梅花男子高校....BL
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#101 [すず]
:08/11/19 23:41
:P903i
:☆☆☆
#102 [すず]
力「できるよ、きっと…
ちゃんと思ってること言えばいいんだしさっ」
竜「うん…。そうだよね、頑張ってみる。
それとさっ
あの…好きってどういうことかな?」
力「難しい質問だなあ…
俺的にはその人を見るとドキドキしたり、うまく話せなかったり…
普通ぢゃいられなくなることをいうんぢゃないのかな?笑」
:08/11/20 19:13
:P903i
:☆☆☆
#103 [すず]
竜「そ、そっか…
うん…ありがと」
力「クス…なんだなんだ?
竜也好きな人でもいるのか?笑」
…!!!
竜「ち、違うよっ
ちょっと気になっただけ…////
もうこの話はおしま−いっ//」
力「クス…っはい、はい。笑」
:08/11/20 19:17
:P903i
:☆☆☆
#104 [。゚・☆茜☆・゚。]
めっちゃおもしろいわぁ

頑張ってヽ(´∀`

)/
:08/11/20 21:27
:SH905i
:☆☆☆
#105 [すず]
:08/11/20 23:28
:P903i
:☆☆☆
#106 [すず]
なんか力が言ってたことがそうなら…
僕の好きな人は薫先輩ってこと…?
だって先輩おとこだよ?
しかもみんなの憧れみたいな存在だし、、
もお−っ!
わかんないっ
やめたっ!!
:08/11/20 23:31
:P903i
:☆☆☆
#107 [すず]
薫先輩のことになると体が熱くなる…
困ったなあ…..//
でも明日ちゃんと謝らなきゃ…
今日のこと…
本当は心配してくれて嬉しかったって言わなきゃッ
:08/11/20 23:33
:P903i
:☆☆☆
#108 [すず]
次の日、
僕はいつもの時間にバイオリン片手に音楽室へ向かった。
竜「よし、今日も頑張るぞっ♪」
薫先輩いないみたい…
ま、待ってたらくるかな
……数分後……
遅いなあ、、
いつもはこのくらいになるとくるのになあ…
僕薫先輩を待って…る…?
最近おかしない…
:08/11/20 23:37
:P903i
:☆☆☆
#109 [すず]
:08/11/20 23:40
:P903i
:☆☆☆
#110 [すず]
↑感想、意見お待ちしてます


:08/11/20 23:40
:P903i
:☆☆☆
#111 [すず]
最近おかしない×
最近おかしいなあ○
すいません。
:08/11/22 18:08
:P903i
:☆☆☆
#112 [舞ちゃん]
頑張ってください
:08/11/22 18:10
:F703i
:☆☆☆
#113 [我輩は匿名である]
頑張って(゚ω゚

)
:08/11/22 19:24
:SH905i
:☆☆☆
#114 [すず]
ありがとうございます

更新遅くてごめんなさい

:08/11/22 21:06
:P903i
:☆☆☆
#115 [すず]
…ーーーーー…
薫
竜也大丈夫かな?
アイツ尋常ぢゃない位焦ってたよな…
きっと過去に何かあったんだな…
いや…
確信ないけど、、
でもやっぱり心配だろ?
:08/11/22 22:21
:P903i
:☆☆☆
#116 [すず]
今すぐに行って抱き締めたいんだけど…
今日に限って生徒会の仕事がたまって生徒会室から出られないなんて…
あぁあ゛−
会いてぇー
最近音楽室通ってたからなあ…
:08/11/22 22:27
:P903i
:☆☆☆
#117 [すず]
頭の中では
仕事 く 竜也
だからさあー♪♪
心配だから絶対会いにいかなきゃなあ…
…ーーーーーー…
:08/11/22 22:30
:P903i
:☆☆☆
#118 [すず]
…ーーーーー…
竜也
薫先輩遅いなあ…
これから行ってみようかな…
その前に先輩どこにいるんだろ…?
とりあえず教室行って
職員室とかみて
あっ
もしかしたら生徒会室…?
:08/11/22 22:34
:P903i
:☆☆☆
#119 [すず]
とりあえず生徒会室行ってみようかな
ちゃんと
ごめんなさい
と
本当は心配してくれて嬉しかった
ってことを伝えなきゃ…
:08/11/22 22:36
:P903i
:☆☆☆
#120 [ひかリ]
:08/11/22 22:43
:SH905i
:☆☆☆
#121 [すず]
in 生徒会室
コンコンっ…
薫「はい、どうぞ。」
竜「し、失礼します。」
うわあ…緊張するな…っ
薫「り、竜也?
なんでここに?」
竜「え、えっと…//
その…昨日…あの…」
:08/11/22 22:45
:P903i
:☆☆☆
#122 [すず]
ひかりサン
ありがとうございます

頑張ります

:08/11/22 22:51
:P903i
:☆☆☆
#123 [すず]
薫「あぁ、大丈夫か?
だいぶ取り乱してたように見えたんだけど…
これ終わってから行こうと思ってたんだけど
竜也のほうから来てくれるなんて嬉しいな♪」
…っ/////
竜「ぇ…と、、
僕謝りたくて…//
昨日はごめんなさい。
本当は嬉しかっ…ん!?」
薫「やばーお前可愛いすぎー//
見てるこっちが照れる…」
抱き締められてる…っっ!
:08/11/22 23:13
:P903i
:☆☆☆
#124 [すず]
竜「可愛いくないんで…
離して下さい。」
薫「昨日もう近づくなって言われたの
すげー傷ついた…」
竜「それは今謝ったぢゃないですか…」
薫「別に誰に何言われても俺は気にしないが
お前が…竜也の言葉は違う。
一言で嬉しくなるし
一言で傷つく
お前のことが好きだから
好きだから知りたい
何であんなに悲しく笑ったのか…
お前が何に苦しんでるのか…」
:08/11/22 23:21
:P903i
:☆☆☆
#125 [すず]
竜「…でも……」
泣きそうだ…
薫「俺のこと嫌いか…?」
そんな泣きそうな目で見ないで下さい…
僕まで…
な…きそう…グス…ふぇ…
竜「ぅ…グス…ふぇ…ぅ゛…」
:08/11/22 23:34
:P903i
:☆☆☆
#126 [すず]
薫「…っ!
りゅ…竜也?
泣くなって…ごめん、俺そんなに傷つけてたんだな…
ごめん、」
違う…
嬉しいんだすごく
でもなんて言えばいいの…
:08/11/22 23:36
:P903i
:☆☆☆
#127 [すず]
竜「ちが…グス…
本当は嬉し…ぃです
でも僕人に頼ったりするの苦手で…
こおゆう時どうしていいか…わかんな…い」
薫「竜也さえ迷惑ぢゃなければ全部話してくれないか…?
泣き止むまでこうしてるから…落ち着いたら…」
竜「…グス…コクン。…」
:08/11/22 23:42
:P903i
:☆☆☆
#128 [すず]
薫先輩は強く抱き締めて
優しく髪をなでてくれた
嬉しかった
だって初めてだから
僕を知りたいって言ってくれるのも
好きって…//
言ってくれるのも…
全部先輩が初めて…
:08/11/22 23:45
:P903i
:☆☆☆
#129 [すず]
何分抱きしめられてたかわからないけど
僕は先輩の腕のなかで
泣き疲れて寝てしまったみたいだ…
目が覚めた時には
僕はベッドの上に寝ていた…
:08/11/22 23:46
:P903i
:☆☆☆
#130 [すず]
竜「…っ??」
薫「目覚めたか…?
竜也寝ちゃうからとりあえず俺の部屋に連れて来た」
そっか、寝ちゃったんだ…
竜「すいません…
迷惑かけて…」
:08/11/22 23:49
:P903i
:☆☆☆
#131 [すず]
ぐしゃぐしゃ…
竜「なっ!?」
薫先輩が僕の髪をぐしゃぐしゃとなでた
薫「ばぁーか、迷惑なんて思ってねーよ
竜也が俺を信用してくれてるってことだろ?
むしろ嬉しいよっ」
竜「…////」
:08/11/22 23:52
:P903i
:☆☆☆
#132 [すず]
あまりにも真っ直ぐ照れながら話す先輩はすごくカッコいいなって思った
でも恥ずかしいよ…//
だって
こんなに嬉しいこと
1日にた−くさん言ってもらえることってそんなにないよね…?わら
:08/11/22 23:54
:P903i
:☆☆☆
#133 [すず]
あまりにも×
あんなにも○
ごめんなさい。
:08/11/22 23:55
:P903i
:☆☆☆
#134 [すず]
竜「ありがとう…ございます///」
薫「いいよ、
なんか温かいものでも飲むか?
ミルクティ−とコーヒーどっちがいい?」
:08/11/22 23:57
:P903i
:☆☆☆
#135 [すず]
竜「み、ミルクティ−」
薫「クス…だと思った♪
かしこまりました、
少し待ってろよ」
竜「はぃ…。
ありがとうございます」
先輩は飲みものをいれに
台所へ
:08/11/22 23:59
:P903i
:☆☆☆
#136 [すず]
今日はここまでです


更新遅くてすいません…
まだ一人でも読んでくれてる人がいることを願って続きを書いて行きたいと思います

よろしくお願いします

:08/11/23 00:02
:P903i
:☆☆☆
#137 [すず]
:08/11/23 00:02
:P903i
:☆☆☆
#138 [すず]
竜「あ、ありがとうございます」
薫「全然いいからなっ」
ちゃんと話そう…
だって先輩に知ってもらいたいんだ…
わかっちゃったんだ…
僕先輩が好きなんだ…
:08/11/23 07:50
:P903i
:☆☆☆
#139 [すず]
好きだから
緊張するし
ドキドキしてうまく出来なくなる
この気持ちが恋ってことなんだ…
なんかひさびさ…
でも今までの恋よりずっと恋してる
:08/11/23 07:53
:P903i
:☆☆☆
#140 [ひば
]
頑張って∀
:08/11/24 21:45
:SH905i
:☆☆☆
#141 [舞]
今日はもう書きませんか

:08/11/24 22:03
:F703i
:☆☆☆
#142 [すず]
すいません…
今日部活の練習試合だったので書けません

明日からまた頑張ろ−と思います

応援ありがとうございます


すごく嬉し−です


:08/11/25 00:10
:P903i
:☆☆☆
#143 [我輩は匿名である]
頑張って(・ω・)
:08/11/25 22:56
:SH905i
:☆☆☆
#144 [すず]
ありがとうございます

:08/11/25 23:23
:P903i
:☆☆☆
#145 [すず]
でも先輩は男なのに…
先輩は僕を好きって言ってくれた…//
どうしたらいいのかな…?
今は全部先輩に言おう
聞かれたこと、
自分のこと話すのって
初めてだなあ…
何話せばいいんだろ
嫌われないかな…?
ドキドキする。
:08/11/25 23:26
:P903i
:☆☆☆
#146 [すず]
なんかいろいろ考えてるうちに先輩がミルクティ−を持って来てくれた。
薫「お待たせ、気をつけて飲めよ。」
竜「あ、ありがとうございます。」
:08/11/25 23:28
:P903i
:☆☆☆
#147 [すず]
薫「さて、…
俺は何から聞いていいのかな?」
竜「き、聞かれたことには全部答えます…。」
:08/11/25 23:45
:P903i
:☆☆☆
#148 [すず]
薫「無理はしないでな、
答えたくなかったら答え無くていいから。」
先輩はそっと頭をなでてくれた
竜「はぃ…。」
薫「あの時なんで近くなって言ったの?」
:08/11/25 23:51
:P903i
:☆☆☆
#149 [すず]
竜「苦手なんです…。
優しくされたり
人に頼ったりするのが…」
薫「過去に何かあったのか?」
竜「実は僕は社長の息子で…小さい時から1人だったんです…
親も仕事で友達もいなかったんです」
薫「………。」
竜「近いてくる人はみんなお金目当てで…
運動会も学芸会も僕だけ誰も来てくれなくて…
手作りのお弁当とか食べたかったのに…
いつもコンビニのおにぎりで…それで…ふっ!?」
薫「もう、いい…っ
もう何も話さないでいいから…」
先輩…泣いてる?
:08/11/26 00:01
:P903i
:☆☆☆
#150 [すず]
薫「竜也、辛い時は辛いって言っていいんだ…
泣きたい時は泣けばいい。俺が泣き止むまでこうしててやるから
もう寂しくない
俺がいる
俺がお前を守るから…
もう無理して笑わないでくれ…」
竜「ぅ…う゛…グズ…僕は…しっかりしなきゃ…
ダメなんです…ふぇ…グズ」
:08/11/26 00:05
:P903i
:☆☆☆
#151 [すず]
竜「優しくされたことなくて…
先輩に優しくされると
またお金目当てぢゃないかって…
怖くなるんです
だから…グズ…
ぢ、がづがないでって…グズ…う゛ぅ…」
ぎゅっっ
先輩の抱きしめる力が強くなった
:08/11/26 00:09
:P903i
:☆☆☆
#152 [すず]
薫「言っただろ?
俺はお前が好きだって
金なんかいらねぇ
俺は金よりお前の心が大事だ。
だから…金目当てとか思うな」
竜「…ぅう…グズ…コクン。」
薫「よし、今日は泊まってけよ」
竜「はぃ…」
:08/11/26 00:12
:P903i
:☆☆☆
#153 [すず]
すいません…
寝ます


:08/11/26 00:13
:P903i
:☆☆☆
#154 [すず]
:08/11/26 00:14
:P903i
:☆☆☆
#155 [すず]
僕はちゃんと先輩に話した…
つらかったけど先輩が真剣に聞いてくれたから
話した後は話して良かったって、そう思えた。
:08/11/27 17:35
:P903i
:☆☆☆
#156 [すず]
…ーーーーー…
薫
俺は今この世でいちばん好きなヤツを抱きしめてる。
赤ん坊のように泣くコイツがとても…いとおしい。
ちゃんと向き合って竜也のことをもっと知りたい
竜也にも俺をもっと知ってもらいてぇと思った
あ−っ
ぞっこんだわ///
:08/11/27 17:49
:P903i
:☆☆☆
#157 [すず]
竜也は過去のことたくさん話してくれた。
話を聞いて初めてアイツを近くに感じることが出来た。
だってよ、
アイツ優しくされたりとか頼ったり出来ないなんて…
アイツはずっと1人だったんだ
:08/11/27 17:50
:P903i
:☆☆☆
#158 [すず]
そう思うと胸が締め付けられる…
ずっと1人だった竜也は
優しくされたことがないんだ…
つらい時も悲しい時も
抱きしめてくれる人がいなかったんだ…
だからアイツは…
あんなこと、、
俺は何があっても
竜也を離さない。
愛してる
…ーーーーー…
:08/11/27 17:50
:P903i
:☆☆☆
#159 [舞]
面白い
:08/11/28 22:07
:F703i
:☆☆☆
#160 [すず]
…――――…
竜也
全部話したあと
先輩に抱きしめられながら眠った。
幸せだった
僕は朝早く起きて自分の部屋に帰った
置き手紙を残して…
『薫先輩へ
たくさん話を聞いてくれてありがとうございました。
優しく抱きしめてくれてありがとうございました。
受けとめてくれて本当に嬉しかったです。
授業があるので部屋に帰ります』
:08/11/30 10:01
:P903i
:☆☆☆
#161 [すず]
それから部屋に帰ると
力が机で眠っていた。
力…待っててくれたんだ。
本当にありがとう
背中を押して送り出してくれてありがとう。
竜「力…ごめんね、、
心配してくれてありがとな…。」
僕は毛布を力にかけた。
:08/12/01 08:01
:P903i
:☆☆☆
#162 [すず]
力「…!?りゅ…や?」
竜「ごめん、起こしちゃった?」
力「お前今までどこいたんだよ…?」
竜「先輩のとこ、
ちゃんと謝って話してきた。」
:08/12/01 08:01
:P903i
:☆☆☆
#163 [すず]
力「そっ…か。
良かったな、」
竜「うん。
力には本当感謝してる。」
力「…////
きゅ、急に何だよ!わら」
:08/12/01 15:38
:P903i
:☆☆☆
#164 [すず]
力照れてる〜♪
可愛いとこあるなあ 笑
竜「僕、力が言ってくれたから頑張れたんだよ?
だから、…
本当にありがとう」
力「そーゆ―こというなって…っ」
?
竜「…?
力どうしたの?
うわっ!?」
:08/12/02 23:49
:P903i
:☆☆☆
#165 [すず]
抱きしめられてるーっ!?
竜「ち、ちから…?
どうした?」
力耳まで赤いや…
なんかこっちまで恥ずかしくなってきた…///
力「そんなこと言うなょ…
奪ってしまいたくなる…」
奪う…
:08/12/02 23:52
:P903i
:☆☆☆
#166 [すず]
奪う…
奪う…?
誰から何を…?
竜「力…いまいちよくわかんな…んんっ!?」
キス…されてる。
:08/12/02 23:54
:P903i
:☆☆☆
#167 [すず]
竜「ぅ…はぁっち、ちから…」
名前呼んだすきに
力の舌が僕の中に侵入してきた。
なんか溶けそうな感じ、、
先輩のキスとは違う
あっぼぉーとしてきた…。
:08/12/02 23:57
:P903i
:☆☆☆
#168 [すず]
竜「ちから…くるひ…
ちゅ…んっ」
力「ちゅ…れろれろ」
もう息もたない…
僕は力の服をギュッとつかんで苦しさをアピールした。
:08/12/02 23:59
:P903i
:☆☆☆
#169 [すず]
力「はぁ、ごめん…//」
竜「うん…//」
何でこんなに
ドキドキしてるんだろ…
うわーっ
力見れないよ///
:08/12/03 00:03
:P903i
:☆☆☆
#170 [すず]
力「俺は…//」
…?
竜「……?」
力「やっぱりいいや…。
ごめん。」
えっ!?
すごい気になるんだけど!
竜「力!
言いたいことあるなら
はっきり言ってよ…
僕だって力のために何かしたいっ」
:08/12/03 00:06
:P903i
:☆☆☆
#171 [すず]
力「言ったらお前が困るから、、
俺は何も言わない。
心配してくれてありがとな♪」
僕ぢゃ駄目なの…?
僕ぢゃ…ちからの力になってあげられないの?
力になりたいよ…
竜「ぅう゛…グズ…ぅ」
:08/12/03 00:09
:P903i
:☆☆☆
#172 [すず]
力「!!
おっおい…竜也、何で泣くんだよ…」
竜「だっで…う゛…
ぢがらが…ぢがらがあ…」
力「俺がどうしたんだよ…
あれか…キスそんなに嫌だったのか?」
力が急に悲しそうな顔になった。
:08/12/03 00:12
:P903i
:☆☆☆
#173 [すず]
竜「ぢが…
力が…何もは、話してくれな…ぃ
僕ぢゃ…駄目なの…?
何で…ぅう゛…グズ…」
力「……」
竜「力の…バカ、
力なんか嫌いだあーっう゛…グズ…」
:08/12/03 00:17
:P903i
:☆☆☆
#174 [すず]
:08/12/03 00:18
:P903i
:☆☆☆
#175 [すず]
皆さん、
更新遅くてごめんなさい。
今テスト前であまり
ここに来れませんでした

あと少しテスト期間は続きますが…
最後まで頑張って書いて行くのでよろしくお願いします


:08/12/06 15:51
:P01A
:☆☆☆
#176 [すず]
あと

変えました。
これからもよろしくお願いします。
:08/12/06 15:52
:P01A
:☆☆☆
#177 [すず]
僕は勢いよく部屋から飛び出そうとした。
が、力強くちからに引き寄せられる。
竜「は、離してよーっ
ちからは…僕のこと何とも思ってないんだ…グズ…」
何でも話せる相手だと思ってたのに…
:08/12/06 16:03
:P01A
:☆☆☆
#178 [すず]
力「違うッ!!
どうでも良くなんかないっ…」
竜「だったら…相談してくれたっていいぢゃないか…グズ…」
力「だから言ったらお前が困るんだって!!」
:08/12/06 16:14
:P01A
:☆☆☆
#179 [すず]
僕が困ること…?
なんだろう?
…わからない
僕を抱きしめる力が強くなった。
竜「僕が困るってどうゆーこと…?
だから話してくれないの?
そんなのちからが辛いぢゃんっ」
力「俺はお前が笑ってればそれでいい。
だから俺のことはいい。」
:08/12/06 16:22
:P01A
:☆☆☆
#180 [すず]
そんなの…
やだよ…
今までたくさん話聞いてもらったのに、、
ドキッ
…??
なんだろう?
:08/12/07 18:44
:P01A
:☆☆☆
#181 [すず]
竜「ちから…。」
ちからが僕をそっと離した…
力「ごめん、
他のことは何でも話すから。」
僕は何ができる?
助けてくれたちからのために何が…
役に立ちたいよ…
側にいるのに
なんだかすごく遠いよ
ちから…
離れていかないで…
:08/12/07 18:57
:P01A
:☆☆☆
#182 [すず]
竜「ま、待って!」
ギュッ…
力「りゅ、りゅーや?」
あれ?
何で僕はちからを抱きしめてるんだ…?
でもなんか
今ちからから離れたら
後悔しそうで…
:08/12/07 19:10
:P01A
:☆☆☆
#183 [すず]
竜「待ってちから…行かないでっ」
力「な、んで…?」
竜「ちから離れていかないで…
何でかわかんないだ
でも…
後悔しそうで…
離したくないんだ…」
:08/12/07 19:30
:P01A
:☆☆☆
#184 [すず]
力「……。」
嫌われたかな…
チラッとちからを見てみる
…ちから、顔あか…っ//
ドキドキしてる
:08/12/09 21:11
:P01A
:☆☆☆
#185 [すず]
ちからかわいー
竜「おかしいよね…っ
自分でもなんでこんなことしてるのかわからないんだ…
僕は薫先輩が好きなはずなのに…」
力「なんで俺が諦めようとしてる時にそんなこと言うんだよっ!」
:08/12/09 22:22
:P01A
:☆☆☆
#186 [すず]
竜「…え?」
力「だから…
俺は、お前のこと…
好き、だ//」
好き…
力が僕を?
どうしよう
うれしい…///
:08/12/09 22:27
:P01A
:☆☆☆
#187 [すず]
力「りゅーやが先輩のこと好きなの知ってたから…
その…諦めようって…//」
そんなこと思ってたなんて知らなかった…
:08/12/09 22:37
:P01A
:☆☆☆
#188 [すず]
竜「あ、ありがとう///」
力「う、うん」
竜「返事って…//」
力「いつでも待ってるから」
竜「うん、それがちからの抱えてる悩みだったの?」
力「そおだよ。」
ニカッと優しく笑うちからがまぶしい
:08/12/09 22:43
:P01A
:☆☆☆
#189 [すず]
僕の好きな笑顔だ
さっきの笑顔はなんか悲しそうだったから…
竜「話してくれてありがとね、、うれしかった♪」
僕ははにかみながら笑って言った
:08/12/09 22:46
:P01A
:☆☆☆
#190 [すず]
:08/12/09 22:52
:P01A
:☆☆☆
#191 [すず]
それから僕たちは学校へ向かった。
力と前より仲良くなれた気がする。
でも…
返事…しなきゃだよね
いつでもいいって言ってくれてたけど…
:08/12/11 23:41
:P01A
:☆☆☆
#192 [すず]
僕の好きな人って先輩だったはずなんだけど…
力のことが気になってる。みたいで…
自分でもわからないんだ
先輩といると
ドキドキして心臓が飛び出そうになる//
力といると
ドキドキとかそおゆうのぢゃなくて安心出来てこのままがいいなあ//なんて…思う
:08/12/11 23:49
:P01A
:☆☆☆
#193 [すず]
ああ−はっきりしろよっ!
授業中必死に考えてたら
あっという間に午前中が終わっていた。
教室を出ようとした時
力「りゅーや♪食堂行こうぜっ」
竜「うん、行こっか」
心配して来てくれたのかな?わら
そうだったらいいなあ〜
って乙女かッ!!
でも力の言葉ぢゃない優しさってすごい好き
何も言わなくてもわかってくれてるみたいで…♪
:08/12/11 23:55
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:☆☆☆
#194 [すず]
食堂に向かおうとしたその時…
「りゅーや−っ」
…?
振り向くと
…先輩だ、、
薫「朝起きたらいないから俺心配で…大丈夫か?」
先輩が僕を覗きこむ
顔近い…//
:08/12/11 23:58
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#195 [すず]
竜「だ、だ、大丈夫ですっ心配かけて本当すいませんでした。」
薫「全然!そっかもう大丈夫か♪良かった」
自然と赤くなる頬
力「あ、俺今日先生に呼ばれてんだった…!
わりー竜也、今日飯一緒に食えないや、、」
:08/12/12 00:02
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:☆☆☆
#196 [すず]
竜「えっあ、うん
ぢゃあまたあとでねっ!」
力「おぅ♪ぢゃな」
竜「うん、バイバイ」
あーぁ力行っちゃった
薫「りゅーや飯行くか?」
:08/12/12 00:04
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#197 [すず]
竜「は、はい」
僕と先輩は食堂に
昼食を食べに行った。
:08/12/14 23:49
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#198 [すず]
…ー―――――…
力
あぁーあ
竜也に言っちゃったよ…
好きって
しかもめちゃくちゃ恥ずかしかったつーのッ!
心臓てあんなに早く脈打つものなんだな…
返事いつでもって言っちゃったけど
きっと断られるだろうなあ…
:08/12/14 23:53
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#199 [すず]
アイツは先輩が好きだし
先輩といる時のアイツ顔!!
ヤバいだろ////
可愛すぎ…
赤くなっちゃってさ
うらやましいぜ、本当
あの様子だと先輩も
竜也が好きだよなあ〜
:08/12/14 23:55
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#200 [すず]
俺入る隙間ね―ッ
あ、かなしくなってきた…
本当はさ…
先生に呼び出しなんかされてねーてのっ
お人好しだよなあ…
本当なんでこんな性格なんだよ
竜也の前だと全然駄目だ…でも
俺はアイツを支えたい。
好きだから
アイツを包みたいって思うんだ
:08/12/14 23:58
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#201 [すず]
アイツはずっと1人だったから
アイツが俺と付き合うより幸せなことがあるなら
俺はアイツの一番になれなくてもいい。
アイツの幸せな顔をみることが俺の幸せにつながるなら
だから両思いぢゃなくてもいい。
…ー――――――…
:08/12/15 00:02
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