梅花男子高校....BL
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#201 [すず]
アイツはずっと1人だったから

アイツが俺と付き合うより幸せなことがあるなら
俺はアイツの一番になれなくてもいい。

アイツの幸せな顔をみることが俺の幸せにつながるなら

だから両思いぢゃなくてもいい。
…ー――――――…

⏰:08/12/15 00:02 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#202 [すず]
…ー―ー―ー―…
in 学食

こうやって先輩と2人でいるってなんか違和感あるなあ…
いつもは力だから

薫「ん?どうかしたか?」

竜「い、いえ何でもないです」

薫「そうか?なんかあったら言えよ?」

⏰:08/12/15 17:36 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#203 [すず]
先輩に相談してみようかな…
力のこと…。

竜「あの…先輩、」

薫「なんだ!?」

⏰:08/12/15 17:40 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#204 [すず]
またあとで書けたら書きます

感想意見下さい
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:08/12/15 18:00 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#205 [我輩は匿名である]
頑張れ


続き楽しみ

⏰:08/12/25 06:54 📱:F703i 🆔:☆☆☆


#206 [すず]
ありがとうございます
放置してすいませんでした

⏰:08/12/27 16:12 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#207 [すず]
竜「そ、その…

さっき力に…○×△//」

薫「おい、最後聞こえなかったぞ!?わら
あいつとなんかあったのか?」


竜「だから、、その…」

恥ずかしくて言えないよお〜//

薫「なんだ〜?
あいつに告白でもされたか?わら」

⏰:08/12/27 16:16 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#208 [すず]
ドキッ
す、鋭いよ…
先輩…

竜「…///…コクン」

僕はうなずくことしかできなかった。

だって恥ずかしいんだもんっ//

⏰:08/12/27 16:18 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#209 [すず]
薫「そうかあ、
まっ俺はわかってたけどな♪」

竜「えっ?」


薫「あいつ見てればわかるよ。
気付いてなかったのか…笑竜也はにぶいなあ♪」


竜「…。」

⏰:08/12/27 16:22 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#210 [すず]
先輩もわかってたなんて…
なのに僕は…
ぁあーっ////
正直先輩のことでそれどころぢゃなかったんです…


あれ…?でも僕今先輩と普通に会話出来てる…

あんなにドキドキした心臓も今わおとなしい

⏰:08/12/27 16:24 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#211 [すず]
薫「で、どうすんの?
返事、まだなんだろ?」


う゛…
先輩痛いところを、、

竜「まだ決めてないんです…。
自分の気持ちがよく分かんなくて…」


どうしよう…
って悩む以前に男同士なんだよ?

⏰:08/12/27 16:27 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#212 [すず]
薫「悩んでるところ悪いが竜也、俺がお前好きなこと忘れてない?わら」

竜「あっ…///」

そうだった…
力のことで忘れてた…

⏰:08/12/27 16:29 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#213 [すず]
薫「その顔はやっぱり忘れてたな?」

グイッ

…!?

竜「…っちゅッ」

薫「俺のこと忘れてたお仕置き♪」

⏰:08/12/27 16:33 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#214 [すず]
竜「///////」

びっくりした、、
嫌ぢゃないけど
力の時みたいに心臓がギューってなんない...


薫「竜也?どした」

⏰:08/12/27 16:34 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#215 [すず]
竜「あ、すいません…」

薫「とりあえず考えてみろよ、ただ…」

竜「ただ?」

薫「俺は同情なんかで付き合ったりされても全然嬉しくねえ、
それは多分あいつも同じだろう。
だからよく考えて俺にもあいつにも返事をくれ」


竜「はい。」

やっぱり先輩は大人だ
優しいし言葉が力強くて
頼りになる。

薫「うし、ぢゃあ行くか」

僕と先輩は食堂をあとにした、、

⏰:08/12/27 16:40 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#216 [すず]
五時間目

よく考えろって言われたって…全然わからないよ

2人とも素敵な人だし
なんで僕なんか好きって言ってくれるのか…
それすら不思議で//


先「浅見!浅見!」


竜「っ!!」

⏰:08/12/28 16:34 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#217 [すず]
先「浅見、今の話聞いてたか?」


竜「えと…す、すいません聞いてませんでした…」

先「はあ…考え事をするのもいいが、授業は大切にしろよっ」

竜「はい、すいません」

先「ぢゃあ…横山変わりに問題解け!」

⏰:08/12/28 16:37 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#218 [すず]
横山「はい、」

うわー
考え事に夢中で授業中なのすっかり忘れてた...

横山ごめーん

今僕の変わりに問題解いてくれてる彼は横山光葉(コウヨウ)くん

力はB組だから
クラスでいちばん仲いいのは横山くんだったりする

⏰:08/12/28 16:43 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#219 [すず]
ちなみに僕のお隣さん♪

竜「横山くんごめんね」


光「いいけどなんか悩んでるのか?」

竜「うん、まあ」

⏰:08/12/28 16:47 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#220 [すず]
光「相談乗るからいつでも言えよ?」

竜「うん、ありがとう」


先「こら、そこ何話してんだ!?わら

罰としてお前たち2人わ
放課後居残り掃除だ」



竜、光「「うぇー」」

⏰:08/12/28 16:50 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#221 [すず]
放課後

竜「横山くん本当巻き込んでごめんね...」

光「いいって!」

竜「お礼になにかできることあったら言ってね?」

光「おっ///おぅ…」

⏰:08/12/28 16:53 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#222 [すず]
横山くん顔赤くない?

もしかしたら具合悪いのかな…

それなのに掃除なんかさせちゃって…
竜「横山くん体調悪いの?顔赤くなってるよ」


光「いや。これは体調悪いわけぢゃ「掃除なんかしてちゃダメだよ!!」

光「えっ?」

⏰:08/12/28 16:57 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#223 [すず]
竜「もう無理はしちゃダメだよ!!
掃除は僕がやるから
横山くんそこで座ってて」

光「え、だから俺…違っ」
竜「すぐやって部屋まで送るからね♪
あ、暖かくしてないと駄目だよね。これ着てて」

そう言って横山くんに
ブレザーとセーターをかぶせてあげた

光「…俺平気なんだけどなあ」

⏰:08/12/28 17:00 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#224 [すず]
そう呟いた声が竜也には届くはずもなく
竜也は黙々と掃除を続けていた

…ーーー30分後

竜「あー終わったッ
横山くんごめんね…
寒かったよね、、帰ろっか」

⏰:08/12/28 17:02 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#225 [すず]
僕たちは寮に帰った

in横山くんの部屋

竜「ついたー
横山くん具合どう!?
辛くない?」

光「あ、あぁ」

竜「うん、なら良かった
ちゃんと暖かくして寝てなきゃ駄目だよ」

そう言って竜也は光葉の頭をポンと叩いた
光葉くんは見た目は怖くて近寄りがたいけど
本当は優しくていい子なんだよね♪

⏰:08/12/28 17:09 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#226 [すず]
光「もう我慢できないんだけど…////」

竜「ん!?
何我慢してたの?」

竜也が言ったと同時に
光葉が竜也をベッドに引きずりこんだ


竜「よ、横山くん…//」

⏰:08/12/28 17:11 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#227 [すず]
感想待ってます
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:08/12/28 17:49 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#228 [麗羅]
頑張ってくださいー

⏰:09/01/02 03:42 📱:W62SA 🆔:☆☆☆


#229 [我輩は匿名である]
おもろい

頑張って

⏰:09/01/04 09:22 📱:F703i 🆔:☆☆☆


#230 [すず]
ちょっと事情があってしばらく古いを使います

あと更新遅れてしまってすみませんでした

⏰:09/01/13 00:11 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#231 [すず]
光「お前無防備すぎ…。
それぢゃ犯して下さいって言ってるよーなもんだぞ」
横山くんが僕に覆い被さりながら言った。

竜「お、犯して…//
そんなことっん!?」

横山くんの意見を否定しようと思った

その時、

横山くんが僕にキスをしてきた。

⏰:09/01/13 00:15 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#232 [すず]
竜「ふぁっんッ///」


なんか変な声が出る..
やだ…

助けて…ちから…っ

光「お前鈍すぎ…
ずっと見てた…
なのに…っお前は…」

⏰:09/01/13 00:19 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#233 [すず]
横山くんつらそう…

でも…僕は、、

光「俺は竜也が好きだ…」

そういって竜也に優しいキスをした。

⏰:09/01/13 00:21 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#234 [すず]
でも僕は…
先輩でも、横山くんでもなく…


力のキスがいちばん好き


苦しいけど嬉しくて
心臓がギューってなる

二人とは違う力のキス

⏰:09/01/13 00:43 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#235 [すず]
やっと気づいた。

なのに…いま力以外の人と…
嫌っ…力ぢゃなきゃ…

竜「横山くんっもう辞めて…」

⏰:09/01/13 00:47 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#236 [すず]
光「誰か他の人のものに竜也がなってしまうのなら…

お前を傷つけて、壊してしまいたい…」


竜「やだよ、、横山くんはそんなことするような人ぢゃ、んぁっ!」

⏰:09/01/13 00:50 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#237 [すず]
横山くんが僕のスボンの中に手を入れて
僕のモノを愛撫しはじめた

竜「はぁ…や、だ//
よ、…くんっあッ」

やめて…。
力ぢゃなきゃやだよ


自然と涙が溢れてきた

気持ちとは違って正直な身体。
次々と押し寄せる快楽に
竜也は狂ってしまいそうだった

⏰:09/01/13 00:53 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#238 [すず]
光「嫌とか言いながら
もうこんなんだぞ?

あと竜也、ここ感じるんだろ!?」

そういって光葉は竜也のモノのある部分をぺろっと舐めて見せた。


竜「そんなことっぁあ!?」
なに、今の…!?

⏰:09/01/13 00:56 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#239 [すず]
光「そろそろ逝かないと竜也も辛いよな 笑」


そういう竜也のモノをしごきながら先の方を愛撫した
竜「んぁ…ハアハア…っよこ…っくん///
も、だめ…ハア…んんっあ」

だめ…もう無理だよ

僕は泣きながら逝かされた。

⏰:09/01/13 01:00 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#240 [すず]
光「ぢゃあ俺のも舐めてよ…竜也」

え…舐めるって
今横山くんがやったことを僕が…

やだ…やりたくない


光「舐めてくれないなら…舐めさせるしかないぢゃん」

竜「んっ」

無理やり横山くんのものが口の中に入ってきた

⏰:09/01/13 01:03 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#241 [すず]
頭を捕まれ無理やり出し入れされる


竜「んっんん、、んっんっはあ…」


光「竜…也…イクっんっ」


竜「んっん゛!?」

口の中になんか温かい液体が出てきた


竜「ぅっゴホッゴホッ」

苦しかった…


光「ぢゃあ入れるよ、竜也」

⏰:09/01/13 01:07 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#242 [すず]
竜「やだっそれだけは…」

光「無理だよ。行くよっ
んっ」

竜「あぁっいたッ
抜いてっお願い…////」

慣らしてない僕のところに横山くんのが無理やり入ってきた


もう涙が止まらない

⏰:09/01/13 01:10 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#243 [すず]
半分位入った時横山くんが一気に突き上げてきた

竜「ぁああ! 痛いっう゛…グズ…」

気持ち良くもなんともない行為。

激痛が竜也を襲う

竜「グズ…うっんっ」

⏰:09/01/13 01:13 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#244 [すず]
光「もう…イク…んっ」

横山くんは僕の中で逝った
竜「ハア…んっ」


横山くんのが僕から抜かれてもまだ違和感と激痛が残る。

光「俺、サイテーだな
お前にこんなことして…

本当自分が許せねー

でも…俺止められなくて…ごめん、竜也。」

⏰:09/01/13 01:17 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#245 [すず]
こんな横山くん初めてみた…
ずっと辛かったんだ

僕がもっと早く気付いてれば…


竜「僕は大丈夫、だからそんなに責めないで!?


あと…横山くんの気持ち、僕は受けとれないんだ。

他に好きな人がいるの///
だから…」

⏰:09/01/13 01:19 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#246 [すず]
光「あぁ、わかった。
こんなことしておいて
図々しいってことはわかってるんだけど…

その…これからも友達で居てくれるかな?」


竜「うん、横山くんは友達だよ。だからこれからもよろしくね」


光「…ありがと…グズ」

泣きながら光葉は伝えた。

⏰:09/01/13 01:22 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#247 [すず]
竜「ぢゃあ俺は部屋…帰るね」


光「ああ、本当にごめん。」


………………
部屋

竜「う゛…うわーんっ」


部屋に入ったとたんに今まで我慢していたものが全て溢れてきた

⏰:09/01/13 01:24 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#248 [すず]
竜「うっひっく…お風呂入ろう…」


お風呂に行って服を脱ぐと首筋や胸等にいくつかのキスマーク


竜「汚れちゃったな…
力もこんな僕嫌だよね…

もう抱き締めてくれないよね

汚くなっちゃった…あはは…ぅう…グズ…」

⏰:09/01/13 01:29 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#249 [すず]
寝ます
感想意見待ってます

あと…
皆さんあけましておめでとうございます
これからもよろしくお願いします。
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/01/13 01:50 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#250 [すず]
失敗でした
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/01/13 01:51 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#251 [すず]
何回も何回も光葉に触られたところを洗う。

竜「ぁはっまだ気持ち悪い感覚取れないや…」

ポロポロと涙が溢れて来る...

力…会いたいよ


でも駄目だ…
汚い僕なんて嫌いだよね

⏰:09/01/14 23:13 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#252 [すず]
大丈夫。
だって昔から1人だったぢゃないか…。

その生活に戻るだけ、

でも前とは違う
今のままの生活が続けばって思ってしまう...

ちから…
好きだよ。

やっと気付いたのにな…

⏰:09/01/14 23:15 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#253 [すず]
お風呂から出ると
調度ちからが部活から帰って来た。

力「おっ♪ただいまりゅーや」


竜「お、お帰りなさい」

力の顏見れないや

あ、ヤバい
泣きそう…

⏰:09/01/14 23:18 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#254 [すず]
力「…竜也、なんかあったろ…?」

え…

竜「べ、別に何もな「隠すなよ」」

僕の返事を待たずに力が言った

竜「何でもないって!」

⏰:09/01/14 23:21 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#255 [すず]
力「俺は竜也をずっと見て来た…
だからお前のちょっとした変化もちゃんと分かるんだよ

引いたりしねーから、話してくれねーか?

ぢゃないと俺、心配で夜も寝れねーよ」


竜「僕は汚いから…」

⏰:09/01/14 23:24 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#256 [すず]
力「え…?」

竜「汚くなっちゃった…

だからもう…」

力「りゅ…や」


ほら、やっぱり
普通嫌だよね

こんな汚したやつなんか

⏰:09/01/14 23:27 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#257 [すず]
力「お前はきれいだよ。」

…え…?きれい?

嘘だよ、そんなの

竜「いいよ、気使わなくて」

力「竜也、」

竜「?」

力「好きだ。」

⏰:09/01/14 23:30 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#258 [すず]
力が僕を抱き締めてくる

強く、優しく。

竜「やっ離して!僕汚いから…」

力「絶対離さない。
お前はきれいなままだよ」

ポロっ
ダメ、泣いちゃ…
我慢しなきゃ
僕が歯を悔いしばってると
力「フワッ…泣け。
りゅーやが泣き止むまでずーっとこうしててやるからよ」

優しく頭に力の手が触れる

⏰:09/01/14 23:34 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#259 [すず]
怖くて緊張していた身体の力が抜けた途端、涙が溢れてきた


竜「ぅ…うわーん…っ
うわーんっ…グズ…」

力「………」

温かい。
ずっとこうしてたい

力の腕の中にいると幸せ

⏰:09/01/14 23:37 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#260 [すず]
寝ます
感想、意見お願いしますbbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/01/14 23:38 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#261 [すず]
失敗
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/01/14 23:39 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#262 [すず]
お願いします

⏰:09/01/14 23:39 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#263 [すず]
力「よく我慢したな
辛かったろ?
いっぱい泣けば涙と一緒につらい気持ちもどっか行くから。」


なんで力はいつも僕の欲しい言葉がわかるんだろ..

やっぱり力はエスパーだよ
竜「ありがと、ちから。」

力「今さら何言ってんだよ! 当たり前のことだろ」

⏰:09/01/17 01:38 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#264 [すず]
本当にありがと

今すぐ力に好きって言いたい。
でも僕の中の変な意地が邪魔をする

好きぢゃない人と身体を重ねてしまった僕を

また力は好きって言ってくれるのかな?

今日のことを力に話して
力はまだ僕をきれいと
言ってくれるのかな?

力、好きだよ。



…大好き。

⏰:09/01/17 01:41 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#265 [すず]
僕がいろいろ考えいると

力「何そんな難しい顔してんだ?わら

りゅーやが話したくないことだったら別に俺は無理には聞かねーよ

俺はただ…」


ん?


竜「ただ…?」

⏰:09/01/17 01:43 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#266 [すず]
力「俺の近くで笑ってればそれでいい。」


竜「…////」

伝えたい

こんなに思ってくれてるのに…
僕はただ聞いてるだけ?

答えたい

真っ直ぐな気持ちに

⏰:09/01/17 22:47 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#267 [すず]
竜「…ちから、」


力「ん?どした?」

力が僕を見つめる

ちゃんと伝えよう。
気持ちを伝えるだけなら
いいよね?

僕は力を見つめ返す

⏰:09/01/17 22:49 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#268 [すず]
竜「力、僕…力の事が好きだよ//」

恥ずかしいけど
目はそらさない
だって大切なことは相手の目を見ていいたいぢゃん?

力「…? え?お…れ?」

力ぽかーんてしてるっ
赤いし…

竜「うん、力が好き。
やっと気付いた。でも…」

⏰:09/01/17 22:53 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#269 [すず]
力「……?」

竜「力とは付き合えないんだ。」

力「どうして?」

竜「付き合う資格ないから
こんな汚れた身体、いらない。
もう力に触れない…グズ…ぅう…ふぇ」

⏰:09/01/17 22:56 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#270 [すず]
また涙が…

お願い、あとちょっとだけ…

…!?

竜「力…?」

力「なんで全部りゅーやが決めんの?

俺フラれると思ってたから今めちゃくちゃ嬉しい
…のに…」

⏰:09/01/17 22:59 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#271 [すず]
竜「………」

力「俺わりゅーやが好きなの!
どんなりゅーやだって俺の気持ちは変わらないのっ

だから汚いとか

自分をそんなに傷つけるの辞めろよ」


竜「…僕犯されたんだよ?」

⏰:09/01/17 23:01 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#272 [すず]
力「うん。」


竜「力以外の人とエッチしたんだよ?」


力「うん。」

竜「それでもいいの?」


力「うん。」


竜「まだ好きでいてくれるの?」

力「うん。」

⏰:09/01/17 23:03 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#273 [すず]
竜「ぁりがと…//」


力「りゅーや、俺と付き合って下さい。」


竜「はぃ…////」


力「…うわっまぢ?
えっ嬉しすぎるんだけどッッ/////」


竜「僕も嬉しい//」

⏰:09/01/17 23:07 📱:P903i 🆔:☆☆☆


#274 [すず]
力「ぎゅっりゅーや、大好きだ…///」

力顔赤い…

すごくうれしい
心臓がぎゅーってなって

力の匂い好き。
シャンプーのいい匂い

竜「うん…。
返事遅くなってごめんね…

僕も好きだよ、力。」

⏰:09/01/25 01:27 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#275 [すず]
力「本当、嬉しすぎてもう俺死んでもいいー//」


竜「クス…っそれわ言いすぎだよ〜」


力「…キス…してもいい?//」


竜「えっ…?」

大きく心臓がドクッと跳ねる

⏰:09/01/25 01:30 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#276 [すず]
力「あっいや…その…//
りゅーやが可愛いからつい…
ごめん、まだ嫌だよなっ笑
ごめんっ俺焦って…///」

竜「ちがっ…びっくりしただけで…嫌なわけないよ

力が好きだから…キス…したい…です///」


うわわー
恥ずかしい//

⏰:09/01/25 01:33 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#277 [すず]
言っちゃったーっっ

でもすごく幸せだ

力「///目閉じて…」


竜「う、うん…//」

ゆっくり目を閉じる
数秒後
唇に柔らかいものが触れる
竜「んっ…ちか…ら」

名前を呼ぶと
力の舌が僕の口に入って来る

前とは違う
優しくて暖かくい力のキス
苦しいけど
心地いい、そんなキス

竜「んっはぁ…っ」

力「ごめん、夢中で//」

⏰:09/01/25 01:40 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#278 [すず]
待ってます
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/01/25 01:41 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#279 [我輩は匿名である]
わぁ〜いい展開頑張って

⏰:09/01/27 17:28 📱:F703i 🆔:☆☆☆


#280 [すず]
ありがとうございます
頑張ります

⏰:09/01/27 21:19 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#281 [すず]
竜「んっ…大丈夫…//」

力「おれ…いま心拍数やばい//ほら…」

竜也の手を胸に持って行く
竜「本当だ…早い。」

僕もだよ、力。

力といると心臓がいくらあっても足りないよ

⏰:09/01/27 21:44 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#282 [すず]
幸せに浸っていると…

あっっ!
薫せんぱい…

竜「薫せんぱいになんて言おう…」

力「返事するのか?」


竜「うん、気持ちが決まったら返事くれって言われてて…」

⏰:09/01/28 13:33 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#283 [すず]
力「1人で大丈夫か?」


力は本当優しいな…笑

竜「クス…うん、これは僕のことだから」

力「そうか…って竜也今何笑ってたんだよ!」


竜「いや…優しいなあって」

力「ばっ//バカ言ってんぢゃねー!!
心配に決まってんだろーが…」

⏰:09/01/28 13:37 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#284 [すず]
竜「ふふっだからそーゆーとこだよーわら」


力「もう//いいっ心配した俺がバカだった」


ありゃすねた…
力ってこーゆー子供っぽい一面もあるんだ

なんか…嬉しいなっ

⏰:09/01/28 13:41 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#285 [すず]
僕だけが知ってる力。

竜「ごめん、ごめん、笑
ちーかーらーそんな怒らないでよっ」


力「………」


もうっ頑固だな
よーし

竜「そんな力嫌いだよーだ、僕やっぱり薫先輩みたいな心の広い人と付き合おうかなー♪」


力「…っ!!りゅ…んっ」


竜「…ちゅっ♪
やっとこっち向いてくれたーわら

嘘だよ、力がこっち向いてくれないから…」

⏰:09/01/28 13:48 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#286 [すず]
力「///おまえ…」


竜「へへ//ちなみに言っとくと僕は力だけだから
勘違いしないでね」


力「おっおう」

竜「ぢゃあ先輩のとこ言って来ます」

⏰:09/01/28 13:55 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#287 [すず]
力「ああ、気をつけて」


竜「うん、あっちから」

力「なに?」


竜「大好きっ!!」

力「んなっ//バカ、早く行け」

竜「はあ〜い」

⏰:09/01/28 13:58 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#288 [すず]
待ってます
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/01/28 13:59 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#289 [ミナミ]
>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300
頑張って下さい★

⏰:09/01/31 14:15 📱:W41CA 🆔:☆☆☆


#290 [すず]
ありがとうございます
がんばります(^-^)b

⏰:09/02/02 18:43 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#291 [すず]
…ーーーーーー…

…ーーーーーー…
まぢかよ//

付き合う…
俺が…りゅーやと…

にやけてくる…
ヤバい…

嬉しい
ずっとこんな日がくるのを待ってた

⏰:09/02/03 20:38 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#292 [すず]
アイツに対する思いなら誰にも負けない

アイツの笑顔も泣き顔も照れた顔も怒った顔も…

全部俺の宝物で
何に変えても守ってやりたくて、、

さっきアイツが泣きまくってた時俺の方がおかしくなるかと思った

⏰:09/02/03 20:45 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#293 [すず]
心配で心配で

でも泣いてるアイツは

…きれいだった//

ま、本人には言わねー

恥ずかしいからな…

⏰:09/02/03 20:48 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#294 [すず]
お願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/02/03 20:59 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#295 [我輩は匿名である]
面白い

⏰:09/02/06 20:48 📱:F703i 🆔:☆☆☆


#296 [すず]
ありがとうございます
今大会期間で更新出来なくてごめんなさい

たのしみにして下さる読者の皆さまのために登場人物のプロフィールを作成中です

⏰:09/02/07 23:38 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#297 [すず]
そんなのいらねーよ

と思う方もいらっしゃると思いますが
私の読者の皆さまに対する気持ちですのでぜひご覧下さい。

今日は感想版に【浅見竜也】のプロフィールを書かせていただきます

⏰:09/02/07 23:40 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#298 [すず]
in 薫の部屋
…ーーーーーーー…
コンコンっ

薫「はいっどーぞ。」

竜「し、失礼します。」

薫「あぁ竜也か…どうした?」

竜「あ、えと…その…」

ぅう…やっぱり本人を目の前にすると言いにくいなあ…

⏰:09/02/10 18:10 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#299 [すず]
薫「ん? なんか話でもあるのか?」

す、鋭い…

竜「その…へ、返事をしに…」

薫「あぁ…そのことか、」
そう言って僕の方へ向かってくる

⏰:09/02/10 18:12 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#300 [すず]
竜「先輩、そんなに面と向かってだと話にくいです//」

薫「だめ〜真剣な話は真剣に聞くのがマナーだ!」


きちんとしてるんだか
してないんだか…笑

竜「そう…ですね」

薫「んで、返事は?」

⏰:09/02/10 18:13 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#301 [すず]
竜「先輩、僕先輩とは付き合えません

好きな人がいるんです。
最初は先輩のことが好きでした

でも…もっと大切な人がいることに気付いたんです」

薫「……」

⏰:09/02/10 18:14 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#302 [すず]
竜「不器用だし無愛想だし気持ちがよくわからないんですけど…

優しくて強くて
いつも僕のこと一番に心配してくれる人なんです」

僕はちょっとほくそ笑んだ
薫「そっか…悔しいけどそいつの話してるお前が、今まで見たどんな表情より好きだ…

俺ぢゃないんだな…」

⏰:09/02/10 18:14 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#303 [すず]
竜「はい、」

薫「まだ好きでいてもいいか?」

竜「思ってくれるのはすごくうれしいです

でも僕は…気持ちに答えることは出来ないです

その人だけだから…//」

薫「あぁわかった。」

⏰:09/02/10 18:15 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#304 [すず]
お願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/02/10 20:01 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#305 [すず]
薫の部屋の外
…ーーーーーー…

…ーーーーーー…
結局アイツが心配で部屋の前まできちまった


俺ってうざいか?

⏰:09/02/17 22:41 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#306 [すず]
いやだって心配だろ?

せっかく両思いになれたのに…

俺より先輩のがさ
大人だし…
カッコいいし…
優しいし…

あぁーいいところしか思い浮かばねえ…

⏰:09/02/17 22:46 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#307 [すず]
どうしよう

やっぱなしとか言われたら…

振られるよりショックだよなあ

あ゛ぁ゛
なんか病んできた…

⏰:09/02/17 22:47 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#308 [すず]
俺がこんなことを考えながらドアの前をうろうろしていると

ガチャ

き、きたー!?

うわ〜いきなり変な汗かいてきた
…ーーーーーーー…

⏰:09/02/17 22:52 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#309 [すず]
…ーーーーー…
竜也
…ーーーーー…
竜「ぢゃあ先輩、失礼します。」


薫「あぁ、部屋まで送るよ」

竜「すいません、気使ってもらって…」


気まずくなるんぢゃないかって心配してたけど…
やっぱり先輩は大人だなあ

⏰:09/02/17 22:58 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#310 [すず]
ガチャ

あ、れ?…ちから?

竜「ち、ちから?
こんなとこで何やってんの?」


力「あっ!いや…これわ…その…だな、
あれだ!!散歩をな…してたらたまたま…
通りかかっただけで…」

⏰:09/02/17 23:01 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#311 [すず]
竜「クス…そっか…笑」

顔赤い…
力、ありがとう
心配してきてくれたんだよね


竜「先輩、僕力と帰るのでここで失礼します」


薫「あ、あぁ気をつけてな」


竜「はぃ、あっあと先輩!」

薫「ん?」

⏰:09/02/17 23:03 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#312 [すず]
竜「この人が僕のいちばん大切な人です…」


力「んな…っ!?///」


薫「クス…あぁ幸せにな」

竜「はい//
ぢゃ、いこっか!力♪」

力「あぁ///」

⏰:09/02/17 23:06 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#313 [すず]
in 2人の部屋
竜「ふぅー疲れた」

先輩…
本当ごめんなさい

せっかく好きになってくれたのに…

気持ち返せなくて…
すごくいい人なのに
僕は…
力ぢゃなきゃ…

ぅう…グズ
涙が…自然に流れてくる

⏰:09/02/17 23:10 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#314 [すず]
竜「ぅう゛…グズ…」

止まれ!
お願いだから

力「りゅうや…ごめんな…俺なんかのために…

お前が泣くと辛いよ…

俺はりゅうやのために何が出来る?
どうしたら笑ってくれる?」

⏰:09/02/17 23:13 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#315 [すず]
違う…
力のせいぢゃ…

竜「ち、ちが…っう゛…
ちからのせいぢゃ…」

抱きしめて欲しい…
暖かい力の腕で…
でも言えない



ギュッ

⏰:09/02/17 23:15 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#316 [すず]
……え?

力「俺がお前にしてやれるのってこれくらいしかないから…///」


それで十分だよ、ちから
恥ずかしくて言葉に出来ないから僕はギュッと力を抱きしめ返した

⏰:09/02/17 23:17 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#317 [すず]
力が僕の涙を手で拭ってくれる

暖かい…
僕は自分から背伸びして
キスをした

【ありがとう】
という気持ちと

【大好き】
という気持ちを込めて

⏰:09/02/17 23:20 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#318 [すず]
竜「ちゅ…っ」

力「っ…!?んっ」

自分から舌を絡めにいく
でもうまくできない…

竜「ちゅ…んぁ…」

力が僕のぎこちないキスに答えてくれる

力「ハァ…ちゅ…んん…」

ダメ…
頭ぼぉーとしてきた
力のキスは溶けそうで…
どんどん力が抜けていく

⏰:09/02/17 23:24 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#319 [すず]
長い長いキスのあと唇を離すと僕の口からはよだれが垂れていて…///


ぺろっ

!!/////

力「クス…俺、すっげー幸せ〜///」

⏰:09/02/17 23:25 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#320 [すず]
お願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/02/17 23:26 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#321 [すず]
竜「うん//僕も幸せだよ」
力「お、おう//

あ、あのさ…俺…その//」


…?なんだろう

⏰:09/02/25 16:03 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#322 [すず]
力「だから…///

お前と…1つに…なりたい…/////」



竜「え…//」


力「あ、いや!
でも竜也大事にしたいし…
あぁ−っ俺何言ってんだろ…//」

⏰:09/02/25 16:12 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#323 [すず]
竜「クス…//

僕も力と1つになりたい…です」

うわわー//
言っちゃったー!
恥ずかしい
今なら顔から火が出せる気がする

⏰:09/02/25 16:13 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#324 [すず]
力「い、いいのか?」


竜「力だったら…いい//」

力「そっか…」

そお言って笑う力はすごくかっこよくて…

好きなんだなって実感する

⏰:09/02/25 16:14 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#325 [我輩は匿名である]
おもろい

⏰:09/02/25 16:22 📱:F703i 🆔:☆☆☆


#326 [すず]
ありがとうございます

⏰:09/02/25 16:26 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#327 [すず]
力「本当にいい…の、か?」

竜「うん、いいよ//
力だったら、僕はなんだって…耐えられるよ//」


そう、力といれば…
ううん、違う

力がいれば僕はどんな困難にも耐えられる

乗り越えて行ける。

⏰:09/03/05 14:48 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#328 [すず]
力「//お、…俺もだよ」

竜「力…?

き、キス…して?」


力「おう///」


目を閉じると
暖かい唇が触れる

⏰:09/03/05 14:49 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#329 [すず]
やっとテストが終わったのでまた更新再開します
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/03/05 14:50 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#330 [我輩は匿名である]
待ってました
これから書きますか

⏰:09/03/05 14:53 📱:F703i 🆔:☆☆☆


#331 [すず]
また夜更新するかもしれません

お待たせしてすいません

⏰:09/03/05 15:06 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#332 [すず]
竜「んっ…/」


優しいキスからだんだん激しいキスへ

力「ハア…チュ…っ」


しばらく夢中でキスしていると突然胸の突起に力の指が触れる

⏰:09/03/07 23:03 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#333 [すず]
くすぐったいけど心地いい
そんな感覚だ

竜「ふっ…ぁ…//」


力「りゅうや、かわい//

なあ、服脱がしていい?」

⏰:09/03/07 23:04 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#334 [すず]
竜「//ぅん」


恥ずかしい
恥ずかしすぎる!

力がこんなに近くにいる…一枚一枚脱がされていく服。

熱い
力に触れられるところが




でも、ちょっと嬉しい

⏰:09/03/07 23:05 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#335 [すず]
力「綺麗、意外と筋肉あるんだな」

竜「そんなに見ないで//」
力「ごめん、でもすごく可愛い。」


竜「うわ−もううるさいっ///」


さらっとこういう台詞を言うのは反則だ//

⏰:09/03/07 23:06 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#336 [すず]
!!!!!!!

その時いきなり突起に衝撃が走った

竜「んぁっ」


力が僕の胸の突起を舌でいやらしくいじっていた

⏰:09/03/07 23:07 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#337 [すず]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

お願いします

⏰:09/03/07 23:07 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#338 [我輩は匿名である]
>>1-100
>>101-200
>>201-300
>>301-400
>>401-500

⏰:09/03/08 00:27 📱:SH903iTV 🆔:☆☆☆


#339 [すず]
安価ありがとうございます

⏰:09/03/08 12:12 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#340 [すず]
竜「んっ…だ、め/」


力「クス…だめなのか?

ここすごいぞ…」

竜「い、言わないで///」
力「ごめんごめん 笑」

そう言ってまた胸を弄り始める

⏰:09/03/08 18:06 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#341 [すず]
少しすると力の右手が下の方に…


竜「っぁ!!!!!」

びくっと震えてしまう


…だって、いきなり//
普段触らないようなとこ//

⏰:09/03/08 18:07 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#342 [すず]
力「ぬるぬるだ、」

竜「カア///ばっ んんっ」

バカって言おうとしたら
力が力が…

僕の…舐めて…

竜「ちょっ…ぁき、汚いから//やぁ」

力「汚くねーよ
りゅうやのだし、」

⏰:09/03/08 18:08 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#343 [すず]
力は僕のを上下に動かしながら先の方を舐めて


もうそれだけで達しそうだった

竜「ぁ…んん…ふっあ//」
力があるとこを吸い上げる
すると

⏰:09/03/08 18:09 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#344 [すず]
竜「ああっ!?」

力「…もしかしてココ?」
力は何度もそこを攻めていく

力「ン…チュ…」

竜「ちか…もう…でちゃっ」

力は無言で攻め続ける

⏰:09/03/08 18:10 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#345 [すず]
竜「んっダメ!あぁっ」


力の口の中に出しちゃった///


竜「ごめんなさい///」

力「何で謝るの?笑
全然余裕♪
りゅうやのだから…//」

⏰:09/03/08 18:11 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#346 [すず]
ニカっと笑う力を見ると
もう心臓が…

かっこよすぎる…
少しはだけたシャツから見える引き締まった筋肉

少し赤い頬
優しい目
暖かい手

⏰:09/03/08 18:11 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#347 [すず]
もう…僕なんかぢゃ釣り合わないような

竜「僕なんかでいいのかな…」


ボソッと呟いたが
確実に力には聞こえていて

力「りゅうや、わかってないな…

俺がどれだけお前好きか/」

⏰:09/03/08 18:12 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#348 [すず]
竜「えっ///」

力「分からせてやるよ」

力は僕の足を開き穴を舐め始めた

竜「力っなに!?
そんなとこ…///」

力「慣らさないと痛いから」

⏰:09/03/08 18:12 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#349 [すず]
慣らす…慣らす…


慣らすって何!?

しばらくすると指が穴に入ってくる

一本から二本、三本

なんか変な感じ

⏰:09/03/08 18:13 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#350 [すず]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/


ひさびさの大量更新
疲れます

沢山の方に読んでもらえると嬉しいです

⏰:09/03/08 18:16 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#351 [カナリア]
めっちゃ大好きです(^O^)
更新頑張って下さいxシ

⏰:09/03/09 21:58 📱:W61S 🆔:☆☆☆


#352 [すず]
ありがとうございます

がんばります

⏰:09/03/09 22:46 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#353 [カナリア]
あげシL

⏰:09/03/12 00:11 📱:W61S 🆔:☆☆☆


#354 [すず]
カナリアさん
ありがとうございましす

⏰:09/03/13 21:25 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#355 [すず]
竜「んっ…ハア//」

三本も指が入ると圧迫感がすごい


そして力がいやらしく中を掻き回す


クチュクチュクチュ…

⏰:09/03/13 21:26 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#356 [すず]
その音が静かな部屋に響いてその音でまた感じてしまう…

力「もう、いいよな」



?なにがいいのか、

⏰:09/03/13 21:26 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#357 [すず]
少しすると力の大きいものが穴に密着する


そして

力「りゅうや、行くよ。」

竜「ぇ?

んんぁ!!////いたいっ」


力「あと少し我慢して」


うわー
入ってくる///
力がいっぱい////

⏰:09/03/13 21:27 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#358 [い-]
あげ(;_;)

⏰:09/03/15 23:21 📱:N04A 🆔:☆☆☆


#359 [すず]
いーさん
すいません
ありがとうございます

⏰:09/03/16 20:44 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#360 [すず]
横山くんの時と全然違う…
すごい痛いけど
全然苦しくない...。

でも…

やっぱりちょっと痛い

竜「ふっ…ぁぁ…グズ」

生理的に涙が止まらない

⏰:09/03/16 22:38 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#361 [すず]
力「全部入ったよ…

りゅーや…大丈夫?」

竜「…コクンコクン」

うなづくことしか出来ない
激痛と圧迫感が違う

⏰:09/03/16 22:38 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#362 [すず]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

お願いします

⏰:09/03/16 22:45 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#363 [我輩は匿名である]
失礼します(^^)

>>1-50
>>51-100
>>101-150
>>151-200
>>201-250
>>251-300

⏰:09/03/16 23:25 📱:D904i 🆔:☆☆☆


#364 [匿名女子]
書いてください!!!

⏰:09/03/18 17:44 📱:F706i 🆔:☆☆☆


#365 [すず]
匿名さん
安価ありがとうございます

⏰:09/03/18 18:59 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#366 [すず]
匿名女子さん
あげありがとうございました
更新遅くなり本当にすいません

⏰:09/03/18 19:00 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#367 [すず]
竜「ふっ…んぁ…グズ」


力「りゅ−や、動いても平気か?」

ダメ動いちゃ…

まだ痛い。

でも

⏰:09/03/18 19:08 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#368 [すず]
竜「ぅん…」

早く力を感じたかった
力と1つになれるのならこんな痛みなんか全然平気だと思えた。


力「ぢゃ…動くよ」

竜「んっ…ぁあ…ちか…ら」

⏰:09/03/18 19:10 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#369 [すず]
シーツを握りしめ
止めどなく押し寄せる痛みと快楽の波に必死に耐えた

力「ハア…お前の中…すげ−気持ちい」

嬉しかった
一緒に感じてくれていることが

⏰:09/03/18 19:10 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#370 [すず]
だから僕は自分から力の肩に手を回しキスをして力の言葉に答えた

竜「…っちゅ…んっぁ」

その間も力は僕の中で
激しく、
そして優しく突き続けた

竜「あっんあ…ちか…も…」

⏰:09/03/18 19:11 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#371 [すず]
限界…
逝っちゃいそう

力「俺も…ヤバい」

竜「…っ!?あぁっそこ…っ」

力が僕の一番いいところを何度も何度も責める

⏰:09/03/18 19:12 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#372 [すず]
竜「ハア…ふぁ…ダメ…!!

…ぁぁあ」



全身の力が一気に抜ける

同時に僕のモノからは
白い液体が放たれ
僕のナカにも温かい何かが放たれたのがわかった

⏰:09/03/18 19:12 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#373 [すず]
そしてゆっくり力のモノが僕の中から出て行った

竜「ハアハア…/////」

荒れる呼吸を必死に整える

力「だ、大丈夫…か?//」

竜「うん。平気…」

⏰:09/03/18 19:13 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#374 [すず]
力「俺…こんな幸せなセックス初めてだ///」


竜「…///」


そおやってはっきり言うのは反則だ…///

力「りゅ−や、大好きだ」

⏰:09/03/18 19:14 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#375 [すず]
竜「うん…グズ」


嬉しすぎて涙が…
最近涙腺弱いよな…

力「やっぱり身体辛いんぢゃ?
大丈夫か?

ごめんな、無理させて。」

竜「ぢが…グズ…っ

嬉じい゛…ん゛、だよ」

⏰:09/03/18 19:15 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#376 [すず]
お願いします
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

⏰:09/03/18 19:16 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#377 [あい]
あげます

⏰:09/03/19 23:08 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#378 [きむ]
>>2-100
>>101-200

⏰:09/03/20 20:16 📱:W54T 🆔:☆☆☆


#379 [きむ]
>>50-100
>>101-150
>>151-200

⏰:09/03/20 20:22 📱:W54T 🆔:☆☆☆


#380 [きむ]
>>201-250
>>251-300
>>301-350
>>350-400

⏰:09/03/20 20:26 📱:W54T 🆔:☆☆☆


#381 [のーん]
書いてくださーい

⏰:09/03/20 20:54 📱:F706i 🆔:☆☆☆


#382 [すず]
力が抱きしめてくれる

心地いい

安心する

竜「…スー…スー」

力「寝ちゃったか」

⏰:09/03/24 21:35 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#383 [すず]
…ーーーーーー…

…ーーーーーー…
やっと、俺だけの竜也になった…んだよな


嬉しい。
そのコイツはものぢゃないから俺のって言い方はおかしいかもだけど

嬉しすぎる〜//

それにしても寝顔かわいいなあ

⏰:09/03/24 21:35 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#384 [すず]
肌白いし
ツヤツヤだし

肌白いから赤くなった時がまたたまらなく可愛いんだよな…

しかもヤってる時の声…//
意外に高かったな///

⏰:09/03/26 13:31 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#385 [すず]
あの赤くなった顔も
普段とは違う高めの声も

全部、俺だけのりゅーや

俺ってこんなに独占欲あったんだ…

でも嬉しすぎる
もう泣きそうなくらい

⏰:09/03/26 13:32 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#386 [すず]
はじめから好きだった
門で意気込むりゅーやを見た時から…ずっと、

部屋も同じで
俺は単純だからこれは運命なんだと思った

それから俺は見た目だけでなくコイツの中身にも惹かれていって

⏰:09/03/26 13:33 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#387 [すず]
気付いたら俺ばっかりコイツのこと好きで…

でもコイツはあの生徒会長が好きだし…

俺入る隙間無くて…
都合がいいかも知れないけど少しでもコイツの近くにいれる友達を選んだ

⏰:09/03/26 13:33 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#388 [すず]
でもある日りゅーやがぼろぼろになってて
多分りゅーやのこと好きな誰かに犯されたんだろーけど…

そんな事実よりりゅーやが心配で…

⏰:09/03/26 13:34 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#389 [すず]
もう都合のいい友達ぢゃいれなくなっちまったな…

と思ったらりゅーやが俺の気持ちに応えてくれて…

もう何がなんだか…

そしたらりゅーやがいきなりあの生徒会長んとこ行くとかいい出すし…

⏰:09/03/26 13:34 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#390 [すず]
完全に俺の思考はストップしてた…。

心配で迎えに行ってみたらまたいきなりりゅーやが生徒会長の部屋から出てきて…

ってここらへんはもう知ってるよな…?笑

とりあえず最近色んなことありすぎて疲れた

ちょっと寝ようかな

…ーーーーーー…

⏰:09/03/26 13:34 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#391 [すず]
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お願いします

⏰:09/03/26 13:35 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#392 [すず]
……翌朝


竜「ん…よく寝た…


うわッ!!顔ちかッ!!//」

そっか…
昨日力と…

うわー恥ずかしい///

⏰:09/03/30 10:37 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#393 [すず]
とりあえずお風呂

起き上がった瞬間

い゛…

なんだろ…
腰痛い…


もしかして…
もしかしなくても昨日のあれ、だよね…//


お風呂に入るのも一苦労なこの激痛。


…がんばろ

⏰:09/03/30 10:38 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#394 [すず]
………………………
あ−さっぱりした

力起こさなきゃなあ///
この激痛もだいぶ慣れてきたし


竜「ちから−っ
起きてっちから!」


力「ン…、お、おはよ//」

⏰:09/03/30 10:38 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#395 [すず]
竜「おはよ//」


力・竜「………。」


……竜也
なんか…
恥ずかしくて話せない//

どうしよどうしよ

⏰:09/03/30 10:39 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#396 [すず]
……力
朝イチで竜也の顔がこんな近くに…

ちょっと赤くなってて
髪まだ濡れてて

なんかエロいぞ…//
しかも上目遣いというテク
どうしたらいいですか?

もう俺変態ぢゃん
万年発情期ぢゃん

………………………

⏰:09/03/30 10:40 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#397 [すず]
竜「あ、あのさとりあえず食堂行かない?」


力「あぁ…そだな/
俺も風呂入って来る…


ってりゅーや身体平気か?」

⏰:09/03/30 10:41 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#398 [すず]
竜「全然平気だよ♪」


力に心配されちゃうからねっ

力「本当に!?」

竜「うんっほら、お風呂早く入って来ないと食堂先行っちゃうからね♪」

力「あぁ…ぢゃ10分くらい待ってて」

⏰:09/03/30 10:41 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#399 [すず]
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/4068/

見にくくなってしまいました
すみません

感想お待ちしてます

⏰:09/03/30 10:42 📱:P01A 🆔:☆☆☆


#400 [柚]
早く書いて

⏰:09/04/01 20:10 📱:SH706i 🆔:☆☆☆


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