青春学園bl
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#101 [我輩は匿名である]
遥「私とあんたの母さんが高校の時の同級生だった。幼稚園から小3まで一緒だったのに・・・・忘れちゃったのか。」

⏰:08/12/10 06:44 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#102 [我輩は匿名である]
あいつと俺の母さんが同級生!?

俺達は幼稚園から一緒だった!?

ん〜思い出せねぇよ(汗)


名前言ってくれれば思い出すのに。


そう思っているとドアが開いた。


ガラガラ・・・・


「遥、ちょっとこい!」


榛原を呼んだのは男子だった。

榛原はすぐ、男子の方にいった。

⏰:08/12/10 06:49 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#103 [我輩は匿名である]
春樹は二人を見ていた。


あ〜思い出した。


榛原遥と榛原龍気


こいつら双子だぁ。


春樹は椅子から立って二人に近づいた。


春「思い出したぜ!双子の、榛原遥と、龍気だろう!?」


俺が双子と言うとクラスの人達が遥達の方を見ている。


遥「やっと、思い出してくれたんだ!」

⏰:08/12/10 06:56 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#104 [我輩は匿名である]
遥「龍気、池原春樹君だよ!覚えてる!?」


遥がそう言うと龍気は俺の方を見てくる。


龍「えっ、お前春樹!?」


春「すげぇ久しぶりだなぁ!」

龍「そうだな!お前、変わったなぁ(笑)」

⏰:08/12/10 07:02 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#105 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/10 07:03 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#106 [我輩は匿名である]
春「お前もなぁ(笑)」


龍気達と話していると、翔太が俺達に近づいた。

⏰:08/12/10 07:35 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#107 [我輩は匿名である]
翔「春樹、知り合いなの!?」


春「おう!遥、龍気、こいつは翔太って言うんだ!」


翔「遥ちゃん、龍気君よろしく!」


遥「私達のこと呼び捨てでいいよ!私達もそうするし(笑)よろしくね!」

⏰:08/12/10 08:00 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#108 [我輩は匿名である]
4人はチャイムが鳴るまで喋っていた。


キーンコーンカーンコーン♪


チャイムが鳴り龍気は自分の教室に戻っていた。

⏰:08/12/10 08:09 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#109 [我輩は匿名である]
切ります


一応二人の性格を書いときます。


榛原龍気(はいばらりゅうき)

髪は、赤色に染めている。

両耳に3つのピアスと唇にもピアスを1つつけている。

不良系


榛原遥(はいばらはるか)

双子の妹

両耳に二つのピアスをつけている。


髪は、茶髪に染めている。

⏰:08/12/10 08:13 📱:F703i 🆔:dkhqJV.Y


#110 [舞]
1限〜4限、授業を受けた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

⏰:08/12/11 10:59 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#111 [我輩は匿名である]
↑↑↑


主です

⏰:08/12/11 10:59 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#112 [我輩は匿名である]
キーンコーンカーンコーン♪


4限が終わるチャイムが鳴った。


春「やっと、終わった〜」


翔「お前、1限から4限まで珍しく寝なかったな!」


春「えらいしょ〜♪」


今日は、寝ないでしっかりノートを写してたもんね♪


それに中間テスト近いんだぁ。

まぁ、寝ても寝なくても頭悪くないからいい点数とれるんだぁ。

⏰:08/12/11 11:06 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#113 [我輩は匿名である]
遥「なになに、春樹っていつも寝てるの!?ってホームルームの時に寝てたよね(笑)」


翔「毎日、寝てるぜ!でも不思議なんだよな、寝てれば先生にだされた問題が分からないはずなのにさぁ、すらすら解けるんだぜ!」

⏰:08/12/11 11:12 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#114 [我輩は匿名である]
遥「すごいね!」


3人が話していると、優奈達が春樹達の教室に来た。


優「お〜い、お前ら食堂に行こうぜ!」

⏰:08/12/11 11:14 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#115 [我輩は匿名である]
春「おう、遥と龍気もいい!?」

優奈と龍には、1限の休み時間に紹介しといたんだぁ。

⏰:08/12/11 11:16 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#116 [我輩は匿名である]
優「いいぜ!」


遥「ありがとう(ハート)」


5人は龍気の教室に行って、6人で食堂に向かった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6人は、食べ終わり食堂から出た。


優「俺、春樹と話したいことがあるからお前らさっきに教室に戻っていてくれないか!?」


龍「分かった!」

⏰:08/12/11 11:23 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#117 [我輩は匿名である]
龍達はさっきに教室に戻っていった。


春樹と優奈は、屋上に向かった。

⏰:08/12/11 11:25 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#118 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/11 11:25 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#119 [我輩は匿名である]
下手ですいません

⏰:08/12/11 11:26 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#120 [我輩は匿名である]
春「話って何だよ!?」


優奈が春樹に近づいた。


優「俺さぁ、お前のことが好きなんだ!」

⏰:08/12/11 13:17 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#121 [我輩は匿名である]
また、後で書きます

⏰:08/12/11 13:20 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#122 [我輩は匿名である]
春「・・・何言ってるんだよ、俺たち男だぜ!?」

⏰:08/12/11 23:24 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#123 [我輩は匿名である]
なんで男の俺に告るんだよ!?


俺は女じゃねぇつの!!


女と一緒にするなよ!!

⏰:08/12/11 23:27 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#124 [我輩は匿名である]
今日はここまでにします。

⏰:08/12/11 23:32 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#125 [我輩は匿名である]
明日は学校がないのでたくさん書きます。できたら完成できるところまで書きたいと思います。

⏰:08/12/11 23:34 📱:F703i 🆔:uyMbwy86


#126 [我輩は匿名である]
優「お前が男だって知ってるよ!でも、好きなんだよ!」


そう言って春樹に軽いキスをしてきた。


チュッ


春「!!!」


春樹は、優奈の胸を押した。


ドンッ!


春「なにすんだよ!?」


優「だから、お前がす・・・「好きだから男の俺にキスをしたと言うんだろう!?
男同士のキスなんか気持ち悪いよ!!
俺の気持ちも考えないでキスするなんって最低だよ!!」

⏰:08/12/12 07:36 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#127 [我輩は匿名である]
春樹が喋り終わると、優奈は悲しい顔をしていた。


うわぁ、いいすぎたかもなぁ。

でもあいつゲイだったのか!?


俺としては、気持ち悪いとしか思わねえよ。


優奈は悲しそうな顔してこっちを見ている。


俺は悲しくされている顔には弱いんだよな。

⏰:08/12/12 07:46 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#128 [我輩は匿名である]
切ります

⏰:08/12/12 07:47 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#129 [我輩は匿名である]
優「・・・そうだよなぁ・・・嫌だよな!ごめん、忘れてくれ!」


春「・・・・・・」


ドキン!!!


そ、そんな悲しい顔で言うなよ!


俺が悪いみたいじゃんかよ!!


しかも、ドキンってなんだよ!?

キスで好きになってしまったのか!?


自分が分からなくなる。

⏰:08/12/12 09:30 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#130 [我輩は匿名である]
春「・・・だろう・・・」


優「え!?」


春「簡単に忘れられるわけがないだろうって言ってるんだよ!」


優「そうだよな!でも俺諦めないから、たとえ春樹に嫌われても!」


春「はぁ〜分かった、勝手にしろ!けど、明日から迎えに来るな!」


ため息をつきながら言った。


優奈を屋上において、春樹は出ていった。

⏰:08/12/12 09:40 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#131 [我輩は匿名である]
[優奈]


春樹が屋上から出ていった後、後悔をした。


はぁ〜告ってしまったなぁ。


春樹を狙っている奴らが結構いるから焦って告ってしまったかもな。


あいつは、知らないと思うけどな。


"明日から迎えに来るな"って言われてショックだったなぁ。


やっぱり告るんじゃなかった。

あいつのそばにいれればよかったはずなのに・・・でも俺は諦めない。

⏰:08/12/12 09:50 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#132 [我輩は匿名である]
中途半端ですが充電がないので切ります

⏰:08/12/12 09:53 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#133 [春菜]
面白いです。
最新が早くって読みやすいですよ!
応援しているので頑張ってください。

⏰:08/12/12 10:40 📱:PC 🆔:fqhnNpXI


#134 [春菜]
>>1−100

>>101−200

>>201−300

>>300−400

⏰:08/12/12 10:41 📱:PC 🆔:fqhnNpXI


#135 [我輩は匿名である]
春菜さん

コメントと安価ありがとうございます頑張ります

⏰:08/12/12 10:51 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#136 [我輩は匿名である]
これから少し書きます

⏰:08/12/12 10:52 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#137 [我輩は匿名である]
だって春樹のことが好きだから。


俺のことを好きになってもらうために努力するからなぁ。


終わり

戻ります。

⏰:08/12/12 10:55 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#138 [我輩は匿名である]
春樹は、教室に向かった。


ガラガラ・・・・


龍「おっ、春樹!優奈から何の話だったんだ!?」


春「・・・何の話って・・・・」

⏰:08/12/12 10:59 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#139 [我輩は匿名である]
春樹は、さっきのことを思い出してしまった。

⏰:08/12/12 11:02 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#140 [我輩は匿名である]
龍「顔を真っ赤にしてどうした!?」


春「えっ!?いや、なんでもない(汗)俺、帰るわ!」


龍、遥、龍気、翔「「「え!?」」」

⏰:08/12/12 11:05 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#141 [我輩は匿名である]
春樹は、鞄を持って教室から出ようとした時、龍に腕を掴まれた。


龍「ちょっと待ってよ!やっぱり、優奈となにかあったんだろう!?」

⏰:08/12/12 11:08 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#142 [我輩は匿名である]
春「だから、なんでもないって言ってるだろう!!」


掴まれた腕を振り落とし教室から出ていった。

⏰:08/12/12 11:10 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#143 [我輩は匿名である]
春樹が教室から出ていった後、龍達は茫然していた。


龍「ハッ、なんだよあいつ!せっかく心配してやってるのにさぁ。」


翔「まぁまぁ、言いたくないことだって誰でもあるだろう!?」

⏰:08/12/12 11:14 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#144 [我輩は匿名である]
遥「うん、そうだよね!言いたくなったら自分から言ってくると思うよ!」

⏰:08/12/12 11:16 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#145 [我輩は匿名である]
4人は、ずっと二人の話をしていた。


その頃春樹は、家に帰っていた。


自分の部屋に入ってベットに横になった。

⏰:08/12/12 11:20 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#146 [我輩は匿名である]
はぁ〜本当に俺はどうすればいいんだ。


頭から優奈のことが離れない気がする。


優奈の悲しい顔も忘れられない。

⏰:08/12/12 11:23 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#147 [我輩は匿名である]
一旦切ります

⏰:08/12/12 11:24 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#148 [我輩は匿名である]
俺は、一体どうしたって言うんだ。


考えていると眠くなってきた。

⏰:08/12/12 11:44 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#149 [我輩は匿名である]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しばらく眠っていると携帯が鳴った。


♪〜♪〜♪〜♪〜


春「・・・んっ・・・・」


目を覚まし携帯を開くと龍からの電話だった。


春「・・・もし〜・・・・」


龍(今家にいるのか!?)


春「・・・ぅん、眠ってた。」


龍「今、お前の家の前にいるんだけど・・・」

⏰:08/12/12 11:50 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


#150 [我輩は匿名である]
春「えっΣ」


春樹はベットから立ち上がって窓から下を見た。


そこには、龍の姿があった。


春「今、ドア開けるから待ってろう!」


そう言って電話を切った。

⏰:08/12/12 11:55 📱:F703i 🆔:x2r.3iP6


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