言って竜也は光葉の頭をポンと叩いた
光葉くんは見た目は怖くて近寄りがたいけど
本当は優しくていい子なんだよね♪
:08/12/28 17:09
:P01A
:☆☆☆
#226 [すず]
光「もう我慢できないんだけど…////」
竜「ん!?
何我慢してたの?」
竜也が言ったと同時に
光葉が竜也をベッドに引きずりこんだ
竜「よ、横山くん…//」
:08/12/28 17:11
:P01A
:☆☆☆
#227 [すず]
:08/12/28 17:49
:P01A
:☆☆☆
#228 [麗羅]
頑張ってくださいー
:09/01/02 03:42
:W62SA
:☆☆☆
#229 [我輩は匿名である]
おもろい


頑張って
:09/01/04 09:22
:F703i
:☆☆☆
#230 [すず]
ちょっと事情があってしばらく古い

を使います

あと更新遅れてしまってすみませんでした

:09/01/13 00:11
:P903i
:☆☆☆
#231 [すず]
光「お前無防備すぎ…。
それぢゃ犯して下さいって言ってるよーなもんだぞ」
横山くんが僕に覆い被さりながら言った。
竜「お、犯して…//
そんなことっん!?」
横山くんの意見を否定しようと思った
その時、
横山くんが僕にキスをしてきた。
:09/01/13 00:15
:P903i
:☆☆☆
#232 [すず]
竜「ふぁっんッ///」
なんか変な声が出る..
やだ…
助けて…ちから…っ
光「お前鈍すぎ…
ずっと見てた…
なのに…っお前は…」
:09/01/13 00:19
:P903i
:☆☆☆
#233 [すず]
横山くんつらそう…
でも…僕は、、
光「俺は竜也が好きだ…」
そういって竜也に優しいキスをした。
:09/01/13 00:21
:P903i
:☆☆☆
#234 [すず]
でも僕は…
先輩でも、横山くんでもなく…
力のキスがいちばん好き
苦しいけど嬉しくて
心臓がギューってなる
二人とは違う力のキス
:09/01/13 00:43
:P903i
:☆☆☆
#235 [すず]
やっと気づいた。
なのに…いま力以外の人と…
嫌っ…力ぢゃなきゃ…
竜「横山くんっもう辞めて…」
:09/01/13 00:47
:P903i
:☆☆☆
#236 [すず]
光「誰か他の人のものに竜也がなってしまうのなら…
お前を傷つけて、壊してしまいたい…」
竜「やだよ、、横山くんはそんなことするような人ぢゃ、んぁっ!」
:09/01/13 00:50
:P903i
:☆☆☆
#237 [すず]
横山くんが僕のスボンの中に手を入れて
僕のモノを愛撫しはじめた
竜「はぁ…や、だ//
よ、…くんっあッ」
やめて…。
力ぢゃなきゃやだよ
自然と涙が溢れてきた
気持ちとは違って正直な身体。
次々と押し寄せる快楽に
竜也は狂ってしまいそうだった
:09/01/13 00:53
:P903i
:☆☆☆
#238 [すず]
光「嫌とか言いながら
もうこんなんだぞ?
あと竜也、ここ感じるんだろ!?」
そういって光葉は竜也のモノのある部分をぺろっと舐めて見せた。
竜「そんなことっぁあ!?」
なに、今の…!?
:09/01/13 00:56
:P903i
:☆☆☆
#239 [すず]
光「そろそろ逝かないと竜也も辛いよな 笑」
そういう竜也のモノをしごきながら先の方を愛撫した
竜「んぁ…ハアハア…っよこ…っくん///
も、だめ…ハア…んんっあ」
だめ…もう無理だよ
僕は泣きながら逝かされた。
:09/01/13 01:00
:P903i
:☆☆☆
#240 [すず]
光「ぢゃあ俺のも舐めてよ…竜也」
え…舐めるって
今横山くんがやったことを僕が…
やだ…やりたくない
光「舐めてくれないなら…舐めさせるしかないぢゃん」
竜「んっ」
無理やり横山くんのものが口の中に入ってきた
:09/01/13 01:03
:P903i
:☆☆☆
#241 [すず]
頭を捕まれ無理やり出し入れされる
竜「んっんん、、んっんっはあ…」
光「竜…也…イクっんっ」
竜「んっん゛!?」
口の中になんか温かい液体が出てきた
竜「ぅっゴホッゴホッ」
苦しかった…
光「ぢゃあ入れるよ、竜也」
:09/01/13 01:07
:P903i
:☆☆☆
#242 [すず]
竜「やだっそれだけは…」
光「無理だよ。行くよっ
んっ」
竜「あぁっいたッ
抜いてっお願い…////」
慣らしてない僕のところに横山くんのが無理やり入ってきた
もう涙が止まらない
:09/01/13 01:10
:P903i
:☆☆☆
#243 [すず]
半分位入った時横山くんが一気に突き上げてきた
竜「ぁああ! 痛いっう゛…グズ…」
気持ち良くもなんともない行為。
激痛が竜也を襲う
竜「グズ…うっんっ」
:09/01/13 01:13
:P903i
:☆☆☆
#244 [すず]
光「もう…イク…んっ」
横山くんは僕の中で逝った
竜「ハア…んっ」
横山くんのが僕から抜かれてもまだ違和感と激痛が残る。
光「俺、サイテーだな
お前にこんなことして…
本当自分が許せねー
でも…俺止められなくて…ごめん、竜也。」
:09/01/13 01:17
:P903i
:☆☆☆
#245 [すず]
こんな横山くん初めてみた…
ずっと辛かったんだ
僕がもっと早く気付いてれば…
竜「僕は大丈夫、だからそんなに責めないで!?
あと…横山くんの気持ち、僕は受けとれないんだ。
他に好きな人がいるの///
だから…」
:09/01/13 01:19
:P903i
:☆☆☆
#246 [すず]
光「あぁ、わかった。
こんなことしておいて
図々しいってことはわかってるんだけど…
その…これからも友達で居てくれるかな?」
竜「うん、横山くんは友達だよ。だからこれからもよろしくね」
光「…ありがと…グズ」
泣きながら光葉は伝えた。
:09/01/13 01:22
:P903i
:☆☆☆
#247 [すず]
竜「ぢゃあ俺は部屋…帰るね」
光「ああ、本当にごめん。」
………………
部屋
竜「う゛…うわーんっ」
部屋に入ったとたんに今まで我慢していたものが全て溢れてきた
:09/01/13 01:24
:P903i
:☆☆☆
#248 [すず]
竜「うっひっく…お風呂入ろう…」
お風呂に行って服を脱ぐと首筋や胸等にいくつかのキスマーク
竜「汚れちゃったな…
力もこんな僕嫌だよね…
もう抱き締めてくれないよね
汚くなっちゃった…あはは…ぅう…グズ…」
:09/01/13 01:29
:P903i
:☆☆☆
#249 [すず]
寝ます

感想意見待ってます

あと…
皆さんあけましておめでとうございます

これからもよろしくお願いします。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:09/01/13 01:50
:P903i
:☆☆☆
#250 [すず]
:09/01/13 01:51
:P903i
:☆☆☆
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