梅花男子高校....BL
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#1 [すず]
2作目です。
BLに抵抗のある方はスルーして下さい

たくさんの人に読んで頂けると嬉しいです


感想、意見はこちらにお願いします

http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:08/11/15 23:56
:P903i
:☆☆☆
#2 [すず]
:08/11/15 23:58
:P903i
:☆☆☆
#3 [すず]
:08/11/16 00:08
:P903i
:☆☆☆
#4 [すず]
―――――――
ここは豊かな自然に囲まれた小高い丘の上にある梅花男子高校。
僕は今日からこの学校の生徒になります。
あ、はじめまして。
僕は浅見竜也(アサミリュウヤ)です。
:08/11/16 00:18
:P903i
:☆☆☆
#5 [すず]
この梅花男子高校、
通称 梅高は長い歴史をもつ全寮制の男子高。
僕のお父さんもこの学校の卒業生なんだ!
だから僕も半強制的にこの学校に入学させられたってこと。
:08/11/16 00:22
:P903i
:☆☆☆
#6 [すず]
僕のお父さんは大手企業の社長なんだ…
だから僕は小さい時からいろんなこと習って来たんだ…
お花とか、
お習字とか、
テニスとか、
英会話なんかもあったかな…?
どれも楽しくなかったけど
1つだけ今も続けてるものがあるんだー♪
:08/11/16 00:25
:P903i
:☆☆☆
#7 [すず]
みんな笑わない…?
僕バイオリン習ってるんだ…!
あの透明感のある音が小さい時から大好きだったからっ!
でもね、
:08/11/16 00:27
:P903i
:☆☆☆
#8 [すず]
このバイオリンと
僕のこのルックスのせいで僕は小さい頃からいじめられてたんだ、、
髪は茶色くて
瞳は青色
(お母さんがフランス人なんだ…)
身長も盛って160
ね?
女の子みたいでしょ…?
:08/11/16 00:30
:P903i
:☆☆☆
#9 [すず]
だから周りの人に
「女みたいで気持ち悪い」とか
「1人だけ瞳の色違う」
とか言われてきた
好きな人が出来ても
「あたし浅見くんを異性として見れない」
とか
「あたし男らしい人が好きなんだ」
とか…
:08/11/16 00:33
:P903i
:☆☆☆
#10 [すず]
はあ…
なんか悲しくなってきた…
だから男子高で成長してやるっ!
と、校門の前で意気込んでいたら…
:08/11/16 00:35
:P903i
:☆☆☆
#11 [すず]
「おいっ!お前っ」
…?…お前…?
あ、僕のことかな…
振り向いてみると
「…そこにいられると邪魔なんだけど。」
「あっそうだよね…
ごめん。」
:08/11/16 00:38
:P903i
:☆☆☆
#12 [すず]
この人僕と同い年だよね…?
大きいなあー
身長いくつあるんだろ−?
「182だけど、」
…っ!?なんでわかったんだろ
もしかしてエスパ…「お前全部声に出てるからだよ。あと俺はエスパーぢゃね−ぞ?わら」
:08/11/16 00:41
:P903i
:☆☆☆
#13 [すず]
…!/////
全部声に出てたのかあ
恥ずかしい、、
「クス…早く荷物寮に運びに行かね−か?」
「う、うん。
そうだね」
僕たちは寮に向かって歩き出した
:08/11/16 00:44
:P903i
:☆☆☆
#14 [すず]
…ーーーーー…
30分後
「あ−やっと着いたぜ。
ったくなんで校門から寮に着くまでこんなにかかるんだよ…」
「ふぅ…疲れたなあ」
「あっそう言えばまだお前の名前聞いてなかったよな?」
「僕は浅見竜也。君は?」
「俺は大塚力(オオツカチカラ)よろしくな!」
竜「うん♪よろしくねっ」
良かった、
学校始まる前に友達ができて…
:08/11/16 00:48
:P903i
:☆☆☆
#15 [すず]
力「部屋割り確認しに行こ−ぜ」
竜「うん!」
部屋割りの表を確認するとなんと力くんと同室
心細かったんだ…
力「おっ同室ぢゃん!
ま、仲良くしよ−な」
:08/11/16 00:51
:P903i
:☆☆☆
#16 [すず]
次の日僕たちは梅高に入学しました。
「では次に生徒会長挨拶。2年A組 花村薫(ハナムラカオル)」
薫「はい、」
生徒会長が原稿を読み始めた。
背が高くて凛々しくて
あの生徒会長はまさに僕の目指してる人みたいだ−♪
カッコいいな…っ
:08/11/16 00:55
:P903i
:☆☆☆
#17 [すず]
…ーーーーー…
薫
生徒会長の挨拶とかはどうでもいいが
今年の1年はどうかな−?
おっ♪
あの子いいね−
右側から二列目の…
前から三番目
よし、あの子にきーめた!…ーーーーー…
:08/11/16 00:58
:P903i
:☆☆☆
#18 [すず]
あっ
今生徒会長の人と目会ったかも−♪
まっいいや
とりあえず入学式も終わったし、クラスにいこ−と
梅高は入試の時の成績がクラス分けの対象になるらしい
一応僕はA組
頭はまあまあいい方だからね。
力はと…
B組かあ…
残念だなあ
:08/11/16 01:01
:P903i
:☆☆☆
#19 [すず]
力「クラス離れたな−
まっお互い頑張ろーな♪」
竜「うん!ぢゃあまた後でね!」
力「おぅ!」
僕はA組に力くんはB組に入って行った
初日は学校の説明や自己紹介などで
あっという間に終わった。
力くんはサッカー部なので部活へ、
僕はというと…
:08/11/16 01:05
:P903i
:☆☆☆
#20 [すず]
…もちろん音楽室。
今はちょうど桜が満開できれいだし
音楽室気に入っちゃった♪
さあ弾こう。
ここなら誰も聞いてないし…
:08/11/16 01:08
:P903i
:☆☆☆
#21 [すず]
しかし実は音楽室の隣の音楽準備室には…
薫「ったく何で準備室の整理なんか…
ん?なんか聞こえる…
行ってみるか、」
:08/11/16 01:10
:P903i
:☆☆☆
#22 [我輩は匿名である]
気になる


頑張ってください・ω・´
:08/11/16 01:14
:SH905i
:☆☆☆
#23 [すず]
準備室のドアを開けてみるとそこには
入学式の時に目をつけたあの子が夕焼けに照らされながら美しい音を奏でていた…
薫「……/////やっば俺ホレたかも…」
小さい声で呟いた瞬間
持っていた楽譜が
……バサバサバサッ
竜「…!?」
薫「やば…」
竜「あ、あの…」
薫「ごめん、邪魔する気はなかったんだけど…
あまりにもきれいだから…
見とれちゃって…」
:08/11/16 01:15
:P903i
:☆☆☆
#24 [すず]
:08/11/16 01:16
:P903i
:☆☆☆
#25 [すず]
竜「…ぇ?」
今見とれたって
あれ…?
確かこの人入学式の時
薫「バイオリンうまいんだな」
竜「あっありがとうございますッ///」
薫「…///いや、本当にきれいな音だったよ」
竜「バイオリンの音、僕も好きなんです」
きれいってバイオリンの音のことだったのかあ、
一瞬僕かと…
って僕はおとこッ!
ときめいてどうするっ
:08/11/16 01:20
:P903i
:☆☆☆
#26 [すず]
薫「ねぇ、君名前は?」
竜「浅見竜也です。」
薫「俺は花村薫。よろしく。」
あっやっぱりこの人生徒会長さんだったんだ!
竜「こちらこそよろしくお願いします。花村先輩♪」
薫「薫でいいよ!
俺も竜也って呼ぶから」
:08/11/16 01:24
:P903i
:☆☆☆
#27 [すず]
竜「でも先輩だし…
呼び捨ては…」
薫「俺がいいって言ってんだからいいの!
それに俺竜也のこと気に入っちゃった♪」
竜「…は、はい。ぢゃあ薫先輩で、
ん……?
気に入ったって…どういう意…味、、んんっ!?」
:08/11/16 01:28
:P903i
:☆☆☆
#28 [すず]
僕今何を…
たぶん、いや絶対
今僕は薫先輩にキスされている
薫「ちゅっんッ 」
竜「はぁ…ぁん…んぁ」
薫先輩の舌が僕の中に入って来る
薫「んっレロっちゅ…」
竜「んあ…苦し…ぃ」
:08/11/16 01:31
:P903i
:☆☆☆
#29 [すず]
顔を離そうとしたら
薫先輩に
頭をガシッと捕まれ
薫「まだダメだよっ♪」
竜「…ドキッ
えっあの…んっ」
もう何も考えられなくなってきた…
頭がぼぉーとしてくる
:08/11/16 01:33
:P903i
:☆☆☆
#30 [すず]
もうダメ…
息が続かない…
僕は薫先輩の服をギュッとつかみ暴れた
薫「もしかしてキス初めてだった?」
竜「…コクン…」
:08/11/16 01:35
:P903i
:☆☆☆
#31 [すず]
薫「ファーストキスだったんだっ
ごちそうさま♪」
そう言って僕の唇を軽く舐めた。
僕はもうどうしたらいいか分からなくなっていた
:08/11/16 01:37
:P903i
:☆☆☆
#32 [すず]
今日はこのへんで

感想、意見お待ちしてます

http://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:08/11/16 01:39
:P903i
:☆☆☆
#33 [すず]
:08/11/16 01:40
:P903i
:☆☆☆
#34 [すず]
竜「な、なななんで…」
何で僕男の人とキスして…
ってか初めてだったのに−っ
初めては大切にしたかったのに
もっときれいなとこで
見つめあって…
女の子と…
そうだ、
僕は男なのに
なんで男とキスしてるんだー!!
:08/11/16 13:32
:P903i
:☆☆☆
#35 [すず]
あ−泣きたい
僕は記念すべき一回目のキスを男としました。
薫「カルチャーショックなとこ申し訳ないが、この学校に入学したら仕方ないと思うぞ?わら」
仕方ない…?
男とキスするのが?
竜「な、んでですか?」
:08/11/16 13:35
:P903i
:☆☆☆
#36 [すず]
薫「竜也、うちの学校の名前知ってるよな?」
竜「梅花男子高校…ですよね?」
薫「そう、なにか気付かない?わら」
竜「気付くも何も…
梅の花って可愛らしい名前だなって位で…
特に気になるところはないんですが…」
薫「はあ、そうか…わら
梅花(バイカ)だからな
ウチの学校にはバイがいっぱいいる。
その証拠に俺もバイだ。笑」
バイ…?
ナニソレ?タベレル?
:08/11/16 13:40
:P903i
:☆☆☆
#37 [すず]
薫「もしかしてバイ知らないか?わら
可愛い−な、竜也は」
そういって僕の頭をポンポン…
って
子供扱いすんなーーっ!
竜「…っ////
別に知らなくたって、
死なないからいいもん…」
薫「そうか、ぢゃ俺行くわっ」
えっ
教えてくれないの?
:08/11/16 13:43
:P903i
:☆☆☆
#38 [すず]
竜「ちょっ、
ちょっと待って!///」
あわてて薫の手をつかむ
竜「やっぱり教えて?」
薫「クス…じゃあキスしてよ?」
え…キス…?
薫「ぢゃないと教えてあげな−い。笑」
:08/11/16 13:48
:P903i
:☆☆☆
#39 [すず]
キスしなきゃいけないならやっぱり知らなくてもいいかな…?
薫「でも今知っとかないと竜也、犯されるよ?わら」
犯され…
ってここ男子高…だよな?
もう頭パンクしそうだ…
竜「口はやだから…
ほっぺでいい?///」
薫「仕方ないなあ−
その変わり十秒な♪」
:08/11/16 13:52
:P903i
:☆☆☆
#40 [すず]
じゅ、十秒も?
長いよ…
でも犯される方がもっとやだなあ…
竜「ぢゃ、ぢゃあ目閉じてよ…////」
薫「は−い!」
:08/11/16 13:53
:P903i
:☆☆☆
#41 [愛結]
気になる・・・
更新まってます

:08/11/16 16:20
:P702iD
:☆☆☆
#42 [すず]
愛結さん
ありがとうございます

頑張ります

:08/11/16 16:31
:P903i
:☆☆☆
#43 [すず]
よ−し、
こうなったらやけくそだ−//!
竜「ちゅ…////」
いち、に、さん、…
早く十秒たって…
はち、きゅう、じゅ−っ
竜「はあ、はあ…」
終わった…
苦しかったッ
薫「お疲れ−♪
ってずっと息止めてたの?笑
あはは、頑張ったねっ」
:08/11/16 16:38
:P903i
:☆☆☆
#44 [すず]
キスって息止めないんだ…
そ、そんなことよりっ
竜「早く教えてよ−」
薫「バイだったよな♪
バイは男も女もいける人」
男も女もって…
ハレンチだ−っ!!//
薫「クス…ハレンチって…
お前男はダメなのか?」
:08/11/16 16:43
:P903i
:☆☆☆
#45 [すず]
竜「だめっていうか…
男同士って…
どっちかが女ってことで…」
想像がつかないよ
気持ち悪いとかぢゃなくて…
薫「まあ、竜也は可愛い−から気をつけろよな?
襲われるからな?」
:08/11/16 16:47
:P903i
:☆☆☆
#46 [すず]
おそわれるって
ってもうこんな時間だ
竜「あの先輩…
そろそろ僕帰ります。」
薫「おぅ、そうだな!
またな竜也。」
竜「はい、さような…んっ」
薫「すきやり−っ笑」
:08/11/16 16:55
:P903i
:☆☆☆
#47 [すず]
またキスされた…
もうなんなんだこの学校は…
とりあえず力迎えに行かなきゃなっ
:08/11/16 16:56
:P903i
:☆☆☆
#48 [すず]
…ーーーー…
薫
俺は今恋をしてしまったみたいだ…
今までにない位心拍数が上がっている
何故なら目の前で
楽しそうに
そして美しくバイオリンを奏でている
入学式に目をつけたあの子が…
:08/11/16 17:07
:P903i
:☆☆☆
#49 [すず]
一言に過剰に反応して
いろんな表情をする
この子に俺ははまってしまった…
しかも浅見って
ちょっとぴったり過ぎるだろ…
あさみちゃん…
可愛いすぎだー
あっー俺のモノにしたい…
:08/11/16 17:19
:P903i
:☆☆☆
#50 [すず]
他の誰にも渡したくない。
心からそう思ったんだ、
平然を装うので精一杯になることなんか今までに無かったのに…
竜也は違う…
…ーーーーー…
:08/11/16 17:23
:P903i
:☆☆☆
#51 [すず]
さあて
力はサッカー頑張ってるかな…?
おっ
やってるやってる
力「おーい、竜!」
竜「おぉ、一緒に帰ろよ!」
:08/11/16 23:12
:P903i
:☆☆☆
#52 [すず]
力「あぁ、ぢゃあ着替えてくるから待ってろ」
竜「うん、ここいるね♪」
…数分後…
まだかな−♪
あっ誰か来た!
A「なぁ、あの子可愛いくね?わら」
B「おっいいね、
犯して−♪」
A「ね−♪
君名前なんて言うの?」
竜「えっ!?
竜也です。浅見竜也…」
:08/11/16 23:23
:P903i
:☆☆☆
#53 [すず]
B「あさみちゃんね♪
可愛い−ね、
このあと暇?一緒に学食行こうよ!」
竜「いや、人待ってるから…」
A「いいぢゃん、行こうよ」
竜「えっいや…その…」
困ったなあ…
力早く−っ
:08/11/16 23:30
:P903i
:☆☆☆
#54 [すず]
力「遅くなっちゃったな、うわ−、竜ナンパされてるなあ
まあアイツ可愛い−しな♪
しばらく見てよっ」
……
本当にしつこいよぉ…
力早く…
A「ぢゃあ行こっか、」
グイっ
えっ無理やりですか…
やだよ−
力「あっ連れてかれた
仕方ないな、助けてやるか。
おーい!りゅー
お待たせっ」
:08/11/16 23:41
:P903i
:☆☆☆
#55 [すず]
あっ
やっときた…
竜「力ーっ」
A「うわ−行っちゃったよ…」
B「まあ、また一人の時にでも誘って見ようぜ
俺あさみちゃん気に入ったし」
A「あぁそうだな」
:08/11/17 00:00
:P903i
:☆☆☆
#56 [すず]
竜「力遅いっ!!
僕今知らない人に声かけられて…
それで…
一人で怖くて…
グス…うぅ…」
怖くて怖くて
無理やり引っ張られた時とか小さい時いじめられた時のこと思い出しちゃった…
:08/11/17 00:04
:P903i
:☆☆☆
#57 [すず]
力「お、おいっ
泣くなって…
ごめんな…一人にして」
力は僕を優しく抱き締めてくれた。
竜「ぅぅ…グス…
力のバカヤロ−っ」
力「ごめん、もうしないからな?
今回は許してくれな」
竜「今回だけだぞっ」
:08/11/17 00:07
:P903i
:☆☆☆
#58 [すず]
…ーーーーー…
力
わーわーわー
可愛いっ
可愛すぎますよ
お前…
きっとそこらの女より断然可愛い−って
:08/11/17 00:09
:P903i
:☆☆☆
#59 [すず]
竜には悪いけど
泣いてるお前も可愛いすぎ…
しかもそんな涙目で
見つめてくるなよ……
理性ぶっ飛びそう
これから大丈夫かよ…俺。
身長差で自然に上目遣いになってるし
:08/11/17 00:11
:P903i
:☆☆☆
#60 [すず]
こんな可愛い−のに
上目遣いなんて
高度なテク使うなんて
反則だ−!!
って俺は変態かッ
うん。
俺は変態です。
…ーーーー…
:08/11/17 00:13
:P903i
:☆☆☆
#61 [すず]
…ーーーー…
薫
やっと準備室の片付け終わったぜ…
よし、
戸締まりして帰るか
ん?
あれは竜也か…?
ナンパされてる…
やっぱりもう他のヤローに目つけられたか
:08/11/17 00:16
:P903i
:☆☆☆
#62 [すず]
まあ、俺が本気になっちまったヤツだしな♪
ってそんなことは
どうでもいい
竜也は大丈夫か…?
ん?
泣いてる?
…っ!?
抱き締めてる…
:08/11/17 00:18
:P903i
:☆☆☆
#63 [すず]
竜也に触ってるあの男は誰だー
離れろ−っ
今すぐ俺の竜也から離れろ!
あっ
まだ俺のぢゃね−な
俺のになる予定の竜也から離れろ!
あっ
離れた。
:08/11/17 00:20
:P903i
:☆☆☆
#64 [すず]
しかもそのまま
一緒に帰宅か…
まずいな…
もうライバルがいたなんて
俺も真面目に奪いに行くぞ−♪
待ってろよッ
りゅーや♪
…ーーーー…
:08/11/17 00:22
:P903i
:☆☆☆
#65 [我輩は匿名である]
あー
おもしろいから
頑張れ
:08/11/17 00:24
:W62SA
:☆☆☆
#66 [すず]
今日はここまでです

なんかいっぱい読んでくれている方がいるみたいで
すごく嬉しいです

これからもよろしくお願いします。
感動、意見待ってますhttp://bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:08/11/17 00:24
:P903i
:☆☆☆
#67 [すず]
:08/11/17 00:25
:P903i
:☆☆☆
#68 [すず]
しかも感動になってる…
申し訳ないです
感想でした。
:08/11/17 00:26
:P903i
:☆☆☆
#69 [すず]
匿名さん
ありがとうございます

一生懸命書かせて頂きます

応援よろしくお願いします

:08/11/17 00:26
:P903i
:☆☆☆
#70 [舞]
頑張ってください
:08/11/17 07:53
:F703i
:☆☆☆
#71 [すず]
ありがとうございます

:08/11/17 09:50
:P903i
:☆☆☆
#72 [すず]
…ーーーー…
in 学食
力「さっきは本当ごめんな?
まだ怒ってる?」
竜「クス…もう怒ってないよ♪」
抱き締められた時
なんか幸せだったなあ…
暖かくて
強くて
優しくて
って何いってんだよ…
力はおとこ
でもこんな時に薫先輩に言われた言葉がよみがえる
:08/11/17 17:45
:P903i
:☆☆☆
#73 [すず]
…この学校はバイいっぱいいるからな♪…
もしかして力もなのかな−?
力「ッや!りゅーや?
お前話聞いてるのかあ?」
竜「あっごめん、
考え事してて…
で、なに?」
力「いや、たいした話ぢゃないからいいけどさ…
竜也悩み事あんの?」
竜「僕の悩みもたいしたことないんだけど…」
:08/11/17 17:49
:P903i
:☆☆☆
#74 [すず]
力「話あるなら聞くぞ?
ルームメートなんだしっ♪」
頼りになるなあ…
竜「実はさ…
今日音楽室で生徒会長の花村先輩に会ってさ…」
力「なんで音楽室?」
竜「ま、まあそれは置いといて。
それで…その…
花村先輩に…僕…」
:08/11/17 17:54
:P903i
:☆☆☆
#75 [すず]
力「ん?
もしかしてヤられた?」
ヤル?
なんのこと?
竜「………?」
力「あーヤルっていうのは…
一言でいうとセックスするってことで…//」
…//
セックス…
僕には無縁の単語だと思ってた…
だってみんな僕のことは
そういう対象で見てくれないから、
たぶん今回もそう
:08/11/17 17:59
:P903i
:☆☆☆
#76 [すず]
竜「キスだけだよ…」
思わずうつむいてしまう
力「そっか、、
大丈夫だったか?」
力がそっと頭に手をおいてくれる。
安心する…
力の手はどうしてこんなに暖かくて優しいんだろ///
竜「ぅん…//
大丈夫。
ありがとう」
力「嫌な時はちゃんと言わなきゃ駄目だぞ?」
:08/11/17 18:32
:P903i
:☆☆☆
#77 [すず]
竜「うん、そうする。
ち、ちから!」
力「んっ?どうした?」
竜「力ってバイなの…?」
聞いちゃった、、
嫌われたかな?
聞かなきゃ良かった…
力「あぁうん。
俺もバイだけど…
それがなんかあるのか?」
竜「あっえ!?いや…
ただ気になっただけだよ、ありがとう」
やっぱりそうだったんだ
でも
力に限ってないよな
力はその…
犯すとかしないよな…
:08/11/17 18:38
:P903i
:☆☆☆
#78 [すず]
うん!
力は大丈夫。
力「なんかあったら頼れよなっ」
竜「うん、ありがと」
力が近くにいて良かった
と、この時本当に心からそう思った。
:08/11/17 18:43
:P903i
:☆☆☆
#79 [すず]
今日はこれで失礼します

全然更新出来なくて
ごめんなさい


:08/11/17 21:10
:P903i
:☆☆☆
#80 [すず]
:08/11/17 21:11
:P903i
:☆☆☆
#81 [すず]
…ーーーー…
それから僕はなんとか平和な日々を送っていた。
あの人をのぞいて…
竜「もぅ、先輩!
毎日ここ来るのやめて下さいっ」
薫「なんで−?
好きな人の顔をみたいと思うのは自然なことだろ−♪」
う゛…
なんか薫先輩といると
調子狂うんだよな…
:08/11/18 17:39
:P903i
:☆☆☆
#82 [すず]
竜「とっとにかく、
やめて下さいっ!」
だって薫先輩
ずっと見てくるから
バイオリン弾きにくいんだもん…
でもさすがにこのことは力には言えなくて…
:08/11/18 17:42
:P903i
:☆☆☆
#83 [すず]
薫「ぢゃあ竜也が毎日俺のところに来てくれるか?笑」
なんでそうなるんだっ
竜「行きませんっ!」
薫「だろ?だから俺が来てるのっ」
もう勝手にして下さい。
僕は疲れました…
:08/11/18 17:47
:P903i
:☆☆☆
#84 [すず]
竜「ぢゃあ、僕そろそろ失礼します。
友達迎えに行くんで。」
薫「友達ってアイツか?
あのお前を抱き締めた…」
抱き締めたって…
まあ事実だけど、、
:08/11/18 17:55
:P903i
:☆☆☆
#85 [すず]
竜「そ、そうですけど…」
薫「そいつのこと好きなのか?」
そんな真剣に聞かれても…
力は友達だし
普通に好きだからなあ…
:08/11/19 11:58
:P903i
:☆☆☆
#86 [すず]
竜「好きですよ、
嫌いだったら友達になんてなりません。」
薫「俺が聞いてる好きはその好きぢゃない。
恋愛感情で好きなのかと聞いているんだ」
好き…?
:08/11/19 12:02
:P903i
:☆☆☆
#87 [すず]
僕が力を…?
そんなのわからない。
だって恋なんて何年もしてないから
忘れちゃったよ…
好きって何?
好きな人…わからない。
:08/11/19 12:08
:P903i
:☆☆☆
#88 [すず]
竜「分かりません。
好きってことがよくわからないんです…」
薫「………」
竜「すいません、なんかしんみりしちゃいましたね…」
:08/11/19 12:12
:P903i
:☆☆☆
#89 [すず]
僕ちゃんと笑えてるかな?
竜「ぢゃあ失礼します。」
薫「……っグイッ」
………っ!?
:08/11/19 12:16
:P903i
:☆☆☆
#90 [すず]
ぎゅっっ
薫「そんな泣きそうな顔で笑ってんぢゃね−よ…」
竜「は、離して…」
薫「やだ。」
:08/11/19 12:23
:P903i
:☆☆☆
#91 [すず]
体が熱い…
竜「ほっといて下さい…」
薫「それが出来たらとっくにしてるんだけど?」
:08/11/19 12:36
:P903i
:☆☆☆
#92 [すず]
ぇ……//?
竜「か、からかわないで下さい///」
薫「本気だからな。
俺は…お前に本気だから。」
わからない…
どうして…?
特に顔がいいわけぢゃないし、運動だってあまり得意ぢゃない、
勉強それなりにはできるけど…
薫先輩にはかなわない…
:08/11/19 23:20
:P903i
:☆☆☆
#93 [すず]
僕には何もない…
お金があるだけ
でもそれは親が社長なだけで僕のお金ぢゃない…
薫先輩もお金目当てなのかな…?
:08/11/19 23:22
:P903i
:☆☆☆
#94 [すず]
ちゃんと僕を見てほしい。
親とか関係なしに
僕を知ってほしい。
そう思うのは贅沢なのだろうか?
なんでだろう、
薫先輩といると僕をもっと知ってほしい
優しくしてほしいって思っちゃう…
:08/11/19 23:25
:P903i
:☆☆☆
#95 [すず]
小さい時からこんな性格だから友達も少ないし
親も仕事でいないし
そうか、
僕は優しくされるのが苦手なんだ…。
竜「薫先輩…もう優しくしないで…
これ以上僕に近づかないで…。」
:08/11/19 23:27
:P903i
:☆☆☆
#96 [すず]
薫「なんで?」
竜「言いたくない…
もう行くんで。」
薫「俺お前以外興味ないから!!」
僕は力のもとに走った
薫先輩といると
心臓いくつあっても足りない…
自分がこんなに欲張りだったなんて…
:08/11/19 23:30
:P903i
:☆☆☆
#97 [すず]
ハァハァ…
力「そんなに走って来なくても良かったのに…笑」
竜「ぁ…うん、ごめん…」
力「…?なんかあったのか?」
竜「別に何もないよ…」
:08/11/19 23:32
:P903i
:☆☆☆
#98 [すず]
力「隠したって無駄だぞ!
俺はちゃんとわかってるから…話してみろよ?」
竜「ぅぅ゛…うん。」
泣きそうだ…
グス…グス…
:08/11/19 23:34
:P903i
:☆☆☆
#99 [すず]
僕は今日の音楽室の出来事を全て話した
力「そっか、
つらかったな…
でも薫先輩は何も悪くないぞ…?」
竜「わかってるんだ。
わかってるけど薫先輩の前だとなんか変なんだ…
力といるみたいに出来ない。」
:08/11/19 23:37
:P903i
:☆☆☆
#100 [すず]
力「ぢゃあ竜也は薫先輩の前でどうしたいの?」
竜「僕は…
笑いたい。
いつも赤くなっちゃって
憎まれ口ばっかしで素直に話せないから…
普通に話して笑ったりしたい」
:08/11/19 23:40
:P903i
:☆☆☆
#101 [すず]
:08/11/19 23:41
:P903i
:☆☆☆
#102 [すず]
力「できるよ、きっと…
ちゃんと思ってること言えばいいんだしさっ」
竜「うん…。そうだよね、頑張ってみる。
それとさっ
あの…好きってどういうことかな?」
力「難しい質問だなあ…
俺的にはその人を見るとドキドキしたり、うまく話せなかったり…
普通ぢゃいられなくなることをいうんぢゃないのかな?笑」
:08/11/20 19:13
:P903i
:☆☆☆
#103 [すず]
竜「そ、そっか…
うん…ありがと」
力「クス…なんだなんだ?
竜也好きな人でもいるのか?笑」
…!!!
竜「ち、違うよっ
ちょっと気になっただけ…////
もうこの話はおしま−いっ//」
力「クス…っはい、はい。笑」
:08/11/20 19:17
:P903i
:☆☆☆
#104 [。゚・☆茜☆・゚。]
めっちゃおもしろいわぁ

頑張ってヽ(´∀`

)/
:08/11/20 21:27
:SH905i
:☆☆☆
#105 [すず]
:08/11/20 23:28
:P903i
:☆☆☆
#106 [すず]
なんか力が言ってたことがそうなら…
僕の好きな人は薫先輩ってこと…?
だって先輩おとこだよ?
しかもみんなの憧れみたいな存在だし、、
もお−っ!
わかんないっ
やめたっ!!
:08/11/20 23:31
:P903i
:☆☆☆
#107 [すず]
薫先輩のことになると体が熱くなる…
困ったなあ…..//
でも明日ちゃんと謝らなきゃ…
今日のこと…
本当は心配してくれて嬉しかったって言わなきゃッ
:08/11/20 23:33
:P903i
:☆☆☆
#108 [すず]
次の日、
僕はいつもの時間にバイオリン片手に音楽室へ向かった。
竜「よし、今日も頑張るぞっ♪」
薫先輩いないみたい…
ま、待ってたらくるかな
……数分後……
遅いなあ、、
いつもはこのくらいになるとくるのになあ…
僕薫先輩を待って…る…?
最近おかしない…
:08/11/20 23:37
:P903i
:☆☆☆
#109 [すず]
:08/11/20 23:40
:P903i
:☆☆☆
#110 [すず]
↑感想、意見お待ちしてます


:08/11/20 23:40
:P903i
:☆☆☆
#111 [すず]
最近おかしない×
最近おかしいなあ○
すいません。
:08/11/22 18:08
:P903i
:☆☆☆
#112 [舞ちゃん]
頑張ってください
:08/11/22 18:10
:F703i
:☆☆☆
#113 [我輩は匿名である]
頑張って(゚ω゚

)
:08/11/22 19:24
:SH905i
:☆☆☆
#114 [すず]
ありがとうございます

更新遅くてごめんなさい

:08/11/22 21:06
:P903i
:☆☆☆
#115 [すず]
…ーーーーー…
薫
竜也大丈夫かな?
アイツ尋常ぢゃない位焦ってたよな…
きっと過去に何かあったんだな…
いや…
確信ないけど、、
でもやっぱり心配だろ?
:08/11/22 22:21
:P903i
:☆☆☆
#116 [すず]
今すぐに行って抱き締めたいんだけど…
今日に限って生徒会の仕事がたまって生徒会室から出られないなんて…
あぁあ゛−
会いてぇー
最近音楽室通ってたからなあ…
:08/11/22 22:27
:P903i
:☆☆☆
#117 [すず]
頭の中では
仕事 く 竜也
だからさあー♪♪
心配だから絶対会いにいかなきゃなあ…
…ーーーーーー…
:08/11/22 22:30
:P903i
:☆☆☆
#118 [すず]
…ーーーーー…
竜也
薫先輩遅いなあ…
これから行ってみようかな…
その前に先輩どこにいるんだろ…?
とりあえず教室行って
職員室とかみて
あっ
もしかしたら生徒会室…?
:08/11/22 22:34
:P903i
:☆☆☆
#119 [すず]
とりあえず生徒会室行ってみようかな
ちゃんと
ごめんなさい
と
本当は心配してくれて嬉しかった
ってことを伝えなきゃ…
:08/11/22 22:36
:P903i
:☆☆☆
#120 [ひかリ]
:08/11/22 22:43
:SH905i
:☆☆☆
#121 [すず]
in 生徒会室
コンコンっ…
薫「はい、どうぞ。」
竜「し、失礼します。」
うわあ…緊張するな…っ
薫「り、竜也?
なんでここに?」
竜「え、えっと…//
その…昨日…あの…」
:08/11/22 22:45
:P903i
:☆☆☆
#122 [すず]
ひかりサン
ありがとうございます

頑張ります

:08/11/22 22:51
:P903i
:☆☆☆
#123 [すず]
薫「あぁ、大丈夫か?
だいぶ取り乱してたように見えたんだけど…
これ終わってから行こうと思ってたんだけど
竜也のほうから来てくれるなんて嬉しいな♪」
…っ/////
竜「ぇ…と、、
僕謝りたくて…//
昨日はごめんなさい。
本当は嬉しかっ…ん!?」
薫「やばーお前可愛いすぎー//
見てるこっちが照れる…」
抱き締められてる…っっ!
:08/11/22 23:13
:P903i
:☆☆☆
#124 [すず]
竜「可愛いくないんで…
離して下さい。」
薫「昨日もう近づくなって言われたの
すげー傷ついた…」
竜「それは今謝ったぢゃないですか…」
薫「別に誰に何言われても俺は気にしないが
お前が…竜也の言葉は違う。
一言で嬉しくなるし
一言で傷つく
お前のことが好きだから
好きだから知りたい
何であんなに悲しく笑ったのか…
お前が何に苦しんでるのか…」
:08/11/22 23:21
:P903i
:☆☆☆
#125 [すず]
竜「…でも……」
泣きそうだ…
薫「俺のこと嫌いか…?」
そんな泣きそうな目で見ないで下さい…
僕まで…
な…きそう…グス…ふぇ…
竜「ぅ…グス…ふぇ…ぅ゛…」
:08/11/22 23:34
:P903i
:☆☆☆
#126 [すず]
薫「…っ!
りゅ…竜也?
泣くなって…ごめん、俺そんなに傷つけてたんだな…
ごめん、」
違う…
嬉しいんだすごく
でもなんて言えばいいの…
:08/11/22 23:36
:P903i
:☆☆☆
#127 [すず]
竜「ちが…グス…
本当は嬉し…ぃです
でも僕人に頼ったりするの苦手で…
こおゆう時どうしていいか…わかんな…い」
薫「竜也さえ迷惑ぢゃなければ全部話してくれないか…?
泣き止むまでこうしてるから…落ち着いたら…」
竜「…グス…コクン。…」
:08/11/22 23:42
:P903i
:☆☆☆
#128 [すず]
薫先輩は強く抱き締めて
優しく髪をなでてくれた
嬉しかった
だって初めてだから
僕を知りたいって言ってくれるのも
好きって…//
言ってくれるのも…
全部先輩が初めて…
:08/11/22 23:45
:P903i
:☆☆☆
#129 [すず]
何分抱きしめられてたかわからないけど
僕は先輩の腕のなかで
泣き疲れて寝てしまったみたいだ…
目が覚めた時には
僕はベッドの上に寝ていた…
:08/11/22 23:46
:P903i
:☆☆☆
#130 [すず]
竜「…っ??」
薫「目覚めたか…?
竜也寝ちゃうからとりあえず俺の部屋に連れて来た」
そっか、寝ちゃったんだ…
竜「すいません…
迷惑かけて…」
:08/11/22 23:49
:P903i
:☆☆☆
#131 [すず]
ぐしゃぐしゃ…
竜「なっ!?」
薫先輩が僕の髪をぐしゃぐしゃとなでた
薫「ばぁーか、迷惑なんて思ってねーよ
竜也が俺を信用してくれてるってことだろ?
むしろ嬉しいよっ」
竜「…////」
:08/11/22 23:52
:P903i
:☆☆☆
#132 [すず]
あまりにも真っ直ぐ照れながら話す先輩はすごくカッコいいなって思った
でも恥ずかしいよ…//
だって
こんなに嬉しいこと
1日にた−くさん言ってもらえることってそんなにないよね…?わら
:08/11/22 23:54
:P903i
:☆☆☆
#133 [すず]
あまりにも×
あんなにも○
ごめんなさい。
:08/11/22 23:55
:P903i
:☆☆☆
#134 [すず]
竜「ありがとう…ございます///」
薫「いいよ、
なんか温かいものでも飲むか?
ミルクティ−とコーヒーどっちがいい?」
:08/11/22 23:57
:P903i
:☆☆☆
#135 [すず]
竜「み、ミルクティ−」
薫「クス…だと思った♪
かしこまりました、
少し待ってろよ」
竜「はぃ…。
ありがとうございます」
先輩は飲みものをいれに
台所へ
:08/11/22 23:59
:P903i
:☆☆☆
#136 [すず]
今日はここまでです


更新遅くてすいません…
まだ一人でも読んでくれてる人がいることを願って続きを書いて行きたいと思います

よろしくお願いします

:08/11/23 00:02
:P903i
:☆☆☆
#137 [すず]
:08/11/23 00:02
:P903i
:☆☆☆
#138 [すず]
竜「あ、ありがとうございます」
薫「全然いいからなっ」
ちゃんと話そう…
だって先輩に知ってもらいたいんだ…
わかっちゃったんだ…
僕先輩が好きなんだ…
:08/11/23 07:50
:P903i
:☆☆☆
#139 [すず]
好きだから
緊張するし
ドキドキしてうまく出来なくなる
この気持ちが恋ってことなんだ…
なんかひさびさ…
でも今までの恋よりずっと恋してる
:08/11/23 07:53
:P903i
:☆☆☆
#140 [ひば
]
頑張って∀
:08/11/24 21:45
:SH905i
:☆☆☆
#141 [舞]
今日はもう書きませんか

:08/11/24 22:03
:F703i
:☆☆☆
#142 [すず]
すいません…
今日部活の練習試合だったので書けません

明日からまた頑張ろ−と思います

応援ありがとうございます


すごく嬉し−です


:08/11/25 00:10
:P903i
:☆☆☆
#143 [我輩は匿名である]
頑張って(・ω・)
:08/11/25 22:56
:SH905i
:☆☆☆
#144 [すず]
ありがとうございます

:08/11/25 23:23
:P903i
:☆☆☆
#145 [すず]
でも先輩は男なのに…
先輩は僕を好きって言ってくれた…//
どうしたらいいのかな…?
今は全部先輩に言おう
聞かれたこと、
自分のこと話すのって
初めてだなあ…
何話せばいいんだろ
嫌われないかな…?
ドキドキする。
:08/11/25 23:26
:P903i
:☆☆☆
#146 [すず]
なんかいろいろ考えてるうちに先輩がミルクティ−を持って来てくれた。
薫「お待たせ、気をつけて飲めよ。」
竜「あ、ありがとうございます。」
:08/11/25 23:28
:P903i
:☆☆☆
#147 [すず]
薫「さて、…
俺は何から聞いていいのかな?」
竜「き、聞かれたことには全部答えます…。」
:08/11/25 23:45
:P903i
:☆☆☆
#148 [すず]
薫「無理はしないでな、
答えたくなかったら答え無くていいから。」
先輩はそっと頭をなでてくれた
竜「はぃ…。」
薫「あの時なんで近くなって言ったの?」
:08/11/25 23:51
:P903i
:☆☆☆
#149 [すず]
竜「苦手なんです…。
優しくされたり
人に頼ったりするのが…」
薫「過去に何かあったのか?」
竜「実は僕は社長の息子で…小さい時から1人だったんです…
親も仕事で友達もいなかったんです」
薫「………。」
竜「近いてくる人はみんなお金目当てで…
運動会も学芸会も僕だけ誰も来てくれなくて…
手作りのお弁当とか食べたかったのに…
いつもコンビニのおにぎりで…それで…ふっ!?」
薫「もう、いい…っ
もう何も話さないでいいから…」
先輩…泣いてる?
:08/11/26 00:01
:P903i
:☆☆☆
#150 [すず]
薫「竜也、辛い時は辛いって言っていいんだ…
泣きたい時は泣けばいい。俺が泣き止むまでこうしててやるから
もう寂しくない
俺がいる
俺がお前を守るから…
もう無理して笑わないでくれ…」
竜「ぅ…う゛…グズ…僕は…しっかりしなきゃ…
ダメなんです…ふぇ…グズ」
:08/11/26 00:05
:P903i
:☆☆☆
#151 [すず]
竜「優しくされたことなくて…
先輩に優しくされると
またお金目当てぢゃないかって…
怖くなるんです
だから…グズ…
ぢ、がづがないでって…グズ…う゛ぅ…」
ぎゅっっ
先輩の抱きしめる力が強くなった
:08/11/26 00:09
:P903i
:☆☆☆
#152 [すず]
薫「言っただろ?
俺はお前が好きだって
金なんかいらねぇ
俺は金よりお前の心が大事だ。
だから…金目当てとか思うな」
竜「…ぅう…グズ…コクン。」
薫「よし、今日は泊まってけよ」
竜「はぃ…」
:08/11/26 00:12
:P903i
:☆☆☆
#153 [すず]
すいません…
寝ます


:08/11/26 00:13
:P903i
:☆☆☆
#154 [すず]
:08/11/26 00:14
:P903i
:☆☆☆
#155 [すず]
僕はちゃんと先輩に話した…
つらかったけど先輩が真剣に聞いてくれたから
話した後は話して良かったって、そう思えた。
:08/11/27 17:35
:P903i
:☆☆☆
#156 [すず]
…ーーーーー…
薫
俺は今この世でいちばん好きなヤツを抱きしめてる。
赤ん坊のように泣くコイツがとても…いとおしい。
ちゃんと向き合って竜也のことをもっと知りたい
竜也にも俺をもっと知ってもらいてぇと思った
あ−っ
ぞっこんだわ///
:08/11/27 17:49
:P903i
:☆☆☆
#157 [すず]
竜也は過去のことたくさん話してくれた。
話を聞いて初めてアイツを近くに感じることが出来た。
だってよ、
アイツ優しくされたりとか頼ったり出来ないなんて…
アイツはずっと1人だったんだ
:08/11/27 17:50
:P903i
:☆☆☆
#158 [すず]
そう思うと胸が締め付けられる…
ずっと1人だった竜也は
優しくされたことがないんだ…
つらい時も悲しい時も
抱きしめてくれる人がいなかったんだ…
だからアイツは…
あんなこと、、
俺は何があっても
竜也を離さない。
愛してる
…ーーーーー…
:08/11/27 17:50
:P903i
:☆☆☆
#159 [舞]
面白い
:08/11/28 22:07
:F703i
:☆☆☆
#160 [すず]
…――――…
竜也
全部話したあと
先輩に抱きしめられながら眠った。
幸せだった
僕は朝早く起きて自分の部屋に帰った
置き手紙を残して…
『薫先輩へ
たくさん話を聞いてくれてありがとうございました。
優しく抱きしめてくれてありがとうございました。
受けとめてくれて本当に嬉しかったです。
授業があるので部屋に帰ります』
:08/11/30 10:01
:P903i
:☆☆☆
#161 [すず]
それから部屋に帰ると
力が机で眠っていた。
力…待っててくれたんだ。
本当にありがとう
背中を押して送り出してくれてありがとう。
竜「力…ごめんね、、
心配してくれてありがとな…。」
僕は毛布を力にかけた。
:08/12/01 08:01
:P903i
:☆☆☆
#162 [すず]
力「…!?りゅ…や?」
竜「ごめん、起こしちゃった?」
力「お前今までどこいたんだよ…?」
竜「先輩のとこ、
ちゃんと謝って話してきた。」
:08/12/01 08:01
:P903i
:☆☆☆
#163 [すず]
力「そっ…か。
良かったな、」
竜「うん。
力には本当感謝してる。」
力「…////
きゅ、急に何だよ!わら」
:08/12/01 15:38
:P903i
:☆☆☆
#164 [すず]
力照れてる〜♪
可愛いとこあるなあ 笑
竜「僕、力が言ってくれたから頑張れたんだよ?
だから、…
本当にありがとう」
力「そーゆ―こというなって…っ」
?
竜「…?
力どうしたの?
うわっ!?」
:08/12/02 23:49
:P903i
:☆☆☆
#165 [すず]
抱きしめられてるーっ!?
竜「ち、ちから…?
どうした?」
力耳まで赤いや…
なんかこっちまで恥ずかしくなってきた…///
力「そんなこと言うなょ…
奪ってしまいたくなる…」
奪う…
:08/12/02 23:52
:P903i
:☆☆☆
#166 [すず]
奪う…
奪う…?
誰から何を…?
竜「力…いまいちよくわかんな…んんっ!?」
キス…されてる。
:08/12/02 23:54
:P903i
:☆☆☆
#167 [すず]
竜「ぅ…はぁっち、ちから…」
名前呼んだすきに
力の舌が僕の中に侵入してきた。
なんか溶けそうな感じ、、
先輩のキスとは違う
あっぼぉーとしてきた…。
:08/12/02 23:57
:P903i
:☆☆☆
#168 [すず]
竜「ちから…くるひ…
ちゅ…んっ」
力「ちゅ…れろれろ」
もう息もたない…
僕は力の服をギュッとつかんで苦しさをアピールした。
:08/12/02 23:59
:P903i
:☆☆☆
#169 [すず]
力「はぁ、ごめん…//」
竜「うん…//」
何でこんなに
ドキドキしてるんだろ…
うわーっ
力見れないよ///
:08/12/03 00:03
:P903i
:☆☆☆
#170 [すず]
力「俺は…//」
…?
竜「……?」
力「やっぱりいいや…。
ごめん。」
えっ!?
すごい気になるんだけど!
竜「力!
言いたいことあるなら
はっきり言ってよ…
僕だって力のために何かしたいっ」
:08/12/03 00:06
:P903i
:☆☆☆
#171 [すず]
力「言ったらお前が困るから、、
俺は何も言わない。
心配してくれてありがとな♪」
僕ぢゃ駄目なの…?
僕ぢゃ…ちからの力になってあげられないの?
力になりたいよ…
竜「ぅう゛…グズ…ぅ」
:08/12/03 00:09
:P903i
:☆☆☆
#172 [すず]
力「!!
おっおい…竜也、何で泣くんだよ…」
竜「だっで…う゛…
ぢがらが…ぢがらがあ…」
力「俺がどうしたんだよ…
あれか…キスそんなに嫌だったのか?」
力が急に悲しそうな顔になった。
:08/12/03 00:12
:P903i
:☆☆☆
#173 [すず]
竜「ぢが…
力が…何もは、話してくれな…ぃ
僕ぢゃ…駄目なの…?
何で…ぅう゛…グズ…」
力「……」
竜「力の…バカ、
力なんか嫌いだあーっう゛…グズ…」
:08/12/03 00:17
:P903i
:☆☆☆
#174 [すず]
:08/12/03 00:18
:P903i
:☆☆☆
#175 [すず]
皆さん、
更新遅くてごめんなさい。
今テスト前であまり
ここに来れませんでした

あと少しテスト期間は続きますが…
最後まで頑張って書いて行くのでよろしくお願いします


:08/12/06 15:51
:P01A
:☆☆☆
#176 [すず]
あと

変えました。
これからもよろしくお願いします。
:08/12/06 15:52
:P01A
:☆☆☆
#177 [すず]
僕は勢いよく部屋から飛び出そうとした。
が、力強くちからに引き寄せられる。
竜「は、離してよーっ
ちからは…僕のこと何とも思ってないんだ…グズ…」
何でも話せる相手だと思ってたのに…
:08/12/06 16:03
:P01A
:☆☆☆
#178 [すず]
力「違うッ!!
どうでも良くなんかないっ…」
竜「だったら…相談してくれたっていいぢゃないか…グズ…」
力「だから言ったらお前が困るんだって!!」
:08/12/06 16:14
:P01A
:☆☆☆
#179 [すず]
僕が困ること…?
なんだろう?
…わからない
僕を抱きしめる力が強くなった。
竜「僕が困るってどうゆーこと…?
だから話してくれないの?
そんなのちからが辛いぢゃんっ」
力「俺はお前が笑ってればそれでいい。
だから俺のことはいい。」
:08/12/06 16:22
:P01A
:☆☆☆
#180 [すず]
そんなの…
やだよ…
今までたくさん話聞いてもらったのに、、
ドキッ
…??
なんだろう?
:08/12/07 18:44
:P01A
:☆☆☆
#181 [すず]
竜「ちから…。」
ちからが僕をそっと離した…
力「ごめん、
他のことは何でも話すから。」
僕は何ができる?
助けてくれたちからのために何が…
役に立ちたいよ…
側にいるのに
なんだかすごく遠いよ
ちから…
離れていかないで…
:08/12/07 18:57
:P01A
:☆☆☆
#182 [すず]
竜「ま、待って!」
ギュッ…
力「りゅ、りゅーや?」
あれ?
何で僕はちからを抱きしめてるんだ…?
でもなんか
今ちからから離れたら
後悔しそうで…
:08/12/07 19:10
:P01A
:☆☆☆
#183 [すず]
竜「待ってちから…行かないでっ」
力「な、んで…?」
竜「ちから離れていかないで…
何でかわかんないだ
でも…
後悔しそうで…
離したくないんだ…」
:08/12/07 19:30
:P01A
:☆☆☆
#184 [すず]
力「……。」
嫌われたかな…
チラッとちからを見てみる
…ちから、顔あか…っ//
ドキドキしてる
:08/12/09 21:11
:P01A
:☆☆☆
#185 [すず]
ちからかわいー
竜「おかしいよね…っ
自分でもなんでこんなことしてるのかわからないんだ…
僕は薫先輩が好きなはずなのに…」
力「なんで俺が諦めようとしてる時にそんなこと言うんだよっ!」
:08/12/09 22:22
:P01A
:☆☆☆
#186 [すず]
竜「…え?」
力「だから…
俺は、お前のこと…
好き、だ//」
好き…
力が僕を?
どうしよう
うれしい…///
:08/12/09 22:27
:P01A
:☆☆☆
#187 [すず]
力「りゅーやが先輩のこと好きなの知ってたから…
その…諦めようって…//」
そんなこと思ってたなんて知らなかった…
:08/12/09 22:37
:P01A
:☆☆☆
#188 [すず]
竜「あ、ありがとう///」
力「う、うん」
竜「返事って…//」
力「いつでも待ってるから」
竜「うん、それがちからの抱えてる悩みだったの?」
力「そおだよ。」
ニカッと優しく笑うちからがまぶしい
:08/12/09 22:43
:P01A
:☆☆☆
#189 [すず]
僕の好きな笑顔だ
さっきの笑顔はなんか悲しそうだったから…
竜「話してくれてありがとね、、うれしかった♪」
僕ははにかみながら笑って言った
:08/12/09 22:46
:P01A
:☆☆☆
#190 [すず]
:08/12/09 22:52
:P01A
:☆☆☆
#191 [すず]
それから僕たちは学校へ向かった。
力と前より仲良くなれた気がする。
でも…
返事…しなきゃだよね
いつでもいいって言ってくれてたけど…
:08/12/11 23:41
:P01A
:☆☆☆
#192 [すず]
僕の好きな人って先輩だったはずなんだけど…
力のことが気になってる。みたいで…
自分でもわからないんだ
先輩といると
ドキドキして心臓が飛び出そうになる//
力といると
ドキドキとかそおゆうのぢゃなくて安心出来てこのままがいいなあ//なんて…思う
:08/12/11 23:49
:P01A
:☆☆☆
#193 [すず]
ああ−はっきりしろよっ!
授業中必死に考えてたら
あっという間に午前中が終わっていた。
教室を出ようとした時
力「りゅーや♪食堂行こうぜっ」
竜「うん、行こっか」
心配して来てくれたのかな?わら
そうだったらいいなあ〜
って乙女かッ!!
でも力の言葉ぢゃない優しさってすごい好き
何も言わなくてもわかってくれてるみたいで…♪
:08/12/11 23:55
:P01A
:☆☆☆
#194 [すず]
食堂に向かおうとしたその時…
「りゅーや−っ」
…?
振り向くと
…先輩だ、、
薫「朝起きたらいないから俺心配で…大丈夫か?」
先輩が僕を覗きこむ
顔近い…//
:08/12/11 23:58
:P01A
:☆☆☆
#195 [すず]
竜「だ、だ、大丈夫ですっ心配かけて本当すいませんでした。」
薫「全然!そっかもう大丈夫か♪良かった」
自然と赤くなる頬
力「あ、俺今日先生に呼ばれてんだった…!
わりー竜也、今日飯一緒に食えないや、、」
:08/12/12 00:02
:P01A
:☆☆☆
#196 [すず]
竜「えっあ、うん
ぢゃあまたあとでねっ!」
力「おぅ♪ぢゃな」
竜「うん、バイバイ」
あーぁ力行っちゃった
薫「りゅーや飯行くか?」
:08/12/12 00:04
:P01A
:☆☆☆
#197 [すず]
竜「は、はい」
僕と先輩は食堂に
昼食を食べに行った。
:08/12/14 23:49
:P01A
:☆☆☆
#198 [すず]
…ー―――――…
力
あぁーあ
竜也に言っちゃったよ…
好きって
しかもめちゃくちゃ恥ずかしかったつーのッ!
心臓てあんなに早く脈打つものなんだな…
返事いつでもって言っちゃったけど
きっと断られるだろうなあ…
:08/12/14 23:53
:P01A
:☆☆☆
#199 [すず]
アイツは先輩が好きだし
先輩といる時のアイツ顔!!
ヤバいだろ////
可愛すぎ…
赤くなっちゃってさ
うらやましいぜ、本当
あの様子だと先輩も
竜也が好きだよなあ〜
:08/12/14 23:55
:P01A
:☆☆☆
#200 [すず]
俺入る隙間ね―ッ
あ、かなしくなってきた…
本当はさ…
先生に呼び出しなんかされてねーてのっ
お人好しだよなあ…
本当なんでこんな性格なんだよ
竜也の前だと全然駄目だ…でも
俺はアイツを支えたい。
好きだから
アイツを包みたいって思うんだ
:08/12/14 23:58
:P01A
:☆☆☆
#201 [すず]
アイツはずっと1人だったから
アイツが俺と付き合うより幸せなことがあるなら
俺はアイツの一番になれなくてもいい。
アイツの幸せな顔をみることが俺の幸せにつながるなら
だから両思いぢゃなくてもいい。
…ー――――――…
:08/12/15 00:02
:P01A
:☆☆☆
#202 [すず]
…ー―ー―ー―…
in 学食
こうやって先輩と2人でいるってなんか違和感あるなあ…
いつもは力だから
薫「ん?どうかしたか?」
竜「い、いえ何でもないです」
薫「そうか?なんかあったら言えよ?」
:08/12/15 17:36
:P01A
:☆☆☆
#203 [すず]
先輩に相談してみようかな…
力のこと…。
竜「あの…先輩、」
薫「なんだ!?」
:08/12/15 17:40
:P01A
:☆☆☆
#204 [すず]
:08/12/15 18:00
:P01A
:☆☆☆
#205 [我輩は匿名である]
頑張れ
続き楽しみ
:08/12/25 06:54
:F703i
:☆☆☆
#206 [すず]
ありがとうございます

放置してすいませんでした

:08/12/27 16:12
:P01A
:☆☆☆
#207 [すず]
竜「そ、その…
さっき力に…○×△//」
薫「おい、最後聞こえなかったぞ!?わら
あいつとなんかあったのか?」
竜「だから、、その…」
恥ずかしくて言えないよお〜//
薫「なんだ〜?
あいつに告白でもされたか?わら」
:08/12/27 16:16
:P01A
:☆☆☆
#208 [すず]
ドキッ
す、鋭いよ…
先輩…
竜「…///…コクン」
僕はうなずくことしかできなかった。
だって恥ずかしいんだもんっ//
:08/12/27 16:18
:P01A
:☆☆☆
#209 [すず]
薫「そうかあ、
まっ俺はわかってたけどな♪」
竜「えっ?」
薫「あいつ見てればわかるよ。
気付いてなかったのか…笑竜也はにぶいなあ♪」
竜「…。」
:08/12/27 16:22
:P01A
:☆☆☆
#210 [すず]
先輩もわかってたなんて…
なのに僕は…
ぁあーっ////
正直先輩のことでそれどころぢゃなかったんです…
あれ…?でも僕今先輩と普通に会話出来てる…
あんなにドキドキした心臓も今わおとなしい
:08/12/27 16:24
:P01A
:☆☆☆
#211 [すず]
薫「で、どうすんの?
返事、まだなんだろ?」
う゛…
先輩痛いところを、、
竜「まだ決めてないんです…。
自分の気持ちがよく分かんなくて…」
どうしよう…
って悩む以前に男同士なんだよ?
:08/12/27 16:27
:P01A
:☆☆☆
#212 [すず]
薫「悩んでるところ悪いが竜也、俺がお前好きなこと忘れてない?わら」
竜「あっ…///」
そうだった…
力のことで忘れてた…
:08/12/27 16:29
:P01A
:☆☆☆
#213 [すず]
薫「その顔はやっぱり忘れてたな?」
グイッ
…!?
竜「…っちゅッ」
薫「俺のこと忘れてたお仕置き♪」
:08/12/27 16:33
:P01A
:☆☆☆
#214 [すず]
竜「///////」
びっくりした、、
嫌ぢゃないけど
力の時みたいに心臓がギューってなんない...
薫「竜也?どした」
:08/12/27 16:34
:P01A
:☆☆☆
#215 [すず]
竜「あ、すいません…」
薫「とりあえず考えてみろよ、ただ…」
竜「ただ?」
薫「俺は同情なんかで付き合ったりされても全然嬉しくねえ、
それは多分あいつも同じだろう。
だからよく考えて俺にもあいつにも返事をくれ」
竜「はい。」
やっぱり先輩は大人だ
優しいし言葉が力強くて
頼りになる。
薫「うし、ぢゃあ行くか」
僕と先輩は食堂をあとにした、、
:08/12/27 16:40
:P01A
:☆☆☆
#216 [すず]
五時間目
よく考えろって言われたって…全然わからないよ
2人とも素敵な人だし
なんで僕なんか好きって言ってくれるのか…
それすら不思議で//
先「浅見!浅見!」
竜「っ!!」
:08/12/28 16:34
:P01A
:☆☆☆
#217 [すず]
先「浅見、今の話聞いてたか?」
竜「えと…す、すいません聞いてませんでした…」
先「はあ…考え事をするのもいいが、授業は大切にしろよっ」
竜「はい、すいません」
先「ぢゃあ…横山変わりに問題解け!」
:08/12/28 16:37
:P01A
:☆☆☆
#218 [すず]
横山「はい、」
うわー
考え事に夢中で授業中なのすっかり忘れてた...
横山ごめーん
今僕の変わりに問題解いてくれてる彼は横山光葉(コウヨウ)くん
力はB組だから
クラスでいちばん仲いいのは横山くんだったりする
:08/12/28 16:43
:P01A
:☆☆☆
#219 [すず]
ちなみに僕のお隣さん♪
竜「横山くんごめんね」
光「いいけどなんか悩んでるのか?」
竜「うん、まあ」
:08/12/28 16:47
:P01A
:☆☆☆
#220 [すず]
光「相談乗るからいつでも言えよ?」
竜「うん、ありがとう」
先「こら、そこ何話してんだ!?わら
罰としてお前たち2人わ
放課後居残り掃除だ」
竜、光「「うぇー」」
:08/12/28 16:50
:P01A
:☆☆☆
#221 [すず]
放課後
竜「横山くん本当巻き込んでごめんね...」
光「いいって!」
竜「お礼になにかできることあったら言ってね?」
光「おっ///おぅ…」
:08/12/28 16:53
:P01A
:☆☆☆
#222 [すず]
横山くん顔赤くない?
もしかしたら具合悪いのかな…
それなのに掃除なんかさせちゃって…
竜「横山くん体調悪いの?顔赤くなってるよ」
光「いや。これは体調悪いわけぢゃ「掃除なんかしてちゃダメだよ!!」
光「えっ?」
:08/12/28 16:57
:P01A
:☆☆☆
#223 [すず]
竜「もう無理はしちゃダメだよ!!
掃除は僕がやるから
横山くんそこで座ってて」
光「え、だから俺…違っ」
竜「すぐやって部屋まで送るからね♪
あ、暖かくしてないと駄目だよね。これ着てて」
そう言って横山くんに
ブレザーとセーターをかぶせてあげた
光「…俺平気なんだけどなあ」
:08/12/28 17:00
:P01A
:☆☆☆
#224 [すず]
そう呟いた声が竜也には届くはずもなく
竜也は黙々と掃除を続けていた
…ーーー30分後
竜「あー終わったッ
横山くんごめんね…
寒かったよね、、帰ろっか」
:08/12/28 17:02
:P01A
:☆☆☆
#225 [すず]
僕たちは寮に帰った
in横山くんの部屋
竜「ついたー
横山くん具合どう!?
辛くない?」
光「あ、あぁ」
竜「うん、なら良かった
ちゃんと暖かくして寝てなきゃ駄目だよ」
そう言って竜也は光葉の頭をポンと叩いた
光葉くんは見た目は怖くて近寄りがたいけど
本当は優しくていい子なんだよね♪
:08/12/28 17:09
:P01A
:☆☆☆
#226 [すず]
光「もう我慢できないんだけど…////」
竜「ん!?
何我慢してたの?」
竜也が言ったと同時に
光葉が竜也をベッドに引きずりこんだ
竜「よ、横山くん…//」
:08/12/28 17:11
:P01A
:☆☆☆
#227 [すず]
:08/12/28 17:49
:P01A
:☆☆☆
#228 [麗羅]
頑張ってくださいー
:09/01/02 03:42
:W62SA
:☆☆☆
#229 [我輩は匿名である]
おもろい


頑張って
:09/01/04 09:22
:F703i
:☆☆☆
#230 [すず]
ちょっと事情があってしばらく古い

を使います

あと更新遅れてしまってすみませんでした

:09/01/13 00:11
:P903i
:☆☆☆
#231 [すず]
光「お前無防備すぎ…。
それぢゃ犯して下さいって言ってるよーなもんだぞ」
横山くんが僕に覆い被さりながら言った。
竜「お、犯して…//
そんなことっん!?」
横山くんの意見を否定しようと思った
その時、
横山くんが僕にキスをしてきた。
:09/01/13 00:15
:P903i
:☆☆☆
#232 [すず]
竜「ふぁっんッ///」
なんか変な声が出る..
やだ…
助けて…ちから…っ
光「お前鈍すぎ…
ずっと見てた…
なのに…っお前は…」
:09/01/13 00:19
:P903i
:☆☆☆
#233 [すず]
横山くんつらそう…
でも…僕は、、
光「俺は竜也が好きだ…」
そういって竜也に優しいキスをした。
:09/01/13 00:21
:P903i
:☆☆☆
#234 [すず]
でも僕は…
先輩でも、横山くんでもなく…
力のキスがいちばん好き
苦しいけど嬉しくて
心臓がギューってなる
二人とは違う力のキス
:09/01/13 00:43
:P903i
:☆☆☆
#235 [すず]
やっと気づいた。
なのに…いま力以外の人と…
嫌っ…力ぢゃなきゃ…
竜「横山くんっもう辞めて…」
:09/01/13 00:47
:P903i
:☆☆☆
#236 [すず]
光「誰か他の人のものに竜也がなってしまうのなら…
お前を傷つけて、壊してしまいたい…」
竜「やだよ、、横山くんはそんなことするような人ぢゃ、んぁっ!」
:09/01/13 00:50
:P903i
:☆☆☆
#237 [すず]
横山くんが僕のスボンの中に手を入れて
僕のモノを愛撫しはじめた
竜「はぁ…や、だ//
よ、…くんっあッ」
やめて…。
力ぢゃなきゃやだよ
自然と涙が溢れてきた
気持ちとは違って正直な身体。
次々と押し寄せる快楽に
竜也は狂ってしまいそうだった
:09/01/13 00:53
:P903i
:☆☆☆
#238 [すず]
光「嫌とか言いながら
もうこんなんだぞ?
あと竜也、ここ感じるんだろ!?」
そういって光葉は竜也のモノのある部分をぺろっと舐めて見せた。
竜「そんなことっぁあ!?」
なに、今の…!?
:09/01/13 00:56
:P903i
:☆☆☆
#239 [すず]
光「そろそろ逝かないと竜也も辛いよな 笑」
そういう竜也のモノをしごきながら先の方を愛撫した
竜「んぁ…ハアハア…っよこ…っくん///
も、だめ…ハア…んんっあ」
だめ…もう無理だよ
僕は泣きながら逝かされた。
:09/01/13 01:00
:P903i
:☆☆☆
#240 [すず]
光「ぢゃあ俺のも舐めてよ…竜也」
え…舐めるって
今横山くんがやったことを僕が…
やだ…やりたくない
光「舐めてくれないなら…舐めさせるしかないぢゃん」
竜「んっ」
無理やり横山くんのものが口の中に入ってきた
:09/01/13 01:03
:P903i
:☆☆☆
#241 [すず]
頭を捕まれ無理やり出し入れされる
竜「んっんん、、んっんっはあ…」
光「竜…也…イクっんっ」
竜「んっん゛!?」
口の中になんか温かい液体が出てきた
竜「ぅっゴホッゴホッ」
苦しかった…
光「ぢゃあ入れるよ、竜也」
:09/01/13 01:07
:P903i
:☆☆☆
#242 [すず]
竜「やだっそれだけは…」
光「無理だよ。行くよっ
んっ」
竜「あぁっいたッ
抜いてっお願い…////」
慣らしてない僕のところに横山くんのが無理やり入ってきた
もう涙が止まらない
:09/01/13 01:10
:P903i
:☆☆☆
#243 [すず]
半分位入った時横山くんが一気に突き上げてきた
竜「ぁああ! 痛いっう゛…グズ…」
気持ち良くもなんともない行為。
激痛が竜也を襲う
竜「グズ…うっんっ」
:09/01/13 01:13
:P903i
:☆☆☆
#244 [すず]
光「もう…イク…んっ」
横山くんは僕の中で逝った
竜「ハア…んっ」
横山くんのが僕から抜かれてもまだ違和感と激痛が残る。
光「俺、サイテーだな
お前にこんなことして…
本当自分が許せねー
でも…俺止められなくて…ごめん、竜也。」
:09/01/13 01:17
:P903i
:☆☆☆
#245 [すず]
こんな横山くん初めてみた…
ずっと辛かったんだ
僕がもっと早く気付いてれば…
竜「僕は大丈夫、だからそんなに責めないで!?
あと…横山くんの気持ち、僕は受けとれないんだ。
他に好きな人がいるの///
だから…」
:09/01/13 01:19
:P903i
:☆☆☆
#246 [すず]
光「あぁ、わかった。
こんなことしておいて
図々しいってことはわかってるんだけど…
その…これからも友達で居てくれるかな?」
竜「うん、横山くんは友達だよ。だからこれからもよろしくね」
光「…ありがと…グズ」
泣きながら光葉は伝えた。
:09/01/13 01:22
:P903i
:☆☆☆
#247 [すず]
竜「ぢゃあ俺は部屋…帰るね」
光「ああ、本当にごめん。」
………………
部屋
竜「う゛…うわーんっ」
部屋に入ったとたんに今まで我慢していたものが全て溢れてきた
:09/01/13 01:24
:P903i
:☆☆☆
#248 [すず]
竜「うっひっく…お風呂入ろう…」
お風呂に行って服を脱ぐと首筋や胸等にいくつかのキスマーク
竜「汚れちゃったな…
力もこんな僕嫌だよね…
もう抱き締めてくれないよね
汚くなっちゃった…あはは…ぅう…グズ…」
:09/01/13 01:29
:P903i
:☆☆☆
#249 [すず]
寝ます

感想意見待ってます

あと…
皆さんあけましておめでとうございます

これからもよろしくお願いします。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:09/01/13 01:50
:P903i
:☆☆☆
#250 [すず]
:09/01/13 01:51
:P903i
:☆☆☆
#251 [すず]
何回も何回も光葉に触られたところを洗う。
竜「ぁはっまだ気持ち悪い感覚取れないや…」
ポロポロと涙が溢れて来る...
力…会いたいよ
でも駄目だ…
汚い僕なんて嫌いだよね
:09/01/14 23:13
:P903i
:☆☆☆
#252 [すず]
大丈夫。
だって昔から1人だったぢゃないか…。
その生活に戻るだけ、
でも前とは違う
今のままの生活が続けばって思ってしまう...
ちから…
好きだよ。
やっと気付いたのにな…
:09/01/14 23:15
:P903i
:☆☆☆
#253 [すず]
お風呂から出ると
調度ちからが部活から帰って来た。
力「おっ♪ただいまりゅーや」
竜「お、お帰りなさい」
力の顏見れないや
あ、ヤバい
泣きそう…
:09/01/14 23:18
:P903i
:☆☆☆
#254 [すず]
力「…竜也、なんかあったろ…?」
え…
竜「べ、別に何もな「隠すなよ」」
僕の返事を待たずに力が言った
竜「何でもないって!」
:09/01/14 23:21
:P903i
:☆☆☆
#255 [すず]
力「俺は竜也をずっと見て来た…
だからお前のちょっとした変化もちゃんと分かるんだよ
引いたりしねーから、話してくれねーか?
ぢゃないと俺、心配で夜も寝れねーよ」
竜「僕は汚いから…」
:09/01/14 23:24
:P903i
:☆☆☆
#256 [すず]
力「え…?」
竜「汚くなっちゃった…
だからもう…」
力「りゅ…や」
ほら、やっぱり
普通嫌だよね
こんな汚したやつなんか
:09/01/14 23:27
:P903i
:☆☆☆
#257 [すず]
力「お前はきれいだよ。」
…え…?きれい?
嘘だよ、そんなの
竜「いいよ、気使わなくて」
力「竜也、」
竜「?」
力「好きだ。」
:09/01/14 23:30
:P903i
:☆☆☆
#258 [すず]
力が僕を抱き締めてくる
強く、優しく。
竜「やっ離して!僕汚いから…」
力「絶対離さない。
お前はきれいなままだよ」
ポロっ
ダメ、泣いちゃ…
我慢しなきゃ
僕が歯を悔いしばってると
力「フワッ…泣け。
りゅーやが泣き止むまでずーっとこうしててやるからよ」
優しく頭に力の手が触れる
:09/01/14 23:34
:P903i
:☆☆☆
#259 [すず]
怖くて緊張していた身体の力が抜けた途端、涙が溢れてきた
竜「ぅ…うわーん…っ
うわーんっ…グズ…」
力「………」
温かい。
ずっとこうしてたい
力の腕の中にいると幸せ
:09/01/14 23:37
:P903i
:☆☆☆
#260 [すず]
寝ます

感想、意見お願いします

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/
:09/01/14 23:38
:P903i
:☆☆☆
#261 [すず]
:09/01/14 23:39
:P903i
:☆☆☆
#262 [すず]
お願いします


:09/01/14 23:39
:P903i
:☆☆☆
#263 [すず]
力「よく我慢したな
辛かったろ?
いっぱい泣けば涙と一緒につらい気持ちもどっか行くから。」
なんで力はいつも僕の欲しい言葉がわかるんだろ..
やっぱり力はエスパーだよ
竜「ありがと、ちから。」
力「今さら何言ってんだよ! 当たり前のことだろ」
:09/01/17 01:38
:P903i
:☆☆☆
#264 [すず]
本当にありがと
今すぐ力に好きって言いたい。
でも僕の中の変な意地が邪魔をする
好きぢゃない人と身体を重ねてしまった僕を
また力は好きって言ってくれるのかな?
今日のことを力に話して
力はまだ僕をきれいと
言ってくれるのかな?
力、好きだよ。
…大好き。
:09/01/17 01:41
:P903i
:☆☆☆
#265 [すず]
僕がいろいろ考えいると
力「何そんな難しい顔してんだ?わら
りゅーやが話したくないことだったら別に俺は無理には聞かねーよ
俺はただ…」
ん?
竜「ただ…?」
:09/01/17 01:43
:P903i
:☆☆☆
#266 [すず]
力「俺の近くで笑ってればそれでいい。」
竜「…////」
伝えたい
こんなに思ってくれてるのに…
僕はただ聞いてるだけ?
答えたい
真っ直ぐな気持ちに
:09/01/17 22:47
:P903i
:☆☆☆
#267 [すず]
竜「…ちから、」
力「ん?どした?」
力が僕を見つめる
ちゃんと伝えよう。
気持ちを伝えるだけなら
いいよね?
僕は力を見つめ返す
:09/01/17 22:49
:P903i
:☆☆☆
#268 [すず]
竜「力、僕…力の事が好きだよ//」
恥ずかしいけど
目はそらさない
だって大切なことは相手の目を見ていいたいぢゃん?
力「…? え?お…れ?」
力ぽかーんてしてるっ
赤いし…
竜「うん、力が好き。
やっと気付いた。でも…」
:09/01/17 22:53
:P903i
:☆☆☆
#269 [すず]
力「……?」
竜「力とは付き合えないんだ。」
力「どうして?」
竜「付き合う資格ないから
こんな汚れた身体、いらない。
もう力に触れない…グズ…ぅう…ふぇ」
:09/01/17 22:56
:P903i
:☆☆☆
#270 [すず]
また涙が…
お願い、あとちょっとだけ…
…!?
竜「力…?」
力「なんで全部りゅーやが決めんの?
俺フラれると思ってたから今めちゃくちゃ嬉しい
…のに…」
:09/01/17 22:59
:P903i
:☆☆☆
#271 [すず]
竜「………」
力「俺わりゅーやが好きなの!
どんなりゅーやだって俺の気持ちは変わらないのっ
だから汚いとか
自分をそんなに傷つけるの辞めろよ」
竜「…僕犯されたんだよ?」
:09/01/17 23:01
:P903i
:☆☆☆
#272 [すず]
力「うん。」
竜「力以外の人とエッチしたんだよ?」
力「うん。」
竜「それでもいいの?」
力「うん。」
竜「まだ好きでいてくれるの?」
力「うん。」
:09/01/17 23:03
:P903i
:☆☆☆
#273 [すず]
竜「ぁりがと…//」
力「りゅーや、俺と付き合って下さい。」
竜「はぃ…////」
力「…うわっまぢ?
えっ嬉しすぎるんだけどッッ/////」
竜「僕も嬉しい//」
:09/01/17 23:07
:P903i
:☆☆☆
#274 [すず]
力「ぎゅっりゅーや、大好きだ…///」
力顔赤い…
すごくうれしい
心臓がぎゅーってなって
力の匂い好き。
シャンプーのいい匂い
竜「うん…。
返事遅くなってごめんね…
僕も好きだよ、力。」
:09/01/25 01:27
:P01A
:☆☆☆
#275 [すず]
力「本当、嬉しすぎてもう俺死んでもいいー//」
竜「クス…っそれわ言いすぎだよ〜」
力「…キス…してもいい?//」
竜「えっ…?」
大きく心臓がドクッと跳ねる
:09/01/25 01:30
:P01A
:☆☆☆
#276 [すず]
力「あっいや…その…//
りゅーやが可愛いからつい…
ごめん、まだ嫌だよなっ笑
ごめんっ俺焦って…///」
竜「ちがっ…びっくりしただけで…嫌なわけないよ
力が好きだから…キス…したい…です///」
うわわー
恥ずかしい//
:09/01/25 01:33
:P01A
:☆☆☆
#277 [すず]
言っちゃったーっっ
でもすごく幸せだ
力「///目閉じて…」
竜「う、うん…//」
ゆっくり目を閉じる
数秒後
唇に柔らかいものが触れる
竜「んっ…ちか…ら」
名前を呼ぶと
力の舌が僕の口に入って来る
前とは違う
優しくて暖かくい力のキス
苦しいけど
心地いい、そんなキス
竜「んっはぁ…っ」
力「ごめん、夢中で//」
:09/01/25 01:40
:P01A
:☆☆☆
#278 [すず]
:09/01/25 01:41
:P01A
:☆☆☆
#279 [我輩は匿名である]
わぁ〜いい展開

頑張って
:09/01/27 17:28
:F703i
:☆☆☆
#280 [すず]
ありがとうございます

頑張ります

:09/01/27 21:19
:P01A
:☆☆☆
#281 [すず]
竜「んっ…大丈夫…//」
力「おれ…いま心拍数やばい//ほら…」
竜也の手を胸に持って行く
竜「本当だ…早い。」
僕もだよ、力。
力といると心臓がいくらあっても足りないよ
:09/01/27 21:44
:P01A
:☆☆☆
#282 [すず]
幸せに浸っていると…
あっっ!
薫せんぱい…
竜「薫せんぱいになんて言おう…」
力「返事するのか?」
竜「うん、気持ちが決まったら返事くれって言われてて…」
:09/01/28 13:33
:P01A
:☆☆☆
#283 [すず]
力「1人で大丈夫か?」
力は本当優しいな…笑
竜「クス…うん、これは僕のことだから」
力「そうか…って竜也今何笑ってたんだよ!」
竜「いや…優しいなあって」
力「ばっ//バカ言ってんぢゃねー!!
心配に決まってんだろーが…」
:09/01/28 13:37
:P01A
:☆☆☆
#284 [すず]
竜「ふふっだからそーゆーとこだよーわら」
力「もう//いいっ心配した俺がバカだった」
ありゃすねた…
力ってこーゆー子供っぽい一面もあるんだ
なんか…嬉しいなっ
:09/01/28 13:41
:P01A
:☆☆☆
#285 [すず]
僕だけが知ってる力。
竜「ごめん、ごめん、笑
ちーかーらーそんな怒らないでよっ」
力「………」
もうっ頑固だな
よーし
竜「そんな力嫌いだよーだ、僕やっぱり薫先輩みたいな心の広い人と付き合おうかなー♪」
力「…っ!!りゅ…んっ」
竜「…ちゅっ♪
やっとこっち向いてくれたーわら
嘘だよ、力がこっち向いてくれないから…」
:09/01/28 13:48
:P01A
:☆☆☆
#286 [すず]
力「///おまえ…」
竜「へへ//ちなみに言っとくと僕は力だけだから
勘違いしないでね」
力「おっおう」
竜「ぢゃあ先輩のとこ言って来ます」
:09/01/28 13:55
:P01A
:☆☆☆
#287 [すず]
力「ああ、気をつけて」
竜「うん、あっちから」
力「なに?」
竜「大好きっ!!」
力「んなっ//バカ、早く行け」
竜「はあ〜い」
:09/01/28 13:58
:P01A
:☆☆☆
#288 [すず]
:09/01/28 13:59
:P01A
:☆☆☆
#289 [ミナミ]
:09/01/31 14:15
:W41CA
:☆☆☆
#290 [すず]
ありがとうございます

がんばります(^-^)b
:09/02/02 18:43
:P01A
:☆☆☆
#291 [すず]
…ーーーーーー…
力
…ーーーーーー…
まぢかよ//
付き合う…
俺が…りゅーやと…
にやけてくる…
ヤバい…
嬉しい
ずっとこんな日がくるのを待ってた
:09/02/03 20:38
:P01A
:☆☆☆
#292 [すず]
アイツに対する思いなら誰にも負けない
アイツの笑顔も泣き顔も照れた顔も怒った顔も…
全部俺の宝物で
何に変えても守ってやりたくて、、
さっきアイツが泣きまくってた時俺の方がおかしくなるかと思った
:09/02/03 20:45
:P01A
:☆☆☆
#293 [すず]
心配で心配で
でも泣いてるアイツは
…きれいだった//
ま、本人には言わねー
恥ずかしいからな…
:09/02/03 20:48
:P01A
:☆☆☆
#294 [すず]
:09/02/03 20:59
:P01A
:☆☆☆
#295 [我輩は匿名である]
面白い
:09/02/06 20:48
:F703i
:☆☆☆
#296 [すず]
ありがとうございます

今大会期間で更新出来なくてごめんなさい

たのしみにして下さる読者の皆さまのために登場人物のプロフィールを作成中です


:09/02/07 23:38
:P01A
:☆☆☆
#297 [すず]
そんなのいらねーよ
と思う方もいらっしゃると思いますが
私の読者の皆さまに対する気持ちですのでぜひご覧下さい。
今日は感想版に【浅見竜也】のプロフィールを書かせていただきます

:09/02/07 23:40
:P01A
:☆☆☆
#298 [すず]
in 薫の部屋
…ーーーーーーー…
コンコンっ
薫「はいっどーぞ。」
竜「し、失礼します。」
薫「あぁ竜也か…どうした?」
竜「あ、えと…その…」
ぅう…やっぱり本人を目の前にすると言いにくいなあ…
:09/02/10 18:10
:P01A
:☆☆☆
#299 [すず]
薫「ん? なんか話でもあるのか?」
す、鋭い…
竜「その…へ、返事をしに…」
薫「あぁ…そのことか、」
そう言って僕の方へ向かってくる
:09/02/10 18:12
:P01A
:☆☆☆
#300 [すず]
竜「先輩、そんなに面と向かってだと話にくいです//」
薫「だめ〜真剣な話は真剣に聞くのがマナーだ!」
きちんとしてるんだか
してないんだか…笑
竜「そう…ですね」
薫「んで、返事は?」
:09/02/10 18:13
:P01A
:☆☆☆
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